« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月の32件の記事

2週間ぶりのすじこ。。。うむ?

土曜日の話でござるが、朝の支度で大忙しではござったが、なんとかさっさと片付けて、9時過ぎまでには片付いた。
さー、行くぞ!いざ築地へ。。。。

荒川の土手をえっちらおっちら東大島まで歩いて、そこから丸八通りを伝い、寄り道。。。砂町銀座商店街へ。。。

あいかわらず、行列の出来る魚屋はたいへんでござるなー。特に土曜となると人が多い。

でも、気にせず、歩く。
東陽町を通って、門前仲町から月島、かちどき橋、築地。。。。到着。12時半でござった。
やはり3時間近くはかかるのでござるな。

ここから帰りもやはり3時間でござるから、合計6時間。
実際は、築地に1時間いたので、合計7時間。

帰宅が16時でござる。
そこで、すじこをさばいて。。。よーーーーく洗って、煎り酒に浸して完了。
いくらちゃんの皮を剥ぐのが結構手間がかかるのでござるが、それが済んでしまうと。。。けっこうきれいなものでござるな。

今回、煎り酒はひたひたにしないで、頭が出る程度の浅い浸しにしたのでござる。
翌朝、どうなっているか。。。

| | コメント (0)

まだかな? 白手亡のぬれ甘納豆

081127_15090001tebou

白手亡豆を煮てから。。。かれこれ1週間以上は経過した。。。
だが、なかなか乾かないのが不思議なところ。。。

冷蔵庫で、家の中の風通しのよい寒いところで。。。とあれやこれややってはいるが。。。

拙者の作り方は今回、
重曹煮をする時に、必要三温糖、氷砂糖を入れておいて豆もどし、煮て飛ばし、少なめの汁に浸けておいて。。。ということをやってから、取り出し、
ざるに乗せて、上から「グラニュー糖」をまんべんなくふりかけて水出し、
次に、三温糖をふりかけて、吸い込み、
つづいて、グラニュー糖をまんべんなくふりかけて、水出し、

あとは、ざるの上で、ひたすら水出しと乾燥の日々なのでござるが。。。
なかなか乾かない。
むしろ、湿気を探って、あちこち水滴(糖蜜)が出てきてしまうので、これにグラニュー糖を振って消し。。。という作業をまー繰り返す。

グラニュー糖が初登場なのでござるが。。。これがしつこい甘さを出さないので、外側の乾燥材料にとってもよい!と使い始めたのでござる。

三温糖は拙者の甘味菓子の基本なのでござる。氷砂糖は徐々に溶けるという性質を利用したもので、直接的な甘みにも関わりがあるが、三温糖の甘みに影響を与えるものではなさそうでござる。

砂糖の種類については。。。こちら

| | コメント (0)

風邪をひくと。。。久々のつぶやき

MBTで鍛えているから。。。と思っても、夜に歩くのと昼歩くのとではちょいと違う。ここのところ雨が降ったので、夜の気温がぐーーーんと下がったのでござった。
昼のこのぐらいの気温だと、不思議なモノでアンダー一枚とダウン一枚でなんとか持ちこたえる、むしろアンダー一枚で過ごしているのが日常でござるな。

ところが、夜になると、アンダーとダウンだけでは、暖を保てない。外側からどんどん冷えてくるのがわかるぐらい、体の体表面の温度と体の芯から出てくる温度との差を感じる。

これが外気の温度を取り込んでしまうと。。。。
風邪をひくのでござるな。

と、いうわけでここ1年近く風邪とは縁遠い体だと思っていたが、久々の風邪に悩んだ。
なぜなら、MBTで鍛えた体が薬を必要とせずに「たたかっている」のでござる。だから、薬を選べない。。。。
風邪と言っても「これといった」病名ではないので、体調不良の最悪版ということでござるな。歩きすぎでちょいと筋肉痛の程度が。。。風邪のおかげで痛みが膨らむ。。。そのふくらみ具合でどの程度の病状なのか?判断できるのでござるな。

また、体が疲れているから、ちょいと休憩。。。と気を抜くと。。。眠りに誘われる。

これが、体の通常の姿なのではないのか?
と思ったが、不便は不便でござるな。。。なにせ、すさまじい頭痛が来るので、肩周りの筋肉は硬化してしまい。。。荷物を持つのがつらい。。。

なんて、ちょいと病気になって、またけしからん人体実験を行っているようなものでござるな。

それにしても、MBTで体は鍛えられていることはよーーーくわかった。多少の風邪ならなんとか乗り越えられそう。。。と思っているが、いまのところ、温かいモノを食べるということしか対処できないのでござるな。
この温かいものを食べる。。。体の芯から温めるようにするというのが風邪の対策でもあるのでござる。
あとは、風呂に入って血管をひたすら温めて体中に熱を回す。。。

さて、薬なしで。。。治るでござるかな?
ま、無理はしない。

と、漢方薬は用意しているのでござった(笑)

| | コメント (0)

ワイン。。。奥深い。。。ヌーボー。。。実は悦楽の世界

ボジョレーヌーボーも初日だけかと思ったら。。。そのあと3連休ということもあって、大盛況でござるな。そして、デパ地下の催事も終わったころでござるな。

それにしても、ちょいとおもしろいなーーーーと思ったのは。。。

これは拙者の考えでござる。

ワインを販売しているところで、とりあえず、あーだのこーだのと話を聞いたりしたり。
こっちよりもこっちのほうが売れますね。。。。
と試飲してみると。。。渋いものが売れている。
なぜ?

ヌーボー。。。漬け物で言えば浅漬け中の浅漬け。。。
キムチで言えば。。。向こうでは好まれない浅漬けのところ。。。
当然フランスでもヌーボーなどワインとして好まれていない。。。というのはわかる。

わかるが、
チーズに関して。。。若いのが好まれている。。。ということもあって、向こうでも若いものは「どれ!」という風に限定している。
若い飲み物食べ物があるのでござる。

拙者は、例えるというのが好きでないのでござるが、ボジョレーヌーボーの中で特にこれがいい!というものはないのでござるが、ヌーボーというのは「若さ」なのでござる。
当然、ワインの若さというのは。。。その後、寝かせてしっかりした姿に変わっていくのでござるから、若いうちに姿形がしっかりしているものがいい。。。。。

というわけでもない(すごい反転)。

やはり、暴れん坊はその後。。。すばらしい姿に変わるし、大人しいのはそのまま、ませたやつは、それなりの姿に変わっていく。
そんな将来の姿を想像しながら、ヌーボーをたのしめる。。。というのが

「ヌーボー」の悦楽なのでござる。

ヌーボーのうちから、2年物、3年物のような渋みがあって、香りがしっかりしていて、とか辛口だの、味がどっしりしていてい。。。などということを求めるのは大変難しい話。最初からその方角を向いて作っていくと、寝かせて保管したときに、誤った方向に向かって行ってしまうから、ヌーボーとは言ってもヌーボーのところで完成品というような作り方をしているから、また高い!。。。。

要するに高ければいいってものでもないのでござるな。だから、試飲して、バイヤーからひたすら情報を取り出すのでござる。

ま、ワインと言えどヌーボーのたのしさを自分で作れるようになったのは、料理がいろいろできるようになったからでござるな。寝かせて変化する発酵物というものがわかってくると。。。このヌーボーという感覚のおもしろさがわかってくるのでござるよ。
ただ、飲んでいる人には、真新しい飲み物って感覚でしか捉えることができないでござるな(笑)。

| | コメント (0)

リンクの設定

wa・bi・saのリンクとアンリシャルパンティエのリンクが変わっていたので、修正したのでござる。
wa・bi・saもすっかりyokumokuと全面に出してラインナップが変わってしまったようでござるな。

アンリシャルパンティエも経営がらみのようで、Cキューブもまとめて見られるから別にいいんだけどね。。。ちょいと複雑な気持ち。

いいものは吸われる。。。良いと解釈しないといかんでござるかな?

| | コメント (0)

いよいよ年末ジャンボ!

まだ、買ってはいないのでござるが、25日発売したでござるな。
今回は30枚連続で買うと、さらにもう1チャンスというとんでもない企画が設けられているが、買わなきゃ当たらない。

そこをついてきたのでござるな。
宝くじは買わなきゃ当たらない。。。。
そんなことで、買い始めたのでござるが、今のところ買っても当たらない。10枚のうち1枚は当たるというところで。。。がっかりしているところでござるが、今度こそ当てるぞ!

| | コメント (0)

アイランダー2008で見つけた「ド・ロさまそうめん」長崎県長崎市出津町

土曜、日曜と池袋サンシャインで行われた「アイランダー2008」に行ってきました。そこで出会った「極上のいっぴん」。。。。そうめんなのだが、ちょいと太め、しこしこ感はまさにうどんなのでござるが、そうめんの割に茹で時間が長い。
おもしろいのでござる。

081123_20170001doro1

由来などは。。。いろいろあるようでござるが、この「ド・ロさまそうめん」の茹で方のこつは。。。完全に沸騰した湯の中で、時間内にとりあげて、氷水で一気に冷やす。
茹でているとき、外に取り出したときの温度差が重要で、外側のコーティングを大事にすると。。。食べたときにおいしい!という感触がつよくなる。

また、ぬめりはほとんどでないので、外側の冷却が終わったら、すぐにざるにあけて、なるべく。。。水切りを早くすませ、乾かす。
そのうえで、つけ麺にして食べると。。。。つけ汁に落とした瞬間。。。。。おいしそうな麺に生き返る姿をたのしめる。
そして、のど越しはその方が良いのでござるな。

入手方法は。。。長崎県の物産展では必ず手に入るそうでござるが、そうでない場合は。。。
081123_20180001doro3
こちらを利用してくださいとのこと。。。
拙者は、正月まではたのしみたいので、今回4kg買ってきたのでござった。
とっても重かったでござる。

081123_20170002doro2
081123_20180002doro4

アイランダー2008は終了してしまったのでござるが、島にこだわった展示会であり、実にさまざま楽しい催し物、そして、物産の数々。。。おもしろかったでござるな。また、来年!
お金に余裕があれば。。。島に遊びに行きたいところでござるな。

| | コメント (0)

すじこの修正。。。順番が違うが。。。

以前、紹介し忘れたものをここで出すというのも。。。順番が違うか。。。
というより、デジカメに撮っておいて、出し忘れたものでござる(笑)。

筋子を漬けていて。。。味が傾いた。。。と驚くのは早い。
修正するのでござる。
芯に入ってしまった味は取り除くのが難しいが、あとから醤油漬けと言って加えたモノは全部に行き渡っていないので、多少の修正がきく。
今回はそんな方法でござる。。。。というより、おもいつきがうまく行っただけのことでござるがね。

081118_08070001sujiko1
チャック付きビニル袋で煎り酒漬けにしていたのでござるが、芯にビネガーがあるので、かなり強い味になってしまったのでござった。
そこで、これをアルミのザルに移した。

081118_08160001sujiko2
アルミのトレーにスリットが入っており、そのスリットから汁が出て行く。。。下で汁を受け取るという形でござるな。
このとき、滑りが出ていたので、漬けすぎにすると。。。汁から腐ってしまうので、汁から出して、乾かさないといけない、と思ったのでござる。

で、これだけだと。。。なんの変化もないのでござるが、上から、塩水をかけて、汁の色が透明になるまで、洗うのでござる。
ザルの方は箸を下に一本置いて傾けてやると水切りが早いでござる。
これがね、卵の表面のぬめりも洗い流せるので、結構よい効果があった。

で、上からラップして、傾けたまま、冷蔵庫のチルド室でお眠り。
アルミの容器なので熱伝導が良いこともあって、保存にはもってこいでござるな。

で、半日して。。。
軽く取り出してみると、ねっとりも少なく、パラパラはしていないが、粒がしっかりしてきた。

そこで、熱々のご飯とまではいかないのでござるが、
081118_08100001sujiko3081118_08100002sujiko4

ご飯の上にモリモリにしていただくのでござった。

芯のビネガーの味が薄味になり、食べやすくはなったが、なにぶん、ビネガー風味なので、このままではおいしくないのでござる。

単なる醤油漬け、煎り酒漬けならば、このままおいしくいただけるのでござるが、ビネガー風味なので、まず、この上にチーズを粉砕したものを散らして、オーブンで加熱。チーズが溶けるが、イクラやご飯には影響ない。

そして、バルサミコをちょいと垂らして、バジルを散らして終わり。

なんで、その写真を撮っていなかったのか?そこが不思議でござるが、よーーーくやるパターンでござる。チーズはプロセスチーズでも良いし、パルミジャーノ・レッジャーノ熟成でも良いし、コンテ熟成でも良いし、とにかく、細かく粉砕するのがコツでござるな。

それを熱を加えてちょいと溶かすところに良いところがある。

ご飯と、チーズと、イクラ?

と思うが、お試しあれ。チーズは好きな人はたっぷり盛るのでござるが、なにぶん、このいくら中身が濃いのでチーズは少なめにしたのでござる。

| | コメント (0)

土曜日は築地に行くのがたのしみ。。。アンコウの肝!2kgとは

馬鹿じゃないの!2kgも買って。。。だいたい普通の魚屋だって2kgも買わないだろうし、料理屋でも開くんかい?

どこかの言葉。

081122_16130001ankimo1
普通にバットに広げられないときは。。。流しに並べるのが良いのでござるな。それにしてもすごい量でござる。
そして、きれいなのでござるな。。。。

今日のお薦め。。。。アン肝!
良し買った!

値段は想像しているよりもかなり安い。
売っている仕込みが終わったアンキモはこの手前の一切れを刺身風に切って出して。。。1000円ぐらいというところでござろう。。。18切れぐらいあるから、これだけで18000円か。。。売ればね。

まずは、真水で洗って、血という血を全部そぎ落とす、洗い流す。血管があちこちに走っているのでその血管に沿って包丁を入れて、きれいに筋を落として行き、さらに水で洗って、水気を取って、塩をふる。
081122_17150001ankimo2
ちょうど良いサイズに切ってから、塩で固めた。。。。こうすることによって、余分な水分も雑菌達もみな塩が吸ってくれるので、流し台で作業をしていても不潔に感じない。なかなか、でござろう。

これで1時間ばかり放ったらかし。今の季節。。。大変寒いので、冷蔵庫で寝かせる必要なし。

で、これを酒で洗って、
081122_17420001ankimo3
アルミホイルに適当に詰め込んで、
081122_17420002ankimo4

きれいに丸めて。。。すだれで丸めてもよいでしょう。それを、蒸す。

追記:アルミホイルで包んで場合、すでに汁が出ているので、汁抜き穴を下に数カ所開けておくと、蒸した時にもそこから蒸気が入るし、余分な汁がそこから出る。最終的には冷ますときにまた蒸気が戻って水になるが、それとドリップが一緒になってその穴から出る。汁抜き穴をどこかに用意しておく。そして、できあがったら、汁を素早く抜く作業を行い、濡れてない状態で冷蔵保存すると長持ちに繋がる、また、冷凍してもおいしさを損なわないのでござるな。(あらためて、わかったこと)

ツイングリラーでやる場合。。。15分しか持たないので、沸騰のお湯を沸きに置いておいて、15分ごとに湯を追加する。
魚焼きグリルは、下にアルミホイルを敷いて、そこに水をたっぷり入れて、網の上にアンキモアルミホイルを乗せて、さらにアルミホイルで直に火が当たらないように蓋をする。

これが蒸す作業、魚焼きグリルは軽い蒸し焼き状態でござるな。ただし、あちこちにアルミホイルがガードしているので、熱は低いが中の温度は高い。

ツイングリラーで45分(15分ごとに蓋を開けるため)
魚焼きグリルが60分。25分目に湯を追加する。
081122_18560001ankimo5

できたものの一つがこれ。
081122_19000001ankimo6
081122_19000002ankimo7
うむ、見事に固まった。
そして、プリプリでおいしい。
しかも、血抜きが完全でなかったので、ちょいと生臭さがあるが、市販のものより。。。数段うまい!
さすが、新鮮なだけあるでござるな。

それにしても、ふるかわくん。。。よくやるね!
自分でも感激してしまうのでござるな。

081122_19280001ankimo8
それで、後ろを振り返ると。。。この量でござる。
やはり、料理屋でござるな。
これを冷やしても良いし、このまま冷凍しても良い。

ま、これが、下ごしらえ。。。の段階で、これを裏ごしにしたりして、さらにもう一展開の料理ができるのが「アン肝」の奥深さなのでござるな。
これ、このままひたすら、ダイコンおろしのポン酢醤油で食べたら。。。11本。。。11日もいやでござるな。。。(笑)

| | コメント (0)

MBTの映像を見つけて。。。見入ってしまった。「ハイヒールの正しい履き方」「正しい座り方」(MBTレポート16)

MBTの講習会ビデオが公開?されていたので、こちらに直貼り!
全部で8つかな?
その3番目が「ハイヒールの正しい履き方」

その6番目が「正しい座り方」

大変興味深いお話なのでご覧あれ。

| | コメント (0)

St.Cousairの2008ヌーボー(初のようです

遅れて申し訳ない。
こちらもヌーボーでござる。
081121_19110001stcousair

サンクゼールで初のヌーボーというのもおもしろい。前もって情報はもらっていたのでござるが、昨日はボジョレーをいただいたので、昨日発売だったかな?ボジョレーと合わせたらしいのでござるな。

買ってきたやつはかなり揺らしたので。。。しばらく寝かせるが、試飲した感触としては。。。素晴らしい酸味(ヌーボーでこんなの味わったことない)とベリーの香りが上品でなかなか良い。
買いでござるな。

地元に店があるので。。。と言っても結構遠いが、えっちらおっちら行って買ってきたこともあり、帰りはゆらゆら揺れてしまったので、ヌーボー!と勢い勇んで飲んでもこれはおいしさが半減する。
ま、明日かな。。。しっかり休ませてやらないと。。。ね。ワインと言えど。。。飲み物だと言っても不思議なことにゆらゆら揺すられる時間が長いと。。。どうも味がばらばらになるんだけど、じっくり休ませると。味がまとまってくるのが不思議なところでござる。

| | コメント (0)

ボジョレヌーボー!を。。。買ったら、ついでに生ハムを。。。プランタン銀座

最近、拙者はワインというとプランタン銀座にわざわざ出かけて、買うのでござるが、今回はボジョレーヌーボーをいただきに行ったのでござる。
それぞれ、デパートはピンからキリまで揃えており、大変な盛況でござった。
わざわざ、あちこち見てから、プランタンに出かけるというのも、変なものでござるが、今拙者が飲みたいワインを選んでくれるナンバーワンなお店ということでござるな。

2008 Beaujolais-Villages Nouveau .....Les caves Taillevent 他のページを探しても写真はないな。。。撮るのもな。。。

さて、地下にあるのでござるが、チーズショップの隣に「生ハム」が出ております。
これは買いです。
拙者は、固まりで買ったのでござるが。。。その辺のハムでないので。。。重さにしてみても安い。
みな、ワインを買って、ぞろぞろ試食に来ていたが。。。誰も彼も「うま〜い!」と言ってだけなのでござろうか?
拙者は一口試食しただけで、ひっくりかえりそうになったでござる。
ちょいと軽快におしゃべりをして。。。500gいただいて帰ってきたのでござるな。
軽すぎないしっかりした、そして華やかなボジョレーヌーボーとこの生ハムで満足でござるな。ついでにこのあいだから格闘している。。。いくらを添えて、そしてコンテ10ヶ月も添えちゃえ!

写真でお見せできないのでござるが、ものすごく贅沢なお食事だこと。。。。ほほほ。

プランタンにおでかけの際には地下2Fに行ってみてくだされ。生ハムを見たら。。。たぶん、買いたくなるね。
それほどのおいしさでござる。


そうそう、

なんで、ボジョレーヌーボーが。。。これだけ騒いで、さらに薄味のワインを好むのか?不思議に思うのでござろうが、ワインのその場の楽しみではないのでござる。安いワインはヌーボーを飲むだけに出しているワインなので、飲んでもおもしろみがないのでござる。高いやつはなんで薄いのに高いのか?と思うかもしれないが、高いやつはこの1年後、2年後、数年後まで。。。通常見られる「何年モノ」というやつの「初しぼり」なのでござるよ。だから、その年のワインの善し悪しをここで味わえるのでござるから、なんて素晴らしい!と思わないとおかしいのでござる。

その一番わかりやすいのが、ボジョレーのヌーボーであり、他のワインのヌーボーを飲めないみなさまは残念なのでござる。

飲み食いモノは「若い」に限る。。。と前に書いたことがあるのでござるが、その意味がわかるようになると。。。食の世界が少しはわかったかな?ということになるのでござるな。

| | コメント (0)

InterFMを聞いていると(youtube。。。Everything She Wants by Wham! - Top Of The Pops

InterFMを聞いていると(youtube。。。Everything She Wants by Wham! - Top Of The Pops
いつだったか、多分今週の話。
朝のグローバルサテライトでかかっていて、懐かしい!とほほえんでしまった。
こんなのも流行っていたのでござるな。

| | コメント (0)

マイペース。。。MBTシューズで考える(MBTレポート15)

MBTトレーニングギア。。。要するに靴のことだが、履いて歩く。膝を曲げないようにしてかかとで歩く。
ただそれだけなのでござるが、途中で挫折する。

それは、疲れるからでござるな。

拙者の場合、まず疲れてくるのは、

ふくらはぎ
つちふまず
ひざ
しり
おなか
せなか


歩きながらいろいろ考えるせいもあるし、荷物を持っているからというのもある。
ふくらはぎが疲れてくるのは仕方ないので、この疲れがたまると大変なので、
信号待ちで、屈伸運動をする。
すると、疲れが取れる。

膝が疲れるのは。。。なんでだろう。。。
電車に乗って、椅子に座ると。。。膝が痛い。
だから、座らず立っている。。。すると膝の痛みはない。

尻。。。ほぼ常に緊張状態にあり、腹筋もパンパンでござるな。
疲れてくるのは仕方のないことでござる。
ただ、ここがつかれてくると、だんだん猫背になってくるので、歩きにくくなる。

と、だいたい1日20000歩、総合で歩いているのを考えると、あちこち疲れて当然でござるな。だから、ペースを考えているのでござる。

目標としているのは100mを1分で歩く速さ。。。時速6kmととてつもない速さだが、これで20000歩歩くと、おもしろいことに
一歩60センチぐらいとすれば、100m÷0.6mでこれに60分をかけると10000歩
だから、2時間となるのでござるな。
時速6kmの歩幅は「かかと」と「拇指球」が同時についているような状態らしいので、歩幅が広いと大変な状況でござるな。

ところで、拙者の平均速度は時速5kmで、7500歩ぐらいでござるから、歩幅がほぼ一緒でござる。これを目標10000歩にすれば、100mを1分で歩くことができるのでござるな。

しかし、途方もない目標に向かって体を鍛えている訳でもないので、時速6kmを目指してなんになる!。。。なんて逆ギレしても仕方ない。
マイペースがわかっているということは。。。良いことなのでござるな。

と、途中気分転換に皇居に訪れると。。。目指せ東京マラソンの方々がたくさんいる。その方々を横目に歩くと。。。一週約5kmでござるが、1時間以内に回ることができるので、おもしろいものでござるな。
不思議なものでござる。

気分転換に1時間のひまつぶし。。。が皇居一周とは。。。良いご身分でござるな。

| | コメント (0)

真澄の梅酒。。。池袋西武に19日から

今、渋谷の東急東横に真澄(日本酒)が来ていて試飲ともに行っているのでござる。残念ながら、梅酒が来ていなかったので、聞いてみたら、19日水曜日から池袋西武で試飲販売を行うときにはありますよ。。。とのことでござった。
真澄の梅酒の写真は。。。これ
「真澄 梅酒」と検索すればいくらでも見られるのでござる。

真澄の蔵が真澄の味を使って。。。梅酒を造ったのがこの製品で、真澄ファンなら、このほのかな真澄の味を逃さないでござろう。
まだ、梅酒があちこちでもてはやされているのでござるが、最近は黒麹梅酒なんてのも出ているのでござるが、梅酒はホワイトリカーでじっくりねばって。。。。なんてのもあった。

ところが、日本酒と梅酒が合体すると。。。どうなる?
また、みりんと梅酒が合体すると?

なんてこともあるが、真澄と梅酒が合体!
これが素晴らしい味である以外に「ありえない」のでござる。

ま、このブログをご存知の方ならわかると思うのでござるが、拙者が褒めるのだから。。。たいした品物なのでござる。
来週は水曜日から池袋西武へGO!でござる。

実は、日曜日に東急東横にて、真澄の販売担当に話をして、梅酒と言ってくだされば。。。わかるとのことでござった。
拙者の顔は忘れないと思うのでござるが、他の方も「梅酒」と言えば。。。どしどし出てくるでござるぞ。

梅酒がこんな味になるとは。。。と驚かれること間違いないでござるな。
不安ならば、この一言で信用されるでござろう。。。「新宿伊勢丹の日本酒コーナーに常時置いてあるそうでござる」
新宿伊勢丹はある意味で高級品販売店に生まれ変わったので。。。選ばれなくなった時が怖い。。。ということもあるのでござるな。ま、そんなことはどうでも良いのでござるがね。

| | コメント (0)

すじこの漬け。。。ワイン段階は24時間以内に済ませないと

081116_08120001sujiko3

どんぶりやら、冷蔵庫に入るようにと縦長の密閉容器に入れると、下のほうのやつが潰れて、エキスを出してしまうので、平たい状態で浸けるのが一番なのでござる。
なにせ、卵でござるから、なるべく、ストレスをかけずに、過保護にしないといけない。

これが、拙者の得た知恵。

さて、皿にアルミホイルを取り付けて、そのうえにチャック付きビニール袋に保管した、ワイン漬け筋子でござる。
いま、この時点で14時間経過したものでござる。

アルコールに漬けたら。。。だめになるんじゃないの?
と想像した方々。。。ごらんください。

081116_08090001sujiko1
ワイン、酢、塩、砂糖だけで調整してある。。。よく考えてみるとピクルス液のようでござるが、その液中にいる「いくら」達はプリプリの姿で浸っているでござるな。

・・・・ここで注意(追記)・・・
24時間は浸けない方がよいです。なぜなら、アルコールが染みこんでイクラを口の中でつぶした時に酔う。。。アルコール結構まわるのが早いでござるな。だから、24時間以内に、いったん、ざるにあけて、浸け液を捨てて(加工すると真っ白になるから)、再度、煮とばしたワインを冷ましたもの、ビネガー、塩、砂糖、煎り酒。。。を入れて漬け込み。。。2日目に突入するようにする。その際、12時間ごとに、煎り酒を追加していくのでござる。すると、煎り酒濃度が変化して、味わいが深くなる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最初の、処理が大切なのでござるな。
卵を包む小さな皮をいかにきれいに取り除くか。。。この手間だけでござるな。

081116_08100001sujiko2
まったく、崩れておりません。

今の段階での味は。。。当然ワインとビネガーの味がするのでござる。
イクラのあじとワインが混ざると?

実は牛チーズの熟成ものに近い味になるのでござるな。
いくらの中のアミノ酸とワインやビネガーとの絡みから、チーズに似たような味になる。多少いくらの素の味も出てくるが。。。目をつぶって食べたら。。。いくら?という味でござるな。

いくらの漬け!がチーズかよ!
と新しい味について行けない人にはお勧めしません。
これをごはんの上に乗せたら、それはいまいちな味になるので、ある程度万能な味にする必要があるのでござる。

いま、14時間漬けの段階でござるが、もうちょいと浸けて、そのあとに
いよいよ「煎り酒」が登場する。

だから、拙者の考えた「いくらの漬け」は2日以上はかかることになるのでござるな。
なにせ、保存食なので、時間はたっぷりかけたほうが良いのでござる。

拙者の頭の中に
「人は熟成させた方が良いが、食べ物は熟成させる前に食べるの一番である」
というものがある。
食べ物を熟成させると、味が四方八方に散らばって、必ず同じものができない。たくさん作った中から一つの方向のものを選んで出すので、熟成ものは値段が高いし、選んだ人の主観が強くなってしまう。
ところが、熟成前は味がこれから「ばらける」前の段階なので、どれをとっても同じような味で安心して食べられるという訳でござる。寝かす食べ物は「浅い」方が安心。

これを人に当てはめると?
おもしろいことになるでござるな。そういう意味でござる。

上のすじこの漬けは2日までは熟成前の段階なのでござるよ。煎り酒に浸って1日以上経ったらそこから熟成開始ということでござる。

| | コメント (0)

土曜日に築地におでかけ!

久々に築地におでかけ。。。ということで、午前中からお昼にかけて、うろうろなのでござる。

場内に入るにはもうちょいと早めに出ないと、何も買う物がなくなってしまうのでござるな。今回は、場外でとりあえず、買う物は決めてあるが、何かおもろいものでも!とうろうろするのでござった。

土曜日は混んでいる。。。まぐろのコーナーはさすがに人が集まるのでござるな。そんな中をかき分けて久々に山本商店に。。。すでにしまいはじめているところでござった。青えんどうの新豆を買って。。。ほくほく顔でござる。紫花豆も久々に見たが、やはりここのはでかい!黒豆は12月に新豆が入るとのことで、頑張って修行をつむことにするのでござる。

今日はこのあいだ、ちょろっと覗いた梅干しのお店では、けっこう出ているようで、お望みの梅干しは売り切れのままでござった。

いくらの漬けも新たなるアイデアがあったので、有名な浅田水産で筋子を買ったのでござった。色が悪いとのことで、お安くわけていただいたのでござるが、地元で買うのとは色つやが全く違う。これで色が悪いのか?と思うのでござるが。。。家に帰ってからのおたのしみ。

あれも欲しいな、これも欲しいなと思いながら、築地をあとにして、帰宅。
さっそく、筋子をほぐすのでござった。。。。

やはり鮮度が違う。
そして、指触りも違う。
地元で買ったこのあいだの筋子とは違いすぎる。
これを手にしたら、また築地に足を運ぼうではないか!
と思ってしまった。
皮のほぐしもあっさりできて、よーーーく、表面のぬめりをとりのぞき、ワインとビネガーに浸したのでござった。

直接ワインとビネガーだけだと、表面が変成して白くなってしまうのでござるが、塩を入れておくと、色つやが変化せずに漬け込みができるのでござる。
今回は、塩と砂糖を入れて、まず一晩浸ける。。。そこから、煎り酒の中にどぼんと入れて、保存するという方法を行うのでござる。

なんでまた、ワインを使おうと思ったか?
それは、ちょいと嫌われる皮の固さを出すことなのでござる。
鮮度が良いと、皮がやわらかくてプリプリしているというのを前に出すが、そこを歯ごたえに切り替えてアルコールと酢により硬めに仕込むのござる。こうして、から、中の卵液に煎り酒を仕込むことによって、味わいがものすごく変わるのでござるな。

イクラのピクルスをつくるようなところでござるな(笑)。
これが成功するかどうか。。。それは今後のおたのしみというところでござる。

| | コメント (0)

梅干しって

梅干しの辛い・酸っぱい。。。そんなものを探すと。。。
今、作ってないねーーーーー。。。という声が大きくなってきた。
ピンチ!

と思っても、あるところにはある。
減塩ブームで梅干しまで低塩であり、もともと保存食なのに、保存のきかない食品に成り下がってしまった。。。

あー、情けない。

梅干し。。汁に浸っているものもあるのでござるが、拙者の好きなのは乾いたタイプ。
だから、濡れている場合は冷蔵庫で蓋をせずに小皿に乗せて一晩置く。
すると、余計な水分をどかすことができて、外皮にちょいと塩がつく。

これをまだ温かいおにぎりの中に忍ばせて。。。冷めた頃に食べると。。。
いやー、書きながらよだれが出てくるのでござるな。

さて、
梅干しを売っている店では、中には珍しく
「梅干しといえば、このほんのり辛い感じでないと、梅の香りを楽しめないじゃないですかー」
と知ったようなセリフを吐く人がいるのでござるな。
拙者が近寄るような梅干しの売り手では

「梅干しもどんどん減塩化してましてねー、昔食べたような激辛な梅干しなんてものを手に入れようとすると、貴重ですからねー。それでも、需要はあるんですよ。」

なのでござる。

内需拡大。。。なんて言って、それに協力している小金持ちの人々を見て。。。あんたらが、いろいろな食品をことごとく変えていったんとちゃう?
と昼間、銀座なんか通過したりすると、後ろから頭を小突いてやろうかと思ってしまう。
(小突く。。。なんて今使う人いるのかな?)

梅干しが欲しいと思って、あちこち探してみたが、保存食としての梅干しは東京で探すのが大変である。。。ということがわかったのでござる。

| | コメント (0)

釜飯の容器でごはん!

釜飯を買ってきて。。。器を捨ててます?
取っておいても。。。使ってます?

081111_07550001kama1
お米1合が炊けるのでござるよ!
水に浸けて、ざるあけして。。。。夏と冬では時間が違うが。。。

で、ざるあけが終わってこの容器に入れる。
このとき、釜飯鍋の重さを量っておいて、そこに水を吸った米を入れて、これの重さを量る。それと同じぐらいの水を重さで入れる。隠し味に「あらじお」をちょいと入れるとよりおいしい!膨大なお焦げを作りたいなら醤油をちょろりと入れると良い。
そして、弱火でじっくり炊くのでござる。

081111_07570001kama2
釜飯鍋の下にアルミを敷いたのは。。。汁が吹き出てこぼれるからでござる。
081111_08420001kama3
そして、蒸らして炊きあがったもの。。。もうパンパン!

お焦げを作るなら。。。蒸らす前に強火をしかけて。。。カリカリ音を出すのでござるな。

081111_08440001kama4
これが底の方のお焦げ。。。ちょいと少なめに付けたのでござった。

081111_08450001kama5
ちなみに、下に取り付けたアルミホイルは。。。見事に穴が開いた。おこげはこのように下の方にやってくるので、アルミホイルをしなければ、ガス台はおこげだらけになるのでござるな。それだけでも防げるのでアルミを敷いておくとよいでござる。アルミホイルは上の方は汁を受けられるように空白を開けるが、鍋底の方は完全密着!させないと火が鍋に当たらないので煮えムラが起こるので要注意。そんなの面倒!ということなら、アルミホイルはないほうがよろしいでござるな。

なにせ、アルミホイルのおかげでせっかくのご飯が炊けなかった。。。ということが起こっては困るのでね。。。。(というのは、拙者経験済みでござる)

釜飯鍋でやる方法。。。という訳ではないのでござるが、弱火でじっくり炊く!なんてやったことないでしょ。
蒸らし終わったあとに、木の器に開けて水分飛ばし、冷まし。。を行うとベトベトした感じがなくなるから。。。よりおいしくなるのでござる。

手間がかかっているように見えて。。。炊飯器で炊くよりも早くできるのでござるよ!ちなみに、土鍋で炊く場合は、また別の方法になるのでござる。土鍋は熱の伝わり方がこの釜飯鍋とは違うので、弱火で炊くにしても、方法があるので、混同しないように。

ちなみに、鉄鍋で炊く、土鍋で炊く。。。は前に書いた覚えがあるのでござるが、探すのは大変でござるな。そのうち、新たな記事になって登場することになると思うでござる。
なにせ、以前は暖かい時期に作ったのでござるし、現在は寒い時期。吸水の時間や、お米の種類、雑穀を混ぜた場合などの複数パターンがあるし、土鍋でごはん。。。に関しては以前、一人前の手軽に買える土鍋を紹介したが、あれを使う場合、隙間がたくさんあって、アルミホイルやらキッチンペーパーやらで隙間を埋めて蒸らす時のために前準備の手間がかかりすぎでござる。
ご飯を炊くのに良い土鍋はないか?
と現在、探索中でござるので、しばらくお待ちを。市販の土鍋でご飯用の黒い焼き物は。。。塗りが濃いので最初から焦げ付きを少なくするために手を加えすぎであるのと、量産型なので、買った品物によって、肉の厚さがばらばらだったり、蓋と鍋との隙間の保証がまったくないので買わないのでござる。
その点、拙者が探している土鍋は隙間が多少あっても、炊きあがりの保証があるタイプなので、イメージ通りのものが見つかるのを愉しみにしているのでござる。
このあいだ、物産展で釉薬がたっぷりのタイプのものを目にしたが、重みがなかなかよくて、またあの品物がどこかで見つかれば。。。買っても良いかな?とは思っているのでござる。ただし、あまり釉薬を使いすぎているものは、鍋の呼吸を損なうので、なるべく素焼きに近いものを探しているのでござるな。
当然、焦げ付くし、洗うのに大変!という不便さがあるが、お米を炊くまでに一生懸命お茶を沸かし、素焼きの隙間のお茶の粉を落としていく!という前段階があるのでござる。このお茶は京番茶のような香りものをたくさん落としておくと。。。!ごはんの炊きあがりにものすごく影響が出る。
緑茶を染みこませるというのもあるが、別の成分のこともあって、番茶が良いと考えている。

ま、こだわると。。。おもしろいほどにいろいろ愉しめるので、お料理ひとつをとっても、ただ、通り過ぎるもの!という考え方をやめて「一期一会」の気持ちを大事にして、毎日の一食に出会うありがたさを大事にするのでござる。
蛇足でござるが、「一食一会」なんてくだらない言葉遊びはしないでござる。意味が違うものになるでござるからの。あくまでも「一期一会」なのでござる。
この意味がわかる人が何人いるか(笑)。

| | コメント (0)

おじさんのさりげないおしゃれ

おじさんともなると。。。どうもカレイ臭というものが目立つようでござるな。
拙者もそれなりに気を遣っているのでござるな。

男性化粧品。。。はそれなりに一般的な男性に合わせて。。。男性らしさを演出しているのでござる。

ところが、拙者はあまのじゃくなので。。。女性化粧品を愛用している。
当然、香水も女性用。

なんでか?
それは直感勝負だったのでござるが。。。拙者の汗と体臭が女性用の香りの調整とぴったりだったからでござるな。

ま、女性も頻繁に香水をつける時期がやってきたのでアドバイスでござる。

「スプレー」はバシバシとつけてはならない。
コロンはちょいと大型のものはスプレーなのでござるが、
ティッシュに一度吹いてから、そのティッシュを目的の場所に付けるのが良い。

よくつける場所というのがアドバイスで出ているとは思うが、それは着ているものによって使い分けないといけない。
スカートを履いているから。。。スカートの内側にプシュッと吹き付ける。。。なんてスカートがだめになるのでやめてほしいでござるな。
スカートの場合。。。膝周り、膝の裏、内もも、足首(くるぶしのへこみ)と付ける場所がある。ここは静脈が通っている箇所なのでござるな。

脈打つ場所にピンポイントでちょいと付けると体温がそこだけ高いので散布されるのでござる。

「脇の下はやめた方がよい」
という話があるが、男性は。。。自分の脇の下の香りを分析して、脇の下にちょいとつけるのが良い。
ここは、ものすごく体温が高いのでたくさんつけると。。。。臭くなる。

女性でも、男性でも香水をつけるのにスプレーがカンタン!と思っているが、スプレーほどつけにくいのものはないのでござる。

そこで、「ミニチュアボトルの香水」を利用すると良いのでござるな。
これはスプレーでなく単なる蓋。
だから、こぼせば、だらだら出てきてしまうのでござる。
これを箇所に押しつけて離す。
そして乾かす。。。。

ただ、それだけなのでござるな。
服に付かないように。。。。それから、服に付けないように。。。気をつけよう。
あくまでも地肌に「そっと」

これが香水の使い方なのでござるな。

若いときは訳がわからないのでござるが。。。。おじさんともなると(年を経てくると)いろいろなことがわかってくるものでござるな。
さりげない香りが。。。。失礼のないエチケット。。。。なのでござる。

| | コメント (0)

チーズフェスタ2008(チーズの祭典?)初日を覗いてみた。。。ベルサール原宿(住友不動産原宿ビル1F)

チーズフェスタ2008(チーズの祭典?)。。。ベルサール原宿(住友不動産原宿ビル1F)

081111_16340001chees01
081111_15170001chees02
081111_15410001chees03
会場内の様子。どんな人がいるのだろうか?ご想像におまかせいたします。
なにせ、試食(チケット制)、試飲(一杯販売)があるので、食べるのに、飲むのに夢中。

そんな中で拙者は冷静に。。。していられなかった。。。つらかった。。
本日発売ということで、チーズハンドブックを購入して、日本ブースの試食コーナーで気に入ったプロセスチーズを購入。

チーズフェスタ。。。何に驚いたか?というと、販売価格がすさまじく安いのでござる。
買い物をしている人間にしかその安さはわからない。。。
思わず。。。プロセスチーズであっても、スタッフに定価いくら?と
聞いてしまったのでござった。


さて、本日はたぶんこれがメインイベントなのかな?というところを狙って。。。
そうなると時間帯がばれてしまうのでござるが、そこは内緒ということで。。。
パルミジャーノ・レッジャーノその場で解体(買いたい)ショー!
では、

04081111_16040001chee04

05081111_16040002chee05

06081111_16040003chee06

07081111_16060001chee07


08081111_16060002chee08_2

09081111_16060003chee09

10081111_16060004chee10

11081111_16070001chee11

12081111_16080001chee12

13081111_16080002chee13
14081111_16090001chee14
15081111_16090002chee15
16081111_16090003chee16
17081111_16100001chee17
18081111_16100002chee18
19081111_16100003chee19
20081111_16110001chee20
21081111_16110002chee21
22081111_16120001chee22
23081111_16130001chee23
24081111_16130002chee24
25081111_16140001chee25
26081111_16190001chee26
27081111_16190002chee27
28081111_16200001chee28
29081111_16240001chee29
30081111_16260001chee30
31081111_16270001chee31
32081111_16280001chee32
33081111_16290001chee33
34081111_16290002chee34
35081111_16290003chee35

と、言うわけで終わった。。。このあと。。。この切り出されたパルミジャーノレッジャーノ36ヶ月が驚きの価格で販売。切りたてだから、個数限定。。。。うわーーーーっと人が集まったのは言うまでもない。無関心の拙者でも。。。喉から手が出てしまうほどの値段でござった。

買わなかったけどね。

さて、2日目本日は昼に本間氏のトークがあるようでござるが。。。また抜け出せるかな?

とちょいと期待してみる。それにしても。。。客層がわからなかった。。。。場所が原宿で時間帯が時間帯だけに学生の姿も見えたが学生だって、年寄りだって、プチブルだって酒飲んで訳のわからないことを言っていた。。。

やはり嫌な世界でござるな。。。単純にたのしもうよ。。。

| | コメント (0)

氷砂糖。。。って、それほど。。。

砂糖が出てきたら、煮豆の話になっていくのでござるな。。。
途中で煮豆をやらなかったおかげで、ストックとなってしまった豆の消費活動をしている。。。というところでござるが、ただ、消費しているのではないのでござるな。

外の煮豆達はどう?
と、味を見ながら、家で砂糖の種類を変えてみる。
ほとんどの所が「白砂糖」なのでござるな。

小豆にしてもそう。。。だが、小豆を炊いても。。。なぜか惣菜臭さがついているものもあり、どんな豆を使っているのか?
はたまた、鍋を共用しているのか?
などと考えてしまう。

煮豆と言っても、砂糖で煮たり、若干醤油を加えたり、塩を加えたり、食卓の友なのでござるが、ただ、砂糖で煮ただけだと「どうも、菓子」として認識されるので、受けないのでござるな。このあたりが、買い手の頭の固いところなのでござるな。

だから、煮豆屋の味が一方向に傾く。
料亭の煮豆ともなると、ほぼ和菓子のようでござるが、料亭とつくだけで、砂糖菓子というよりも煮豆という認識が強くなるから。。。文字で食べている人が多くて、煮豆を本気で探す気になれない。作り手からして、豆の味を追求しようなんてことを考えないのでござるな。

と、拙者は自分で作って自分で食べているから。。。納得がいくまで追求できるのでござる。結論として。。。砂糖は白砂糖はよろしくない。ということがわかったのでござる。
まだ、グラニュー糖を使ったことがないのでござるが、さらに精製されたものらしいのでござるが、「氷砂糖」とどう違うかな?

と、考える。
実は、氷砂糖に関しては、溶けにくいから。。。時間差で糖液濃度を変化させるのに良いだろう。。。と思って使用したのがきっかけなのでござる。
ところが、氷砂糖だけで仕上げると。。。実におもしろくない味なのでござるな。
最後に塩を加えて調整しないと。。。単に甘いというだけで、豆の味が出てこない。

和三盆は甘みが大人しいので分量に困る。。。ということで買ってない。
ザラメ糖は。。。。照りを出すのに良いというが、煮豆に照りを出したところで。。。黒豆を炊いているのでないので、照りよりも「旨味」を重視したい。

ここで、偶然なのだが、氷砂糖と三温糖の合体がおもしろい味を出したのでござった。
最後、ザラメで照りだしをするのは、豆によって変えるのでござるが、

大豆を煮込んで甘煮にするときも、三温糖だけだと味が濃くなっておいしくないのだが、半分氷砂糖に切り替えると「あっさり」とした味になるのでござる。

この半分というのがくせ者でござるな。
煮るときの水の量はたっぷり!というのが知られているが、糖の量が少ない分、水の量を少なくして糖濃度をかせいで煮るということをしているので、鍋から離れられないのが大変でござる。

また、豆の仕込みに。。。最低12時間以上は手をかけている。
たとえば、えんどうの類は「重曹」水を使って浸す。。。この重曹はたくさん入れようが、少なく入れようがそれほどのph値が思っているほど変化しないので、少なくても良い。ものの本によると0.3%もあれば良いようなところもあるが、少なくていいよ!ってことでござるな。これのphが8から9の間だが、「アルカリイオンの水」という水はph9よりも大きいのでこれも使ってみたいところでござる。

アルカリ性に傾かせた水で豆を仕込んでおいて、そのまま煮て、アクとともに全部流してしまってから、再度水から炊き直すと。。。なぜか?芋のようなホクホクの仕上がりになるのでござる。重曹を使わないで必死に水で煮て、砂糖を入れて。。。ってやると弾力のある仕上がりになるが、皮がある豆は最後これが鍋底に焦げ付いてやっかいなのでござる。

と、糖は雑味があるものを使うと旨味を求めることができるが、使いすぎたり濃くすると、逆にしつこくなる。糖蜜をつくるときにも上白糖で作ってクセを取るのだが、そのまえに豆のクセが糖蜜に移ってしまうと、豆がおいしくなくなってしまう。
ここのところが、煮豆の大変むずかしいところでござるな。

というわけで、最近糖蜜漬けをやらなくなったのでござる。
なんだか、煮豆ひとつでずいぶんと勉強になったのでござるなー。

| | コメント (0)

洗濯はするものだ。。。

明日11日はチーズの日なのだそうです。だから、新宿でイベントがあるのでござる。

さて、「洗濯はするものだ。。。」
とは何か?

家の中には洗濯・洗浄しなければ?と思うものがあるでござるな。

食器洗浄機、電気ポット、扇風機、エアコン、排水溝、トイレ、網戸、廊下。。。。
うちは風呂がないので、その近くにあるものは
そう!
洗濯機でござる。

洗濯機はいつも洗剤で洗っているから。。。きれい!
なんてこと思っている人がたくさんいるのでござろうな。。。
見えるかぎりのところは、話題の「メラミン!」スポンジできれいに洗っているのでござるが、内側は無理でござるな。

そこで、錠剤を置いてたっぷりの水に溶かし、放っておく。。ということでござるが、この季節水に溶かすのは難しい。
徐々に溶かしながら、汚れの浮き具合を見る。。。というのがなかなかたのしい。

実際、ゴミキャッチャーの中を見ていくと。。。どんどん汚れが浮き上がって。。。垢のように固まりとなって出てくる出てくる。
しまいには、水が白かったのが、黒くなってきた。

洗濯機のモードは。。。最初「おまかせ洗い」で水の量最大にセット、そこで、一端止めて、「ごしごし」モードに切り替える。このとき、水量は少なくセットされるが、水は減っていかないので、そのまま、ゴシゴシと洗っているように回転させる。
洗濯時間は12分以上。
これを2回行って。。。。ゴミキャッチャーを見ると。。。どれほどの汚れがあったのか?
わかるのでござる。

そのまま、予約モードに切り替えて、水を排水させないようにし、3、4時間放っておいて、通常のおまかせ洗濯モードで水最大量にセットし、通常のパターンで洗濯を行う。

すると、つるつるピカピカの洗濯釜に生まれ変わるのでござる。
買ってからやったことがない。。。というところでは、1ヶ月に一度はやっていると2,3ヶ月できれいになるでござるな。

なにせ、釜の下の方を特殊カメラで覗かせてもらったことがあるのでござるが。。。。
もう、恐ろしいものでござる。
排水溝を見ているようでござった。。。。

洗濯はするものだ。。。
ちなみに。。。うちのは、1ヶ月に一度ということではないが、洗濯槽まで洗浄できる洗剤を使って、洗濯をする日があるので、それほど汚くはなくなったのでござる。

とは、いうものの。。。これを行うときはこっそりやるのが一番でござるが、そのこっそりが。。。なかなかできないのでござるな。

| | コメント (0)

MBTのコツつかみ(MBTレポート14)

MBTコラムも何回目になったのでござろう。。。
MBTシューズ(本来はトレーニングギアというのだが)を履いて、ウオーキングを行う「コツ」というのがだんだんわかってきた。

それは!
「常にかかと着地だけを意識する」
ということなのでござるな。
歩くときに、足の裏を感じると。。。それは蹴っていることになるのでござるが、
トレーニングスタジオで教わる歩き方の別の解釈として
「足を置く」
というものがあるのでござるが、歩いている時に「かかと着地」だけが意識できれば、
自然に前へ前へと進む。
さらに言うならば、陸上選手がランニングを行うときに意識する
「地球を踏む」
?????
なんだろうと思うが、自身の意識の中に垂直に足を降ろすというのが大切で、MBTにおいても、かかとの着地が自分の体の線の先に当てはまるようにするのでござる。

これが難しい。
ところが、慣れてくると、地球を踏んづけている感覚というのがわかってくるのでござるな。

ただし、これには「背筋」が必要で、これが弱っていると、
踏めないのでござる。
つまり、膝が曲がってしまい、猫背になってしまうのだ。

地面を踏みしめるには、「背筋」そして「腹筋」も必要になってくる。
逆にして言うと、「背筋、腹筋」が鍛えられることになるのでござる。絶対にやってはならぬことは、膝を曲げて地球を踏まないこと。

拙者のように一度に2時間ぐらいMBTで歩く人になると90分ぐらいで体中が疲れて、あちこち、力の反発が起きて、歩いているのか、何をしているのか?わからなくなる時があるが、そのときこそ、脱力というテクニックを使って、切り抜けている。
2時間連続で歩くというのは、体脂肪コントロールを行う上で必要なことで、自転車なら、1時間で良いものの、ウオーキングとなると2時間ぐらいは連続運動を行わないと体脂肪への影響が少ないのでござる。
スイミングとなると大きいから短時間で済むか?と思うが、やはり1時間は連続動作が必要になってくる。

痩せっっぽっちでござるが、腰がくびれてきたのがちょいと気になるところで、腹が出てきても良い頃なのに、歩くだけで体がしなやかになってくるというのは不思議なものでござるな。MBTで体にそれなりの効果を望むならば。。。かかとで地面を踏むこと!
これがコツなのでござるな。

というのが、最近ようやくわかってきたことでござる。

| | コメント (0)

一保堂のいり番茶(煎り番茶)。。。どうかな?

徳島の阿波番茶は以前紹介したことがあるのでござるな。
写真は掲載しないでござるが、
京のお茶で一保堂茶舗というと有名なのでござるな。

これを知ったのは京都展。。。物産展でござるが、ここで、ちょいとした出会いがあったのでござった。

以前は、お茶。。。加賀棒茶、黒豆茶とたのしんできたのでござるが、阿波番茶と出会ってから。。。。すっかり番茶好きになってしまった。
阿波番茶はジャスミン茶のような香りを持っているが、飲み口は実にさっぱりで、一度この味を味わうと緑茶が飲みづらいのでござるな。

と、そんな番茶をたのしんでいると。。。葉っぱの姿をしたお茶を見ると目の色が変わる。
そこで、京番茶に出会ってしまった。
香りは「すさまじい」ものでござるが、なぜか?この「すさまじい」香りを嗅いだだけで、味がマイルドである。。。と呼吸が合ってしまったようで、説明を聞くまでもなく即買い。。。だったのでござる。

帰宅するまでに、電車の中ではその「すさまじい」燻製の香りが鼻について、怪訝な顔をされるのは言うまでもない。
それを我慢して、家に着いたらすぐに出して見たのでござる。
味は「ばつぐん!」なのでござるな。
阿波番茶は香りをたのしめるマイルドな味でござるが、京番茶は湯が触った香りになると、いままでの「すさまじい」香りとは一転して、上品な香ばしさに変わる。そして、味はくせがなく、すっきり、香ばしい味というのがここで似合うかどうかわからないが、味に香ばしいマイルドという言葉があるのか?というぐらい、口触りが良いのでござる。
赤ちゃんに飲ませるお茶。。。とは言ったもので、お茶を飲んだときの口触りはどのお茶も一癖あるのでござるが。。。「番茶」となると、どうもその一癖というのがないのが不思議。
京番茶は香りとは裏腹に。。。不思議な口当たりで
飲んではまった人はどうもたくさんいるようでござるな。

「いり番茶」と検索すると。。。はまった人のブログが覗ける。。。。

拙者は、この一保堂茶舗さんの煎り番茶はつきあいがそれこそ一年以内でござるが、最近飲み始めたというのでなく、結構飲んでいる。。。のでござるな。

お茶をなぜ飲むのか?
不思議なところでござるが、
聞くところによると。。。どうも「昨今の健康問題」によるようでござる。
単純に、お茶をおいしく愉しむ。。。という人は少ないようで、拙者は俗世から離れた人のような部類に入ってしまうようでござるな。

ちょいと「すさまじい」香ばしい匂いが気になるようなら。。。
香を焚けば良いのでござる。
芳香剤はどうも好きではないが、他人が気にするようで、芳香剤をしばしば使うことがあるのでござるが、
普段は、気を整えるのにも。。。。白檀を欠かさず。。。焚いては。。。
たのしんでいるのでござるな。

さてさて、今日はこのぐらいにしておくかな?
ふむふむ・・・これなら京都に行っても違和感はないでござるな。

| | コメント (0)

コーヒーもいろいろあって。。。

最近、お気に入りというのか。。。相談にも乗っていただいているキャピタルコーヒーが実はあちこちのデパートに入っていることがわかって。。。時間のあいているときに。。。回ってみた。

各店ブレンドというものがあったが、全体を見て回すと、これとこれが同じ部類で、あれとあれが似たような部類。。。というのがやっとわかり、自分のお気に入りを探すのに苦労しなくてすみそうである。

なにせ、今こだわっているのは「酸味」、これが極力出てこないように入れるには。。。?

あれやこれやといれてみては、酸味の量を調べているのでござる。
いれたては酸味が少なくても、ちょいと時間(分)が経つと酸味が増す。

入れ立ての酸味と時間経過の酸味ではどちらがおいしさに関係があるのか?
そこがわかれば入れ方も変わってくるのに。。。と思うのでござる。

さて、珈琲素人が気になるのは、苦みと酸味でござろう。。。これがなければ飲みやすいのでござるな。
そんな珈琲があるのか?
あちこちあさってみると。。。おもしろいことにあるところにはあるものでござる。
ただし、時間が経つと酸味が増す。
そこがおもしろいところでござるな。
この酸味をマイルドにするのが、糖と乳なのである。

また、この珈琲が苦手とか初心者でとか言っても、糖は珈琲らしくない、乳は子供が飲むんじゃないんだから。。。と変なこだわりを持つ者がいるので困る。

たかが珈琲を淹れるにしても、飲む人間が珈琲に対して何を感じているのか?
そこからスタートすると。。。珈琲なんて飲まない方がよろしいと思ってしまうのでござる。
珈琲に健康と照らし合わせた文章があるのでござるが、そんなことしなくても好きな人は好きなのでござるな。

ま、なんでもいいや!
と、いま珈琲と戦ってうまくいかずに。。。やきもきしていたところでござる。

| | コメント (0)

敷き布団がやってきた

なんてことはない。。。敷き布団をおnewにしたのでござる。
残念ながら、比較写真を載せられず。。。。残念でござるが、大きさは同じなものの、厚みが3倍は違う。
当然、運ぶのに、古い布団は重くて薄くて。。。大変ではござったが、新しい布団を運んでくるときは今度はカサが多いけど、軽い。
しかも、家に運び込むときにあまりの大きさに部屋の入り口を通過できぬ!というハプニング。

それにしても、でかいな!
どうやっても自分が追い出されてしまう。。。という写真を撮ろうにも撮れない。

という単なる報告でござった。
痔になってしまったので、とりあえず、寝ているときのクッションが欲しくなった。。。

というのが実は思い切った要因なのでござる。
それにしても、なんでまた急に痔になったのか。。。
そちらのほうが気になる。

| | コメント (0)

ピラミッドおにぎり(笑)

081102_08500001oni1

海苔一枚(一帖っていうと違うからね)を使ってぜいたくにピラミッドにしたのでござる。
なんでか?

ある程度の水分保持のためでござる。
おにぎりに水分はよくないのでは?
と思うでしょ。

季節がそうさせたというところでござるな。
放っておけば、勝手に乾燥してしまう。
この乾燥がからからになってしまうと、おにぎりもおいしくない。
そこで、海苔に水分を移してあるていど湿気をもたせてやるのでござる。

 

081102_08510001oni2

ちょいと握ると、こんな感じになってしまうが、海苔が乾燥して、食べるときにぱりっとした感じが生きているのでござる。

そして、中は適度な水分保持により、おいしさが逃げない。

中のごはんは、ゴマと塩を混ぜ込んであるので、ごはんのおいしさもいっそう増すのでござる。

と、いうわけで、おにぎりへのアイデアでござる。

| | コメント (0)

結局買っちゃった。。。コーヒーのはなし

081101_19420001yakan

スキッターでしのぎ切ると思っていたが、入れているうちに疑問が湧いたのでござった。

と、言うのは抽出時間のことなのでござる。
短い時間で入れるのか、長い時間で入れるのか。
この問題なのである。

ペーパードリップのくせして。。。。のんびり落としていた。。。ことになるのでござるが。。。

のんびり落とすと、酸度が増すことがわかった。。。
というのは、今回、ケトルを買って、けっこうスピーディにお湯が出てくるので
その勢いであっというまに落とすと!

酸味が少なく、苦みがマイルドになって、飲みやすいものになった。
要するにスピードなのでござるな。

のんびりやっても。。。挽く細かさによっては味が変わるはずなのでござる。
そこのところがよくわかりにくいところでござるな。

あちこち珈琲ショップを回っては、機械で入れていない店での見学。。。。というよりのぞき見。
やはりスピード勝負でござるな。

| | コメント (0)

お米のブレンド

ブレンド米なんてのは売っているが、何がどうやってどのようなブレンドかわからないから。。。怖いでござるな。
では?

自分で精米したモノをブレンドすればよいのだ。
カンタンなことでござるな。

いまのところの経験で言うと。。。旨いモノは弱い、それ以外は強い!
と判断する。
その強弱というのは、自分が思っている良い部分ということなので、

つやがある
旨味が強い
粘りが強い
こしがある
あとなんだ?

これらの反対側のものがそれぞれ備わったものがあるはずなのでござるな。
それらをその反対側の強いモノでブレンドすると、メーターが下がるのでござる。

今、たとえて言うと
彩のかがやき。。。は、こしが強いのでござる。
米屋の茨城こしひかり。。。は旨味がある

それ以外は。。。反対の方向にあるので、どれを下げるか?
ということを考えて、
彩のかがやきと茨城こしひかりを2:1でブレンドすると

彩のかがやきに旨味が出るがこしがかなり減る。
茨城こしひかりで考えると「おねば」が強くなって旨味が減る。

こういった考え方でブレンドを考えていくのでござる。
またまたたとえば、富山のこしひかりは、新潟ほど旨味が強くないが「つや」がとってもあって、旨味がそこそこで食べやすい。
秋田のあきたこまちは旨味があるが、「おねば」が少ない。水気を吸い上げるのは強い方であるので、

富山と秋田を混ぜると(比率は想像してください)、ツヤが若干抑えられて、パラパラとした感じの歯ごたえのあるさっぱりした仕上がりになる。旨味は富山側にまとまる。

ということは、あきたこまちの方が旨味が強いということでござるな。

だいたいのお米がコシヒカリの系列なので、旨味に関しては食べ慣れたものがその人にとっての旨味の強さなのでござる。

1種類で食べていると、水加減、浸し時間加減、炊くモード(かため、ふつう、やわらかめ)、炊く器具の違い。。。などで食べ方が変わるが、それ以外にブレンドというおもしろさもある。

そのためには、あちこちお米を食べて味、感触を知っておかないとならないのでござるな。
その他に精米具合などというものがあるのでござるが、普通に精米してもらえばよろし。

雑穀を混ぜると、水加減、炊きあがりが変わってくるのでまたおもしろい。

と、いかがでござるか?

| | コメント (0)

MBTで体が良い方向に。。。(MBTレポート13)

MBTの話はけっこうしている方だと思うのでござるな。
最近、股関節がスムーズになってきたのと、腰のくびれがやけに目立ちはじめたのと。。。

ウオーキングで1時間
自転車で1時間

どちらが消費カロリーが大きいか。。。と言えば自転車で1時間の方が大きい。
ところが、体脂肪が減少したり、筋肉が増えたり。。。と
コントロールしようと思うと消費カロリーが大きいとこれが難しい。

シューズがスニーカーでのウオーキングとMBTトレーニングギアでのウオーキングでは、消費カロリーが違う。
ただ、慣れてくると消費カロリーが大きくなくなってしまうので、なかなか体脂肪のコントロールは難しい。

拙者はかなり疲れないように、お腹が空かないように。。。というのを考えながらMBTを利用しているので、かなり長持ちする。
ただし、発汗は抑えようがないので、寒いときはMBTで歩くと。。。ウエア一枚で過ごせるのでござるな。これから、秋冬のMBTウオーキングはとっても気持ちが良いのでござる。

さて、MBT利用のみなさまは、膝を伸ばしてウオーキングができるようになったでござろうか。MBTで一番難しいのがこの膝を伸ばしたままウオーキングを行うというところでござる。疲れてくると膝が曲がってしまい、つま先で地面を蹴ってしまうので、シューズの裏が急に減り始めるのでござる。これを蹴らずに置くだけという歩き方ができるようになってくると靴裏の修理期間が長くなるので、頑張っていただきたい。

と、言いながら拙者は歩く量が多いのであっという間に減ってしまう。
自転車も同様にタイヤ交換は期間が短いでござるな。

これを考えないようにするためには、どうしたら解決するだろう。。。。
っていつも思っているのでござるが、
背中には大荷物、移動はできるだけ金をかけない。
そんなことを考えると、足に頼るしかないのでござるな。
MBTの靴裏補修はサービスなので、どんどん修理しよう!

というわけで、現在「彩のかがやき」を食べ過ぎて、体脂肪が増えてきた拙者でござった。
おなかの張りはMBTウオーキングで解消できるでござるよ!

| | コメント (0)

すじこ。。。って今が季節なんだよね

そういえば、昨年正月のおかず探しで。。。いくらいくら。。。と探したがすさまじく高い。
それは当たり前で、時期ではないのでござる。
秋が季節なのでござるな。
今、あちこちで北海道展があって、いくらの醤油漬けが売っているが。。。。
それでも高い。

そんなときは、自宅で醤油漬けをするのが一番。

用意するのは
三河屋の煎酒と生筋子を用意するだけ。
実にカンタンでござるな。

081028_15580001ikura1
この粒の大きさ!
重みもたっぷりでござる。

081028_16230001ikura2
塩水湯で皮を剥いで、水洗いしてから、塩水洗いして、オレンジ色の宝石にする。
拙者はまだへたくそなので皮がところどころ残っている。
別に皮をそのままでも良いのでござるが。。。ね。

081028_16240001ikura3
三河屋の煎酒をどぶどぶと浸して、終わり。
あとは一晩寝かせれば、翌朝ごはんのお供になるのでござるよ!

ちなみに拙者のは、これに味噌屋のたまり醤油を入れているのでござる。
味噌屋のたまり。。。。この味噌が八丁味噌なのでござるな(笑)。

うまいよ!

| | コメント (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »