湯立てで白米(154)。。。奥出雲の仁多牛完熟堆肥米・特別栽培島根県仁多産コシヒカリ・新米(菊田屋米殻店・新宿伊勢丹米売り場)。。。とりあえず初出し写真
出雲の仁多米。。。よく聞くお米だが。。。コシヒカリだったのか。。。
ま、コシヒカリはよーーーく水を吸うので、どのぐらい吸うかたのしみだ。
湯量は268と1.2と1.3の間をとって、少なめ。
左がざる上げ直後、右が15分後。。。たっぷり吸水していると15分は濡れたまま。これが乾いてくるといのは。。。吸水が完了していない証拠でござるな。
大麦が入っているが。。。279!。。。やはりよく吸うな。。。
曇った。。。。とりあえず、いつもの作業で仕上げて。。。結果は?
それはそれは、久々のコシヒカリ。。。炊飯臭が食欲がわきますね。。。そして蓋を開けると。。。ぷーーーんと香る炊飯臭と米の香り。。。強いんでござるな。。。コシヒカリは。
そして、さっさと朝食に椀に盛って。。。熱いうちに食べないと。。。コシヒカリはおいしくない。そこも特長と言えば特長かな?
ねばりは少なめだが、弾力がとっても心地よい。
前回まで龍の瞳でござったが、コシヒカリになったら麦のおかげでもあるがお焦げの色がこんなにも違う。。。ということで流出する糊の成分が違うということでござるな。今回は大型のおにぎりが写っていないが。。。お気になさらずに。。。米の粒はきれいにそろっているが。。。。なんと、コシヒカリの弱点である「冷めたら。。。」味がさっぱりになってしまうのだ、味のでこぼこがないだけに、添えられる具材の味がたのしめるという利点もある。だから、寿司屋の「こしひかり」というのは、ごはんを売りにしていない。。。と見ることができるのでござるな(笑う)。。。いのちの壱(龍の瞳)で寿司をと思っている人もなかなか少ないでござろう。硬く炊きたいとしか思っていないでござろうからの。炊きあがりがどうのうこうのでなく、その後の処理で米をコーティングするというのが見えていないだけでござろうな。拙者は寿司飯を語る資格がないので、なんとも言えないが米は炊きあがりと、冷めてからでは姿が違うのだ。。。
。。。
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★154奥出雲の仁多牛完熟堆肥米・特別栽培島根県仁多産コシヒカリ・新米(菊田屋米殻店・新宿伊勢丹米売り場)。。。水浸け540分、ザル上げ15分、ザル上げ279グラム(大麦3種を合わせて米210グラム、69グラム吸水(0.3強))大麦は晩から浸けている
★staub・ピコ・ココット・ラウンド20、約1.5合、湯量268(1.2強)グラム、塩なし
★(同じ!)再沸騰残29分の後、弱火のちょい強めで蓋、残26分30、蓋開け攪拌すぐに残26分蓋弱火。。弱火炊き16分。断続追い出しあり。残10分から蒸らし約5分!
★(冷水システム摂氏4度)。お米がコシヒカリになったので吸水に特徴が出ますね。大麦が入っているがひとつテストした。炊きあがりはコシヒカリの味が強いが冷めると大麦の味になってしまう。そこがコシヒカリの弱点。炊飯臭は強く、米の香りも強いが温度が高くないと出ない。味も冷めるといまいちなのがなんともいえないところ。浸け時間長く水は少なめという方法で柔らかすぎず、弾力があっていいですね。味も温かいうちは濃さを感じる。お焦げ汁は味がでました。甘みも出てます。
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