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2008年12月の32件の記事

お多福豆の不思議

お多福豆のレシピって調べても。。。なぜか出ていない。。。
たぶん、作るのが面倒なので、書く人がいないのでござるかな?

できることならば。。。そらまめを動かさないようにする器具が欲しいのでござるが、なかなか見つからない。網かごに入れるというのがあるのでござるが、鍋にあった網かご。。。が見つからない。

だから、崩れるのがわかっていて、炊くのでござる。

そら豆はつなぎ目の部分が裂けるのが多いのでござるな、皮自体は固いので、これをやわらかくするのが。。。目的なのと、いかに糖を染みこませるか、そして黒くするか。。。

黒くなるには、ちょいと不思議な現象をたのしむのでござる。
それは、鉄との反応。。。緑の空豆でもたぶんそうだが、乾燥空豆でもいいものは緑。。。それが、鉄を入れて煮ると。。。煮汁がまず黒くなる。そして、こいつに空気がどんどん触れていくとどんどん黒くなるので、そらまめにまで、空気が届くと。。。空豆も黒くなってくる。

この不思議な現象が起こるのが。。。皮が崩れ始めた頃。。。皮が固いところから若干でも柔らかくなり始めると色が黒へ変わっていくのでござるな。

それが、見事な黒になるのが、不思議と24時間でなく、48時間近辺にどよんと黒くなっているのが見えるのでござるな。

ここが不思議。
3日炊くと。。。ぐずぐずに崩れているのでござるが、こうならないようにする工夫が必要なのでござるな。

今回、拙者は重曹入りを使用して、そのままアク捨てせずに煮込んでいる。だから、24時間で崩れた。
IHの極弱火で蓋隙間入れて80度、弱火で98度だったり、90度だったりとムラがある。水量をだいぶあげてじっくり水没させているのでござる。全部が崩れてしまえば、浮き上がってくることはないので、正解だったのか?

鉄の入れっぱなしは錆につながるので、鉄は一日一日出して乾かして、入れてと繰り返している。

糖の入れる量を考えると。。。スタートで乾燥重量の氷砂糖を入れて熱い湯に乾燥豆を入れて浸ける。

24時間後にスイッチスタート。。。沸騰まで持っていき、アクを出させる。で、このアクを取り、アクが出なくなったところで弱火コース。

12時間後に、また同じ量の氷砂糖を入れる。
さらに24時間後に半分量の三温糖を入れる。

水浸けの時は、重曹の濃度を調整するようにして、水の量と重曹の量をコントロールする。そして、これで煮て、アクを取り、さらに2倍に薄めてアクを取り、ここからじっくり煮ている。

最終的にはこれを煮詰めるので、日に日に水気が飛んでくれることを望むのでござるな。
31日大晦日。。。最終仕上げの日でござるが。。。果たして完了するのか?
それがおたのしみでござるな。

いやーーー、黒豆を炊くところまでいかんかった。。。。明日から黒豆づくりだーーーね。年が切り替わるが。。。特に改まることなく、変わらぬ日常を過ごして行くのでござった。

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帰ってきたウクレレ君。。。ピンクのパイナップル・キルテッドメイプル

T’sギターさんから帰ってきました。。。。
と言いましても、はじめまして。

なんだこれは?
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わたくしのウクレレでござる。
なんと、確か2000年か2001年頃につくっていただいたものなのでござるが、ウクレレのページの諸都合で公開できなかった。。。のでござる。
そして、大手術が終わって。。。久々にうちに帰ってきたのでござった。

初お披露目なのでござるな。
T’sギター製でござるから、ここのウクレレページを探すと、詳しい解説が見つけられると思うのでござる。素材がめずらしい品物なのだそうで、大手術には大変ご苦労をおかけしました。
再び、ありがとうございました。

メイプルなので、ウクレレというよりもアコースティックギターのような音がするのがミソ。そして8弦の響きの広さ。。。自分でデザイン注文したので、ヘッドは極重になっておりまする。だから、ストラップをつけないと。。。支えてられません。

すごーーーくきれいな音がするウクレレでござるよ。久々に涙が出てしまったのでござった。

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おたふく中

火を長いこと使えないのでIHを使って、拙者の部屋で炊いている。。。最中でござる。

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あんこう鍋。。。なかなか旨い!

もう、お正月準備モードに切り替わってしまっている魚屋さん。
実は、世間がクリスマスという時期に、お正月モードに切り替わるラストのところを狙って、魚屋であんこうキットを買って食べたのを。。。こちらに紹介。。。(書き忘れた)。

あんこうキット。。。いろいろな部位が入っていて、選ぶのが大変だが、必ず「肝」は入れてくれる。この肝が大きくて、「あら」が多いモノを選んで帰宅。

準備、
野菜は、ハクサイ、長ネギ、ニンジン、ゴボウ、サトイモ、ダイコン。

あんこうキットの肝は別にして、その他の部位を湯引きする。
ざるにあけて、熱湯をかければ終わり。

ゴボウを短冊に切って、肝を包丁でぐちゃぐちゃにして、ごま油で炒めて、
昆布と野菜を入れて煮る。

砂糖は入れても入れなくても良いが、みりんは入れておいた方が具材が煮くずれしにくいので忘れないように。
みりんだけだと、ほのかな甘みになってしまうので、砂糖を加えると味噌との相性が良い。

だから、
酒、みりん、砂糖(おこのみで)を入れて、更に煮る。
ここで、アンコウの身を入れて、軽く一煮立ちさせたところで、
アクをとり、

味噌を投入。
ここでの味付けは、ちょいと濃いめに設定した方がよい。
なぜなら、アンコウがあまりにも淡泊であるからである。

そして、味噌の味がうまいこといかないな?
と思ったら、粗塩を少々加えて、一煮立ちさせて、食卓へ。

あとは保温モードでじっくりといただくのでござる。

ネットで調べると、入れ方が逆に思われるのでござるが、アンコウの身が非常にくずれやすいので、形を生かした状態にしたい為、とアンコウが出汁を出し過ぎてしまうと、後で食べるときにおもしろみがないのでござる。

食べている間に、出汁がゆっくりと出てくるので、先に攻めすぎない方が。。。後の汁をたのしむのに良いのでござるな。

具材を取り除いた汁。。。。では、ご飯を入れて溶き卵で固めたおじやなり。。。茶碗に盛ったご飯に汁をかけて汁かけご飯にするなり、饂飩を入れて煮込みうどんにするなり、お好きなように。

拙者は、この汁を漉して、別の容器に移し、翌朝のたのしみにするのでござる。
一晩寝かせると。。。味が膨らみ、濃くなるので、これで雑煮にしてしまうのでござる。
モチがうまい!

また、全部使うのはもったいないので、そうめんをちょいと入れて、汁そうめんにするのがなかなかのところでござるな。

最近、あいかわらず。。。写真がないのでござる。

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MBTトレーニング。。。新発想(MBTレポート19)

大げさなタイトルだが。。。たぶん、やったことないだろう。。と思って書いてみるのでござる。

と、いうのは、歩いている最中に、首を伸ばすのでござる。
普段歩いていると、首が重くて体の中にめりこんでいるような体勢。。。首が座っているような状況で歩くので。。。肩の脱力が難しいのでござるな。
同じ体勢で歩いていると、鍛えられているはずなのに、なぜか肩がこる。。。のでござるな。

そこで、「ゆる体操」でおなじみの、首を前に伸ばして、肩の脱力を行うのでござる。
すると、背中が解放されて、かなり歩きやすくなるのでござる。

前回、地面を踏みつける。。。というのを強調したが、
MBTの歩き方では、足を前に出して、足を踏み込んで。。。というのはないのでござる。
後ろに行った足が地面から離れる寸前に自分の腰の下にもういっぽうの足が着地している。つまりかかとをなるべく地面から離さないように。。。ということなのでござるが、腰の下に到達した足が地面をしっかり踏みしめることによって、体重を安定させるのでござる。

この方法では歩幅をかなり狭めないと成立しないのでござるが、
歩幅が従来の長い歩幅にすると、足を振り出して前に出すことになってしまう。
すると、後ろに行った足は地面を蹴ることになる。

この動作が長いこと続くと。。。前方に行った足のかかとの後ろ側が地面に着地するので、それを強く踏みしめていると。。。かかとを傷めるのでござる。
長く歩けなくなるのでござる。

また、体が上下に揺れて、荷物を持って歩くときには不便なのでござるな。

この、何か荷物を持って歩いているという状況で、肩には荷物に対する負荷がかかっているので、長時間歩けば。。。上半身が疲れることになるが、ここで、「首を伸ばす」と、上半身の脱力につながるので、結構、長い間歩くことができるようになるのでござる。

「ゆる体操」とMBTが合体しないかな?
と、ちょいと思うのでござるが、実現するのかな?

足下が常に不安定な位置にあるというMBTのシステムと全身の脱力の「ゆる体操」のシステムが合体したら。。。かなりすごいことになると思うのだが、拙者だけの密かな愉しみにしておくでござるかな。。。

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ひよくもち(佐賀)とこがねもち(新潟)

ひよくもち。。。は和菓子屋さんで重宝されているという。
とあるところで聞いたら、もちにクセが無く、飾りの味を前に出せるからということ。

こがねもち。。。は餅の旨味が強い。

もち米を買ってきて、炊飯ジャーでカンタンにいただける。
もち米を洗っても、洗わなくても、そのまま水を入れてスイッチポンでできあがるので、実に気楽なモノでござるな。

本格的。。。ならば、8時間吸水の後に、蒸し上げるのがもっぱら。。。というところ。
面倒なので、炊飯ジャーでたのしむことにしている。

さて、ひよくもち。。。は炊きあげるとちょいと独特の匂いがある。
もちに慣れていないこともあって、コガネモチを炊きあげると。。。嗅ぎ慣れた香りが漂って、甘みまで蘇ってくる。

突き比べてみると、コガネモチの方が腰があって、突くのに一苦労でござる。

味の差は、歴然としていて、コガネモチの方が味がしっかりしている。

ただ、ヒヨクモチのほのかな味に。。。ちょいと惚れているのでござるな。

米屋で聞いたら、この西のもち米と東のもち米をある割合で混ぜてうまく仕上げているもち米もあるというのだが、割合は企業秘密でわからないという。
混合米は何が入っているかわからないので、単体のもち米を買ってきて自分で蒸した方が「うまい」という感触は全く違うのだ。。。ということで、試してみたいが、まだまだ、そちらは後のたのしみにしておく。

さて、
モチを炊いて、手で突いて、ある程度粒がなくなったところで、4センチから5センチぐらいの輪っかにはめて、冷蔵庫で寝かせて固める。。。
1合でだいたい9個できるのでござる。

モチがパックで売られているが、自分で突いて、固めたモチは。。。パック詰めのもちよりも数段うまいのでござるな。

と、いうことは、パック詰めのモチは何を使っているのだろうか?
また、固め具合で何が変化しているのか?

謎でござるな。

雑煮でないが、味噌汁の具をちょいと多めにして、味噌汁にこのモチをちょいと焼いて入れてたのしむ。。。というのが最近の食卓なのでござるが。。。なかなか旨い。

味噌の具合により、モチを使い分けるとおもしろい。
たとえば、具材が多くて味噌がちょいと強めになったら、ヒヨクモチを焼いて入れると、味噌の味をたのしめるし、味噌汁がさっぱり仕上がったら、コガネモチを使うと、モチをたのしめる。。。というところなのでござる。

味噌も産地でいろいろ味が違うのでござるが、最近、さっぱり仕上げるのに、北海道の「紅一点」を利用するし、しっかりした味の場合は新潟から送られてくる新潟煮に使う味噌でしっかり煮る。

贅沢な味噌汁を作るときは。。。こだわりの味噌を利用するが、そのときは、出汁の取り方に気を遣うのでござるな。

モチと味噌汁。。。。こんなおもしろい組み合わせをおたのしみあれ。。。。でござる(笑)

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セルフレジにチャレンジ!

QUEENS 伊勢丹にて買い物を。。。と荷物を持ってレジに行ったら、セルフレジなるものがあった。

さっそくチャレンジ。。。
レジなんてバイトでできるかな?と思ったが。。。結構どきどきするもので、店員さんのようにスムーズにいかないから。。。なかなか初々しい。

それにしても、結構簡単そうに見えて。。。手続きが面倒でござるな。

とりあえず、一通り終えて。。。ほっと一安心だが。。。次回はわかった。

慣れた感じでござる。

おもしろいな。。。これ。

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苦労して見つけた頃には米はなし。。。「あきたこまち」をおいしく炊く

秋田から送られてきた「あきたこまち」
普通に炊いたのでは、パラパラで硬めに仕上がる。

炊飯ジャーでやわらかめ。。。というモードにするとやわらかすぎて。。。べとべとになる。

吸水は一晩であっても、1時間であっても、30分(水温を上げて)であっても、よく知られる炊き方の時間「15分、20分」、「20分、20分」を利用してもだめ。。。

なかなか苦労した。
そこで、「彩のかがやき」をブレンドして炊くと。。。もちもちとしたご飯になるので、しばらくこれで過ごしてきたが、なにせ、送られてきた「あきたこまち」は10kg。
苦心してえっちらおっちらと買いに行ってくる「彩のかがやき」は5kg。1:2で混ぜて炊けば均等になくなるが、そんな贅沢ではできない。。。というよりそんなに食べない。だから、先に「彩のかがやき」が減っていってしまうのでござるな。

そこで、「あきたこまち」の炊き方をちょいと考えながら。。。何日か過ごした。。。

いまのところ「これは良い!」
という炊き方でござるが、真似できるかな?

冬の気温は低いので水温も低い。。。そこで、あらかじめ鍋でぬるま湯にしておく。この温度が何度か?手の感覚で若干ぬるいという程度。

お米2合をさっと洗って、ぬるい水に浸す。。。こと45分。
残り15分はざる上げ。

この間に、手揚げ油揚げ(豆腐屋で売っているものなら大丈夫、スーパーで買う場合は、手揚げを選んだ方が良いでしょう。豆腐屋で売っているものは、そこの豆腐の味がする)を湯引きして、水切りしておく。

鉄瓶鍋に日高昆布3センチ×4センチを水洗いしたものを敷いて、その上に油揚げを敷いて、お米を入れて、アマランサス(水洗いした)をちょいと入れ、気温と同じ水を400ml+20ml(1合当たり200mlで計算、+10ml)。

木ブタをして、上から重しを加えて、中火で加熱。
鉄瓶鍋は結構熱くなるのに時間がかかる。。。ぐつぐつ言い始めたら、「中火と弱火の間に調整」、いったん火を止めて「ぐつぐつ」が継続する状態まで熱が鍋に移ったら、弱火に切り替えてずーーーーっと煮る。
すると、中から「おねば」が吹き出してくるのでござるが、弱火なのでそれほど吹き飛ぶことはない。しばしば、隙間から「ぶしゅぶしゅッ」という程度。

このタイミングで火を入れてから30分火にかけておくと、すでに水分らしきものがないのか。。。ブシュブシュ音も消えている。

ここで、いったん強火加熱して本当に余分な水気がないか、確かめて、火を止める。
ここから「蒸らし」
5分後に、弱火で火を入れて1分ぐら加熱(冷めるのが早いため)
また、5分したら、1分弱火。
残り5分は放ったらかし。

蒸らしに17分というところで、蓋を開けると、なかなかねっとり系の「あきたこまち」が完成。

昆布を除き、揚げを除き、ごはんだけにして、木の器の中でしっかり空気を取り込み、余計な水分がつかないようにかきまぜる。

これでできあがり。

おにぎりを握るなら、握ったあとにラップをすると思うが、ラップに水分がつかなくなるまで、冷ますこと。それから、ラップで蓋をすると、そこからの水分が保持される。
なにぶん、揚げを使っているので若干油がついているから、アルミホイルよりはラップシートで包んだ方が良いでござるな。

昆布は日高昆布の方が揚げの味を抑えてくれるので、こちらの方がよい。しかも早くやわらかくなるので、鉄瓶鍋が温まって来る時間ののんびり時間で「濃い味」が出ずに済む。
これを「利尻昆布」にすると、鉄瓶との相性なのか?「濃い味」が出てしまうので、ごはんがおいしくなくなる。
日高の方がさっぱりしていてよい。

揚げを敷いたのは。。。前にも書いたが、お焦げを少なくするための方法で発見した敷物。。。ごはんが焦げる代わりに「お揚げ」が焦げるので、後で味噌汁に入れても良いでござるな。「お揚げ」は一枚まるまる使う。。。というより、鍋底の大きさに合わせることでござるな。

アマランサスがなくても大丈夫でござるが、アマランサスは結構水を吸ってくれるのと、この臭みがポイントで、全体的に良い加減になるのかもしれない。。。と思っている。

雑穀米。。。の方がおいしいでござるよ。。。と言ってもアマランサスは実はお値段高いので、他の雑穀で良いでござる。
15穀米とか10穀米とか販売されているが、炊く前に入れて。。。と買いてあっても、このセットだけは、前の晩から水に浸しておくと。。。うまいこと水にいろいろなものが溶け出してくる。
前の晩から炊飯ジャーでセット。。。という人には必ず雑穀は一番最後に入れて、鍋底に落ちないように気をつけないとならない。
なぜなら、これが先に焦げてしまうのでござる。

ま、気温とそのときの火の温度、鍋のタイミングなどいろいろあるのでござるが、毎度同じように炊きあがってほしいな。。。。と思いながら毎朝、文化放送「走れ歌謡曲」の頃から仕込みをやって、変な寝不足になっている毎日でござる。

うまいものを食べるには「苦労」が必要。。。でござるな。

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昨日の気温

なんという日か?

朝、暑くて寝苦しい。。。。と起こされ。
ま、いいかと朝の支度。

朝の気温に合わせて、服を整えたモノの、天気予報で気温が下がるとやら、雨が降るとやら。

それなりに重装備で出て行く。

昼頃から、徐々に気温が変化している。
だんだん、雲行きもあやしい。。。

夕方。。。と思える時間頃。。。。すさまじい寒さと雨。

重装備に差し替えて、カサも登場。。。とりあえず移動可能状態。

夜になると。。。寒さはすさまじい。

振り返ってみると。。。いったい今日一日で1年を経験したか?
と思うような日でござった。。。。

一応それなりに。。。濃い一日ではあったのでござるがね。。。(笑)

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築地は混んでるね。。。

土曜日夜の街番組で築地があがっていた。。。

あれじゃ、また築地が大盛況だ。

と思うが、素材の買い物よりも食べ物を食べに来ている人の方があっとうてきに多いのでござるな。

築地には気合い入れて6時に出かければ、9時頃に着くのだろう。。。だが、土曜日はなにかとやらなければならないことが多くて、朝食の準備片付け諸々が終わって9時半、もしくは10時。そこから、でかけるとどうしても、12時半から13時に到着となる。

今回、10時に出発して12時半に到着したから、かなりハイスピードで行くことができたのでござる。
途中で食べるおにぎりの旨いこと。。。

さて、今回は特価えび芋を探しに行ったが、もうすでに年末向け値段に切り替わっている。先週に比べて値段が上がっているのでござるな。すじこは値が上がっている。
うちの地元で「あんきも」を買おうと思っても、築地価格とは全く違うのでござる。切り身を買うなら地元でじゅうぶんだが、珍しい素材は築地にまで足を運んで買うだけのことはあるのでござるな。
ただし、その日その日によって、仕入れの状態が変わるから。。。やはり毎日見ている人にとっては買い時が選べるのでござるな。

今回は、初めて丹波黒豆を購入。バイト兄さんが忙しそうにしていたのでござるが。。。無造作にマスを突っ込まれると。。。ちょいと不快な思いが募る。もうちょっと大事にあつかってくんないかな?
水に浸した瞬間。。。ほとんど傷だらけ。。。というのでは、炊く方も気合の入り方が違うんだよな。。。

それにしても、あちこちで黒豆は売っているのでござるな。
どれが良いのか?
それは炊いて、食べてみないとわからない。

小豆はもう築地で買うのがいいということがわかったので、切れたらそこにまで足を運ぶ。別に大納言を使う必要はない。小さな小豆で十分味の濃いしっかりしたものが作れる。。。というより、そういう種なのでござるな。

青えんどうも青臭さを取り除けば。。旨味が残ってなかなかしっかりしているのでござる。
花豆は築地のお店のほうがでかい。
炊いてみたいでござるな。。。

ま、そうやって、のんびり歩きたいのでござるが、年末に向かって人がたくさんなだれ込んでいるのでござる。とある通りと、とある通りは店舗に並ぶ客が多くて通過するのに大変。だから、買い物をしようと思うとひとくろうなのでござるな。

築地って何がいいのか?
売店でなく、親切丁寧なところでござるかな。本当に専門家がいる店。

ただ、今の季節はだめ、バイト君が多いから聞いてもわからない。

ま、仕方なし。

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列車の中での愉しみ「揺れ」。。。MBTに関連(MBTレポート18)

生活の中で外出するときは、MBTがいっしょ。

歩くのが主だが、止まっている時でも、かかと行進やら、振り子動作などを行っていないと気持ちが悪い。。。というより、ぴたりと止まっていられないシューズなのでござる。

それだけ、常に不安定な世界で生活しているので、MBTを脱ぎ去ると、
地面に張り付いてしまうのでござるな。

さて、そんな中、MBTユーザーが難関としている「列車の中」
どうやって、あの揺れに対応するのか?

最初から揺れているのに、列車のちょっとした揺れで体が不安定になる。

というのが、よく聞く話。

拙者は、MBTと出会う前から、列車の中の揺れをどうにかトレーニングにできないか?
と思って鍛えてきた。
「ゆる体操」を勉強しているときに、自身のからだを緩ませると列車の揺れも気にならない。。。それがなぜか?
外からの力さえも「いなして」しまうほどの脱力が得られるからだとか。。。

一生懸命鍛えたが、なかなか緩まないのでござるな。
笑ってしまうが、武術に関連する「緩み」という世界は各人求めている最大の欲求なのでござるが、つねに緩めるという作業が生理的に無理なのでは?
と思うところがあるので、ござるな。
危険回避が「緩み」につながれば、必ず「緩められる」のでござる。

と、この結論に到達するまでに時間がかかったが、
列車の中で、ちょっとした揺れが自分に加わってくると、自分が不安定な体勢になるのは。。。何らかの抵抗を行っているからなのでござるな。

これを実験するのに、下が安定した棒を立ててその上はバネなどの揺れるものを置くと、地面が安定しているので上のバネがあっちこっち揺れ回るのでござる。
バネの根元が固定されていなければ、バネから上はどこかに飛んでいく。

そんなことが列車の中で起きているのでござるな。
地面の固定部分をコロにすると、ころころと動く、その際、上のバネは先ほどではないが、動きは少なくなる。

これらをふまえて、MBTで挑戦!
膝は絶対に伸ばしたまま。。。すると、腰、背中に力が入るのでござるが、この上半身の力を徹底的に抜くのである。

両手はなるべく下に降ろして、自由にさせておく。
列車の揺れが体に襲ってきたら、下半身で一度いなして、そのあと、少し大きめに肩から背中にかけて緩めるのでござる。

すると、加わってきた力をいなすことができる。
前に倒れそうになったら、つま先を上げる。
後ろに倒れそうになったら、かかとを上げる。
上半身はそれと反対の格好になるようする。

これを意識的に自分から動かすと。。。瞬時の動きには対応できないのでござる。
これが、どこからか、力が加わってきたと同時に体がばらばらに反応できるようになるには、やはり慣れ、そして継続的な訓練が必要でござるな。

列車の揺れに、揺れて対応する。。。という自身の動作でなく、自分の体の中を外から加えられた力が抜けていくような体にする。。。というのが「拙者の愉しみ」なのでござる。

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おどろいたこと(MBT)。。。腹筋(MBTレポート17)

MBTで体も鍛えられる。。。とは実にみごとでござるな。
MBTトレーニングギア(シューズ)で歩くだけだが、
肩胛骨を内側に寄せると、胸を張るような形になり、
お腹を伸ばすような動作をすると、背筋が伸びる感じになり、
歩きながら息を長く吐くようにすると腹筋が固まってくるようになり、
膝を絶対に曲げないという意識を続けると、歩くときに地面を踏みしめるようになり、

といろいろな意識が必要になってくるのでござるが、
歩いているスタイルが2軸歩行であることがまた重要で、骨盤が左右に揺れている。
だから、右足は右地面を踏みしめ、左足は左地面を踏みしめ。
かかとから、足の裏の側面を通ってつまさきに向かっていく。

もう、意識の連続で、何をやっているのか?
わけがわからなくなってくると、自然に動いている。
歩幅はほぼ一足分というところ。
体をちょいと前に倒すと倒れた勢いでコロコロ歩いていく。

坂を上るときは一苦労で、自分の力で歩くことになるから、なかなか進めない。
ところが、坂を下るときは、勢いがつきすぎて、けがをするかも。。。と思う恐怖。

と、そんなことを繰り返しているのでござるが、
なんと、銭湯で鏡の前に立って、驚いたのが、腹筋がついているのがわかるようになってきた。
だから、あぐらで座っていても、自然に背筋が伸びてくる。。。ということは腹筋が前に倒れないように支え続けているというちょいと理想的な腹筋。
さらにびっくりしたのは、
「腰にくびれがついた」
ちょいと自分の体を見ていて「不気味な」気分でござるが、お尻が大きければ、ちょいと勘違いしてしまうような体でござるな。

風呂に入って、MBTを購入した当時を振り返ってみると、拙者に販売してくれた店員さんの話の中に「履き続けて、腰のくびれが出てきたときには驚きましたよ」というのがあったのでござる。
最近までそんなことに気づきもしなかったが、今は、目立つ。
なにせ、ジーンズを履いていままで、腰辺りでベルトを留めていたのでござるが、腰回りでベルトを締めると巾着袋になってしまうのだ。だから、腰骨の辺りまで落として。。。まさに「ローライズ」にしないと、履けない。

今の季節。。。「とっても寒い」のでござるな。

完璧と思うかもしれないが、背中の1カ所にちょいと嫌な痛みを伴う場所があり、そこさえ突破すれば、上半身はかなり達人のようなやわらかさになるのでござるな。
ただし、まだ、太ももの裏側が鍛えられていないので、前屈はきつい。

MBTの驚異でござるな。

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青えんどう粒あんとは?

青エンドウ。。。新豆を手に入れて、炊くのでござる。

最近、塩えんどうにしないで、甘煮にしていただくのが多くなったのでござるが、この青えんどう。。。青臭さがあるのでただ煮て砂糖入れて煮て。。。ではだめなのでござる。
また、煮て崩れたところでつぶして「つぶし餡」にしても「いまいち」なのでござる。

ここが、青エンドウの難しいところなのでござるな。

青臭さを抜き去るのにどうしたら良いのか?
そこが難問なのでござるが、まずは口の中での歯触りを良くするために

「重曹」が必要になる。
重曹水0.3%〜0.6%で12時間近くの侵積が必要なのでござる。
そして、これをそのまま煮て、緑水になったところで、
煮ている湯を捨てて、
水から煮始める。

そして、沸騰しかけたところで、この沸騰寸前の95度から98度近辺の温度で氷砂糖重量分を入れて2時間以上煮るのでござる。これが難しい。

2時間煮ると。。。少々煮くずれたものが大半になるので、煮汁と豆を分け、青エンドウは新たな糖蜜に浸す。煮汁は煮とばして餡にしてしまい、後で合わせる。

後で合わせるにしても。。。何日か後なのでござるな。
この糖蜜に浸して。。。なのでござるが、2日以上は必要となる。
そうしないと。。。青臭さが抜けないのでござるな。

糖蜜の濃度は。。。いつも4分の3量と言っている砂糖の量の2倍になるように調整しておく。このとき糖蜜に使用するのは三温糖が「うち」らしいが、黒糖を使うのもおもしろい。

甘みは不純物によって大幅に変わるので、純度が高い糖類よりは不純物糖類の方が浸けている時においしさが増すのでござるな。

糖蜜に浸したものが仕上がったところで、餡と合わせて、さらに煮とばして、本格的な粒餡になっていく。

ここまでやっている人はいない。
のでござるな。
青えんどうのおいしさ。。。はこの青臭さが抜けたときに高貴な味になるのでござる。これが文字で表せないのがなんともいえないでござるな。それにしても、山本商店さんの青えんどうはなんでこんなにうまいのか?

そこが謎でござるな。
さてさて、黒豆をいつ買いに行こうかな?

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つぶあん。。。今のスタイルだと。。。

このあいだ。。。「おがわ」のどら焼きを食べたときに。。。むむむ?と思ったことがあったのでござる。あんこに仕掛けがしてあったのでござった。

そこで、それを真似て。。。というのか、ちょいとトロみを残すのと、歯ごたえを良くするために。。。最終仕上げに「ゼラチン」を加えて仕上げたのでござる。

スタートは、あく抜きを兼ねて。。。BP(重曹のかわり)を溶かした水で煮る。
このゆで汁を捨てて、水から炊くがここで氷砂糖を入れるのでござる。

重曹いりの水のときは、アルミ鍋を使わないでホウロウ鍋を使っているのでござる。水から炊くときはアルミ鍋を利用しているのでござる。なにせ、炊きあがりが素晴らしいのと、弱火が効く。(ということが後々になってわかったのでござるがね。)

沸騰近辺になったら、湧くか湧かないかの寸前のところに火を固定して、湯が少なくなったら、水差しの代わりに水を足す。

そして、3時間。。。ようやく崩れ始まるのでござる。
で、これをざるにあけて周りの熱を取り除く。。。。そうすることで再度投入したときに余計な水分が出なくて良い。

残った汁にゼラチン小袋1袋を入れて溶かし、弱火で煮詰める。
ぐつぐつやると泡だらけになってしまうので、そこを避ければ、煮詰めるのは楽。

すると、熱いうちはねっとりしているが、冷めるとやはり固まる。しかし、固まり方がかちっと固まるのでなく、ねっとり固まるのでござるな。すばやく、円筒に整形して、ホイルでくるんで、ペーパーでくるんで、ラップでくるんで冷蔵庫へ。
こうすることで、余計な水分はペーパーに吸い取られて、あんこをカビからまもるのでござる。

とは言え、煮始めて4時間半はかかるウチのつぶアンづくり。。。
粒を残す作り方なので、手間はかかるのでござるな。

それだけかかっているので。。。他では味わえない餡の味をたのしめるのでござる。自家製パンにはこのアンコのおかげで食べられるものになるのでござるな。
豆は鍛えたな。。。努力するでござる。

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Roussewaltz5周年「flower」セシオン杉並にて。。。

Roussewalatzもとうとう5周年。すごいでござるな。

公演前にチケットが完売なんていうのはあたりまえの人気集団でござる。現代舞踊であるが、非常に人気が高い集団で。。。なにせ、演出がおしゃれなところが魅力。

拙者がいつも「脱帽」と思ってしまうことは、音楽の選曲の素晴らしさと色づかいでござるな。なにせ、心地よい音楽でありおしゃれな音楽がずーーーーっと流れて、目に感動を与える色を焼き付ける。
ひどいときは、涙まで誘うから恐ろしい。
色ってすごいなーーーーっと思うところがあるのでござる。

拙者と現代舞踊を接着してくれたのは、Roussewaltzのメンバーの一人で、いろいろな公演を誘ってくれるので、機会が増えて大変勉強になるのでござる。基本はバレエにあるのか?と思うのでござるが、表現方法の一つということであると思っている。

表現方法にもいろいろあるが、体を使った表現方法を理解するのは、直感的に難しいと思ってしまう。これが、慣れてくると。。。おもしろいことに心地よいモノになるのでござるな。
一人で演技するもの、集団で演技するもの。。。とあるが、ルッシュは集団演技なのでござるが、舞踊に見入ってしまうよりも、総合力の素晴らしさでござるな。
全部がミックスして成り立つ。

そして、団長の内田氏がおいしいところを演出するのでござるな。
5周年ということだが、まだまだ若い集団!
と思ってしまうところがあり、これが長々と続いたら。。。どうなることやら。。。
と思うところもある。
それは、想像するだけで恐ろしいものがあるが、現代舞踊に興味ある人がどれだけいるか?
そして、現代舞踊という舞踊という表現が直感的に受け止められるようになるか?

ま、マスコミで捉えるならば。。。これをどうやって理解したら良いのか?という訳のわからない事柄から始まってしまうのでござるが、表現というのは脳への直接的な訴えなのでござるな。

食べたものがおいしければ、「おいしい」という表現があるが、それぞれ、音で現す、画で現す、体の表現で表すなどあるが、体で表す。。。というのがあるいじょう舞踊の表現能力というのはすごいものでござる。

そうやって、理解していけば、現代舞踊が何なのか?
専門的なことがわからなくても。。。だんだんおもしろさがわかってくるようなものでござるな。

今回、Roussewaltzの根幹的な作品を連続して出して、懐かしさのあまり涙してしまったものもあるが、彼女のRedな味、Spur、na mi da、冷めないうちに召し上がれ、door、flowerと6作品が今回展開した。

よくあれだけの作品を連続して、果てないか?と思ったが、なんとかこなして、エンディングを迎えた。それぞれ充実した顔をしていたのを思い返すが、カーテンコールを要求されているが、カーテンコールは行われない。少なからずも賑やか好きなファンは不満が多かったでござろう。公演が終わって、入り口付近はファンですし詰め状態になっていた。。。

今回、男性が入ってなかったのでおもしろいことに観客の質がちょいと変わっていた。ま、それは良いとして、公演全体としてどうだっったのか?というと、やはり、おしゃれな演出は変わっていない。彼女のRedな味は。。。何度見ただろうか。。。全く同じ公演を見たことがない。基本線は同じなのだが、毎度不思議な香りを漂わせて進行する。
「彼女のredな味」というものがどのように理解されるか?
それはこのダンスを見ないと説明がつかないところでござるな。

後半戦の「冷めないうちに召し上がれ」を理解するのに、この「彼女の〜」は必要不可欠であると思っている。
というのは、応戦ダンス。。。リズムと反応という小さな単位の舞踊をいくつもいくつも細かく組み合わせて壮大なものに仕上げているのでござるな。この舞踊をdanceと理解すると訳がわからなくなるのでござるが、一つ一つの動きをworkと理解すると、これらが繰り返し行われているので、minimal worksと名付けて、ミニマルミュージックならぬミニマルワークスというダンス分野が誕生するのでは?
と思ってしまった。
「リズムと反応」というのがキーになっているのでござるな。

これを表現としてただ単純に捉えるとなると訳がわからなくなるのでござるが、繰り返しの動作というものが、頭の中にどれだけの刺激を与えるか。。。ということを考えると実におもしろい動作表現になるのでござるな。

ま、むずかしい話をしていると、読むのがおっくうになってしまう。
Roussewaltzの良さというのは、不思議なことに気むずかしさではなく、見たあとの爽快感を感じられる不思議な空間があるのでござる。
今回、初演?の「flower」でござるが、見た人は「かわいい」という印象が植え付けられたと思うのでござる。それは、見た人でないとわからない。
「かわいらしい」というのが「こういうことだったのか」ということを改めて理解した「とある時間」であったということを理解したのでござる。

それだけ、不思議な「現代舞踊」なのでござるな。
不思議な世界。。。これからもチケットが取りにくくなる「Roussewaltz」、マスコミが大騒ぎしないことを祈る。

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InterFMを聞いていたら。。。Malo - Nena

InterFMを聞いていたら。。。Malo - Nena
夜の番組でInterValueならではの選曲でござるな。
こういうレベルの音楽がかかるのでござるから、この時間のこの番組は欠かさず聞いているのでござる。
オルガンの響きが最高にいい。ソウルフルにも単なるラテンにも、いや、ラテンソウルかな?
このアップテンポなリズム感にまいってしまうのでござるな。MaloのNenaと検索すると熱いコメントなんかを検索することができるでござるな。ファンは多いようでござるよ。



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InterFMを聞いていたら。。。Montell Jordan - Get It On Tonite

InterFMを聞いていたら。。。Montell Jordan - Get It On Tonite
久々に、10時からのグローバルサテライトを聞いていたら。。。良い感じ。
先週の放送のものでござるが、記憶に留めておいて、youtubeで見つけたのがこのPV。
ちょいと刺激があるのでござるが、おしゃれでござるな。
コトコトサウンドが心地よさを増幅するのでござるな。

埋め込みが出来ないのでこちらから、飛んでください。
http://jp.youtube.com/watch?v=lyWMC2VaGM4

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つぶやき。。。出てきたYシャツをが黄ばんだ。。。

拙者としたことが。。。。
やっと、冬支度ということで、タンスの整理をしていたら、奥からしわしわのYシャツが出てきたので。。。困ったやつだ。。。と自分にカツを入れ、アイロンをかけた。

すると、かける前からこんなに黄ばみがあったかな?
と思って、いるうちに、あちこち黄ばみだらけ。。。

しまった。。。これ一年以上も引き出しの奥にあったのか!

熱で変化してしまったのでござるな。。。。

いまさら。。。

あー、しまった。。。先に洗ってからやるべきでござった。。。。

。。。。

すぐに温洗剤で浸け洗い。

落ちたのでござった。

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デンタルフロス・・・ってご存知?

拙者、歯は大切にしているのでござる。
年2回定期検診を行っているが。。。オヤシラズと呼ばれる一番奥の歯を抜いた以外は、異常なしが数十年続いている。
歯は汚いが、虫歯がない。。。ということで表彰寸前まで行ったのでござるが、歯が汚いということで、表彰なし。

訳がわからないのでござるな。
と、数年間に、歯の健康診断でおもしろいことを教わってから、歯はきれいを保っているのでござる。

と、いうのも、電動歯ブラシ、超音波歯ブラシはものすごく効果があって、手磨きはみがきよりもきれいに落ちる。

ただ、どうしても歯肉から血が出るのは。。。なぜ?
と思ったら、歯の隙間を掃除できていない。。。ということなのでござるな。

そこで、いろいろな歯の隙間掃除道具があるが、なんといっても、この道具の「値段、便利なところに」はどの製品もかなわないでござろう。

「デンタルフロス」
使い方。。。はこちら

拙者は喫煙者なのでござるが、デンタルフロスを使い出してから。。。。歯の汚れが少なくなった。。。。なぜか。。。ね。
そして、口の中でクチュクチュする液体を利用し始めてから、やはり、歯の汚れの度合いはどんどん少なくなっている。

ただし、ある一定時間経過すると、口臭はたばこのせいで、臭い方向に移動するのでござるな。それは仕方のないことでござる。体の中にたっぷりと煙を抱え込んでいるからでござるな。口の中は、なるべく唾液を少なくしないように。。。工夫はしている。

さて、デンタルフロス。。。は歯医者でやはり歯磨き指導の中で出てきたのでござるが、初めて鏡を見ながらこれを行うと。。。実に訳がわからなくて、おもしろいのでござるな。
慣れてくると、どうやって指を動かして良いモノか?というのがわかってくる。

そして、歯茎に押し込むと。。。血が出てきて、歯肉のお掃除もできる。
歯肉はピンク色できれい。

「本当にたばこ吸っているのかい?」
というほど、たばこを吸ってはいないが、もちろん、食事もそれほど食べていないが、口の中は実にきれいを保っている。

口を開けて、白い歯ではないが、「ピカリ」と光る歯、ピンクの歯茎が見えると。。。
「うっとり」するほどうれしいものでござるな。

歯磨きも良いが、デンタルフロスで歯の隙間掃除にもチャレンジしてみよう。デンタルフロスはとっても長い単位で売っているので、ちょいと値段が!と思っても割り算するとすさまじい安さに驚くでござるよ。

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玉子焼き

拙者の苦手料理。。。オムレツにしても玉子焼きにしても目玉焼きにしても、卵料理は思ったようにうまくいかないので「腹が立つ」のでござるな。

と、玉子焼きを焼くコツらしきものを本から学んだ。

鉄のフライパンは徹底的に焼くことにより、鉄表面の吸着物を取り除き、そこに油をかけまわすことによって、フッ素コートと同じような現象が起こるようなのでござるな。

昔からやっていたことでござるが、どうも焼きが足りなかったのでござるな。

それと、キッチンペーパーに油を吸わせて、焼く度にこのキッチンペーパーでフライパンに油を敷けば、卵がブクブクと油によって浮き上がらず、きちんと鉄板の上で焼き上がるということなのでござる。

要するに、フライパンに油を敷いた。。。は良いが、鉄板の上に液体のボヨボヨがあるおかげで、フライパンからの熱が油で緩められてしまっている。そこで、軽い卵は浮き上がって、きちんと焼けないのでござるな。

フライパンに油をこすりつければ良いのでござるから、卵料理をするときは、フライパンに油を入れてかけまわしたら、キッチンペーパーで吸い取って、そして再度使う時にそのキッチンペーパーから補充すれば良いのでござるな。

これ、実践しただけで、玉子焼きが「ちょいと」できるようになったのでござった。
たったそれだけで。。。。

すごいことでござるな。

残るは、目玉焼き。。。。ボイルドエッグ。。。。これがなかなか難しい。

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黒豆も新豆が登場したのでござるな。赤大豆は難関。

築地で「12月になったら黒豆の新豆が入るよー」と言われたのを思い出したのでござった。
都内の乾物屋をちょいと覗いてみると。。。確かに新豆は入っている。

そういえば、黒豆に挑戦しようと。。。して、失敗したのを思い出すのでござるが、その前にひとつ手がけておかねばならぬことがあった。。。と言って
「赤大豆」を煮たのでござるが、

重曹・砂糖水に浸すこと24時間。そして煮ること8時間。。。。
ようやくなんとなく芯に近いところまでふやけた感じになったのでござった。

いろいろな豆に挑戦したつもりでござるが、
最近は、豆を煮るにしても。。。ちょいとテクニックがついてきたのでござるな。

ただし、資金がとぼしいので。。。ある材料でやらねばならないのでござるが、黒豆や赤大豆など重曹を使うものは「ほうろう」の鍋を使いたい。しかも、肉厚のタイプをね。
一度、重曹を流したら、アルミ鍋でも銅鍋でも使えばよいのでござるが、
考えてみると。。。うちにはアルミ鍋が多いのでござるな。銅製品はコップだけ。。。このコップはなかなかすごいのでござるよ。

アルミで炊くと火を強く置いても、アルミが熱を抱えてくれるので直接高い温度が鍋近くに当たらないから、下に沈んでいる豆が焦げないのでござる。さらに、鍋の周囲にまで温度が届くので、全体にほぼ均一に熱が行き届くのでござるよ。

銅はさらに効率が良いので。。。プロはこれを使うのでござるな。

さて、豆、豆と一年が経つのでござるが、豆を煮るのにそれほど驚かなくなったし、あちこちで豆を試食して、さてこれはどうしたものか?

とじっくり考えられるようになった。
某メーカーの煮豆は煮るというよりも圧を使ってやわらかくしているので、みごとなやわらかさを出すのでござるが、煮るやわらかさと圧を加えるやわらかさ。。。この微妙な差が難しい。
拙者のいまのところの感想では、圧を加えると「崩れる寸前のやわらかさ」、煮るやわらからさは「粘りがのこる」という感じでござる。

12月が急速に歩いているのでござるが、1月までに黒豆が炊けるか?それだけが一番心配ごとなのでござるな。

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もちを焼くのに一苦労。。。

炊いていた餅を一口大にとりわけて、片栗粉をまぶして、冷蔵庫で寝かせて。。。。と翌朝がたのしみ。。。という生活なのでござるが、
朝、この餅を焼くのが大変。

と、いうのは、熱を加えるとあっというまに膨らんでしまうのでござる。
焼き餅の良いところは。。。表面の焦げなのでござるが。。。なかなか焦がすのが大変。

魚焼きグリルでやる場合、グリル内の温度が高くなると、焦げる前に膨らんでしまう。そして、膨らんだ薄皮が焦げるという始末。

遠赤グリラーでは、焦げる前に熱が中に伝わって、膨らんでしまい、それが網を通過して焦げる。トースターも同様。

ハロゲンヒーターで表面だけを固くするという技はかなり大変で、煎餅を焼いている気分になる。つまり、しょっちゅうひっくりかえしてなければならない。だから、餅一個はあまり厚めに丸めると、中心部まで火が入るのが遅くなり、外から順々に熱が加わっていくときに、中心部が閉じこめられて、あっというまにふくらんでしまう。。ということだから、薄めに取り分けないと。。。これはおいしい餅を焼くことは難しい。

ガスバーナーで表面だけあっというまに焼くということを考えたが、結局、外を固めても、中に火を通す際に破裂して中から出てきてしまうのでござるな。

もちをまとめるときの考え。。。というのはなかなかなのでござる。

1合を炊飯ジャーで炊いて、すぐに捏ねて。。。あるていど粒が消えたら薄めに伸ばして、丸くして片栗でかためて。。。冷蔵庫で寝かすと。。。
けっこうな量をつくることができるのでござるよ。
なにせ、炊飯ジャーで炊く場合、もちごめを洗ってすぐに水を入れてスタートできるから、吸水時間を気にしなくて良いというのはなかなか素晴らしい。。。

ただし、蒸す場合は、吸水に気合をいれないとならないようでござるな。

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もちごめ

もちごめ。。。。ひよくもち、こがねもち。。。。とあるようでござるな。
三越本店では九州のひよくもちが売っていた、日本橋高島屋ではこがねもちが売っていた。

拙者は西が好きなので三越本店でひよくもちを選択。

もちごめは吸水に時間がかかるので、うるち米の2倍の時間を考えて、2時間の吸水時間を経て1合炊いてみた。
1合炊くなら釜飯の器。。。。さっそく、炊いてみたが、見事に下側が焦げた。
1合炊いてもそれほどの量ではないので、もうちょっと多く炊きたいところでござるな。

炊いたもち米は木の器に移して、ヘラで徹底的につぶした。。。。つもりでござるが、完全につぶすには、上から突かないならない。まー、それなりにつぶしたところで、片栗粉の上に落として、冷蔵庫にへ。。。

さて、もち米。。。ってことで検索してみると。。。もち米を炊飯器で炊く場合、吸水がいらない!というパターンと吸水に30分用意して少し多めの水で炊くというパターンがあるようでござるな。拙者は吸水に2時間かけたのと、炊く際に水は200cc使ったのでござった。

加熱はごとごと音がし始めたら火の強さを弱めて、じっくり炊くモードに切り替えた。。。ただし、1合なので、水の量が少ないことから、弱火モードでやっても20分以内に水分が飛んでしまう。

水分が飛ぶということは、焦げ付くということなので、1合炊いても焦げ付いた分は食べられない。その点で、蒸した方が使用したもち米全部を食べることができるということなのでござるな。

以後、もち米を炊く場合はツイングリラーの方がよさそうでござるな。

もちを叩き突き。。。となめらかにするには、棒状のもので行ったほうがよい。しゃもじでいくらかきまぜたところで、粒はなくならないのでござるな。そして、粒が少々でも残ると。。。ざらざらとした感じが舌に残るので、餅の完成決め手は少量取って、舌触りがなめらかになるまで突き殺さないといけないのでござるな。

あとは、完成したら片栗粉の上に広げて、乾燥させれば終わり。
角餅を作るなら平たく伸ばしてあとで切れば良いし、丸餅なら、つきたてを丸く丸めて片栗粉でガードして固めればよいのでござるな。

正月が近づいているので、もちの話題を展開したが。。。最近どうも袋入りの餅に疑問を持った。。。というところでござる。そうなれば、自分で餅を作ってみる?

ということなのでござる。
正月に餅偽装なんて出てきら。。。。この世ではどうなる?

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j-waveを聞いていたら。。。youtube。。。London Elektricity - Just One Second

新シリーズか?
j-waveを聞いていたら。。。youtube。。。London Elektricity - Just One Second

すばらしい。。。今更ながら。。。ドラムンベースを聞くと体が震え上がってしまう。まだまだ、拙者の体の中にはこれだ。。。

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顔の左右っておもしろい

顔の左右には「うそ」「ほんと」があるとよく聞く。
右に本性、左に嘘があるようでござるな。

と、いうのは、左は芸術的な面で「見せる」という姿が出てくるのでござるな。
ところが、右は「どんなに見せよう」としても、本来の頭の中で考えている姿がそのまま出てくるので、「本性」とするのでござるな。

顔学。。。とよぶかどうかわからないが、拙者は人の顔をよく見ている人なので(悪く言えば顔色をうかがってばかり)顔の表情の変化がわかりやすいのでござるな。

おもしろいことにメイクを一つ一つ見ていてもおもしろいことに、右側と左側では微妙に違うのでござるな。意図的に左右を使い分けているのか?それとも、偶然そうなったのか?

と不思議な気持ちでござるが、顔の表情はメイクひとつでも変わるのでござる。
おもしろい実験をするとわかるのでござるが、顔を正面から撮影して、顔半分のところに縦に鏡を置いて、左の顔を右に映して左右対称の顔をつるくと、左の左右対称、右の左右対称で違う顔が現れるのでござるな。

どちらが好きか?
それはそのときの気分によるもので、おもしろいものでござる。
メイクをして、顔を撮り、左右対称顔で。。。どんなメイクの仕上がりになったのか?を確認するのも良いでござるな。

写真を撮らなくても、三面鏡のような折りたたむ鏡があれば、カンタンに左右対称顔を見ることができるし、左右反対。。。客観的に自分を見たような顔も見ることができる。

ま、顔の左右で見せ方があるということだけでもわかっていると。。。今日はどっちを向こうか?なんてことを考えるようになるのでござるな。

拙者はいつも「左の顔」を見るのが好きなのでござるな(笑)

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揚げ。。。ってやはり違うものは違うでござるな。

最近になって、わかったことでござるが、使う鍋によって、味が変わる。
うちにある釜飯を空けた土鍋(1合炊き)
鍋焼き饂飩用の平たい土鍋(これも1合がいいところ、おかゆにはもってこいだが)
鉄瓶(2合炊くのによい)
ツイングリラー(3合以上を炊くのに最適)。。。これはステンレスとアルミ鋳鉄のサンドイッチ構造。

とアルミの鍋は雪平しかないので、蓋がしっかりできないから、ごはんを炊くにはちょいと難があるが、煮物はアルミの雪平で、銅の雪平や銅の釜が欲しいぐらいでござるが、お金をためてね。。。。

と、出汁をとるにしても、昆布も日高や利尻や羅臼とあって、それぞれ、それぞれの特徴があり、ごはんと一緒にたくなら、日高が良いようで。。。と思っても鉄鍋を使うと昆布から味が鋭く出るので、薄い昆布を探すのが良い。
利尻となると、けっこう肉厚な昆布が多いので、日高や羅臼の薄いモノを探すのが良いが、入れる大きさに気をつけないと「下品な味」になるので気をつける。2合で2センチ×4〜5センチという程度。

さて、拙者は「揚げ」というのでござるが、油揚げのことで、これって豆腐が元になっているから、豆腐がまずいと「揚げ」もまずい。

気合豆腐さんの「揚げ」はそれだけだとなんてことない味なのでござるが、熱を加えると「旨味」がたくさん出てくる味で。。。お気に入り。
油揚げの凄い代表が「栃尾揚げ」でござるが、佐藤豆腐店のものはモノが違う。新潟の物産展があると必ず現れるので探して買って食べてほしいところでござるが、その味の違いを確かめることができるでござろうか?また、銀座松屋の地下食コーナーの一番奥に「煮物亭」なる煮物屋があるのでござるが、そこにたまに出てくる栃尾揚げは佐藤豆腐店のものでござる。店員さんにいつ出るか聞いてみると良いでござろう。

栃尾揚げはいろいろお店によって形が微妙に違うのでそれも愉しんでみては?

表参道ヒルズにある新潟の物産館でも栃尾揚げは手に入る。12月4日のフジテレビ「めざにゅー」のワンコーナーでも豆撰(まめせん)の栃尾揚げが紹介されていた。。。

さて、その「揚げ」でござるが、実は鉄鍋でご飯を炊くときに、下敷きとして活用するのでござる。鉄鍋でごはんを直に炊くと「お焦げ」がすごくできるので、お焦げの量を極力少なくするために下敷きを考えていた。最初昆布でやったが、昆布の味がすさまじく出過ぎるので、何かないか?ということで油揚げを使用したら、ごはんがおもしろい味になった。。。というところでござる。

さて、油揚げを使ったら、ごはんが油っぽくなるのでは?
それは油抜きを怠ると、ねっとりしたご飯ができあがる。
「あきたこまち」のようにさっぱりしたお米であっても「ねっとり」仕上がるので、おもしろいといえばおもしろいが。。。人によっては「しつこい」味なのでござるな。

油揚げは熱湯をかけまわして、キッチンペーパーで水分を取って。。。というのが知られているが、米のとぎ汁や饂飩のゆで汁、または小麦粉、片栗粉を入れた湯で湯がいて、水分をしぼってざるにあげておけば、かなり油を取り除くことができる。
こんな方法を知っている人が何人いる事やら。。。。

油揚げを敷いて、昆布(水でふやかして)、昆布の水、そして、水をたっぷり吸わせた米(ザルあけしてからね)、そして、分量の水に調整して、ふたして火にかける。

お米1合の重さは約140g、新米は1.2倍から1.3倍の吸水を行うが、炊くときは鍋によって調整すると良いが、含水量と同等からちょいと多めが良いでござるな。
だから、180g(1.3倍)というのを頭に入れておくと覚えやすいかな?一合の水量は180mlでござるしね。

ただし、IH電気炊飯ジャーの目盛りだとたぶん1.2倍でできているのでは?だから、約170gだろう。。。

最初おもいきり強火でせめてぐつぐつ煮立たせるのでござる。この間5分で頂点に持ってこれるか?というのが冬のつらさでござる。
そこからは弱火、中火、蛍火などお望みのままに、水分を飛ばす10分から15分、そして保温(蒸らし)の15分。

拙者の攻め方では最初の5分の強火の攻めが重要であとは20分が煮、蒸らしは15分。この蒸らしの間、火を何度か入れるのでござる。この蒸らしの時に入れる火でお焦げができてしまうのでござる。これが「揚げ」によって、不思議な世界を展開するからおもしろい。

「揚げ」と昆布の組み合わせは。。。。実は「ちいさな湯豆腐」の世界なのでござるな。だから、上品に揚げに熱を加えることによって、ごはんに豆腐の香りを仕込んでいくのでござる。昆布のが香りが下品に出てくると、ごはんはまずいものになってくる。

ここが、最近の米炊きへのこだわりなのでござるな。
わざわざ、夜明け前に起きて、毎度毎度考えながらの米炊き。。。。
最終的におにぎりにして、昼過ぎに食べる時に「いかに旨いモノになるか?」
というところなのでござる。

だから、市販のおにぎりなどとても食べられたものではない。
中に入れる梅干しもうちには数種類用意してあり、水没している梅干しもわざわざ何日もかけて水分を飛ばして塩を梅のまわりに析出させてから使ったりね。

ま、一食へのこだわりというのは大事なことなのでござるよ。

と、いうわけで、「揚げ」って味にこだわると。。。おもしろいものでござるな。

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毎度うまくいかないパン

形は、それらしい雰囲気を持っているが、味は蒸しパンの如く、圧縮パンというのがイメージでござるな。

強力粉、薄力粉、お好み焼きの粉、きな粉と不思議な配分でまぜて、砂糖(三温糖)、イーストを混ぜて、

温かい塩水を加えて練る、練る、練る。。。。腕がパンパンになるのでござるな。
なにぶん、台などと呼ばれる大げさなものがないのと、周りにうるさいので空中練り、そしてボウルの中で形を整える程度なのでござる。

捏ねて、寝かせるのはグリルの中で、グリルは水をはって、熱いほどの温めておいてから、捏ねて。。。ボウルにラップをして入れる。。。冬ならば、中の温度がちょうどよい暖かさになるのでござるな。20度から40度近辺の温度でござるからー、最大値を過ぎた辺りから、開始して、1時間ぐらいの間に。。。膨らんだ様子をうかがえたら、取り出して、

ガス抜きして、濡れキッチンペーパーをかぶせてさらにお休み。

そして、サイズを決めて、形を整えたら、また、お休み。
切れ目を入れて。。。焼きに入るのでござるな。クープはいろいろなパターンがあると思うのでござるが、なにぶん、温度のムラがある水入りグリルでござるから、切れ目(クープ)はざっくり入れて中まで火を入れやすくするのでござる。

片面約20分というところでござるな。
焦げた匂いがしはじめたところが焼き頃でござる。

と、行程はそれなりに。。。。まともなことを書いているのでござるが、パンが膨らまない。
だから、密集状態で、焼き上がりは実に身の詰まったパンなのでござるな。

完全に膨らまなかったというわけではない。多少なりとも膨らんだのでござるよ。イーストが弱ったかな?それとも量が少なかった。。。。か?急ぎすぎたか?

ま、今回、膨らまなかったので焼く前にちょいと工夫をしている。
それは、
切れ目を入れたその筋に「グラニュー糖」をまいて、そこにオリーブオイルを軽く染みこませる。
周りに打ち粉と砂糖を混ぜたものをばらまくのでござるな。
こうすると、ちょいと菓子パン風になるのでござるよ。

とりあえず、パンを買わなくても、これでしのげる。。。。というところでござるな。
焼き上がったパンは、さらに水分を取り除くために5枚ぐらいのカットを入れて、紙袋にいれて保存。
この水分が飛んで、固くなった状態のパンを一枚一枚に切り取り、その上にオリーブオイルを乗せて、さらにチーズを乗せてオーブンで焼く。
実は、これが目的でもあるのでござるな。ふっくらとして感触が欲しい場合は、電子レンジで10秒、15秒ぐらい600Wでチンして、やわらかくしたところでオーブンに入れると焼き上がりが変わる。
拙者は、ハード中のハードが好きなので、固い状態からのチーズ焼きが好きでござるな。

今の季節、コンテがいい値段で出てきているので、わざわざ熟成されたものを軽く溶かして食べるという。。。。「知り人からめちゃくちゃなチーズの使い方」と言われるほどでござるが、チーズなどに形式を望んではいけないのでござる。
食べるために生まれてきたモノに「道だの、しきたり、形式」などにこだわっているようでは食べ物を本当に愛していない証拠でござる。

うんちくばかり多い食べ方などどうでも良いのでござる。おいしく食べる方法は、その人しか味わえない。

ということで、生でなくても熟成というおもしろい実験を行ったハムと熟成チーズの軽く熱入れ、そして圧縮パン、本来濃いめに愉しむだろう珈琲を淹れて、贅沢な朝。。。。なのでござった。

それにしても、風邪はなおらない。朝、早すぎの日でござった。

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風邪。。。

ここのところ、風邪など無縁だと。。。思っていたが、うつされた。。。。外から悪性の風邪をひっぱってくるのがいるのだ。。。

風邪になる原因としては、夜の買い物による「冷え」でござるな。
なにせ、自転車に乗れなくなってしまったので、すべて歩きだから、けっこうつらいものがあり、まして、風邪で熱があるときに寒い夜でも買い物にでかけると。。。

MBTであるおかげで、かろうじて立っていられるが、歩くとなると、下半身が別の生き物のようでござるな。とりあえず、目的地まで頭に指令をしておくだけで、ぼおおおおーーーっとした頭を抱えながら、買い物をする。

MBTに感謝でござるな。
これ、サンダルででかけたら、たぶん途中で膝が痛くなって戻ってくるでござろうな。

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ひどい夢

別に忙しくないのに、急がされている夢。
起きてしまえば良いのに、起きないで急かされている。
夢を見ているとわかっていても、なぜ起きないのだろうか?

不思議なところである。

たとえば、悪夢にうなされて、がばっと目覚める。。。ということがなくなった。
それは寒さのせいなのか?

いま、見ている夢はまさに悪夢であるが、なぜか事のなりゆきにまかせてしまっているというのは心の余裕なのか?

まったく不思議なものでござるなー。

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彩のかがやき。。。おいしいのにな。。。

気合で見つけて買ってきた。。。。のでござった。
それにしても、その売っていたスーパーの陳列状況からして。。。在庫補充はしていない。
なんでわかったか?
「ほこり」が積もっていたからなのでござる。

なんで、人気がないのかな?
新米が出たときは、まだ、新潟コシヒカリが出ていないから勢いよく売れたようだが、今ではどこに行っても、コシヒカリがメインでござる。

拙者が思うに、魚沼産なんて言っているものほど、「無洗米」を作って売ればいいのに。。。と思うのでござるが、どうも米は研ぐものである。。。という意識が強いようで。。。それではなぜ無洗米なるものが出回っているのか?

そこがよくわからないところでござる。

彩のかがやき。。。のどこに惚れたか?
それは、通常のコシヒカリにはない「弾力」なのでござるな。旨味は当然ながら負ける。ただ、旨味という部分で言うと、千葉、茨城のコシヒカリに比べると。。。勝てる気がするが、拙者の判断であって、米の味を判定する人は。。。本来の米の味を知らないから。。。彩のかがやきなど評価にあたいしないのでござろうな。

nack5を聞いていると、彩のかがやきの宣伝が出てくるわりには。。。積極的に埼玉で宣伝をしていないような気がするので。。。なんとかしてくれ!と訴えたい気分である。
何を言っているのか?というと、確実に手に入る店があるのか?ということなのでござるな。先日書いた、在庫切れなんてことがあるようでは、米販売の資格を奪っても良いと思うのでござるな。

「森のくまさん」は銀座の「熊本館」に行けば手にはいるから、安心していられる。「ふくとくのからし蓮根」も熊本館で手に入る。。。

彩のかがやきが手に入る近いところ。。。ということで三郷やら葛西やら八潮やら。。。とスーパーなので在庫の心配がある。米屋や農協でないところが困ったものでござるな。それほど力を入れていないということなのかな?

ま、このやっとの思いで買ってきた分がなくなったら、米選択を変更することにしよう。。。確実に手に入るコースに切り替えないとね。。。

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InterFMを聞いていたら。。。youtube)Bird Bee "Love Letter to Japan Fan Video II

InterFMを聞いていたら。。。youtube)Bird Bee Love Letter to Japan Fan Video II

昨日のブライトサイドの最初の方でかかっていたのをじっくり聞いて気がついたのでござった。間奏の?部分では日本が連発だ!と思って、youtubeで調べたら、おもしろい映像ミックス(曲が本物で映像は勝手につけたもののようでござるな)だったのでこちらに紹介ということでござる。
最近、気がつくとかかっているこの曲でござるな。Bird And The Beeというグループ?なのでござる。

・・・

いや、実は、30000歩の毎日を過ごしているところで、とうとう7日を越えた。。。ということは、21万歩ということでござるな。単純計算でも30000歩は18kmだから、126km歩いた。。。いやー4月なんてそれが1ヶ月近く続いたのだから、たいした体力でござるな。。。

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はじめて。。。の経験。。。?

日曜日は、江戸川演奏家協会の発表会。江戸川区の某所で行われたが、会場がひどい。よくこんなところで演奏会を!と思ったほどの音響なのでござる。残響が長すぎて、何を言っているかわからず。。。途中で音が耳の中でハウリングを起こす。。。という不思議な現象を経験した。はじめてでござる。ピアノの音が頭の中で渦を巻いている。。。さらに目が回ってしまった。音に酔うという現象なのか?途中退出。。。。。トイレで鏡を見て自分の姿を見たが、別に健康不良というわけでもない。若干さっきの酔ったような感覚が蘇ってくるぐらいで、耳の中ではまだぐわんぐわんと残響が響いていた。

不思議な現象でござるな。客席のノイズが直接音になって飛んでくるのではなく、いったん天井に飛んでその残響が拡張されて拙者の席に襲ってくるので、あちこち点々と席を動いたがそれほど変化がなかった。

いやー、びっくりしたなー、こんなホールがあるんだ。。。

さて、江戸川区の某所から、亀有arioまで1時間。。。ここで九州物産展があるので、熊本の辛しれんこんを買って(月曜で終わりだからなごり惜しい)、ここからさらに八潮駅まで1時間。。。。
すさまじい速度でござるな。

さて、ここで驚いた。
実は、この八潮の駅前のスーパーに「彩のかがやき」が売っているという情報があったのでわざわざ行ったのに。。。。「在庫切れ」

まだ、新米の時期だというのに、棚に他にも米がない状態でござる。
あきたこまち、コシヒカリ、ふさおとめと。。。なんでこれが在庫あって、埼玉の米が在庫切れなのか?

思わず憤慨してしまった。。。。
足がパンパンだったので、困ったものでござる。

それにしても、米の在庫切れ。。。なんて、なんてスーパーなのだろうか。。。

こんな経験は初めてでござる。
だから、。。。。てぶらでまたトコトコ歩いて帰ったのでござった。

夜は寒いねーーーー。
家路は遠い。遠かった。

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