いとこ煮。。。大根もそうなのね

かぼちゃと小豆でいとこ煮というのは検索できるのでござるが、大根を使ってもいとこ煮なのでござるな。
やり方はカンタン。。。。小豆を煮ているところに大根もお邪魔すれば良いのでござるが。。。それはうちでの話。
なにせ、小豆を煮るのに通常の時間ではないので、大根も良い感じに仕上がるのでござる。
ということ。
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かぼちゃと小豆でいとこ煮というのは検索できるのでござるが、大根を使ってもいとこ煮なのでござるな。
やり方はカンタン。。。。小豆を煮ているところに大根もお邪魔すれば良いのでござるが。。。それはうちでの話。
なにせ、小豆を煮るのに通常の時間ではないので、大根も良い感じに仕上がるのでござる。
ということ。
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最近。。。。味の関係を考えては頭を抱えて。。。料理がストップするのでござった。
塩コーヒーによって、
コーヒーの酸味と岩塩の塩気が合わさって。。。酸味が旨味に変化。
コーヒーとシロップによって、
コーヒーの苦味とシロップの甘みが合わさって。。。苦味が旨味に変化。
塩分控えめ。。。というものが、
酢を加えることによって、塩気が強まる。。。酸味が塩分を強化プラス旨味が増す。
甘みと塩梅の世界。。。というものが、
砂糖を溶かした汁に塩をちょいと加える。。。甘みが塩分で強化され、旨味が増す。
肉、魚の旨味を強めるのに塩を振って、引き締めてさらに旨味も強化。これとグルタミン酸やらアミノ酸やらと塩気が合わさると旨味の強化につながる。
と。。。頭の訳がわからなくからまってくるのでござるが、
塩気、甘み、酸味、苦味。。。。の4つを一気にまとめてみたら?
甘みに塩気
塩気に酸味
苦味に甘み
酸味に塩気
甘みと旨味に苦味
この旨味というのがくせものでござるが、肉の加工品を食べるときに脂というものが絡んでくるのでござる。この脂がどうも味を麻痺させるので、肉を単純に旨味として食べるときに、必要なものとして、
トマトのような酸味と旨味が合体したものと、葉っぱ野菜の苦味を絡めてくると、脂をどかして、肉の旨味が感じる。
ここに香辛料が絡んでくると、別の世界になってくるのでござるが、
実は、ちょいとおもしろ体験として、コショウが塩気を麻痺させているのでは?という不思議体験をした。。。。
というのも、チーズの中で塩気が多いペコリーノ・ロマーノ(イタリア)をハーブオイルで漬けたモノを試食したのでござるが、最初、ロマーノの塩気がちょいと顔を出したか?と思ったが、すぐにハーブ(コショウが強い)の味が塩気を忘れさせて。。。チーズの芯の味だけが出てきた。・・・・へ〜、ロマーノって塩気をどかしてもおいしいんだ!
何かが、塩気を麻痺させていると思ったのでござる。
味に関しては。。。いろいろな専門的なお話があるとは思うのでござるが、拙者が体験したものを一つ一つ合わせて考えて、それが次の料理に繋がるか?
というのが課題でござるな。料理の専門書を読んでいけば。。。それは書いている人が料理に関する専門家、食の専門家でござるから、それなりに根拠があって書いているのだと思う。ただし、それを鵜呑みにしないで、自分の体にたたき込むというのが必要でござるな。
さて、今企んでいるのが。。。。リエットでござる。
豚バラブロックを味噌漬けにしているところ。
豚バラブロックを味噌漬けにしてから、わざわざ繊維状に崩すと?どうなるの?
というのが疑問のところ。。。。
塩で肉を固めてから、敢えて柔らかく煮るというのは意味があるのか?
そこなのでござるな。
その前に体力が持つか。。。どうか。。。ちょいと心配でござるな。
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昨日のグチに続くのでござるが、
拙者は出汁調味料は使うのでござる。
ただ、ネタがない時に使う程度になったのでござるが、
産直販売の野菜を買いだしてから。。。。
おもしろいことに出汁というものの凄さに驚いた。
動物性の出汁と植物性の出汁というのがある。
有名なところでは、鰹、イワシなどの魚の出汁が動物性で、昆布は植物性ということはおわかりでござるな?
豚肉や牛肉でも出汁は出るが、うまさがわからないので、野菜を入れて煮るなんてこともおわかりでござるな?
拙者は、この豚肉の出汁と牛肉の出汁はこだわりすぎて。。。大変なのであまりやらない。
野菜の出汁。。。というのがおもしろい。
タマネギのみじん切りを炒めて。。。。水を入れて煮て出すのも。。。出汁。
ゴボウを炒めて、水を入れて煮て出すのも。。。出汁。
ハクサイも煮ると出汁が出る。
キャベツも甘い出汁が出る。
ナスも旨い。
キュウリは酸味が出る。
トマトは酸味と旨味が出る。
セロリは臭みが出るので、臭みが出るモノと一緒に煮るとセロリの臭みが消えていく。
ニラは根元の硬い方を刻んで炒めてから、葉っぱをさらりと煮ると旨い出汁がでる。
不思議なもので、野菜をいくつか混ぜて煮ると。。。どんな旨さに変わるか?
というのがおもしろいところ。
それで、出汁は動物性のものと植物性のものを合わせるととってもおいしいモノができるというので、なるべく合わせた方が良いらしい。
というのも覚えておくと便利でござるな。
卵も使い方によっては味が出るのでござるが。。。いまのところ書かないで置こう。
野菜の出汁。。。。というものを汁と。。。コンソメの素を使わなるのでござるな。野菜炒め煮中華味など振らない。。。
おもしろいものでござるな。
野菜の味って大切でござる。。。だから、おいしい野菜(旬の野菜)を食べ出すと!料理が楽になるってことがわかったのでござるな。
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最近。。。。国産文字に飽き飽きしているのでござる。
しっかりしているものを売ってくれれば良いのでござる。
そう言って。。。輸入小麦の値段が下がるという話もあり、国産小麦を一生懸命使っているそれぞれのお店では。。。何の利点もない。
輸入小麦の値段が下がるならば。。。。
うどん500gいくら!と売っていたものが、小麦の値段が上がって、90g×5という袋詰めをして値段据え置き。。。なんて消費者をばかにしてきたお店は。。。また元に戻すのでござろうか?
なんかね。。。値段が上がったり、下がったりするのは。。。。当然の出来事で、値段据え置きで中身をいじるなんて!とんでもない!
と、怒り始めてから。。。スーパーで買い物をしなくなったのでござった。
専門店(言い方は様々ある)で買うと。。。毎度相場が変動するから。。。おもしろいのでござるな。
「今日は。。。○○がやすい!」
これが買い物をしていておもしろいのでござる。
そうやって、買い物をするのがおもしろいのでござるよ。
さて。。。無農薬なら。。。なんでも旨いのか?
無農薬なら。。。なんでもいいのか?
というのが。。。実は最近頭の中を苦しめている。
無農薬品は。。。確かに高い値がつく。。。ところが。。。。肝心の味は?
頭をかかえるのでござるな。
最近、産直市場やら、産直販売の店が多くなって。。。農協直営なんてのもめずらしくないが。。。農薬は使っている。
さて、どうかね?
うまいものを。。。探して買う。。。そして、やすく買う。。。一番でござるな。
卵の話をするわけではないのでござるが、
卵料理が上手になったら。。。一人前!と言われてきたが、
最近、卵を使った料理のレシピが多くあるのでござる。
誰でも気楽に卵料理を楽しんでいるのでござるが、
卵を使った料理でよく出てくる、チャーハン、オムレツ&オムライス。
とにかく、ある時期から(年)突然、半熟でないと気が済まない人が多くなった。
特に、オムライスやオムレツは中が生のような半熟のような。。。
とろとろで、上から専門のソースがかかって!
と、これを作れたら。。。パパ料理うまい!。。。とパパ料理の定番でござるな。
と、そんな中。。。何かのテレビで銀座煉瓦亭のオムライスの話が出ていたが、
オムレツとご飯を同時に食べられたら。。。という発想で独特のオムライスなのでござるが、それでも。。。拙者の目には半熟信仰の品物になっていたようにさえ感じる。
卵は。。。きっちり焼かない。
どうしてそうなってしまったのか?
だから、ゆで卵も。。。半熟が喜ばれるのが不思議だし、温泉卵も売っている世の中でござる。
卵料理が上手になったら、料理人としては一人前だ。。。というのは、卵の料理は難しいからなのでござる。
オムレツをすべてに火が通った形で作ることができるか?
切った時に、ドリップが起きないように作れるか?
そんなオムレツを。。。。そう考えてみるとしばらく見ていない。
昔、オムライスは。。。ケチャップライスの上に薄い卵焼きがかぶせてあった。。。。
いつの間にか、ライスの上でとろとろのオムレツを割って中から液体があふれ出し、さらには茶色い液体をかけまわされて。。。。
ひどい世の中になったものでござるな。
拙者はオムライスの場合。。。焼き卵の味を楽しみながらご飯を若干融合させたい。。。。というたのしみがある。
オムレツは。。。純粋に卵の味をたのしみたい!
だから、ケチャップやら、○○ソースやら。。。というのは汚くしているだけで、味を知らない料理人の戯れなのでござるな。そんな戯れに付き合わされている人々が気の毒でならない。
というのが、最近のグチ。
そんなわけで。。。外食ができない。。。という悩みがしばらく続きそうでござるな。どうしてまともな料理が。。。こう。。。出されていないのでござろうか?
オーガニック食品やらなんとやらで。。。料理を見てみると。。。。。いろいろなものが上から融合されて。。。そんな素材を使わなくても良いのでは?
という疑問を持ちませんか?
というのが。。。拙者の最近のグチ。
世の中不思議でござるな。。。。信仰、崇拝。。。。おそろしいものでござる。
だからこそ、世の中に反発して。。。拙者の料理はあまりいじらないのでござる。
調味料は。。。。最後に調整する程度。。。というのが最近のズボラ料理の決まり事になってきているのでござる。
コーヒーを入れて。。。
酸味が強く出てしまったら。。。。塩を舐めながらいただく。
苦味が強く出てしまったら。。。。ザラメを舐めながらいただく。
珈琲の味の変化の特徴でござるな。
自分でドリップしてみて。。。いろいろな味が出てくるとは思うのでござるが。。。。
だいたい。。。味の大部分の決定的なところは!
最初の蒸らし。。。をいかに大人しくやるか?それとも大胆にやるか?
ぐらいでござるな。
日によって気分を変えながらやるのが珈琲のたのしみでござる。
ショップの店員さんは大変でござるな。。。
個人なら。。。毎度味が変わっても。。。楽しみ方の幅が広いので
毎日珈琲を飲もうとする前のうれしさが。。。たのしいのでござるな。
これがもしかすると。。。。コーヒーセレモニーにつながるのかもしれない。
のでござるな。。。(笑)。
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お酒を飲んだ後だろうが、肉類を食べた後だろうが。。。
夕飯の〆は。。。ごはんに味噌汁。
たくさんよそわなくて良いのでござる。
ただし。。。ごはんは半合炊いて。。。味噌汁は朝の半分。。。
なかなかこんなことできないのでござるな。
夜の味噌汁に。。。これまたおもしろい品物が。。。
トマト出汁。
甘くないトマトを探して来てくだされ。。。
このトマトの汁をじっくり煮込むと。。。鰹出汁に似たものができる。
これに野菜用の味噌を溶いて。。。煮ておいて
適当な野菜(余り物でけっこう)を最後に入れてできあがり。
これがね、なんともすばらしい。
贅沢な出汁は、昆布とトマト。
同じ地上の出汁なのでござるが、これが旨味たっぷり。
おもしろい出汁としては、ゴボウと昆布。
さらにすごいのは、
鰹とゴボウ。
などと、出汁のことを考えるとおもしろいのでござるが、
夕飯の最後に。。。ちょいと酔っぱらった。。。。という〆にごはんと味噌汁があると!
幸せの気分を味わえるのでござるな。
ご飯は。。。何も乗せずに。。。白米だけ。
つまらない人は、香の物があれば良いでござろう。。。
そして、味噌汁で閉じる。。。
こうすれば。。。。メタボとは縁が遠くなるはずなのでござるがね。
本来の筋で行けば。。。。肉をたらふく食べたら。。。ご飯はやめて、味噌汁だけ。
刺身を食べたら。。。。最後に茶漬けは良いでござるな。
と、一応考えて献立を組み立てれば。。。
いくら食べても。。。メタボなど気にせずに食事をたのしめるのに。。。
早くつくる即席食事など。。。いかんいかん!
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このあいだ、紹介したうちのコーヒーミルでござる。撮影の為に。。。きれいにしたのでござる。
とにかく、コンセントに入れて、タイマーが回れば。。。がんがん引いてしまうので、上が空っぽになったら、プラグを抜く。。。タイマーが止まるまで待つ。。。
なんていう繰り返し。
最初、飲む分だけの豆を入れて、引いていたのでござるが、少なくなると、上にはじき飛ばされて、なかなか引き終わらないのでござる。
そこで、
茶碗にアルミホイルで蓋をして、逆さまに入れて蓋をしたのでござる。ちょうど、茶碗のくぼみに合わせて、出っ張り(ドーム状)があるので、アルミホイルに緩みを与えて、こんなかんじで完全に蓋をする。
すると、はじかれてもすぐに戻っていくから、早いうちに引き終わるのでござる。
これでイライラ。。。解消。
そして、引きの粗さはこのケースを回して、8段階。。。ということでござるが、ペーパーの場合は、左から右に回して、クリックが3回目のところと、4回目のところしか使わない。
最初、この3番目のところだけで引いて飲んでいたが。。。。
どうも違うのでござるな。
そこで、まだ研究中でござるが、豆を入れて、最初のタイマー3目盛り(標準1杯分)でクリック3を引き、残りの豆をクリック4で引く。。。。と適度に旨味があって、さらにあっさりとした感じの飲み口になる。
というように、粉砕度が強いので粉が出る量はどちらも変わらず、荒削りにすると、粉末と粒との差が少なくなるように、段階削りに切り替えたら。。。なんとか旨味が出るようになった!という発見でござるな。
3回ぐらい使ったら、このブロアーとブラシを使って、粉末をきれいに掃除する。。。それが一番面倒でござるな。
ま、しばらく長いつきあいになるのでござるから、器具は大事に使うのでござるよ!
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3/10の記事以来のかぼちゃの話題。
料理をしている時に。。。余裕があれば写真を撮るのでござるが。。。このところ。。。料理をしているときに余裕がないので、久々の余裕な料理。。。
というよりも、今回は準備がしっかりしていたので、写真を撮る時間ができたというところ。
さて、お薦めなのは。。。銅の鍋でござるな。これ一個で随分重宝しているのでござる。
なにせ、火が強かろうが、弱かろうが、鍋の中の水温の変化が急変しないので、しっかり煮ることができる。。。というだけなのでござるが。。。これがね、拙者のかぼちゃ煮に関しては。。。重要なポイントなのでござる。
さて、まず、かぼちゃ(今回はまるごと一個が見つからなかったので半カット)を種だけきれいに別に移して、筋状のものが残ったまま。。。塩を強めにした湯で軽く茹でて、水切り。
これに包丁を入れて、上の写真のような感じに切り分ける。
今度は、カボチャの分量とは関係なく、三温糖(小さじ8杯)を湯に溶かし、沸騰したところで、カボチャの皮を下にして沈めていく。
ここでの湯の量は多めでなくて良いのでござる。
少なめに入れておいて、沸騰したところで、かぼちゃをゆっくり沈めて、かぼちゃが湯にぎりぎり浸る程度の分量にする。
ここで、温度計を手放さずにする。
このときの湯温が80度!
そして、火を止める。。。。65度まで下がったら、弱火を入れて、80度になるまで待つ。
かぼちゃの芯まで熱が入っていないと、湯がかぼちゃのかかえている熱でもって冷めるので、なかなか80度に上がらない。。。というのが最初の現象。
80度に上がったら、また火を止めて、65度まで落とす。
そして再び、80度まで上げる。
ここで、65度から、80度までの上がる速度がどんどん短くなるので、かなり早く上がってきたら、熱が入ったという証拠でござる。だいたい1時間はこんなことを繰り返しているのでござる。
ここから、火を入れ続けて90度まで上げる。そして、85度まで下げる。
ここで、かぼちゃスイーツの香りをたのしめる。。。これが砂糖で煮るポイント!
そして、鍋からかぼちゃだけを取り出し!ざるの上で冷まして置く。
煮汁はフライパンに移して。。。煮詰めていく。
これが泡だらけのキャラメル一歩手前になったら、かぼちゃの皮の部分を下にして、泡で煮詰める。かぼちゃから水分が出てきて、いったん、水煮の状態になるが、またあわだらけになるので、ここで、火を止めて、かぼちゃをこのキャラメルでコーティングして、取り出す。
できあがり!
キャラメル。。。だといっても。。。たかが、砂糖小さじ8杯分の砂糖の量なのでござるから、甘ーーーーい!というものではないのでござる。
かぼちゃで捨てるところが。。。硬いヘタの部分だけで、ワタもそのまま煮て食べられる。。。なぜか?このワタが味をたっぷり吸ってくれるのでござる。そして、硬い皮がキャラメリゼされることによって。。。不思議な感じになる。
このカボチャ煮は。。。。一度作ってみるとわかるのでござる。。。
歯ごたえのある食べ物でござる。
サツマイモでも同じような方法を取り入れると。。。どこにもない食べ物になるのでござるな。
極端な話。。。リンゴの歯ごたえと似たようなもので、歯ごたえと味というのは密接な関係にあるので、甘さというものが奥に行くほど感じる。。。
これは、砂糖で煮たからというのでなく、かぼちゃ本来の甘さを引き出した方法でござるな。
とにかく硬いかぼちゃの煮物!
というのがこの方法でござるよ。
いやー。。。やっとできたな。。。。
スイーツとしても感じられるし、食卓に出してもしつこくないし。。。という品物でござる。それが。。。甘さの秘密。
拙者の場合。。。甘さだけでやっているのでござるが。。。ところどころで、塩をかませてあるので。。。同じ甘さを表現することができないのでござるが。。。これは塩梅の研究をしているところでござる。
塩はどこで効かせているのか。。。。それは敢えて書いておりません。。。。でござるよ(笑)
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なんで、背中が痛いのか?
これがなんとも訳がわからなかった。。。。
歩いていると。。。なんともないが。。。普段の生活の上で。。。しだいに背中が痛くなる。。。。
背中の痛い箇所を怪しむと。。。危険な臓器の故障。。。というのも考えたが。。。献血してその結果をみてみる限り。。。部分的故障を見るようなことがない。
はて?
何か?
実は。。。ストレッチをしながら。。。とあることに気がついたのでござった。
骨盤を倒すことに意識が強すぎて、背中が反っていたのでござる。
そのことによって、筋肉が常に張っている。。。という大変なことに気がついた。
こうなると。。。仙骨が出っ張りすぎるので、骨盤の動きの自由度が低くなるのでござるな。
要するに、仙骨を出っ張り過ぎて、骨盤ロック状態を自ら作ってしまったのだ!
これを矯正するために。。。
まずは、骨盤を寝かせて、腹筋を使って、背中を丸める動作を行い。。。
背中を極力反らさないように。。。腹筋の強化を行った。
これには、筋トレで腹筋運動なんてしなくて良いのでござる。
ただ、腹を膨らませたり、へこませたりして、背中の線を平らにしようとするだけ。
肩胛骨を上下にゆすって、背中を伸ばし、腹を膨らませて背中を伸ばしたら、
背中が反った分、骨盤を寝かせると。。。
下腹部腹筋がすさまじい状態になり。。。これを何分か続けていると!
腹筋が強化される。
上部腹筋を鍛えるには、このまま柔軟体操を行って、途中で止めればよいのでござる。
前屈柔軟体操。。。を行うのに、倒しながら、骨盤を寝かせて、下腹部の空気を抜くようにへこませて、さらに息を吐いて、へこませて、倒して。。。
というのを繰り返し。。。限界点一歩手前で止める。。。。
これがかなり苦しいのでござるな。
そんなことを繰り返していたら。。。背中がまっすぐになってきたのでござる。
ようやく。。。痛みから解放された。
ただ、くせになっているので、無意識に反ることがあるので要注意でござるな。
背中をまっすぐにする。。。というのは背骨に無理を行っているのでは?
と思うのだが、肉がついた状態の背中をまっすぐにする。。。というのとは違うと思うのでござるな。
若干。。。猫背にするのが。。。ポイントでござる。
ここが難しい。
猫背にして、肩胛骨を外に出す。。。という無理難題に挑戦しているのでござるが、筋肉がやわらかくなっていれば。。。なんてことはないのでござるな。
久々に。。。肩こり、腰痛から。。。解放された
整骨院泣かせ(自分で直しちゃうから)。。。の日記でござった。
MBTが出てこないじゃないか?
と思ったでござろう。。。実はこの背中の動作と歩き方に関係があるので、歩くことの前に。。。背中の筋肉と腹の筋肉だけをピックアップしてみた。。。ということでござるよ。
拙者は中時間すき焼き。。。と呼んでいるのでござるが、
たまたま、臨時収入があって、高級牛肉を手に入れた。。。となると
まずは、しゃぶしゃぶ、か、すき焼きか。。。。ということになるのでござるな。
いままで、しゃぶしゃぶ。。。なんてそれほどうまいと思って食べたことはないのでござるが、すき焼きに関しては。。。いろいろこだわりをもってきた。
なんで、割り下が。。。。
と思っているのでござるが。。。とき卵に入れて食べるのがどうも意味がわからない。。。
ということで、割り下でしっかり味を込めていったら?
牛丼になるのでござるな。
ところが。。。その牛丼というのは、牛肉にしっかり味を染みこませて。。。牛肉の味を外に追い出すというのが方法。。。これを一般家庭で真似しているのが。。。家庭すき焼きなのでござる。
せっかく高級牛肉を買ってきても。。。切り落としと扱いは一緒。。。。ということでござるな。
そこで。。。見かねた拙者から時間に余裕がある人に向けてアドバイス。
というのも。。。旦那の帰りが遅くて。。。料理を作って待っている時間をつぶすのに好都合な料理なのでござるが。。。最低2時間はかかる。
鍋は。。。銅鍋を使ってくだされ。。。火は80度までは自由でござるが、80度からは弱火とちょい弱火の2種類しか使わない。これは銅鍋ならではの利点でござる。
まず、
湯を沸かし。。。そこに舌に微妙に感じる程度の塩を効かせて。。。80度に温度に設定する。
温度計を差しておいて、この80度を保ちながら、牛肉を泳がせて、色が変わる寸前で取り出し、牛肉の表面の味を湯に出す。。。これが一番出汁なのでござるな。
全部牛肉を湯通ししたら。。。ここにゴボウの千切りを入れて。。。80度以上。。。90度未満でしばらく煮る。。。すると。。。うまそうな匂いが漂い始める。これがゴボウに火が通った証拠。
次に、下味づくりをするのでござるが、砂糖、酒で味を作っても良いが、みりんを使う場合、みりんだけで、味が変化するまでいれ続ける。アルコールを飛ばして(と言っても沸騰させてはだめ、しばらくこの温度帯で放っておく)、たまり醤油を入れる。
ここで、たまり醤油を使ったのは、牛肉を煮るのに塩を入れているので、普通の醤油を入れてしまうと。。。しょっぱくなってしまう。たまり醤油は塩分が低いので色づけにはちょうどよい。
調味料による味付けはこれでOK。
サトイモ、ニンジン、ネギ(白)、えのき、豆腐。。。を順に入れて、基本温度は85度。これを下がったら、上がってくるまで材料を入れてはだめ。
とにかく、じっくり材料を入れていく。
全部入れ終わったら、90度になるまでじっと待つ。
この90度を保ち。。。85度まで落ちてもOK。。。。
牛肉は皿に置いてあるので、ラストに戻すから。。。そのまま置いておく。
卵を2個用意、そして、ネギの葉の部分(緑)を細かく刻んでおく。
汁を95度まで上げて。。。溶き卵を。。。ぐつり!としたところにそーーーと少しづつ落とす。あちこちでぐつりが起きるので、そこに少量落とす。。。
あちこち、ぐつりが起きたら、溶き卵を落とす。。。を繰り返して、全部入れる。
ここで、汁温度が90度ぐらいまで下がって来たら。。。。牛肉を入れて。。。温度が90度以上になるまでじっくりゆっくり入れていく。
そして、90度から下がって、再び90度以上になったら!
青ネギを上にばらまいて。。。。火を止めて完成。
とにかく、最後の牛肉を入れる作業の手前で卵を入れて、牛肉、ネギ。
それまでは。。。じっくり野菜を煮る。。。のでござる。
ただし、沸騰させてはいけない。。。。そこがポイント。。。!
それによって、サトイモやらニンジン、とうふが煮くずれないのござる。根菜は80度未満で煮ると。。。硬くしまるので、これもポイントでござるな。あとは沸騰まで温度をもっていっても、それほ煮くずれることなく。。。しっかりとするが、沸騰させてしまうと煮汁の濃度が変化してしまうので、この中時間すき焼きでは。。。絶対に沸騰させてはいけない。
ぐつり。。。というのは沸騰でなく。。。鍋底の温度と水表面の温度差が大きくなった時で、鍋底では95度以上になった状態。。。なのでござる。。。
ここに溶き卵を落として、温度をさげると。。。ふわふわの卵ができるので、
ポイントは温度計を見ながら。。。びくびくとやることなのでござる。
さらにポイントは。。。
牛肉を80度で湯通して、動物性出汁を取り、その後に、ゴボウを煮て、植物性の出汁を取る。。。という実に旨味の半分以上を作るというこの微妙な操作が重要なのでござる。
昆布で出汁をとったり、鰹だしにしたり。。。ということは関係ないのでござる。
牛肉を使うときは。。。動物性の出汁(魚で言えば鰹だし)は肉から出るものを使っている、昆布を噛ませるのが良いのでござるが、昆布は海のもの。。。地上の植物性出汁。。。はゴボウが良いのでござるな。そこで、昆布に代わり「ごぼう」を使うと良い。ごぼうは、千切りにすると良いでござるよ。
ネギは根の方の白いのはしんなりするまで煮ても良いが、葉の緑のところは、ほとんど生のままでいただいた方がおいしい。だから、最後の仕上げに牛肉の上にばらまくのがミソ!
食べるぞー。。。という寸前に溶き卵、牛肉、ネギという作業が入ってくるので。。。あわただしくなるが。。。。おいしく牛肉を食べようと思ったら。。。この最後の仕上げに気合を入れることでござるな。
これだと。。。。煮汁がしょっぱくないので、具材がどいた後に。。。ご飯があったら、ご飯の上にこの煮汁をかけてたべても。。よいでござるが、わかめがあったら、わかめを入れて、味噌汁代わりにしてもよい。
わざわざ。。。煮汁まで。。。味付けにこだわっているのもなんともおもしろい。
分量は書いていないのでござるが、最後に飲める。。。という濃さなのでござる。
拙者の考えた。。。というより肉料理の苦心作。。。考えに考えて。。。ここまで辿り着いた。。。。
のでござった。
ちなみに。。。写真に関しては。。いつも食べ終わった後に。。。思い出すのござるから。。。。申し訳ないのでござるが、ないのでござる。
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今日は、浅草の「グッドぐんまの旬の市」に午前中すっとんで行って、米を獲得!
中央の白い三角がテントでイベントが行われている。右手に「グッドぐんまの旬の市」の看板も見えるでござるな。
今日、明日とイベントデーなので、群馬の品物がいろいろ買える。
本日限りのイベントでは。。。「群馬県の米!ゴロピカリ」の一升ますですくい取り、1杯500円。。。。一升でござるからすれすれで1.8リットル分。。。それに山盛りで崩さないようにして袋に移せば。。。どのくらいになるのか?想像つくでござるな。
ゴロピカリは初めて食べるので。。。たのしみでござるな。まだ残っているが、無農薬千葉産コシヒカリ。。。。。販売形態が悪かったのでいまいちでござったが、今度は、精米したてのしなものをそーーーっとよそって、運んで来たので、それほど割れてはいなかった。
ただし、精米機がいまいちなので、結構削られてしまっていたので、味の評価は?
ということよりも、最近、浅草のこのグッドぐんまの旬の市(群馬農協直産品売り場?)でおいしい野菜が手に入るものだから、時間の許す限り。。。引っ張ってここに脚を運んで買い物をしているが、まだ、通って何日もしないうちに店員さんと仲良し。。。でござる。
ここでは、甘いトマトも買えるが、昔ながらの水気のたっぷりで適度な酸味を持っている「喉を潤すトマト」も買えるのでござるな。パンパンに張っているから。。。一個買って、ドリンク代わりに良いでござるよ!
拙者は小さい頃。。。この群馬のトマトにお世話になっているので、久々に大喜びでござるな。
さて、今日は、良い天気で、チャリンコでリュック背負ってささっと行って、帰りに塩を買って、背中の荷物は。。。10kg以上のすさまじい荷物になったが、なんとか帰ってこれた。
明日は、キラキラ橘商店街の朝市があるので、朝早く起きないとね。
気合い入れて買い物するぞ!
こんなもん。。。見たことないぞ?
と、今見たから。。。これで見たことになるのでござるな(笑)。
粒あんを作って、ごはんと混ぜ込んで握るだけでござる。。
食べた人にしかわからない。。。このおいしさ。。。
モチには。。。特有の香りがつきまとうのでござるが、ご飯だと。。。香りが少なくなってしまうので、ここに不思議な香りを混ぜ合わせる。。。
というのも、このおにぎりには、タイ米(ジャスミンライス)をちょいと混ぜ込んで、生姜のみじん切りを一緒に炊いているのでござる。
さらに!
タピオカでん粉を少量入れて。。。炊くから。。。すさまじい粘りの水で炊くことになるのでござるが、このタピオカでん粉を使って。。。ごはんがすさまじくしっとりと炊きあがる。
ここのブログではおなじみの「湯立て(湯炊き)」で行っているので、冷めてからのごはんのパラパラと独立する現象が起きないと。。。このあんこ混ぜができないのでござるな。
ただし、握るのには。。。苦労が必要でござるがね(笑)。
あんこ。。。というのか、甘い粒小豆煮。。。。は、炊いて、無理につぶさずに、砂糖を加えてゆっくりかき混ぜながら、煮とばして。。。終わり。
冷ましてから、ごはんに混ぜ込んで、パラパラにする。
小豆煮のまわりに餡が付いているので、これがごはん粒に移って。。。おもしろい効果が出る。
というのも!
この小豆混ぜおにぎり。。。は塩で濡らした手で握るわけだが。。。この塩が小豆煮の糖分と合体して。。。旨味が上昇するのでござる。
ここがポイントでござるな。
そして、ご飯自体は。。。もっちりとした歯当たり(最初の歯が当たった感触)から、しっとりとして弾力を感じる粒飯(モチよりもおもしろい感触)。。。
新食べ物。。。。でござるな。
ごはんだけど、甘い小豆煮とぴったり合った瞬間でござる。
ちなみに。。。小豆煮の砂糖の割合は。。。以前にも書いたのでござるが、乾燥小豆の分量の4分の3。。。というのが拙者の比率でござる。
これでは。。。つまらないというひとは。。。1:1以上するのでござろうが。。。小豆を甘くしすぎると。。。かえってつまらない食べ物になってしまうのでござるな。。。これが拙者のスイーツに対する考えでござる。
そう。。。たまたま。。。。もち米の控えがなかった。。。というだけでござるよ。。。(笑)
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豆の煮る方法として、前回重曹を取り上げたのでござるが、水で煮るのと、重曹で煮るのとでは。。。できあがりが違うのでござるな。
乾燥青えんどう。。。は重曹水というより、うちのはベーキングパウダー水に6時間浸けて、これをそのまま煮る。。。
以前は、ベーキングパウダー水はそのままただ、溶かして放っておいて、そのまま煮たら、泡ぶくで大変なのでござったが、
前もって、加熱して、泡を発生させて。。。それを冷ましてから漬けることにしている。
そうすると、後で煮るときには吹き上がることもないのでござるな。
さて、煮るのに。。。ここはこだわってみると。。。おもしろいことに気がついたのでござるが、薄い鍋だと、湯むらが大きすぎて。。。うまく炊けない。。。そこで落としぶたをして湯の温度を変化させないように工夫はしたが。。。これでは吹き上がる。
豆を煮るには、厚めの鍋を使うと。。。湯温の変化が少ないので、ゆるい対流で豆を小躍りさせる。。。というテクニックが使えるのでござるな。
これは実に重要で。。。そのぐらいの温度で炊くと。。。みごとに60分かけてふかふかに炊けるのでござる。
弱火よりもちょいと強めの火が鍋に当たって、沸騰するかしないか?という湯温がなんとも理想的で。。。途中で水を差し、それが沸騰してきたら。。。。ざるにあげて
塩を振り
ざるを振って。。。ざるの中で塩をまぶす。
何度か繰り返し。。。
ざるごと冷ます。
時々、豆を中に舞わせて。。。振り、冷ます。
完全に冷めたら。。。。外側がしっかり固まったようなコーティングがされる。
これが芋のようなホクホクの塩えんどうなのでござるな。
これ。。。水だけで炊くと。。。芯が入ったような仕上がりになり。。。ちょいと仕上がりに難がある。外はホクホクだが、芯が生っぽい感じの歯ごたえ。煮汁がアルカリ性だと。。。やはり意味があるのでござるな。
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お米の話も良いのでござるが。。。コーヒーミルに切り替えてから何が変わった?
というのが気になるところでござろう。。。
とにかく粉が多く出るので、これを生かす方法は?
そこが問題でござる。
取り扱い説明書に書いてあるペーパードリップ用の推奨ひきの場所よりも一段粗めにひくのが。。。拙者はお気に入りのポイントになってきた。
というのは、推奨ひきの場所では。。。全部が粉のようなものになり。。。
苦みが先行してしまうのでござる。
さて、ひいた粉は。。。どうするか?
下に粗挽きが沈んで上は粉末が多くある。
これをそーーーっとドリッパーの濾紙の上に落として(粉が多く入ってしまうため)、
ドリッパーを揺する。
この時、徹底的に揺すって、殻を引きずり出しては、吹いて飛ばす。
こうしてやっていると。。。ドリッパーの中で、均一に混ざった状態になる。
比重差で下に思いモノとか軽いモノとか。。。という感じにはどうもなっていないのが不思議でござるな。
ペーパーが濡れていると、余分な粉が貼りついて混ぜやすくはなるがね。。
粉を濡らす。。。というのは、ペーパーの漂白剤を取り除くのに、熱湯をかけるという動作のようでござるな。。。。
まだ、そこまで気になっていない。。。。
さて、ドリッパーで粉を振ると。。。湯が入りやすい。
今までひいてもらった粉をそのまま無造作に入れて時は、お湯を差したときに、湯がはじかれて外側に流れてしまったことがあったが、ドリッパーの中で粉をゆすっておくと、粉同士が密着しないので、湯がそのまま突き刺さるのでござる。
そうすると、一直線に湯が入っていき、蒸らしやすい。
そこまで書けば良いかな?
とりあえず、今飲んでいるのは。。。スーパーマイルドブレンド。。。。
地元の珈琲豆ショップにて買ったのでござるが。。。。
味を出しすぎると。。。住人が飲まないので、ここが難しいところ。
だから、スーパーマイルドブレンドとしている。
スーパーアメリカンコーヒーという感じでござるな。
前回の2種類の味がする。。。というのは克服できた。
味を出すのは。。。。これからじっくり挑戦というところでござるな。
それにしても、プロショップのひき粉を見ると。。。。みごとにきれいな形でござるなー。。。。思わずマニアックな世界に引き込まれてしまいそうでござる。
そもそも、湯立て(湯炊き)に取りかかったのは?
おいしいおにぎりを食べるため。
で、ござった。
炊きたてのごはんを食べるなら。。。。
炊飯ジャーでも構わないのでござるが。。。。
よくよく2つの違いを見てみると
炊きたてのちょっとした違いがあった。。。
それは、炊飯ジャーでは水から煮込んで行くため、水の分量が思ったよりも多めに使う。
そして、米の吸水を兼ねてのスイッチングがすごいのでござるが、これはマイコン操作によるマニアックな温度管理。
要するに、これがおいしさを左右するのでござるな。
だから、米をきっちりきれいに洗うことで、水のぬめりが少なくなって。。。つやつやの炊きあがりが期待できるのでござるが。。。。
そんなことしたら。。。ご飯の芯の味しかしないので。。。おいしくない。
さて、湯立てでやると。。。以前にも話したのでござるが、
3層出来る。
そして、一番上の層がぷよぷよで。。。とってもおいしい。
これは炊く量が増えれば。。。当然上層も増える。。。。そして、細長い鍋で炊けば。。。当然多くなる。
鍋底の面積が大きくなると。。。上層は減るのでござる。
これを踏まえて、
炊飯ジャーで炊いたご飯は。。。おこげができにくいのでござるが、その分、中層がほとんどの炊きあがりになる。
要するに、一層仕上げなのでござるな。
一番表面の層を見ても。。。下の層を見ても、中の層を見ても。。。ごはんの形はほぼ変化なし。
つまり、かきまぜて、粒を立たせる!というのが目的にあるので、
全体的に平均して炊きあがるように作られているようでござるな。
その技術はすごいものでござる。
だから、炊きあがりのごはんがおいしいのは。。。もっともでござる。
さて、違いは?
という問題をここでやっとお話できる。
なんで、おにぎりを作るなら。。。湯立てなのか?
それは、ごはんが冷めた時に。。。違いが出た。
湯立ての方は。。。ご飯一粒一粒の表面が固まるのでござる。だから、食べたときに粒一つ一つが味わえる。
ところが、炊飯ジャーでの水から炊きでは、冷めると表面は固まらない。さらに、芯が抜けたままになっているので、硬めに炊こうが柔らかく炊こうが、握った瞬間に
「糊が出てきてしまって。。。きっちり接着されてしまう」
のでござる。
「何を言っているのか?」
と思うでござろうが。。。ご飯が糊で接着されてしまうと。。。食べたときの感じは。。。ひとつの固まりを食べている感じになり、ご飯の粒を楽しむ感じはなくなるのでござる。
ならば。。。パラパラ米を使ったら?
ということでござるが。。。パラパラ米は。。。そもそも旨味が少ないから、おにぎりを食べたい。。。という気にならない。
コシヒカリでおにぎりを!
となると。。。。難しいのでござるな。
コシヒカリの湯立ては難しい。。。。前回お話した通り。
かと言って炊飯ジャーで炊いたのでは。。。おにぎりはおいしくない。
悩みは。。。深し。
それまで。。。。IH炊飯ジャーにお世話になっていたのでござるが、途中で米を考え、炊飯を考えといろいろ考える時間がたっぷりできた。。。。
ここで、炊飯ジャー。。。は一体何の役目をしているのか?
そんなことを考えたのでござるが、
思い切って。。。自分を犠牲にして。。。やってみた。
と、いうのは。。。
いま、千葉県産コシヒカリがうちに来ているのでござる。
湯立てでやっても。。。それほど旨い。。。とは感じないのでござるが。。。
炊飯ジャーを使ってみよう!
と、思ったのでござる。
とりあえず、コシヒカリを炊く場合。。。やらなければいけないことは。。。。
きれいにする。。。
これが重要なところでござるのと、
なるべく付いている栄養を余計なことをして逃さないようにする。。。
それだけで、おいしく炊くことができる。
つまり、なんで、米を研ぐ。。。なんて作業が生まれたのか?
それがわからないのでござるが。。。
今の米は。。。研ぐ必要がない。
洗うのは必要なのでござる。
特にコシヒカリは。。。洗ってから炊かないと。。。おいしいと感じる香りが出ないのでござる。
その洗う作業にしても。。。かなり気を遣うのでござる。
ざるに米を入れて。。。。サイズを合わせる為に。。。水を流しながら、
ざるの穴から小さく砕かれた米は外に出さなければならない。
つまり、米のサイズを合わせて、米の回りについている粉末を洗い流す。
それから、そーーーーっと入れてそーーーーっと炊く。
そっと炊くには、IH炊飯ジャーを使うのが最もよろしい。
炊飯ジャー。。。は洗ったらすぐにスイッチを入れられる。
つまり、炊くまでの間に例の40度から50度というおいしい酵素が働く時間を大事に過ごすモードがあるのでござる。
炊飯時間に50分かかるのは、炊きあがるまでにおいしいとされる温度をあちこち管理されているのでござる。
その管理されている「テスター」となったのは。。。。「コシヒカリ」なのである。その他の米ではそのモードが通用しないのでござる。
コシヒカリをおいしく食べるために。。。作られた機械なので、その他の米の場合は。。。それなりに工夫しなければならないのでござる。
それが。。。今回あらためて。。。。。わかったのでござるな。
一生懸命湯立て。。。で30分炊飯をやっても。。。。電気IH炊飯ジャーで50分の炊飯で炊きあがったコシヒカリは。。。。電気の力にはかなわなかった。。。
さすがでござるな。
コシヒカリを持っている人は。。。。。
IH炊飯ジャーの力に頼った方が良いでござるよ。
文化鍋やら、土鍋やら、土器鍋やら。。。と自分で火を入れる鍋など流行っているが。。。。IH炊飯ジャーはコシヒカリをサンプルにして。。。作られているので。。。
電気に頼ったほうが良いのでござる。
これは。。。。拙者が自分のプライドをかけて。。。。炊いた結果でござる。
ジャーにはかなわなかった。。。。
鍋で炊いても。。。。ここまでおいしく管理するのは。。。。
マニア以外ありえない。
ストレートに炊くには。。。。困難な。。。。コシヒカリ。。
機械の為に生まれた米。。。。だということがわかったのでござるな。。。。
だからこそ。。。。コシヒカリは嫌われて当然なのでござる。。。。
米の糠臭さが気になるのであるならば。。。徹底的に糠を取り除いた白米で食べるのが一番。。。ということ。食べ物としてはもっともおいしくないものでござるがね(笑)。
電動コーヒーミルを買ったのでござる。
通いの店で。。。安く買うことができて。。。ほっと一安心というところ。。。。これに飽きたら次の機械を探せばよいところ。。。ということでござる。まずは、勉強。
この機械の感想を書くとすると。。。上に豆を入れて、下に落ちて行ったものが真ん中の臼でひかれて下のケースに入っていく。。。というものであり、風を使ったり圧力を使ったりということはない。どうも、上のケースにたくさん入れておいて、真ん中のダイアル(これはタイマーである)を合わせて一定時間ひいた分量が下に落ちて。。。ということなのでござる。拙者が行ったのは、飲む分の豆を入れてひいたのでござるが、量が少なくなると!豆がはじかれて、上に飛んでくるので。。。最後の最後までひくぞ!となると結構いらいらするのでござる。これが。。。どうもいけないパターンになりそうな具合。ここを解決する方法を考えないと!そして、とにかく粉が多いので!掃除をするとなったら、狭いところでは行わない方がよいでござるな。そーーーっと持っていって外で叩きたいところでござる。
そうそう、豆のひき具合は上のケースを右に左に回して8段階。。。これをうっかり忘れてしまうと。。。。何が出てくるやら。。。ということで粗さを決めるダイアルというのはもっとわかりやすくして欲しいところ。。。手でひくミルだったら、ねじを調節しないといけないし、プロペラ式のミルだとひく時間を考えなければいけないし。。。とりあえず。。。これは一安心な電動ミルであることに。。。間違いはないのでござる。ただし、気分はコーヒーを入れる儀式ができあがってしまっているので、どうもコーヒー道の世界にはまってしまったようでござるな(笑)
ネットを調べると。。。あるブランドのある機種に収束していくのでござるが。。。。
誰もがあれを使っているわけではないのでござる。
どうも、業務用の機械に近いものを。。。というのがこだわりの点。。。
家にあるコーヒーミルでひいた豆をいかにして「入れる」か?
という論点がないのが?
不思議なところでござるな。
あくまでも、挽いた豆の何をどう使うかとか、選ぶとか。。。
家庭で楽しむコーヒーの世界を越えていて。。。コーヒー本来の旨味がどうのこうの。。。
という不思議な世界に入っているが、
コーヒー本来の旨味がどうのこうの。。。というのはどうもおかしな世界に進んでいる。
さて、コーヒーをおいしく飲むのに。。。
豆をひいてもらって、粉のまま保存して。。。毎度入れる。。。
というのは、ひいてもらえるなら。。。そうしたい!
ところでござるが!
ひいた豆を揺すっていると。。。重さの順に上下の層ができるので、
味がたっぷり変化するのでござるな!
であるから、豆を買ってきて!
自分でひいて、粉の重さもすべてを受け入れて。。。
毎度同じように、そして、時には変わったひき方でたのしむのが!
良かろうということなのでござる。
結局のところ。。。。うちに来ている電動コーヒーミルでひいた粒の大きな豆と粉砕されすぎて出てきた粉末と。。。わかれているのでござるが!
なにせ、この微粉末はプラスチックのケースにはりつくので助かるが!
ブラシで払うと!
あちこち巻き上がって!
この花粉の時期に。。。微粉末が鼻に入ってくると!
結構、大変!
というのがいまのところの格闘。
エアダスターでも買ってきて、窓の外で吹き付けて飛ばすのが良さそうだ!
というのがこれからの対策。
とりあえず、第一弾の感想でござるが、
ひいた豆はちょいと粗めにひいて、粉末残さず入れて!
コーヒーを抽出すると、
なんと!
味が2種類に分離している!
これは、どうも微粉末による効果のようでござるが、この2種類の味を
合体させるのは?
さて、どうしたらよいのか?
また、初心に返って。。。勉強し直しでござる
最近、久々にコシヒカリがうちにやってきた。
千葉県のとある農家のものだということでござるが、買った段階で精米してあり、レジ袋に入れてくれたのは良いのでござるが。。。
うちの箱に入れるときに。。。見たら。。。結構欠けていた。。。。
米が欠けているとどうなるか?
旨味なんて。。。味わえないのもそうだが、炊くときに粘りが強すぎて、炊きにくい。
そして、粉が多いと。。。煮汁のねばりが強くなりすぎてしまうのと、炊きあがりの米があちこち貼り付いてしまう。。。
ということなので、「ざる」で振るって細かいものと、粒を分け直した。
こうすれば。。。。いくらかましになる。。
さらに、コシヒカリは他の米と違って、粘りが強いというのが特徴でござるから、このねばりを生かすために、米をちょいと洗う必要があるのでござる。この洗う!というのは「研ぐ」訳ではないのでござるな。
米を揺すらず、擦らず、米の回りの粉を水で洗い流す。。。という程度。
それから、そーーーーと鍋に投入して、鍋の中でもかなりゆったりとかきまぜないとならない。
これが、コシヒカリの対策。
すると、米の芯から独特の香りが炊きあがるのでござる。
これをしないで、コシヒカリも洗わずに湯立てすると。。。。旨味と香りが出ない。
これが炊飯時の煮汁の変化によるものでござるな。
この点がコシヒカリの難しさである。
特に、新潟方面のコシヒカリになると。。。炊き方は難易度を示すので、大変でござるな。だから、精米の仕方にもこだわってもらわないと。。。
と。。。思っているところで疑問が湧くが、米って農家から直接届くモノではない。国が持って、大型商社が持って、卸問屋があって、小売店があって。。。。小売店ではいい加減なモノを仕入れないようにと「マイスター制度」を導入したのでござろうが。。。どうも。。。最近疑問が湧く。。。
とりあえず、農協から降りて来たら。。。かなり農家に近いのでは?
農家でブレンドして、農協でブレンドして。。。という程度ならまだましではないか?
という。。。。疑問が湧いた。
あとは、精米でござるな。白米が良いか?
最近思ったところでござるが、玄米がそんなに良いか?
というのも一つにはある。
だから、白米まで磨く必要はないのでは?
拙者の頭の中に。。。白い食べ物は。。。なるべく控えよう。。。という考えがある。
お米はとくに白いモノでござるから、白いお米を炊いたときに、白くならないように工夫はしている。だが、最初から精米時に白米にしなければ良いので。。。。
ということで、次回。。。そんなことを考え始めたのでござる。
白米まで磨かなければ、コシヒカリもカンタンに炊けるのでは?
という実験をしてみたいものでござる。
文化放送走れ歌謡曲を聞いていたら。。。吉木りさ 夜桜お七
PVはこちらでござる。
ちょいとセクシー路線なので、はめ込みは遠慮したのでござる。昔の色っぽい路線に戻ってしまいそうなので、抑えたつもり(笑)。
それにしても、誰?と思ったら。。。AKB48というグループのメンバーだったそうでござるな。興味ある方は。。。調べてみてくだされ。
さて、そのAKB48というグループに関連して。。。というのか、
拙者の目につくところで、耳につくところで、
InterFMの火曜日夜7時半からの放送のInterValueに出演している「折井あゆみ」さんもメンバーだったようですし、
BS11(イレブン)の毎週日曜日16時30分~16時55分「早碁!九路マッチ」に出演している囲碁ドルこと戸島花さんもメンバーだったようでござるな。
それぞれ、何らかの才能をもった人たちが巣立っていく。。。行ったというのでござるかな?スタイルやルックスが似ている傾向にあるので、年寄りの頭の中ではどうも認識が薄いのでござるが、耳で認識すると。。。おもしろいほどに違うので。。。
拙者はやはりテレビジョンというメディアよりも、ラジオというサウンドメディアの方がむいているようでござる。
若い人はどんどん出てこい!
と、実は思った。。。年寄りばかりに頼っていても仕方ないでござるよ。
なにせ、年寄りも若いのも。。。コメント路線は全く変わりないでござるからのー。ま、年寄りが頼りない発言ばかりするからでござるな。
そうそう、上のPVを発見したときはびっくりしたのでござるが、ラジオから流れてきた音源はまさに無理のあるディスコ風。。。というところでござるが、よくもまー、短いリズムの中で器用に声を回すから。。。何らかの才能がある娘でござるな。
アレンジはいまいち。。なのでござるが、クリックの付け方が最初から最後まで一調子なので、おもしろくない。
「夜桜お七」をディスコ風にするのなら。。。やはり「間」と、「だんだんリズム」を噛ませないと。。。躍動感がないのでござるな。。。。
昨年歌手デビューしたようなので、演歌の世界にもAKB48でござるか。。。大歓迎でござるぞ。どんどん送り出してほしいものでござる。
ちなみに、この夜桜お七のカップリングは。。。「帰ってこいよ」ということで、大変興味ある一枚でござるな。
毎朝。。。すでに日課となっているコーヒー。
ドリッパーによる違いが出てきた。
豆の挽き方にもよることがわかったのでござるが、拙者の好みは。。。粗挽き。
コーヒーをいれるポイントは
「最初の蒸らし」
であることがわかったのでござる。
挽きたての豆だと。。。蒸らしの時に。。。ぶくぶく膨らむ。
挽いてもらった豆が時間経過と共に。。。ぶくぶく膨らまず、
膨らんだ方が良いのか?
という疑問にぶつかる。
ところが、蒸らしさえしっかりしていれば、ぶくぶく膨らまずとも
良い感じに抽出できるのでござるな。
最近のお気に入りは。。。30gで200cc出し。
温度は90度スタートで、85度までの温度で抽出。
気温のせいで、やかんの温度が下がってしまうため、途中でお湯を追加する。
「おいしいコーヒー入れ方」
を見ていると、3回で入れる。。。というのが基本になっているようなのでござるが、
3回で入れる。。。というのが実によくわからず。
だいたい5回は注いでいるのでござるな。
youtubeのコーヒーの入れ方。。。を参考にしてみると。。。
新たに出てきたのは。。。何回も注いでいるのが登場した。
また、蒸らし。。。のところで「たっぷり注いでいる」のもある。
何が良いのか?
というのは、結果として、自分のお気に入りの味が出たモノを
良しとするのでござるな。
豆にこだわる。。。というのがどうもポイントのようなのでござるが、
自分で挽いて。。。それから入れるのがどうも良いようなのでござる。
そこで、
やっと、入れ方が安定してきたので、コーヒーミルを購入するぞ!
という段階にやってきた。
というよりも、豆屋で、そろそろミルを買ったらどうか?
と言われたのがきっかけでござるな。
さて、次回はどうなるか?
コーヒーを入れるのも。。。やはり修行が必要なようで。。。
やっと。。。この段階にやってきた。。。という感想でござる。
そうそう!なにやら、台湾で塩コーヒーが流行っているということで。。。うちでも試してみた。。。今回、うまくいれられたので。。。試せる。
これね、たぶん勘違いだとは思うのでござるが、最近チョコレートに岩塩をちょいと効かせるというのがあるくらい。。。塩そのものの効果が浸透してきたのか?訳がわかっていないのか?
コーヒーに塩をどばどば入れてダイエット!なんて馬鹿げたものもあるようでござるが、塩の効果を考えてほしい。。。と毒を吐いてから。。。
塩の使い方は。。。こうすると良い。
まず、コーヒーを入れる。。。マグの口をちょいと濡らして、そこに岩塩を擦りつける。。。
カンタンなやり方では、こうすると良い。
デミタスカップ(おちょこで良い)の口をお湯で濡らしてから、塩の中にどぼんと突っ込んで、カップの口に塩を貼り付ける。。。そうそうマルガリータなんてカクテルもそんなことをしているでござるな。。。。。
そして、カップの口に気をつけながら、そーーーとカップにコーヒーを入れる。
それで良い。
口に先に塩気が当たった後にコーヒーを味わうと。。。
ちゃんと、コーヒーのカラメル部分が甘みに切り替わり、酸味が塩と融合して。。。不思議な味を作り出している。。。ただし、苦みは強すぎるので、塩との反応が感じられず。。。苦みは苦みとして生きているから。。。。苦みが少ないタイプのものがよろしいかと。。。
塩とコーヒー。。。
そもそも、コーヒーに砂糖を入れて。。。というのも苦み(カラメル部分も含む)との反応によるおもしろい味。。。をたのしんだが、これを塩に切り替えたら。。。。という発想はすばらしい。。
ただし、海から湿った塩を使ってはだめ。。。これは苦みが強すぎる。
乾いた塩。。。がとっても良い。
特に岩塩は甘いモノが多いので(塩が甘いというのもおもしろいが)、岩塩を擦って使用すると良いでござるな。(注意:岩塩の中にも苦いものがあるからお気を付けあれ)あくまでも苦い塩はだめ。。。
アイデアというのはいろいろなところに隠れているもので。。。
立て塩なんて。。。言葉を知らない。。。
海水と同様の濃度の塩水に昆布を入れて、魚の切り身を浸す。。。
拙者は、刺身の柵を買ってきて、ほぼ半日浸している。。
というよりも、買ってきた刺身の保管にしようしている。。。
こうすると、醤油を使わずに食べられるお刺身になるので、最近は塩〆で、一気に引き締めるよりも。。。立て塩。。。がお好みになっているのでござる。
ただね。。。立て塩にする切り身というのは、身がもろいものが多いので、切るのが難しい。
身がしっかりしているものは、塩を振って塩じめしたほうがよいでござるな。
この立て塩にするなら。。。刺身の切れたやつを買ってきて、翌日も食べたい。。。と思ったら、この立て塩に入れて保管してしまうのが気楽。
怖いけど(腐らないかな?)。。。食べるとちょいと病みつきになる味なので、しばらくこの季節をたのしむ。
これから、食べ物の食べ方には工夫が必要な時期がやってくるので、また、勉強でござるな。
季節の変わり目は。。。食べ物に注意でござる。
天ぷらを自分で揚げることはしないのでござる。
買ってくるのでござるが、その日の分だけでなく、翌日も食べられるほど買う。
保存方法は様々あるようでござるが、天ぷらはおもしろいことに、各店でどんな揚げ方をしているのか。。。時間経過による衣の変化を楽しめるのでござるな。
それによって、天ぷらの好み、良さを比較している。。。
とりあえず、時間が経つと、油がたっぷり流れ出るので、キッチンペーパーで吸い取ることができるように下に受けをセットして保管。
そして、食べるぞ。。。となったら、魚焼きグリルの網を外して、水受けにアルミホイルを敷いて。。。一度中を温め、それから、直に天ぷらを入れて、両面焼く。
取り出したら、やはりペーパーに乗せて、塩をふって。。。いただく。
肉は塩、野菜はつゆ。。。というところもあるようでござるが、天ぷらはほぼどこも。。。衣が命になっているので、つゆに浸した瞬間にどのように変化するのか?
というところ。。。
そこで、わざわざ。。。つゆが絡むように表面積を大きくしているようでござるな。
なんか、勘違いしている部分が多いのでござるが、油の揚げ物。。。には、油と塩の組み合わせがおもしろいところで、塩が各素材に作用することよりも、外側の揚げ衣と塩の合わせ味による方が大きいのではないのでござろうか?
だから、拙者は塩を使うのでござる。
塩は熱によって変化する塩と、まったく変化の少ない塩とあるので、そこはじっくり観察していただきたいところでござる。
天ぷらは油の中にどぼん。。。と入れるのが当たり前に思っていたが。。。どうも油の中にいれなくても、できそうな雰囲気が。。。見えてきた。
というよりも。。。油を使わない料理が目立つようになってきたのでござるな(笑)
ま、それぞれ頑張ってくだされ。。。と、一歩下がって応援して。。。拙者はおもしろいもの。。。を見つけては楽しむことにすることにするでござる。
有名なのは。。。油で揚げないとんかつのレシピでござるな。これは驚いた方法でござった。。。さてさて、おもしろいものを探すのも大変でござる。
今は、どこまで北上してきているのでござろうか。。。
すっかり、スーパーでニュージーランド産のかぼちゃが安く出ている。
ちょいと、時期が遅いかな。。。
どこも沖縄産が出回ってきたので、そろそろ、赤道を越えて来たのでござるかな?
日本産でも「ホクホク」に炊けるタイプとなれば、
北上は早い!
さて、今その安いニュージーランド産を適当!
というぐらい気楽に炊いてみた。
種は別にして。。。かぼちゃを適度な大きさに切って、
とりあえず、皮の部分を軽く塩茹でして、
また、皮の部分が浸る程度の砂糖水を入れて、フライパンで蒸し煮。
皮の部分から砂糖を吸わせて、かぼちゃの水分を外に追い出す。
フライパンの中で蒸してやわらかくし、串が通ったら、
蓋を取って、煮飛ばす。
最初は煮上がりはべちょべちょだが、煮汁がなくなって、フライパンに直に当たると、
皮から硬くなっていく。。。
ここが、水分の多いかぼちゃと、ホクホクかぼちゃの違いなのでござるな。
まったく、不思議なものでござる。
coupe du monde de la boulangerie クープ・ド・モンド(ベーカリー・ワールドカップ)というものの。。。代表選考会が行われて、その最終選考の模様がページに載っていたので紹介するのでござる。
見て、何か感じるでござるかな?
所属が聞いたことあるところばかり。。。さらに、ここのところの食雑誌にパンがどんどこ特集されているが、どうも路線がある方向に向き始めた。。。。様子。
ちょいとがっかり。。。するのでござるが、真意は書かず、それぞれで感じて欲しいと思うのでござる。
どうも、小麦に注目が集まった。。。と思うと、大豆の注目も逃せないところでござるが、どれも国産ということより、輸入に頼ってきた部分が多い。国産に注目する一方で輸入品の良さを出す。。。という技術にも注目が出てきているようで。。。。不思議なものでござるな。いま、輸入産業は良い調子。。。ということでござるからの。
さて、大豆と来たら。。。醤油に目が向くのでござるが、醤油におもしろいニュースがあった。。。花粉症と醤油?
関連商品が開発されているようでござるが、ニッポンの技術もすごいものでござる。
合羽橋に行けば手に入るのでござるが、蒸し板を有名にしたのは
照宝(中華街の店)でござるかな?
せいろを買いたいけれど、それ用に鍋まで買うことはないのでござるな。
拙者は、18センチのせいろを2枚購入したのでござる。
蒸し板の穴の径よりも大きめの鍋があれば良いので。。。
ということで、うちですっかり便利な鍋になっている
silitのミルクポットに乗せて使っている。
せいろ蒸しは。。。
最近料理番組でも流行っている。。。蒸す料理。
浅草の「グッドぐんまの旬の市」というお店で野菜を買うようになって。。。
葉物は。。。無理矢理つっこんで蒸す。
生で食べるのもおいしいかもしれないが、沸騰した蒸気を何分か当てるだけで、食べやすくなるのでござる。
なんでもかでも「蒸す」というのは。。。たいへんおもしろい。
今は、春キャベツが安く出ているのでござるが、
生でもおいしい。。。というなら、ちょいと熱を加えれば、
さらにおいしい!
そして、食べやすい。
蒸し上げたら。。。。塩をちょいと振っていただく。
サトイモも皮を「サビトール粗め」を使って外側の硬い皮だけを削ぐのでござる。
内側まで削ってしまうと、ぬめりが出てしまうので、それを出ないように削るのは
慣れでござるな。
そうやって、薄皮一枚残したサトイモを蒸しあげると。。。
ホクホクの芋をたのしめるのでござる。
せいろがうちにやってきて。。。変わったのは。。。
そう、先日の「あん肝」でござる。
それから、茶碗蒸し。。。もカンタンでござるな。
わざわざ。。。だし汁を入れなくても、卵を水で薄めて蒸すだけ。
せいろの蓋は上に適度に突き抜けるので、器の頭をどうのこうのする必要もなし。
ただし、いま悩んでいるのは
ブロッコリーを蒸すこと。
ブロッコリーやカリフラワーはでかいので、入りきらない。
だから、部分的に切って、茎と葉の部分を別々に蒸すことにしているのでござるが、
茎の部分は下の段、葉の部分は上の段と熱の入れ方を工夫して、
葉が蒸し上がったら上の段をはずして、下の段だけ継続して蒸すことができる。
と、いった方法でやっているのでござるな。
放っておけば。。。よいので。。。ずぼら料理にはもってこいの蒸し料理。
ほうれん草も。。。フライパンなどで蒸し焼きにするよりもせいろで蒸した方が。。。
えぐ味が少なくて。。。良いでござるな。
料理研究家という人たちはおもしろいものを見つけてくるでござるなー。

どこがあん肝なのか?
さて、作り方。。。
あんこうの生肝を買ってきて、まず、血抜き。。。というよりは、はさみを入れて、あちこち血が入っている部分を抜き出す。
そして、水に入れて。。。時には水道の水を流し。。。2時間以上は血抜きをする。
すると、白くなっていく。
次に、
立て塩をする。
3%の食塩水に昆布を入れて。。。そこにアンコウの肝を入れてラップして冷蔵庫。。。
翌朝まで。。。じっくり漬けておく。
これをラップの中に入れてさらにアルミホイルで形づけて。。。蒸す。
蒸し時間は45分以上。。。というところ。
終わったら、熱いうちに、片方に穴をあけて、傾けて、水気をそこから抜く。
あと、のこりの水気は。。キッチンペーパーを当てて、冷蔵庫内で傾けてそこに吸わせる。
そうして、できあがったのが上のもの。
なんと、立て塩で使った。。。昆布を適当に切って、巻いてしまったのでござる。
ラップできちんと巻けば、丸く仕上がるが、どうも。。。不器用なのでこんな仕上がり。
密閉蒸し器でなく、蒸し器でやると。。。蒸気が抜けていくだけなので、じっくり蒸し時間をかけてやると良いでござるな。
ちょいとやわらかめに仕上がるので、この時間だと。。こんな仕上がり。。。というのを覚えていただければ。。。基準となるでござろう。。。
茶碗蒸し。。。というレベルでも。。やはりせいろで蒸すと。。。時間がかかるぞ!というのを覚えておくとよいでござろう。
前回、塩を振って。。。漬けたが、立て塩で一晩寝かせた。。。という試みは初めてで、この蒸し結果は。。。かなり良好!
すばらしく味が良いので驚いたのでござった。。。
海のフォアグラ!
昆布で巻いてあるから。。。まさに和風フォアグラでござるな。
これをちょいと塩を振って食べると。。。ポン酢でも良いでござるな。
うまい!
それ以外に。。。。表現方法が見つからない。
昨日、j-wave11:30からのtaroさんのDJ番組が。。。教授にすり替わって。。。いた。さらに夕方の秀島さんまで出ている。。。というのが、なんとも、お昼という感触が。。。
不思議な状態。
坂本龍一氏のラジオ番組はずっっっっっと昔NHKーFMでやっていたマニア番組以来でござるかな?昨日のはテンションが違うから。。。実におもしろかったでござるな。
こんなのもあり!
の
j-waveでござった。
うちだけ。。。限定なのか?
と前振りをしておいて。。。から。。。
米を炊くときに。。。。水加減が気になるところでござるな。
基本として教わるところでは、
水を吸った米と同量の水を入れて炊く。
これよりも、少なくすると。。。芯が入ってしまうので、これ以上の水はOK。
ただし、おかゆにするには、かなり水が必要なので、「同量の水」以上の水を入れる分には特に問題ないのでござる。
硬く炊くには、柔らかく炊くには。。。炊飯時の煮る時間次第で調整できる。
と、ここまでの話は「水から炊く場合の話」なのでござる。
拙者が、「湯立て(湯炊き)」を行ってから、この硬さ調整は、水加減なのでござるが、
実は、混ぜる米、雑穀によっては、水加減でもどうにもならない事情が起きている
ことが、わかったのでござった。
それは、タイ米ジャスミンライスはそれだけで炊くと、結構硬く仕上がるのに、日本の米にちょいと混ぜて炊くと。。。やわらかめに仕上がる。。。ニッポンの香り米も不思議なことに、水の含みが多いので。。硬く炊きあがらないで、柔らかめになるのでござった。
変わって、雑穀では「きび」は硬めに仕上がるし、アマランサスは量によって、超硬めに仕上がる、「そば」、「むぎ」はやわらかめに仕上がる。。。
不思議なものでござるな。
これらの微調整はどうのこうの!
ということでなく。。。経験を積むことがよいので、失敗しないパターンとして、はじめは。。。やわらかめに仕上がるように炊くと良いのでござるな。
そこが。。。なんとも難しいところでござった。
というのが、最近、米を炊いていてわかったことでござるかな。
と、タイトルは良いのでござるが。。。。
オーヴェルニュのブログでは。。。
銀座三越のHPでは。。。
実際に行ってみると。。。確かにあった!
HPでは食い違いがあるが、現場にはオーヴェルニュのコーナーがあるが。。。
地味でござるな。
たぶん、唯一のブーランジェリー!出展なのに。。。地味なプレゼン!
葛飾は田舎か。。。と思われてしまうのでござるな。
拙者が訪れた時間帯は。。。まさに閑散とする時間帯でござったが、かなりやばい状態。
ま、今週末には人が集まるであろうが。。。銀座三越の8F催事場は。。。とにかく場所によっては地味以上に地味になってしまうので、出展場所によっては、プレゼンが難しいところもある。。。よりによって、危ないゾーンに入っているが、それにも増して、プレゼンの悪さが。。。お客を寄せ付けない。。。という悪循環になっているのでござったな。
パン屋がケーキ屋を制するのは。。。まだまだ先の話になりそうでござる。
いい作品なんだけどなー。
と、帰ってきて、オーヴェルニュを覗いてみると、オーナーが厨房に登場していて、大変忙しそうでござった。。。現場も必死にならないと!
ね。
やっと、うちの在庫の香り米がなくなる。。。
よく食べたな。。。!
新たな米探し。。。ができる。。。ということなので、一応喜んでいるところでござるな。
いろいろな米がたくさんあっても、食べなきゃ減らないし、保存できるものではないから、さっさと、食べてしまわないとね。
と、香り米をそのまま炊くと。。。やはり香り(まさに枝豆の香り)が強い分、一瞬、「うっ?」となるようでござるな。ただし、味はさっぱりしていて、物足りないぐらいなので、困ったものでござる。
(香りの成分を調べると。。。アセチルピロリンというものが主なのでござる。)
そこで、香り米を他の米に混ぜて炊くと。。。良いということなのでござるが、
もち米に香り米を混ぜて、ちょっとした炊き込みにしてみようと思ったのでござるが、
これがなかなか、難しい。
というのは、香り米の香りが強すぎて、炊き込みの種が。。。負ける。
そこで、
まずは、香り米の香りを変化させる方法は?
ということで、おもしろかったのは。。。。
生姜のスライスを入れるのでござる。
いきなり。。。「タイ料理の香り!」に変化した。
へー、タイ料理にはレモングラスが出てくるが、生姜でいいんだ!
ということで、生姜を入れて炊くが。。。炊きあがりの米に生姜のスライスが入っていて、この生姜を食べると。。。香りは少なくなっているもの、辛みは生きている。ということは、それほど成分が出ていない。。。
生姜の成分を出すには、もっと引きずり出す方法を使用しないといけないなー、
ということで、お酒を少々使う。
まず、酒小さじ1に生姜のスライスを入れておいて、それごと、炊く水に落とし、沸騰させてから炊く。
こうすると、生姜の成分がそれなりに出てきた。
が、味に変化は出ず、ご飯はタイの雰囲気を出している!ということなのでござる。
ここで、香りの変化を楽しむということならば、
おもしろいことに、山椒とか、柚子というものが出てくるが、これも実は香りだけ。
味に変化を出す!
ということで、食材をあさっていたら、
冷凍庫に「パセリの茎(軸)」を発見。
これは、油で炒めても、ちょっと加熱しても、香りが出るし、味もある。
脱線、パセリは束になっているものをまるごと買ってきて、茎の方をざっくり切って、上の葉の部分をかたまりのまま!袋に冷凍する。茎は、2,3センチメートルぐらいに切って、やはり袋に入れて冷凍する。
葉の方はでっかい固まりになって冷凍されるが、袋の上からガシガシと叩いて砕くと、パセリの粉砕ものができるので、こうしておくと便利でござるな。
茎は、香りが多く入っているので、香り付けには大変便利でござる。
ニラの茎と同様の扱いでござるな。
さて、ということで、酒と生姜スライスで下ごしらえしたもの、とパセリの茎を使って、炊き込んでみたところ、味が付いたのでござった。
これが、けっこういい味でびっくり。
ま、単純にご飯が食べたい人にはお勧めしない。
ちょっと変わった炊き込みご飯というところでござる。
香り米は手に入るところが限定されているので、手に入りやすい香り米ということで行くと、ジャスミンライスでござるかな。ただし、ジャスミンライスは。。。旨味があるので、こんな手の込んだことをしなくても、単純に旨い。
カレーライスのライスにジャスミンライスを使うと!
まさに。。。。世界は変わる!
ニッポンのお米でカレーライスに良いモノは?。。。。と考えると、パラパラの仕上がりになんて考えると、水分量の少ない米を選ぶのでござるが、これはおいしくない。含水量の多めの米を選んでも。。。。そうそう、炊き方と仕込み方と仕上げ方次第で。。。いかようにもなるのでござるな。
チャーハンに使うご飯も。。。最初からベトベトに炊きあがっていては。。。ベトベトに仕上がる。。。ということがわかったので、これは米の炊き方!次第でどうにでもなる。
ということがわかった。。。。だけでも、いい収穫でござるな。
というわけで、silitで湯立て(湯炊き)!。。。。いまのところベストマッチングでござるな。

桃の節句があと一日。。。というところで、モモの花を。。。と思ったが、淡い桃色のものが大きいモノしかなかったので買うのをあきらめた。。。のでござった。
前回(2月11日か)。。。と比べると。。。何が減ったか?
基本的に。。。差し替えをする。。ということはしない。
せっかく、生きているのだから。。。全うしましょうよ。
だから、減った分を追加して。。。だんだん春色に。。。と思ったのでござるが、
春色というよりも、すでに春も中間!というぐらい派手な色で揃えてしまった!
まず、買ってきて、何も手を加えずに水に差して、
翌朝、クキがダレていたら、流し水の中か、水桶の中で根元をすっぱり切り直して、それから瓶に刺し直す。。。すると、水が上がっていくので戻るのでござる。
チューリップは、だんだん暖かくなれば、咲くでしょう。
ただね。。。咲いたら終わりなんですよ。。。
花は咲いたら。。。終わってしまう。
咲いている瞬間を楽しむだけ。。。
だから、つぼみでいるほうが良いでござるな。
さ、また長持ち、長持ち。
なんか、これに関するページがないかな?。。。むずかしいんでござるよね。
大阪では有名なんだそうで。。。って、大阪に行ったことがないので存じません。
今週は、上野松坂屋に来ているのでござるが、来週は松屋浅草に来る。
串カツ「もめん」
東京・五反田に3月3日open
品川区西五反田7−3−7
山手通り城南使用金庫本店裏。。。ということだそうです。
googleで串カツ「もめん」を調べてみると。。。こちらの写真ページがヒットして、
わかりやすいでござるな。
よく、2度漬け禁止!なんて看板を。。。見聞きするのでござるが、東京串揚げ。。。を探してみると、結構関西の串揚げが進出しているようでござるな。サラリーマンの呑んべー街を歩くと見かける。。。
ただ、そういった店ではないようなのでござるが、ここの揚げ物。。。この薄いのぺーーーっとした衣がポイントでソースの絡み方が見事なのでござるな。つるつるのソースなので、しつこく絡んでこないから、素材そのものの味も、ソースも一緒にたのしめる。
やはり、衣は薄い方がよい(笑)。
意味深ではあるが、天ぷらも衣が薄くて衣の中が透けて見える。。。というのは見た目にも楽しめる。
衣から透けて見える。。。こんな官能に刺激がある食べ物もなかなかないのでは?
ま、そういった意味でも、揚げ物。。。。のちょいと変わった種類というところで、食べ物をたのしみ、おいしさでも楽しめる「もめん」さんはすごいでござるな。
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