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2009年4月の40件の記事

ビックリなお値段…合羽橋でエミール・アンリのラメキンの…

合羽橋のDrGOODsにてラメキンの小さなココット?(笑える。。。)が凄まじい割引。会員価格ならたまげる。Dr.Goods へはこちら

エミール・アンリのラメキンとプチココットとワインクーラーでござる。」

とOXOのコンテナを買いに行ったが入り口にたまげた値段のココットがあり6個も買ってしまった。

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セールは5月2日までと言うことで、

来店者は誰しも必ず指をしゃぶって帰っていくー。要するに先週ぴったんこカンカンで米倉涼子氏が立ち寄った効果に来客数増えている。が軽く買い物をする人が両手にお荷物ってー訳にはいかない。さすが合羽橋なのでまとめ買いの客優先になるでしょうー!って、まとめ買いを予告している人もいたので、大変だ。拙者は思わず、2個3個と手に取ったが計算すると、スーパーの買い物か?と疑う。リュックに詰められる分だけ買っても笑いが止まらない。

しかし、背中は重いがね。
疲れてはいるが疲れは癒されないが、携帯から書くのもいいかなー。
と言うわけでござる。

帰ってきてから、即、写真を突っ込んだら、記事に誤りがあったので、修正しました。

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メープルシロップのヌーボーだってさ!

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後ろで何やら。。。やっているが気にしない。Queen Bee Gardenの特設催事というのか。。。なんというのか?伊勢丹新宿B1の食品特選街にて。。。販売中。
2009の取れたて。。。というのには。。。
驚いたというよりも。。。。メープルシロップも採取の方法が大変なんだ。。。。と思って聞いてしまった。。。
順に試食?させてもらって、ヌーボーが一番「味として」魅力的な味であり、昨年のエクストラライトは、味が落ち着き始めているという感じ。。。もうひとつ濃い色のものは、最後の絞りのものということだが。。。甘いのが好きな人はこれを求めるでござろう。。。

拙者はメープルシロップが。。。どうも苦手でござった。。。というのは、よく見かけるパンケーキにかかっているあのシロップが変に感じたからでござる。
それが。。。どうして?

と思うでしょ。
パンに練り込んであったり、スコーンのメープル味は。。。まったく違う世界をわたしに教えてくれたからである。
で。。。このメープルシロップのヌーボーには。。。それなりに精製はしてあるのでござろうが。。。複雑な味が絡んでいるので。。。芯の甘みを掴み取るまでに時間がかかるたのしさがあるのでござる。

何かに練り込んでやろうか?
と思いながら。。。必死に考えるのでござるが。。。舐めると。。。やばい。
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伊勢丹新宿B1の食品特選街というのか、端っこのところ。。。通路のところ?というのか。。。5月5日までの限定販売なので、これを逃せば、また来年ということでござるようで。どうぞ。。。。

メープルスイーツは終わってしまってので、メープルが残っているのがここだけでござるな。今は「春の茶会」で、昨年とメンバーが変わっている!
ということでござった。。。

ちなみに。。。このごろ、伊勢丹の地下のハム屋で鹿児島ハムの粗挽き黒コショウのものにはまっているのでござる。この黒コショウ。。。味が違う。。。これを味わうと、黒つぶコショウの擦り方に凝ってしまいそうでござるが。。。この粒コショウを一度味わうと。。。大変なことになるでござるな。。。。ちなみにハムも人気が高いようでござる。

伊勢丹レポートでござった。

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たまふくら(北海道)。。。の大きさ

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右が。。。あきたみどり
下が。。。乾燥豆

左が。。。たまふくら

ということで、ござる。黄色大豆最大!というのは確かにそうでござるな。このでかさはすごい。。。さらに気になる方は「大豆 タマフクラ」と検索するとたくさん見つけられる。そのでかさが、わかるでござるよ。鞘がすごい!笑える!

そして、気合豆腐さんの「おぼろ豆腐」でも味わったが。。。。ミルクのような甘みと香りがあるので、この豆乳を手に入れたい!おからは。。。冷凍保存してあり、煮豆はいまここにある。

この煮豆。。。やはり長く煮ると味が壊れてしまうので、15分から20分ぐらいの煮時間で良い。
というのも。。。浸け時間を12時間+6時間の18時間にして、行った。
12時間というと。。。だいたい一晩。さらに6時間だから、そこのところをどうやるか?
ということだが、なんとかなるものでござる。

最近、豆の吸水時間、浸け水時間というのは長いほどに茹で時間の短さにつながることがわかっている。この時間がどのくらいが限界なのか?
そこは調べていない。
吸水時間が短いと。。。煮る時間が長くなるので。。。これが煮豆のおいしさを損なうパターンになる。。。

大豆の煮豆というと、いろいろ味付けをして出しているが。。。なんで、あのような味付けをするのか?
という一つの疑問の答えとして。。。長持ちさせる。。。
ということなのでござるな。
ただし。。。その長持ちさせるのに、大豆の味を損なうようなやり方をしてはならない。。。ということが。。。実は行われていたのではないだろうか?(その昔)。
現在の。。。煮豆をあちこち食べ歩くと。。。調味料の味がほとんど。。。で、ひどいときには鰹出汁の煮汁で煮ているなんてものもある。。。。
これでは長持ちしないのは当たり前で。。。煮豆に消費期限があるのでござるから。。。怖い。

さて、そんなグチは良いとして、「たまふくら」をどう料理してやろうか?それが今後の大きな課題。。。
なんと言っても、このたまふくらは煮ただけでこれだけ「おいしい」ので、塩やら、醤油やらというものが必要ない。近づけるとしたら。。。「バター」!
タマフクラは牛のミルクのような感じなので、牛のミルクやらタマゴやらを使った方法で。。。長持ちする煮豆を作れるのか?
大変難しいところでござるな。。。

とりあえず。。。豆乳が欲しい!そうしたら。。。お菓子に使ってみたい。タマフクラはお菓子には抜群の味を示すでござるよ!

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ちょいと久々にあきたみどりを炊く。。。気合豆腐さんで買ったお豆!

気合豆腐さんのリンクが左についているので、気合豆腐さんの名前をおおっぴらに出せるのでござるな。ラインナップにあきたみどりの豆腐があるので、拙者は大好きでござるが、豆腐も好きだが、豆も好き。そこで、お豆をいいお値段で分けてもらっているのでござる。
で、あきたみどりの炊き方のポイントで、熱を入れすぎのままだと、緑が焼けてしまうとのことで、いいところで炊けたら、一気に外側を冷やして、緑焼けを起こさないように止めてしまう。。。という技を教わった。

そうか、煮物は熱いままだと、熱が進行してしまうから、熱の進行を止めないと!

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だんだん、いい気温になってきたので、常温放置というのが怖くなってきた。これは18時間漬けでござる。
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ちょいと水の色が悪くなりだしたかな?というレベルなので、さっさと炊いてしまいましょう。

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こう言った色のモノは、茹ですぎると色が抜けてしまうので、さっさと茹でてさっさと上げないとならない!となると、水に浸している時間を長くすれば、茹で時間が短くて済む。
今回は朝の忙しさの中、鍋の空いた順番にいろいろ調理するのでござるが、たまたま銅鍋が空いたので、そこで作業開始。
これは、楽。

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銅鍋なので、温度の管理が気楽でござるから、しっかり硬く炊きあがる。歯ごたえがカリッとあるうちにざるに取って、水をくぐらせ、外側を冷やしたら、ざる上げ。

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こんな感じで、乾いたら、ラップに適量をくるんで、

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冷凍庫へ。。。保管する。朝、冷凍された豆を冷蔵庫に出しておけば、夜には良い感じで解凍されているので、冷凍保管は便利でござる。

なんで、硬めに茹でたのか?というと、銅鍋だからということもあるのでござるが、茹で上がりがちょいと芯があるような硬めで行くと、冷凍したときに、この芯の部分がどう変化してそうなるのか?わからないのでござるが、気持ちいい硬さに緩むのでござる。
柔らかく炊くと、冷凍して解凍すると。。。ゆるゆるの気持ち悪い感触なので、ここの調整が難しい。

さて、
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味噌汁の具を全部取り出し、残った味噌汁の上から豆の煮汁を入れて、そのまま冷まして冷蔵庫で保管。夜の煮物用に切り替えられるのでござるな。うちでは、定番の味噌豆乳汁になるかもしれないのでござるが、これは、そのうちご紹介するでござる。
いわゆる、ジャガイモスープのビシソワーズのように冷たい豆乳を味噌汁で割るというだけなのだが、気合豆腐さんの豆乳ならでは料理でござる。他の豆乳ではできないので、手に入れてみるべし。

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Maison Kayserのキッシュとフランを買った。。。めずらしく

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なんてことは、ない画に見えるのでござるが。。。キッシュは、最近焼いているので(中身だけ)メゾンカイザーのはどうやっているかな?
という部分と、
flan(フラン)は結構見かけるのでござるが、メゾンカイザーのはでかい!
それにタルト生地が多いのも目立つが。。。タルトの丸いぎざぎざの端っこない部分を発見!誰にも取られず。。。勢い余って。。。
「これください!」
と、

言うのが、真相。
そのついでに、キッシュを買った。。。というだけなのでござるな。

フランはファーよりもプルンプルンなので。。。見ただけで甘さがわかるでござるな。
いまいち。。。なのはわかっていても、表面の焼け具合がちょうどよかったので
「買った!」

というわけでござる。
ちなみに、ファーブルトンは「Viron(渋谷)」で売っているでござるよ。ここにもflanはあるが、メゾンカイザーとは姿が違う。。。

追記・・・・・

ブルディグラでなく、ブルディガラでござるな(笑)。東京駅グランスタにあるのは、burdigala expressで、通路側のガラスケースから見えるでござる。


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いまのところ。。。美味は自分のものでござるが、ルジャンドルゴロワ「ル・ジャルダン・ゴロワ」(リンクは左にある)のファーブルトンがお気に入りでござる。形が良いでござるからの。

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湯立てで玄米。。。3回目。。。吸水短く1.5倍水で。。。ミルキークイーン

湯立て玄米。。。3回目。。。懸案の吸水を短くしてみたら?
ということで、洗ってゴミを取り除いたところで、ざるあげ。。。

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白い部分が吸水されていない部分でござるな。吸水ムラがあるということで、しっかり吸水させないで、ザル上げしてこれから炊くことにする。

水は180ミリリットルの1.5倍なので、270ミリリットル。

これを沸騰させて、投入。

やはり再沸騰まで2分。

「おねば」ぎりぎりまでに今回は前回の9分から8分という1.5倍のわりに1分の短縮なのでござる。蓋をして、弱火にするものの、泡は発生しなかったので、どうなるのだろうか?

強火で水蒸気飛ばし2分は変わらないが、このときも水蒸気飛ばしというよりは、お焦げ作りの時間になっている。ちょうど2分経ったところで、お焦げの香りが漂った。

そこから、15分蒸らし(5分づつの火止め、弱火、火止め)でござる。

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細々としたかに穴効果を確認。

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お焦げはばっちりでござるが、炊きあがりの表面がパリパリで、硬かったのが強い。

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粒を確認すると、白い部分は少ないものの、噛んでみるとなんと!

プチプチ感触はなく。。。全体がお焦げのような感じになっていた。

つまり、強炊きになっていたのでござる。1.5倍では超硬めの炊きあがりということで、おねばがでなかったものの、熱は全体に通っていたのでござる。

ミルキークイーンのねばりのあるご飯というよりは、ほぼ煎餅に近い感じ。

炊飯は成功したのでござるが、これで、吸水時間の短縮で。。。強炊きになることがわかったのでござった。この歯ごたえは結構病みつきになる感触で、しっかり噛んで食べるご飯というよりも。。。なんというか、メリメリという不思議な感触で、気持ちがいい。

芯がある炊きあがりでないので、米一粒一粒が、しっかり形成された湯立て独特の仕上がりになっている。
ただし、これではおにぎりは握れそうにないので、もうちょっとやわらかく炊かないとならない。

さて、次回確認しなければ、ならない!
と思っているのは、前回の吸水12時間で、水1.5倍でござる。これがいまいちならば、今回の吸水短めで水2倍というパターンでござるな。

水2倍が標準の炊き方なのか?
吸水12時間が標準の炊き方なのか?

結論が近くなっているので。。。実にたのしみでござる。

また、silitの鍋効果がこのような姿を作り出しているのか?
最終的には、staubの鍋で炊くと、どのくら硬く仕上がるのか?

そこまで確認すると。。。ほぼ確実に玄米の炊き方がわかってくるのでござるな。

それにしても、この超硬め炊き。。。の効果には驚きでござる。
プチプチ感でなく、ツブツブ感という新たな表現が必要となるのでござった。
外皮も薄く、中の白米の部分が硬めに炊かれているので、
「硬いのが好き!」
という人にはお薦めの形でござる。

silitのミルクポットはこのブランドのなかで一番安い鍋でござるが、一家に一台あって問題ない品物でござるよ。

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おからキッシュというよりもおからパンに近い

お手軽キッシュのおから版。。。今回は、気合豆腐さん(リンクは左側に)の「あきたみどり」のおからをちょいと炒って、タピオカでん粉をちょいと加えたパターン。
チーズはエメンタールチーズを使ってみたのでござる。

おから50g
タピオカでん粉6g
全卵2個
砂糖少々、
牛乳250ミリリットル
オーブントースター30分でござる。

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焼き上がりはこの通りに膨らむ。冷めたら、冷蔵庫で冷やして


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皿から取り出して裏側は。。。この通り見事に固まった。

 

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こんな感じで切って皿に盛ると。。。まるっきりパンのような硬い玉子焼きのような。

黒いつぶつぶが炒ったおからの姿なのでござる。

タピオカの効果はかなり薄いのでもうちょっと多めに入れるとフワフワになるだろう。。。と思っているのでござる。

味は。。。タマゴよりもおから効果が強いのでござるな。

それにしても、実にカンタンお料理で、これを夕飯のメニューに入れてから。。。お手軽で、しかも腹持ちがいいので、気分良しでござる。

キッシュのタマゴ臭をもうちょっと強めに出したいので、今後はこのレシピにタマゴ3個というように変更しようかと思っているのでござる。

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湯立てで玄米を炊く!。。。2回目。あのプチプチ感の正体は?。。。ミルキークイーン

1回目は白米と同様の炊き方でやってみたところ、歯ごたえの量が多かったのでござった。
この歯ごたえが何なのかは?探っていなかったので、芯ではないらしいというところまでは掴めたが、何だったのだろうか?

さて、マクロビパパの奮闘記によると吸水に関してはいろいろあったので、4時間と言わず、寝る前に仕込んでみたら?
ということで、
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朝の図。水の中では。。。色つやの良い状態で。。。きれいな玄米になっている。

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とりあえず、ざる上げしてみよう。。。30分くらいで乾くかな?

前回は。。。うっかりしており、重量を量っていなかったのでござった。
1合の玄米乾燥重量が140gだから、白米とさほど変わらない。
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そして、この吸水が終わって、ザル上げして乾かしてからので重量は180gということで、1.3倍でござるな。

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こんな感じ!。。。これを炊く!

水の分量をどうしようか?ということなのでござるが、前回は、沸騰したところに入れて、「おねば」がなかなか出てこなかったというのが失敗につながった原因だろう。。。しばらくこの強火で炊く時間を確保しなければ。。。ということで、単純に2倍!の180ミリリットルの2倍の360ミリリットルの湯を沸かす。

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そして、沸騰してから入れると。。。こんな感じで結構沈んでいる位置が深いのがわかる。

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さて、そんなこと言ってられない。米を投入したら一気に作業開始。携帯電話を脇に置いて、焦りながら記録。米投入が30分のタイマーのスタート、再沸騰がこの時間2分弱経過。

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火加減はsilitのお尻から見て、こんな感じ、結構当てている。

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しゃもじをどかして、結構ぐつぐつやっている状態の火加減でござる。
ゆっくりかきまぜて、鍋底に焦げ付かないように、お米一粒一粒に均一に熱が行き渡るように。。。というイメージと削れないように。。。というイメージを合わせる。

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いよいよ、水の量がだいぶお米に近づいてきた。。。だんだん「おねば」が出始めているのでござるな。

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出ました!「おねば」。。。残り19分だから、スタートから11分、再沸騰からは9分ということになる。
ここで、蓋をして、弱火にする。

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蓋をした時に、この泡ぶくが隙間を出てきてくれれば、白米と同じ効果が起きている証拠でござるな。

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で、そこから13分ぐらいの弱火期間を経て
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この時間でござるから、ここから、中火から強火の火を入れて、中の残りの水蒸気をどかす!

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火加減はこのくらい。

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さっきの時間から見ると。。。2分は火を入れたことになる。このとき、お焦げの香りをキャッチしないとならないから。。。ものすごく大変!
ここから、蒸らし15分。

だから、後11分追加した値にしておかないといけない。
5分火を止め、5分弱火、5分火を止め終了。

全部で、まあ11分追加したことになるということでござるな。
さて。。。結局のところ。。。なんだか困ったことになったような。。。。

時間目安の部分と、見た目の目安の部分があるので、これはタイマーと目と鼻が大事。

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とりあえず、ところどころに「ぼこぼこ」と「かに穴」らしきものが。。。
これはうまく行ったということでござるな。

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前回のものと比べてみるとわかるが。。。
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これが前回だが、白い部分の多さの違いがわかるでござろう。前回は、茶色い部分が多かったのでござる。

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今回は、「かに穴」らしきものがあったので、お焦げは見事にこの姿が存在する。

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どうも、これだと柔らかい度合いが強いので、ご飯はしっかり炊けた。。。ただし、何かこのぷちぷちするものがある!
これは何なのか?見えるのは、胚芽の部分なのでござる。胚芽だけ、くっきりと見えるでござろう。。。。

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今回の炊きあがりのお米を見ると、茶色い部分が残っているものは、白いものがその中から伸びているような印象にも見えるのでござるが。。。どうも、これは沸騰しているところでの攪拌煮によって、糠が少しづつ取れて行ったのではないだろうか?
という疑問が浮かぶ。

プチプチするのは、どうも胚芽としか考えられない!と思ったのでござるが、
「ぶづき」米の方は。。。胚芽がちょいと残っているが、似たような硬さが目立たない。では、何か?と思って一粒づつ、器用に噛んでは取り出して、見てみたら。。。あまりにも小さくて写真が撮れないのでござるが。。。米の胚芽のある辺りは縁の部分なのでござるが、ここを玄米の写真等をネットで参考にしてもらえるとわかるのでござるが、筋が一本通っているのでござる。どうもその筋が硬くて煮え残ったという部分のようでござるな。噛んで取り出しものの中に胚芽の近くに一本筋がついていたのでござった。外側は熱が通ったが、筋が強いものは結構熱を加えないとならなようでござるな。これとは別に、最も熱の加わっている部分が鍋の上層部分にあり、ここのしっとりとしている粒を見てみると、つやつやで、透き通っているものもある。これを噛んでみると、歯ごたえはない。白米や「ぶづき」米を食べているのと変わらない感触でござる。

と、考えてみると、丸麦やそばやアマランサスは混ぜて炊くと歯ごたえがある、その正体は表層の部分にあるのでござるな。玄米のプチプチ感も要するに外皮糠層の部分でもっとも硬い縁の部分が残ったということでござるな。ネットで玄米の炊きあがりの写真を見るが、結構茶色い部分が残っているのでこれは歯ごたえがたっぷりだと思われる。今回の拙者の炊きあがりは茶色く見えるが思っているほどに白が多い。一粒一粒の姿も破壊されたような形でないのが不思議でござるが、外皮の熱通りがうまく行ったほうではないか。。ただし、煮る時間がちょいと長かったので、白い部分がやわらかくなっている。。。だから、もうちょっと水を減らして煮る時間を減らす必要があるのでござるな。たぶん、歯ごたえは残る。どうもこれを取り払うことは無駄な努力というものなのでござろう。。。

前回の歯ごたえたっぷりの感触は、糠層の部分が大幅に残ったということでござるな。白い部分には熱が通っているのでござるが、この歯ごたえがある分、どうも味を感じようとするものが鈍くなるのか?

さて、簡単な今回のできごとをまとめてみると

 つけおき時間はほぼ12時間

 ざる上げに30分。。。吸水後の重量が180g(1合140g)

 silitのミルクポットに180ミリリットルの2倍の水360ミリリットルを入れて湧かす

30:00 投入、タイマースタート

28:00 2分経過、再沸騰、ゆっくりと壊さないように攪拌作業9分

19:00 ばっちり粘りが出てきて蓋をし、弱火で13分

6:00 中火から強火にかけての火で水蒸気追い出し2分

4:00 火を止めて蒸らし5分

-1:00 弱火を入れて蒸らし5分

-6:00 火を止めて蒸らし5分

-11:00 完了!

今度は、漬けおき時間を減らして、とりあえず、糠層の中の白米に水を届ける作業を行ってから、炊く。。。。と、どうなのか?湯立てでは煮ながら水を送り込む強さがあるのと、炊きあがってから冷めてその凄さが出てくる炊き方でござる。煮浸水がきくので、吸水つけ置き。。。はたぶん、少なくて良いのでは?

ちょいとやわらかく炊きあがったので、2倍量もいらない、今度は1.5でやってみるか!
とりあえず、タイマーの見方を変えないと。。。。

そうそう、うちのタイトルは「湯立て」という言葉を使っているが、ネットで検索すると「湯炊き」という言葉があちこちに見られるのでござるが、そういう言葉もあるのでござるかな?「湯立て」と調べると、神事がたくさん出るが、日本料理の調理法本をみると。。。ちゃんと「湯立て」と書いてあるので、どっかで、わかりやすくするために「湯炊き」という言葉に切り替わったのでござるかな?また、「3合以上炊く場合に」という注意書きがあるが、拙者のブログを見てわかるとおり、0.5合から湯立てでござる。水から炊く方法だと、この0.5合炊きが非常に難しい。。。(沸騰までの間に「おねば」が出てしまうからでござる)。。。ま、湯立てをすると、独特の仕上がりになるので、柔らかい粥状の炊きあがりがお好みなら、別にどの炊き方でも構わないと思う。湯立て法でも粥のような炊きあがりにする方法はあるのでござるが、いまのところ、拙者は「ぱらり」とした感じ。。。おにぎりを握るのに非常に難を示す仕上がりがお気に入りなので、その方法を解説しているので、ござる。たまに、柔らかく炊く方法を見せていることもあるが。。。気まぐれなのでござる(笑)。

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本日はキラキラ橘商店街。。。月一の朝市でござった。

キラキラ橘のリンクは左にあるので。。。たまに見ていただくと。。。いろいろ情報を手に入れることができるでござるな。
本日は。。。。リアルタイムに朝市でござった。
月末の日曜の朝。。。と記憶しているのでござるが。。。第4ともなんとも言い難い。。。HPや商店街でチェックしているのでござる。

で、めずらしく。。。商店街の写真を!と思ったら。。。カメラ忘れた。
朝7時に商店街に到着したら。。。まーーーすごいこと。
これが、8時近くに行くと。。。ほとんど終わりなので。。。7時頃が手頃でござるかな?

と思うが、それ以前から来て、まとめてごっそり買う人もいるので。。。
真ん中の魚屋はいつもしまっている印象があったが。。。今日は、到着したら干物ばかりで、いったん、自転車を離れたところに駐輪してきて、歩いて戻ってくると、刺身用の柵が出た!。。。と思ったら、群がって。。。いっきに消えた。。。
すごいなー、○○パワーは。。。

とにかく、いつもの店がいろいろ出し物をしているので、そこで朝飯OKな感じ。

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久々に豚足を見つけて。。。大喜び。真ん中のキムチ屋で売っていたものでござる。半分食べた後に。。。慌てて写真を!

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さっき話題の魚屋。。。商店街真ん中あたりの折れた地点にある小さな魚屋でござるが。。。売れてるんだよねー。そこで買った甘エビ!
「えっ?」
と思うかも知れないが。。。甘エビなんて生で食べるったって、食べ飽きるのでござる。そして殻がゴミになってしょうがないから。。。。
と考えていた時に。。。ちょっとしたことを教わったのを思い出した。。。
贅沢な。。。味噌汁。
そう、魚料理の贅沢なところで、「生で食べる」「焼く」「味噌汁(煮魚でなく)」。
出汁はいらない。
沸騰した湯に甘エビをそのままどぼんと入れて。。。全体が赤くなったところで味噌を入れて終わり。まるごと!食べておいしい。身は縮まってしまうが、身の甘みよりも!頭の甘みの方が実は大きいのって知っていたでござるか?
そんな!もったいない!と思った人は、甘エビの身だけ生で取り出して、後は残りの殻と頭しっぽを味噌汁にする!という手もあるのでござるが。。。ご自由に。
拙者は身よりもアラが好きでござる。

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めずらしいもの。。。パンの耳。商店街の奥の方にというのか、手前の方にというのか?洋食屋があって、そこでサンドイッチが売っている。。。ということは。。。当然!パンの耳が出る。
狙った!
誰にも渡さない!
家では、このビニール袋から出して、紙袋に移し、しばらく寝かせる。。。そして乾燥させるのでござる。その後は、どうするか?。。。。後々のおたのしみということで。

最後に。。。明治通り側の入り口のところにある「気合豆腐京島店」でござる。男衆?が販売をやっているのでござる。できたての豆乳も安い!この商店街にはもう一件豆腐屋があるが、そこもテレビ効果で賑わっていたが。。。こちらは入り口付近ということもあって、それなりに盛況。見たことない豆腐に唖然とする人もいるようでござるが。。。見ているよりも買って食べてリピーターになって欲しいところでござるな。
白いのだけが豆腐でないし、豆はもともと黄色だ!枝豆は緑だ!丹波といえば黒豆!
豆はいろいろ!

ということで、うちの冷蔵庫には。。。
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気合豆腐の製品がいっぱい!納豆やら湯葉やら揚げやら豆乳やら絹ごし豆腐、おぼろ豆腐。。。と切らしたことはない。

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豆乳の容器もこれだけ。。。たまってきた(笑)。豆乳を安全に運ぶ方法が見つかったので。。。最近は安心して豆乳を買ってきているのでござる。
気合豆腐さんのリンクは。。。やはり左にあるので、ご参照どうぞ!

あれだけ。。。豆腐が冷蔵庫に入っていたら。。。何日もつの?と思われるかも知れないが。。。結構ハイペースになくなる。。。美味しいモノは早くなくなる。。。というところでござるな。

朝市は。。。行ってみると。。。おもしろい。朝市に訪れると、必ずある「行列」!その行列がどこにあるのか?それを見ているのもたのしいでござるな。ちなみに、真ん中の八百屋ではまたすごいセールがあった!
気になる方は。。。来月の朝市でどうぞ。。。
と。。。拙者が寄ってきたところのレポートでした。その他にもお店はたくさんあるのでござるよ。

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かに穴?。。。「ぶづき」米の意外

こちらは「ぶづき」米でござるが、炊き方に度胸がついた!

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炊きあがりの図でござるが。。。あちこちぶつぶつとくぼんでいるのでござるな。
どうも、「かに穴」というものらしい。
で、この炊きあがりの米は!

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みごとな!お焦げができるのでござるな。silitで炊いて今までの中で最高のお焦げでござる。

なんか、自信がついてきた。


そうそう、ひとつわかったことがあるのでござるが。。。「ぶづき」米。。。今回は「5ぶづき」にしてもらった。。。は落ちやすい糠がついているので、洗うのが必須。ただし、その洗い方も曖昧に洗うと、炊いている時に糠汁になってしまうので、米がパサつくのと、香りが抑えられてしまうので、洗い方に注意。

さらに、驚いたことに。。。白米の時には気がつかなかったのでござるが、精米してもらって運んでくるときに、擦れて糠が飛び散る、さらに米をカップに取り出すときに、糠が落ちる。。。。傷がついているとことでござるな。

精米機が欲しくなってきた。

「ぶづき」米は、洗って、表面を磨いて、ざる上げして米の表面を強くしてから炊くと。。。おいしく炊くことができる。。。ということがわかった。

ただし、その糠を磨く。。。というのがくせもので、「ぶづき」の度合いが少なければ、外皮層の糠の栄養をとることが出来るが、度合いが大きければ、ほぼ白米に近い研ぎになるので、栄養は流れてしまう。されに、洗い水を捨てれば、ほとんどが糠なので。。。下水を汚している。。。ということだから、「ぶづき」米を食べるのも。。。考えものでござるな。

拙者の場合、「洗い水」は捨てないで、一回貯めて、沈殿物を流さないようにまた糠水で洗って流すというのを繰り返し、糠の量を濃く循環させて、この糠水を味噌汁の湯に使用してしまうのでござる。糠水味噌汁。。。ちょいと味噌の調整が難しいが。。。かなりマイルドな塩分感覚の味噌汁でござるよ。

こうすると、洗った水を捨てないので。。。下水も汚れずに済む。。。が何日持つのかな?

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ブログパーツが映らないと思ったらフラッシュのバージョンが上がった!

新たな、ブログパーツを。。。と思って貼ってから、具合を見ていたら。。。
映らない。
ブログパーツの噛み合わせでもあるのか?
と思ったら。。。
なんと!flashのバージョンが上がった!
拙者のパソコンのOSでは対応していないので。。。もう、家で確認ができない。

どうしよう。。。OSを変えるには。。。マシンも変えないと。。。きついことになる。
とは言っても、たかが、ブログパーツ。
ブログの更新には。。。影響ないが。。。。

それにしても、機械のバージョンアップにしても、ソフトのバージョンアップにしても気楽な消耗品になっているでござるな。。。

携帯電話も。。。昨年買ったが、2年使う契約をしたもので、買って半年で携帯電話のネットサービスにアクセスできないページがあったり、早すぎる!

と怒ったところで仕方がない。いまや、携帯電話はカメラ機能とテレビ機能を使う程度。。。そのうち契約を切ってやるぞ!と。。。世の中に反抗する構えを示して。。。

あー、ざんねん。。。自分のブログのネコカレンダーを見るのがたのしみだったが。。。アクセスした瞬間だけしか見られず。。。。

flashめ!

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ついに!玄米に手を出してしまった。。。マクロビパパの奮闘記を参考にして。。。湯立てで玄米1(ミルキークイーン)

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マクロビ生活!ということではないのでござるよ。雑穀屋(ライスアイランド)に買い物に行ったついでに(ちなみに日祝休み)。。。玄米やら発芽玄米やらと覗いてみて、すぐ近くの秋田物産店にて、発芽玄米やらと見て。。。。すでに連鎖が始まってしまったのでござるが、新宿にササニシキを買いに行こうか?とまで思ったが、帰りが遅くなってしまうので、知らんぷり!
と思ったものの。。。気がついたら、ミルキークイーンの玄米を手にしていた(笑)。

ちょっとした米屋に行けば、ミルキークイーンは手に入るのでござるな。米については各自で調べていただきたい。なんで、また玄米!

写真を見ていたら食べたくなった。。。そんなことから、オーガニック食材店舗にて、玄米のおにぎりを買って食べたことがあるが、どうも不思議な味がして、これは味付けしているな。。。と思ったのでござった。
玄米までもコシヒカリかい?
と思うところでござるが、オーガニック食材店なら、なんらかのお米を使っているのでござろう。。。と思いながら、なんか玄米に対して、興味が湧かなかったものの。。。

「ぶづき」の米を食べていたら、水に浸けても糠が落ちないよな!
と思ったのが動悸の激しさの始まりでもある。

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炊き方を見ると、圧力鍋と土鍋が主流であり、

(圧力鍋)。。マクロビパパの奮闘記がこちら
(土鍋)。。。玄米の炊き方(びっくり炊き)がこちら
(蒸す)。。。くれいやあろまの現場からがこちら

と、いうことでござるが。。。とりあえず、今までの白米のやり方でやってみたら?
と思う人もいるでござろうから。。。
1回目はこんな方法で、
45度吸水。

とは言っても、玄米。。。糠層が大きいのでどのくら吸ってくれるものやら。。。
白米でおいしい炊き方の定石にあった、15分、15分をやってみよう!
ということで、
45度の水に15分浸す。。。このとき、水の底に落とさずざるに入れて水面すれすれが拙者のやり方。。。。というよりもこれは白米のやり方でござるがね。

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ザルあけ。。。見てみたら、漬けた水は濁っている。。。やはり糠が落ちるな。。。底にも米の削りが落ちている。

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ザルあけ15分というところだが、まだ湿り気があるのでざるから離しづらいから、そーーっとひっくりかえして、裏側も軽く乾く程度に。

粒を触ってみると。。。白米に比べたら。。。相当硬い。白米では。。。肌触りに粉っぽさがあり、さらさらとした感じがあるが、玄米では。。。ツルツルでコーティングされた感じの肌触り。。。
ま、なんとかなるでしょ。。。

と、silitのミルクポットで湯立て開始。
沸騰した湯に入れて、湧くまでかき混ぜるのでござるが。。。ここで白米とは違う現象に驚く。

「おねば」がでないので、麺を茹でているような感じなのでござる。だから、沸騰した中でしばらくかきまぜができてしまう。若干、「おねば」の兆しが現れたので、蓋して、弱火に段階落としをして、炊飯15分を待つことにした。

玄米1合に水200ミリリットルで合わせてみたのでござるが、沸騰してからすぐに「おねば」が出ないということは、沸騰した湯の中でしばらく耐えられるところを見ると、水の量はもうちょいと多めにセットした方が良いようでござる。

ガラス蓋なので中が見えるのでござるが、お米を投入してから15分炊飯でござるから、30分のタイマーのカウンターが残り18分となったところで、泡が出た!これは、はじけたな。。。
糠層を破った連中がいくつかあるようでござる。

15分となったところで、中火にし、残りの水蒸気を飛ばす。
このとき。。。若干。。。米の香りがしたのと、焦げ付く香りはない。
つまり、糠層を脱した白米と、糠層のまま炊きあがったものとが混同しているというのが想像つくのでござるな。
そして、15分炊飯では。。。どうも短いようでござる。

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これが炊きあがりの鍋の中。

湯立て独特の炊きあがり。。。。白く見えているのは、脱出成功米、茶色く見えるのは脱出してないタイプ。
ということは。。。芯が残っているのか?

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一粒取って食べてみると。。。つぶつぶの感触があり、これが、玄米食事を嫌がらせる歯ごたえだな?と思ったが、芯があるような感じとも違う、つまり殻付きの飯。。。という感じ。芯があるのならば。。。と米粒をつぶしてみると。。。芯のないなめらか潰れ具合でござるから。。。何がこの「ぶつぶつ」感を出しているのだろうか?

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よく噛め。。。というが、その意味がわかったような。。。気がする。
硬い米ということでござるな。

ただ。。。ミルキークイーンの良さは出ていない。
そこが気になるところで、何かが邪魔しているような気がするが。。。

次回、「びっくり炊き」をするか、「蒸す」をやるか。。。
考え中!

今回は硬く炊きあがった。。。ということでござるな。水の量を多めにして、かきまぜの時間をもうちょいと多めにとった方がよさそうでござる。

復習すると、
洗い米をして、
沸騰した湯に落としたら、「おねば」の兆しを捕まえるまでかき混ぜ続ける。
。。。つまり、この間が強火の時間。。。。ここで蒸発する分量があるので湯の量はどうするか。。。

何分かかるか?調べないとならんから。。。ここはおもしろいところでござるな。

それから、
蒸す。。。場合、蒸し器でなくせいろで蒸すのでござるが、こちらは、途中で蓋を開けても、下から常に蒸気が上がっているのでテストは可能でござる。
拙者の頭の中には、炊きあがり「強い」ようなら、蒸す。。。というのが道になっているのでござる。

最初から蒸すだけだと。。。吸水をしっかりさせないと。。。ということなのでござるな。
つまり、半日以上吸水させて、それから蒸すならば。。。もち米と同じようなもんで、なんとなくうまくいくだろう。。。と思っているところでござる。

強飯を解消するのに、蒸すというのが一つの技になっているが、玄米がいつまでたっても「強飯」のようなものなのか?
そこが謎でござるな。この歯ごたえが変わるのか?
そこが。。。。これからの課題でござる。

それから、クックパッドで玄米を検索してみると様々なものが見られるが、玄米にヨーグルトを入れて炊くというのがあって。。。ヨーグルトの乳酸菌を使うのか?コロイドを使うのか?謎だなーーーと思っているところがあったが、上の方で出てきた「マクロビパパの奮闘記」に実習があって、解説がしてある。玄米のことは、ここのブログで研究するとなかなか研究材料が増えておもしろいでござる。記事をそのまま鵜呑みにするのでなく、自分で実際にやってみることが。。。真実への道でござる。自分が真実!なんてのは当たり前なのでござるな。「マクロビパパの奮闘記」はこれからも参考にさせていただきたいと思うのでござる。おもしろいでござるよ。。。と勝手に紹介しているのでごめんなさい。

まずは、1回目。。。なんだかわからぬが。。。おもしろかったのでござった。

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黄色大豆最大粒という北海道産「たまふくら」(気合豆腐さん)のおから下ごしらえ

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先日、気合豆腐さん(左のリンクにあります)に買い物に行って、買ってきました。。。
まだ、このあいだの「ふくゆたか」のおからも残っているが、新しいのが入ったという情報を聞きつけて。。。お豆腐を買って、さらにおからまで買ったのでござる。

おからは、できたておからでござるから、生でござるので、使いやすいように下ごしらえしてから保管する。

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でっかいフライパンは。。。フィスラーのものを使っているので、そこにどばっと広げて中火で加熱して水分を飛ばしながら、なるべくパラパラにしていく。ちょいと目を離した隙に。。。焦げた。。。しまった。。焦がした。。。

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ヘラでツブシ押ししながら、熱を加えて、細かくしていく。だいぶ、細かくなったら、おから表面の水分が少なくなっているどうか、ちょいと触りながら確認し、じっとり。。でなく、しっとりタイプになったら、冷ます。
フライパンが冷めたら、ミルサーで粉砕!50gづつ計量して、ラップでくるんであとは冷凍庫へ。。。

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50gづつにしているのは、いつものおからキッシュに使う分量だからでござる。上の写真は計量して余った分でござるが、こうやって細かい粉にして保管しておくと、煮物にさらりと入れても、豚肉を炒めた時に上からふりかけても。。。実に万能に使えるし、料理の仕上がりがなめらかになるので便利でござる。おからを小麦粉代わりにするのが。。。拙者の最近のたのしみで、片栗粉の代わりにもして、最後にふりかけて絡ませて、独特の仕上がりにする。。。というのもおからの使い方でござるな。
油料理におから粉末をばらまいておくと。。。冷めたときに油が皿に垂れることがなくなるので、油を切らなきゃ。。。という人は別として油の旨味を逃がさない!となったら、小麦粉や片栗粉を使うよりも「おから」を使うと便利でござるよ。

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気楽にキッシュ。。。おから(熊本ふくゆたか)でね

卵は最近、群馬の(有)ハルランの「みのり」という卵を。。。
こちらのページのカスタードシューの上に並んでいる卵でござる。写真をクリックすると、250円の数字まで見えるでござるが、10個で250円ならば、なかなかの値段でござる。

この卵。。。やはりスイーツショップでも陰ながら使っているようで、やはりこれまでのタマゴを使ったスイーツ関係で気がついたのでござるが。。。焼き上がりの香りがすさまじく!良いのでござる。そして、味は「旨い」
だから、プリンを作ろうと思ったら、下にカラメルソースなんていらないでござるな。カラメルソースを置くプリンは蒸しプリンや固めるプリンの類でござるから、単純に焼きプリンを作れば、その焼けた部分が「旨さの中心」でござる。
カスタードクリームを焦がす。。。というのが旨さの秘訣でござるな。

さて、今回、初めて紹介するかな?というお店(すでにリンクを貼ってあるが。。。)
気合豆腐 埼玉屋さんなのでござるが、こちらの豆腐はうちの日常の豆腐であり、おからはここで手に入れる。毎日、どんな豆の豆腐が出てくるのかがたのしみで、今回「ふくゆたか」の豆腐が連続したので、「熊本ふくゆたか」のおからが手に入った。

一袋をフライパンに出して。。。水分を飛ばしていく。
これが完全に水分を飛ばすということなら、煎ることになってしまうので、白いふくゆたかのおからが色つきになってしまうので、白さをなるべく残したまま。。。しっとり加減が少なくなるまでひたすら加熱するのでござる。

これが冷めたら、ミルサーで粉砕して、ラップにくるんで冷凍保存というところでござるな。若干水分が残っているので、冷蔵保存ではちょいと怖い。生おからをそのまま使うと、キッシュ液に玉ができてしまうので、なるべく粉砕して、なめらかな液を作ってやると、おいしさが増すことが。。。これまでのテストでわかったのでござった。

そこで、おからは先に粉砕して保管しておけば、いつでもおから料理が楽しめるのでござるな。

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カレー用に皿に入れて一気にオーブンしてしまった。。。このオーブントースターは15分タイマーなので、2回行う。

今までの皿は
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手前のグラタン皿。。。
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大きさも深さも違うのでござる。
だから、いくつかに分けて作らなければならなかったが、カレーの皿に気がついて。。。これで焼いてしまえば。。。!
思って、魚焼きグリルを使わないで、オーブントースターであっちで放って置いた。

こっちのガス台は、いろいろ料理をしていたので、手が回らない。
いまのところ、魚焼きグリルで焼くと。。。しっとりした感じで、オーブントースターで焼くとパンのような感じになるということから、熱の当たり方が違うということがわかって、オーブントースターでしっかりと焼くことにしたのでござる。

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みごとな焦げ色!上の割れているところからちらりと見えるが、しっかり焼けているのでござるな。30分でばっちりでござる。皿にバターを塗ってあるので、きれいに取れることでござろう。。。

拙者の好みのキッシュはプリン!としている部分が欲しいので、これもまた配合の度合いでどうにかなりそうだが、これを冷まして、冷蔵庫に入れてさらに寝かせると。。。実にみごとな仕上がりになるのでござる。

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冷めてから冷蔵庫で1時間ほど冷やして、取り出し、スプーンで乱暴に引きはがそうとしたので、
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みごとな裏側でござるな。ちゃんと固まっているので。。。安心。。。内部にプリンプリンがあることを祈る。

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キッシュなのにカステラのような盛りつけ。。。中はチーズケーキのような状態でもちもちプリンのようにはならなかったでござるな。
と。。。考えてみれば、生地は「おから100%」でござるから、なめらかになるまえにパンになるのは容易に想像できるでござるな。今度は、片栗粉かタピオカ粉でも入れてみるかな。。。小麦粉を入れればもちもちプリンは間違いないのでござるが、分離しそう。おからが重いから、おからパン生地の上に小麦粉プリン。。。ならば。。。タルト生地はいらない!

でしょ?
肝心の味は?。。。。。おから止められない。。。。小麦粉よりもおいしい。

 


料理の難しさ、不思議さでござるな。

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洗い米。。。と胚芽

やはり、二個前の話題で申し訳ないが。。。洗い米の話をしたところで、あーだのこーだの話ばかりでござったが。。。写真を撮る余裕を作るために早起きをしたのでござった。
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まず、お米でござるが、「5ぶづき」の姿でござる。茶色いの点々が見えるが。。。あれは胚芽の部分でござるな。米が若干茶色く見えるのが特徴でござるな。白米ではないのでござる。
だから、糠は結構ついていることがわかるのこの後。

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ざるの上に米を置いて、上から水を垂らして。。。そーーーっとやっても、胚芽は取れてしまう。上の汁を見てもわかる通りかなり濃い水になるのでござるな。
1回目は水をざるの上から垂らして、下のボウルに洗い水をためる。次に、別のボウルの上で今の洗い水を使ってさらに垂らしながら洗うが。。。沈殿物を落とさないようにする。。。という繰り返しで。。。

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この汁でござる。沈殿物はけっこうな茶色の糠。。。。これ捨てたらもったいないなーーと思うぐらいうまそうな汁なのでござる。
要するに糠の水なのでござるが、米の糠がちょいととれながらも流れたものでござるな。胚芽も入っている。

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洗い終わった米達はこのような感じで広げて干す。。。「もちきび」と「丸麦」がまざっているのでもっと茶色く見えるのでござるが。。。ずいぶんと多くないか?と思うが、すっかり量が増えている。。。というのも、米だけにしたいところだが、どうもこの「もちきび」と「丸麦」の混ぜたタイプの相性がよくて。。。炊きあがりのご飯が「より」旨いのでござる。雑穀主義なんてことでなく、単純に旨いな。。。と感じてしまう。

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これで15分放置した状態。。。さらに15分我慢してみたい!

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さて、さっきのとぎ汁はもったいないので、味噌汁に使ってしまった。。。今回はサトイモとキャベツの味噌汁。味噌は仙台味噌の粒タイプ。。。辛口の味噌も糠汁を使うと。。。味が大人しくなって。。。ぐいぐい行けますねー!
これで、捨てずに済んだ。。。

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さて、例によってsilitのミルクポットで湯炊きしたご飯。。。炊きあがりを「ぱちり」

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黄色の粒が「もちきび」で、線が入っているのが「丸麦」、白いのが米。。。上の方がお焦げでござる。
見た目にはわかると思うが。。。しっとり、ねっとりしているのでござるな。今までの炊きあがりのお米の写真を見ていた人ならわかると思うが、粘りが出ているのでござるな。これは、お米の芯まで水が通ったものを炊いたから。。。こうなった!という意味でござろう。。。と、思う。普通に湯炊きしたら、やはりぱらぱらになるので、単純湯炊きでは、芯に水が入るというのも茹でて一気に芯まで入れてしまうということなのでござるから、洗い米で炊く場合は水加減を若干少なめにして炊いた方が良い!ということがこれでわかったのでござる。

参考までに
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米だけで炊いた時の写真でござるが、米の先っちょに黄色い粒が見えるが。。。あれが胚芽の部分。。。なんかに見えるが、それを言ったら食べられなくなるかな?
この写真を見ても、お米の粒は単純に独立しているのでござるが、やわらかく炊けているのでござるな。やはり、水を若干少なめに設定しないといかんな。。。

湯炊きで設定した1合当たりの水の量が。。。200ミリリットル
洗い米で湯炊きする時の1合当たりの水の量は。。。元に戻して、170ミリリットルから180ミリリットルにしないといけないでござるな。
要するに、乾燥米の重量の1.2倍から1.3倍というところでござるな。
1.2倍ならば、140gの1.2倍で168g、1.3倍で182gというところ。

上の上の写真にもあったとおり、あのお焦げを作るのが、おいしいご飯を炊くコツでござるな。それには、やはり気を遣う瞬間があり、なかなか、思った通りのお焦げができない日々を過ごしているが、今回はまあまあかな?と思うところ。
これが行きすぎると、鍋にがっちりはり付いてしまうので、はり付いたお焦げは、少量の水を入れて再度温めてからしばらく放っておくと。。。浮き上がるのはもちろん。。。お焦げの水炊き。。。この汁と粥状態のごはんは。。。また別の旨さがあるのでござる。

もったいない精神は。。。いろいろなおいしいものを生み出すのでござるな。。。

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花飾り。。。7回目の続編

花を飾った。。。ときの話は、二個前にさかのぼるが、こちらは咲くかな?と思った花が咲いていたので「ぱちり!」

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みごとな花でござるな。
暖かいのでござるな。。。

しかし。。。花は咲いたら。。。終わり。。。あとは無惨でござるな。。。

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Confiture et Provenceコンフィチュール・エ・プロバンス。。。銀座にて

カテゴリーに悩んだが。。。いちじくは拙者にとって。。。スイーツでござる。

詩音さんのブログを読んでいたら、ジンジャーシロップなるものが現れて、へーーー、ジンジャーシロップなんて懐かしい。。。なんて思いながら、今のお味はいかなるものぞ。。。とお店の名前がコンフィチュール・エ・プロバンスなんて、日本のお店か?

と、銀座にあるようなので、銀座に用事があったついでに。。。通りすがりで覗いてみた。
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めずらしく。。。街の写真でござる。
この店を見つける途中で。。。山形の物産館の新しい場所を発見!4月30日と書いてあったような気がする。。。虎ノ門にあったときは。。。ちょこちょこ通っていたが、閉店してしまい。。。山形追っかけ隊の調査によれば。。。東銀座に新店舗ができる。。。ということだったが、銀座の良いところにどでーーーんと現れる。。。沖縄わした!の近くでもあり、ちょいと歩けば交通会館でござるから、物産地区に入るかな。。。たのしみでござる。
また、ちなみに、今月末に日本橋高島屋で山形の物産販売があるようなので(上では大九州展と忙しい)、かかっているようでござるな。

さて、コンフィチュール・エ・プロバンスにちょいと入ってみたら。。。レモンのジンジャーシロップを試飲させていただき。。。喉にかーーーっとくる感じは昔も今も変わらずの生姜効果でござるな。ただし、味はレモン茶という感じで飲みやすいから。。。危険な香りでござるな。
お店のページを見てもわかるとおり、とにかくコンフィチュール(ジャム?)がたくさん。。。一通り見終わって、テーブルに置いてある試食用のジャムを味見(気になったものだけ)。。。とりあえず。。。傾向がわかったので、

どきどきして止まらなかった。。。イチジクのコンフィチュールを購入。
オレンジピールが入っているということで、ちょっとした苦味がアクセントになっているとのこと。
いやー、開けたら速攻でなくなってしまいそう。。。
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最近は。。。いちじく。。。なんて日本語文字で見なくなっていたのでフィグとかfigueと文字を見ると。。。動悸が激しく。。。

理性のコントロールをしっかりしないと。。。いけないでござるな。
と、いうわけで。。。これもフェチシズムということなのでござるな。

街中では。。。とりあえず抑えているのでござるよ。なにせ、パン屋に行ったら、一個はみつけてしまうのでござるからのー。パンが気に入らなければ、買わないから、半分心拍というところで。。。よし(蛇足)。

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洗い米。。。米炊き方法にいろいろ案が浮かぶ

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ちょいと吸水ムラが目立っているのでござるが、お米に水を吸わせた乾燥米でござる。

え?
と思うかもしれないのでござるが。。。おいしいご飯。。。というキーワードにこの洗い米がつきまとうのでござるが。。。せいぜい15分ぐらいは「ざるあげ」というのを行ったことがあるのでござるが、今回は30分やってみたら、みごと乾いた!
ちょいとしっとりした感じは見た目にはあるが、触るとさらさらしている。

ところどころ割れているのは、なんでだろうね。

で、この洗い米を使って。。。湯立てすると。。。結構やわらかい炊きあがり。。。パラパラにはならないが、一粒一粒はおいしいでござるな。

ただし、やわらかいので、しゃもじの入れ方によっては潰れてしまうので、なかなか慎重。
さらに焦げやすい。。。というから、やはり柔らかいのでござるな。
そのお焦げは。。。とってもおいしい。

さて、今回のこの写真は「山形産のササニシキ」なのでござるが、次から登場するであろう。。。山形産のササニシキは5分(ぶ)づきというのに挑戦した。
と、いうのも。。。胚芽を残して精米するのは難しいらしく、玄米からどのくらい削るか。。。ということなのだそうだが、ササニシキは他に比べて胚芽が小さいのと米自体が柔らかいらしく、割れやすいとのこと。
胚芽にぶつからない程度なら。。。ということで、「5ぶ」程度にしてみましょうか。。。ということで、「5ぶづき」にしてみたが、結構茶色な。。。と思った。
これを炊くと。。。茶色くないので、結構。。。落ちるな。。。。と思ってしまうのでござる。

そうそう、玄米にはまだ挑戦していないが、玄米の炊き方ということで、「びっくり炊き」というのがあるようでござるな。クックパッドにも同じ人が投稿したらしいものがあるので、玄米を食べるのにわざわざ「圧力鍋」を使わずとも。。。。
ということでござるな。玄米は硬いのと消化に良くないということで、我慢食事の代名詞になっているのでござるが、「ぶづき米」の究極型が玄米だから。。。やわらかく炊けるかどうか?外の糠層をいかに攻略して、中の白米をやわらかく炊くのか?ということなのか?そこは玄米に辿り着いた時に考えてみようと思うのでござる。(ここには、食物繊維がからんでくるので、無理のない食べ物に辿り着かなければならないのでござるな。)

拙者の疑問は。。。ここに洗い米を使えないだろうか?というところでござる。

洗い米。。。。米を研ぐという現代までの米の下ごしらえで科学的にどうのこうのというのはわからないが、米を水の中にどぼん!と落とすから、糠臭い吸水が起きてしまうのでは?と思うところで、
ボウルを2個、ざるを1個用意して、最初のボウルにはザルの中のお米に水をかけて、下のボウルに水をためる。次に、別のボウルを下に置き、水のたまったボウルから水を垂らしてザルのお米を洗い流す。。。。
こうすると。。。お米には水があたるが、浸っていないので、変な吸水が起こらないのではないか?
実際、ボウルの水を見ると。。。すさまじい濁り方。。。この中に浸かったら「ちょいと!」と思うでござるな。

洗い米は外から吸水したものを米の芯に届けるもので、外側が乾いて、芯に水を届けた状態の「水もどし米」?というのか、乾燥したものを水で戻した状態のものでござるな。乾燥豆も水に浸して戻すのと同様に米も完全に水が通った状態を作ってやると、旨味が違うそうなのでござる。そこで、「ざる上げ」というのを行うそうなのでござるが、この「ざる上げ」に関していろいろあるようで。。。「ご飯」に関してネットで調べるといろいろこだわりが出てくる。

ただ。。。思ったことは、この洗い米を作った上で。。。
水から炊くのは。。。どうなの?
と思うところ。

この洗い米を例の旨味酵素ゾーンに置いておいたら?どうなの?
と思う部分もあるのでござるが、下からちょいと温かい湯気のあがった所において。。。ザル上げを行えば。。。お米を陸に置いている間に旨味を向上させることができないだろうか?

ま、他の人がやっていないようなことがここに出てくれば。。。そのうち見られるだろう。。。と思い上がって、思いつつ。。。一人で楽しむのは実はたのしいのでござるな。ささ。。。米炊き研究がんばるぞ!
つぶれないようにおにぎりを握るのは。。。どうするのか?

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花。。。。忘れてた(花飾り。。。5,6飛ばして7回目)

お花を差し替えて写真を撮るのを忘れていたのでござった。2回ほど。。。通り越してしまった。
前回は。。。こちら

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今回は、すでに開ききってしまっているカーネーションと
後ろに新たに増えたお仲間。。
つぼみは「からたち?」って言ってたかな?

実は忘れてしまいました。
咲くかな?

そんなところがおたのしみでござるな。

ところで。。。器。。。は。。。コップでござるよ。気軽にたのしむのでござる。

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リンクをたっぷり増やしたのでござった。。。。ウエブページ公開中

ご参考までに。。。ブログ記事を書いていて、探すのが面倒になってきたので、リンクを追加したのでござる。

これでデパートリンクは完了かな?

ここからデパートへ飛ぶのは楽になるでござるな(笑)。


それから、ウエブページに挑戦。。。台所1年生から一覧形式でカンタン目次のようなものを作っているのでござるが。。。なんかうまく作れないでござるな。。。どうやって作ったら見やすいのかな?

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ひさびさにつぶやき。。。

足も。。。なんとか治って。。。
不思議なもので、MBTの靴を履かなければ歩くのもままならぬ。。。というほど、ちょいと痛みが強かったのでござるが、キネシオで補強し、歩き方の補正で。。。
なんとか過ごし、あとは、ひたすら歩く。。。。そんなリハビリでござった。

不思議なもので、MBTのシューズは。。。トレーニングギアなので、履いたらトレーニングを行っている状態なのでござるな。だから、体が疲れている時に履いて歩くと。。。疲れが余計にたまるはずなのだが、不思議と。。。疲れが抜けていく。そして、故障箇所が回復していくような錯覚に陥るのでござるな。

だから、翌日は。。。寝床から起き上がるのがつらい。ものすごい虚脱感に襲われる。ま、足が熱くてとても熟睡なんてことはないのでござるが、それでも、この虚脱感を克服するためにも。。。また履いて生活しないと。。。。

という不思議なサイクルの中にいるのでござる。
整骨院に行って調整してもらおうか。。。と何度も考えたが、いざ行こうと思うと体が上り調子になっていくので、負担が軽くなっているのでござるな。通ったら。。。しばらくはやめられないでござるからのー。

さて、春と言うことで。。。人が多い。。。
不思議なものでござるが、黒が多いから、そう思うのか。。。異端のスーツ派の拙者にとっては、この街中が一斉に黒づくめ、そして冬服をまだ着ている人々がなんとも信じられない光景でござるな。暑ければ脱げば良いモノを。。。

だから、建物の中は。。。熱気がすごい。
クールビズとかウオームビズとか。。。言われないとそういったスタイルにしない。。。という受け身型な生活はよろしくないのでござるな。また、なんで、みんな右にならえのスタイルなのでござろうか。。。

世の中。。。不思議。。。
化粧には気合を入れているが、服装はどうでもよい。。。というのは懐具合を示しているような気がするというところでござるな。おもしろいことに、東京の中で地域差が生じているのは。。。いつもながら不思議なものでござる。東京駅近辺でさえもあの地域に地域差があるのでござる。

さて、土日と休日モードがやってきて、若者の街へぶらりとしてみると。。。そこには確かに各地の若者が集まっているようでござるが。。。ふと。。。思ったこと。。。
それは、ファッションに関しては。。。関心があるようで無関心なのでござるな。
まだまだ、ミニスカートは勢いが止まらないが、ミニスカートの下に何かを着ることによって、色使いの幅が広がったが。。。。今ではスカートがスカートの意味をなさず。。。上の層から下の層まで、やはりファッションセンスの差を感じるのでござるな。
すごい!と思える人は。。。あれだけの数の若者がいても、わずか何人か。。。というところ。ショップ!(こんな言葉を使うのもめずらしい)のスタッフを見ていても思うが、
あーー、これじゃ、売れないな。。。。
と思うのでござる。ショップ・スタッフはマヌカンとして大変なのでござるが、勉強不足でござるな。雑誌の真似をしても自身には合ってないというのがわかっていないようでござるな。

若者の街を離れると相変わらず、派手で乾いた年代の人ばかりが目立つ。見た目には派手だが、中身はもう生きるのに必死という状態。だから、周りに気遣うなんてことはないのでござるな。人にぶつかってくる歩き方というのもなかなか難しいとは思うのでござるが、すごいものでござる。
これを避けるべきか。。。どうか?と考えたが、今では、ぶつかるかな?と思ったらその場に立ちつくすことにしているのでござる。そうすれば、向こうから避けていく。
これが不思議なもので、動いているものにはぶつかってくるのに、止まっているものは避けていく。。。不思議な生き物としか感じられない。

ヒューマン・ウオッチングが好きな人は何かを見ているようでござるが、拙者もこの人間観察は好きなほうで、たまにこういったことを書くのも良いでござるかな。
動きというのは、ほとんどが無駄なもので、この無駄を省くために何をしたらよいのか。。。日々研究中でござる。。。

また、週末がたのしみでござるな。。。

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久々に味噌おにぎり

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前回までは、こんな作り方をしていたなー。おにぎりもこの8月の頃にいろいろ写真を撮っているのでござるが、今のおにぎりとは、全く違った姿をしているのに、お気づきでござろうか?
まず、ごはんの粒がまったく違う姿をしているのでござるな。
この上の写真は、ただ、味噌を合わせて塗りたくった(おにぎりを握りながら、磨くように塗る)だけのもので、気温が高くなれば、味噌の味が変化しやすい。ヘタすると傷んでしまうかもしれないので、麹度合いをよく知っておかなければならない。この味噌の配合は、麹度合いが比較的低いモノばかりを集めた合わせ味噌でござるから、傷むことを気にしないでも良い。ただし、蒸れた場合、保証ができない。

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そこで、こんな網籠に海苔を敷いて、味噌を塗ったおにぎりを持ち運ぶと良いかな?と思って作ってみたのでござるが、この味噌は。。。火入れしてあるので、安心でござるな。
通常の味噌に八丁味噌を加えて、酒で練りながら、火を入れて75度まで中火で持ち上げて、しばらく予熱でかきまぜながら、香気を飛ばす。そして、米酢を少々加えて冷ます。アルコールの気化温度はもうちょいとでござるが、この辺りで火を止めると、上昇している熱が残っているので若干越えるのでござる。
ま、そのあたりは良いとして、80度を越えるようになると、味噌の香りが飛びすぎてしまうので、なるべく75度を目標にするのでござる。
八丁味噌を加えるのは、通常の米麹味噌だと、香りが命なので、火入れすると味がおとなしくなってしまうのと、塩分を感じなくなってしまうのでござるな。それほど大人しくなる。
そこで、八丁味噌を加えると、八丁味噌は熱を加えると旨味が増すので、八丁味噌の香りと米味噌または麦味噌の香りが合体して、ちゃんと味噌の香りを保つことができる。
ただし、生味噌の風味はないので、生味噌を味見したときの感じではない。

味噌をボウルで煮ると、大きめのボウルに水を入れて、その上で水冷ましすることができるので、30度ぐらいまで冷ましてやると手に乗せやすいので、そうした方がよいでござろう。ほどよいとろとろ具合で、手の上で気持ちが良いものでござる。
酢が入っているが、その酢の香りはあまり感じない。というのも、塩分には酸味が加わると、マイルドになる!というテクニックを使っているのでござるな。

あらかじめ、おにぎりを軽く握って、個数を整えてから、塩を握って、形を整えて、そして、味噌をコーティングしていく。味噌を塗るというよりも、コーティングするというのが正しいのでござるな。味噌を擦りながら、おにぎりの表面のつや出しをするように握っていく。
それで完了。
これをラップでくるんでしまうと、味噌がしっとりとしてしまうので、アルミホイルなり、この写真のような籠に入れておくと、味噌表面が乾いて、しっとりとした仕上がりになるのでござるな。

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さて、これが割ったおにぎりの図。。。味噌がおにぎり表面の米の間に入って、水分調整をしているような姿でござるな。だから、結果的におにぎりの中心部の保湿になっているのでござる。

味噌の調整具合は。。。まだ、確定していないので、甘いのが好きな人は甘口の味噌を練ってみたらいかがでござろうか?

お米がぱらぱらっとしているように見えるのでござるが、このパラぱらっとした感じのご飯は。。。至る所で見ることができるが、質としては、全く違うものであるということが。。。買ってみてわかったのでござった。
お弁当屋のご飯も比較的粘りが少ないお米をしようして、ぱらりとした感じのご飯を出しているが、ご飯粒に弾力がないのでござるな。冷ましてみると。。。ねちゃっと潰れる。
いろいろなファーストフード店でもやはりパラパラのご飯を出しているのでござるが、パラパラにする必要があって、パラパラになりやすいお米を選定している。それは汁が絡んだときに、粘りけが強いと、汁が途中でたまってしまったり、お米に染みこまない。
つまりは、パラパラだが、芯がないご飯なのでござるな。だから、冷ますと。。。おいしくない。

上の写真にあるお米は。。。スーパーで売っている安価な米にも負けないほど安いお米だが、炊き方の違いから。。。スーパーライスになっているのでござるな。パラパラの度合いを強める為には、きつね色のお焦げの量を増やしてやらないと。。。しっかりとした弾力のあるご飯ができないのでござるな。このお焦げはこれだけ集めて、若干レンジで温めてから味噌を塗ると。。。食欲が湧いてくる香りが。。。この瞬間がたのしめるので、久々に味噌おにぎりを開始した!ということなのでござるな。

おにぎり。。。うんちく。。
さて。。。白味噌の辛口を探しに行くかな。。。。

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豚肉(上州麦豚)の味噌炒め

最近、豚肉というと。。。上州麦豚しか食べていない。。。というより調理していないのでござるな。よく出てくる、「グッドぐんまの旬の市」で特定の曜日に売り出されるお肉でござる。普段もある時にはあるのでござるが、発売の日は、最近よく買いに来る人が多くなって、このバラ肉のスライスが残っているのが少ない。
なにせ、お買い得で、さらに旨い!

特徴としては、とにかく甘い。
この甘みに浸ってしまうと。。。なんか他の肉を食べるのが。。。。
となってしまうのでござる。上州牛もなかなかおいしいのでござるが、豚肉がこれだけ旨いとなんか肉は特別になんかしよう!
という気がしなくなる。

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熱々の状態だと。。。こんな感じになって、上に乗っているのが脂。冷めてくると、下に脂がたまってくるのでござる。
だから、下には、吸ってもらえるような素材を敷いて上から肉を乗せてやると、肉をさっぱり食べることができるのでござるな。

さて、拙者がこの肉の食べ方を試行錯誤した結果。。。いまのところのお気に入りは。。。味噌漬けなのでござる。
と言っても、味噌にどっぷり漬けるのでなく、味噌が自分の重みで溜まりを出してくるのでござるが、この溜まりの部分に周りの味噌をちょいと足して緩めたものを、豚肉にちょいと付けて、皿に盛っていく。
それで、冷蔵庫で1時間近く寝かせる。

これを味噌を付けたまま、炒めるのでござるな。
うちでは、最近フライパンも活躍せず。。。ほとんどの料理が銅鍋なのでござる。あまり火力を必要とせず、最初温度が低くても、どんどん温度が入ってくるので、ゆっくり炒める場合はこの銅鍋を使うと大変便利。
一気に強い油でさっさと炒めるのも、やっては見たのでござるが、のんびり油飛びもなく、じっくり炒めるのは、なんと!肉に味噌が絡んでいるので、火力を強くすると焦げてしまうからなのでござるな。

味噌をつけた豚バラ肉(上州麦豚はなにもしないと甘いので、味噌でアクセント)。。1パック
生姜の千切り 適当に
ニラの根元のざく切り(3センチぐらいに) 

ニラの葉の方は5センチぐらいに
ナスは3頭分に輪切りにして、横方向にざく切り。。。2個分

白ワイン  適量
ワインビネガー 適量

鍋に火を入れて、水をちょいと垂らしてじゅわーーーっと蒸発したら
味噌がついたままの肉をどばっと入れて炒め始める。
鍋肌の温度がやさしいので、焦げ付くことなく、豚の脂が溶け始めて徐々にまわりだす。
ここに、生姜、ニラの根元を入れて、
肉の赤身に火が入るまで炒める。

白ワイン、ワインビネガーを入れて鍋肌の焦げ付いた味噌を取るような感じで肉をかき混ぜて、ナスを入れてナスに味を染みこませていく。
そして、最後にニラを入れて和えて、火を止めて終わり。

皿に盛るときに、先にナスを敷き詰めてから、肉を固まったままでなく、食べやすいようにほぐして乗せていき、最後、鍋に残った汁を全体にまんべんなくかけまわす。。。という盛りつけが良いでござるな。

味噌の量が多く感じるのでござるが、意外に!塩気がもっと欲しいという感じになるのがこの豚の味の特徴なのでござる。上州麦豚が味を単独でしっかりと持っているので、調味料はあえてあーだのこーだの余計なものを使わず、味噌と酒と酢。

酢を使うのは塩気には酸味。。。酸味には塩気。。。
という組み合わせでござるな。
苦味には甘みを。。。というのも忘れずに(余談)

上からいりごまを振りたい気分でござるが、肉の脂が実際にすごいので、さっぱりと辛みのあるスプラウトなどまき散らして一緒に食べたいでござるな。

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MBTのすごいところ。。。(MBTレポート27)

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MBTを利用しているから。。。。こうなったのではなく。。。。
出かける前に、ひねってしまったのでござる。
とりあえず、キネシオテープで応急手当をしたものの。。。
裸足で歩くのだって、きつい状況なのに出かけなければならない。。。

と、MBTのサンダルを利用して。。。。これはくるぶしの押さえがある。。。。これを履いて。。。最初は痛かったのでござるが、数分後。。。なんでもないように歩き始めていたのでござる。
全く。。。痛くない。
何なのだろうか?

と、サンダルを脱いで、裸足で歩いてみたら、痛みはなかった。。。。。
と油断した途端!

すさまじい激痛とともに。。。倒れた。

再び、テーピングをしなおして、痛みの元のガードをしてから。。。そーーーっとサンダルを履き直して。。。しっかりとした姿勢でMBTウオーキングをし。。。
無事帰って来れた。

何歩歩いていたのか。。。は言わないが。。。痛みが消えたのが不思議でござるが、ちゃんとした筋肉の状態に補正するのでござるかな?

それにしても、脱いだ途端に。。。現実に戻される。。。
すぐに、家出はRICE。。。。やらなきゃ。。。。。というところでござった。

で、医者に行かず、今日を迎えて、朝になっていたら。。。

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お手軽キッシュ?

cours de cuisine。。。に載っている(拙者のフレンチの教科書)
「quiche rapide お手軽キッシュ」の分量を減らして挑戦!
元は
小麦粉90g
卵3個
牛乳500ミリリットル
おろしたグリュイエールチーズ100g
豚バラベーコンの細かい150g
塩、コショウ

から作っていくのでござるが。。。
かなり省略して、
卵2個
小麦粉50g
牛乳250ミリリットル
エメンタールチーズ50g
塩、コショウ

と、肉まで省略。
耐熱皿にバターを塗って、魚焼きグリルで30分焼いてみた。

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魚焼きグリルは弱火にしてやってみたのでござる。普段は、強でやっているのでござるが、今回は卵の量が多いので、どうなるわからなかったことから、弱火にしてみた。
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30分後。。。ぷっくり膨らんで、しかも、下にこぼれた!
魚焼きグリルは、網を取り外して、下にアルミホイルを敷いて、耐熱皿を乗せてから、さらにアルミホイルで上からちょこんと乗せるだけ。。。
(ファーブルトンの時は下までカバーしてしまったので、熱が伝わりにくかったようで、直接火の当たるところをアルミホイルでガードしてあげれば。。。熱の通り方はかなり違うのでござるな。)

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皿に直接当たっている部分はみごとに焦げがついているので、ちゃんと熱が行き届いているということでござるな。アルミホイルがかかっていたところは、全く焦げない。
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下にこぼれたので、容器とアルミがくっついて、取り出すときにぐしゃぐしゃになって再利用不可。。。もったいない!
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アルミホイルを敷いていないが、再度上から焼き付けを行って、完成。
表面にもお焦げを付けることによって、おいしさが増すのでござるな。
これはお焦げの効果でござる。

チーズはすっかり溶けて、まんべんなく散ったようでござるな。

ちょいととろりとしているのが気になるが、冷ましたところで、冷蔵庫で寝かせて。。。どの程度固まるか。。

本には温かいうちに食卓に出すとあったのでござるが。。。。
どうも、気になるので、冷やして見てからどうなるか?

それがたのしみでござる。


と、言うわけで、冷やしてみたら、皿離れもよく、つるんと取り出せたのは良いのでござるが、なぜ、つるんと取り出せたのか?がわかったのでござる。

それは、皿の下には熱があまり通っていないので、焦げていない。つまり、皿の側面は常に空気が熱く、上はアルミホイルで蓋をされているので、直接熱が来ることなく、アルミホイルが防御して、それなりの熱が行っているだけ、しかし、空の底には熱い熱が行っていないようなのでござるな。

皿の底に何か置いて、浮かせないとこれはきれいに焼き上がらない。。。ということがわかったのでござった。

さて、熱々のときは。。。それほど味という味が感じられなかった。。。というより卵の味がちょいとしたというようなレベルでござったが、冷やしてみると、ちょいとプルプルンとした感じで、チーズの味が全面に出てきた。

なにぶん、エメンタールチーズなので、味としてはコクがあるようなものでないから、いまいち物足りないというレベルになってしまうのでござるが、チーズを選べばいろいろな味をたのしめるのでござるな。

これは、おもしろい料理をまた教わったものでござる。

ちなみにパイ生地の上にこれが乗ったものがキッシュとして出ているのでござるが、拙者はどうもあのパイ生地がお好みでないので、小麦粉の調整でなんとかしてみようと。。。企んでいるのでござった。

それをキッシュと呼ぶかは。。。わからないところでござるがね。

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おからでファーブルトン

どうも、farという名前よりも、ファーブルトンと調べるとたくさん見つかることがわかったのでござった。
作り方は前回の通りで、「far bretonsに挑戦
その小麦粉の部分に、おからを突っ込んでみただけなのでござる。

おからは、生おからを鉄のフライパンでじっくり焦がさないようにと言っても無理だが、なるべく水分をとばして、ぱらぱらにする。
今回、生おから100gがぱらぱらにしたら40gになってしまったので、小麦粉のストレートもなんだから、お好み焼きの粉が余っていたので、それを加えて70gとした。

卵2,砂糖70g(今回グラニュー糖)、粉70g、冷たい牛乳200ミリリットル、沸騰寸前牛乳200ミリリットルと段階を追って混ぜていき、

陶器に移して、一方はオーブントースターで30分、一方は魚焼きグリルで30分というコースを選んでみた。
魚焼きグリルの直火なので、アルミホイルで上からおおってある。

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こちらはアルミの蓋はなくて、そのままオーブントースターで15分+15分。
見事に焦げているが、焦がさないとおいしくない。
こちらはバターを塗っていないので、みごとにはり付いている。
で、味は。。。豆腐の味がするのは当たり前なのでござるが、おからの性質が卵に勝ったというのはすごい。そして、オーブントースターで焼いた方はパン生地が多かった。

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こちらは魚焼きグリルで焼いたもので、アルミの蓋を取り除いた。アルミは地べたまでかぶせていたので、熱が下からじわじわと陶器にいくように考えたので、右側の小さい容器はバターを塗らなかったのでみごとにはり付いた。左の器はバターを塗っていたので、きれいに剥がれた。

そうそう、ここで、上から追い焼きをする。
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こうしておかないと。。。実はおいしくもなんともない。
どうも、蒸し焼きに近い状態で、パン生地が少なく、プリン状態が多いのがこちら側。
アルミの蓋を上だけにすれば、熱が陶器にかなり当たって、パン生地が外からできあがるのでは?
と、思ったのでござるが、プリン状態も欲しいし、パン生地も欲しい。。。となると、どうやって焼いたら良いのか?
これは、研究するところでござるな。

魚焼きグリルも実に良いオーブンに早変わりでござるが、ガス台の天板がものすごい熱を持つので、上にものを置いておけないのが困ったものでござるな。水をまいて表面だけでも熱をやわらげておかないと。。。といつもやっているところでござる。
30分でこんな感じだから、じっくり50分もやれば、パン生地がしっかり出てくるのか?
そこのところも。。。研究の余地有り。

小麦粉の代わりにいろいろ試すことができそうで。。。おもしろそう。
それにしても、砂糖をグラニュー糖にしたら。。。甘さがかなりおさまった。。。三温糖の方が良いでござるな。

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玉こんにゃくの煮物

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こんにゃく大好きで。。。玉こんにゃくを見つけるとすぐ煮物。
煮絡める汁はよく付属の汁なんてーーーのがあるが、コンニャクだけ買ってきた場合、付属の汁はないのでござるな。

ポイントは、醤油を多めに使うこと。味見したときにしょっぱい!がポイントでござる。
そうすると、煮絡めたときにこんにゃくにはり付いた分はちょうど良い味になるのが不思議なものでござるな。
照りを出す場合、みりんを加えるというのもあるが、みりんよりも砂糖を使ったほうがよい。


小さじで
砂糖5
日本酒5

出汁調味料少々
穀物酢1
醤油6〜7

この辺は味を見て調整するのでござる。5とか6とかという数字は、コンニャクの量によるので、コンニャクが少なければ、4とか3とか減らして考えるのでござる。
ただし、
これが、
砂糖3
日本酒3
となったら、酢はどのくらいに減らすのか?また、醤油はどうなるのか?
ここが料理の難しいところでござるな。
単純に割合減らしすると。。。失敗するのでござる。
ここで、味見というのが必要で、何度か経験してくだされ。

醤油は、味の良いモノを持っていると良いでござるよ。
また、醤油でなく、味噌を使う場合、酒で伸ばして塩分調整には「たまり醤油」を使うと良いでござるな。

うちでは、味噌を使って煮絡めることもあるので、また、次の機会にでも。
味噌は加熱すると香りが飛んでしまう。。。ので、どんな味噌が良いのか?
ということでござるが、その辺りを気にせずにお好みで煮絡めて、
最後に溶き味噌(みりんでも良いし酒でもよい)をたれのようにかけても良いでござるよ。

料理のたのしさでござるな。
アルミホイルに包んでいるのは、汁避けするのと、すぐに冷ますのに。。。使っているのでござる。常温冷却もあるのでござるが、うちでは、あちこちに置いておけないので、冷やした器にアルミホイルでくるんで突っ込んで、冷ますなんて方法をとっているのでござる。

温かいのもうまいのでござるが、冷たいコンニャクの煮物もなかなかでござるよ。

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宮川刷毛ブラシ製作所の歯ブラシ(馬の毛)

歯ブラシ。。。最近は、電動のものが一般的になってきているのでござるが、手で磨くのがどうもおっくうになった。。。

と思いつつ。。。普段から食器洗いに使っている宮川さんのブラシで歯ブラシがあったら?と思っていた矢先に相談に行ったら、あった!

馬の毛の歯ブラシ。。。どこにでも売っているとは思うのでござるが、宮川さんの手植え歯ブラシ?選定はもちろんやっているとは思うのでござるが、この歯ブラシ、歯科で教わるブラッシングとは違って、歯をまんべんなく掃除する。。。というやり方でいともカンタンに落ちる。

歯の間に入ったものは、デンタルフロスで落とせば良いのでござるが、歯の裏・表とぬるぬるとしたものを落とすには見事に歯磨き粉なしで落ちる。
そして、歯茎の当たりが大変気持ちいいので、ごしごし洗っても出血しない。むしろ、歯茎が健康になるのでござるな。

歯の汚れが落ちると。。。気持ちがいいのでござるが、電動歯ブラシで3分磨く。。。というクセがついていただけに、馬の毛ブラシで3分はかからず。。。いともカンタンブラッシング。
いやー、気持ちが良いのでござるな。

馬の毛の良さは。。。使っていてもブラシが曲がらないし、広がらない。ブラッシングは毛先で磨くことが大切で、ブラシの先が当たっている気持ちよさを実に体感できる逸品でござる。

宮川刷毛ブラシ製作所

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ひもかわこんにゃく

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きしめんのように平たく長いこんにゃく。。。ひもかわこんにゃく。
生で食べるので、刺身用のものでござるな。
ものすごくみずみずしいので、酢でさっぱりと食べたい!

と、催事の店頭で、あーだのこーだの論議しながら、こんにゃくと、タマネギのスライスが良いという結論になったのでござる。ただ、付属のドレッシングはあかんなーーーー。

ということで、拙者が最近はまっている砂糖5に従って、味見しながら作る。

まず、小鍋に「砂糖小さじ5、日本酒小さじ5、出汁調味料少々」を入れて煮詰める。
ここに醤油小さじ3、味見。。。ここの加減は適当。。。お好みで。
冷まして、米酢小さじ5。
酢加減がなかなかよろしい。

刺身用の合わせ酢にするときは、ぴりりと来る米酢がよろしいでござるな。熱を加えるとただ臭くなるだけなので、熱を取った後に加えるとピリリがたのしめる。
他の酢(穀物酢やワインビネガー)は熱を加えると旨味が増すというところで、そのままだとちょいと味がしつこいのでござるな。

さて、ひもかわこんにゃくは。。。水でさっと洗って、はさみで適当な長さに切って、ざるにあげておく。

タマネギは薄くスライスして、水に一度さらし、苦味を取ってから、塩を振って、しんなりさせて、水で洗って、絞る。

ニンジンは塩を振って、しんなりさせたら、やはり水洗いしてよく絞る。

キャベツが入っているんですよ。今は春キャベツのおいしい時期なので、千切りにして、水に一度さらし。。。ほんのちょっとのエグを抜いて。。。さっぱりさせる。

これを全部水を切ってから、
ニンジンとタマネギを練り混ぜて、そこにキャベツを少しづつ入れながら、ほぼ練混ぜていき、だんだん、キャベツの硬さで、にんじん・タマネギ・キャベツがさらりと混ざってくる。キャベツを入れていきながら、量が増えすぎてしまうと、コンニャクをいれられなくなるので、最後に、コンニャクを入れて混ぜたときにちょうど良いように加減する。

これでよーーーーく混ぜたところに、
合わせ酢を上からどぼどぼっっとかけて、手際よく絡める。

で、冷やして終わり。
食べるときは、また箸でかき混ぜて、タレを絡ませた状態でそれぞれ小鉢に盛りつければ。。。よろし。。。ということでござる。

うまい!

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リエット再び

前回のリエット失敗に続き。。。

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この間、味噌漬けにしたものを写真に出していなかったので、こんな感じ。

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7日ほど漬けて。。。まだこんなもん。
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IH調理器を使うと。。。。弱火よりも弱いので、弱い沸騰状態を保ち続ける。

今回は野菜を入れずに香辛料と白ワインだけで煮ているところ。

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2時間半経過したところで。。。一つ取り出し、フォークで丁寧に繊維に沿ってほぐしては、次の固まりを取り出し。。と繰り返し3つめに到達したときに3時間が経過していた。最初の2時間半で取り出したやつは。。。まだ硬めだった、3つめに到達したときは、かなりほぐしやすい状態。
とにかく、フォークでかきまぜて、固まりができない程度になるまでひたすらひっかいてほぐす。。。これがコツでござる。

煮汁を冷やして。。。上に脂が浮いているのが白く固まりになってくるので、これを水を取らずにすくい取り、加える。こうすると。。。豚の固まりから取り出したエキスは別はとして、すべて投入した形になる。味噌がきいているので、エキスとなって外に出ているのはかなり薄いと思われるのでござるが。。。

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このぐらいふわふわの状態になって、これを氷にあてて、冷やしながらかきまぜると。。。見事な仕上がりになる。

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器に小分けにして、上からラードを溶かして。。。蓋をしたところ。
あとは、冷蔵庫にて、しばらくお休み。。。どうなっているかな?

一日置いてみて。。。味見すると香りが強いものの、冷えた味としてはいまいち。野菜が絡んでいないので肉の味はものすごく微妙なところでござるな。味噌で漬けたという効果があるのかどうか?そこが疑問のところ。

焼き直して熱い状態でいただいたら、味は出てくるとは思うのでござるが、騒いだほどでもなかった。。。。な。。。。

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カスタードケーキ Fars Bretonsに挑戦

ルジャルダンゴロワのお菓子にfars Bretons(ブルターニュの粥)というものがある。このカスタードケーキというのか?なんというのか?もちっとして、べとっとして、なんとも病みつきな歯ごたえのお菓子。

行くと、買ってしまうのでござるが、うちで作ろう!
と思ったのは。。。。
なんと、
拙者のフランス料理の教科書。。。「cours de cuisine」に載っていたからなのでござる。

とりあえず、ネットで調べたレシピもだいたい似ているので、何か参考になる文献があるようでござるが、拙者は、本からぴったり取り出した。

卵2個
砂糖70g
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泡立てずにかきまぜる。
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小麦粉70gを加えて、泡立てないように、粘度を高めないように混ぜる。

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牛乳400ml使うのでござるが、温める分と冷やしておく分と分ける。
だから、冷蔵庫から取り出した牛乳を200ml用意して、残りの200mlはアルミボウルで熱を加えて90度ぐらいまで膜を作らないように温めておく。

牛乳を加える。
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冷たい牛乳を加えるのだから、グルテンに関連するところだと思うのでござる。

そして、熱い牛乳を加える。
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しばらく、寝かせる。
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これがね、大変なことになるのでござる。

本来、ここからオーブンで。。。ということなのでござるが。。。。うちにはオーブンないので、魚焼きグリルか?オーブントースターか?

片方は、


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じつはstaubで作るのでござった。

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これを敷いて、これも予熱をかけておく。
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こうやって、蓋も加熱しておく。

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とりあえず、1センチほど余裕を見て、入れたあとに余ったので、上のカップに残りを入れてオーブントースターで強火で15分+10分。

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陶器が下なので、ここが熱の具合を弱めたらしく。。。上は焦げて固まったが、下はゆるい。だから、陶器でやるなら直接でござるな。紙カップもこのままやっても良かったかもね。。。

staubで焼いたものは30分経って蓋をあけてみたら!
風船のように膨らんでいたのでござる。だから、箸でつついて風船を割ってから、プルーンを突っ込んで、また蓋をしたのでござるが。。。

果たしてどうなっていることやら。その後10分経過したものは、


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まさに。。。○○!という感じで、一度膨らんだ風船が。。。しぼんで醜くなったのでござるが、これでもか!と、また膨らんでいる。上の3つがプルーンで、奥に突っ込んだのに、外にはじき出されている。

うまく焼けるのかな?

中の水蒸気が充満しているのでこの水蒸気を抜かなきゃいけなかった!

と、気がついて、ここから、水抜き。。。


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staubの鍋は、この蓋のおかげで、中で熱になると、この蓋の部分で水蒸気を水に戻して、ぽたぽた落としてしまうのでござる。つまり、焼いているのは下の部分で、上は蒸しているのと同じ事。。。

なるほど、蒸された結果。。。膨らんだのか。。。

とりあえず、続いて30分、5分おきに蓋の水気を取り除きながら、残りの10分はキッチンペーパーを挟んでやった。。。


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なんとか、香ばしい香りも含めて。。。カスタードっぽい香りにまとまった。


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側面はこんな感じ。。。このシートの下は。。。まっくろ黒スケなのでござった。

しかし、このシートはひっつかないので、軽くひきはがして。。。黒い焦げの上に蒸しプリンが乗っているような感じでござった。

味と感触は。。。まるでプリンでござった。売っていた、カスタードケーキに近かったのは、オーブントースターで焼いた方でござった。

(ちなみに、焼きたて蒸したてだと、こんな感想になってしまうのでござるが、これを冷蔵庫で冷やすと。。。ちゃんともったりした感じになって、おいしさは増す。最初の段階で小麦粉・卵・牛乳がきちんと混ざっているので、熱変成で固まったものだから、この後に冷却するときちんと固まるのでござる。この固め方がどうやって熱が加わったかによって変わるので課題のひとつになった。)

つまり、蒸すのでなく焼かないといけない。。。となると。。。魚焼きグリルでやらないとあかんなーーーー。

それにしても、おもしろい発見。。。というよりもスイーツ作りにはまっていくのは。。。こういうきっかけからなのでござるな。

staubで焼く場合。。。水分に気をつければ良いのであり、しっかり焼くことができるのも体験したのでござった。

それにしても、これはこれで。。。旨いし、配合のバランスは素晴らしい。。。フランスの焼き菓子。。。に関連した辻調理師専門学校監修の本フランスの地方菓子—語り継がれた美味しさ、旧くて新しいレシピ」にもファーズは載っており、やはりブルターニュ地方のお菓子ということで、もうちょっと丁寧に作っているのでござった。ま、丁寧にやれば。。。それなりに仕上がりもよくなるのでござるな。

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ずぼらなカボチャ煮。。。さらに無駄がない

前回(かぼちゃ。。。煮。。。決定!、かぼちゃ煮はやり方が確定したのでござるが。。。実際どのくらいの時間がかかるのか?朝の忙しい時間帯に当てはめてやってみたら。。。なんと!仕上げまでに2時間かかっていたのでござる。

今回は、メキシコ産かぼちゃの半カットがなんと!100円ということで、お手軽過ぎるところをいただいた。
と言っても、このメキシコ産。。。緑の部分がかなり薄い色で。。。おいしいのかな?というところもあった。今の時期、メキシコ産を手にするというのは、かなり時季外れで、在庫処分というところでござるな。

さて、そんなかぼちゃも半カットを切らずに、まるごと煮てしまえば。。。手間はかなり省けるのでござるな。

まず、容器は大きくなるが、塩ゆでを準備。。。とは言っても水の量が少なくて済むのは助かった。
続いて、砂糖煮。。。

今回、塩ゆでしてから、冷まさないで、隣で沸騰した砂糖汁(とは言っても多めの水に砂糖が小さじ8杯入っているだけ)。茹でたて(表面に塩を反応させただけ)を本茹で水に入れたので、入れた時の水温はなんと!90度。
ただし、火を止めているので、65度まで下がるのは結構早かった。
80度まで弱火で上げて、冷まして、65度。。。これを繰り返しながら、80度までの水温上昇時間が短くなるまで耐えるのでござる。

この間。。。やはり1時間近くかかっているのでござるな。
低温であるのと、かぼちゃまるごとであるので、完全に熱が通るのに時間がかかったのか?

ここから、70度に下げて、85度まで上げて、80度まで下げて、90度に上げる。
この時に、今まではカボチャの種のおかげで、雑穀臭さが漂っていたが、かぼちゃスイーツの香りに変化。

かぼちゃを取り出し、隣でフライパンにゆで汁を少しづつ入れて煮詰めていく。この時に、かぼちゃの種をワタごと付いたまま、一緒に入れて煮詰める。煮汁を足しながら強火で煮詰めて行くので、かぼちゃの種もだんだんふやふやになっていく。

かぼちゃ本体は、適度な大きさにカット!。。。茹でてあるので包丁が入りやすい。逆に粘りが強いので包丁にくっついてしまうぐらいでござる。

で、煮詰めている間は、かぼちゃは皮を下にして、干しておく。

フライパンのゆで汁が煮詰まってきたら、かぼちゃの皮を下にして、とろりとした煮汁をからませて、火を止める。すると、さっきまで泡だらけでとろりとしていた煮汁があっというまに姿を消してしまった。。。。というよりかぼちゃに絡まったのでござるな。

このまま、フライパンごと。。。冷まして放っておく。

で、この作業をやりながら、朝食の準備をしているのでござるから、隣から声をかけようものなら、無言で蹴飛ばされるような戦場と化しているのでござるな(笑)。

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冷めたところで、器にアルミホイルを敷いて、そこでアルミホイルでくるんで上は軽くラップをして冷蔵庫へ。
このアルミホイルで包んで冷ます。。。。のはなかなか良いらしく。。。これで長持ちするので驚いた。
時々下に汁がたまっているので、この汁はペーパーを入れて吸わせて取り除く。

それだけで、日持ちするかぼちゃ煮でござった。
ま、この時期1週間は持ちこたえているでござるな。前回のは、1週間もたずに食べてしまったから、どのくらい持ちこたえるのか?

食べずに置いておく。。。。自分が耐えられないでござるな(笑)。

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あきたみどり! と、とある夕食

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あきたみどり。。。大豆でござる。言わずもがな、秋田の大豆。いつも食べている豆腐に使われている豆が手に入ったので、心地よく煮て、夕食に。

以前、山形秘伝豆の話をしたことがあるが、このあきたみどりは、枝豆!よりもおいしい豆でありまして、粒の大きさが魅力的でござるな。

暖かくなってくると、枝豆がスーパーに出てくるのでござるが、今はまだ、冷凍のものがやすくて手頃でござるが、これ乾燥豆で、500gで1200円ぐらい。
高いと思うかどうか?
でござるが、冷凍の枝豆が400gで200円から300円というところでござるが、豆だけの値段でなく、茹でて水を含み、さやの重量も加算されている。

さて、いかが?

今日は、ひじきとゴボウのきんぴらにしてみたのでござるが、ひじきは乾燥したものを沸騰した湯に入れて5分ぐらい茹で戻しをして、しぼってから、使う。
先日のはなまるマーケットでプロの戻し方なるものを参考に。。。やってみたら、歯ごたえが良く、快調。

やはり、情報というモノはすごいものでござるな。

うちのきんぴらは、べとついているのでござるが、これは油でべとつくのではなく、砂糖の焦がし方で生じるべとつき。
ゴボウをいかに焦がすか。。。というのがポイントで、ゴボウが焦げて、砂糖が焦げてという焦げによる食欲をそそる香りと味を強調しているのでござる。

炒めて、合わせ調味料を少量づつ絡ませて、最後に煮る。
ひじきは、ゴボウに絡んだ後に入れて、煮るときに入れるから、ゴボウに調味料の焦げが絡んでさらにおいしくするという方法を使っているのでござる。

左手に見えるのは、豚バラ肉とキャベツの韓国味噌炒め。。。(コチジャンとヤンニョムジャンを白ワインと酢で溶いたものを混ぜるだけ)

豚バラ肉は、グッドぐんまの旬の市。。。(よく出るお店でござるな)で手に入れてくる麦豚のもので、この肉を食べ始めてから、しばらく他の豚肉を食べるのをやめた。。。というぐらい甘くておいしい。

なので、この豚バラ肉を調理するときは、塩コショウなんてあまりにももったいなく、下ごしらえの時に、ちょいと塩水(0.9%生理食塩水と同じような濃度)で洗ってから使うという荒技から使う。これをどばっと鍋で炒めると油が出てくるので、この油でキャベツを炒めるのでござる。
キャベツがかさばらなくなったら、調味料を入れて絡めるだけ。

実にカンタンでござるな。

ケモノ肉を調理するときに、生理食塩水と同じぐらいの濃度の塩水を使うとべとつくことなく、さらりと扱える。魚の肉を扱うときは、海水と似たような濃度の水を使うと、身がきれいな状態で扱える。

と、ちょっとしたアイデアで料理がおいしくなるのでござるな。
塩を直接振ると、身がしまって、旨味を閉じこめる。。。ということだが、炒めると筋肉が縮まって、エキスが外に出てしまうから。。。意味はない。厚めの肉を使うときなら、外側を焼いて閉じこめることは可能だが、薄い肉を使うときは、さっと炒めてしまうか、75度のお湯でアクを出さずに煮る。。。すると肉の旨味だけを湯に取り出せるので、調理しやすい。

なんてことも頭の中に入れながら。。。面倒な料理をたのしむのでござった。

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湯立て

湯立て。。。ずっとはまって。。。この方法で炊いた飯には出会えない。
だから、
「うちのは旨い!」
と言っているごはんを出す店でも。。。とてもとても。。。食べられたものではない。

米の食味ランキング。。。は炊飯ジャーで炊いたものでランキングをしているので、とても参考にはならないが、いちおう、参考データに関連する米をいくつか味見しているので、なんとなく参考にして、米探しをしている。

さて、その昔の湯立て。。。という方法を調べてみたところ、
「一度大量の湯の中に米を入れたざるをつっこみ、煮て、このザルを取り出して蒸した!」
この方法だと、確実に柔らかくなるでござるし、お焦げはできなくても、全体に熱が入って、香りが出るのは間違いないでござるな。

つまり、米を研ぐなんてことをしなくても、この方法でやると味はつまらない味になるが、香りは良いはずでござるな。

旨味は。。。最初の茹でることによって抜けてしまうので、まさに、米を二の次にする料理にはむいているのかな?

それにしても、もったいない方法をしていた。。。というより、昔のお米をおいしく食べる習慣がなかったのでござるな。。。

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香り米の欠点。。。2−アセチルー1−ピロリン

香り米もあちこち飛び回らないと手に入らないが、手軽に手に入る香り米としては、タイのジャスミンライスでござるな。最近、ちょっとしたスーパーで売っているのを見かけた。

この香り米の部類は、ちょいと混ぜると炊きあがりに新米のような香りがするということから、一部でもてはやされている。。。ということらしい。

そんな使われ方する必要がなく、純粋に旨味はあるのでござる。
ただし、香り米の欠点は。。。冷めると香りが強くなり(アセチルピロリンの匂い)、この香り米を炊いた飯がどこにあるかわかるほどなのでござるな。

以前おにぎりを。。。と思ったが、おにぎりはだからいかんのでござる。
こればかりは。。。温かいうちにいただきたい。。。

そうそう、タイのジャスミンライスの炊き方に。。。茹でて煮汁を取り出し、再度水を取り替えて炊き直すという方法は試していない。最初の煮汁は栄養たっぷりの汁なので、別の用途があるとのこと。こうすると、香りは変わるのでは?

と、実は思っている。

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リエット。。。ついにミス!

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staubを使うと。。。蓋がしっかりしているので、煮込んでいる時に水位があまり下がらないので便利。しかも3時間も煮ないで2時間で良いでござるな。
ちょいと鍋の下がおもしろいことになっているでござるな。

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隣の台をさらに乗せて、超弱火で煮ているが、それでも「ぐつぐつ」行ってしまうのがstaubなのでござる。

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これが2時間経った姿。

水気が多かったのが原因で、最終仕上げに、変則手続きにより、水気を引っ張ってきてしまって、器の中で汁が出てしまった。。。。やはり水で煮るいまいちかな?ワイン使わなかったのでござる(足りなかっただけ)。。。最後に野菜の絞りを入れるのと同時に煮汁も少々足したのが原因で水気を引っ張ってしまったのが。。。失敗の原因でござる。リエットは水気がないから長持ちするのでござるからの。野菜の絞りを作るときは水気をさらに切ってからね。。。。(あー、しまったなー。ちょこちょこ作ってないとだめだな。)

煮るときにラードはいらない。
煮詰めるのが大変でござる。

ラードを使うと。。。手が脂だらけになるので、けっこう大変でござるな。蓋をするのは便利でござるがね。

豚の脂は中性洗剤よりも中性石鹸を使った方がきれいに落ちる。。。というのはポイント。

ちなみに。。。
今回の豚バラ肉は6日間味噌の中に漬け込んだものなので、煮るときに塩をかませておりません。味付けはもちろんしない。。。。この味噌の塩分が出てくる。

今回の野菜や香辛料
トマト、タマネギ、ふきのとう、唐辛子(1房)、黒コショウ(粒)、シナモン(皮)、クローブ(ホール)、ローレル。

香りはとっても良いのでござるな。
肝心の肉の味は?
今回の豚肉は元が甘い味なので、味噌で攻め込んでも甘さが生きている。ただし、豚肉臭さを消すための香り達なので味に影響がでるような攻め込んだ香辛料は使ってないつもり。

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うどのきんぴら

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山ウド一本。。。先の方の緑の部分は後から炒めて、白い方を先に炒め、透き通ってきたところで、上の合わせ調味料を少しづつ入れながら煮詰めて行くような感じ。

砂糖入れて、酒入れて、酢を入れて、醤油を入れて。。。とやっていると面倒なのであらかじめ合わせておいたのを入れた方が手早くできるのでござるな。

ウドは皮を剥かないし、下ゆでもしてません。
捨てるところなし。

香りを生かしたきんぴら。。。というところでござる。
だから、合わせ調味料の味は控えめな味なのでござる。

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Poisson d'Avril ポワソン・ダブリル?ダブりール?

その昔。。。「4月の魚」という映画があったのでござるが、高橋幸宏さんが出演した今では幻か?と思われる映画でござるな。。。。
と、そんなことから。。。この訳のわからないフランスの行事に興味をもって。。。4月が来ると何が起こるのか?

じっとにらんでいるのでござるが。。。。何も起こらないのが不思議。

さて、4月の魚。。。日本は4月は桜。。。と言っても、へたくそな作品ばかりが並ぶ季節。。。なんで魚がもてはやされるのに。。。

とグチを言いながら、魚のチョコ探し。。。ネットでは見つかってもなかなか目に飛び込んで来ないなー

参考に。。。こんなページをどうぞ。パナデリア特集記事より

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ソーセージとキャベツの炒めもの

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順番は。。。ゴボウ、ソーセージ、シメジ、キャベツ

というように炒めていくのでござる。
で、
最後に味付けして終わり。

炒め続けて。。。味付けしないのは。。。最近おもしろくてやっているところでござる。
味付けは、砂糖と塩のみ。

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うちの茶飯。。。青大豆まで

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青大豆は。。。あらかじめ煮て冷凍庫で保管したもの。
茶飯の茶は。。。京番茶を濃いめに出したが。。。うっすら色になった。
点々と見えるのは。。。山椒でござる。

昨日の大根にしても、この茶飯にしても。。。ブログを見慣れている人なら。。。なんとなくどうやって作ったか想像できるでござるな。

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