続サンマ煮
サンマの骨を徹底的にやわらかくするには?
ということで、朝から夕方まで酢で煮込んでみた。
すると、頭と胴体に切れ込みを入れないでも・・・・・ほとんどはずれかけていた。
弱火でぐつぐつ・・・というよりも沸騰寸前の80度近辺で長時間煮ると、
骨までやわらかくなるのでござるな。
ちょいと酸っぱく仕上がったのでござるが、
実に柔らかい。
ぐつぐつ煮ると、煮くずれるのでござるが、ぐつぐつしなければ、形が崩れずに仕上がるのでござった。
なかなか、IH調理器具は有能でござる。
サンマの骨を徹底的にやわらかくするには?
ということで、朝から夕方まで酢で煮込んでみた。
すると、頭と胴体に切れ込みを入れないでも・・・・・ほとんどはずれかけていた。
弱火でぐつぐつ・・・というよりも沸騰寸前の80度近辺で長時間煮ると、
骨までやわらかくなるのでござるな。
ちょいと酸っぱく仕上がったのでござるが、
実に柔らかい。
ぐつぐつ煮ると、煮くずれるのでござるが、ぐつぐつしなければ、形が崩れずに仕上がるのでござった。
なかなか、IH調理器具は有能でござる。
今回も事後報告にて、写真を掲載できません。ごめんなさい。
さて、
鶏のもも肉・・・2枚。
トマト・・・2個。
じゃがいも・・・3個。
ショウガ・・・6スライスぐらい
穀物酢・・・大さじ2
砂糖大さじ2
醤油・・・おおさじ2
めんつゆ・・・適量で味の調整。
さて、鍋に、鶏のもも肉を洗って入れて、一度・・・沸騰させるんでござるな。
それで、火を落として、酢と砂糖とショウガを入れて、
皮をむいたジャガイモ、ヘタをとったトマトは皮付きのまま、どぼんと入れて、
「久々のIH調理器具」を利用して「保温」でござる。
2時間もほったらかしにしたら、
残りの調味料を入れて、ひたすら、「保温」
朝から、セットして、夕飯の頃には・・・・ジャガイモのがちょいと崩れたけど、しっかりした部分もある。
それで、
食べるのは「じゃがいも」だけなのでござる!
このじゃがいもに酢の味、トマトの味、鶏の味、ショウガの味が微妙に混ざって実にうまい。
じゃがいもがこんなに旨かったとは!
と、実に贅沢なお料理でござった。
さて、煮汁はそのまま残してあり、中の具をどけて、冷蔵庫へ。
煮汁は余計なゴミを漉しとっておかないとカビが早く出てくるので、なるべくきれいにする。
さて、さて、この続きはまた今度。
とりあえず、とってある・・・ということで、これを使わにゃ、もったいないでござるからのー。
と、後で書くのが面倒になったので、こちらにて。
前日のゆで汁を残してありましたが、残しておいた鶏肉をにるので付け汁に味付けします。
酒、大さじ1
砂糖大さじ1
しょうゆ大さじ1
みりん少々
前日までの段階で味が変化しているので、追加調味料というところです。
これをいったんぐつぐつやって酒をとばして、
火を止めたところで肉を入れて、緩める。
そして、皮を外したいところであるが、煮くずれるのを防ぐために最後まで残しておく。
IH調理器をつかって5時間味しみこみコース。
実に見事に茶色になりました。
皮をそーーーっとはずして、鶏肉をそーーーっとざるを使ってあげて水分をあまり持ち込まないようにして
さらに移す。
これを試食すると、想像できると思うが「とろとろ」なのでござるな。
口の中で溶けて消えていくような感じです。
ま、煮込んで味をしみこませるので煮汁は辛くした方がいいですね。
残った煮汁は、最後、うどんの付け汁にして終わり。
最後まで全部使えて・・・よかったよかった。
皮はとうぜん、ひとりで楽しむためのものでござるよ。こんなうまいものは誰にも食べさせたくないでござるな。
さつまいもを甘くいただくには、65度から70度でじっくり調理するのは有名なのでござるな。
専門的に・・・・となったら本を読んでじっくり勉強すればよいことでござるな。
日曜日NTV系列「所さんの目がテン」でサツマイモを電子レンジで調理した物と石焼きで調理したものとを比較して圧倒的に石焼き調理が「甘い、うまい」と評価が出たが、甘くなるのは、この70度というのがキーポイントなのでござるな。
と、いうことで、あちこちのブログでサツマイモの話題があったのでござるが、
イモの調理は水からゆでる・・・・を使って、さつまいもを皮つきのまままるごと水から茹でて、沸騰する寸前で火を弱めて10分。
10分以上煮ても甘さは変わらないそうでござるので、このとき、串を刺してみたら、ゆるく抜けた。
食べてみると、確かにちょいと固いが甘さはある。
そこで、これを輪切りにして、マーガリン(バターが無かったので)で炒めて(油が回ったら)塩振って焼いて終わり。
マーガリンを焦がさない中火でね。
あまり加熱していないので、確かに甘さが残って、うまい。
茹でたときの甘さのまま、マーガリンの香りがほんのりあっておいしい。
3つ4つ食べてしばらくしたら、おならが出た。
すごい、体だ!と思ったが、サツマイモはイモでもちょいと変わった物なのでござるな。
ジャガイモだと、どうなるんだろうか?
ふと、疑問が湧いた。
ま、ジャガイモは皮剥いて茹でるときに、水から茹でますが、70度前後・・・で茹でるとぼろぼろ崩れることなくしっかり固いままおいしくいただけるでござるな。おでんをやるときに下茹でするのは、このゆるりとした温度でやっておくのが基本でござるが、箸がささって崩れないジャガイモ・・・ってーのが拙者は大好きなのでござるよ。
さんまが安いでござる。
さんま頭と胴体の境目を包丁で切り目を入れて、内蔵を取り除く。
サンマの内臓は塩と酢で漬けておいてあとで出汁パックの中に入れる。
サンマをフライパンに入れて、酢と水と砂糖大さじ1入れて煮る。
煮る時間が長ければ、骨がやわらかくなりますね。
ころあいをみて、内臓の出汁パックと醤油を大さじ1.5入れて、10分ぐらい煮て出汁パックを取り除き、
冷まして味を染みこませる。
煮汁は、冷めてくるととろとろになってくるので、コラーゲンの入った煮汁でござるな。
サンマの塩焼きも好きなのでござるが、骨まで食べてゴミが出ないからこの煮物は大好きでござる。
ご飯が余って、おにぎりにしてラップして冷凍庫で保管していたのが、4つちょうどたまったのでござる。
焼きおにぎりは?
と思って、
信州味噌大さじ1、八丁味噌小さじ1、砂糖大さじ1、酒大さじ2を入れて鍋で溶かし、みりんを加えて味を調整しておいて、
冷凍おにぎり型ご飯を解凍。
フライパンを温めておいて、みそを塗って焼く・・・・、焦げない程度に裏返しながら、味噌があちこち染みこんだかなーと思ったところで、フライパンにごま油をたらたら流して、ごま油で焼くのでござる。
ちょいと照り照りになっているでござるが、いいにおいが台所を漂い・・・ちょいと味見。
ちょいとしょっぱいかな?
塗りすぎたかな?
と、ここでラップの上にのせて、鰹節をのせて、ラップの中に封じる。
・・・・・・・
4つは一気に食べられないから、
さめたところで、また冷凍庫に・・・・またね。
今度は、解答してオーブンでちょいと焼けばおいしくいただけるかな?
と、勝手に思っている。
ちょいと小腹が空いたときに、お茶をすすりながらいただけるのではないか?
と、やはり勝手に思っているのでござる。
写真はありません。
さんまの開きが4枚で210円だったので(一枚50円かいな・・・)、と色が悪いが煮付けるのでいいかと買ったのでござる。
頭を切って、胴体としっぽを含めたところを半分に切って、3つのパーツにし、よく水洗い。
ちょいとでかめのフライパンに並べて、
水を入れて、酢を入れて、砂糖を大さじ1入れて、サンマが水没しない程度に水位を調整し、最初強火、あくを取って、中火にして落としぶたをして15分のタイマーセット。
途中で水が少なくなるので、水位を調整して、残り5分になったところで、醤油を大さじ1.5入れる。
そして、タイマーが鳴ったら終わり。
普段はショウガの千切りを一緒に煮ていたのですが、これが元でしょっぱさが強くなるのなら、後から入れてしまえ!と煮上がったところにショウガの千切りをぱらぱらとふりかける。
あとは、ふたもせず(落としぶたはそのまま)に放っておいて、熱いなーという感じがなくなるまで放っておく。
そして、ラップをして、冷ます。
そして、深い器にうつして、汁もたっぷり、じっくり汁がしみこむことを祈ってラップして保管。
この時点で味見をしてみると・・・骨はまあまあやわらかくポリポリと食べられる。
味は、サンマの塩焼き!というような味でした。
ま、とりあえず、まずくもなく、しょっぱくもなく、甘くもなく、それなりにいただける・・・という感じで良かったでござるな。

いい、あさりをいただきまして、これは生に近い状態で食べよう!と思ったでござる。
まず、あさりは、大きいと砂を含んでいるそうですが、「そんなのかんけーねー!」とばかりに、
鍋にあさりを入れて、ひたひたになるぐらいの湯をわかし、そこにアサリを入れます。
湯が通るとふたが開くので、全体で7割開いたなーと思ったら、すぐに網で取り出し、煮汁は鍋に残しておく。
アサリは、貝殻ごと冷水にジャボンと入れて、別の容器にうつして、ここで、身を取り出します。小さなスプーンを使ってぽろりぽろりと取り出し、もういっかい冷水でちょろちょろと洗って、水切りをし、アサリのボディにちょいと串をぷつぷつと入れ、皿に並べて、刻みしょうがを乗せて、煎り酒をかけてちょいと置くと、できあがり(写真は煎り酒に浸しやすいように小さなボウルに入れてます)。
ぷりぷりしておいしいでござるな。
で、さっきの煮汁に酒、砂糖、醤油を入れて、煮る。

これはアサリの1番出汁で作っためんつゆ。
そうめんを入れていただきました。
こりゃ、うまい。
写真を載せるほど、たいしたこはないのでござるが・・・・見た目にきれいじゃないので・・・。
以前、漬け物器を買って、きゅうりを塩もみして、押しつけて翌朝食べるなんてことをしていたのでござるが。
ネットをあちこち閲覧してみると、ジップロックで塩もみして空気を抜いて冷蔵庫で半日置いておけば・・・というのをよく見かけて、
「じゃ、やってみよう」
ということで、ジップロックは高いのでそれに準ずる袋を買ってきて
キュウリを1本、適当に切って、
大根を10センチぐらい(スーパーの売れ残りのしなしなを買った)のところまで、5mmスライスして
チャック付きビニル袋に入れて、粗塩を小さじ1杯入れてよくもんで、そして、袋にちょいと空気を入れて
よく振って塩をなじませて、あとは、押しつぶしながら端っこに寄せて空気を抜きながら丸めて
最後にチャックをする。
朝、仕込んで夕方に取り出し、
水を入れて塩を洗い流して、よーーーく水切りをして器に出したが、
なんともちょうど良い味でびっくりでござった。
これは確かにすごいでござるな。
同じ時間に茄子とキャベツをやってみたのでござるが、これもOK。
すごいものを考えた人がいるのでござるな。
これで調子がよいと、市販の漬け物が買えなくなるのでござるのー。
夜寝る前にきゅうりなんか食べてしまうと体が冷えて熟睡できなくなるので、
夜は、あまり食べないようにするのでござるが、朝からいただけば、朝からすっきりでござるのー。
以前書いた、「キムチ?」も実は袋づくりの方がおいしくできたので、これでやっているのでござるが、
一味唐辛子でなく、七味唐辛子を使うと激辛になって食べるのが大変でござる。
激辛趣味の人は、ショウガをマッチ棒サイズに刻んで七味唐辛子を入れると「激辛キムチ?」になるで
ござるな。うちは、激辛苦手なので、ショウガはかなり薄く細く切っているでござるが、
煎り酒とショウガと一味唐辛子がなかなか良い味を出しているでござる。
白米、漬け物、味噌汁、焼き魚と実にいい具合の朝食でござるが、漬け物と焼き魚をいっしょに食べれば、
酢と魚で、栄養価が高いでござるな。
・・・・・・・・たまに町中をぶらりとするのでござるが、メタボメタボのこの時代メタボ星人が実に多い。
なんでか?
そりゃ、食べ物が悪いのでござるよ。
でっかくなりたくなくて、食事制限をしているなんてとても思えない。
でっかくなるのが、なんで怖いのだ!とみんな大きくなっているでござるな。
まるで、町中を歩いている「おいぬ様」のようでござるが、
この「おいぬ様」も負けず劣らずお腹が大きくて、つらそうに歩いているでござるのー。
出された物を食べている・・・という点ではどちらも変わりないのでござるかな?
と、拙者は好きな物だけ食べているようではござるが、大きくなる素材をそういえば食べていないでござるな。
なんか、塩を取っているわけでもないでござるが、余分な水分が汗で出て行って、
まるで浅漬けのようでござる。
だからと言って旨いものではないので、ただ役に立たないフワフワでござるかな?
今日は愚痴でなく、3時のおやつを作ってみたのでござる。
なんか、愚痴を垂れていると、ストレスがたまるでござるな。
近くのスーパーでワゴンに乗って安値のついたサツマイモを皮剥いて甘く煮てみました。
仕上げはマーガリンで焦がしてあります。
サツマイモを皮を剥いて、食べやすいサイズに切ってちょいと頭が出る程度の水でコトコト煮るんですね。
サツマイモに火が通ったら、分量にもよるとは思うのですが、結構砂糖を入れます。
こんかい、細長いサツマイモ(20センチ)3本を煮て、
砂糖大さじ3+小さじ1と塩小さじ1で15分。これでも少ないかな?
あとは、半日放ったらかしにしておくと、芋が柔らかかったのが、固くひきしまります。
で、これをバターで炒めるというより焼くのですが、バターがなかったので、マーガリンにしてみました。
フライパンに小さじ2ぐらいの分量のマーガリンを入れて弱火でじくじく油をまわし、
最後はじっとさせて揚げるような感じにする。・・・・つまり焦がす。
これを油を吸うペーパーの上に乗せて(キッチンペーパーだとくっつくのでもうちっと良いもの)余分な油を吸わせて冷ます。
マーガリンの香りもいいですね。
サツマイモもそれほど甘すぎず・・・・やはり砂糖をもうちっと入れるとスイーツになるのかな?
と、いうのもおいしい惣菜屋を見つけて買ってすませているのでござる。
しばらく味の研究でござる。
ちょこちょこ質問をしているのでござるが、
一番重要なのは、「下ごしらえ」なのだそうだ。
この下ごしらえに時間をかけると味が変わるとのこと。
前日から下ごしらえに気合いを入れることがうまい料理につながるとのころ。
料理人に一言には重みがあるでござるなー。
なんか、気になって買ってみたのでござるが、料理方法がわからず、とりあえず、割ってみてなんかしてみようと思ったのでござる。

で、これ、よくスプーンですくうシーンを見かけていたのでござるが、皮が浮いていたので、ちょいと剥いてみたら、ぺろりと剥けて、さらにはちょいと熟れているのか?手にとろりとまとわりついてきたでござる。
とりあえず、これをスライスしておいて、
木綿豆腐1丁
カボチャのペースト少々
ご飯1膳
卵2個
こしょう、煎り酒
プチトマト
畑のバターなんて言われているので、きっと脂っこいのだろう?と思って、フライパンに先に入れて、炒めてみて、豆腐を加えて加熱。そこにカボチャのペーストとご飯を混ぜたものを入れて、溶き卵をかけてさらっと炒める。
ここで、アボカドを味見してみたら、さっきそのまま食べたときには味がしなかったのに、加熱したからなのか?なんか納豆をまろやかにしたような味が・・・豆のような味がしたので、これ幸いと、すぐにこしょうをふって、煎り酒を鍋肌にかけまわし、ざ、ざ、ざっとチャーハンを作るように炒めて
こんな感じ。
できあがりにプチトマトを乗せて、真ん中に鰹節をふったのでござる。


これがね、実に分量が多くなってしまって、2人前になったのでござるが、2人で食べてひっくりかえってしまったでござる。アボカドが思った以上に重いのでござるな。なんかね、コクが出たって感じでござるな。
まずくは、ないでござる。
さて、このあと、あと一個のアボカドはどう料理しようかな?
今回は、鰻の玉子焼きでござる。
カボチャの玉子焼きの応用で、カボチャを入れることによって、ちょいと硬めに仕上げるのがおいしさの秘訣と思っているでござる。・・・できあがりはちょいと失敗したでござるが、今度は、そんな失敗しないでござる。

ボウルに入っているのはカボチャのつぶし固まり
卵2個
めんつゆ小さじ2
インゲン5本ぐらいをはさみ切り
鰻は細切りにしたやつを4本、5本をはさみ切り
インゲンと、鰻は電子レンジでチンしておく。
これとカボチャを混ぜて
卵を入れてめんつゆ入れて
下準備完了。
後は焼くだけ。
今回、急いでいたので、失敗した。
卵を溶いてそこにめんつゆを入れてかきまぜたら、卵がつるつるになって、いんげん・かぼちゃ・鰻の具が水の中に入っているようで、焼くときに、これらをまんべんなく散らばらせるが大変でござった。なんとか固めたという感じであるが、
こんな感じ。

鰻がなかなかうまいでござるな。
鰻は先日、中国産一枚198円のセールで買ってきた。
これをハサミで細く切ってラップの上に並べて冷凍保存してしまうのでござる。食べるときに、ぽりぽりとチョコレートのように取り出して、あとは電子レンジでチンすればよいのでござる。
うまく食べるポイントとしては、
・電子レンジでチンするときにラップをしない。
・凍った鰻の上からちょいと日本酒をかけまわして鰻それぞれをちょいとでいいので濡らしておくこと。
これでふっくら、やわらかな鰻になるのでござる。
卵は別に溶いておいて、焼く寸前にからめてさっと焼き上げるのがよいでござるな。めんつゆは入れてもかき混ぜずに、あちこちムラにするようにしても、結局あちこち流れて浸透するので、めんつゆを入れて軽くかきまぜればOK。
ということがわかったでござるな。
豆腐をつぶして、玉子焼きに入れてみたら?と思ってこんなものを作ってみました。
まず、第一回目(失敗例)

期限が切れた豆腐があったので、これ半丁。
スライスチーズ・・・溶けない方がよいでござるな。1枚。
めんつゆ、小さじ2
卵2個。
結果。絹ごし豆腐は水分を多く含んでいるので、思ったよりも卵が少なくなってしまうので、卵3個ぐらいかな?また、木綿豆腐を浸かって、水切りをすれば、かなり変わるでござろう。
さて、
豆腐はよーくつぶして、卵にからめて、めんつゆをいれてよくかきまぜておく。
フライパンに油を敷き、一段目を敷く。
下地が固まってきたら、チーズを半分敷いて、巻き込む。
このあと、しばらくチーズは入れずに最後2枚目の巻き込みに使う。

こんな感じで水っぽいんですね。
そこで、再チャレンジ。
第二回・・・先ほどのは昼飯に作ったが、味が良かったのでぱくりとなくなったのでござる。それで、もうちょっと固いのを・・・ということで夕飯に再チャレンジを作ったのでござる。

豆腐(さっきの絹ごしが残っていたのでその残り)半丁。
冷凍インゲンを5本ぐらいハサミで切ってレンジでチン。
卵2個
スライスチーズ1枚(半分に折っておく)
片栗粉 小さじ3
めんつゆ 小さじ3(1杯追加してある)
卵はあらかじめ溶いておく。
ボウルの中で
豆腐をちょいと水切って、片栗粉を小さじ1づつ入れながら潰しまぜする。また一杯、かき混ぜて、なじませる。そして最後の一杯を入れてなじませて、インゲンを入れる。

溶き卵を入れて、なじませたところで、めんつゆ小さじ3を入れて準備OK。
フライパンで、最初の一枚目を焼いているときに、スライスチーズを乗せて、それを巻きこむ。あとは、玉子焼きの要領でつくっていき、最後の2枚目のところで、残りのスライスチーズを一枚入れて巻き込んで、最後の玉子で完全に閉じ込める。
フタをして、余熱で全体に温めておいて、できあがり。
切ってみたら、チーズがとろりと出てきたので、全部切るのをやめましたが、なんとか、うまく行ったでござるな。
やはり片栗粉の威力がでかいでござるかな?あとは、インゲンが入ったおかげで、かかる圧力が変わったかな?

いかがでござるかな?
もっと、うまいことできるぞ!というのがありましたら、アドバイスなど。
では、また。

カボチャを混ぜた、玉子焼きというところでござる。
さくさく?とした感触がたのしめる玉子焼きでござる。
卵2個
かぼちゃ大さじ3ぐらいの分量
めんつゆ大さじ1
ただそれだけ。
カボチャは4つ切りでも全部でも良いのでござるが、買ってきて電子レンジでふかして
皮ごと潰して、再加熱しながら、片栗粉を少しづつ入れて練り混ぜる。
練り物みたいになるので、これをひらたく伸ばしてラップでくるんで冷蔵庫で保管して
いるのでござる。
なにかと、使えるので・・・と、言っても小腹がすいたら、
これにケチャップをかけて食べるとか、
きな粉をかけてたべるとか、
マヨネーズをかけて食べるとか、
ま、いろいろあると思うのでござるが、カボチャ練りはそのままでもほんのり甘くておいしいでござる。
さて、この練りかぼちゃを溶き卵に練り込んで
玉子焼きを作るのでござるな。
めんつゆをいれるとちょいと塩分が加わって、さらに甘みも出るので良いでござるな。

緑色のものが見えるがこれがカボチャの皮の部分でござる。
うまくつぶせないので、ぼろぼろと出てくるところがアクセントになるのでござるかな?
食べた感じとしては、ぼそっとした・・・ある意味、これお菓子?
という感触もあるのでござる。
この応用として、鰻を1センチまたは、それ以下に刻んでかぼちゃ少々と一緒に練り込んで
「カボウナエッグ?」
なんてのもできるでござる。
普通のだし巻き玉子だと、ふわふわしていて、すぐになくなっちゃうというのが
嫌で、歯ごたえを意識したカボチャの練りはなかなか良いでござるよ。
その中に鰻が入っているので、争うようにつつかれて無くなってしまうでござる。
ま、いろいろ応用はきくでござるな。
最近、台所一年生をさぼっているでござるよ!と自分で思ったので、久々に。

よくあるジップロック漬けなのでござる。
実は量が多くなってジップロックになってしまったのでござるが、普段は押し漬ける漬物器に入れているのでござる。
「煎り酒」の出番は?
と模索していたときに、キュウリの浅漬けを煎り酒とワサビでいただいたら、これがおいしかったのでござる。これを機に自分漬けをいろいろやっているのでござるが、
キムチに興味深い文字があったのでござる。
漬物に薬味を加えたもの。
と簡単すぎるぐらいに勝手に解釈をしたのでござる。
今回にいたるまで、きゅうりとにんじんを塩もみして、酢を入れて漬けていく・・・というパターンをいろいろ変化を加えてやっていたのでござるが、
塩もみしてから、一端水洗いし、酢、煎り酒、砂糖、唐辛子・・・という組み合わせがなかなかおもしろい仕上がりになるのが見えてきたのでござる。
今回、
大根のスライス
ニンジンのスライス
キュウリのスライス
キャベツのまあまあ細切り(1センチ幅くらい)・・長いまま
これを一気に塩もみして放っておく。
水に浸して、水切りをし
ここに根切りしたもやしを加え
生姜の千切り
葉ネギを刻んで、
酢・・大さじ2
煎り酒・・大さじ1
砂糖・・小さじ1
唐辛子・・小さじ半分
を混ぜておきまして、
これを先ほどの漬物にごちゃごちゃとかきまぜながら、よーくなじませる。
それでジップロックに入れて、冷蔵庫で寝かせるのでござるが。
ある程度浸透したら、漬物器に移してつぶしてやろうか?と思っているのでござるが、
なかなか小さくならないので、このまま行ってしまいそうでござるな。
結構、いいにおいなんでござるよ。
あとは、味がどうだか・・・。うまく行くことを祈っている。
一日後
袋から出して、試食をしてみましたが、なかなかぴりりとしていて良い加減でござる。ネギと生姜がなかなかいい味を出して食欲をそそる香りともやしはちょいとしんなりしてしまったでござるが、大根とモヤシがなかなか美味しかったでござるよ。
これは、キムチの味に近いので、びっくりしたでござる。
you tubeと言うのを教わって、なんか料理のものがないのでござるかな?
と思ったら、鉄人坂井さんの超絶技巧があったのでござる。
これを見て、真似しようとしたのでござるが、包丁がよく切れないとできません。
ひっかかっていては、手を切るでござるな。包丁の研ぎ方も knife techniqueあたりで探せることでござろう。
さて、グレープフルーツやオレンジの実だけ食べたいということで、こんなカッティングがあるのでござる。
拙者はこれを以前から実践しているのでござるが、動画を撮って載せようかと思ったのでござるが、
たまたま、まあまあなビデオがあったので紹介。
タイトルのところで出てくる切り方でござるな。
最初は、話が長いのでござるが、途中からカッティング開始するでござる。
肝心の房を切っている映像が見えないのが残念でござるが、ちょいと映るので参考になるでござろうか?
はて?
いい映像があったら教えてくだされ。
なかなか、you tubeで映像を探すのは大変でござるな。
iron chefがたくさんあったので、じーーーーっと見てしまったでござる。
いやー、海外の鉄人はCSで放送されているのでござるが、料理の鉄人の再放送を希望するでござる。
あれは、いろいろなテクニックが出てくるので感動でござるな。
拙者は大好きで見ていたでござるよ。
今、見たいでござるな。
なんか、最近ぐちっぽい話題でござったなー。料理・・・作ってない訳ではないのでござるが、いつも煮物でござったので、今日は、なんかおもしろメニュー。

ラーメンのサラダ風のおつまみでござる。
ラーメンは、インスタントラーメンを茹でて、スープはいらない。
ネギは葉ネギ1本。
鰹節、イタリアンドレッシングとめんつゆ
ラーメンは生麺でなくて、フライ麺でもノンフライ麺でもどちらでも、袋売りで安いモノを選んでいるでござるな。
ただ、付属のスープを何か応用するのか?というとどうも応用するための技が浮かばないので困る。
茹で上がったら、ドレッシングとめんつゆと鰹節ををまぜて、ラーメンに絡める。
そして、ネギをきざんで、ちらし、適当にかきまぜて、冷やして終わり。
なーーーんだ、そんなの知ってる・・・と思うのでござるが、
意外に?
やってないでござるよね。
今度は、乾麺のラーメンでやってみようかな?
実は、マルタイの棒ラーメンが安いので、ある程度は買ってあるのでござるが、
この間、「焼チキン」をやったように、近所のスーパーの一番安い袋ラーメンはどんな?
ということで、やっと在庫がなくなったところでござる。
まー、体に悪い!なんて言われそうでござるが、遠ざけていながら、実は食べたい・・・と思っている、または、食べてしまって、「まずい!」なんて言いながら、また食べているんじゃないでござるか?
素直に、食べれば良いのでござるよ、ほほほ。
麺だけでみれば、これはなかなか良くできた製品でござるよ。スープは今のところ気に入ったものがないでござるな・・・残念ながら。
最近、自身の主食となっている漬物。特にきゅうりばかり食べている。
キュウリと、豆とヨーグルト。
確かに、さりげなく栄養は取れていると言えば、取れているような気がするのでござる。
さて、今まではスーパーでakimoの浅漬けを好んで食べていたが、きゅうりが3本で198円という特価品を待たねばならぬ。
今、きゅうりが1本38円、4本で110円というのもある。
一日に2本食べられればよいので・・・というより容器に2本分しか入らないから・・・この2本を作るとなると漬け液ときゅうりで100円以内ならば、自分で作ったほうが良いだろう。
と思ったのでござる。
浅漬けの内容を見てみると、
塩
酢
主たるはこんなところ。
浅漬けの素を見てもだいたいそんな感じでアミノ酸関連も含まれている。
ただし、この市販の浅漬けや、浅漬けの素で作った浅漬けの食べ方・・・浸漬液を捨てて、洗って食べておりました。
ところが、自分で酢と塩と合わせて作ったときは、漬け液ごと洗わずに食べたが美味しかった。
はて?
と思い、自分でオリジナルに配合してみようと思ったのでござる。
第1:昆布茶スプーン2杯、湯100ccで溶き、塩小さじ1、酢小さじ2、煎り酒小さじ1
第2:昆布茶スプーン2杯、湯100ccで溶き、酢小さじ1、煎り酒小さじ2、みりん小さじ1
第3:昆布茶スプーン1杯、湯100ccで溶き、酢小さじ2,煎り酒小さじ1、みりん小さじ1
とどれも、塩っぱい。
とうとう、酢大さじ1,煎り酒大さじ1、みりん大さじ1、生姜汁で閉じる。
こんなのを考えた。(今のところ満足はいってない)

この道具は、塩もみしたやつを上から押して、水出しする漬物器ですが、ジップロックで空気を抜いてなんてやらないで、これで漬けてしまえ!とばかりにこれにきゅうり2本とその他少々が入る容量。

少ない水量で、生姜のスライスを入れて柔らかく煮る。
で、煮汁ごと、流水で冷ましておいて、

あらかじめ、きゅうりとニンジンは薄いスライスを塩もみしておく。
完全にしんなりさせる必要もなく、これを洗わず・・・容器の中へ。
酢、煎り酒、みりんを1:1:1で合わせて、生姜を乗せて、生姜汁を全部使っちゃえ!
とばかり全部入れて、蓋して、ぎゅーーーっと押した。
果たして・・・旨いかな?
一晩押しておく。
で、一晩経ったら、できあがりを見てみると、濁ってました。
なんでなんでしょうかね?
これを、もとに、次に挑戦、生姜は煮て、そのまま冷まし、そこに酢、煎り酒、みりんを入れて漬け液を作っておき、きゅうりとニンジンは塩もみしておいたものを一端洗って、水切りしてから、漬け押しすることにしてみた。
こっちがうまくいくか?
それがたのしみである。

と、いうわけで、今回は濁らんかった。味は、薄味ですね。
以前、キャベツの千切りを入れて漬けたのでござるが、このキャベツの千切りが実に旨かったですなーー。
キャベツの千切りの浅漬けは旨いでござるな。

追記終了です。
酢に興味がわいたのは、ついさっきという感じでもないのですが、
このページを読んでから変わったのでござる。
つい先日、テレビ朝日でやっていた「おかずのクッキング」にて「赤と白のカルパッチョ」を作っておりましたが、この中に出てきた「和のドレッシング」にて「米酢(よねず)」と読んでいた。
はて?
と思ったが、それはわからないので、飛ばすことにして、
この和のドレッシング
米酢:しょうゆ:オリーブオイルを1:1:1で合わせるだけ。
うちに米酢がなかったので、千鳥(村山醸酢)を買いに行ってきたのですが、いつか味見してみたいと思っていましたが、まさか、こんな早く米酢を買うことになるとは・・・。

酢!
という感じがしない、舌にやさしい、鼻にやさしい、甘みがちょっとある・・・のでござる。
だから、ぐびぐびと飲んでしまいたくなるのですが、大さじ1となると、鼻にちょいとツンと来ますね。ま、飲んでしまいました。
いつも使っている穀物酢は・・・酸っぱさが先にあるので、飲もうとは思いませんが、
ま、酢の話はそれぞれ頑張って極めてくだされ。
それよりも、和のドレッシングは結構気合い入れないと混ざらないのでござる。
この混ざったソースを刺身にかける。
白身の魚とトマトのスライスの上からかけたものはやってみたかったなー。


マグロのかき取りの上にニラと合わせたソースをかけるのもいいなー。(これ、マグロはちゃんと選ばないと安くてもいいものがあるが、安くてお粗末な身があるので要注意。)
(追記:ニラはこれよりももっと細かく刻んだ方がソースとの絡み具合と具との混ざり具合が違うので、なるべく細かく刻んだ方がおいしいですね・・・とその後の感想)
と言うわけで、うちでは白身赤身関係なく・・・イワシの刺身にかけてみた。
これはまた、これでうまいでござるなー。
ワサビいらないというのはなかなか素晴らしい。
カルパッチョ・・・というと、ニンニクが重要と思っていたが、和のカルパッチョソースがあれば、刺身によいでござるな。
あー、鰹で食べたい・・・・。
米酢・・・こめず?よねず?こめす?よねす?まいず?まいす?
ご存知の方がいらしたら、教えてください。
ちなみに、純米酢・・・じゅんまいす・・・だと思うのですが、これも「じゅんよねず」と読むのであったら、これは頭の中を鍛え直さないと・・・。
また、玄米酢・・・げんまいす・・・くろよねず?と読むのかな?
漢字の読み方ってむずかしいなー。どなたか教えてください。
とよびかけて見ました。
読み方よりは、米酢の使い方の方が知りたいですね。
枝豆ってどうしてるでござるか?
うちでは、

でかいフライパンに2リットル水を入れて、わかして、塩小さじ5(塩の場合25gなんだそうで・・・ついでに1.23%塩水)で、さやがあちこち、はじけて、さやの色が茶色がかったところで、すくい網ですくって、ざるに入れて冷やすのでござる。このとき、塩をふると良いというので、ふっているのでござる。

でも、なんで?
これはよくわからないのでござる。まー、煮豆は最近うまくいっているが、枝豆をうまい!と感じるのは塩だと思っているのでござるが、最後になんでさやに塩をふるのか?
わからないのでござる。
ご存知の方がいらしたら、教えてくだされ。
さて、「枝豆 最後に塩」と検索すると
枝豆のおいしい話がいろいろ出てくるのでござるな。
そんな中で、
「ハロー!エブリマメ」のページ
「おうちにかえろ・・・のおばあちゃん教えて」のページ
「ちょっと一服 ついでに一杯」のぺーじ
これらを見てみると、
塩は食卓塩で良いのでござるな。
さらには、最後に塩をふるのは、達人の知恵とあるのでござるが、なんなのか?よくわからないのでござる。
枝豆によっては、袋に「最初に塩もみ」と書いてあるのでござった。枝豆の発色がよくなるということでござるが、緑モノは塩を合わせて、お湯にさらすと緑が濃く出るのでござる。
だから、さやの色合いをよくするということでござるな?
どちらかというと、さやの色よりも、中身の豆の味だと思うのでござるが、
これが、4分以上煮ると、タンパク質が流れ出てしまうようでござるな。
ま、塩煮の度合いによって、味が変わるようでござるが、4分というのはいい目安を知ったでござる。
こんにゃくのところで話題に出ていた韓国春雨とキャベツとインゲンの炒め物
これを紹介。
キャベツを千切りにして、水にさらしておく。
生姜も細切りにして用意しておく・・・量は適当。
韓国春雨・・・結構茹でるのに時間がかかって面倒なのですが、たっぷりのものをいっぺんに茹でて適当量をラップでくるんで冷凍保存して使っております。レンジで4分ぐらいチンして、水気もでますが、その水は捨てずに放っておくと、ぷりぷりに戻ります。戻ってないかな?
いんげんは冷凍のものをそのまま鍋に放り込みますので、冷凍のまま、用意。
鍋にキャベツと生姜を入れて、ちょいとしんなりするまで炒めます。油は少量でOK。
そしたら、春雨、インゲンを投入して、
酒・砂糖・めんつゆを1:1/2:1で今回は大さじ2づつ入れてます。
これで煮る。
煮汁がなくならないうちに、皿に盛って終わり。
どのくらい煮るか?というと、この加減がむずかしくて、
きゃべつがもう少ししんなりしたかな?
生姜の香りが強くなってきたかな?
というところで、生姜にあまり火が通ってないと、辛いだけになってしまいますね。
最後煮汁を残しているのは春雨が水分を吸い込むからです。
浅いさらに盛らないと、部分的に吸われてしまうので要注意です。

普通、ひじき煮は炒めて、煮飛ばして15分ぐらいでできるのでござるが。
今日のは長時間煮てしまおうっていうのでござる。
ことこと、ことこと。
昨日のこんにゃくを細切りにして、あとは豆の水煮を使うでござる。
ひじきは、水戻しして、油で炒めるのはいっしょでござる。
酒半カップ
砂糖小さじ3
白だし小さじ1
めんつゆ小さじ4
あとは、水でひたひたにする。
あとでミリンを使います。
今回、このめんつゆがポイントでござるな。
そして、豆を煮て味をこっちに染みこませる。
ついでに、コンニャクも色を変えてしまいたい!
という欲望があるのでござる。
このあいだ、ひじきの煮物を買ってきて食べたときに、なんとも鰹の風味が強いものだった。これはうらやましい!と思って、作ってみようと思ったのですが、
豆煮にはやはり甘さが必要!と思っているので、
めんつゆの甘さ、そして、砂糖。
本当はざらめを使って照り照りのお豆にしようかと思っているのでござるが、そこは低予算でおいしく。砂糖で良いのでござる。
最近、ヨーグルトを食べ過ぎて、グラニュー糖が増えてきたのでござるが、
うちの砂糖は、グラニュー糖と砂糖が混ざっているので、砂糖+グラニュー糖というところでござるな。
参考になるか?どうかわからないでござるが。
で、最初はコトコト煮るのですが、なかなか煮汁は少なくなりません。ちょいと下がったところで、落としぶたをはずし、みりんを小さじ1入れて、かきまぜて、それでまた落としぶたして、放っておく。
しめて、2時間経ったであろうか?
臭いもしなかったので気がつかなかった・・・・

しまった・・・焦がしてしまった。
できあがりは、

ま、こんな感じ。
味はね、焦げているのは別に除いてありますが、さてさて、と思うほど、おかしな味でもなく、
実に大人しい。
実は、心配していた「塩っぽさ」は大丈夫、甘さも大丈夫、薄味でほんのり甘いひじきです。
たっぷりのひじきをいただきたい!
そんな願望があると、すぐにひじきを料理してしまうでござる。
ヨーグルトと煮豆なんて女性に優しいレシピを公開したところで、
今度はひじき煮豆でござる。
ヘルシー料理ブログになりそうでござる(笑)。

こんにゃく!と聞いただけで、手が腫れそう!と思ってしまう。結構デリケートな手になってしまい。今、料理するにしても手袋していないと、とてもできない。
なんて、ことはいいとして、
コンニャク!と聞くと!大喜びですぐに刺身!田楽!
なのでござるが、
知り合いが、田舎から送ってきたのでおすそ分けです・・ということで、茹でて冷蔵庫に保管してくれ!とのこと。
はて?
上の写真は切って、茹でて、手前が刺身なのでござるが。
その前にはどんなことがあったかというと、あれが「ひとかたまり」だったのでござる!
20センチ×20センチ×8センチぐらいの巨大な固まり。
おいおい、こんなん、どうやって茹でるんじゃ!
と、思いまして、大きな鍋もあるにはあるが、
久々のツイングリラーを引っ張り出してきて、たっぷりの湯を茹でる。
こんにゃくは、そのうち、食べるであろうサイズの手前のサイズまで切って、
茹でました。
まーーーー、アクが出る、出る。
それも、上澄みの部分が固いアク。
まー、とにかくアクが少なくなるまでとり続けてみよう・・・
つまり、茹で時間がわからなかったのだ。
さて、ザルにあげて、水切りをして、常温で冷まして、
一個、二個取り出して、薄く切って、刺身コンニャク!ですよ。
煎り酒にわさびをまぜて、ぺろりぺろりと
「うまい!」
いやー、幸せでござるなー。
実は、コンニャクを食べた後、さらにヘルシーなお食事でござった。
韓国春雨とキャベツとインゲンの炒め物。
韓国春雨は袋で売っているのでござるが、これがまた量が半端じゃない。
そこで、考えたのは茹でて、ある程度の量にまとめて、冷凍保存してしまいました。
だから、レンジでチンして戻しているのでござるが、少々ぽろぽろになります。
ま、いいか。
キャベツは適当に切って、インゲンは冷凍のものをそのまま鍋でごま油で炒めて春雨を入れて、炒めて、
砂糖小さじ2、出し汁少々、酢小さじ1
これで徹底的にからめて、
最後に煎り酒を小さじ2
入れて仕上げ。
これを鍋の中で冷まして、いただくのでござる。
冷ますと、味が染みこみますからね。
熱いと、あまり味はしないですね。
と、いうわけでした。
昨日の話。
つい、先日、花火の時期に高島屋で枝豆売っているよー!って書いたのを覚えてますか?
その高島屋に江戸一飯田の豆菜屋さんというショップが入っている。ま、ここが隅田川の花火の時期だけ特別に枝豆を販売するんですがね、他の店でも枝豆売ってますが、覚えておいてください。また、来年ですがね。
いつも煮豆を売っていたり、今のシーズンみつ豆もあったり、トウモロコシなんてあったり、面白いでござるね。
さて、この江戸一飯田の煮豆・・・
ま、江戸一ってブランドで特定のスーパーなんかでも手に入るんですが、
見たことがあると思うので、こちらの一覧を見てみるとなるほど・・・と思うのでは?
mognavi(もぐナビ)より
江戸一飯田の
漬物・佃煮一覧
惣菜一覧
ネットで調べると「<江戸一飯田>名代お多福豆」ってーのが出てくるんですね。
ま、三越が認めている逸品ですからね。グルメたちが飛びついている品物です。
広尾の明治屋には江戸一コーナーがあるほどでござるから、広尾の人たちはうらやましいでござるの。


ま、たかが、煮豆ごときに!と思うのですが、いざ、煮るとなると結構手間がかかりますしね、拙者の母も金時をよく煮ておったのでござるが、拙者はそれが大好物で、できたそばから、ばくりと食べてしまい、結構迷惑をかけていたとおもうのでござる。今では、少しづつ食べることにしているのでござるが、拙者自身が金時を煮る・・・なんてことは考えたことがあるので、ござるが、なるべくできて旨いモノに立ち向かうことはしない!という考えの持ち主でござる(お店が喜ぶ)。
お豆の知識としてこちらのページのお豆をそれぞれ押すと、栄養に関して書いてある。
タンパク質、炭水化物、その他栄養成分が豊富なのですね。
ヨーグルトとしてこちらのページにたくさん書いてあります。
牛乳よりも摂取しやすいということと、いろいろなバリエーションがある。しかも、これを応用して、いろいろな食べ方があるようですね。
そこで、ヨーグルトとお豆に関して
ヨーグルトダイエットなんてページを見つけてしまいましたが、以前、いろいろなところで女性の朝食・昼食なんてーのをちらりと見ていたのですが、不思議とちょこちょことした少ない量を多種とっているようですね。コンビニでOLさんの買い物をみていても、男性の買い物は「弁当、飲み物、別弁当!」とお腹にたらふくため込むタイプであり、女性の場合は「ちょこちょこ入った量の少ない弁当、飲み物、ヨーグルトやゼリーのようなデザート、スナック菓子」とちょこちょこしたものをたらふく買っているようで、これを一気に食べている訳でもなく長い時間をかけて取り込んでいるようですね。
ヨーグルトダイエットということでは、ヨーグルトと何かを混ぜて食べるってことですが、朝食にこれを取り入れて考えてみると確かに、運動するためには一気に消費してしまうカロリーで、一気に運動して消費するわけではないので、溜まりっぱなしという程のことではないですね。ちょいと小腹がすいたら謎の引き出しから出てくる魔法の食べ物でもって持たしてしまうのですごいことであります。
また、古いコラムですが、
「みんなのヘルシーノート」より「こんな朝食」
なんてのがありまして、いやーこの朝食って言ったって、結構あるよ!と思うのでござる。
ま、ここにあるヨーグルトに混ぜる!っというのが欲しかった。
これはどうなの?
って思って調べていたのでござるが、実は拙者の朝食ってーのが、最近このヨーグルト朝食なのでござる。
前日、サラダとして出したトマト、リンゴ、その他もろもろの・・・捨てるところを別に残し
その中から、
例えば、
トマトの皮
リンゴの皮
グレープフルーツの小袋の皮
キュウリのヘタ
これらを別の容器に入れて、軽く酢をかけもんでおいて冷蔵保存。
翌朝にこれにヨーグルトをかけて食べるのでござる。
これが一品。
あとは、煮豆の潰したタイプと煮豆そのものと2種類用意して、
これをまず合わせる。そこにヨーグルトを少しづつ足して、潰し煮豆とヨーグルトをじっくりからめるのでござるよ。そうすると、ヨーグルトと豆が絡み合ってなかなか美味しいのでござる。
煮豆でも塩分がちょいとあるものと、まるっきり甘いモノがあり、
煮豆の汁が蜜になっているものもあるし、プレーンヨーグルトが食べにくい!
という方には、煮豆の蜜汁と合わせると
これは絶品ですね。
デザートにする場合は氷を粉砕器(ミルサー)で砕いてヨーグルトにちょいと混ぜてあげれば夏場のデザートになりますな。
ネットで栄養診断やダイエットに関する記事はたくさんあるようですから、そちらをご覧になってください。
今回、ヨーグルトと煮豆っていうことで、こんなうまい食べ方があったのか?と実は驚きまして、煮豆を新たに楽しんでおります。
と、一応わたくしのお気に入りを写真でも紹介しましょう。
江戸一の品物

こちらを使って、

こんな感じでヨーグルトと合わせるんですね。

潰れている豆ですが、中でよーく潰しながら、よーくこねながら、なじませてくださいね。

あとから、ヨーグルトを加えてまたまぜて出来上がり。
これはこの「田舎うぐいす」を使うと、実に食べやすい。ちょいと塩加減がヨーグルトの酸味をごまかしているのか?おすすめの組み合わせです。
さて、金時もありますので、

ちょいと紹介。・・・すでに食べている。

こちらも同様にこんな感じで盛ってから、

練って、こねて行くのですが、「きんとき」は「うぐいす」の時に比べてちょいと硬めなので、まぜにくいですが、頑張って混ぜてください。

そうすると、こんな感じで混ざりますね。
「きんとき」はそれだけで甘い設定なのですが、どちらかというと食べやすい甘さなのですね。
これがどういうわけか?ヨーグルトと混ぜると、酸味はごまかされず、まともに出てきます。酸味が失われたくないという人は「きんとき」の組み合わせいいですね。
ほんのり甘〜いヨーグルト・・・って場合は「うぐいす」がいいですね。
黒豆なんか使うと・・・旨すぎてはまってしまいますが、高いでーーーーす。
その他にお豆の種類がありますので、こんなのうまいよ!
って情報がありましたら、教えてくださいね。
日清焼チキン5パックもこれで終わり。
でも、なんで?4回?
第二回のときに、蒸し焼きチキンをやって失敗したのをちょいとだけ紹介してますよね。失敗はカウントせずに、成功例4作品。
しかも、みんな同じような写真なので笑ってしまった。


これって、同じ写真なんだけど、バックによって色が変わるんですね。
さて、第4弾は最後に油をからませる・・・っていうことだったのですが、
なんと!卵がなかった・・・、しまった買い忘れた。
それで、ただ、フライパンに焼チキンと水で
まず水とばしをして、
飛ばし寸前にソースを大さじ1入れてカリカリと絡めて、
ごま油を大さじ1、フライパンの周りから垂れ流し、
すばやく絡める。
すると、上のフライパンの絵になるのですね。
皿に盛って、青のりを乗せると、下の絵になるんですね。
それで、盛りつけてから、食べるまでの間に、くっついてないかな?と言うと、まあまあ、ほぐれて食べやすいですかな?
味は?
少々、ごま油の香りが鼻につくかな?
はははっは(笑)。
前回とあまり変わり映えしない。
ちょいと色がついたくらい・・・の感覚で焼きそばにするぞ!

材料は、やきそばにしようと思って、お好みソースを出してきた。
今度は卵少なめで、2個にした。

テフロンのフライパンでこんな感じで、何もしないでまず水からぐつぐつ煮るのである。
こうしないと、麺にからみついているオイスターソースを戻して、さらに麺を緩めて、煮込みながら、中に戻し込まなければならないのである。
卵はざっくりくずしておいて、
フライパンの水分がなくなりかけたところで、格闘!
卵を入れて、炒める感じ!
そして、
ソースをからめて
あおのり振って

こんな感じ。
油使わないと・・・ぱさつくことがわかった(前回もそうだった・・・)。
だから、次回は最後にごま油をからめて、麺と麺とがくっつかないように
工夫することにする。
味は?ソースたっぷり入れてもいいでござるね。ちょいと控えめでこんな色でござるが、焼チキンの味が強くて、負けた。
さあ、5個入り・・・・残り1個でござる(笑)。
まずは失敗の話から。
以前書いたときに、くぼみがあるから卵を落として、そのまま蒸し焼きにしてみたら?
と思ったら見事に固い芯のある麺ができました。そして、卵は固くなってました。
と、前回の記事
と、めげずに、さっぱりいただきたい。
そこで、
ヨード卵光レベルのスモールサイズ卵なら3個。
焼きチキン1袋
水230cc
酢小さじ2
砂糖小さじ1
はて?
と思われるかも知れませんが、
まず、フライパンに焼きチキンを乗せ、水を入れてぐつぐつやる。
器に卵を割ってよーく溶いておく。
さらに別の器に酢と砂糖を混ぜておく。
フライパンの水が「かなり」少なくなってきたところで、
卵を流し込み・・・オムレツを作るぞ!の気合いで焼きチキンを包み込んでいく。
油を使っていないので当然無理だが、なんとなく「もんじゃ」のようなノリになる。
水はない!
とわかったところで、炒り卵に切り替わっていくのですが、
ここで、仕上げに酢と砂糖の合わせたものをさーーーっと入れて手早くかきまぜる。
できあがり。

結構、この酢と砂糖の加減がよかったのか?
オイスターソースの焼きチキンとの相性はよろしいです。(かなり・・さりげない味です)
卵を多く使うことによって、結構豪華な「焼きチキン」になりますよ!
うまくいった!と思っているがいかがなものでしょうかね?
写真を見る限りでは前回とほぼ変わらない・・・・(笑)。
この間、お供えに「もも」をいただいた。
当然、今の季節、常温でそのまま置いておいたら、あっという間に熟れてぐじょぐじょになる。
お供えなので、手を出せず、あっという間にゴミ置き場へ消えた。
なんとも許せない話である。
どうやって、食べようか・・・どうしようか?考えていたのだが。
こんな記事があったのはびっくりした。上の写真はこの記事の様子。
桃をいただくとき、桃の皮を剥いてまるごとむしゃぶりつく・・・のは知っているけど、
お客様に出すのに、
やはり、皮を剥いて、上から、適当に乱切りして出してませんでした?
親はそうやって食べてました。
でも、それは違う・・・と思い始めてから、フルーツカッティングに目覚めているのですが、
桃だってきれいにカッティングできるはず・・・と
アボカドみたいに「かぱっ」と種取だし方をやって、結構うまく行っているんですよね。
この際、皮を剥いてからやると
でろでろになってしまうので、
皮は後でカッティングするなり、剥けばよろしいですよね。
ま、上のリンク記事にいろいろと書いてありますので、ご覧になってください。
わたしが言う前に、すでに話題としてあったのは・・・惜しかったなー。

なんてことはないひじきの煮物なんですが、わたくしのやり方を紹介します。
サラダ油・・・大さじ1
豆の水煮 1袋
乾燥ひじき・・・小さじ3杯
ニンジン・・・葉の方から5センチぐらい輪切りにして、縦にマッチ棒のように切る
鰹出汁の汁
砂糖・・・小さじ3杯
醤油・・・小さじ1杯
みりん・・・小さじ2杯
材料はこんな感じですね。
なんで、分けたのか?
まず・・・ひじきは水戻しで15分近く。
豆の水煮は一端中身をざるにあけて、水にまた浸し・・・ニンジンも3mmぐらいの輪切りにして、縦にマッチ棒切りして水にさらしておく。
雪平鍋に油を入れて、ニンジンを炒め、ひじきを炒め、豆を炒めます。
この時、ニンジン・ひじきは徹底的に炒めます。さいしょ「じゅわー!」と炒めサウンドが鳴ってますが、次第に音が少なくなってきますので水分が飛んだ証拠でしょうね。
で、一端火を止める。
砂糖と鰹だし汁を少なめに合わせてひじきの入っている鍋にいれます。ひたひたになるところまで入れるので、砂糖と出し汁を合わせたものは少なめに合わせて、最初に入れて、あとから出し汁を追加する方法でいきましょう。
これで中火若干弱めで落としぶたして煮ます。15分も煮ると結構減りますので、ここで、一端、火を止めます。
次に、醤油とみりんを鍋に加えて、また出し汁を追加しながら頭が出るくらいのヒタヒタ具合に加えて、中火と弱火の間でまた落としぶたして煮ます。
15分経過すると、かなり煮汁が減っているとは思うのですが、少々残しておいてください。
これを蓋して、常温で冷ましますと、豆に煮汁が吸い上げられます。一日以上放っておくと良い具合に煮汁が豆に引き上げられていきます。
よく、ひじき煮では汁を飛ばすことの方が多いのですが、豆を入れる場合は、豆に煮汁を吸い込ませるテクニックを使うと・・・なかなかおいしくいただけます。
ちなみに、しょうゆが小さじ1の場合で書いてますが、これはかなり甘口です。小さじ2にするとちょい辛になりますね。
しょうゆとめんつゆを小さじ1づつにすると、味が濃くなります。
砂糖を加えているのに、後からみりんを加えているのは味の深みが変わるからです。また、照りを加えますよ。
その他、いろいろな具を入れるパターンがありますが、豆・ひじき・ニンジンがなかなか安くていいかな?と思いましたのでわたくしはこのパターンをやってます。
煮物では煮汁を減らしたら、一端火を止める!というのが、なかなかのポイントになってます。煮物に挑戦しようと思っている方はここに注目してみてください。
また、味付けに困ったら、「砂糖・酒・しょうゆ」を1:1:1の合わせにすると、ほぼ間違いなく「煮物だ」という味付けになりますね。
そして、煮物の中で、砂糖を最初に使うのは具に熱を加えて具をふやふやにし、砂糖の味を先にしみこませます。その後で、醤油・塩分を入れることで具を引き締めて糖分を閉じこめるんですよ。酒はいろいろ効果がありますが、主に香りと旨み・・・肉料理の時は身を柔らかくする。・・・野菜に酢は固くなるが、肉に酢は柔らかくなる・・・なんてのも覚えておくとよいですね。
砂糖・酒・しょうゆの組み合わせはそのものの素材自体で味が変わりますが、砂糖はカップ印で、酒は安い酒(いい酒は味が悪くなる)、しょうゆは旨い醤油。これがほんと不思議なことにそれぞれ、いろいろ変えてみるとわかるのですが、熱を加えると化けます。
お試しを。
土用の丑の日が終わって、鰻も一段落というより収束。
デパ地下では火曜スタート、月曜終了と、水曜スタートの火曜終了というのがあって、だいたいここで鰻特集は終了ですね。
スーパーも8月に入ったので、余った分の鰻をどうさばくか・・・大変でござるな。30日の大売り、31日のついでに大売りでは、随分買っていた様子。しかし、はけない。
さて、鰻の蒲焼きを食べるのに、ただやみくもに食べている人はいないだろうが、どうもスーパーの鰻は高くても固い!という不満があるようである。大安売りの国産鰻なんかもっと固い!ということで、先日某テレビ番組で大売り出しの鰻を柔らかくふっくらと食べる方法なんていうことでお茶でどうのこうのするなんてのがあった。
お話の内容はこちら。
これって、つまり、いいかげんな鰻を売っているってことじゃないですか・・・。
と思ったら、この鰻達は池波正太郎さんの小説に出てくる鰻の路地売りのやり方そのままなのでござるね。ただ、焼いただけ・・・。これは実にまずい!ということで、蒸して、焼いてというのが開発されたそうなのでござるが、そんなことをわからず買っている人たちが、うらやましいのでござる。
さて、スーパーで毛嫌いされている中国産の鰻の蒲焼き・・・わたしは、以前からこれに注目してこれ専門。国産と言っても中国で加工された鰻は多々あるだろう中、最初から中国産と書かれた安い鰻は
「はじめからやわらかい」
これはラップの上から触ってもわかる。
これが薬でそうなっているのか?というと、どうもそうでなく、鰻の種類が違う・・・と「どこで聞いたのか思い出せない」・・・・いいかげん。
鰻は、もともと素焼きにしても固くてまずいものだが、蒸して余分な脂を落として、煙が付かないように焼いたものが鰻の素の味を生かした本来の味として、薄っぺらい蒲焼きを食べている・・・ほとんど脂なのであるが、中国産の安い鰻・・・これが不思議と最初から肉厚なので食べ応えがあり、これって鰻じゃないんじゃないの?と
疑問が湧く。

鰻に似た魚?
煮魚、焼き魚なんか姿形がわからない切り身の品物・・・名前が知れているようで本体は深海魚なんてことで、名前と現物が違うじゃないか・・・と言いつつ「うまければ良い」で解決している現在。
もしかしると、鰻に似た魚がいるのではないのか?
なんて、実は、思っているが、謎なのです。
どなたか、この中国産、肉厚鰻の正体をご存知ですか?
ちなみに、以前、鰻の鍋を書いたことがあったのですが、鰻の鍋は今売られている焼き鰻にとってはもってこいの料理ですね。
ま、いちばん旨い食べ方は、
とにかく、
冷めたら「酒」少々ふりかけて「蒸す」こと。
タレはあまり「かけない」こと。
臭みは山椒をふって消すこと。
そのぐらい、これが嫌なら、
お茶漬けの上に乗せること・・・これが一番うまいかもね。
さて、さて、謎は深まる。


うちの台所の写真です。上下の写真で左右に配置されておりますが、湯沸かし器の上にアルミホイルがぴらぴらしているのは何でしょう?
実は、湯沸かし器の上は熱を放出する場所なのです。
この熱の行き先って気にしたことありますか?
湯沸かし器の周囲を見渡して、変色している部分があると思いますが、そこに湯気が集まっているという証拠です。調理をしたり、いろいろなホコリやら空気中に漂っておりますが、湯沸かし器の熱で水溶性のものが集められ、変色地域に固定されているのです。
これをアルミホイルでガードして、強制的に熱気のコースを変更させるというのがこの作戦の意味です。で、湯沸かし器の左側が開いておりますが、この左側に換気扇があります。
この換気扇って、普段使ってます?
換気扇のダクトは最近こんなアルミの箱が上に開いてますよね。この中って掃除したことがある人ならわかるのですが、ベトベトでしょ!
それは油汚れを固定させてしまっているんですね。
油ものを料理するときだけ換気扇を回して、あとは使わないものだから、その他の調理で使われた熱気がその中で油を固定してしまっているんです。
さらに、湯沸かし器を使っても、この熱気はこのダクトに流れてますから・・・熱はつねに台所をあちこちしております。
台所で何か作業する際には換気扇を回しておきますと・・・・台所の天井はからっとして、年末の大掃除の時にはそれほど汚れておりません・・・換気扇のカバーは2ヶ月に一度は交換することになりますが、あれって、1ヶ月が交換目安なんですよね。だから、1ヶ月も多く持つのならば、こんな使い方でもOKか・・・と思います。ちなみに、2ヶ月目にはすさまじい黒さですよ(笑)、だから、交換したくなります。
しかも、それほどベトベトでないのでうれしいかぎりです。キッチンペーパーでつまんでビニル袋に入れて捨てればそれほど汚れませんしね(わたしの場合、手がボロボロに荒れているのでキッチンペーパーでつまんで作業しております)。
台所の気流調整は意外にやっている人はいないと思います。だから、台所にクーラーが欲しいなんて思うものですが、こんな記事を思い出していただいて台所のシンクの下に扇風機を置くことで、台所の温度って下がるんですよ。ま、この暑い時期に足下を冷やされると気持ちがいいってこともありますが、流し台の下は、湯沸かし器のお湯が流れている分、湯の温度が中を温めて・・・簡易ストーブ状態になっているんですね。だから、熱を逃がしてあげないといけないんです。
さらに、温度が高いと・・・ゴキブリの巣には最高に良い状態ですからね。かと、言って開けっ放しにしておくのも良くないので、まー、工夫ですよ。流し台は常に水気を切っておくというのも工夫。作業が終わったら必ず水気を拭き取る!こうしておかないと、水気のあるところに汚れがたまっていきます。また、そこに雑菌が集まりますので、必ず調理場はカラカラにしておくことを心がける。
わたくしは、この手の専門家ではありませんが、外食したときなど、ちゃんとした調理人は調理場はいつもきれいにということを心がけてますしね、なんと言っても汚い調理場でうまいものを出している・・・と言っても常にこの時期テーブルの隙間からゴキブリがうろちょろしているような光景を見かけますが、きれいなキッチンのお店では・・・今までゴキブリさんを食事中に見たことがありませんね。やはり、それだけ清潔を意識しているというのは素晴らしいことです。
日清の焼きチキンってご存知?
以前の日記に書きましたが・・・。
焼きそばというイメージを抱いて買ってみて、食べてみて、焼きそばでなく・・・焼きチキンラーメンなのだという認識をいたしました・・・そうだよな、焼きそばを出しているのに、わざわざ対抗を出すのもおかしなはなしで・・・。
17日に発売されたのですが、なかなか売っていないので探しました。
赤札堂で5個入りが売っておりましたので、やっとの思いで出会えた!




これが袋に書いてあるレシピなのですが、大きく見たい場合は、
こちらにてご覧ください。

わたしの製作風景1シーンです。
鉄のフライパンを使ったので、油は多めに使用しております。出来上がり時に最初に卵を炒った時の油がラーメンに染みこむので、油は多くない方がよいです。
一般家庭を考えて、テフロンフライパンで調理するように考えられていると思います。
テフロンフライパンならば、最後水分を飛ばすところでもそれほど焦げ付かず、炒り卵は油がなくてもOK。香り付けにごま油を利用するので、水気を飛ばした後に、ごま油を少々たらして、からめてもOKです。

こんな感じ。
味は、チキンラーメンよりも「おいしさが増している」と思っております。
このレシピの最後に、鷹の爪を加えて、軽く炒めて、甘酢をかけて食べると・・・タイ風ビーフンのような味です。ビーフンは米の粉ですが、チキンラーメンは小麦粉なので違うモノですが、イメージは似ております。なかなか、うまいので、これはおすすめです。
面白いところは、卵を最初に調理するようにすすめているのにもかかわらず、チキンラーメンの製造コースが同じなのか?麺のスタートの状態は卵を乗せるくぼみがあるところ。これはいろいろなレシピを考えさせるように工夫されているのか?悪知恵なのか?
炒り卵からスタートでなく、水を入れて、チキンラーメンの上に卵を乗せて、蒸し焼きチキンというのも考えられます。
インスタントラーメンというと健康に良くないなどと言われておりますが、調理方法、食べ方の工夫ですよ。別に麺は同じ小麦の麺なのですからね。料理のたのしみもこんなつまらないところから始まるんですよ。
ただ、食べるなんて面白くもなんともない!チキンラーメンの「チキン島」というページでは栄養士が考えたチキンラーメンレシピがありますから、是非とも挑戦!
みなさま、どうぞ、探して食べてみてください。

袋のいんすたんとラーメン・・・の麺1人前
冷凍インゲンを電子レンジでもどし
なめたけ(瓶に入っているやつ)
しょうがを針状に刻んで
こしょう(少々)
これで混ぜる混ぜる。
ラーメンは鍋で茹でて、一端湯切りをするんですよ。そしたら、湯沸かし器の湯で湯洗いして、脂を取り除き、一気に水で冷やして、氷水にさらす。麺がプリプリになったら、ざるにあげて、ハサミで5センチぐらいになるように切っておく。
混ぜ終わったら(ほとんど練っているような感じになってくるので)、
得意の煎り酒大さじ1
これを入れてつるつるにしておいて、
ごま油を少々いれて
一気にかきまぜたら、皿に盛る。
解説:
ラーメンとなめたけの組み合わせは聞いたことがあったなー・・・と思ったが、サラダ風に、お浸し風にしたものはどこかでやっぱりやっているだろう・・・と思いつつ、インゲンとなめたけって結構うまい。
見たままの味です。
ラーメンはインスタントラーメンがなかなかいいので、これにした。
チキンラーメンでやるときは、専門のレシピがあって、電子レンジで専用鍋にてチンするパターンがあるが、あれをなんとか真似したいなー・・・と思いつつ、やはり一手間も二手間もかけて調理してしまうのは困ったものだ。
インスタントラーメンは結構弾力があって、延びたかな?というところまで茹でて、外側の油を取り除き、氷水で締めると不思議とプリプリの麺になるんですよね。これが気に入って、最近生麺なんて買ってこないで、インスタント麺にはまってます。これで冷やし中華だって作れますからね。
タレになっているのが合わせたなめたけと針生姜、そして、煎り酒と最後のごま油。胡椒はお好みです。
煎り酒とごま油は鼻に香ってきますので、結構うれしいものです。
これを冷やし中華のタレのようなもので合わせても良いとは思いますが、タレをさっぱりさせるとインゲンやなめたけをたのしめますからね。
酢を考えたのですが、酢となめたけの相性を考えてやめました。
なめたけでない滑りものとして、オクラや納豆となったら、酢を活用できそうです。
今日2作品め。
豚肉の生姜焼きって出てきて豪華、さっと食べてさらりと消えるものですよね。あー、もっと食べたい!
なんて思っていたら、こんなことを思い立ちましてね。
「豚挽肉の生姜煮」

15センチの雪平鍋でつくります
豚挽肉230g・・・セールでしたので。
生姜、スライス4枚。
キャベツ千切り、一握り。
シラタキ、ご自由に。
酒:大さじ2
砂糖小さじ1
醤油小さじ1
ミリン小さじ1

生姜のスライスを4枚こうやって敷いて

調味料を先に入れます。そして、沸騰はさせませんが、酒の香りがしてき出したちょいと煮立ったぐらいのときに肉を入れます。

するとね、こんな感じに火を通すんですね。

シラタキも入れて煮込んでください。10分煮ますよ。ときどき、固まらないようにちょろりとかき混ぜる程度。

キャベツの千切りを用意しておきましょう。

10分も煮ると、煮汁がこんな感じでほとんどなくなりますので、火を止めます。

キャベツの千切りを入れまして、よーくかき混ぜてしまいます。

で、盛りつけですが、下にさらにキャベツの千切りを敷いて、その上に盛りつけます。
ぱりぱりとしたキャベツの千切りも楽しめるし、煮汁が染みこんだキャベツの千切りも楽しめるし、
歯ごたえがないが、豚肉の生姜焼きを口の中に放り込んだような・・・感覚を楽しめる豚生姜焼き・・・風味の生姜煮でした。
あつあつのご飯の上に盛ると・・・勢いよくなくなります(笑)。

このピーラーがすごいんですよ。使い出すと、はまる。
豚フィレ肉、生姜、キャベツとあとは調味料。

今日サミットで半額だったので、これをお料理します。葛飾ではよく知られたサミットですね。

生姜のスライスを鍋底に敷いて、赤ワイン大さじ2、砂糖大さじ1+1/2、醤油大さじ1、本みりん大さじ1、ワインビネガー小さじ1
まず、豚フィレ肉をフライパンで外側を焼いてから、煮る鍋に入れます。
煮る鍋の方は鍋肌がぐつぐつ言い始めたところに突っ込むと良いですね。

落としぶたをして、この周りが泡だらけになるくらいの火加減で15分!
泡が少なくなり始めたら、キャベツの千切り、またはそれに近いものをフタ代わりに乗せて、さらに落としぶたをして、泡を持ち上げる。

と、15分経つとこんな具合。あとは冷まして、煮汁を肉の中に閉じこめます。
熱い食べ物としてでなく、冷ましていただくと、おつまみとしてはなかなかのものですね。
キャベツが入っているのでちょいと酸味が強く感じられます。
肉を食べてこの酸味はもしかすると、嫌かな?
もしかすると、酢豚?ってイメージがあるかもしれない。
しかし、意外にうまいんですよ。
この間、料理番組を見ていて、なるほど!といいアイデアをもらった。
ジャガイモを煮て、潰してポテトサラダを作るぞ!と思った時に、裏ごしして、とかポテト潰し器を使ってあーだのこーだのやらない!
適度に潰したら、熱いうちに片栗粉を入れて練るともちもちとした団子状になっていくのである。そして、潰しながら練っていると、ポテト潰し器なんていらない。だんだんクリーミーになってくるのでこれはいい!
また、カボチャを煮て、または電子レンジで蒸かして、カボチャの身を取り出してこれまた熱いうちに片栗粉と混ぜるとかぼちゃもちもち団子になるのでござるな。
これを適量取ってピンポン球の団子にして、衣を付けて揚げればかぼちゃコロッケでござる。
また、溶き卵にカボチャ団子を混ぜて、フライパンで卵焼きにするとちょっとしたお菓子でござるよ。こりゃなかなか良いでござるなー。
酢を取るのが夏を乗り越える秘訣。
マリネを学んで、生野菜サラダよりも効率的に栄養が取れるということでこんな便利なモノがあったんか!と驚いた。
要するに酢を使うだけなのですが、簡単なやり方は、レタス、キュウリ、トマトを電子レンジでしなしなにして、市販のドレッシングで混ぜておくだけでもOK。
うちで作るのはやたら手が混んでいるだけで見栄えがよくない。相変わらず見た目によくないものなので写真は控える。
まず、レタスをちぎる。
トマトは皮を剥いて、果肉と中身を別にして、中身はつけだれの素にする。
キュウリを小口に切って、
グレープフルーツはフルーツパーラー切りをする。
タマネギを細切りにスライスして水にさらし、
ミョウガを薄く切っておく。
パプリカも細切り、ピーマンでもOK。
トマトとグレープフルーツとミョウガは別にしてその他は電子レンジで2分30秒、ボウルに移して熱いまま汁を搾り取る。
トマトの中身に砂糖大さじ1、ワインビネガー小さじ1、塩小さじ半分、を入れてよーくかきまぜ電子レンジから上がった温かいままのものをよーく絡める。そして、具を端によせてオリーブオイルを大さじ1入れてよーくかきまぜ、具を絡めてから、
皿にグレープフルーツとトマトを並べていま絡めたものを上から添えて汁を垂らし冷蔵庫で保管。冷えたところで食べると美味しいですね。
どうも、お店にでているようなきれいな盛りつけにならないのが残念だが、結構な量を投入してもマリネにすると少量になってしまうのがすごい。これでサラダはたくさん食べられますね。
ぶりのあらが安くでてますね。
8分割ぐらいになんだか肉が多いところで200円だったので買ってきました。
朝6時に調理を始めて、8時の朝食にブリの煮付けが食べられるとは!
うれしい朝でした。
準備:
鍋にお湯を沸かしておく。
煮付ける鍋に酒を多め(肉がやわらかくなる)、砂糖・しょうゆ・みりん・煎り酒はお好みで。
ちょいと頭が出る程度の量にするので結構お酒つかいますよ。
水。
まず、ぶりのアラをよーく水で洗います。血はみんなきれいに落とす。
ボールに置いて、
沸騰したお湯に差し水をしてちょいと温度を下げたところ(ポイント)で、このお湯をボールの中のブリにかけます。浸していいですね。
で、その中で周りが白くなるまで霜降りします。
お湯をすてて、ペーパータオルで水切り。
煮付け鍋の汁を沸騰寸前の香りが出てきたところで、ブリを入れて落としぶた(あく取りペーパーでもいいですね)これで泡が全体にいきわたる程度の火力にして、しばらくほっとく。
途中でお湯を入れてあげないと水分が飛んで、しょっぱくなるので、注意ですね。

とかなんとか、これをやりながら、朝食の準備やら、お掃除やらとやっていたら、ブリの煮付けができました、臭み0。とろとろでおいしかったです。

ところで、うちの流しの下にはキティちゃんがいますが、なぜでしょう?

排水溝には結構お湯が流れるんです。すると、排水溝は熱源になって、流しの下は常に温かい状態になります。流しの下って結構いろいろなものがしまってあると思うのですが、油だったり、梅干しだったり、味噌だったり・・・・。みーーーんな腐ってしまいます。
さらに!ゴキブリにとって住み心地の良い環境なんですね。
だから、扇風機を使って中の温度を下げてまーーーす。
扇風機のモーターが熱くなって温度があがっているのでは?と思うかもしれませんが、この扇風機では熱くなってませんよ。
これから、梅雨の時期や、気温が高くなってきたり、ものが腐りやすくなりはじめ、ばい菌に気をつけないと!
という季節ですね。
一番汚いところ!
というのをテレビのとあるトピックでみましたら、
なんと、流し台、食卓(テーブル)なんですね。
意外にきれいなところ・・・・トイレ
なんだそうです。
以前、衛生について大学の先生の講義を受けたことを思い出したのですが、手洗いにおいて重要なことは
「濡れていないこと」
これは重要ですね。
例えば、風呂上がりに髪の毛を必死に乾かすのは、濡れていると空気中の雑菌が髪の毛に付着してそのまま雑菌が繁殖し、臭くなる。
また、台ぶきんを濡れたまま放置しておくと、すえた匂いを発生させる。同様に、濡れたTシャツなど、そのまま放置しておけば臭くなるのは、雑菌の繁殖によるもの。
そこで、流し台はいつも水滴があちこちにありますよね。
テレビでやっていたのは、使用後必ず、ふきんで拭いて水気を取ってください。
とのことですが、これが毎度毎度やっておくと、そのふきんを乾かすのが大変!
そこで、考えました。
水道の近くは、流せば当然濡れるのです。そして、その水跳ねは、側面について乾きませんよね。
ここで、
食器を洗っているスポンジに中性洗剤が残っていたら、流し台の側面、底と一度拭いてみてください。
そして、流さないで放ったらかし。
しばらくすると、からっと乾きますよ。
仕組みは、水の表面張力をなくす・・・界面活性剤によって、水をだらしなくさせてしまうので、流しに残っていられないのですね。なんで、こんなことに気がつかなかったのか!と思いましたが、うちの流し台はいつもきれい。
いやー、理科の知識って必要だわ!
写真、調理方法は
中華大辞典さんのページを参考にしてください。配合に関してもこちらのページを参考にしました。実にわかりやすい倍率なので覚えやすいです(これを基本に作ってみました。中華大辞典さんありがとうございます)。
冷やし中華風たれ(3人前)、できたでござる。
フライパンにて、
スープ 200cc(水ワンカップ+鶏ガラスープの素小さじ1)
砂糖 大さじ4(意外に甘くならない)
ヤマサの煎り酒 100cc
ごま油 小さじ2
ラー油 小さじ2(これがポイント。ごまラー油でも大丈夫かな?)
にんべんのめんつゆ50cc
(ヤマサでなくてごめんなさい)
これをジュワジュワ加熱したところで、アルミボウルにてあら熱を取る。(煎り酒は最後に入れて一煮立ち程度)
冷めたところで
酢 100cc
を追加して、冷蔵庫にて保管。
(油の酸化を防ぐために真空保管瓶を使いました)
味見してみると(よーく攪拌して)、市販の味に近い。ただ、まだ何かが足りない。
出し汁を工夫する必要がありそうです。
三河屋の煎り酒では試しておりません。
煎り酒は煮すぎると香りがすっとんでしまって変な味になるので気をつけないといけません。
いまや、うちではIH調理器が手放せない大変便利な道具。
炊飯ジャーの保温も同じ事であるとは以前書いたようなきがするが、朝食のご飯が終わったら、炊飯ジャーをIH調理器として利用してもOK.
ま、うちにはあれやこれやとIH調理器が増えた。
さて、このでかい鍋は今ではIH調理器の上に乗りっぱなしなのである。
朝、おでんのつゆを入れて、大根、ニンジン、ジャガイモなど入れ、保温の状態でほったらかし、そして、ワンランク上の150Wモードで弱火・・・これが実にいい温度を作っている。これで半日煮込んだらゆで卵でも肉でもなかなかいいものになる。
さて、煮卵の場合、2日から3日はしみこむまでかかりました。
沸騰したお湯に卵を入れて5分茹で(キッチンタイマーセット)そして、水道の水に流した状態で卵を冷やす。その時に、卵の下(丸みがおだやかな方)からスプーンなどでぱりぱりひびを入れて螺旋状に卵の先端までひびを入れていく。そして、さめたら、皮を剥いていくと簡単にむけるのね。
これを鍋に入れる。
大根、ジャガイモはコトコト弱火でぐつぐつとやらないで、湯気が出ている沸騰寸前のお湯につけてあると形がくずれずに外側が固く中もしっかりした状態で味がしみる。煮汁を濃くすれば、黒い煮物ができますね。煮くずれるようなことがあると、煮汁が濁るので、傷みやすい。
そんな時は、冷めた状態でまず濾して、その煮汁だけを蓋してぐつぐつ沸騰させる。殺菌のつもり・・・実際は殺菌にはならないが、火を通しておく、そして、火から離し、具を入れ直す。なるべく煮くずれしない具を使うのがポイント。
煮くずれするようなものは、別に炊いて、それだけでいただくようにすれば良い。
例えば、肉類は別にした方がよいですね。
夜寝る前は、IH調理器をつけっぱなしにするわけにいかないので火から離すのですが、この寝ている間が味が一気にしみこむ時間なんですね。だから、大切。明日の昼に食べたいと思ったら、この晩のうちに下茹でして、そして、冷ます鍋に具を入れていかないといけないですからね。
というわけで、おでんがうちに毎日ある状況ですが、実に仕込みが大変であることがわかった。
さて、おでんの煮汁はどうやってるのか?
というのは、いまのところ内緒!というより加減を説明できないのくらい曖昧なのである。
スタート汁:昆布を10センチ湯600ccでなんと弱火で沸騰させていく。
沸騰したら、めんつゆを作る用の鰹節を10枚程度入れて、じっくり10分ぐらい煮る。このとき、昆布ははずしてある。
これを一端濾して、砂糖大さじ2、にんべんのめんつゆ大さじ1,酒(辛口一献)大さじ1で火入れ、ぐつぐつ。これを一端火から離して、弱火をかけて、ぐつぐつ言わない程度に冷まして、ここに具を入れて弱火でアルミホイルのフタを乗せて・・・煮る・・・のはIH調理器の150Wモードとだいたい同じ。
翌日から湯を足していくのですが、300ccから600ccと幅広いですが、これに「ほんだしの昆布味」を大さじ1,砂糖大さじ1,にんべんのめんつゆ小さじ1を煮て、付け加えるだけ。
こんなもんでいかがでしょうか?
あとは味付けは各自でお好みでね。
こんな写真で始まったのが先月ありました。
dinosで買ったお掃除3兄弟。そして、ミラクルジェット。
当時、使いにくい!と不満たらたらでありましたが、
なんとか、便利にならないか?
と、考えるのが、わたしの良いところ。
さて、普段の掃除では、掃除機にミラクルジェットを付けて使用しております。
お掃除3兄弟のベストトレッサーは帰宅時のホコリとりに活躍
ぱくぱくはいつも茶の間に置いてあり、暇さえあれば、前後に動かしてほこりを取っている。
さて、前回「重い!」と評価の低かったミラクリーナーproですが、
やっと、こつが掴めた。
確かに、掃除機の性能は悪くはなく、むしろこの吸引力は掃除機の力。
掃除機ヘッドをいかに使い分けるかによって、掃除のテクニックが上がる。
このミラクリーナーは絨毯、たたみ、床となんでもござれであり、大した物でぞうきんがけがいらなくなる。フローリングは今までスポンジモップで掃除をしていたが、フローリングは水拭き禁止なのだそうですね。あくまでもから拭き!ということは、このミラクリーナーを使えばOK!
絨毯をミラクリーナーでかけるときは、必ず一方向に引くか押すか・・・たいてい引く方が軽い。
そして、絨毯のはじで前後に動かしてやると、絨毯のはじっこでブラシについたゴミが取れると同時に吸い上げる。
で、このあと、ミラクルジェットでゆっくり動かしてあげると、絨毯や畳の奥にひそんだチリ、砂などが巻き上がってくるのである。これが紙パックでないタイプの掃除機なら、吸い上げているゴミの状況が見えるのですが、ほとんど粉状のゴミが吸い上げられている。これがなんでもないところで、たくさん吸い込まれているので、びっくり。
わずか4日と掃除をしただけで、ゴミがたまるゾーンにたっぷりゴミが圧縮されていた。今までの掃除機ヘッドではこんなに吸引できなかったのである。おどろきの掃除機ヘッドです。
さて、花粉、黄砂とひどい今の時期にやはり天気がいいので外に布団を干してしまう。わたしの布団は外には干さないでいつも布団乾燥機ですけどね。
ふとんや、毛布などはパクパクを使ってホコリをエチケットブラシにとりまとめ、そして、ミラクルジェットの布団パッド装着でお掃除らくらく。ものすごく、すべりが良いのでやってる方が気持ちがよい。
と、このあいだ、布団3人前を掃除機かけたのですが、まー砂・ホコリの量のすごさといったら半端じゃない。こんなにたくさん入っていたんかいな!と驚いて、その日のうちに掃除機のゴミを捨てました。
いやー、やっぱり買ってよかった。
全国のおうちでお掃除の方!是非、おためしあれ。
先日の所さんの目がテン!でビーフシチューの話しがあったのだが、どんな肉でシチューをやってもいいわけではないということがわかった。すね肉を使う意味がわかったが、その他にすじ肉やバラ肉なんかでも良いようだ。
というわけで、ビーフシチューをやるわけでなく、すじ肉を煮込んでみた。
と、いうところだが、この煮込みに写真にあるIH調理器を活用。この「保温75W」にしておいて、肉をお昼から夜まで置いたところ、いい具合にとろけました。
ガスの弱火でガス台から離れられなくても、このIH調理器ならばタイマーもセットできるし、保温なら70度から80度前後というところで、なかなか柔らか肉を煮込むにはいい温度帯のようである。
これが霜降りとかなんとか言う肉を煮たりすると中の脂肪分がみんな溶け出してしまうので良くないが、コラーゲンが豊富な肉を使うと柔らか肉になる。
と、いうことは、ブタの角煮もこんな方法でできるのかな?
と、ふと思った。
IH調理器もどこまで安全なのか?わからないが、放っておくというところで行くと、火を使っていないので安全である。IH調理器は炊飯ジャーもそうであり、ご飯が入っていなければIH調理器として利用できるのだという。これは知らなかった。
いやー、これは驚いた。
ちょいとイノシシが気になって、今年イノシシ年だから、イノシシを食べようという訳でもなく、ラム肉でもなんでもブタ・ギュウ以外の肉に挑戦してみたい!
と、昨年ウマ肉は楽しんだのだが、次はイノシシ、ラムである。シカも手に入るか?
さて、イノシシ料理と言うとすぐに浮かぶ天城山のイノシシなのであるが、実は有名なお店が両国にあるという。ちょいと調べたらブログにレポートがあるのを発見。両国と言えばちゃんこ屋が有名だが、こんなお店も古くからあるのだ。意外に食べ物の宝庫なのかな?
さて、仮にイノシシ肉を手に入れた場合、前回の馬肉の時と同様な料理をして良いものか?とぼたん鍋を調べてみると、
ぼたん鍋のこつ
こんなページに出会った。イノシシの肉とハクサイがどうも合わないようなことが書いてある。土の下の野菜との相性がよいという実に重要なコツが書いてあった。料理する前に、知っておいて良かったと思っている。ただし、本当に、合わないのか?
すぐにそんなことを思ってしまうのは不思議なものである。
さて、料理にお酒を使うのは知られているが、なんでまた使うの?と思って、日本酒を調べていたら、
日本酒の裏技
こんなページにひっかかった。日本酒を使った、技の数々である。
「へー、へー」と言うほどトリビアでなく、これは重要事項である。知るべし。
リンクは後ほど探すとして、ラム肉について日曜日テレビを見ていたら、こんな情報が手に入った。
今、モンゴル料理がなかなか人気が出ているようで文京区の有名なモンゴル料理店が映った・・・たぶんあそこだろう・・・インタビューにモンゴルでは1ヶ月の羊一頭の肉を食べるとのこと。そして男の仕事はその羊の解体なのである。それもすごいが、ラム肉というとクセがある、とブタ・ギュウ以外の肉はみんなクセがあるというが、ブタだってクセがあり、ギューなんてクセだらけで拙者は苦手。
むしろラム肉はインド・スリランカ料理に慣らされて、この味は慣れている。よっぽど質が悪いと匂いがするのでは?
モンゴル料理店ではラム肉が出ているようだが、実にさっぱりとしていておいしいと言っていた。
たぶん、月曜日からランチは満員なのだろうな。しかもヘルシーなんて言ったら飛びつく人が多いのだからね。
さらに、羊料理というと、北方水滸伝3巻に羊肉の料理が出てくる。もう、この北方水滸伝もまた料理の話はおもしろい具合に出てくるので、すっかり、魚肉の饅頭なんて作れないので、魚肉ソーセージを使った鍋なんてものを楽しんでいる。
ま、野獣肉にはまってもいいかもしれない。
少し、肉を食べないと!
朝食の卵かけご飯・・・をちょいと毎日卵を食べているとカロリー高いかしら?と考えることがおかしいが、ちょいと別の朝食を?と思いついたのは納豆丼。
某牛丼チェーンで納豆丼を食べてから世界が変わった。こんなまずいものがあったのか?と毎朝食べていたことを思い出す。
朝、せわしなかったので、写真を撮ってませんが、卵掛けごはん同様、お皿にご飯を盛る。
真ん中に穴ぼこを開けて、納豆を1パック入れる。
・・・・かき混ぜてはいけない。
添付の調味料をそのままかけてから、ご飯を内側に寄せるように混ぜる。今回こだわったのはあまり糸を引かせないようにするということである。
なぜか?
後で卵を追加したときに、糸と卵がからまって2倍近くに膨らんでしまうからである。そうすると、納豆がちょっとでもすさまじい分量になってあっぷあっぷになってしまう。ここが難しい。
そこで、納豆を量を食べるという挑戦に、なるべく納豆の糸を出させないようにして目標一粒づつありがたくいただく・・・なんてことを・・・。
さて、真ん中にあった納豆は周りから寄せ集められたごはんとからまりなんとなく、全体に納豆が行き渡ったようなものになった。これぞ、納豆丼・・・というより納豆まぜご飯である。
実際、納豆丼なるものは、あらかじめでかい鍋に納豆とネギが絡まって糸引いて入っている。これがあつあつのご飯の上に山盛りに積まれるのであるが、これができたてならいいが、時間が経った納豆になると匂いは凄い。
基本的に納豆は苦手なのであるが、住人レベルで私だけがどういうわけか?合わないものが多い。なんとか、料理を作る側として自分も食べるのに参加するためにはいろいろ挑戦していかねばならないのである。
さて、
納豆まぜご飯に生まれ変わった、この料理????どこかに応用する・・・つもりで考えたのか?
以前に朝食の納豆、納豆続編ということで長々と書いたが、その後、納豆を直に食べるというのが最近のねつ造騒動で流行っていたようで、
「まさか、納豆だけを食べるなんて」
と思っていたわたしの新たなる挑戦である。
煎り酒大好き屋としては、納豆に煎り酒をかけていただくと・・・粘りのある納豆は水分のおかげでつるつるになる。こうなると糸は少なくなって量が減る。だから、水分を加える前になるべく徹底的にかきまぜて糸を出す・・・といのは納豆評論家より教わったことである。
さて、納豆の応用する場所として、以前から楽しんでいた、納豆カレー、納豆豆腐、納豆シチュー、納豆味噌汁、納豆をわさびじょうゆでいただく、温か納豆とポン酢・・・、
実に公開していないレシピがある。ここの公開は昨日やったお食事が基本だが、たまに忘れてしまうので、わたしの頭の中にある数多くの料理メニューはその時、その時しか出てこない。そして、この日記に記録しておくと、読み返した時に、
「あ、忘れてた」
となるのである。
先ほどの納豆の中で、カレーと納豆が意外に旨いことを知っている人が結構いた。納豆をかきまぜてねばねばの納豆をカレールーに仕込むのではないのです。納豆のパックに入っている姿のままかき混ぜずに納豆のルーに入れて軽くほぐす。納豆の糸はカレールーの熱で弱っているのであまり糸を引くことはありません。そしてかき混ぜてないので苦みがあって、カレーのルーにもよりますが、ジャワカレー(箱)の様に大人な味の辛口では納豆の苦みが甘みに変化して実に面白い。さらに豆腐をつっこんで、辛口じゃないじゃん!と叫びつつ、後味は実にジャワカレーの辛口で
「辛ら〜〜!」
と顔がゆがむのである。
よーし、マイルドカレーにするために生卵だ!とやっても最初の味は甘くても、後味の「辛ら〜〜!」は変わらないので、実にたのしい。
ま、納豆の食べ方紹介になっているような気がしないでもないが、うちでは納豆こんなことしてます、というのがありましたら、教えてくださいね。
追記:卵掛けご飯と納豆かけご飯が合体したもので完了としたいが、これがなかなか旨くならないですな。
料理テクニック(下にリンクがあります)を読んでいると、砂糖はぐつぐつ煮込んで味を染みこませ、醤油や味噌、酢は煮立たせると風味が消えてしまうので煮立たせない・・・
煎り酒も煮込みすぎると風味は消えてしまうので単なる鰹汁になるのですね。ただし・・・まだ大胆にも煮込んだことはないので試してみたい。
さて、毎日毎日食事のメニューを考えるのは、つらい事にて、外でできあいのものを買ってくるにしても、昨日は何食べて、何が続いたから、今日は別ので、など、どこのご家庭でも食事番の悩みです。
テレビを見ていて、
「あれおいしそうやわ」
と、いきあたりばったりで食事ができればこれ幸い。ところが、うちの場合、なるべく肉を避ける、野菜が中心、薄味で、しつこくなく、さっぱりと、量は徐々に少なくしよう・・・、日に日に制限が出てきた。と、言うのも朝はしっかりと食べているから、昼は自由で夜は寝る前の栄養分、そして、代謝のことを考えて分量を少なくする。朝はすっきりお腹が空いたと目覚めるのを目指したいのである。
ま、そんなことを一生懸命考えて毎日過ごしておりますが、
それともうひとつ、「煎り酒」の普及にと勝手に自分を奮い立たせて、毎日何かないか?と考える。
と、そこで、今日は「すきやき」と行きたいところだが、牛肉が苦手なので(わたしが)すき焼き風の何かないか?
と、とりあえず、材料を適当に集めてみた。
豚小間200g、タマネギ1,ピーマン2,ジャガイモ4、しらたき1、ハクサイ4分の1カットのさらに半分、シュンギク売っている束の半分、豆腐3丁、エノキ1
随分と具がたくさん。
まず、
ジャガイモを皮剥いて芽をとって、4枚切りして皿に並べ、煎り酒を全体にかける。そして、酢を小さじ1加えてラップをし、電子レンジで6分。
その間、ツイングリラー(いつものうちの鍋)にサラダ油小さじ1を入れて火にかけ、豚肉を炒める。上から砂糖を大さじ入れて、タマネギ、ピーマンは小さく切ったものを入れて同時に炒める。
・・・・ピーマンは輪切りでなく縦に真っ二つからタネをとって、そのまま縦に細切り・・・・
(ここまでは割り下役を入れてないので、なんとなく関西風の進行)
さて、ジャガイモがチン仕上がって、そのまま鍋に投入(この時ジャガイモには煎り酒が少々浸みこんでいる)、脇にどかしながら、シラタキを入れてはくさい、シュンギク、エノキ、と詰めて行って、もう詰められないので上に豆腐を並べる。
そして、火にかけたまま煎り酒をワンカップ(200cc)入れてフタをする。
記憶の中のすきやきって曖昧で、割り下をいつ入れたかってところを悩んでいたら、結局最後になってしまった。この割り下の代わりに煎り酒を使ったのです。
あとは、ツイングリラーが全体から加熱してくれるので野菜やら豆腐やらと水分を引きずり出してぐつぐつ煮えるのです。
湯気が出るまでしばらく時間がかかりますが、湯気が鍋の隙間から出てきたら完成。
そのお味は
「肉じゃが」
でした。
これはびっくりでした。
しかも、うまい。
3人前です。
かなり食べ応えがありますよ。
と、後ですきやきの調理法を見てみたら、似ても似つかず。まさに肉じゃがのレシピであった。関東風なら、最初から割りしたを入れてぐつぐつ煮込めば良いし・・・こっちだったのか・・・関西風は水分を少なく調整するというなかなか手間のかかる方法で、まだ理解していない。
微妙な味付けが面倒でいろいろ料理を考えても断念してしまうが、醤油を入れると色がつきすぎてしまう場合、半分醤油で半分塩なんて技もあるようで、わざわざ白醤油を探し歩く必要もないようである。これらのテクニックは
プロの料理テクニック「和食編」
をご覧になってください。大変参考になりました。
通販・・・注文( ̄▽ ̄)うへへへぇ〜
新しい仲間
QVC見てたら、ちょうどやってて、即注文。
また、鍋を買ってしまったようなものでござる。
しかし、遠赤ヒーターは熱いだろうなー。
なぜ、焦げ付かないのでござろうか?
ものすごい熱さなので、軽く焦げるなんてものではない。つるりと通り過ぎる。
(写真がないので、上の「新しい仲間」のリンクを押して見てください)
この「遠赤多機能グリル」は注文してすぐにやってきたので、在庫は十分。テレビにあおられて買ってしまったというものである。
で、さっそく、買って第一弾の料理はサンマを焼いた。
中の鍋に水をはり、反射板を下に入れて、焼き網は上が膨らむようにして置き、
サンマをとりあえず2本焼いてみた。
ヒーターが温まるまでにはそれほど時間がかからないが、全開になるまでには多少時間がかかる。
つまり、全開になっているところで(1200W)、サンマを置くと、すぐにでもジワジワ始まるのである。これが面白い。
サンマの焼き具合・・・なかなか難しい。とりあえず5本焼いてみて、最後の5本目がうまくいったかな?
今まで、ガス台のグリルでぼうぼう焼いていたので、じっくり焼いて焦がしていたが、
この遠赤多機能グリルでは、脂はばんばん落ちるけど、煙たくなるような煙は出ない。
まー、多少の煙はでますよ。
ただし、かなりの熱なので、近くにいて「温かーーー!」なのである。
下にひいた水はしばらくするとぐつぐつと煮えてしまうぐらいですから、相当の熱が出てます。
さて、サンマは、皮が網に張り付いてしまったが、焦げ焦げまで焼かなくてもいいことに
気がつき、取り上げると、
内臓の血が少々赤かな?というぐらいのいい生加減?肉はほくほくでふっくらして、焼いた時の固さを感じない・・・・なるほど・・・と思いながら3本も食べてしまった。
焼き網はたわしで軽く擦れば、簡単に落ちる。中鍋に棒が通っているのですが、この棒になんとたっぷり焦げ付きがあるのである。これが難点であり、改善してほしいものです。
次回は焼き肉でもやってみようか?などと思ってしまうほど、なかなかの熱力で、これならステーキもばっちり楽しめそうだ・・・・と思ったら、そうそう実は拙者肉が苦手だったのだ・・・どうしよう?
明日はメンテナンスなので、はやいところ書いておかなければ。
というわけで、ちまたで話題になっているらしい、ポン酢を
必死に手に入れた。
大阪では大変有名なものなのだそうで、「うまい」と絶賛されている。
この瓶、プラスチックのフタを一回はずして、王冠を取り、またはめる。
一度開栓したら冷蔵庫で保存という品物。
うどんだしは昆布出汁!という実にオーソドックスな味。しかし、味が実に濃いので、あらかじめ、だし汁に味をつけなくてもこれを水で薄めれば出汁はとったもの!という素晴らしい一品。
ポン酢はミツカンの味ぽんを美味しくした!
という表現を書いたら怒られるかもしれない。
じつに、ストレートな味。
これだけメリハリがあるとさすがに喜ばれる味ですね。
東京でコンスンタンスに手に入るのは大丸ピーコックのようで、
リンクを追加しました。
買ったのは青山店でした。
と、そうしたら、昨日浅草松屋に行ったのですが、特別ご奉仕品ということで、箱積みしてありましたね。今なら、近くで買える・・・とは言っても値段がなかなかですからね。
とあるサイトで「卵かけご飯」の話題になり、銀座三河屋さんの煎り酒レシピに出ている卵かけご飯はお皿に盛った全体が黄色で卵が半熟になっているという形。
浮かぶのは茶碗のごはんに、真ん中にくぼみをいれてそこに溶き卵を流して、ご飯と流れた卵とを食べていくというものだと思うのだが、全部かきまぜてしまうのもあるんだなー、と
ま、この三河屋のレシピの卵掛けご飯に挑戦して、何度となく敗れているが、なぜか?卵が固まらない。
そこで、三河屋に行って、コツはなんでしょうね?
と尋ねると、
「あつあつご飯に」
「手早く作業を行う」
「できたらすぐにいただく」
これはなかなか。
当たり前だが、そうなのだ。
ところが、これは環境が整っている必要がある。
例えば、
「器が冷たくない」
「ご飯が冷めない」
「調理場所が暖かい」
・・・・・
うちの環境はとにかく寒いので、器を湯沸かしの湯で温めていようが、30秒ともしないうちに器が冷たくなる。あつあつ!というご飯はすぐに冷める。まるで冷凍庫にいるかのように、熱を奪う部屋と呼んでいる。
ならば、調理している間、熱を加えていれば良いのではないか?つまり熱が奪われないようにする方法を取るしかない。
いざ!とばかりにすっとんで帰って実行。
この写真が準備の段階。
(写真)

後ろの湯気はツイングリラーを逆さまにして蒸し器バージョンにしてある。
ご飯一膳。
煎り酒はおちょこに大さじ1入れておく。
この二つを蒸し器に入れて、煎り酒を温める。
30秒、取り出して
おちょこに「わさび」を2センチ練りだして入れて溶く。すごくいい香りがするのでござる。
卵を器に割り、適度にかき混ぜたら、
先ほどの山葵入り煎り酒を入れる。
猛ダッシュでかき混ぜて、
蒸し器に乗っているご飯にかけてかきまぜる。
この間、火はついている。
よーくぐるぐるとかきまぜているとなんとなく泡立ちがあり、その泡がちょっと固まってきているような・・・気のせいか?
皿の回りが固まりはじめた。
ここで一端、蓋をして、もう一度、湯気を出させる。
湯気が出てきてた、
フタを取り除き、見てみると!
固まりはしないが、皿の回りは固まった。
(写真)

ご飯のほうはフワフワになった程度である。
とりあえず、ここで終了にして(見てたらお腹がすいて)
いただきます。
まさに、フワフワ!
この皿の姿が完食の図。
(写真)

やはり外側が固まっていた程度でござった!
さて、疑問が浮かぶと思うが、
卵に煎り酒を入れてわさびを追加してかき混ぜたらだめ?
こうなると卵のどろどろが邪魔してなかなかワサビがほぐれないのである。
煎り酒は温めないとだめ?
わたくしの経験で、煎り酒をそのまま使う場合、香りが押さえられてちょっと鰹の風味があるかな?甘いかな?という印象がある。そこで温度をくわえることによって鰹の香りが大きく出て、梅の香りも一緒に現れちょいと辛口になったような、それでいてマイルドで、味が引き締まったような?気がするので、こうしている。
ご飯は冷めていてもいいの?
蒸し器に入れてしまうのでどんなご飯でもできますよね。
蒸し器を使わないでごはんの上にどば!はだめ?
いっせーのせ!・・でやってかき混ぜても手早くかき混ぜればなんとかなりますし、お皿でなくドンブリでもOK。ドンブリではかき混ぜてご飯が飛び散らない程度に大きさに余裕のある器にする必要がある。
なぜなら、豪快にかきまぜて泡立つのでご飯の量が増えます。
と、何やら指南しているような文体になってしまったが、別にどんな食べ方をしても良いではないか!
と、拙者のこだわっているのは三河屋の卵かけご飯を目標としているだけなのでござる。
さて、さっそく忙しい時間の中でどれだけ「卵かけご飯」に集中できるか?という挑戦を今日の朝に行った。
朝食の仕度をしている最中、片方で卵掛けご飯の準備(自分が食べるので)、片方で流しの片付け、味噌汁を作り、他の朝食膳の準備。部屋の片付けなど・・・もう目が血走っている。
煎り酒を温めている間がないので、先に煎り酒を大さじ1
練りワサビを2センチ出して、なかなか溶けず大変だが、かきまぜ
卵を落として、かき混ぜて、この上にご飯を一膳分落とす。
そして素早くかきまぜる。
ただ、それだけなのであるが、この作業は左側で、右側ではまな板に味噌汁の具を置き、切りながら、かき混ぜて、味噌を用意して・・・と言った余裕のない状況である。
半熟にはならない、泡は大きいとちょいとふんわり感がないので残念ではあるが味は・・・・甘い!
ということで、ワサビの辛さもこの卵と素のママ煎り酒で甘く仕上がった。これはね、お子様には受けますよ。なんかね、スイーツとまでいかないけど、卵の味がいい甘さになっている。
ま、大人な味を目指すならば、最後に唐辛子を振ると良いですね。
卵かけご飯を外で食べるには、煎り酒を持ち歩くしかないが、例えば牛丼店で卵がつく定食において
「はい、おまちどおさま」
とトレーを置かれてからスタートしてご飯が冷めずになんとかなるのか?
これもなかなか面白い話題である。
昨日の話なのだが、日記は今日書いたかのように思える、先ほどの日記に書かれた「古伊万里酒造」さんの陶器のカップ酒を買いに行ってきました。
と、いきなりスタートが一升瓶なのでびっくりしたかと思いますが、伊勢丹に行きまして、また、迷って古伊万里、古伊万里と探してしまった。
前回の日記にリンクがあるが、そこに出ているブログの作者にもお会いした。
ちょいとお話をさせていただいて、試飲までしてしまって、
そう、この一枚目に出てきた一升瓶、古酒・・・4年物なので大古酒になるのかな?ま、これは呼び方ですから、よいとして、
古酒となったら、ちょいとうるさい。
なにせ、飲むだけでなく、料理にも使ってしまう。
大古酒クラスになれば、お値段はそうとうなもの。
と、言っても良いもので料理するのは、また格別なもの。なんと!大胆に鍋に入れてしまうなんてこともやってしまうふるかわくんですが、そのあたりは怖いもの知らずです。
さて、お味というのか、
意外に色は薄めで目立ちませんね。そして、味は古酒を知っている人ならわかる独特の甘み、香りは純米酒っぽい香りと、古酒のちょいと鼻につく香りはない。さらに口に放り込んだ時の味の広がりはまあまあで、ぷわーーーーと広がるよりは、じわじわと大人しい。そして、びっくりするのは喉を通過したとの味わいは、まだ若い酒のようで、古酒?と疑うぐらいすっきりしている。後に引かず、さっぱりと飲める古酒。ふーむなるほど。もう少し寝かせてみたい。なんて思ってしまう。もう少し暴れて欲しい!と感じるが、このままだと軽く一升のハイペースでなくなりそう。
それほどに、なかなか飲みやすいお酒です。
さて、これが陶器のカップ酒。
一応、三種売ってましたので、三種とも購入してしまいました。
真ん中のたこからくさはいいですね。ゆっくりあたためて頬ずりしながら飲む・・・お酒・・・という感じですかね?
細かくは書きませんが、まだカップ酒は飲んでません。後でのおたのしみ。
秘窯の里(ひようのさと)は試飲したのを思い出しながら書いてます。
カップ酒はなんと、名前が「NOMANNE」のまんね・・・いやーこれは呑まされる。
無くなったら、注文するMONNE。
今日の煎り酒レシピ
タケノコの水煮
タマネギ1個
きぬごし豆腐1丁
タマネギは適当に切り、タケノコは千切りにする。
これを油で炒めて、豆板醤を加えますね。
お酒小さじ1、粗塩を一つまみ。
おしまいは煎り酒大さじ1とごま油小さじ1で加熱しながら、みりんでしめ。
最後に豆腐をいれて絡める。
これだけ。
なかなか、いいお味。
あったかご飯に載せて食べると食欲をかきたてます。
さて、さっそくカップ酒をそのまま呑んでみましたが、さりげない味でうーーむとなりましたが、ぬる燗でいただくと、辛口が引き立ち、なかなかこのタケノコ炒めと合います。
さらに、もう一杯といきたいところで古酒をいただくのですが、拙者の古酒の楽しみ方はなんと言っても燗。
古酒は冷やで飲むとそれぞれ、いろいろな感じ方をするのですが、燗すると味がまとまるのです。舌にまとわりつく感じはいい甘み。そして、お酒の感じ方は辛口。
ぐいぐい引き込まれる味わいで、秘窯の里は燗すると実にうまい。
たぶん、女性でもお酒が好きという人なら、この甘みにははまることでしょう。
お酒の初心の方でも、口当たりにこの甘さが絡んでくると
「うまい!」
とうなってしまう。
さっぱり、さらりというお酒が女性に受けるといいますが、
実はそんなこと、表向きのことで、お酒が好きな人は、ちょいと辛口を求めるもので、
お店で呑むときは、さっぱりさらりを気にされるが、
家でじっくりのむときには通の味!とばかりに辛口を好まれると思う。
それをかくさずに表にたって、男性と肩を並べて辛口の酒を飲まれるような世になってほしい。
なんと言っても、辛口をうなりたいもの。
燗すると、実は味がまとまるので、燗の仕方も研究がいる。
とりあえず、簡単に呑みたい!と電子レンジでチンするのですが、
それでも結構。
カップ酒を人目を気にせず、チンして辛口をうなりながら呑むなんて最高、至極のひとときです。
かくれ辛口ファンはたくさんいると思いますが、
辛口を喉を鳴らしながら呑むなんて粋ですよね。
いやー、この器と言い、味といい、贅沢なひとときでした。
と、カップ酒を呑んだあとで、秘窯の里をこの器に入れて呑んだあの味は最高でした。
ふふふふ。
遠慮なさらずにNOMANNE。
「すし将」に行ってきました。
新宿から小田急に乗って登戸で降り、南武線立川方面で一駅目。中野島です。
改札を出て右の踏切を渡り、斜め向かいのマンションの下に・・・派手ですお店。
店先でも販売をしているようで、今度来て買おうっと。
さて、おせち料理を注文してきました。2段重です。
31日の夜にまた取りに来るのですよ。できたての、すぺしゃるおせちです。
たのしみです。
帰りに、元来た道をさかのぼり、新宿京王百貨店のグルメコーナー、なんと今回は人気が高かった店特集ということで「すし将」さんも入っておりました。ほくほく顔で買って帰る。続いて伊勢丹まで移動したら、
「おー!」
伊勢丹のフロアの方の工事が終わった!とところが、今まで鮮魚・肉のあったあたりはなんだか行列のできているブランド食事?の店か?
ま、とにかく変わった。目が回った。
と回りついでに、フレッシュの手前で地酒販売?があり、ひとつ気になったお酒。地酒ワンカップブームの火付け役になった種類を知っているだけに、いま、あちこちでワンカップがばかすか出ている。そこに、なんと有田焼のワンカップ????目がテンになってしまった。今日は、目が回って疲れているので、再度戦場にやってこよう。ちょいと気になりすぎる、アイデアが斬新すぎる、おどろきのワンカップです。古伊万里酒造というのですよ。買うぞ!・・・ネットで調べると驚きのページが・・・・勝手にリンク先:http://www.meritbank.net/koimari/index.html
。
つい最近、拙者にとって幻のさかずき・・・割れたガラスのようのするどい様な縁の薄い陶器・・・お酒を飲むのにガラスのコップもよいが、ガラスとは違う陶器。お酒をガラスでいただくのと陶器でいただくのと味が変わる。そんなことをこだわりながら、まぼろしのさかずきとは?と上野松坂屋で有田焼きの杯が似たような雰囲気をもっていた・・・。有田焼を探せ・・・とばかりに神経を尖らせていたさなかの出来事である。
脱線終了、
丸ノ内線に乗って、銀座・・・やはりここは3,4番線だった、そして日比谷線の5.6番線のホームを抜けて、銀座線1,2番線を確認。日本橋三越へGO。
ここも銀座線口ができてます。フロアもあと少しで全面改装ということに。とにかく通い慣れたデパート地下でも、いったんシャッフルされると目が回る。「かつ吉」も手前に来てこぢんまりしてしまった。牡蠣フライを買って帰る。
煎り酒レシピ
アサリの酒蒸し?
サラダ油を小さじ1しいて、加熱、水がぱちりとはじけるぐらい。
ここにアサリを投入して、蓋する。しばらくしたら、日本酒を大さじ1入れて蓋してガード、煎り酒を小さじ1入れて蓋してガード。
以上。
ガラスの蓋なら、中の様子が見えるのですが、貝が開いたらできあがりだから、すでに出来ている。
汁がうまい。
タコのぶつ切り(スーパーで安く売っているやつ)、ネギ3分の1・・・緑側から、しらたき。
タコを油で炒めて、ネギとしらたき(水洗いして)を入れて、煎り酒大さじ1,ごま油(茶)小さじ1、みりん小さじ1、あとは蓋して加熱。
いい香りがしてきたら終わり。
びっくりしたのが、煎り酒とごま油が混ざった香りというのが食欲わきます。
本日の謎・・・・
三重県度会郡(わたらいぐん)
「塩ポン酢」
http://www.mieman.co.jp/otameshi_sioponzu.html
「ミヱマン醤油 西村商店」
か、なるほど。
なのであるが、この塩ポン酢って使ったことある?
これに限らず、塩ポン酢って?
実は、御徒町の吉池に来ていた。
現在に至る・・・で終わって、その後の話は日記をちょいと戻れば煎り酒の話が出てくる。
そして、最近の煎り酒つかい・・・を見てみると、この前の日記に納豆が出ていたので、変化をたのしんでほしい。
納豆・・・・
今日は、納豆をいただく。
納豆は右に左にかきまぜ、100回・・・・ぐらいはかきまぜていると苦みが薄くなるのでござる。
煎り酒(小さじ1)をチンして
(おちょこに入れて電子レンジでチンするのでござるが、量が少ないのであっという間に暖まる。これを30秒もかけてしまうと中で突沸して吹き出してしまうので要注意、加減を見ながらやってください)
別の器に、入れる。そこにわさびたっぷり、よく溶いて、卵の白身を入れ、つるつるにかきまぜる。
これを先ほどの納豆にいれて、泡立てないようにきりまぜ、なじませ、最後に黄身を真ん中におとして、青のりをふって終わり。
お好みで黄身なしの納豆と、黄身ありの納豆をたのしめます。
煎り酒の香りがさりげなくしてきて、良いですな。煎り酒がすぐに冷めてしまうので、結構てばやくやらなければなりませんが、白身を入れて湯煎しながらかきまぜるというのも一つの手ですな。ちょいあったかい納豆というのが、今回のチャレンジでした・・・・でござる(笑)。
そうすると、今度は、ワサビはどうなの?
ということで、煎り酒に合うワサビは?
と、御徒町の吉池に行ってワサビを見てみたら・・・
わさびのマル井 あずみの 山葵
http://www.wasabi.co.jp/02_product/index.html
カネク 青梅
http://www.kaneku-wasabi.co.jp/top.html
アケボノ食品 ワサビ・・・・で調べる
webサイトは非公開・・・〒104-0045
東京都中央区築地7丁目18-28-1101
電話番号:03-3248-1455
ウェブサイト:非公開
メールアドレス:提供されていません。
と、あったが、うちで使っているムソーの「わさびが旨い」とどっちが旨いか?と追求していくと万城食品のものがうまい。刺身についてくる袋のワサビがあるが、BANJOという銘柄でついてくるのでわかると思う。
銀座の三越・・・地下のフレッシュコーナーにて鍋セットを買うとお得。
また、あそこで売っている「アスパラ」は実にうまい。
ちょいと塩ゆでして、お燗した煎り酒をたらーーーりとかけていただくと旨い。
また、ツイングリラーがあると、アスパラをまるごと入れて、煎り酒を下にたらして煎り酒で蒸し焼きにすると煎り酒の風味が染みこんでいくのでおもしろい・・・・すばらしい鍋である。
三の助のページで只管を煎り酒で食べるのページをだし。
http://www.minosuke.co.jp/home.html
このページの三之助流豆腐料理をクリック。
煎り酒を使うレシピが出てくるが、市販の煎り酒をどうのこうのするのではなく、煎り酒を即席でつくるのであるが、ここの豆腐はつべこべ言わずにうまい。
よく買いに行くのは、浅草松屋と日本橋高島屋・・・・新宿高島屋にもあるそうでござる。
シンプルな料理もがんばっていかないと・・・いつのまにか便利で簡単調味料というものになっているような気がする。こんなに書いてしまうと、これは「みんな!使って!」と言っているようで、実は逆に困った・・・になり始めているのもあるでござるが、
鰹節とお酒と梅を使った調味料であるから、確かに万能と言えば万能でござるな。甘みが欲しいと思ってもこの鰹だしを加熱すると甘みが増す。もうちょい欲しいとなればみりんを足せば良い。味を固くしたければ酒を加えればいいし、輪郭をしっかりさせたければ、塩分(塩か醤油)を加えればいいし、料理の専門家はどう考えるのだろうか?
11月20日 土日の鍋(まとめて報告)
鶏屋に行って、鶏のレバーを300g買った。一口大に切ってもらい袋にいれてもらうのだが、この袋がいい。なにせ、そのまま下味をつけられるからだ。これは鶏屋のおばちゃんから教わった。
ショウガのスライスを7,8枚切って細く刻んで、まず袋に入れる。これでレバーをもむ。煎酒を大さじ1.5と梅キムチ1個を入れて梅をくずしてよくかきまぜる。ヤンニョムジャンがいっしょに絡んでくるので実にいい味。そしてみりんを小さじ1入れてこれを袋に入れてもんでから、袋を封じて冷蔵庫へ。午後2時頃に入れたので、料理開始まで5時間ぐらいは浸かっていることになる。
お得意のツイングリラーにニラの根を入れてスライスニンニク(乾燥)も入れ、火をかけ香ばしい匂いが出てきたらレバーと付け汁と共に落とす。すばらしく食欲が湧く匂いである。これだけで食したくなる。赤ワインを1カップ入れてニンジン1本(輪切りにして)ワインの香りが抜けるまで加熱する。そして一端蓋をして、15分休憩(銭湯に行ってきまーす。)
(ただいまー)
昆布だし汁をワンカップ入れて、アスパラ、壬生菜、豆腐、長ネギ、豆苗を入れて、白だしを小さじ1入れ蓋して出来上がりを待つ。
噴いたら、汁を味見して、味がいまいちなら、醤油を少しさして、最後に水溶き片栗を入れてとろとろにしてあがり。
なんで、鍋にしてしまったの?と言われそうだが、汁がうまかった。これはせいが付きそうなイメージ。
大根を板切りにして半分、輪切り5個用意。
ネギ2本、青いところは1センチぐらい、白いところは3センチぐらい
トマト3個
ショウガ輪切り5枚を千切り
梅干しと梅キムチ1個(ヤンニョムつき)
ごま油大さじ1
ツイングリラーの下から1センチの水は3カップ・・・蒸発を考え4カップを別なべに入れて昆布2枚、沸騰したら固い鰹節を少々入れて出汁を取る(これが難しい、かつおをけちると、それほどの味が出ないのである。今回、クズを使ったので出るかと思ったら、量をけちってしまいさほどでなかった。だから、後で白だしを追加してしまいました。)。
焼き豆腐3丁。
大根をごま油で炒める。しばらくして、水が出始めたら、梅キムチ、ショウガ、トマトを入れてかなり炒める。キムチがからんだら、ネギを入れて、ネギが香ばしい匂いを出したら、豆腐を乗せ、梅干しを入れて、だし汁を投入し、赤出し味噌を大さじ1入れて煮込む。一度味見して味が足りなかったら、白だし、もしくは煎り酒を追加すると「なんとなく納得するだろう」。
ぐつったら、できあがり。
なんとなく?キムチ鍋。
さて、どんな味か?
鰹だしと梅が実に合う。さらに豆味噌がどんな味を出すか?しつこいか?
梅干しは梅キムチを入れた後の梅干しは入らない。それから、トマトは、今回は出なかった方がよかった。もしくは、トマトを入れたなら、赤だしの味噌は入れない。トマトを入れなければ、赤だしの味噌はOK。梅、トマト、赤だし、ともに酸味があるので、これが3つ揃うと、表現としては胃液を吐いたときの酸味と同じ感じになるのである。これは食べ始めは良いのであるが、だんだんおなかがいっぱいに近づいてくると、この味、匂いに対して不快感を感じてくるのである。
これは気をつけた方がよい。
酸味が多いと、食事の食べ始めはよいのだが、食事の終わりに向かって、不快感が増すということを覚えておくと、酸味の品物を少なく作るということを覚えることになるであろう。
鍋は、すっきりさっぱりで、食べ始めに、酸味の製品を出して、食べて、そして、鍋をつまみ、終わりはさっぱり棒茶というのが、なかなかでござりまするな。
さて、うちでは、煎酒とワサビのとてつもない相性がわかって、すっかりワサビと煎酒の消費がアップ。そばつゆも市販のそばつゆと煎り酒を2:1とワサビを入れて食べるとものすごく旨い。
前に三河屋の店員さんからわさびとの相性を聞いていたが、どの程度の相性かがわからなかったが、煎り酒にワサビを入れて食べるのが実にうまい。味がものすごく変化する。
刺身を食べるときに、ポン酢と煎り酒1:1とワサビたっぷりを置いておいて、刺身にワサビをのせ、このタレとからませると刺身が別のものになったような豪華な味になる。
ちなみに、ワサビは加熱に弱いので、加熱された物にワサビを追加して風味をたのしみながら、煎り酒との相性を感じてくだされ。
棒茶・・・市販のほうじ茶より匂いがきつくなくて、濃いめに出しても食後のお茶として口の中すっきり、味はさっぱり、と「へー、これがほうじ茶かね?」と思わせられてびっくりした。
棒茶で茶飯にするのは、いいかもと思ったでござるが、うちは色つきご飯をやると誰も口にしなくなるので、困る。
書き込み
煎酒の○○○があるんでござるな。それよりもここの○○の方が盛り上がっているでござるな。
煎酒とワサビの組み合わせを試してみたでござるか?三河屋の店員さんから教わった、卵掛けごはんにワサビを添えるというのが、いまいちワサビ主体で気になったのでござるが、煎酒にワサビを溶くと「得した」気分になるような味・・・になるのでござる。これなら、刺身を食べる時に目がニコニコするでござるよ。
たまたま、ソバを食べるのにめんつゆと煎酒の配合を考えていて微妙な調整が必要でござるが、ワサビを入れて食べたらうまい。どんどん華やかになるのでござる。と、煎り酒とワサビだけでソバを食べたら、さりげなくだが旨い。
11月22日 じゃがいもと煎り酒
北海道くっちゃんのじゃがいもをたくさんいただいたので、じゃがいもで料理。
じゃがいもを適当に刻んで・・皮は剥く・・、ワンタンの具(ニラ・ネギ・豚挽肉・ショウガ)でくるんで片栗粉でまぶして油で揚げて、味噌煮込み。
これを煎り酒ポン酢(1:5)でいただく。
ワンタンの皮を買ってきて、これにくるんで、味噌煮して、やはり煎り酒ぽん酢でいただく。
ジャガイモをまるごと片栗粉でくるんで油であげて、味噌煮。じゃがいもが煮るとくずれてしまうので片栗粉でくるんで油で揚げてから、煮てみたのでござるが、それほどくずれず、芯がちょっと固いぐらいでおでんのようになった。
二つに割って、ワサビを乗せて煎り酒ポン酢をちょいとかけて食べたら美味でござった。
拙者のオヤジ殿が今度居酒屋で飲み会があるので、この煎り酒ポン酢を持ってでかける!と言って、何か小瓶につめていたのを盗み見た。あちこちで振る舞わなければ良いがと思っている。
なにせ、醤油いらずになってしまい、刺身も自分でお気に入りの配合を勝手に考えて「今日はこれだ!」と言って勝手に喜んでいるでござるが、うちでは煎り酒中毒になっているでござる・・・というよりアサムラサキのポン酢なしでは生きていけない状況。醤油がしょっぱくてだめ!なんて言い、このポン酢の淡い味、煎り酒の淡い味にすっかり・・・猫にまたたび・・・のような状況。夕飯時になると食卓にはいつも煎り酒とポン酢を出して小皿に独特の配合を加えて・・・箸もって「まだか!」と騒いでいる姿が想像できるでござろうか?
拙者がやりたいぐらいでござる。
なんだか、家の中が明るくなったような気がするでござる。
書き込み
世田谷・目黒はprecceがたくさんあるのでござるなー。うらやましいでござるよ。きっと、各店によって仕入れネタが違うのでござろうな。成城石井も大きなところでないといろいろ探せないでござるが、拙者が行くところは渋谷東急の地下ぐらいでござるな。以前は東京駅八重洲の地下街にあったのでござるが、消えたでござる。
金印・・・
http://www.kinjirushi.co.jp/shohin/gyomu/gyomu.html
これでござるな。
冷凍なんて書いてあるのもあるでござるが、わさびは冷凍して保管できるでござるが、冷凍ものを醤油にのせて溶いて使うのでござるかな?それとも解凍して使うのでござるかな?
納豆に煎酒+ワサビをやる場合は、煎酒ワサビ液を作って(味を調整してから)入れると良いでござるよ。納豆は黄色カラシが主たるところでござるが、最近黒豆納豆なんかにはワサビが付属しているござるよ。
http://www.minosuke.co.jp/03catalog/index.html
ここの普通の納豆を食べているでござるが、たまに下の方にある黒豆の納豆が売り出されることがあるのでこれはなかなか旨い。納豆と煎酒では梅の香りが入ってくるのでござるが、たくさん入れすぎると納豆がおいしくなくなるので困るでござるな。風味としてのタレでござるから、納豆の練り方、使う調味料が何か?
煎り酒登場以来うちでは、
納豆(50回以上かきます・・・右25回、左25回なんてことを言っている専門家もいるでござるが、魯山人は1000回という・・・これは疲れる)、煎り酒+ワサビの液少々、卵(白身を先に入れてかきまぜて、食べる直前に黄身を割って軽くかきまぜ食べる)。これだけになってしまったでござる。
入れ方は、納豆をかき混ぜ、卵の白身を端に落とし、煎り酒液をたらして白身のとろみを取る。それから、納豆に適度になじむ程度に切り混ぜていく。再度、煎り酒液を追加して、香りが残っているかチェックし、泡立たないようにかきまぜ、卵と納豆がなじむようにする(これが面倒)。そして、黄身を落とし、食卓にて、一番に食べる人が黄身を割り、好きな分量を自分の食べる分の納豆にからめて、ご飯の上に乗せるのでござる。
ただし、この儀式は拙者がいるときでないとやらないようで、拙者がいないときは、具を全部入れてかき混ぜて終わりなのだ・・と言っていた。食べる楽しみがないでござる。監視しないと・・・!
11月23日土井先生の料理よりヒントをもらった
今日、昼前だか、昼過ぎだか、テレビ朝日の番組で土井先生が出ていた。男の料理!ってんで、なかなかおもしろい鍋を披露して見ている方が驚きの連発でござった。
そんな中からヒントを得て、
豚こま切れを300ほど買ってきて、フライパンに油もひかずに、ニラの根のみじん切りとショウガのみじん切りとを合わせて炒める。。
赤身が消えたら、なんと味噌を投入、味噌で下味をつけるのである。お酒を大さじ1入れてしばらく煮込んで、
ここで肉はお皿に盛っておく。
残った、汁やら、かすで、野菜を煮込む。
じゃがいも、だいこん、ねぎ、とうふ、とだし汁無し。
水分を出させるので直加熱、煎り酒を大さじ1入れておきます。
しばらくすると水分が出てきますが、なんか足りないな?と思ったら水を追加。ここで、
肉を投入。
そして、使ってみたい!と思っていた
かき醤油
http://www.navida.ne.jp/snavi/3501_1.html
を大さじ1入れました。
ニラを乗せて、蓋して、また煮込むのであります。
ぷーーーーんとものすごくいい匂いがしてきまして、汁の味見をしたところ、なんとも薄味さっぱりの味噌ラーメンという感じ、具がなくなったら、マルタイの棒ラーメンをつっこんで、最後はラーメンで締め!
っていう感じの今日の夕飯。・・・・であります。
かき醤油、そのまま舐めるとただのめんつゆって感じのものでござるが、めんつゆ入れて加熱するのと、かき醤油いれて加熱するのとでは結果が違うのでびっくり。もう少し、研究が必要でござる。魚介に登場してもらって、「いしる」復活なるか?
おたのしみに。
再度:
あ〜〜・・・はなるほどそうでござったか・・・。雰囲気だけ召し上がれでござる。ふふふ。
実は、ちょいと失敗したのでござる。もう少しかき醤油を追加せねばならなかったでござるかな?それともやはりだし汁を加えるべきでござったか・・・。
拙者の料理はいつも、旨いのでござるが、「人前に出せるほどの」旨さではないでござる。だから、作り方だけ披露しているでござるよ。
11月27日 書き込み
実は、「煎り酒」と検索した方が幅広く調べられることがわかったでござる。ヤマサで業務用の煎り酒醤油を販売していたり、福島の方のラーメンネタで煎り酒そばなるものがあったり、大納言というお店で煎り酒につけて食べるというメニューの内容まで書いてあったり、wikipediaは煎り酒で載っているでござるな。「り」が入っているのと入っていないのとでこうも違うとは思わなかったでござるよ。
11月28日 書き込み
本物のポン酢は大変でござるが、あのポン酢は薄味をあおる品物でござるな。煎り酒+ポン酢で合わせて作って使うようになれば、しょっぱいものからどんどん離れていくでござるよ。
うちも親父がポン酢を持ち歩いているでござるよ(笑)。
さて、なんか期待がこっちに向かっているので、のんびりと地下鉄に乗っている場合でないでござるな。にんべんの本店が日本場再三越の近くにあるので、聞いてみようっと。
マスクマン(マスクの下からひげが出てる)は、旅に出る・・・。
11月28日 書き込み
にんべん本店6:00までなのでダッシュで行ってきたでござるが、なんとデパート用と書いておきながら、ほとんどが取り寄せだそうでござる。
この本店では売っていたでござるよ。
にんべん写真を撮るでござるよ。
・・・・・・・・・・・・・・
と、ここまでは、煎り酒とポン酢とワサビ・・・鍋に入れても時間をかけているようなものでござるが、不思議なことになんでこの後、あんなことに気がついたのか?そこがびっくりでござるな。この短時間の間に集中したことが結構すごかった。あまりにも焦りすぎているような気がしたでござるよ。
そして、現在に至る。
煎り酒との格闘
「とある煎り酒の話に」
11月11日書き込み
いやー、知らないでござる。卵にかける醤油なんてものが売っているのは知っているでござるが。
ただ、梅干しが好きなので、最近、梅味噌や、梅ポン酢、梅みりん醤油なんて贅沢な遊びをしていたでござるが、おしかったでござるな。ニアピン賞?
魚介と梅の合わせでは魚介に含まれるカルシウム分をレモンや梅干し梅漬けなどのクエン酸有機酸で溶かして体内にスムーズに摂取するということで、カルシウム分を補給したり、食欲増進のために、いっぱいある梅干しでおたのしみ中でござるよ。
11月14日書き込み
銀座に行って買ってきた。三河屋さんで30分ぐらい立ち話をしてきた。
卵かけご飯の話は大変もりあがったでござる。
さて、今日の店員さんのお話では、
卵は別容器に割って、煎酒を入れてぐてぐてにかき混ぜて、あつあつのご飯にかける。そして、ワサビを添えて食べるのが絶品と言ってました。ワサビをつけるのがポイント。
拙者の卵かけご飯の話をしたら驚いていたでござるが、毎朝食べているのは、
卵を割って、白身を容器に入れ、気味は卵の殻の中で大事にしておき、器の中の白身に鰹出汁醤油をちょろりと入れて、つるつるにし(泡立てない)、黄身を移して、半分に割る。あつあつのご飯をふかふかに盛り、真ん中に梅干しを乗せて、卵をかけると、白身は全体に広がってご飯の隙間に流れていくが、黄身がところどころにひっかかって上に残る。ほんのり鰹出汁の香りと梅干しの香りがあって、卵もたのしみ一気にお腹へ流し込む。そして、ちょろりと残した卵ご飯に味噌汁をかけて、梅干しの残りぎれで器の卵を味噌汁になじませ、ごくりごくりと飲み干すのである。
と、今度はこれが煎酒になるのか?と思うと明日の朝がたのしみでござるなー。たこワサビ漬けも買ってきたし、いしるも買ってきたし、明日の朝は豪勢でござる。
○○○殿感謝でござる。
別の書き込み
煎酒はさっそく、刺身に使ったら、いまいち物足りない。鍋のポン酢の代わりにしたら、ほんのりといい感じでござった。これは詳しく明日の話にするでござる。いやー、今日の鍋は汁がおいしかったでござるよ。
11月15日 銀座三河屋にて煎り酒を買う。
銀座・三河屋に行ってきました。
話題のもとは、またしても○○○殿と○○○殿でござりまする。ま、しかし、よく食べ物のネタがつきないでござるな。いったいどんな人たちなのでありましょう・・・・。
さて、三河屋さんは銀座から新橋へ歩いて行った方角で、博品館に近い。この一本裏の通りである。ビルの1Fにちょこんとある。隣に陶器屋さんがあり、春になると桜のかわいらしい器がショウウインドウに現れるのを毎年たのしみにしているところであったのが驚いた。器はとても買えない(高くて)。
さて、三河屋さんに入ると、店員さんがいらして、
「煎酒をいただきにまいりました」と言うと、もう、煎酒を買いに来るお客が多いらしく、案内もスムーズで即購入とばかりの速度でありましたが、
実は・・・こちらインターネットでの対話で知りまして・・・というところから始まって、煎酒のレシピはこんなんで、と返ってきて、煎酒の話や、こちらのお店の話やら、と話がもりあがる。
話がさらに盛り上がったのはなんと!
その他の食べ物は、アスパラガスの話やら・・・・。
すっかりお料理話で盛り上がっているところで、お客が来店。すすす、と私は引き上げて参りました。
こちらの大瓶で1050円です。
うちに帰って、
とりあえず、小皿にたらしてそのまま舐めると、鰹の香りが強く、梅はほんのりである。本物のポン酢と呼ばれる鰹だしの汁にかぼすの汁を入れて作ったものに、梅が入っているものを試したことがあるが、鰹の出汁が強くて、これはまさにポン酢としてしか使えない・・・とそれとは、全く違う。全体的に薄い味と言いながら、自分の念じた味が出てくる・・・・ような感じですばらしい。具の味を壊すようなことはしない。
鍋をやるのですが、その前に、うちで愛用のポン酢と煎酒を比較。
刺身を食べてみようということで、ワサビを添えて、食してみるとポン酢の方が刺身向き。
では、湯豆腐のポン酢の代わりに煎酒をと、試してみると、これは実にいける。
タコワサビを煎酒にちょいと浸して、お酒のつまみに・・合いますねー。きゅうりがあったので、生のキュウリを千切りにして、ちょいと煎酒をつけて食べるとこれまた旨い。
翌朝、わたしの卵かけご飯に煎酒を入れて食べたが、これまたほんのりと鰹の香りがして、贅沢な時間を過ごしてしまった。あー、仕事に行きたくないなー・・・もう一杯おかわりできたら、幸せなのに・・とつぶやきながら、朝の猛ダッシュ。
味噌汁を作るときに、出汁をとって、具を入れる前に、煎酒を小さじ1・・・・味噌汁2人前ですが・・・・入れて、今日は仙台のお味噌を入れましたら、これまた素晴らしい味になりました。ちょいと「白だし」の代わりが出てきてしまったようである。
一瓶なんて、あっというまですよ。うちでは気に入られてしまった。こりゃ、大変だ。
大根と豆腐・・・湯豆腐のつもり
いきなりトマトが3つ置いてありますが、汁もあとでたのしむのでトマトの旨みを使います。トマトはヘタをとりのぞき、ひっくりかえして、十字に傷をつけておきます。
土鍋の下から1センチぐらいのところにしか水を入れてません。このあと、豆腐から、大根から水分が出まくります。
豆腐4丁、大根は1本を千切り。
蓋して、ぐつぐつ言い始めたら、出汁用の鰹節(固いやつ)を入れて、トマトの傍に梅干しを1こづつ置いていく。
いつものように白だしを入れたりせず、今回はこれだけ。
あとは蓋して、吹き出すのを待つ。
中火から弱火の間でじっとして待つと、蓋のすきまから「ぶしゅしゅしゅしゅs!」と勢いよく吹き出します。
こうなると、写真の右側のように豆腐も破裂寸前、トマトもぐちゅとなり、大根は良い加減。
豆腐は焼き豆腐を使用しないと多分壊れるでしょうね。
これを煎酒をかけていただく。
ポン酢をかけていただく。
もう、寒い寒いと言っていたら、あっというまに温かくなってきましたね。
具が少なくなってくると、汁が残るわけですが、大根からたっぷりエキスが出てますし、梅干しのほのかな酸味、鰹の出汁、昆布の出汁、トマトの出汁と実に、酒と鍋でちょいと疲れたお腹に、一服の清涼・・・でござるよ。じつに、いい気持ちでござった。
11月16日
写真なくてすみません。
煎酒は納豆に入れてもOK.
うちの納豆調理は生卵が入るので、よく納豆についてくる出汁醤油は使わず、黄色カラシとこの煎酒で十分でござるな。臭さついでにネギを刻んで、辛み大根をちょろりとすって入れれば、鼻が曲がる辛さでござった。
で、辛み大根はやめるでござる。笑ったのは水溶きカラシを使ったら鼻よりも顔が曲がったでござる。だから、タバスコにして、ようやく顔が戻ったというところでござる。
さて、味噌汁2人前に小さじ1、鍋3人前に大さじ1、刺身に利用の時は
https://gt501.secure.ne.jp/~gt501008/shop/product_details.php?product_id=TA009
うちですっかりはまってしまい、外で料理が食べられなくなった品物。もう使い始めて1年以上が経過してしまったため、父は外で刺身が食えなくなった!といつも怒っているでござるが、小瓶に入れて持って行けばいいのに・・・と思うが衛生上だめなのでござろうな。なにせ、寿司屋に誘われると断っているおもしろい父でござる。
それで刺身に利用の時はこのポン酢と1:1で合わせると、実にうまい。うちで、ポン酢に代わる物が出た!と言って「煎酒」を出したが、いまだ、このポン酢を手放すことができないでござるな。これは旨い!という醤油、ポン酢、付け汁のたぐいをご存知でしたら教えてくだされ。
醤油に戻せない家庭になってしまい、外に行ってまで、あのポン酢がと騒ぐ身内がいる。
続く。
前の記事
さて、前回気合い入れて書いていたが、包丁の切れ味がすぐにぶるので、もう一度確認・・・・
すると、ネット上で包丁の研ぎ方なるものがあちこちに出ているが、
自分のやっているやり方が・・・なんか変なのである。
よーーーーーーーく、見直してみると、刃がつくにはつくが、すぐになくなる。
そうか、裏側にも角度がついてしまっては、すぐに丸くなってしまうのは当然か・・・。
と、いうわけで、やり直し。
一生懸命、裏側を平らに直して、再度刃を入れ直す。
ところが、この作業、何度か繰り返して、かれこれ3時間。
いっこうに切れない。
そう、さっきまで切れていた包丁を研ぎ直したら、切れない包丁になってしまった!
今晩は、切れない包丁で料理か・・・・野菜の皮を剥くにしても、裁断するにしても
「力が必要」なのである。
あ!
と思ったら、そう、指に刃が入るのである。
切れないから!と思っても、指にめり込んだ包丁は「ぶつり」と音を立てて指の皮膚を裂く。
これがまた、痛い!
研ぎをやっていると指までも削れてしまうのである。
聞くところによると、砥石の粒子が指について、少しづつ削っているようである。
買い物に行って財布を出して・・・・あら、指がすごいねー・・・と言われるが、最近そんなことをよく言われる。
この間は、研ぎやっているの?
なんて聞かれて、なんでわかったんだろ・・・と思ったら同じところが赤くなっていたようである。
ちょうど削りたてであった。
さて、心おだやかなる、気持ちもリラックスして
再度挑戦。
なんとなく切れるようになったが、先、腹、手元とばらばらなのである。
光にあててみると、あちこちムラがある。
なんとか、これで皮を剥いたり、野菜を切る・・・がへんなところでひっかかり、
「うっ!」
とばかり、前日の下側に包丁が入った。
これだって、痛いのに、前のも痛みが蘇る。
塩もみなんかしはじめたら、涙をがまんして、さらに水も冷たい。
と、ここで、何を思ったか?
砥石を見てみると思いっきりえぐれているではないか。
内側に丸くカーブを描いている。
これではいっこうに研ぎを行っても刃ができない。どんな刃ができるのか?よくわからない。
そこで、夜中だというのに、外にいって、そーーーーっと道路で砥石を削る。
ま、あやしいが、なんとか平らになった。
さらに、砥石と砥石で削り合わせ、見事に平ら。
さて、日本昔話に出てくる夜中の包丁研ぎではないが、
あれ・・・?そういえば、ゆっくり引いていたなあ・・・。
夜にやると?いいのかな?と思って、一回引いてみたが、すさまじい音なのでやめた。
翌朝、朝も早くから引いてみた。
すがすがしい気分なのか?なんとも軽快に引けた。
すると、光ムラも少なく、ゆっくりひいたこともあって、なんとなく仕上がりも良さそう。
さっそく、試し切り・・・・新聞紙の3センチ×10センチぐらい・・・・シラーーーーーッと音を立てて切れた。
先の方はどうか?ビニールの封をさーーっと切って袋を開けるのだが、カッターで切ったようにすっぱり切れた。
よろし。
これで刃が整った。
さっそく、皮むきをやってみると、力なく刃が進む。
大根など上からそれほど力をいれなくてもスパリと切れる。
いやー、すがすがしい朝食。
の、はずが、前日に飲んだ酒が少々のこり頭痛が・・・。
なんだか中途半端な日だ。
昨日は、この煎り酒が到着。
それをいただくために、今、銀座三越に来ている「すし将」のおまかせ寿司・・・これはうまい・・・を買って、寿司は煎り酒用。
メインデッシュの鍋・・・下に写真が出てくるが、三越の八百屋・・・これがすぐれもの・・・・アスパラは500円で一皿だが、このアスパラ他のデパートでは手に入らない。これのおかげで、アスパラが好きになった。それから、鍋セットを買い、日本橋高島屋に行って、三之助の豆腐を2丁買う。
なんと、高島屋は石川県特集。大根寿司、かぶら寿司と売っておりました。実に、うまそうです。
さて、家に帰ってきて、さっそく到着した煎り酒を見る!
さて、この目野酒造さんの煎り酒は、さっそく、中野島「すし将」の「おまかせ寿司」をいただく。
この煎り酒はほぼ、三河屋さんのものと同じような味なのであるが、違うところと言えば、三河屋さんは鰹!がメインに感じられるのである。目野酒造さんの煎り酒は鰹と梅の配分がすばらしい。一口口にすると、梅の香りがぷわーーーーんと広がり、ははー、梅と鰹だ!とくっきりとわかるのである。残念ながら、三河屋さんの場合は、梅の香りよりも梅のような?酸味が・・・というように感じられるので、この目野酒造さんの煎り酒のようにくっきりはっきりした味は素晴らしい。
とは、それだけを舐めた場合の話。にんべんの時のように、何かにかけて味を楽しむパターン(さっぱり味なので)、三河屋さんのは熱燗(温めた)後の煎り酒が香りが立ち、甘みが出て化けるようなものもある。さて、目野酒造さんのは、そのままいけるか?
さて、今日のメインはこの具のこの鍋。
銀座三越の八百屋にて、鍋セット500円、アスパラが500円。二人前ですかな?
なかなか、このアスパラガスがうまい。
ぜひ、銀座三越にお寄りの時は、このアスパラをおためしくださいまし。
(脱線:このアスパラを茹でて煎り酒をかけて食べると・・・・ひゃーーー甘い!)

こちらは、日本橋高島屋の三之助にて「只管豆腐」1丁525円。これを2丁使います。
余談ですが、三之助のホームページで、豆腐レシピがありますが、
ここに即席の煎り酒を使った、料理例がありますが、三之助の豆腐は煎り酒に合うということを推奨しているかのようであります。特に、この只管豆腐は、絹でないのにやわらかプリンプリンなのである。
三之助のページ
ツイングリラーに500ccの水を入れて、昆布を敷き、のんびり伸ばして、これらの具を大胆に大きく切って、詰め込みます。そして、火をかけ、ぐつぐつしたら終わり。
つけだれは煎り酒とポン酢を合わせたものを作った。
熱燗煎り酒:ポン酢を1:1で合わせた。
さて、お寿司と目野酒造さん煎り酒との相性はいかがか?
お寿司の素材を殺さずに実にうまい。
ところが・・・・だんだん味が薄くなって、寿司だけを食べているような感じになってくるのである。
で、ちょいとポン酢を差した。
少し、味が蘇った。
三河屋の煎り酒では、そのまま利用すると、味が薄い。熱燗煎り酒を使うと、寿司が甘くなってしまうのである。大トロはびっくり仰天の味である。
目野酒造さん煎り酒はこの時、熱燗にしなかったのである。これが失敗であった。
うーーーーむ、昨日は大分酔っぱらってしまったようで、部分的に記憶がないのであるが、酔いながら書いた文章が奇跡的に残っており、これを読みながら、思い返してみたのであるが、やはり、記憶が断片的であった。
完全なレポートでありませんでした。
とりあえず、3種とも、そのままをつけだれにするのは難しいのであるが、一工夫(例えば、熱燗)が必要であることがわかった。また、香りは煮込んでしまうと消えてしまうので、香りを生かした調理方法も研究、うまみだけを引き出す方法も研究研究・・・と、がんばろう!
ついでにワサビの話も書いてあったのであるが、これは今日でなくていいや。
さてさて、今日、もう一回やってみるか・・・。
銀座三越:中野島のすし将さんは今日でラスト、たぶん、明日からは「新家の鯖寿司」かな?
今日は煎り酒を買い足しに行って、渋谷で金印のワサビを買って、そのあと刺身を買って
そうだ、三越で野菜を買おう!と三越によると、なんと
「すし将」さんが来ていた!以前の記事
しまったー、なんで、気がつかなかったのだ・・・・・ということは今週来ていたのだから、来週の月曜日で終わり。この後は、富山の鯖寿司が交代するのかな?、なんと、ついてない。
あー、すし将の寿司ネタはまた1,2回しか食べられない、残念。
お弁当にして持ち歩きたい品物です。しつこくなく、さっぱりして、そして旨みがたっぷり。
ラップをはずすとぼろぼろになってしまうので、気をつけて食べないと落とします。
明日は、おまかせ寿司を買うぞ!
さて、煎り酒レシピ・・・・というほどのことではないが

こんなものを作ってみた。
じつは、ブロッコリーで料理するのは初めて。
いつも、チンして終わりだったが、今回はちょいと蒸して、それから炒めたのであるが、
いきなり炒めてもよかったのかな?
ま、そのあたりが素人ってところで、ご愛敬。
蒸したブロッコリーをオリーブオイルにニンニク入れて軽く炒めて、煎り酒を小さじ1入れて加熱していく。
すると、煎り酒とニンニクがからまってきて凄まじいニンニクの嫌いな匂いがぷーーーーんと部屋中に充満。
むせ返るように、息を止めて・・・・ところが好きな人は好きなもので、これに誘われて、
「うまそうな匂い」
というのだから、恐ろしい。
ま、仕方なし。
しかし、これがまた旨かった。
煎り酒ニンニクのつゆ。
ってところですね。
とあるところで、勝手に盛り上がってしまい、こちらに書くのをすっかり忘れてしまったのでござる。

こちらは、三河屋さんの煎り酒でござる。
三河屋の煎り酒通販ぺーじ
ま、こちらからHOMEへ移動して、いろいろ見てください。
また、yahooにて「煎り酒」というキーワードでたくさん出てきます。
自作の煎り酒の話などたくさんです。

ま、たいてい、煎り酒の話題はさきほどの三河屋さんのものが多いし、デパートでみかけるのも三河屋さんのものしか置いてないですね。
ということで、こちらの上に写っているものは、「にんべん」の煎り酒です。
日本橋の本店にて買ってきました。
にんべんのページより
こちらは実にさっぱりしていて、お刺身によいかもしれないです。・・・というよりまだ勉強中。
三河屋さんの煎り酒はもう600mlの大瓶を2本目に突入いたしまして、なんにせよ、どこにでも煎り酒を小さじ1なんて入れてたのしんでおります。
また、ネットで調べますと、ちょっとしたタレに使ってみたり(かつおの風味が強いのよいですねー、また梅の酸味がちょいとでてくるの口のなかがさっぱりしますね)しているようですし、肉を煎り酒で浸けてから焼くなんてのもありのようですね。
三河屋さんのレシピでひときわ目立つのが、なんと「卵かけごはん」。
余談:こんなところで触れていた
(生卵にかけるしょうゆの種類は多々あって、あちこちで盛り上がっております。こちらでは載せておりません)
さて、たまごかけご飯においしいのが「煎り酒」というのでも有名になっているようです。
で、三河屋さんのポイントは「ワサビ」なのです。
ただかけるだけでなく、このワサビとの相性がばつぐんに良い。
最初、これの組み合わせをどのようにしたらよいのか悩んだのですが、別々にわかれてしまうと、なんだかわからないのです。
そこで、最初から煎り酒にワサビが混ざった状態を作って、たまごかけご飯にかける
または、最初からワサビと煎り酒と卵をかきまぜて、アツアツのごはんにかける
という方法をとりまして、いただくのでござる。
うちでは
アサムラサキの生ゆずポン酢
こちらのポン酢と煎り酒を5:1ぐらいの割合で醤油差しに入れて、利用しているのでござりまする。
何かと出てくるときは、ワサビも常備しているので、ワサビの使用量が最近、すごいですね。
チューブワサビもだいたい冷蔵庫に2本、3本ストックし、予備ワサビを2本としまってあります。
三河屋さんは銀座にお店を構えておりますが、銀座駅から歩いていくよりも新橋駅から博品館をめざして歩いて、その裏手の道にあります。昼間は行ったことがないのですが、夜になると結構賑わっていて(道路が)、お客の出入りも結構ありますね。びっくり繁盛でござる。
その他では日本橋coredoの地下にあるprecceというスーパーにて、今月の特価品として販売しております。日本橋三越ではさすがに置いてますね。
だんだん、あちこちで手に入りやすいものになるのか?
はたまた、いろいろなメーカーが買いやすい値段の品物を作り出すのか?
さきに良品が出てしまうと、後から出る品物はつらいものがあるでしょうね。
うちの食事は煎り酒と先ほどのポン酢の生活になってから、醤油が疎遠になって塩分控えめ?なのか、薄味生活になってしまいました。味噌の使い方もしょっぱくできないのでかなり、気合いを入れて調合します。
掘り返してみると、煎り酒はずいぶん前から話題にあったものなのだそうで、「はなまるマーケット」でいとうせいこうさんがゲストで出たときに「今日のおめざ」で出したのが相当インパクトがあったそうでござる。
またしてもブームがやってくるのでしょうか?おたのしみです。
と、勝手に薄味ブームをひとりで盛り上がってます。
手に入るかどうか?調査中ーーー>調査終了、まだ在庫があるとのことでした。下のページに連絡先も探すことができます。
目野酒造(福岡県) 清酒「国寿」
最新情報のページですが、こちらの下の方に「2005年 お中元カタログ 2005.07.04 (月)」ここに煎り酒の記事があります
いろんな煎り酒が欲しいなーーーー。
と、いうわけで、この煎り酒、よくよく読んでみると、目野酒造さんで金賞をとったお酒の種類のものを使って煎り酒を作っているので超高級品です。料理には純米酒を使うのが良いと教わりましたが、まさに特別純米酒・・・料理がうまくなる・・・たのしみです。
さっそく注文しました。その後のレポートをおたのしみに。
さて、今回の鍋です。写真をたくさん並べたので、今まで読んでくださった方の疑問に答えられるかもしれませんね。では、じっくりどうぞ。
手前にゴボウの水サラシ、長ネギ2本、ニラ、ほうれん草、大根、エノキ、焼き豆腐、実は、ほうれん草のの下にタコがある。

これがうちのツイングリラーでござる。下から1センチぐらいに水を張り、利尻昆布でござる。小さいのを2枚入れてある。乾燥物はこれの70%ぐらいのサイズでこれはさほど大きくならないタイプの端っこ昆布。

ゴボウは笹がけなんて、最近ちょちと指切り危険なので、薄くスライスして(こっちの方が難しいかも)水にさらす。今は2度目の水換え。

ネギはまな板で切らないで、ネギを持って、包丁をさくさくと入れて切っていく。下にザルがあるが、ここに落としていくのだ。

ほうれん草は水で洗って(水でつけおきしておくと、軽く水分が入って炒める時にはなかなかいい。さらに、泥も落ちる・・・今回はつけおきしてません)、輪ゴムで根元を止めておくと茹でるときらくちん。

ピンぼけだが、茹でている様子。輪ゴムで止めているので、上の葉っぱをつかんで熱い思いをせずに押しつけて根元からやわらかくしながら、押し込んで葉っぱまで浸かったら、水にさらすのでござる。今回は茹で前の前茹で。

と、輪ゴムでつまんであるので、どこかつまめば、一気に一束が水桶に行くのでござる。そして、しばらく流水で冷やし、あら熱が取れたら、

ほっとく、じつは、このとき、苦みの部分が水に流れ出すそうで、煮ていることでちょいと細胞を壊しているから、黄色いシュウ酸はお湯で出て、さらに水にさらして、だめ押しの水サラシ。

こんなみじん切り・・・・これだけを水からじっくり煮込むと香りがいっぱい出る。また、炒め物のときは豚肉と一緒に加熱すると良い。ニラの葉っぱはあまり加熱してはならないので、さらっと終わらせたい。

ちょいとぶかっこうな切り方だが、4センチ、5センチという切り方。

実は、皮を剥いているところを撮影したが、スローシャッターだったから何やっているかわかりませんね。

板切りと自分で呼ぶ切り方。このまま左に行って終わり。(千切りはこれをさらに細長く切れば良い)繊維面があるので、輪切りにした板切りと縦に切った板切りではお湯にさらした時のぺらんぺらん具合が違う。

板切りはこんな・・・包丁に「木屋」の文字が見えると「すごいな」と言われてしまいそう。最近、7日に1回は研ぐことにしてます。毎日研ぎたい気分だが、なんともうまくいかないので、精神が安定したとき。

よくやっている2段階の煮込みであるが、1段階目は、ゴボウ、タコ、大根、ニラの根、豆腐を水から茹でます。

2段階目に入れるものは前もって準備、ネギはさっき切ったもの、エノキは袋ごと根の方をいじらないようにして、ばっさり2分割して上だけ使う、ニラは3等分ぐらい、ほうれん草はさっき水に浸しておいたやつを水しぼって、4センチぐらいに気って葉っぱはまとめて、さらに水をしぼってこんな感じにまとめる、根の方は6センチぐらい残って水気をしぼって

噂のヒガシマルの白だし、140ml増量というやつ。そして、手前にはグッチ裕三印のおたま。みごとに目盛りがふってありますね。

今回は左が八丁味噌と赤だし味噌と麦味噌であるが、麦味噌は小さじ1、赤だし合わせは大さじ1.5ぐらい

これが強火の炎で、鍋から漏れているがこんな火は使いません。結構アルミ鍋でもなんでも、鍋底から漏れている火にしてしまうが、そうすると柄が焦げてしまうので、長持ちしない。

見にくいがこれが弱火。超弱火までいかないので、ここまでにしている。ガスの能力が強くて弱火にしてもぐつぐつ行ってしまうから、煮物用のガス台に移してコトコトやるときはそっちにしている。

火を止めて今はこんな感じ。赤い色になっているのは昆布からの色か?ゴボウからの色か?

火をかけて(中火)、第2段目に突入。その間に片付け。流し台の黄色のものは生分解性吸水スポンジである。捨てるときは土に埋めてくださいとあるが、流し台にこれを置いておくと、びしょびしょにならない。右のピンクは台ぶきんも同じ吸水スポンジであり、ちゃぶ台を拭くのに使っている。おもしろいことに、まな板をそのまま干すよりもスポンジの上に置いておくと乾くのが早い・・・(なんでだろう)。

上の方は味噌に浸かっていないので白いですが、下の方は赤くなってますね。

豆腐やネギを引き出してみると赤く染まってますね。うまそうです。

久々に、こんな重たい文章を書いて、この流れを追いかけていくとすごそうに見えるが、これを毎日やっていると写真を撮るのが面倒だが、実は包丁作業は何分もない。ツイングリラーの煮る時間はどういうわけか?10分というのが一つの単位になっている。中火で煮ると10分立たなきゃ何も起きない。早めに煮る場合は中身を工夫しないとならない。
ま、目玉焼きを作るときは10分もかからないが、これで作る目玉焼きは、工夫しないとならない。と言うのは直に卵を割ると、角が四角いので変な流れ方をして、びっくりしたときは三角形の目玉焼きができていたりする。そこで、やめた。
ツイングリラーは今のところ、煮る・・・に関してはパーフェクト。焼くという動作は、まだ下手くそでうまく行かない。蒸す・・・というのも最近面白い皿掴みが発売されているので、それを使えば、取り出せる。電子レンジの熱い皿つかみ・・・というような品物である。
ま、それはさておき、じっくり煮込む根菜とさらっと火を通したい葉ものと、鍋の季節ですが、こんなやり方でやってます。いかがでしたか?
と、言うわけで、実においしそう。
昨日、三越に行って、新しい出店がnews chefというのが入った。期間限定でクリスマスあたりまでやっているとのこと。
いま流行のレンジで温めて終わりのたいぷだが、
ミネストローネ
minestrone
クラムチャウダー
clamchawder
プッタネスカ・スープ
puttanesca soup
オニオン・スープ
onion soup with cheese
9種類の緑黄色野菜サラダ
nine kinds of greenish yellow vegetable salad
温ポテトサラダ
warm potato salad
チーズハンバーグ
hamburug steak with cheese
鯛のアクアパッツァ
aquapazza of a seabream
シンガポールチキンライス
singaporean chiken rice
栗とベーコンのクリームリゾット
creamrizitto with chestnuts and bacon
アラビアータ・スパゲッティ
arrabiata spaghetti with chorizo
4種のきのこスパゲッティー
spaghetti with four kinds of mashroom
その他おたのしみ・・・
and more・・・
なのだそうだが、週替わりか何かでメニューが変化するそうなのでおたのしみ・・・を見ながらやはりグーグーとお腹をならして、次回の買い物メニューに入れた。
どんなの?と
お思いでしたら、上にホームページの場所のリンク先をご覧ください。
見たら、その色から買いたくなる、食べたくなる。
トマトソースにはものすごく弱いので、昨日に空腹には、異様な赤に見えましたね。
今日は、買うかな?
店員さんもおしゃれな女性が受け付けておりました。
それから、旨いのは間違いないという
「じゃが豚」が来てます。
こちらはいつものお姉さんでした。売り文句が決まっていて、もう単純。食べてみて、食べたら間違いないのがわかる。そりゃ、わかる。
・・・・じゃが豚・・・気になる方はネットで調べてみても良いですよ。あちこちでブレイクしてます。
もう単純、付属のスープなり、鶏ガラスープなり、とんこつスープなり入れても良いが、普通に水餃子をやるように冷凍のまま水に入れて茹でて、ぽこぽこ浮いてきたら終わり。ちょいと固いのと思ったら、お湯からやると良いでしょうね。
ポン酢でいただくと、即完食。
ラーメンを作るときに、出汁スープを別の鍋でぐつぐつやっているときに、ここのじゃが豚を入れておいて、ラーメンの麺をゆでたら、いっしょに混ぜても贅沢です。あちこちではまっているようですね。なにせ、餃子のようにというわけにいかず、ジャガイモ餅というようなもので、お腹にたまるから、たくさん食べようと思っても食べられない!なんて思ったら大間違い、食べ始めたら止まらない、から困る不思議な食べ物です。
そうか、うちの味噌鍋に入れたらおもしろいなー、と久しく冷凍庫に入っていない寂しさから開放される。
三越へ行くべし。
大根葉っぱ付きというのがあったので買った80円。
大根の葉っぱを根元から切って、茎の部分を細かく1センチ刻みで切り、葉が近くなってきたら3センチから4センチぐらいに切る。
まず、茎の部分をごま油大さじ1、砂糖大さじ1で炒めて、から、ネギを3センチ刻みで2本で140円、残りの葉っぱを入れてまずは炒める。途中、醤油を小さじ1入れて、オイスターソース小さじ1で仕上げる。
ツイングリラーに下から1センチに水をはり、出汁昆布を入れてふやかして、沸騰寸前まで温める。八丁味噌を今日は大さじ2入れてよーく溶いておく。白出汁も大さじ1入れる。ちょいとしょっぱいかな?ぐらい。
そこに冷凍サトイモ(これ一度使うとはまる)8つぐらい入れて、次に
大根を根の方から5センチ間隔で4つ取り、皮剥いて全部千切り!を入れる。揚げ豆腐を2丁6切りにして、入れて、まずは煮る(中火)。
<<<ツイングリラーのよいところは煮上がるまでの時間を調整できるのがよいのと、強火を使わないので、鍋が傷まずにすむ。中火や弱火であっても鍋全体が温まるのでじっくりと煮込むことができる。吹きこぼれを気にしながら火加減を見なくても良い。つまり弱火のままでも十分すぎるくらい、煮上がるのである。弱火だから、吹きこぼれる心配はほぼない。多少、隙間からスチームとともに煮汁が出ることがあっても、強火で「ぶしゅ!」と吹きこぼれる心配はない。これがツイングリラーの良いところ。土鍋でやると、また違った味になるが、一度ツイングリラーで鍋を作ると、この短い時間にじっくり煮込みあがるものを見て、やみつきになりますよ!!!
大根から汁が出て脇からぷしゅしゅと湯気が出たら、先ほどの大根葉炒めを上から入れる。そして、水菜(140円)を4センチ刻みで入れて、上から胡椒をたっぷりかける。卵を2個割ってよくかきまぜ、水菜の上からたらりたらりとかけいれる。
また、中火でぐつぐつさせると、脇からスチームが出てきて、卵が固まった匂いがしてくる。蓋をあけると胡椒の香りとともに、ほどよく固まった卵が蓋をしている。水菜を汁にしずめながら、中火のままことことやって、味をみると、いいお味。
さて、何鍋なんでしょうね。
今日の忘れ物。ゴボウ。
入れ忘れた。ゴボウの香りが追加される予定だったが、ゴボウは袋に入ったまま台所に置いてあった・・・・しまった!
大根の葉っぱを砂糖で炒めたのが効いた。長ネギは焼くと甘みが増すということだが、大根に砂糖をまぶせたのが効いて長ネギに砂糖がくっついて甘くなっているから、味噌汁が甘くなって汁が胃に気持ちいい。ツイングリラーがいつも満タンであるが、今日は夜の9時前ということもあって、一気になくなってしまった。疲れているときにはほんのり甘みがあると食べてしまいますねー。
というわけで、今日のお鍋。
ところで、スメルキラーのその後も書いておかないと・・・スメルキラークラシックと受け皿のセットで水に浸して匂いは消すのか?ということでありますが、部屋でたばこを吸うわたしにとって、このたばこの匂いが気になっておりましたが、たばこの匂いは消されております。ところが、パソコンの不思議な匂いは消えませんが、これ不思議なメタルですね。4000円弱で臭い匂いは消えてしまうのですから、なかなかすごい品物であること間違いなし・・・です。
手を洗うと、手ががびがびにならずにさらりとするので、手洗い用のスメルキラーもいつも持ち歩いております。
と、報告も兼ねて。
素直に作れば、なんてことはないのである。
・・・・・
下から1センチぐらい水はって、昆布を入れておく。
ゴボウは削って、水の中へ、タマネギも適当に切って水の中へ、ハクサイも適当に切って、水の中でぶるぶると洗っておく、シュンギクは水洗いしてザルにあげておく、豆腐は容器の中で6等分、大根は、千切りにしておく、今回はナルトを買ってきた。これも適当に切っておく。・・・・・(長ネギを用意してあったのに、切らずに脇に置きっぱなしであった)
さて、準備完了です。
さっそく、ゴボウを水切りして、鍋に入れ、タマネギも水切りして、鍋へ、
次に豆腐を並べて、ナルトを隙間に入れて、
大根の千切りを縦に差して・・・遊んでます。
ハクサイを水切りして、順番に積み重ねていく。
シュンギクはあまり火を通したくないので、まだ。
火にかけて、ぐつぐつ言うまで待つ。
蓋を開けると、水が上がっているので、ここで赤だし味噌を投入。
赤だし大さじ1。5を溶いて、シュンギクを3等分に切って上から蓋のように乗せて、
白だしを大さじ1かけまわし、
再度中火で煮込む。
次の吹き出しで火が通ったことになる。
ツイングリラーの場合、鍋の底にあるやつはたっぷり熱が加えられるので、ほんと根菜は下の方に入れておくとよいでしょう。あまり火をかけたくない・・・と思ったら真ん中に入れておくと良いでしょう。また蓋の近所は下から熱が回ってきて結構熱いのである。だから、葉っぱものは上に置いておくとすぐにしんなりしますね。ただ、下が水なので、半しんなりという感じであるので、途中であけて、ひっくり返してやると全しんなりになりますよ。
シュンギクは半しんなりになるかならないかで良い。
赤だしはアルコール系の香り成分がなくて豆のうまみ成分が主ですから、ぐつぐつ煮込んでも味噌自体がくずれない。また、白いおかずには味噌が染みこんでうまくなるので、どちらかと言えば先に溶いておいて、火を入れる前からじっくり煮込むのも良いでしょうね。
うちの味の決め手になるのは、ヒガシマルの白だし(大さじ1)がかなり味を決定しますね。今なら増量瓶で230円そこらだから、お得でいいですよ。味噌汁に使うときは、味噌を少なめして、白だし小さじ1で、かちりとした上品な味になりますからね。成分はどうのこうのなんて調べてませんが、このヒガシマルの白だしは大好きですよ!
さて、今日の夕飯はネギと○×の鍋にしてみましょうかね。
また、最近、味噌ばかりもなんだから、ということで、西洋かぶれもいいかな?と思うのですが、
1.トマトの水煮缶を使う。
2.生クリームと白ワインで。
3.わざわざ、野菜丸ごとを煮込んで出したエキスを利用して。
4.バーボンで肉を煮る。
5.寒天鍋
6.鶏ガラスープとオイスターソースを試行錯誤して中華風。
7.ライスヌードルと魚醤とコリアンダーを使って、東南アジアに挑戦か?
8.お総菜・・・揚げ物をわざわざ煮るなんてことあり?
9.キムチ鍋があった。
・・・・とこれでなんとか9つの逃げ道ができたので、しばらく安泰である。
鍋など考えるまでもなく、思いついたモノを突っ込む。とりあえず、傍らにワンカップで昆布の出汁をとっておき、出汁が煮るモノからでるのか?それとも昆布を最大に利用するのか?後から考えればよい状況にして、この後もおもしろおかしく愉しみましょう。
ひとつ、睨んでいるものは、たこ焼きにスープたこ焼きというばかばかしいものがあると、けなしていたが、もんじゃだって、紙一重、ならば、お好み焼きを煮る・・・・元に戻るような気がするが、お好み焼きの味を外から浸けるという大胆な事を計画してます。それまでに、お好み焼きをうまく焼けるように修行中。
なかなか、うまく焼けませんなー。
ストレスが、料理に移行し始めている。困った、困った。
これはページの一部であるが、
ツイングリラーのページ
と、こんなページにわたしのページの記事が載っているじゃないですか。
見られているんですねー。驚きです。
ま、ツイングリラーのネタが豊富・・・というより、それでしか料理していないので
べた褒めしすぎですかね。
無くなる前に、もう一個欲しいなー。
昨日は何やらぼんやりであり、桜鍋の真似をして、魚介で似たようなことをやってみようと考えた。食べる方は被験者になるのだから、たまったものではない。
むきえび、たこ(茹で)、あさりのむき身、ホタテ(茹で)
大根、ネギ、豆腐
味噌(田舎味噌)
桜鍋とはちょいと違うのが、味噌をだし汁で溶いてある。
鍋底から
大根板切りを敷き、ネギの斜め切りを敷いて、魚介を並べて、残った大根、ネギを積み重ね、一番上に豆腐を乗せて、味噌の汁を上からたらりたらりと垂らす。
それで、味噌は昆布のだし汁200cc、味噌は大さじ2杯。ちょいとしょっぱい。
これで中火で加熱していい香りになったら蓋を開けて見てみる。汁が満タンになっていたら成功である。
と、ところが、いい具合にできたなーと食卓に出してみると、確かに汁はしょっぱい。だから、具を取り出してポン酢をかけて食べるが、なんかが足りない気がする。魚介は砂っぽい。
では?とお湯を200cc追加して、しょっぱさを解消したが、汁を飲んで気がついた。味噌の風味が全くなくなってしまった。なんとなく、味噌汁という感じなのである。味噌を煮込んだ時に味噌の香りがみんな飛んでしまったようだ。
と、なると、桜鍋の時はみりんで溶いておいたが、今回は単なる味噌汁を入れた。その違いなのか?具には味噌が浸透していなかったので、「うまい!」と言えるものではなかった。つまり、味噌の風味が損なわれてしまうほどぐつぐつ煮込んだのがいけなかった・・・・。
と思われる。
と、すると、魚介の時は、昆布も入れるがまずは湯で魚介の出汁の状況を把握して、食べる寸前に味噌を投入しないとだめですね。だから、野菜には確かに味噌がしみこんでいるが、魚介の臭みも染みこんで変な味になっている。
とすると、やはり、まずは、素の湯でぐつぐつやって、味噌の香りを楽しむ鍋・・・というのが良いということになりますね。
今回は、ちーーとつまらない鍋になってしまいました。牡蠣を入れていたら、もう少し味が違ったかもしれない・・・と悔やんでもしかたなし。
風邪が治るか?鍋3連発。馬肉を求めて・・・。
金、土、日と・・・特別に鍋という訳でなく、毎日鍋であるが、ふと聞いた話で、体の温まる鍋として「馬肉の鍋」というのを聞いた。さっそく、無謀にも何も調べずに、デパートへGoであるが、高級牛は売っていても、馬はない。手当たり次第、歩き回ったが、頭がフラフラするだけで、途中息切れ、めまいと戦い、初日は牛肉で妥協した。
2日目、今度はちょっと高級スーパー巡りだと、ばかりに微熱に苦しみながら、ふーふー言って、途中で気分が悪くなり・・・鍼に頼る。調子が悪いからこそマッサージでなく鍼なのだ。気に入ってしまった。
「毒気が抜けて」思ったより早く発熱が始まり、風邪をひいているという体調になりはじめ、それでも買い物をしなければならない。今は、都心のど真ん中。食料を調達しないと・・・と魚しか買えなかった。
そして、とうとうインターネットで馬肉を手に入れるには?と調べるのだが、ネット通販ならいくらでも手に入る。売っているお店はないものか?気合いで調べたら、なんと「肉のハナマサ」で冷凍が売っているとのこと。さっそく、フーフー言いながら手ぬぐいで体中縛りGo!
「やっと見つけた」
だいたい300g程度で1500円ぐらいである。そのままチルドルームに入れてほったらかし、食べる直前に出してみたら、完全に解凍できていた。
と、言うわけで、鍋3連発である。
牛肉の鍋。
牛肉の小間切れ肉を600gも用意した。
大根、ネギ、しらたき、焼き豆腐とすき焼きのようであるが、そうでない。
昆布で出汁を取り、
大根、豆腐を先に入れて、ぐつぐつ煮込む。
沸騰したら、肉を入れて、ネギを入れて、しらたきを入れて、
そして!味噌を入れるのである。
牛肉の味噌鍋。
実になんとも言えない味である。
魚の鍋
秋鮭を3きれ、鱈2きれ、小エビのむき身少々、
豆腐、ネギ、コリアンダー(香菜)、壬生菜、ゴボウ、ミョウガ、ショウガ。
コリアンダーの根の白いところをこの間は捨てたのであるが、鮭を鍋にすると独特の臭みが出るだろう・・・と睨んで、コリアンダーの根をみじん切りにして入れた。ところが、コリアンダーの根のみじん切りが一番強烈で、この匂いは家中をすさまじい匂いにした。やはり使うべきでなかった。まさか、ここまで凄いとは思わなかった。しょっつる鍋にすれば、この匂いが効いてくるのだが、素の鍋だととんでもない。
壬生菜は辛みが少々あるということで、たのしみであったが、辛みどころかうまみがたっぷりでなかなか良い。
この日の姿はコリアンダーの根をみじん切りにして水から入れる、昆布も入っている、ショウガのすり下ろしも入れる。
ゴボウ、豆腐と入れて沸騰したら、魚・エビを入れて、壬生菜、コリアンダーの葉の部分を入れて、味噌を入れて終わり。ぐつぐつと煮込んで、味をつける。
もう、味噌の香りなどどこへやら、コリアンダーの香りは実に強かった。
秋鮭は臭くなかったので、鮭鍋をやるなら、素直に味噌だけでよいですね。いやー失敗。
桜鍋。
全く初めてであるので、従来から楽しまれている方法を採ることにした。
ホームページをあちこち覗いていると、実に簡単なレシピがあった。
「きっちんmimoza」(http://ohpulim.com/kitchen/sakura-nabe.htm)
というホームページの「鍋」のコーナーに「桜鍋」というものがあります。
リンクの許可が出ましたら、そのまま、見ていただくのがよろしいかと思いますが、上のキーワードで探していただいてもよろしいかと思います。
また、その他にも「桜鍋」と調べると味噌の薄仕立てもありますが、まず第一回目にこのレシピを利用できたのは幸せでした。
うちでやったもの。
鍋はいつものツイングリラーです。これがないと生きていけない。
小鍋に仙台味噌(あるんですよ)大さじ3、麦味噌大さじ1、日本酒大さじ2,みりん(うちのは三河みりん)大さじ2を入れて、弱火でことこと煮溶かす。沸騰はさせない。
大根一本を5センチぐらいの輪切り、そして皮を剥いて、縦にスライスすると板状の大根ができますよね。これを鍋底に隙間無くしきつめる。まだまだ、余るのでこれは次の重ねに使う。
ネギは3センチに斜め切り、1本をその上に適度にちりばめる。
その上に、解凍した桜肉を5ミリぐらい厚でスライスして、並べた。全部解凍したら柔らかくて切りにくい。あやうく手をスライスするところだった。冷凍馬肉は半解凍にしてスライスし、それを鍋に仕込むとあった。それをやらなかったのがまずかった。
それで肉を乗せた上から、先ほどのあったか味噌をたらりたらりとたらして、その上からまた大根をしきつめ、ネギをのせて、肉が余っていたら、その上に肉を乗せて、味噌たらし、大根でしきつめ、豆腐を隅っこに置いておく。
最後、味噌が残っていたら、全部上からたらりたらり、かきこ、かきことして入れる。見るからにしょっぱそうであるが、どんなものができるか?
中火で加熱。おいしい匂いが出てきたら、蓋を開けて確認する。
ぐつぐつ音がし始め、隙間から蒸気が出始めた。匂いは実に味噌の香りがいい。そして蓋を開けるとなんと汁が出ている。汁に浮いている大根は味噌の色になっているではないか!驚きの瞬間である。
水を一切使っていないので、大根からでた汁で煮込んでいるのが驚き。大根を味見してみると大根は味噌の味が染みこんですばらしい味である。肉が固くならないように、ここで蓋をして、食卓に出すのである。
小鉢に卵を一個割り、鍋から汁をとらないようにして、溶き卵の中に大根やら、桜肉やらと絡めて食べると、頭の中が幸せ気分のなんとも安らぎの味。大根の味噌のしみこみ方はこれは天才的なしみこみ方。いやー、これはそんじょそこらの鍋料理屋では出せない味でしょう。「ツイングリラー」様々である。桜肉は、ところどころ、柔らかいものと、固くなってしまったものがあり、熱の伝わり方にムラが生じたのは確かである。強火で加熱してしまうと味噌が焦げてしまいそうだし、味噌の香りは失われてしまうので、中火でぐつぐつ言い始めたら、中火から弱火の間に火を調節。これが良かったのか?悪かったのか?
肉を取り除いて、ある程度具が少なくなったら、お湯を注いで、味噌汁の味を薄めて、汁と具を取り出し、残ったものを食べる。この味噌の味がなんとも言えない味でございますな。
おなかがいっぱいでなければ、うどんを放り込みたい気分であったが、このさりげない出汁のきいた味噌汁が実に良かった。久々に鍋の底まで舐めてしまった。
後日、馬肉をしつこく調べてみたら、なんと盲点であった・・・築地の場外にあった!
築地魚河岸のページ
にて、同ホームページ内を「馬肉」で検索してみると、お店が出てきました。
「吉澤商店」というところが見つかる。場外タイムで行われているので、朝買いに行かないといけませんね。日曜日はお休みだから、土曜日の朝に築地タイムを設けて、「おかいもの!」である。
そうか、ここになんで気がつかなかったのだろうか?
ここならば、鰻の白焼きだって手に入るし、アナゴだってOK。時間に余裕があれば、場内に行って、大きな買い物をしたっていいぐらいである。久々に、場内をゆったり歩きたいモノである。以前は年に何度かしか行ってないが配置を覚えたものである。今は、配置換えが行われているので、お店探しも容易じゃない。
が、築地の場内は実にたのしいところですぞ。
とりあえず、馬肉がハナマサでなくて、肉屋で手に入るということがわかっただけでもうれしい。
むふふふ。
ウナギの鍋で元気が出たが、風邪はこじらしたまま、体の節々の痛みが取れぬ、熱は出ない、だるい、喉が痛い。もう一回鍋だ。
と、ばかりに日本酒鍋・・・正式に名前がついていたようだったが忘れました。
昆布出汁をとり、日本酒とだいたい1対1でわるのですが、ほぼ日本酒にしたいので、日本酒1.5リットル+昆布だし汁少々と昆布。
沸かして、豚肉(しゃぶしゃぶ用)を入れてまずは豚肉を先に作業する。その後、ハクサイ、豆腐、ネギと入れてぐつぐつさせながら、また追加の豚肉を入れて食べる。
ポン酢でいただくのであるが、手前に大根おろしとショウガおろしを用意しておいて、それを適当に合わせたものとポン酢をかけて、その中に豚肉などを入れて食べるのである。
なんか、うまくいかないんだー。
鰹出汁だったのかな?
なーーーんか酒臭くて喉がすーすーするだけ。
別口に卵をよくかき混ぜて火にかけ固まらない程度に火を入れてから、残りの鍋汁と合わせてまだ残っている鍋の具材と大根おろしを入れて、唐辛子をかけて食べるが、まー、一種の卵酒?という意味で、しばらくしたら体が温まって、これは効能が素晴らしいと思っているのであるが、この日、全く体が温まらず、節々の痛みも特に取れるわけでもなし、調子悪いままに終わった。
もしかしたら、久々に味覚が狂ったか?、今流行の風邪はまたしても神経にくるのか?もう、周りで変な咳をしている人が多く、ちょいと乾燥している外もなんらかの影響があるのか?
熱が出てくれば、疲れて眠ることができるのであるが、そうもいかず、ただ体中が痛いというだけで、寝不足が続く。
金曜はお休みだというので、もう一度ウナギの鍋をやって、体力を元に戻さないといけない。今度は、具を普通にしてみよう。さっぱりとしたウナギの鍋もなかなかいいだろう。ただし、問題は出汁である。
池袋の楽旬堂 坐唯杏というお店は(ネットで調べるとテレビ取材の映像まである)ウナギの頭としっぽを焼いたものを使って出汁をとるのだ。
ま、そんなものが手に入れば、気合いも入るのだが。またしても、上野松坂屋の鳴門でうなぎを買って、報告がてら、二度目もうまくいきますように。
風邪よなおってくれ。
と、前回のシャモに続き、今回はうなぎでござる。
ネットで調べてみるとあるにはあるのでござるね。
「鰻鍋(うなべ)」なんて書いてあった。
材料は、上野松坂屋の地下にある銀座鳴門のうなぎを使いました。ここにはちょこちょこ買いに行っておりますが、今回鍋にしたい!と訪ねるとぎょっ!とされました。
あちこちで、鰻の鍋について尋ねてみると、「もったいない」と言われるのであるが、蒲焼き、白焼きを蒸したものとしか考えていないようで、どじょうの鍋やナマズの鍋があるのにウナギはもったいないで済まないでしょう。
ネットで調べるとさすがは京都、料亭でウナギの鍋や、ウナギの雑炊!もうたまらなく元気になりそうという素晴らしい料理があった。
と、言うわけで、今回どう作ったか・・・
ウナギの白焼き1500円のものを使用。いちばんでかい。
ニラ
香菜
豆腐 2丁(茂蔵の鍋豆腐というもの・・・これが実にいい)
長ネギ 4本
ショウガ
蒲焼きのタレ
めんつゆ
白だし
利尻昆布
酒(辛口一献・・・今のところこれが料理酒には最適)
卵
蒲焼きのタレがうちに残っているのを含めてなんとか4袋かき集めた。これを容器にとり、ショウガは皮を剥いて薄く削って10枚ぐらい入れる。日本酒大さじ1、めんつゆ半カップで溶いておきます。
おなじみのツイングリラーには下から1センチほどの水で、そしてのびた昆布、白だし大さじ1を入れ、ニラの根の部分をみじん切り、香菜の根から葉があるあたりの茎まで含めてみじん切りにして、鍋にいれ先ほどのタレを入れて沸騰させます。
沸騰したら、よくかきまぜ、中火にして味見をしてみます。このときの味で決まります。わたしは薄味派なので、若干薄めに仕立てて、
ネギをどば、豆腐をどば、ウナギを食べやすいサイズに切ってどば
蓋をして煮込みます。
いい香りがしてきますよ!
さて、途中で、ニラの残りの部分を4センチぐらいに切ってどば、香菜も3から4センチぐらいに切ってどばり、ウナギのタレに付いてきた山椒のふりかけを全部うえからかけてまた煮込みます。これがラストスパートです。
台所から山椒の匂いが漂ってきたら、蓋をあけて見てみましょう。実にすばらしい景色。最後に溶き卵を入れて、火を止め蓋をしたまま、食卓に出します。
完成!
ウナギがふっくらとして葉っぱの下から出てきました。今回は蒲焼きのタレを使った汁なのですが、ウナギの旨さがないとこんなことできませんね。味噌煮込みなんて考え始めたのですが、その前に、鮭の味噌煮込みをうまいことやって、その後にウナギの味噌煮込みなんてものを考えてみましょうかね。
肝を入れてもいいですね。
だいたい、これで3人前というイメージで作ってありますが、食べた2名が風邪をひいて大変な状況で、喉が痛い、熱っぽい・・・なんていう状況でぺろりとたいらげた。しかも食事中に汁が少ないのだが、大事に汁とウナギと豆腐を食べていると喉の痛みが消えた。そして、ぽかぽか温かくなってきて、晩酌のお酒もすすみ、さっさと片付けておやすみなさい、なのである。いやー、いい味ですね。ウナギを食べるたびに、体が癒されていく感じがしましたね。いやー、良かった。
と、翌朝、疲れは吹っ飛んでましたが、風邪が治った訳ではありません。
今日、あきらめて薬を飲みました。
追記:
こんなpdfがあった。
なんとウナギ屋「登亭」のホームページからリンクしているものでありました。
それで
こちらが登亭のホームページ
ですよ。
いやー、ウナギいろいろありますね。登亭は何度か利用したことがる。上野御徒町に通りに近いところにあるし、八重洲京橋にもありますね。こちらのホームページのコンテンツからウナギの鍋という項目はなかったが、煮物としての中身に「半助鍋」という名称で出てくる。
いよいよ、ウナギ鍋、流行るかな?
今、わたくしが料理に使用している包丁は3本。もう1本は他の人が使うモリブデン鋼の包丁で錆びにくいし、薄いのでよく利用されている。
わたくしが使っているのは、鉄と鋼の出刃包丁と文化包丁、そしてステンの合わせ鋼の文化包丁。鉄包丁はすぐに錆びてしまうので一日最低一回は使用する。出刃で肉を切るのは簡単だし、魚を切るのはたやすいこと。ただ、3枚におろすのが、まだうまくいかず、何回かに一回は押さえている手を切る。横に包丁を使うときは、どちらから引くのがよいのか?いつもよく考えるが、あまり考えるんじゃねーと魚屋からよく言われるものである。
さて、普段の包丁は2本の文化包丁を贅沢に使っているのだが、鉄と鋼の包丁は肉厚なので野菜を切るとさらさらと離れていく。ところが大根を切るのがまだつらい。これは研ぎが甘いのだ。
ステンの合わせ鋼の包丁は若干薄く軽いので、万能に利用している。大根を切るときはもっぱらこちら。鉄と鋼の合わせは葉物を切ったり、皮むきをしたり、重みが必要な時にはこちが便利だが、なかなかうまく刃がつかないので、もう一回刃研ぎに出すかな?
と、一週間に一度は刃こぼれをチェックし、切れ味が悪くなってくるので、刃研ぎをするのだが、
刃を手前にしてちょいと寝かせて研ぐ、刃を向こうに向けてちょいと立てて研ぐ。片方は広範囲に刃があり、片方はてっぺんを削るような形なのであるが、刃先の方は徐々にとがっていくので、取っ手のある方と比べると角度がついてくる。ある程度一定の角度で削るのであるが、ちょいと光を当てるとあちこち陰ができたりして、刃が一定になっていない。5センチぐらい一直線に光が反射して返ってきた時には、ここはよく切れるはずだ・・・とよく皮むきに使う刃の部分で・・・・ちょいと洗って、林檎の皮むきなんかやると、林檎がするするすると流れていく。ところが、林檎をまっぷたつに切ろうとすると、これがなかなか切れない。
少々粗めの砥石で抵抗が少なくなるまで研いだら、それでも良いのであるが、仕上げ砥石で刃のてっぺんをきれいにしないで、手前側から徐々に粗くなるように研ぎ始めた。刃のスタートはある程度傷がついていないと、引いてものこぎりのような効果が生まれないのである。
と、だから包丁シャープナーは一、二度擦って切れ味が戻るというのを見るとかなりぎざぎざにできあがるのである。このぎざぎざが気に入らなかったので、包丁シャープナーは二度と使うまい!と思っていたが、最近、その傷の付け方がどうなったらよいのか?長持ちするのか?
これは聞いても教えてもらえる内容ではないので、ひたすら研いで加減を体得するしかないのである。
たまに、うまくいった!と思ってもどうやったのか?覚えてない。
これが修行なのか?と思いながら、毎週包丁の手入れをしながら、次はどんな料理にこの包丁が生きるのだろうか?と最初の一切れが実に爽快である。
その昔、刀の時代はこの切れ味をためしてやろうと「人」を切るのだが、人を切る感触はよくわかる。これが実に恐ろしいのだが、薄く輪切りにしようとするといつの間にかまな板が真っ赤に染まっていくのだ。キュウリを切っているのに、トマトの汁がまな板に?あれ?と思っていると、中指の表が削れているのだ。じゃ、中指を折り曲げてなんてやらずに人差し指を当てて、切っていると、いつのまにか?人差し指の爪が短くなっている。
早く包丁を動かすとなにかしら、指が削れるので、ゆっくり包丁を動かすようにしている。みじん切りの世界が一番おそろしく、タマネギのみじん切りが、勝手にトマトソースになるなんてよくあったので、タマネギのみじん切りが簡単にできる器具がほしいぐらいである。
指があるのをみると、包丁が生き物のように指に迫っているような気さえ、この頃感じるが、研ぎたての包丁は指を傷つけても野菜を切ろうが、肉を断とうが感触に変化がないのには驚く。一度、ニンジン、大根、ゴボウをすぱっと切ってしまいたいと思うが、どうやって研いだらいいかな?
そうそう、皮むきに関して、右手に持った包丁を人差し指と親指ので前後させて常にのこぎりが動いているかのようにぎこぎこさせながら、左手に持った具を切っていく。学校で林檎の皮むきを学んだ時、林檎を回して、包丁は動かさない!なんて言葉がいくつになってもわからなかったが、どうもそんなことを言っていた先生も親も知り合いも数々の人の林檎の皮むきを見ていて思ったのは、ちゃんと右手の包丁と林檎が同時に動いていた。右手の包丁が前に少し切りすすみ、左手の林檎は回すように当てていく。右手の親指で剥かれた林檎の皮を押さえながらと実に器用に動いているように見えた。
実はいまだにその切り方ができない。わたしの切り方は右手の包丁がのこぎりになって、左手の林檎はあくまでも回すのみ。だから林檎が皮を剥かれた時に映る姿は多面体の形をしてないで、球体に近い形である。この切り方はフルーツパーラーの人の包丁さばきを盗んだのである。もっと美しい裁き方である。
肘を手間に引いてしまうと指先が動かしにくいので、なるべく肘を前に出すように、そして、顔の高さに近いところにもって行き、林檎の皮むきなど朝飯前、柑橘系肉厚の皮むきなども包丁次第なのである。
だが、フルーツパーラーでは包丁というよりも小型のナイフのようなもので切るのである。あれを使えるようになったらすごいのであるが、まだまだ、そこまで器用でないのであった。
何巻に出ていたか?忘れてしまった。
夏でも冬でも熱い鍋をふーふー言いながら、しゃもを食べるのがいい、というようなくだりがあったような。そして、味噌味だった・・・・はず。そして、ねぎ、豆腐が入ってたかな?
わずかな記憶になってしまうが、鬼平は13巻までやってきた。シャモ鍋と言うと五鉄なんてよく出てくる言葉、そして、家でもシャモが食べたいねーなんて会話をすると、鬼平の見過ぎじゃ、となる。
と、そんなことを思いながら、やはりシャモが食べてみたい。
日本橋高島屋にでかけて、シャモを買う。胸肉250gで1600円ぐらいである。こりこりとして、歯ごたえがあるという説明があり、たのしみにした。梅安さんの大根鍋を思い出し、さらには鳥と来ればカブ、そして、鍋に欠かせない長ネギ、そして豆腐。日本橋高島屋では豆腐に関して、三之助の豆腐がある。これはなかなか良い。とくに「かちかち」なんて名前の豆腐はそれはそれは素晴らしい。この「かちかち」の焼き豆腐があるが、この焼き豆腐は鍋に入れたら半端じゃなくうまい。
さて、うちの鍋は「newツイングリラー」なのである。
下から1センチのところに水をはり、利尻こんぶを1枚入れてのびのびにさせる。
大根は千六本なんてよく小説に出てくるが、用は千切り、カブは半分、カブの葉は1センチぐらいに切り、長ネギは3本を4から5センチに切って、豆腐は一丁を6等分。シャモは食べやすいサイズに切り取る。
昆布が伸びてきたら、ツイングリラーの底が隠れてしまうぐらい大きかった。白だしを大さじ1入れて、シャモは湯が温まってから入れるし、豆腐は後、ネギも後、カブを入れて、カブの葉を入れて、火にかける。
沸騰したら、八丁味噌と赤だしをブレンドしたもので半分味付けをし(これから大根から汁が出るので)、大根、豆腐、ネギ、シャモを入れる。そして味噌煮込み状態にする。
しばらくぐつぐつ言い始めたら、いったん火を止めて味見し、味噌味が薄いようなら、ここで再度味噌の味をつける。お好みで八丁味噌を追加しても良いし、麦味噌を追加してもよい。
そして、さらに煮込む。あまり煮込むとシャモが固くなってしまうので、この煮込み時間がなんとも言えない。
時間にして、味噌煮込み中の時間が全部で10分。
これはツイングリラーでの話である。
さて、できあがったものはなんとも言えない赤だしの香りが部屋中に行き渡り、カブやら、豆腐やらとみんな真っ茶色に変化している。
まずは、汁とともにシャモをよそって、熱いところを口に入れると、熱くて「はふはふ」言いながら、こりこりとした実に歯ごたえのある肉を味わえる。そして、普通の鶏肉よりも味はさっぱりである。味噌の汁が流れ込んでくると、口の中が熱くなって、ベロをやけどしてしまうのかと思ったと、勢い流れた喉の汁が、体中を一気に発火させ、ちょいと一杯の熱燗が熱くなく、一合の半分がすかっと胃に流れて行った。
いやー、もう一口、なんて言いながら、勢いが続いて、わずかな時間に鍋の中身が半分になってしまった。餓えた獣のごとく。
さて、今晩の鍋は何にしようかな?
ウナギをどうにかしてみたいと思っているのだが、うなぎを鍋に入れているところはないかな?
写真はありませんが、最近、池波正太郎著「仕掛人梅安」を読んでいて、同著「剣客商売」と時代が重なる部分があるのかー、などとにこにこしながら電車での読書。
そんなところで、根深汁というものが盛んに出てくる、また大根とアサリの鍋なんてのも盛んに出てくる本を読みながら、家に帰っては盛んにチャレンジするのである。
根深汁は本を読み続けると、どうも「ネギの味噌汁」なのであるが、鍋で仕立て、ネギを取りながら汁を少々ご飯の上にかけてかっ込んで食べる。
最近うちの自慢の調理器具について書いた
最近のツイングリラー
これをさかのぼって読んでいただければわかるが、
土鍋で鍋料理・・・をするとこれが時間がかかるのである。そこで、ツイングリラーを利用して鍋料理するのであるが、これがなかなか難しい。
最初の失敗は、蓋をして10分煮込んだら、でろでろになってしまったのである。片栗粉を利用するとどろどろになってしまうし、味噌を仕込んでも、味噌の味が染みこまずただふつふつとしているだけなのである。
ツイングリラーで蓋をするのは、ジャガイモや大根やニンジン、ゴボウなど火の通りに時間がかかるものに関して蓋をすると熱がこもって圧力鍋で炊いているのと同じような効果が起こるようである。
だから、まず、水を下から1センチぐらい入れ、昆布を入れ、ネギ5センチぐらいのざくざく切り、大根半分を千切りして鍋にどばっと入れ、蓋をして火にかける。
沸騰したら?というより鍋の蓋との隙間から吹き出してきたら、蓋を取り、白出汁を小さじ2入れて、「赤だし」味噌を大さじ1入れる。
そして蓋をして、中火から弱火の間にして吹くまで待つ。吹いたら蓋を外して、弱火でぐつぐつ煮込むのである。香りが変化してくるので、あまり煮込みすぎるとネギはとろとろになってしまいます。ネギを固く食べたい場合は、二度目の蓋をするところで入れるとよい。大根はこの二度炊きのところですでに柔らかくなっている。えぐ味を取り除きたいならばひとつまみの米を入れて一緒に炊けば甘い大根に変わる。
土鍋の科学は
目がてんより
こちらをごらんになって、「ほぇー」とうなってみてください。結構この番組ばかにできたものでなくて面白い実験をしてますね。
さて、あさりはむき身を用意してというのだが、どうやってむき身にするのかが難しい。さんざん、指に包丁を刺したり、フォークが立ったり、ヘラがぶつかって指先が青くなったりとむき身を探して買ってくるにしても高いし、冷凍のミックスなんかも冷凍から戻った時点で不思議なだし汁が出来てしまい、予想もしないような味を作り出してしまったりする。
アサリの砂抜きは
目がてんより
こちらをご覧ください。まったく、ばかばかしくてやってられませんよ!と、やはりむき身にするのが難しい。用は水につけて砂抜きなどやらずに新しいあさりをむき身にすれば良いのだ。アサリと大根の鍋にしても、むき身が用意されているのだから、大根は千切りで軽く火が通ればよいと言うなんとも旨い大根でなければそんなことはできない。しかも皮を剥いている様子がない。
新鮮な大根ならば土からほじくり出して、そのままがぶりとかぶりつけるのである。
最近の鍋リスト
鶏肉・カブ(輪切り)・ネギ(5センチ)
豚肉・ニラ(4センチ・根はみじん切り)・ネギ(3センチ)
豚肉・ニラ(同じ)・大根(短冊)・ネギ(5センチ)
豆腐・ネギ(5センチ)・ハクサイ(10センチ)
大根(千切り)・ネギ(5センチ)・エノキ・シュンギク(半分)
大根(千切り)・ネギ(5センチに切って縦に千切り)・アサリ
ネギ(5センチ千切り)・アサリ・シュンギク(4分の1)
三つ葉(むしり取り)・シジミ(そのまま)・ナルト(食べやすく)
ツミレ・揚げ豆腐・三つ葉(むしり取り)・ニンジン(5ミリ輪切り)
ニンジン(1センチ輪切り)・ジャガイモ(ざく)・タマネギ(8分の1)・レタス(ちぎる)
ハクサイ(10センチ)・大根(5センチ板)・豚肉・ニラ(同じ)
鶏肉・トマト(輪切り)・アスパラ(緑だよ、5センチ)
ジャガイモ(皮剥いてまるごと)・ゆで卵(面倒だが)・三つ葉(むしる)
ネギ(5センチ)・シュンギク(4分の1)・三つ葉(むしる)・ほうれん草(一度軽く湯通しして5センチづつで束ねたもの)
ナス(輪切りにして縦に刻む)・豚肉・ニラ(いつもの)
ナス(同じ)・豆腐・シュンギク(4分の1)
ニラ(いつもの)・ショウガ(すり下ろす)・豚肉
・・・・・・・
最近の思い出せるだけでこんなところですかね?
全部昆布だしの味噌煮込み鍋でござるよ。
簡単手間いらず(包丁は手間)、夜遅くに食べてももたれないないだろうやさしいつもりの鍋でござる。
昨日のzilosoapのテストの仕方には問題があった。
まず、ハンドソープだけで洗って、匂いがどのくらい残るか?
その後、水洗いで20秒ぐらい洗って匂いがとれるか?
と、いうことであるが、この2つやっても匂いは残ってるのですね。
ハンドソープは「Dove」です。
これは手に傷口があると、ものすごく痛いんですね。何が入っているんでしょうね。
だが、このDoveの匂いに誘われて、あちこち放浪した私であり、慣らすためにいつも手元に持ち歩いていたわけですが、最近、Doveよりも「きれいきれい」を使った方が手の汚れの落ち具合がよろしい。ということで最近は「きれいきれい」にしている。またこれも独特の匂いがあって、いやなのですが、Doveの香りは困ったことに「ネコにマタタビ」状態で強い匂いだから体にこすりつけたくなるんですね(笑)。
と、匂いは結構持続する。
20分後、手に匂いがついているかな?と匂いをかいでみると、匂いは弱くなってきている。ただし、かすかに?という感触ではない。
さて、ここで水手洗いをしてみるとどうなるか?
変わらず、手のかさかさ感も変わらない。なんかハンドクリームでも塗らないといけないなーと思うかさかさ感である。
よし、そこでxilosoapの登場。20秒洗うというのを守って、指先、手のひら、手の甲、指の先と洗って匂いをかぐ。と、その前に手の水分を取り除いて、匂いをかいでみた。匂いをかぐ作業を行おうと思ったら、手のひらのすべすべ感が変わった。ちょいとしっとりした感じである。
Doveは洗ったあとしっとりすべすべなのであるが、Dove洗い後、zilosoapで水擦り後、しっとり潤いになるのか?
匂いも本当にかすかな、というものである。
はたして、xilosoapとは一体何であろう。
家用に大きいモノを買ってみようかな?
スメルキラーと言えば、あちこち対面販売しているあの不思議なメタルでござる。ちょいと安いのがあったのでzilosoapというものに手を出してみた。
比較的上の方に説明がある。
最初、どんな効果があるのか?と試してみるのだが、極端な使い方をしていないため、効果のほどがわからない。家にある手洗い石けん程度ではその匂いを落とすことはない。
と、石けんで思い出して、石けんでも匂いが残る石けんがある。
そんな石けんを使ったあとで、このzilosoapを使ってみてびっくりしたが、はじめ、辺りに匂いが漂っていたのが、10秒ぐらいほど洗い始めて付近の匂いから消え始めたのである。水を流していて洗い流れたからというわけではないようす。
それで、手の匂いをかいでみると確かに、ハンドソープの匂いはなくなっていた。
ちょいと、肝を抜かれた気分である。
さて、
いまや口コミで人気の高い「あっちこっちふきん」の帝人さんが出していた、ミクロピュアという吸水タオルを今、得意気に使っている。
ちょいと見にくいページだが
水泳ショップで手に入れるセームはびっくり吸水力であるが、使わなければ固まってしまう。ところがこちらのタオルは固まるタオルではないので特に見た目には普通のタオルである。
ところが、濡れた手で触っているうちに手が乾くのだ。水気を取り除いているのである。
と、ここで、バスタオル代わりに風呂場で使うと、通常タオル地のバスタオルでは結構濡れるが、このミクロピュアを使うとそれほど濡れた感じはしないし、体中の水気がなくなる。
頭の水気を取り除くのが大変であるが、このミクロピュアを使うとドライヤーなどいらないのではないか?と思うほど乾くというより水気がなくなる。拙者は短髪なのでドライヤーなど使わないが、ドライヤーを使わないといけない女性用にこの大型タオルが出ている。なんとターバンのように巻いて一気に水気を奪い取ってしまうのであるからすごいものである。
複数の人がよく使う手ふきタオルに上から吊って置いて一日見てみたが、今までのタオルは1時間ほどでしっとりとしたタオルになってしまい、次に使おうと思うとしっとりタオルを手に取るので、なんだか気分が悪い。すぐに新しいタオルに交換してしまい、洗濯機に毎日はいるタオルの量は一般家庭であるのに3本も4本もあるのである。ところが、ミクロピュアに切り替えたら、洗濯物が減った。手ふきタオルは汚いとは思うが、乾いているので2,3日置いてある。
雑菌の繁殖は水気のあるところであり、手でも濡れた手と乾いた手では雑菌の量はとんでもない差である。調理前の手洗いを一生懸命除菌までして!と言っても肝心の手ふきが不完全なので除菌効果が薄いのである。極端なはなし、トイレから出てきて手を洗い、口にハンカチをくわえて手をプラプラさせながら外に出てくる人の手にはとてつもなく雑菌の塊が・・・・。乾いていれば雑菌は喜んでいられないので、洗わない方がきれいだ!という意見の人もいる。
ミクロピュアは吸水タオルであるが、「あっちこっちふきん」と同様の種で水気の飛びも激しい。吸水もするが乾燥も早いので、実にびっくりタオルであるというのがこの品物である。
なんだか、書いていて訳がわからなくなっているが、不思議なものがあるものである。
harbot | livly | ウクレレ | ギャンブル | グルメ・クッキング | ゲーム | デパ地下 | トレーニング | ニュース | パソコン・インターネット | ファッション・アクセサリ | フェチシズム | ペット | 中国語の勉強 | 住まい・インテリア | 台所1年生 | 台所2年生 | 台所3年生1 | 台所3年生2 | 台所4年生02/23まで | 台所4年生06/23まで | 台所4年生10/23まで | 台所5年生2/23まで | 恋愛 | 携帯・デジカメ | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 美容・コスメ | 芸能・アイドル | 英語の勉強 | 読書 | 音楽 | 音楽2(20曲) | 音楽3(20曲) | 音楽4(20曲) | 音楽5(20曲)
最近のコメント