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2009年1月の31件の記事

ばかにされている。。。なー。。。

男が料理をしている。。。っていうのはまだ認知度が少ないようでござるな。

とある、料理道具の説明を聞きに言ったのでござるが、
こちらは、ある程度、質問の内容を吟味して、たくさん用意していたのでござるが、
返ってくる答えは。。。
道具の基礎的な説明やら、
まず、料理とは。。。。というような前置きが長くて。。。

それでも、我慢して「素人の素人になりきって」我慢して聞いた。

だから、肝心の質問をすると。。。

「そんなこと考えなくてもいい」
というようなことを思わせる回答なので、
1時間。。。。ほど。。。無駄な時間を過ごしてしまったのでござった。

男性の料理。。。。
まだ、認知度が少ない。。。。

というのが。。。不思議でござるな。

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するどい眼力、敏感な嗅覚。。。最近、変な力がついてしまった

最近の悩みでござる。。。
食べ物を見つめると。。。。返事が返ってくる。

とうとう、頭がおかしくなったのでは?
と、自分でも思ってしまったのでござるが。。。

これと似た現象。。。
ショウウインドウに人形が並んでいる。
ぱっと見た時に
「ねー、連れてって!」
と声をかけられる。。。。なんてことを聞いたことがあるのでござるが、

さらにそれと似たようなことで、うちにはぬいぐるみがいくつかあるのでござった(笑)。

単なる衝動買い!じゃないか。。。と話がひっくりかえるのでござるが。。。
おもしろいことに、
お店屋さん側は、
「この人、商品を出せば買ってくれる!」
と思うと、どんどん、話を進めてくる。。。。
なんてことがあるのでござるが。。。
それで増えた。。。品物の数々。。。

実に親譲りの気質でござる。

それで、
今度は。。。やっかいなことに。。。食べ物と会話をすることになった。。。
というのが。。。
最近の悩みでござるな。。。

なかなか、

相手が嫌がる。。。というのが多くてね(笑)。

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いちご大福。。。ってありゃなんだ?

いちご大福のファンは多いと思うのでござるが、

いちごが小豆餡に包まれて、さらに餅が包んでいる。

これをどうして野放しにしているのでござろうか?

。。。。と、迷いもせず、おなかが空いたので、いちご大福を買ってしまい、思わず
「げ!」
となってしまったので、こんなことを書いているのでござるな。

いちご大福。。。って言ったら、
大福にいちご。。。という安直な考えでなく、
餅の中にいちごが入っている。。。。と思うのでござるが、世の中はそうではなかった。

やわらかい餅の中に酸味がちょいと薄くて甘いいちごが入っている。
しかも適度に柔らかいいちごが良い。

いちごというと、歯ごたえを気にしてしまうのでござるが、硬いいちごは拙者は好きではない。
また、柔らかいからと言って、おかしなものは食べたくない。

餅はやわらかく、耳たぶよりも気持ちよい柔らかさ。
唇でたのしめるやわらかさだから、歯を入れると、歯にまとわりついてくる。
その餅を歯が突き破った!
ところにいちごの酸味が歯を伝って口に到達する。
そのころには、いちごに歯が入り、甘みが次に到着する。

ここには、小豆の餡など必要ない。
小豆といちごの酸味がぶつかりあっていることがわからないのでござろうか?

いちごに合わせて小豆の餡を作り直す。。。なんて無意味でござるな。
それにしても、なんで、こんな食べ物が。。。。
最近の「がっかり」というより、今まで口にしなかった。。。というのが
貴重な存在でござるな。

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おかゆ?と言うのか湯漬けと言うのか?

最近、パンもガリガリ食べているのでござるが、朝夕とどろどろの飯をいただいている。

粥の定義が難しいところでござるし、湯漬けと言っても、これもほとんど湯でござるし。。。
言うなれば、どろどろ飯というところでござるな。

これがなかなか面倒なもので、手間がかかっている分、旨味は強い。
何が作用してこうなるのか?
全くわかっていないのでござる。

朝、ご飯を炊いて、朝食の分のご飯が出て行ったら。。。残りはおにぎりにして、竹の葉にくるんでおいておく。

これを夕飯時に、
ツイングリラーにて、まず鍋の3分の1量の水を入れて、昆布を入れる。これを中火で煮て、沸騰寸前に鶏ガラスープの素を大さじ1入れる。よーく溶かして、
火を止めてから、
経木(薄皮)を下に敷いて、その上に昆布を移動し、そこに朝のおにぎりをそっと乗せる。
続いて、酒を入れて(これがばらばら、結構入れたりするのでござるな)、塩を小さじ1、生姜をスライスして入れて、蓋をし、火を入れてぐつぐつ始めたら、弱火に切り替える。

ツイングリラーの良さは、蓋にも熱が入るので、調理時間が短く済むのでござるな。
これで、水気が少なくなったら、再度「湯」を追加して、火加減はそのまま。
おにぎりがくずれたら。。。番茶を茶こしパックに入れて、鍋の端にそっと置いておく。

これで弱火でしかけて、食べるときに蓋を開けて取り出す。

という具合なのでござるが、この時点で全部は食べないのでござる。

なぜならば?
夜に炭水化物を多量摂取しない。。。ということでござるな。

で、(食べて少なくなった分、湯を追加して)火を止めて、このまま朝まで放って蒸らし。。。というのか?冷やしというのか?
朝、弱火で火を入れて、ぐつぐつとしたら、蓋をずらし、水気を抜いて行く。。。それほど飛ぶことはないのでござるが、番茶のパックを取り外し、経木を取り除いて、全体をかきまぜて、これを朝いただく。。。。

この味が夜に食べた「どろどろ飯」とは全く違う味で、「甘い」
ほぼ、胃の中の食事なのでござるが、朝からこの柔らかさはとてもうれしいのでござるな。

その分、昼にお腹が空くのは確実でござるが、朝から、このどろどろ飯を「たらふく」食べられるというのは、素晴らしい。
朝炊いた飯も素晴らしいが、朝から一日前の飯を食べる。。。というのもこんなことで克服できるのでござるな。

手間がかかりすぎているが、不思議な食べ物でござる。
このどろどろ飯。。。言わずもがな、「梅干し」と合うのでござるが、梅干しの側を取り除いて、果肉がついた種を椀の真ん中に埋め込んで、食べずに、あちこち「どかし」ながら食べるのがお薦め。
すると、あちこちに梅干しの味の筋が残り、食べるごとにほのかな梅酢の味をたのしめるのでござる。

「ふふふ」の世界でござるな。

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米探し。。。ヒノヒカリ

米がなくなったので。。。帰りに銀座に寄ったら、熊本銀座館は月曜休みなんだよな。。。。あのあたりで、西の米を探すのは難しい。。。

とは言っても、西の米でも、「コシヒカリ」ばかりで、「ヒノヒカリ」なんて、新米の時期でないとなかなかお目にかかれない。

と、いうわけで、新宿の伊勢丹に行って、「ササニシキ」を買ってきたのでござった。
ヒノヒカリを探さないと。。。

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寒かった。。。

久々につまらないお話。
日曜は朝から夜まで台所に立ちっぱなし。
寒いのなんのって、足が凍っていたのでござった。
風呂は月曜に回して。。。
とは言っても、頭だけでも洗っておこうと。。。洗面所で水洗いしたら。。。
冷たいのなんのって、
終わった後、「かーーー」っとなったが、
そのあと、一服に蛍になってみたら、

その頭が寒い。

もうちょいと暖かくなってくんないかな?
と思うが、
暖かいと、
いろいろ困ることがあるので、
とりあえず、野菜達のためには、この寒さのままで。。。

なにせ、暖房はピンポイントでしか存在しないので、ところどころの寒さはすさまじい。
台所は火を使っているときは、ちょいと暖かいが、
換気扇を回すと。。。外から風が入って。。。
寒い。
だから、がたがたふるえながら料理をするのでござるな。

拙者の料理は手早く。。。の料理でないので、
運動しながらやっていないと。。。体がおかしくなってしまう。

いやー、寒かったな。

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新鮮な蕪(かぶ)。。。すばらしい

先週、木曜に買った蕪を煮た。。。という写真を出し忘れていたので、今日紹介。
じつは、葛飾にどれだけパンに関連する物があるのか?
と検索していたところ、いくつか気になるものがあって、

木曜にだけ販売されるというパンを買いに。。雨の中行ってみたら、
みごと!
売り切れ。
取れたて野菜があるということも知っていたので、そこで野菜を見ると
みごとなダイコン!
しかし、このあと、このすさまじく重たいダイコンを持って移動するにはきびしいので(帰るのなら、買ったんだがなー。。。この重量感は久しく見ていない)、蕪にした。
蕪も、いくつかあったが、一目惚れした蕪を買ったのである。

お店は。。。白い牛というフェアトレードのお店というのかなんというか?
ご興味ありましたら、のぞいてみては?

さて、蕪でござるが、蕪の根元からずばり切らないで、少々、茎を残して切る。
葉っぱ茎の方は炒めていただく。
蕪の葉はダイコンに比べたら食べやすいので、軽く炒めてもおいしい。

さて、本体はどうするのか?
以前にも書いたことがあると思ったのでござるが、
グツグツ。コトコト煮るのでなく、
「あったか?」
「のんびり」
と、煮るのでござる。

組織がお湯に浸ると、柔らかくなって、硬くなって、また柔らかくなって。。。と温度帯がいくつかあるようでござるが、この硬くなって。。。という温度帯を利用して
じっくり甘みも閉じこめてしまおう!
というのでござる。

で、普通に水から炊いてしまうと。。。硬くしようというのだから、組織から漏れてくるものがあるのだから、水の方に流れてしまう。
それを阻止するためには、煮る汁はちょいと塩分が入ってないといかんし、砂糖でも良い。濃度差を作って、外側に出てくるのを防ぐのでござる。

砂糖は甘くなるので、砂糖よりも塩の方がよいでござるな。
ま、それはお好みで。

まず、蕪が浸るくらいの湯と出汁調味料、塩を用意して、塩加減は1%ぐらいでよいでござろう。ちょいと塩の味がわかるほどの加減で良いのでござる。辛くしてしまうと、蕪が塩水を吸い込んでしまうので、塩辛くしないように。

蕪の方は、薄皮をむくのでござるが、ピラーを使って皮をむくと、けっこう肉厚にむかれてしまうので、包丁で、うすーーーく剥く。。。これが修行でござるな。新鮮な野菜だとこの外側の皮だけ剥くというおもしろいことができるので、野菜選びのコツになるかどうか?

沸騰した出汁湯にそっと入れて、落としぶたをして、火を止める。
沸騰したところから、入れるので、温度が下がっていく。
そのまま、80度近辺まで下がるのを待つ。
ここで、一回弱火を入れて、82度になったら、70度まで下がるのを待つ。
70度まで下がったら、80度まで弱火を加える。
この繰り返し。
70度から80度の間ならば、弱火の火入れはなんでも良いのでござる。
中火や強火でなく、弱火で温度をあげていく。。。というのがコツでござる。

これは、蕪の気持ちはわからないが、風呂に入っていて気持ちの良い湯の温まり方を勝手にそうぞうしてこんなパターンを作ったのでござる。
ゆっくり熱を加えていくと、丁寧に仕上がるのは。。。言うまでもないことなのでござる。

そして、2時間経って、出汁湯から出てくると
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まるで皮がついているかのような仕上がりでござるな。
2時間煮るのが良いのか?そこがまだわからないところでござるが、他の料理の支度をしていたら、2時間経ってしまったというところでござるので、串が通ればよいのでは?
とも思っている。
煮上がったら、一端水切りするのが大切。。。湯に浸かったまま。。その他の作業に移ってしまうと、蕪がゆるゆるになってしまうのでござる。

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小さい方は、味噌汁に浮かべて、味噌汁とからませていただく。。。。これはね旨い!

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残りのでかい玉は。。。京水菜のおひたしを添えて。。。

気になる断面でござるが
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3層になっているのがわかるように撮ったのだが、わかるでござろうか?
一番外側に透き通った部分があるが、あれがピラーで剥いてしまう外側の皮でござる。ここがこれだけ透き通るということは、その分味を吸収しているということでござるな。
そして、その内側に繊維がたっぷりあり、さらに芯の部分にまた若干透き通った部分がある。この芯の透き通った部分というのが甘いところでござる。
蕪を食べると筋っぽくて。。。というのは外側の皮と芯の柔らかいところの間の部分の肉がとろけてしまったから。。。と思っているのでござるな。
これも、筋はたっぷりあったが、煮る温度を低くしているので、この2段目の組織の歯ごたえがなんとも言えない!
ただし、外側の皮に近いところでは、苦みがあるので、これをうまいこと処理しないといけないのでござるが、ここがこれだけ透き通るのだから、ここに出汁を突っ込んでしまえば?

というのが拙者の考えで、
塩だし汁で煮ることにしたのでござる。塩の加減と、出汁汁のおかげで、外側にみごとに入り込み「苦み」はかなり目立たなくなっていた。。。
そして、薄皮を剥くのは。。。味がしみこみやすいようにする。。。ということなのでござるな。
味の染みこみもこの煮ている温度より若干低いところにあるはずなので、この煮る温度はなかなかおもしろいゾーンでもあるのでござる。

蕪はやわらかく。。。トロトロに溶けているのが多いが、最初から最後まで形の崩れない煮姿というのが。。。とっても良いものでござるな。

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MBTのブログか。。。。(山手線でトレーニング(MBTレポート25)

「MBT ブログ」と検索しても拙者のブログには辿り着かないのでござる。

とは言え、MBTのブログを探してみると。。。なかなか少ないでござるな。

拙者のブログもお役に立てれば。。。と思うところでござる。

さて、今回は「鍛える」
ところにおもしろいものを見つけた。
わずかな時間でござるが、すさまじい鍛錬の場所がわかったのでござる。

それは、山手線「品川ー大崎」間のわずかな時間なのでござる。
この半分はたぶんカーブでござろう。
そして、カーブの間ニュートラルで走っているのかと思うと、加速している区間もある。

車内で立っている時に、
1.進行方向に向かって立つと、外側に振られるので横の腹筋が鍛えられる。
2.進行方向に逆らって立つと、やはり外側に振られるが、その前に何度となく「突ん仰める(つんのめる)」ので、両脇の腹筋と下腹の腹筋が鍛えられる。
3ー1.窓側に向かって立つとき、カーブの外に向かって立った場合、前仰めり(まえのめり)になるので、背筋。
3−2、カーブの内側に向かって立つと、後ろに引っ張られた感じになるので、腹筋が鍛えられる。

斜めに立つと、複合技になるか?というとそうでもなく、安定してしまうのでござるな。右半身(右足前)、左半身(左足前)は、MBTではもっとも安定した立ち姿でござる。

両足を肩幅に揃えて立つ。。。というのが「ころん」が最も活躍する状態なので、これで踏ん張りたいからと言って「膝を曲げて」しまっては何も意味がない。
膝はまっすぐにしておくと、骨盤に意識が集中。。。というよりも実際に股関節を動かして、骨盤を前後に倒し、バランスを取るのでござる。

その際に、腹筋、背筋をバランスを保つために機能させるのでござるから、
「鍛えられる」
のでござるな。

負荷トレーニングをしたいならば、
両手に手荷物。
ウエストポーチに荷物が入っている。
トートバッグを首からさげる。

トートバッグを首からさげる際にはかならず、肩の後ろの方まで押し出して、肩胛骨を寄せておく必要がある。

さて、これで山手線カーブトレーニング。。。に行ってみてはいかがでござろうか?
まだ、一周していないので、どこにどんなトラップがあるかわからないので、一つおもしろいものが見つかったなーーーーと喜んでいるのでござった。

品川から浜松町間は蛇行している上に線路の状態がよくないので、列車が跳ねるところがところどころにあるので、
「まさか!」
という力が加わって。。。おもしろいことは確かでござる。

地下鉄もいろいろあるので、わかったら紹介。。。
ひとつだけ。。。銀座線の「神田ー末広町」間で神田に近いところにカーブがあるが、ここも速度を上げているので、結構負荷が大きい。

列車の何両目に乗るかによって揺られ方も違うので。。。おためしあれ。

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niftyの男子スイーツ部。。。?

DIMEが協力して、niftyで立ち上げたようだ。
男子スイーツ部
バレンタインのもらってうれしいチョコ。。。
バレンタインになると、チョコをあげるばかりの男性がその前にいただこう。。。ということなのでござろうか?
それとも一緒に食べようということなのか?

男性と女性ではチョコレートの趣味趣向が違うとは思うのでござるが、
女性からすると、細かく広く食べたい。
男性からすると、一気に食べてしまいたい。

という感覚の違いがあるのではないのか?
そもそも、たらふく食べるという感覚は最近変わらないと思うのでござるが、
スイーツに求めるのは、
なにか?

拙者の考えでは、
一口目の感動なのでござる。
だから、たくさんいらない。

いま、拙者がおもしろいと思っているのは「パン」でござるな。
パンも様々な材料でおもしろおかしく作られるようになったのでござるが、
パン自体に変化のないパン屋が多い。
そこにチョコを詰めても

まったくおもしろさがない。
チョコを素材にして、何をつくるか?
それが生産者に課せられたものなのでござるが、パンは店の顔と変えないところが多い。
パンが店の顔であっても、そこのパン屋では何を顔にするのか?
ここのパン屋ならではの味と追求というものに着目したいものでござる。

それが何なのか?
素人ではコメントできないのでござるな。

パン屋のチョコ。。。お試しを。。。と思ったら「シニフィアンシニフィエ」を覗いてみたら?いかが?1月23日金曜日今日から渋谷東京東横8F催事”SHIBUYA Sweets Collectionに現れるので、ちょいとご覧あれ。

チョコというと。。。単純に思い浮かぶのは
ぶどうの木の限定チョコ。
そして、シェ・シーマの「銀座の石畳」
でござるかな?

定番の商品でござるな。

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いよいよ、花へ。。。

カテゴリーに悩む。

玄関に飾る。。。。というのは普通でござるが、拙者の家には玄関がない。
玄関の脇というものがあるのでござる。
ここにいつも、トマトとリンゴが並ぶのでござるが、食べてなくなれば、
殺風景なのでござるな。

そこで、
花が欲しいところ。。。と思ったのでござるが、花瓶から選んでいたら。。。
いつまで経っても花はなし。。

だから、コップに花を飾るのでござるな。
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帰りがてらの花屋で。。。一輪挿しにいいものは。。。と聞いたら、
お手軽な花束があるので、それを使ってみたら?

ということで、バラをいただいた。

とりあえず、左は地味に2本、右は残りの4本。
どっちがいいかな?
と考えている前に2つ並べて
「ぱしゃり」
というところでござる。

さてさて、どんなものかな?

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白山眼鏡店のめがね

拙者の眼鏡は。。。なんと鼻あてがなく、ただアーチになっているだけのもの。これを見つけたのは、神保町の三鈴堂眼鏡店(写真ページ)で、ジョンレノンモデルという眼鏡を販売している。
丸い眼鏡にこだわって、あちこち探していたら、ここにぶつかったのでござるが、上野にもおもしろい眼鏡屋がある。。。と学生時代に異性の学友から教わった白山眼鏡店。。。。あれから何年が経過したのか?
ひさびさに訪れてみると、ここにも鼻あてがないアーチタイプがあった!
ということで、
買ってきたのが、この眼鏡。
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レトロ眼鏡が欲しかったのは間違いないが、色柄があるとは思えなかったのに。。。ここでは色柄ありで、レンズが大きなものがあったのには驚いた。
誰でも似合うというものでないので、拙者の特権でござるな。
レンズが大きい分、鼻にかかる重みはジョンレノンに比べるとさすがに思い。しかし、耳当てにかかる負担がまったくちがく、ワイヤータイプなので軽いのは間違いない。

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後ろが三鈴堂のモノ。

この手のレトロ風眼鏡が世の中にどれだけあるのか知りたいが、東京にあるようなら、足を運んでじっくり見てみたいモノでござるな。



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ハネッセル(ランドセルなのだ)を見た!

都内某所にて、トレーニングの途中でござったが、偶然の出会いでござるが、「ハネッセル」というものに出会った。

ハネッセルとは、ハーネスを付けたランドセルというところでござろうか?従来のランドセルは肩にのみ重さがかかり、小学校一年生から木々を二宮尊徳状態を強制されたのでござったが、最近、子供に重荷を強要する学校に対抗策を!子供に負荷をかけてへしゃげた子供を作るな!とばかりに
「ハネッセル」が流行っている。

これのよいところは、入れる鞄の部分と、背負うパーツが分離して、体の成長に合わせて取り替えられるということと、背負っている感覚を失わせるということでござる。
子供にそんな負荷を!
と嘆いている親に対して、まずは、親が背負って見たら!ということで説明するそうでござるが、百聞は一見にしかず。。。親が納得すれば子供への勧誘は簡単なモノでござるな。

自分が幼い時に、こんなものがあったらよかったのに!
と感激するのでござろうな。

拙者が見ていて感激したのは、肩の部分のパーツ。
鞄から肩にかけてベルトが伸びているのでござるが、
このベルトがまず、垂直に上方向にわざと型を付けている。
そして、すぐに2本のベルトの間を一本のベルトがバイパスしていて、そこを取っ手がわりに使うことができるのでござるが、
このバイパスベルトは鞄の重さがどちらの肩に対しても逃げ道を作る作用を持っていることと、引っ張って、僧帽筋の上の部分にかっちりはめて、背中のパッドがきちんと肩胛骨に当たるように子供の背中を考えた上でのデザインであることがわかったのでござる。

これは、かばんやリュックに興味がないとわからないところでござるが、背負子。。。というのは単に肩に負荷をかけるものでなく、いかに自分の背中と一体化することか?ということで、背中に装着するモノは「腹筋」を鍛える、首に下げるモノは「背筋」を鍛えるというのが実は。。。一般に知れていない。
背負子(しょいこ)が重すぎた場合、腹筋で支えきれないのでござるが、単に肩に負荷をかけるだけだと、足でさえも支えられないのでござる。

ところが、おもしろいことに「ヒト」はこの腹筋、背筋のバランスとそれに連動した各部位の筋肉が連動して、自分の体重を支えているのでござる。
一番驚くのはとんでもない重さの「頭」を首の骨で支えているのでござるな。

背骨は肋骨を伴って、さまざまなものを分散しながら支えている。
この肋骨の構造が、重さを分散するという不思議な働きをしており、もし、肋骨が一枚板だったら、立っていられないでござろうな。

この肋骨は前後に配置されており、腹筋、背筋が縞模様に縦横に柔軟に動けるように繊維も細かい。
これにうまいこと、荷物を分散できたら!
と考えられたのが「ハーネス群」なのでござるな。

「ハネッセル」はリュックにもそれほど配慮されていない、さまざまな工夫がなされているので、大変、重さに対して配慮がなされているのと、デザインがシンプルで「小学生」のみならず、それ以外の人にも普及しそうでござるな。

唯一、注文をつけようとすれば、着せ替えケータイのごとく、2ヶ月に一回は模様替えをしたい!という欲望を飲んでくれれば、小学生とはいえ、最近はファッショにうるさいのはギャルでなく小学生だということで、小学生たちもハネッセルでおしゃれをするというのが。。。もうちょっと進行してくれれば。。。
まずは、「ハネッセル」が大流行するということと、日本のメーカーに
「おしゃれ」
というイメージを植え付けさせることが重要でござるな。

学校におしゃれする「必要なし」という感覚は、どこから来たのかわからないが、
外出するというのは、自分が外にアピールする時間なのでござるな。

「あの柄で、あのデザインを好む、あの子は・・・・どこどこの子」
と一般に注目を浴びるのが。。。ご近所づきあいであると思うが、

その昔
「坊主頭のきかんぼう!はどこどこの誰々で」
「いつも青っ鼻(あおっぱな)の坊主頭は。。誰々で」

どこを歩いていても「どこの誰だか」
とわかってしまうプレッシャーと戦い続けた拙者の如く、
小学生を暴漢から守るには、

目立たせることでござるな。
そして、小さい頃から「ファッション」に対する意識を高めさせることで、
「高学年になってからの急激な反動を抑える」
ことができるので、
大人になる近道ではあるが、
徐々に「ファッションが毛羽くなることなく、大人しくなっていくものなのでござる。」

小さいうちは、大人の真似をしたがるというのは、
成長過程で仕方のないこと。。。
子供には様々な変化があり、これを無理矢理つぶすからこそ、
成長後の
「反動」
というものは大きなモノになるのでござるな。

金をかければ良いということでなく、現状の生活の中でできる、子供への教育をしっかりすればよいのであって、訳のわからないことをしないように。

ま、あいまない言葉が続いたのでござるが、
子供の体のことを。。。実によく考えられた製品であることには間違いない製品でござる。
大人が考えた「押しつけ」の品物でないところがおもしろいところでござるが、
これがヒットすると、
すぐに
「大人が子供に押しつける製品」というものが出始めるので
気をつけてもらいたいところでござる。

景気が良くないから。。。。と言って
安ければ良い。。。というものではない。

一生一品

拙者が大事にしていることでござる。

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かぼちゃの煮物

いままで食べた中で、かぼちゃの煮物は「硬い」ものが好きでござる。
その硬い煮物が食べられるのはとあるお店のみ。
これがなかなかホクホクに仕上がっているので、単に蒸したのか?
と思うが、出汁がきいているので
だし汁がなんらかの方法で染みこんでいる。

煮汁を飛ばすと粉ふきになるのでござるが、このかぼちゃは粉ふきではない。
あきらかに煮た後という感じなのでござるな。

と、言うわけで
さっそく思ってみたことに挑戦。

それは、かぼちゃを一回、沸騰した湯で軽く湯がいて、乾かしてから、
つけ汁でゆっくり80度で煮るということをしてみた。
そして、一個串通りを確認したら、
すぐにざるに取り出して、団扇で急激に乾かす。

外側の水分を飛ばすのでござるな。

ところが。。。できあがったのは、しっとりかぼちゃだったのでござる。
つまり、熱が通り過ぎたのでござるな。
80度と思ってはみても、弱火でじっくりだったのでござるが、
80度以上になっていたようでござるな。

なかなかうまくいかないなー。
今度は、つけ汁の質を変えてみるかな?

写真はいつもと変わらないので、載せません。
ということでござった。

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MBT研究。。。階段(MBTレポート24)

すさまじい寒さからちょいと解放されたら。。。
ゆっくりのんびり外歩きでござるな。

寒さから逃れる為に。。。
ちょいと急ぎ足にしたら。。。つっかける。。。という言葉に近い歩き方になったのでござるな。すると、外から見ると、小走りにしか見えないが、本人の歩いている感覚は足の裏全体を使わず、コロンの一部だけで「ころん、ころん」と動いている感覚。
骨盤から下がものすごく忙しい歩き方なので、裾を気にする動きでないことから、

これは着物を着ていても歩ける歩き方に違いない。。。
着物時代の歩き方に。。。かかとは使わず。。。拇指球近辺を使って。。。というのがあるが、あれは勘違いなのではないのでござろうか?

剣道の研究本に、宮本武蔵の「二天一流」研究の話で、「かかとを踏む」という言葉の謎が解けずに悩んでいるところがあったが、拙者はけっこう受け入れが早かったのでござる。
剣道でも、半身の体勢で前方の足、後方の足で、つまさきを意識した構え方が常識とされていたが、かかとをベタに貼り付けて、つま先の方向もまっすぐでなく、左右に軽く開くなんてことも理解されてきた。

この左右にちょいと開くというのは、かかとの位置が自分の骨盤を支える進行方向になっているので、かならずしも、つま先で歩くという考え方は浅はかなのでござる。
つま先が前に出て行ったとしても、かかとの位置は常に自分の左右の骨盤の下に配置されいるので。。。この状態が保たれれば、姿勢を制御するのに楽。

つまり、剣道では全体の形という研究がなされていないのでござる。
部位の研究ばかりでござる。
「かかとを踏む」
というのは、踏み込む時に起きるのでなく、移動する時は、常に「踏んでいる」ことを意味するのであり、静かに歩くにしても、急いで歩くにしても
「常にかかとを踏む」
ということをその伝書に書き記した。。。という宮本武蔵は素晴らしい。

つまり、着物時代でも、「かかと」を使った歩き方があったのはわかったのでござるな。しかも、剣術を使う上で、平地をスムーズに移動するのに、
「つま先」で飛ぶように舞うのでなく、「かかとを踏んで」風に押されるかのように静かに移動するのでござる。

気配を殺すのに。。。忍び足なんてものがあるが、つま先や、拇指球近辺で歩いていては体重のほとんどを点に近いところに加えてしまうので、むしろ音がするはず。「かかとを踏む」ということは、かかとを返すにあらず!かかとから、つま先までピタリと全面貼り付けることなのでござる。

そうすることによって、体重が足の裏全体に配置され、後ろにも前にも横にもどの方向に移動できる体勢ができているということでござるから、忍び足。。。というのはむしろ、「かかとを踏む」というものなのではないのでござろうか?

と、根拠のない妄想論を展開するのでござった。

さて、階段の昇り降り。。。というのが実は困ったもので、
映像解説には、MBTシューズの平らなところを使って昇降するということでござった。
ま、そうしないと、かなり不安定な状況で、怖いと思われる。

階段を降りる時、どんなことを考えておるでござろうか?
拙者は、いつも
「気分は宝塚!」
なのでござる。

かの宝塚トップ!達は、あのすさまじい滑り台のような大階段を羽根を付けて降りてくるのでござる。最後に劇場がものすごく盛り上がった状態で一人「脚光を浴びる」のであるから、かっこわるくてはだめなのでござる。
この階段を降りてくるとき、ズボンの皺が起きないように、常に、衣装が乱れないように、そして顔が優雅に、観客に「ダンディズム」を追求させる。。。この階段を降りてくるシーンだけで気を失ってしまう。。。なんてことがあったかなかったか。。。
拙者は「紫苑ゆう」さんの追求というのが好きでござった。
ま、かっこよさと綺麗さでは。。。「一路」さんでござったが。。。(笑)

ただ、階段の昇りというのは、不思議と研究内容がない。
階段の昇りでは、
一時期、ミニスカートの中を覗く階段の角度。。。という研究があったのでござるが(拙者がらみで)、これを研究したからこそ、これに対する「対抗策」というのがあったのでござる。
それは、姿勢なのでござるな。

同じミニスカートでも、スカートの裾を抑えれば抑えるほど、見えるもので、抑えずに姿勢よく階段を上ると。。。見えないものなのでござる。
ただし、この手のフェチシズム研究会では、この見えない昇り方をされることが、むしろ興奮するということなので、見えない方が。。。。「覗かれる」のでござるな(笑)。

ま、ちまたで盗撮などとやっているものは、わざわざ何もしなくて見えるものに対してカメラを構えている幼稚な連中でござるから、駆除した方が良いでござるな。

さて、その階段を上る際の姿勢のことでござるが、骨盤を起こすと、お尻が丸出しになってしまうので、骨盤を倒した状態なのでござる。この骨盤を倒した上では自分が前に進むというよりも、足を振り出して、かけた足に体重を移動するから、膝に負担がかかってしまうのでござるな。

ここが、今の課題。
体重を移動して、ごく自然に階段を上るためには、どうしても、骨盤を起こして、若干前屈みならないと移動できないので、ミニスカ用ではないのでござる。
また、ハイヒールの女性にも危険な昇り方でござるな。

こちらは研究が必要。
階段を降りるときは、
「下を見ない」
これが優雅な階段の降り方。そして、階段に足をかけるという。。。足さぐりをせず、前へ移動しているかのように見えて、実際下に移動している。。。という体の形は常に前進。。。という姿が、まさに「階段の降り方、優雅な姿」
なのでござるな。
着地の足の膝を必ず伸ばして。。。ということなので、MBTには合っている。

昇るときの膝関節の使い方は。。。ちょいと考えないといけないでござるな。

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MBT覚え書き。。。(MBTレポート23)

コロンのところで立てること(かかとで立つのもある)
ひざを伸ばす
足を振り出さない
思っている以上に歩幅を狭くする
かかとを上げないようにネバネバ歩く

(自然に最適化された一足長になる)

骨盤を左右に振り出すイメージ
背筋が伸びてくるが、肩を脱力
首を前に出す
あごは引かない
下唇を出す
手は指と指とが触れる程度の力具合
手を振らない
骨盤を振り出した時に、背中が波打つ
肩胛骨を後ろへ
脇を開ける

歩きながらゆっくり息を吐く
腹を出す

歩くという動作が「骨盤を左右に倒している」という単純動作になる。
例えて言うなら、
グラスの水をマドラーでかき混ぜるときに
最初は大きな円を描いて回すのに、だんだん小さな円になるにつれて手の動き、指の動きは回転運動と言うよりも線の上を前後運動しているだけになるという不思議。だが、マドラーはきちんと回転している。

そんなイメージで、歩く動作にも、最初足を振り出すなり、前傾で体重移動するなりして、足を動かしたかな?と思っているのだが、歩き始めると、足を動かしているというよりも骨盤が左右に「こてん、コテン」と倒れているというだけで、道路を移動しているのでござる。

では、歩くのは足だけあれば良いのか?
というと、骨盤を倒す動きには、当然上半身のバランスを崩すの、この上半身が骨盤動きに左右されないように、腹筋の部分とその背中側の背筋の部分でショックを緩和する運動が行われ、そして、頭を支える首、背骨の動きをなめらかにするため、肩を脱力するのでござる。

MBTとなると理論じみた話が多くなるが、
自分が体感した感触と照らし合わせて、新たな感覚を身につけられるようになると良いのでござる。拙者の場合、いろいろ教わるのだが、自分のモノにするためには、なんらかのアクションが必要で、ちょっとでも理解できたことは、こうしてメモすることにしたのでござるな。

初回の頃の記事を見直してみると。。。実におもしろいことが書いてあるので、
「あらためて、なるほど」
と思うのでござった。

MBTを買う前の話

買ってからの話

そして、今がこの記事。。。おもしろいでござるな。

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以前と、現在の足の形。。。違いがあるかな?

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おにぎり

温かいと甘みが目立つからまずくても米を選べる。
冷めると塩気が出るので振った塩の量により変化。

硬くなり始めるので、粘り、旨味、柔らかさ、水分の量の特徴がでる。

安い米は乾いてしまうので温かいうちに出さないと水分がない。

海苔は食べる直前に巻くと、ぱりっとしている。

ただし、旨みに関連があるのか?
そこがなぞである。

おにぎりのおいしい。。。という感じは、温かいときにあるのか?
それとも、冷めたおにぎりにあるのか?

拙者の考えでは、冷めてもおいしい。
だから、わざわざ、冷ましていただく。

海苔はあってもなくてもかまわない。
海苔があれば、手に飯がつかなくても済むというだけのことなのだが。。。

おにぎり。。。奥が深くて、ますます勉強意欲がわくのでござるな。

ご飯の炊き方に、ちょいと変化。
蒸らす時間を減らしてみた。

「ぶすぶす」が大人しくなったら、火を止めて、音がしなくなるまで待つ。
そして、すかさず蓋を開けて、下からかきまぜて、
蓋にフキンをかませてから、蓋をして、5分ほど蒸らす。

こうすると、余分な水分が消える。

これで木の器に移して、再度やわらかくかきまぜて、濡れ布巾(レンジでチンして)をかけて冷ますのである。

こうすると、冷めてもしっとりしているのでござるな。
最近の平均炊き時間は火を入れてから15分から20分の間。
これ以上だと。。。鍋底に焦げ付くのでござるな。

鍋底に焦げ付き始めたら、茶を煮て、コーティングし直し。
こうすると、鉄鍋は蘇る。
そして、鉄の匂いがごはんにつかなくなるのでござる。

それにしても、たかが、おにぎりの為に。。。。
と思うのでござるが、
おにぎりは、椀に盛った飯よりもおいしい。。。と感じているので、わずかな時間であるが手間をおしまず。。。頑張るのでござった。

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玉川堂の銅器、買っちった(きゃっ!)

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銅器。。。で「桜」。。。脱帽でござる。

別に軍歌に引っかけたわけではないのでござるよ。銅の色はさまざまな種類に加工できるがピュアな色を引っ張り出すと。。。見事な「ピンク」が現れるのでござるな。
それを打って桜の模様にするとは。。。参りました。

これで紅葉があったら。。。へそくりを越えて借金ざたでござった。。。

と、はなから大騒ぎでござるが。。。
こちらは、無形文化財 鎚起銅器の玉川堂(ぎょくせんどう)さんの品物でござる。
いま、三越本店の5Fに来ているのでござるな。

拙者が購入したモノはHPに出ていないのでござるが、HPのカタログに出ているぐい呑みとは訳が違うのでござる。
ちょっとしたモノでござるな。

そういうことに理解できないヒトからすると。。。たかが、こんなものに。。。そんな!
と思うのでござるが、「さくら」が理解できないと。。。これはちょいと無理。

拙者は桜という実物は好きではない。
桜に対する思い入れを抱いたヒトが好きで。。。その「念じ」がこもった作品はさらに好きなのでござる。
良いモノは。。。。「美しくない」。。。。それが自然界を写したものなのでござる。

品物は2点から選べたのでござるが、こちらの方が重心がしっかりしているのと、景色がよろしくない。。。という点で選んだ。

一番ほしい。。。桜の品物は銀座1丁目にあるのでござるが、まだ内緒。
桜が美しい。。。と感じる瞬間。。。というのは人生の照らし合わせでござるから、拙者のように中年だと桜本体にはまだ関心を示さない。
ところが、桜を写したものには、ものすごく。。。興味が強い。
なぜなら。。。そこには
「ピンク」があるからなのでござるな。

金属にピンクが地で存在する。。。というと。。。。それは「銅」でござるな。
すさまじい感覚でござるな。
すっと通り過ぎるつもりでいたのでござるが。。。この模様を見た瞬間に、

あ!

しまった!

という出来事が起きてしまったのでござる。

何が良いのか?

それは「さくらへの思い入れ」という人の「念じ」が理解できないと。。。。やはり、だめなのでござる。
さくらを手に入れるためには。。。やはり艶というものがつきまとってくる。これが女性の作品ならば。。。もっとシンプルに仕上がるのだが、男性の作品というのが「まともに」出ているのでござる。

それは、その写真から理解できないと。。。無理でござるな。

一種の理想論でござる。
なんとも、人の「念じ」を手にする瞬間という。。。のは、
「むふふ」の世界でござるな。

それにしても銅器。。。。3つ目ということになるでござるな。

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ある日の夕飯。。。食べるのは私ではない。。。

とうふ、刺身が前菜になって、
その後に、牛の軽い煮込み
最後に、マグロのお茶漬け。

牛の軽い煮込み。。。というのは、

鍋に昆布を入れて水戻しし(塩少々、砂糖2倍)、一回沸騰させてから、80度まで冷ます。
この80度をキープして、牛肉を煮る。
というよりしゃぶしゃぶして。。。皿に移す。

ここから、サトイモの輪切り、ゴボウの笹掛、にんじんの輪切り、(たまり醤油)を煮込んで、煮汁を煮とばす勢いで頑張る。

煮汁がぎりぎりまできたところで、ゆずの皮と青ネギ、油揚げ、肉を戻し、汁を絡めてできあがり。簡易すき焼きというレベルなのでござるな。

これがなかなかうまい。
肉を沸騰させない温度で湯通しすると。。。旨味が残ったままなのでござる。最後に醤油汁に絡められているときは、ほとんど水分がないので、旨味が出ていくことがなく、逆に醤油を吸収する側に回るので。。。おもしろい味でござるな。

所さんの目がテン。。。の実験は役に立った!というというところでござるな。

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ブリとトマトって合うんだなー。。。って記事はかぼちゃとにんじん

ぶりとトマト。。。は写真を撮る前に食べてしまった。。。。のでござる(笑)。

ブリを小麦粉と片栗粉の混ぜ粉でまぶして。。。ロースターで焦げ目を付ける。

フライパンにトマトを乱切りして、オリーブオイルで炒めて、ブリを入れる。
塩を振って、赤ワインを入れてぐつぐつ煮る。

生姜をふって、ネギを振って、チーズを添えてできあがり。

オリーブオイルはEVでござる。
今回、O&COでなかなかおもしろいオリーブオイルが入ったのでそれを使った。
トマトにはぴったりでござるな。

食べる直前に。。。バルサミコ酢をかけ回して終了。
このバルサミコもO&COで買ったものでござる。
この店で一番安いとは言っても他店では味わえない味なのでござる。ちょいと瓶が悪いが、味は良い。

さて、かぼちゃと長ニンジンを煮る。
かぼちゃは最近こだわって切り方があるのでござるな。
外の固い皮を薄くそぐ。。。というのが最近おもしろいところ。
大変ではあるが。。。煮るときにすぐ熱が伝わるので良い。

かぼちゃにしてもにんじんにしてもダイコンにしても。。。
発見した温度があるのでござった。
それは80度。

80度は限界温度で、70度から80度というのが発見した温度。
この温度帯は「日曜日の所さんの目がテン」でもやったが、肉にしてもアクが出ない温度、根菜は固くなる温度なのでござる。
この温度で30分以上じっくり煮ると。。。煮くずれが起きずに歯ごたえのしっかりした煮上がりになるのでござる。

この温度をカンタンに可能にするには。。。。やはり「銅鍋」なのでござるな。
アルミ鍋だと。。。若干火の加減にテクニックがいる。
ステン鍋ではかなり難しい。
銅鍋だと。。。火を付けっぱなしでこの温度帯を保つのでござるから、熱の蓄え方がすばらしいということでござる。

拙者はいつも1時間下煮(70から80度で煮る)してから、味付けをして一端90度まで上げて、あとは60度まで下げる。
この60度から75度近辺でうろちょろさせると味が染みこんでいくのでござるが、これが難しい。
そこで80度まで引き上げてから、ゆっくり落とすというテクニックを見つけたのでござる。

こうすると、煮汁が蒸発するのと同時に、味も染みこむ温度帯であるらしい。。。ことがわかって、銅鍋ならではの温度のきめ細かさに。。。感謝でござる。

カボチャは
下ゆででは。。。固くできるが、味付けでは若干やわらかくなる。
ところが、箸でつまむと。。。固い。
口の中では。。。とろけていく。。。。
そういう仕上がりをするために。。。。
緑の外皮を薄くはぐのが必要なのでござるな。
そして、種を取った後も、わざわざケバケバを包丁で削いで、全面つるつるにする。
面取りは当たり前でござるな。

こうすると、かぼちゃがおいしく煮えるのでござる。
ニンジンはこの間の長ニンジン。
一瞬、味が西洋ニンジンのような華やかな瞬間があるが、噛みしめると
何もない。
だから、味付けをしっかりさせると。。。
おいしくなるのでござる。


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これは、若干やわらかい煮方。

理想としては、かぼちゃが硬いまま仕上がるのがよいのでござるな。

だし汁に味付けして、それでかぼちゃを煮て、こふきにすれば。。。硬く仕上がるかな?

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むか!

先週、ランダムに料理・食品関連をビデオ録画して見て過ごした日曜日。。。
「よりおいしく食べる方法。。。」
といううたい文句に

「むかっ!」
としたのでござった。

「明太子の利用法。。。にて、ご家庭で使うには切れ子、ばら子で十分じゃないですか。。。と言い切るレポーター」

「むかっ!」

なんじゃこれは!

とゆったりとした日曜日を過ごすつもりが、血圧が上がって、しまったのでござった。

Giovancaのall colorfulでも探すか。。。とyoutubeにはまだ上がっていない。CMの為の曲ということで、化粧品のCMにぴったりの良い曲でござるな。。。
FMに出てきてから、紹介するべきだった。。。

自分に「むかっ!」

さて、よく見る明太子の利用なのでござるが、ほとんどが。。。気の毒なことに「何かに付けるという調味料になってしまう」
のでござるな、明太子を楽しんでいない。

拙者ならば、明太子を芯にして、「あんきも」を作ったり、からし蓮根の穴の中に明太子とからしを入れたもの、明太子の天ぷら(超危険)、ま、明太子の素揚げでも、茶碗蒸しに入れるとか、練り物にするなら、明太子のうどんとか、

明太子は辛さもさることながら、一粒一粒に味が入っているというのもすごいのでござるな。明太子をわざわざ皮を剥いでソースにしてしまうななんて明太子の素の味をたのしめ!

さて、
「よりおいしく」
というのは、
「そのままでは旨くない」
ということでござるから、
「レトルトの○○にちょいと一工夫」
なんて言っているのは、

やはり
「旨くない」
ということで、一工夫に調味料が絡んでいるのは、
「その調味料で味をごまかせる」

ということなのでござるな。
もともとの素の味というのは、いったい何なのでござろうか?
どうも、いかんな。。。

近づく地上アナログ終了とともに、テレビとお別れかな。。。
かと言ってラジオがおもしろいか?
というと、ラジオだって似たりよったりで、音楽がかかっていてくれれば、邪魔にならずに済む。。。と思って、音だけの世界に移行しようか?と今考え中。

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日曜日の朝食どき。。。一風景

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奥にこれから火入れするお米があり、右側が「ゆば」、そして「水浸ししているわかめ」、左奥が「おかゆの入った土鍋」、左手前が豆腐が湯につかっている。

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それで、左奥がお米が炊かれている途中、真ん中が40年ぶりに元の姿に戻った鉄のフライパン、まだいろいろ手を加えている最中でござるが、今回は、油をまわして、オムレツを着くってみる。
左手前に豆腐の味噌汁ができあがっている。その下はハロゲンヒーターの焼き台。

普通はまな板を乗せて行う作業台だが、その作業台はIH調理器が乗ったり、ハロゲンヒーターが乗ったりと忙しい。いまは「おもち」の時期なので、ハロゲンヒーターが活躍中。このハロゲンヒーターで餅を焼くと。。。うまい!。。。電子レンジやオーブントースターより良いでござるな。

さて、鉄がむき出しになったフライパンで作ったオムレツは。。。これが実に驚いたのでござる。オムレツには「砂糖、卵、ゆば」しか入っていないのでござるが、油の臭みもなく、みごとに3つの味がちりばめられた味。
見事でござる。

これまで、このフライパンは、磨き、野菜くずを炒め、磨き、炒め、磨き、炒め、油回し、磨き、炒め。。。と繰り返してきて汚れが取れたところ。。。そこで、オムレツをつくる時に火入れして火を入れすぎてしまったので、入れた油が急激に酸化して焦げ付いたしまい、これを拭き取るのにちょいと手間がかかったが、おかげで、油のなじみが速かった。。。のでござる。これを焼いた後も、また野菜くずを油で炒めて、汚れを取り除きながらじっくり焼きを入れていくのでござる。

さて、鉄瓶鍋で炊いたごはん。。。は「ゆばごはん」なのでござるが、この湯葉が水分をたっぷりかかえているので、水はちょいと少なめにしないとならない。だから、いつまでも鍋の上でぐつぐつやっているが、鍋の底は大変なことになっていく。

15分から20分の炊飯が終わったら、蓋を開けて「手短に」かきまぜ、手ぬぐいを挟んで蓋をして、弱火をちょいと入れてから、蒸らし。

余分な水分を飛ばせば、ゆばごはんもなかなかおいしいのでござるな。

それで、この鉄瓶鍋はごはんを取り除いて、湯を沸かし。。。京番茶を入れる。。。そして黒くなる前に、自分の飲む分は取りだして、後は煮込む。。。そうすると、鍋の黒が進むのでちょいと錆が見え始めたが、黒を付けて。。。元にもどしている。。。

こうすると、ごはんの炊きあがりの香りが違うのでござるな。
赤が出始めると、鉄臭さが出てくるので、黒付けをして、臭みを抜いていかないと。。。炊きあがりのごはんをたのしめない。。。

一度電気炊飯ジャーで楽して炊いた。。。が、まったくおもしろくもない味であるのと、硬さが狙えず。。。つまらないのでござるな。土鍋で炊いて、臭みのないものを食べたが、ま、お米はこんなものだな。。。と思うところでござる。
これが、鉄瓶鍋で炊くと。。。ちょいと変わった味になるので、おもしろいのでござる。さらにこの鉄瓶鍋にどのような香りを付けるのか?というのが一つの「趣」というものでござるな。

蓋を開けていない。。。粥の正体は。。。
お見せできなかったのが残念でござるが、この粥。。。というのかおじや。。。というのか、雑炊というのか?
前日炊いたご飯をおにぎりにして保存し、夜にこれを出汁水で炊いて、次に番茶をじっくり浸透させていくのでござる。翌朝には水分をがっちりかかえて「ぷりぷり」のご飯粒でござるが、この朝に、再度「朝番茶」を突っ込んで、箸(斧折れ樺)でがんがんかきまぜて粒を破壊するのでござる。そして、塩を加えて、葉っぱを散らして、完了。
食べるのか?という分量ができあがるが、すぐに消化してしまうので昼まで持つかな?という程度。。。。でござる。

この「どろどろ飯(そう名付けよう)」はバリエーションが多くて、魚、肉、野菜とさまざまにアレンジできる。
例えば。。。
カニカマを入れて煮込むもの、
ダイコン・ニンジンのみじん切りを入れて歯ごたえの良いモノ、
紫蘇と刻み梅を入れて仕上げたモノ、
ゴマと塩で味を止めたもの、
芋類を入れてさらにねっとりさせたもの、
チーズを入れて軽く溶かして粘りを増やしたもの、

と、今までやったものを引っ張り出してみたのでござるが。。。よく、まあ考えるな。。。と我ながら褒めてしまうのでござった。

今日は朝がのんびりだったので、ブログの更新はこんな時間でござるな。。。
ま、時にはあるのでござるよ、こんなことも。

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長にんじん。。。煮物に良いとのこと

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長にんじん。。。というものを買った。。。八百屋に行くと。。。おもしろいものがあるのでたのしいでござるな。
ちっこいニンジンは西洋ニンジンというのだそうだが、長ニンジンも日本のものではないと思うのだが。。。
ちっこいニンジンは水分が多いので、生でサラダにはむいているのでござるな。この長ニンジンは水分が少ないので、煮含めるのに最適でござるとのこと。。。

そうやって考えてみると。。。野菜によって、煮含め用とか、サラダ用とか考えて買わないと。。。うまくいったり、うまくいかなかったり。。。
するものでござるな。。。。

それにしても長い。

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銅鍋に感動!(銅銀銅器店製)

浅草の裏側を歩くことが多いので。。。そんな時に出会った銅器店。。。銅銀銅器店にて。。。あこがれの雪平鍋を購入したのでござった。
まだ、写真載せません。

日本橋の木屋でアルミの雪平は購入したのでござるな、そこに銅の雪平はあったにはあったのでござるが。。。わざわざ、浅草千束に足を運んだのでござった。

それは、見て驚く鍋の形。。。いいでござるな。。。

これは使ってからしみじみと良さがわかったのでござるが、湯が違う。

まず!

菜っ葉を茹でたら。。。甘くなった。
アスパラも甘くなった。

うどんを茹でたら。。。こしが強くなって、しっかりした。

沸かした湯で珈琲を淹れたら。。。雑味が少なくなった。。。

たった一日の変化でござるな。
アルミの雪平は高さが低いのでござるが、銅製雪平はあちこち覗いてみても。。。高さがあるのが特徴でござるな。しっかりとずっしり重く、中で具材が気持ちよく茹で上がるのを見ていると。。。笑ってしまった。

うちにあるのは、アルミも銅も厚見が同じなのに。。これほど熱伝導率の差が出るとは。。。。とおもしろかったのでござる。

ツイングリラーも一応アルミ鍋なのでござるが、アルミの雪平とは茹で上がり、煮上がりが違う。同じアルミでも打ったものと鋳物成型とは違うのでござるな。

おもしろい。。。豆を茹でるぞ!
と勢いがついているのでござった。
それにしても、「うどん」は驚いた!


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この両方についた口も良いのだが、口の形がすばらしい。こぼれないでござるよ。

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MBTによる歩行方法の不思議な考えは?(MBTレポート22)

MBTにて、歩き方のイメージで教わる、後ろに行った足はかかとを持ち上げず、ぺたりと地面についたまま、かかとが上がりそうになったところで、反対の足を後ろへ移動すると後ろにあった足が自分の腰の下に接地している。。。。そのためには歩幅がほぼ一足長になるのでござる。

と、話を聞いているとわかるのでござるが、実際に自分の足に理解させようとすると、これが難しい。要するに今までの自分の歩き方を否定するわけなので、頭が拒否するのでござる。
一足長の歩行では移動時間がかかってしまい、急いでいるときは大股になる。そうなる、膝が曲がったり、腰を痛めたり、かかとの接地が強くなって傷めたり、地面を蹴るつま先では指先に血豆ができたり、体が前屈みなって、肩がこったり(頭を支えている為)。。。。と支障が出てくるのでござる。

さて、歩き方のイメージを上に書いたが、そのイメージの中で「歩くことは自分の移動」という考え方と一緒に捉えると

目の前に「水たまり」がありました。そこを通過するのに

今までは「跨ぐ(またぐ)」という実に簡単な動作でこなしてきたのでござるが、一歩長の歩行で目の前の水たまりを越えることが可能なのか?

迂回すれば良い!

ということなしに、水たまりを越える。。。または、水たまりを自分の後ろに移動させる。。。動作をするのに。。。
自分の「後ろに行く足のつま先」に水たまりの「始まり」をセットし、次の動作で水たまりの「終わり」の地点に次の足の「かかと」の位置が置かれる。。。

非常に訳のわからない思考が起こるのでござる。
つまり、歩くのに振り出した前方の足は前に足が置かれるのでなく、自分の真下に着地するように体が移動を開始していないとならない。足を振り出しただけでは、足は振り戻って今の位置のまま足が戻ってくるだけ。
足を振り出した時に、体重移動を行うと、勢いよく体重移動した方向に倒れ込み、移動するよりも地面とご対面になる確率が高くなるのでござる。

これが難しい見方なのでござる。
足だけでは移動できないので、足先から頭の先までが一体となった体の動きが必要になってくる。。。。が、手の先は逆にイメージしない方が良い。手は、姿勢制御の「バランサー」と考えるとおもしろいのでござる。
足下を余計に不安定にさせるには、手を頭の上に持ち上げると重心が上に移動するので足下は不安定になってくる。手を下げた状態では、重心が下に移動するので、上半身が安定した状態で移動できる。何かの拍子に倒れそうになったときに、頭を守ろうとするため、手が地面に早く着き転ぶことを防ぐ。。。つっかえ棒の役割もあるが、転ぶ前に転ばなくて済むように重心をすばやく移動する役割にやはり手の動きが必要になってくる。。。それは細かい「ばたつき」なのである。。。。極端な例で「漫画のシーン」に後ろに倒れそうになったときに手をぐるぐる回転させているシーンを思い浮かべて欲しい。。。。
あれが何の役割をしているのか?
という考え方をするのでござるな。

歩くときに手を大きく振ると足の振り出しがしやすくなって。。。。と体の上から歩行方法を説明するものが多いが、手を振ることで手を振ることに集中して体を動かすことをおろそかにしてしまうことの方が多くなってしまう。

移動距離が長くなれば、歩幅が広くなって不安定になる分、バランサーである手の動きが大きくなっている。。。それだけ体のひねりが大きく起きたことになる。。。と理解すると手を振る意味がわかってくる。
ただし、歩幅を広くする意味合いは初期動作には不必要であり、初期動作はゆっくり移動することによってスムーズな動きが可能になる。。ということが理解されていない。

これの考えはどんなものでもそうであり、その場に静止していたモノが瞬時に高速移動する。。。ということが起きにくいことから説明がつく(余計な力が加わらない限りの話)。ヒトの歩行にも瞬時に長距離移動するのは体に余計な負荷をかけているだけなのでござるな。

この初期動作。。。をじっくり見つめてみると。。。MBTの歩行方法にある一歩長と見ることができるのでござる。ただし、この一歩長を永遠に続けなければならないということではなく、その人その人にあった歩幅が移動を続けている間に確定するというのが最終的なMBTなのでござる。

これを自分の頭の中での理解を深めるのが。。。大変な苦労でござった。それまでいろいろな勉強をしていたものが、複雑にからまっていたのでござるが、だんだん、それぞれの先生方が言いたいことの本性というものが、見えてきたような気がするのでござる。

崇拝する訳ではないが、自分の体を自然な動きにするために取り入れた理論であるだけに、よく理解して自分のものに取り込む。。。ということが最終的な目標。自分が自分らしくなるためには、最終的に理論を越えないといけないということなのでござるな。
果たして、自分の体は、自然に戻ることができるのだろうか?

蛇足。。。昔のイメージで年寄りというと腰が曲がって、地面を見て歩いているという印象が当たり前に現代で植え付けられている。。。現代でこそ見かけなくなった。。。というが、実は40肩、50肩なるものがそれと同様の現象なのでござる。
使わない筋肉の硬化が起こしているので、腰が曲がった。。。から骨が曲がっている訳ではなくその周りの筋肉がどんどん硬化しているのである。昔だから、全部が全部腰が曲がっている訳でなく、使って来なかったというだけの話。むしろ、田んぼ作業や畑作業をやっていたヒトの姿勢の良さは、都会で生活しているヒトよりもむしろきれいである。なぜなら、それだけ全身の力をあらゆるモノに伝えるには、体の隅々まできれいにしていないとならないのである。重いモノを持ち上げるにも「真っ向から」ぶつかっては持ち上がらなくても、ちょっとしたコツを利用して軽々と持ち上げる。道具を長時間振り回していられるのも体中が柔らかいからこそできることだし、炭水化物の燃料が一気に消費されることなく持久力が高かったのもまさに昔のヒトのなせた技なのでござる。
現代人の方が、腰が曲がっていなくても、腰が曲がってよぼよぼになっていくという印象が強いのである。そうなる前に、病に苦しむ。。。という前段階で倒れている人が多いのでござるがね。いま、さらに人々を苦しめているものがあるから。。。なかなか大変なことでござるな。。。と最近つくづく思うようになったのでござる。
当の拙者は健康か?というと、健康とは呼べない。むしろ歩きすぎで不健康でござるな(笑)。

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MBTを身につけていないときは?(MBTレポート21)

以前のを見直してみると、履いているときの話ばかりで、これ脱ぐとどうなるのでござろう。。。という話を書いていなかったでござるな。

常にかかとの意識が出てくるが。。。つま先はどうなのか?
つま先には力があまり加わって来ないので、指先が自由になるのでござる。
意識としては、いつもじゃんけんの「パー」のイメージなのでござるが、足の裏も手の平も。。。常に開きっぱなし!ということは無理なので、いつも開いているイメージを持って、指股に空気を送り込むとよろしいでござるな。

だから、か?
靴下履いて。。。蒸れているな。。。と思っても。。。臭さが違う。
拙者は、足の裏の洗浄方法を変えてからしつこい水虫さん!さようなら。。。になったので、臭さと言えば、酸のある匂いが強いか弱いか。。という程度。

さて、この冬でも。。。靴を履くとき以外は。。。。裸足。
ただし、かかとには「かかと・くるぶし」用のウオーマーを装着している。
なぜなら。。。くるぶしを冷やすのが一番腰にひびくからである。
足の裏は、地面を踏むので冷たかったり、温かくなったりするのでござるが、くるぶしはそれ自体が運動しないので、保温して守ってあげないと。。。。そして、血管が外皮に近いところを通っているので、滞っていると脈打ちがわからない。

足の裏のどこで立ったら良いのか?
これは高岡英夫氏による「ゆる体操」の本を読むとわかるのでござるが、その理論に基づいて立っているのと、MBTの初歩動作がほぼ同じなのでござる。だから、その位置を一生懸命体に教え込むのが良い。
また、ずっと立っているとあちこち疲れてきて、片足に体重を乗せるような体勢になってしまうのでござるが、そんなときほど。。。足裏運動(足踏み)をして姿勢を整えるのが良い。

拙者は、朝暗いうちから台所に立って、すさまじい寒さを感じながら作業に入るのでござるが、目が覚めてからさほど時間が経っていないと。。。さすがに寒い!という感じが強い。

ところが。。。水を触っている手も、作業慣れしているヒトは手の温度が高くなり、柔い手は水を触ると体温が下がる。。。という不思議な現象と同じで、裸足で冷たい床によく立っていると、だんだん足の裏の温度というものは気にならなくなってくる。
むしろ、床から離れて、じっとしている時に、足下に蓄熱された「冷たい温度」が徐々に足を上ってくるのが「実に不気味」である。
それを解消するのは。。。そう、MBTシューズを身につけて、ちょいと歩いてくれば良いのでござる。すぐに足下の温度が上昇して、冷えが消える。

不思議な現象なのでござるな。
それだけ、細かいところまで運動しているということなのでござるな。

地面にて立って、がっしりとする。。。という時に。。。地面を噛む。。。という言葉を聞く。じっさい、足の指が地面に食い込むような、無理なのではあるが、地面を握ろうとしているような指の形になるのだが、
理論で考えると、足の指がじゃんけんで言うところの「グー」に近い形では、接点が少ないので、その少ない接点に体重を乗せることになって、地面に食い込んでいくイメージ。
それを「パー」にすると、足の裏ほとんどが接点というより「接面」になるので、地面からは離れにくいと考えるのではないのだろうか?

ただし、この地面に完全に接するという動作が。。。なかなか難しい。指先は動くのござる。この指先が動くというのがくせもので、普段靴を履いていて、指先に意識がない状況で歩いている場合。。。指先があってもなくても関係ないぐらい。。。指は動かない。
MBT歩き方の中に、つま先に行くにしたがって、常に指を開いて接するようにする。。。という動作があるのでござるが、歩く度に「指を開いて、指を開いて」とやっていると。。。いつのまにか裸足になって歩くときでも「かかとからつま先に向かって」地面を移動する際に、足の指が動いているのがわかるのでござるな。

その接地の仕方を「かかとからつま先に向かって」、「ぺたり」とくっつけたら、「離さない」ようにするのが、地面接地の理論でござる。
MBTのシューズを身につけていないので、「ころり」と動くことがないので、まさに一歩進もうとすると「ぺたり」と張り付くのでござる。

だから、歩くときは「かかと」からぺたりと歩くイメージになる。。。

蛇足であるが、飛脚のわらじがつま先だけだったのは。。。走る時につま先しか使っていないじゃないか!やはり、かかとから走ってはいないのか?と深く考えてしまうのでござるが、走り方の中にすさまじい話がある。歩くよりも速い動きの「走る」には、体重の移動が必要で、体が完全に前傾になった状態で倒れないように支えるには足を前へ踏み込まないとならない。。。前傾の姿勢で「かかと」と突くと体がくの字になってしまい。。。ブレーキをかけていることになる。そこで、前傾姿勢の走行ではつま先以外必要ないのでござるな。走っているというよりも倒れないようにする。。。というのが「まさに」イメージなのでござる。歩くのに足を振り出して移動する。。。というイメージでは体中のあちこちを動かさないとならないが、体重を移動して「速やかに」移動完了するにはどうしたらよいのか?というところで足を使って完了させるのが。。。一歩歩行なのでござるな。

これは小さなお子様が2足歩行に切り替わったり、四つんばいになって「這って」移動する時に。。。無意識の移動が見ることができるのでござる。

手を伸ばしても前には移動できない、足を振り出しても。。。ただ、足踏みをしているだけなのでござる。歩くという動作には、体重を移動したい方向に流さないと移動できないのでござるな。。。

そのための足の平なのでござる。

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MBTスタジオにて(麻布店(MBTレポート20)

昨日は、麻布スタジオにて、MBTトレーニンググッズの修理にでかけたのでござった。
なにせ、年末に歩きすぎて、2足も修理に出すとは。。。

年始からサンダルで生活の毎日でござったが、しばらくサンダル生活でござる。

さて、昨年から目標にしている100m/分・・・・時速6kmというのに挑戦中でござる。なんとなくできたかな?ということで、麻布スタジオにてマシンを使って挑戦してみたのでござるが、これが速い!
腰が後ろに置いていかれる。。。つまり、足だけ走っているという速さなので、腰の安定がまだできていない。。。ということでござった。
まだまだ、修行が足りないでござるな。

今回、麻布スタジオにて、インストラクターに「ゆる」の話をしたところ、自然にこなしていて驚いたのでござった。つまり、MBTの動きと「ゆる」の動きも同様の体の動きにつながっている。。。MBTを利用するだけで、体の動きが、いままでと違う動きを引き起こしているのでござるな。

「ゆる」には脱力というものがつきまとうのでござる。本格的な理論では、とても難しくて突っ込んで学べないのでござるが、高岡理論の中の脱力。。。から、無意識の体の動かし方。。。と理解している。
MBTのインストラクターがマシンでウオーキングしている姿を見ていて、速度を上げても変わらぬ姿を保つことができるのは、ある意味で「脱力」ができているとことなのでござるな。それを確定してしまうのは、拙者が歩いていて、速度をある程度上げてから、惰性で歩くことができる。。。ということと一緒なのでござる。
つまり、無意識に体が移動している。。。という状況ができるか、できないか。

歩き始めは。。。体重移動を行い、歩くと言うよりも、体が脱力した状態で、いかにして楽に移動できるか。。。それを求めるのでござる。
これが「意識的」に行われると、発汗作用があるので、昨日のように温かかったり、寒かったりが激しくても。。。気温に関係なく。。。「汗をかく」ことができるのでござるな。

さて、ここからはおもしろい話。
今回、移動にところどころ地下鉄を利用したのでござる。
最近、歩くことよりも、電車の中で、いかに立っていられるか!ということが何よりも楽しいのでござる。
体中のあちこちの力を抜いて、見かけの力というものを「いなす」のでござる。
また、混雑してきたら、つり革に指一本で触れて。。。そこから、力を流すのでござる。

まさに、おもしろ世界で。。。
これを以前は。。。膝を曲げて、行っていたのでござるが、この動作中に膝を曲げると。。。腰から上が砕けて。。。頭に達成する揺れの度合いが大きくなり、足下の揺れに対して、膝で揺れを大きく緩和しない限り、頭の置き場所に困るのでござる。

ヒトは頭が大変重く。。。この大きな重りを背骨で支えているので、この重りをいろいろな緩衝材で緩和して揺らさないようにする。。。というのが電車内で行う作業なのでござる。
そのために、足の裏で踏ん張ったところでどうにもならない。
押されたら、押し返す。。。。という動作を行うと、相手の方が大きな力を持っているのでかなうわけがないのでござるな。

だから、押されたら、押された力を貫通させるのでござる。
そのためには、体中に「支える」という力を砕く必要がある。。。それが脱力への道なのでござるな。

これって、車内で見ると「ぐにゃぐにゃした変なヒト」なのでござるが、車外から見ると「まっすぐ立っているヒト」に見えるはずなのでござるな。
つまり、振り子と同じなのでござる。

さて、MBTを身につけているのに。。。電車内でどうやって。。。そんな訳のわからないことができるのか?まさに不安定な足下なのに、不安定な車内でどうやって、まっすぐ立っているなんてことができるのか?
以前にも書いたが、足の裏はマサイセンサーが「丸い平面」を描いており、力のかけ方によっては、「ぎったん・ばっこん」と動くのである。
ところが、これを片方の足に体重を移動すると。。。「ぎったん・ばっこん」とスムーズに動かすのがつらいのでござる。マサイセンサーがへこみ、いままで2本の足に体重が分散されていたのに、1本の足に集中することになると、足下は安定するのである。
この理屈がわかってくると、体重を足下に集中させるということが、体重を足に乗せることなのだ。。。とわかるのでござる。。。。が、

立つ。。。という動作が、重力に逆らって体重を支えている力を働かせている!ということが理解できないといけないのでござる。
何が言いたいかというと、拙者の体重は60kgあり、車内でただの60kgのオブジェクトが置いてある場合、これを動かすのは大変なことでござる。ところが、60kgの地面でほぼ釣り合った状態であるヒトの立ち姿では、浮いているのも一緒。
ちょいと横から力を加えられれば「いともカンタンに」動かされるのでござる。

これが、最近まで理解できなかった話なのでござるな。
膝を曲げて、足の裏で噛みつくように掴んでいれば。。。立っていられると思っていたのが今までござるが、これは、重力に対して逆の力でぶら下がろうとしている「こと」になるので、掴もうとしている足の裏に、横からの力が加われば、ずれる。。。そして、膝が曲がっていることによって、膝のぶれが「起こる」から、それを修正しようとする力は腰に移り、その修正が腰から上半身へ「プラス・マイナス」とジグザグに打ち消し合うのでござる。

ところが、膝をまっすぐ伸ばしておくと、腰がぶれていく、腰のぶれ「幅」はそれほど大きなものでないので、これの打ち消しを行う「胸のあたり」「肩のあたり」では、それほど動かすことなく「腰のぶれ」を打ち消すので「おおきく揺れ動くことなく」済むのでござる。

ここのところがわかってくると、電車の中での立ち方が。。。戦略的になってくる。

最後に、まだ定かでないが、足の置き位置を右半身、左半身と前と後ろでずらして置いて立っていると。。。電車が右に左にカーブするごとに。。。体が右方向。。。左方向と向きを変えて行き。。。しまいに進行方向に向かって立っている。。。という不思議な現象。
それを利用して一周してしまおう。。。と思ったが、進行方向と逆向きで試したところ。。。予測不能な動きに。。。体が疲れてしまい。。。ちょいと腰痛を起こしているのでござった(笑)。

MBTトレーニンググッズ(いわゆるMBTシューズ)を履いていると体験できるおもしろ現象。。。他の靴では。。。ふんばりがききすぎて、こうはいかないのでござるが。。。一度試してみたいのは。。。「ハイヒール」
人前では履けないな。。。ハイヒールで電車に乗ると。。。踏ん張れないから。。。どうしても脱力しないとならないとは思うのだが。。。あれで脱力すると。。。見た目には不気味なものでござろうな。。。(笑い)

と、実に「暇な」たのしみをおこなっている筆者でござった。

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そういえば、うちの雑煮?今年は。。。がんもと湯葉とさつま揚げ

そんなもん!聞いたことないぞ!
「おでん」とちゃうんか?

と、思われるかもしれないのでござるが、どこかにありそうな
まさに「雑煮」でござる。

昨年、拙者のうまいところランキング(勝手に)に浮上した揚げ物シリーズを乗せたものでござるな。
一つ一つ手作りの心のこもった地元の品物ばかりなので。。。驚きでござろう。

がんもは「小がんも(湯葉入り)」
さつま揚げは「紅ショウガ」
あとは、埼玉のサトイモ
そして、モチはお好みで

出汁は鰹・昆布で
味噌は「麦味噌と赤大豆味噌」

仕上げに三つ葉とゆずの皮

もう、マニアックな世界でござるな。

出汁は出汁調味料の方が味が濃くでるでござるよ。

3日目には、ハムステーキの表面を焼いて、スライスしたものを煮込んで出汁を追加したものを使ったのでござる。このハムを一度焼いてから煮ると。。。なかなか汁にコクが生まれるのでござるな。

また、刺身の柵で余った!ということなら、グリルで焼いてしまうのでござる。
これが一番。

拙者は年末に買った「寒ブリ」を塩じめして、紙ホイルで保管して。。。おいたのがまだ持っている。時間が経つと、塩味が増すのでござるが、旨味も増えているでござるな。お好みで12時間から24時間の塩じめで、最後酒で洗ってから水気を取り、紙ホイルで封印するのでござる。

おもちは。。。自分で突いて(!)、丸めて冷蔵庫で固めたものでござるから、サイズはお椀にちょうどよいサイズでござるな。関西方面で「まるもち」というのがあるというのを知ってから、なんとも考えられた素晴らしいアイデアだと思ったのでござる。

また、あんこモチを雑煮に入れる。。。というところもあるそうで、正月に糖分をしっかり取るという姿がわかるのでござるな。雑煮。。。まさに「雑煮」なので、澄まし汁にしようが、味噌汁にしようが。。。

はたまた、ラーメンスープでやろうが、めんつゆでやろうが。。。正月独特の方法を試行錯誤もするのもおもしろいモノでござるな。
七草がゆは何かやるのか?

と考えているところでござるが。。。

日常。。。とそうでない日常との境目がなくなるように工夫するというのもなかなか難しいものでござるな。

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一昨日のことだが、福袋ってすごいなー

1月2日に書く内容か、それとも3日か。。。と考えていたら、4日になってしまったのでござる。
2日の日に朝風呂へ。。。。

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と人形町へ出かけて、そのついでに高島屋へ挨拶回り。。。

すごいなー、福袋ってこの日か!
と、挨拶回りをするところで、福袋を聞いたら、「売り切れ」という所と、「まだある」という所。。。

大きめのトートバックを持っていたので、福袋で満タンになってしまった。

それから、正月に飲む「大福茶」を買って来まして、気分良く。年末に買っておくべきだった。。。

日本橋三越本店では。。。「職人展」が行われており、手ぬぐいを見てきたのでござる。ま、浅草に行けばお店でのんびりだが、職人展に出ているということなので、ご挨拶に。。。

外へ出て、街中のお店はお休みだから、上野松坂屋で、やはりご挨拶。
続いて、浅草松屋でごあいさつ。。。

と、朝風呂が目的だったが。。。福袋というものを知って。。。あちこち行くことになったという話でござるな。それにしても、福袋というのはすごいでござるな。どこもかしこも福袋。。。何が入っているやら。。。と帰ってからのおたのしみ。。。とは、なかなかすごい。

ま、正月中の買いだめ!という意味もあるのでござるかな。結構、保存期間が長いものが多いので助かったでござるよ。

そうそう、2日の日は銀座の金春湯がお休みだったので、人形町にしたのでござった。。。という訳でござる。

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あー、勘違い。。。をしているのは誰か?

ミシュランが発売されると。。。無気になって対抗する人がいるのでござるな。

わざわざ「ミシュラン」をもじって、様々なタイトルをつけて何かやってみたり、

「このお店が何で選ばれないのか?」

などと無気になる。

庶民の味をミシュランに!
などと、無気になる。

マスコミで様々な報道、放送が行われたが、放送をするという特権を利用して、自分たちのわがままの押しつけをしている、権利の乱用でござるな。旨い訳ないのでござる!

「店の宣伝」は、細々とした口コミが効くのでござるが、ちょいとマスコミに取り上げられて。。。なんてことになると、向こうのわがままを押しつけられて、訳のわからない宣伝がつき、めちゃくちゃにされて。。。宣伝にはならない。

なんで、見栄をはるのでござるかな?

と、新年早々そんなことを思っているのでござるな。「おすすめ!」なんて文字には飛びつかない。。。ただ、お店の中にある「おすすめ」には目を向ける。拙者はまたことしも独自の視点で買い物をしていくぞ!

学べば学ぶほどにおもしろい世界が「お店の中に」あるのでござるな。
「なんで、デパ地下にはあれだけの人が渦巻いているのだろうか?」

「ブランド」
という話を聞いたことがあるのでござるが、ブランドって何でござるかな?
ここを考えてみたいでござるな。

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年末ジャンボははずれ。。。でも2枚当たった

宝くじは連番で買うと。。。番号を見た瞬間にはずれがわかってしまうので、バラで買うのでござるが、みごとに「はずれ」でも、2枚はキャッシュバック。

何枚買ったか。。。おわかりでござろう。。。
なかなか、当たらないなーー。

スクラッチでも買うでござるかな。。。

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元日が休日で普段の日

今日は木曜日。
だから、休日という雰囲気がない。。。。のでござるな。
ラジオの放送内容は特別なもの以外はいつもと同じように流れている。

これがラジオ放送の良いところ。
いつもの番組が正月の特別編成になるというのが「正常」であり、正月になったから、打ち切って別の番組を当てはめるというのは「異常」なのでござるな。

さて、年末は懐がさみしかったので、動くつもりはなかったのでござるが、この何年間。。。と数えたことがないのでござるが、あちこちに知り合いができたような「デパ地下」グルメツアー。
つまり、挨拶まわりをするとなると。。。かなり大変なのでござるな。
でも、やった。
そして、買った。

そのおかげで、特別バージョンがかなり手に入る。。。という特典つきでござるな。
やはり、買ってお得意さんになるのは良いことでござるな。

デパ地下グルメ評論家も多々いるようでござるが、自分で言うのもなんだが。。。拙者の感覚は他を越えているでござるな。。。と最近思ったのでござる。

ただし、拙者以外の人々が拙者の感覚に付いて来れないので、拙者は異端になってしまうのでござる。だから、一人でたのしむ。

ま、またそんな年になっていくのでござるな。
そして、秘伝を分けてもらうのでござる。これは朝のたのしみ。

拙者が料理を気合い入れてやっているのは、朝。。。
一日のうちで自由な時間と言えば。。。周りが起きてくる前でござるな。
静かに、派手にならない料理作業。。。これも修練でござる。

睡眠時間は、合間に取ればよいので、3時なり、2時なり、4時なりに起きて7時ぐらいまでにはすべてを終わらせる。
休みの日は丸一日を費やして。。。たのしむのでござるな。
たとえば、レバーパテは空き時間ができるのが。。。5時間後。オーブンに入れてからでござる。それまでの5時間は格闘の時間なのでござるな。

そんなものもあれば、下準備して、後は煮るだけ。。。しかも72時間なんてのもあるが、スイッチが切れないように、水が減らないように。。。と気をつかったり、窓全開で匂いが部屋にこもらないようしたり。。。と風邪ひく寸前。。。

そんなものもある。

料理に命をかけているような。。。たのしい作業。
なんで、そんな手間をかけるのだろうか。。。

おいしいものが食べられるからでござるな。

いつのまにか。。。地元周りにおいしいものが集まってきたので、買い物が楽になってきたのでござる。

やはり、歩くというのは素晴らしい。
MBTトレーニンググッズ(いわゆる靴)でござるが、減りが早いでござるなー。
新年早々に2足も減らしてしまい。。。サンダルで生活しているござる。

寒い。
そんなときは。。。トレーニングウエアが暖かい。
ただ着ているだけだと、薄くて寒いが、ちょいと運動すると、体の発汗を促し。。。体内の温度を上げてくれる。
だから、拙者の服は、一年間。。。ほぼ毎日トレーニングウエアであり、薄着。
ちょいと油断すると。。。風邪をひく。

ただ、守れないものがあった。
それは、台所に立っているときは。。。足底から一気に冷えるので、血液の温度は足底で一気に冷却され。。。腰が冷える。

だから、歩かないとならない。

すごいなー。。。台所に立って、そして外へ行って歩いて、じっとしていると冷えるから、常に動いて。。。

いつ休むのか?
休む方法を考える一年になりそうでござるな。

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