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2008年11月 8日 (土)

一保堂のいり番茶(煎り番茶)。。。どうかな?

徳島の阿波番茶は以前紹介したことがあるのでござるな。
写真は掲載しないでござるが、
京のお茶で一保堂茶舗というと有名なのでござるな。

これを知ったのは京都展。。。物産展でござるが、ここで、ちょいとした出会いがあったのでござった。

以前は、お茶。。。加賀棒茶、黒豆茶とたのしんできたのでござるが、阿波番茶と出会ってから。。。。すっかり番茶好きになってしまった。
阿波番茶はジャスミン茶のような香りを持っているが、飲み口は実にさっぱりで、一度この味を味わうと緑茶が飲みづらいのでござるな。

と、そんな番茶をたのしんでいると。。。葉っぱの姿をしたお茶を見ると目の色が変わる。
そこで、京番茶に出会ってしまった。
香りは「すさまじい」ものでござるが、なぜか?この「すさまじい」香りを嗅いだだけで、味がマイルドである。。。と呼吸が合ってしまったようで、説明を聞くまでもなく即買い。。。だったのでござる。

帰宅するまでに、電車の中ではその「すさまじい」燻製の香りが鼻について、怪訝な顔をされるのは言うまでもない。
それを我慢して、家に着いたらすぐに出して見たのでござる。
味は「ばつぐん!」なのでござるな。
阿波番茶は香りをたのしめるマイルドな味でござるが、京番茶は湯が触った香りになると、いままでの「すさまじい」香りとは一転して、上品な香ばしさに変わる。そして、味はくせがなく、すっきり、香ばしい味というのがここで似合うかどうかわからないが、味に香ばしいマイルドという言葉があるのか?というぐらい、口触りが良いのでござる。
赤ちゃんに飲ませるお茶。。。とは言ったもので、お茶を飲んだときの口触りはどのお茶も一癖あるのでござるが。。。「番茶」となると、どうもその一癖というのがないのが不思議。
京番茶は香りとは裏腹に。。。不思議な口当たりで
飲んではまった人はどうもたくさんいるようでござるな。

「いり番茶」と検索すると。。。はまった人のブログが覗ける。。。。

拙者は、この一保堂茶舗さんの煎り番茶はつきあいがそれこそ一年以内でござるが、最近飲み始めたというのでなく、結構飲んでいる。。。のでござるな。

お茶をなぜ飲むのか?
不思議なところでござるが、
聞くところによると。。。どうも「昨今の健康問題」によるようでござる。
単純に、お茶をおいしく愉しむ。。。という人は少ないようで、拙者は俗世から離れた人のような部類に入ってしまうようでござるな。

ちょいと「すさまじい」香ばしい匂いが気になるようなら。。。
香を焚けば良いのでござる。
芳香剤はどうも好きではないが、他人が気にするようで、芳香剤をしばしば使うことがあるのでござるが、
普段は、気を整えるのにも。。。。白檀を欠かさず。。。焚いては。。。
たのしんでいるのでござるな。

さてさて、今日はこのぐらいにしておくかな?
ふむふむ・・・これなら京都に行っても違和感はないでござるな。

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