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2009年6月の56件の記事

湯立てで玄米(54)。。。魚沼コシヒカリ。。。水浸けを長くし炊いてみたら?。。。糠臭いのが原因か?

玄米の炊飯も54回でござるな。。。過去履歴をひっくり返した中に、京都丹後産コシヒカリで12時間浸けで味が出た!というものがあった。
あれは、常温浸けだと思うが、いままで、ひび割ればかりだったのが、
はじめて、透き通ったたのでござる。

で、この魚沼コシヒカリは、粒がきれいなので、ひび割れが目立たないが、ちょっと浸けただけでも。。。ひび割れがないので。。。いいかな?
と思ったら、
時間浸け始めると。。。目立ちだした。

だったら、12時間では?
さらに、糠の臭さはでるのか?

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水に浸っている時の画でござるが、ところどころ、ひび割れが見える。

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ザルあけを15分ほどして、計測すると。。。182グラムということでござるな。それまでのふさこがねや彩のかがやきに比べると吸水は低めかな?というところ

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ザルあけした時の画でござるが。。。ひび割れのものも見える。それにしても、粒がしっかりしているでござるな。。。コシヒカリは小さい方でござるが、これはコシヒカリにしては大きい粒では?

さて、しっかり水を含んだ。。。米はどうか?
強めの火で炊いているところでは。。。なんと6分なので余裕の水量。弱火に切り替えてから、ずっと水蒸気が出っぱなしでござった。
ちょいと気になったのが、水蒸気飛ばしのところでござるが、強めの火を入れている時というのは、水蒸気が押し出されている感じが薄い。。。この火を弱めるといきなり吹き出すのでござる。つまり、長いことかける必要はないのでは?ということで、15秒+15秒の2段階にしてみた。すると、それまでの吹き出しよりも強い吹き出しだが、水気を出しているのではないので、中では余分な水分がないはずなのでござる。
蒸らしに関しては。。。さっき30秒使ってしまった分をおまけして、最初が4分半、次から5分、5分と3段階で行う。

★魚沼コシヒカリ、水浸け720分(12時間)冷蔵庫、ザルあけ15分、182グラム(100パーセント)、水の糠臭みあり、
★silitのミルクポット、1合、湯量280ミリリットル(新しい)、塩あり
★残29分、残23分、残10分、15秒+15秒、4分半+5+5

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これが、今回の炊き上がり。。。。いままで引き気味だったのでござるが、ちょいと前に出してみた。これなら、わかりやすいでござるな。

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表層部は。。。「むりむり」とシャモジが入っていくが、まー、前回もその前も感触は変わらない。しっとりしている感じは伝わる。
そして、白も少なく見える。

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中層部もなんか。。。地味な炊き上がりでござるな。粒の形は崩れていないので、姿の美しさでは見事なのだが、予想する味に対しての姿からすると。。。膨らんでほしかった。。。というところだが。。。

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下層部にしても。。。白の出方が薄いな。。。

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お焦げは。。。薄めに出ている。

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これが、お焦げ。。。ってどれだかわからないかな?

★要約すると、お焦げは薄め、姿は良いが。。。。いまいち。。。甘みは出ていた。お焦げに塩味、

ということで。。。
細かく書くと、水気は均一で、糠の旨味が上品かな?というところ、口の中に残った粒から甘みが出てきたので、どうも。。。。ネットで見られる「玄米はよく噛め!」という言葉のとおり。。。しばらく食べていないとならないのか?
ま、口の中に残っていると、唾液と混ざって。。。甘みが出てくるというレベルでは。。。みずいろの甘みか?。。。と思われるが、口に放り込んだ時に。。。甘みが襲ってくるというのが条件なので、これはだめ。

長時間浸すと。。。何が変わったか?と言えば、
味が融合されていくのでござるな。
要するに、糠の旨味が「まばら」だったのが、「しっかり」してきた。。。というところ。そして、今回の炊き方では、白が飛び出さないので、どこかでやはり白をはじき飛ばさないと!口に放り込んだ瞬間に「おいしい!」と感動できるものには。。。ならない。

そこが、玄米のおもしろさで、このように、茶色がだいぶ残った状態で粒立ちがきれいであっても。。。これは見た目の美しさであって、味にはものすごく影響が出てしまう。

と。。。最近、わかってきたような、贅沢になってきたような。。。なかなか満足しない、それは魚沼コシヒカリ。。。の魅力ってなんだ?という「カーテン」を開けきらないとならないのでござる。

時短することによって。。。味は出てきたが、糠層殻の破壊にはつながらなかった。
ここが非常に融合の難しいところ。

とすると、初回に戻って。。。15分の水浸けでショック療法を行うか?それとも。。。ひとつきになるところがあるのは?水浸けした状態で。。。12時間後。。。浸け水が糠臭かった。。。というのは、糠を吸ったことになるのでござるな。
炊く水がきれいでも。。。吸水が糠だからなのか?

ここが、15分浸け水と12時間浸け水の差でござるな。
いくれ冷蔵庫で保管していても、意味がないのでは?ということは、最初にしっかり洗うか?なんともおかしな話でござるがね。。。。

それとも、もう一回やってみるか?

そうそう、おもしろかったのは。。。。お焦げに塩味が効いていた。。。なぜ?

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湯立てで玄米(53)。。。魚沼。。。6分に戻そう。。。

前回まで、長い時間強めの火で攻めたら?どうなるか?
と思ってみたが。。。。どうも熱を加える時間に関しては。。。短い方がよさそうでござるな。
さて、今回はちょいと変則。
麦が少々加わっての1合なので、重さが変わってしまうが、
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180分の浸け水。。。では。。。麦の吸水がすごいので、180オーバー。
たぶん、玄米の吸水最大もきっと183か184ぐらいでござろう。

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これが、ザル上げの姿。

今回の初期データは
★魚沼コシヒカリ+麦小さじ1、水浸け180分、ザル上げ25分、187グラム(オーバー)
★silitのミルクポット使用、1合、湯量260ミリリットル、塩あり、
★残29分からスタート、強めの火残23分で止め(6分)攪拌ずっと、それでもぎりぎりかな、弱火13分でほぼ「カラカラ」サウンドが出た久々、水蒸気飛ばし1分はだめ押し、蒸らし15分3段階で2段目の火入れでお焦げ臭

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麦の分のしっとりした感じがある。

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表層+上層。。。でござるが、しゃもじが入った感じとしては、「ごもっ」という感触なのでござるな。けっこう水を抱いている感じでござるが、なんか「ごもっ」という感触が変だな。。。

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中層部。。。似たような感じ。白の形は良い方でござるな。

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ちょいと湯気がかぶってしまった。。。。今回もしっかり下層部でござる。
全体に良い感じの水気でござるな。

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蒸らしの2段階目での火入れにて、おいしそうな炊飯臭が出てくると。。。「お焦げができたぞ!」の合図でござるから。。。見事に。。。成り立っている。

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これでも、けっこう強いお焦げだとは思っているのでござるがね。

さて、味見。。。。
やっと、出た。。。。と思ったが、これがいまいち。
全体的に。。。水気のバランスが整っているから、パラパラというイメージに見えるが、実際はしっとりなので、強めの火入れの水の量は確実でござるな。
糠の旨味は、長い火入れに比べて強く出てきた、そして、若干の甘みも見え隠れしながら出てきている。
ただ、魚沼1回目の時に比べて。。。なんとも味が均一になってしまうのか?これが魚沼の味なのか?と思うほど。。。特徴となるべく味が出てこない。香りは素晴らしいが、味がいまいち。

ということは。。。浸け水の時間は。。。長くない方が良さそうでござるな。
いまのところのデータでは、浸け水短し、煮るのも短し。。。というところなのでござるが。。。そうなると、味の「ばらけ」が起きるのでござる。つまり、糠の旨味とみずいろの甘みが融合していないから。。。米を食べたというよりも、味を味わったという程度のものなのでござるな。
この融合の姿が、浸け水を長くとって、しっかりとした洗い米にするというのが。。。スタイルなのでござるが。。。

湯立てで玄米第35話にある。。。本来の姿。。。では、浸け水の時間を思い切り720分(12時間)にしている。満吸水となれば終わりでなく、水になじむ時間というのがあるようでござるな。。。それをどうやって測るか?。。。が掴めたら良いのにな。。。

粒の色、形、姿を見るしかない。

もしかすると。。。ザルあけの時間が長すぎたか?

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湯立てで玄米(52)。。。魚沼。。。90分。。。やはり8分攻めが限界?

さて、まずは、おさらい。
15分の浸けでは、156グラムになり40パーセントの吸水。
60分の浸けでは、166グラムになり65パーセントの吸水。
それで、今回は、
90分の浸け、ザルあけ15分。

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175グラム。。。満タンは確定していないが、35グラムの吸水は87.5パーセント。

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予想曲線。。。でござるな。だんだんなだらかになるので、満タンまで。。。あと少しというところでござるな。糠層殻の割れが少ないのが。。。。実に不思議!
そういうものなのか?それまでの質が悪いのか?
まったくわからないが。。。おもしろい。

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ね、90分の浸けで。。。こんなきれいな姿。。。実は、水に浸けてもひび割れをそれほど見かけないのが不思議。

★魚沼コシヒカリ、水浸け90分、ザルあけ15分、175グラム(87.5パーセント)

★silitのミルクポット、1合、湯量300ミリリットル、

★残29分から、強めの火8分が限界、水蒸気飛ばし30秒、蒸らし15分3段階

さて、300ミリリットルを利用して、またしても、限界点を探せ!
ということで、今回は。。。どこまで行けるか?

残29分から始まり、残23分は余裕で通過。水が多いでござるな。
残22分に入り、まだ余裕。
残21分に近づいた時に、水面が下がった。。。危険ゾーンなのでここで蓋をしたのでござる。

どうも、300ミリリットルでは8分が限界点でござるな。
そして、13分の弱火炊き
そして、15分の蒸らし。

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今度は。。。白も茶色もムラが少ないでござるな。

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表層部は、固いようなやわらかいような。。。という感じで「めりめり」と取り出せる。柔らかそうに見えるが、今回は糠層殻が硬さを強調している。

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中層部。。。同じような硬さでござる。

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お焦げはばっちりついた。

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これで下層部がはっきりと出てきたのでござるが、全体的に。。。ぱりっとした感じでござるな。

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これが。。。お焦げでござるな。

さて、味見でござるが。。。
これが、また。。。同じ結果。
お焦げは。。。ほぼ無味!という驚き。。。
そして、全体の味が。。。しっとりはしているのでござるが、「糠の旨味」というのが、若干出てきたかな?というレベル。
つまり、これは!と思った炊き上がりなのに。。。甘さもなければ、旨味も少ない。。。噛んでも噛んでも。。。ただのでん粉か?

ということは。。。やはり。。。。

湯立てで玄米シリーズの初期の頃に。。。ミルキークイーンで格闘したあの時間調整を思い出してみると。。。
水の分量を多くして、強めの火での攻めが。。。11分だったり、10分だったりと。。。していたが、ミルキークイーンでは、糠が「ざらつき」大変でござった。
その糠が落ちるか落ちないか。。。という調整の結論が
6分だったのでは?
ということで、

次回からは。。。強めの火での攻め方は。。。6分で言ってみましょう。
そうなると!
280ミリリットルで。。。よろしいようでござるな。

炊飯時間に問題があるのでなく、熱の加わり方で。。。「おいしさ」の素が破壊されているのか?それとも混ざっておかしなことになっていくのか?
ちょいと。。。以前からの記事を見直して。。。。何が起きてきたのか?
探りを入れておかないと。。。いけないでござるな。




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湯立てで玄米(51)。。。魚沼で60分浸けと8分攻め

前回のおさらい。。。
15分の浸けと15分のザルあけにより。。。156gになったのでござった。40パーセントの吸水。

今回、60分の水の浸けに、ザルあけ15分では?
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166グラム。。。26グラム吸ったので、65パーセントでござる。

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画が難しい。。。

★魚沼コシヒカリ、水浸け60分、ザルあけ15分、166グラム(65パーセント)

★silitのミルクポット、1合、湯量300ミリリットル、

★残29分から、強めの火8分、弱火13分、水蒸気飛ばし30秒、蒸らし3段階15分

さて、今回、再沸騰が残29分で
強めの火では6分から8分の攻めをするのでござる。
なので、残21分から弱火。
13分炊くので、残8分まで
水蒸気飛ばしで残7分30秒から。。。3段階蒸らし。

今回、長めに強めの火を入れてみるので。。。ということで300ミリリットルの湯でスタートしたが、
これが、なんと!前回の280ミリリットルで6分の攻めに。。。水が足りないかな?と思ったところが、300ミリリットルにしたら、8分も煮ているのに結構余っていた。

これが。。。訳のわからないところでござるな。
だから、弱火で炊いて、蒸らし寸前のところでの水蒸気飛ばしは「すさまじい吹き出し」になる。。。ということは、お焦げができにくい。そして、柔らかめに炊きあがる。

と、推測されるのでござるが、どんな結果に。
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ちょいと。。。ムラが出てきた。そして、なんとも、やわらかそうな。。。

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表層部は、硬めの感触だが、実は柔らかい。水気も結構あるもので、白もそれなりに出ている。

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上層部から中層部そして、下層部までごっそり取れてしまったのでござるが、まんべんなく。。。水が散っている。ほほほーーー。ただし、白の出方が少ない!

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今回、お焦げらしきものは。。。うっすらだが、ほぼ出来ていないと見て良い。これが下層部になるのでござるが、白の出方が少ない。

つまりは。。。どういうことなのでござろうか?
昨日と違うのは、吸水の量と強めの火での攻め時間。。。

この攻め時間が長いと。。。糠層殻が剥がれる、はずれる、崩れる時間になり、「おねば」を出しやすくするという効果のある時間。
だが、8分では、「おねば」は出ていない。「おねば」が期待される時間は10分以上と見られるのでござるな。

さて、そこまでやってみるだけのことは?あるのか?

味見してみると。。。前回とは全く違う味になった。
糠の旨味が強くなって、コシヒカリ!というように感じるのは。。。炊いているときの香りだけ。
白が出ているから。。。唾液を甘くする「みずいろの甘み」は?と思うと。。。ほぼゼロ!
柔らかめだが、なんと!糠層殻が濡れていないのでござる。なので、水気を抱いている白は目立つが、殻が乾いているので、パラパラの感じはある。

つまり、どういうことなのか?
弱火炊きにもっていくときの。。。水の量が適正でないと。。。「おねば」でしっかり炊けないのでは?水気が多い状態の「弱火炊き」は、強めの火入れと変わらないということでござるかな?
そうなると。。。湯の量の調整は。。。。ものすごく「大変」なことでござるよ。

次回は。。。さらに水の浸け時間を延ばすので、それから考えることにしよう。
それにしても。。。1回目は良好にできるが、2回目以降が続かないのが。。。拙者の不器用さなのでござるな。。。。

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左のウェブページの一覧に「湯立てで玄米」が登場!

湯立てで玄米はとうとう50回を迎えたのでござる。
そこで、何をやってきたのか?
振り返って、これからの「湯立て」に役に立ってもらわないと困る。

ということで、無理矢理、拙者だけが「うむうむ!」と頷ける内容に要約してしまいました。
炊き上がりの写真がずらーーーーっと並ぶと
それはそれは、なかなかおもしろいものでござるな。

というわけで、
こちらからもリンクを貼っておこう!

湯立てで玄米(1)から(27)まで。。。様々な挑戦。。。ミルキークイーン、花キラリ、佐渡コシヒカリ、秋田あきたこまち、一回だけ京都丹後産コシヒカリ

湯立てで玄米(28)から(49)。。。苦しみの日々。。。京都丹後産コシヒカリ、千葉ふさこがね、埼玉彩のかがやき

湯立てで玄米のファンの皆様へ。。。(笑)
玄米マニアになるでござる!

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湯立てで玄米(50)。。。。魚沼登場!。。。玄米写真、まずは手始めに15分!

こつこつ貯めた。。。お米券。。。。で、よく出かける「高島屋」にて、おいしさの話をした後に。。。「贅沢に行ってみたら?」ということで、ご自慢の「魚沼」を買ってみました。

2.3キログラムあるので、じっくり「解剖」してみようではないか!

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紙袋の中は。。。ビニル袋できっちり酸素取りまで入っていた。

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ここにも書いてあるが、今や魚沼は合併のおかげで幅が広くなってしまった。だから、何が魚沼なのか?というのも訳がわからなくなっている。さらに、魚沼と騒いでいる地域であっても、そこのどこで収穫されたのか?という地域の中のさらに田んぼの環境によっても、大きく差があるというそうで、どこどこ産。。。というのはかなり「おおざっぱな」振り分けなのでござるな。
ところが、米屋では、問屋から仕入れたものを使うため、その問屋がどんなものを使っているのか?というレベル探しもあるが、玄米を買おうと思ったら、これはこだわるならば、問屋から降りてくる小売店よりも、産直に近い小売店を探して、米の手続きが少ないものを選ぶのが。。。こだわりへの道かと思われる。

偉そうに。。。書いているが、拙者にはそんな面倒なことはいっさいせず、とりあえず、玄米が気楽に手に入る場所を選んで。。。そこで、販売員に玄米の特性を聞いて、納得して買う。。。というだけでござるな。
今回は、一応。。。買い物では長いつきあいの「高島屋」にて。。。初の米買いでござる。
さらに言うと。。。魚沼と呼ばれる米は。。。生まれて初めて手を出すのでござる。
それは。。。非常に高くて。。。手を出すだけ意味があるのか?と思っていたからでござるな。

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取り扱い店は。。。「スズノブ」というところ。
玄米の選別もなかなかすごいところのようでござるが。。。精米したものを食べてみたいでござるな。この精米機なら。。。欠けはないでござろう。。。
拙者が信頼を置いている米屋でも、精米機にはとてつもない物を取り扱っており、この間、玄米を分けてもらったが、大した玄米でないが、精米するとすさまじくおいしいのは。。。やはり「機械」の使い方が上手なのでござるな。
白米は玄米を選ぶところもポイントだが、いまいちな玄米であっても、精米の仕方によって。。。おいしくすることができるというのも「重要」なのでござる。
ちなみに。。。そこの精米は。。。「洗っても。。。ほぼ濁らない。。。。という削りカスが非常に少ない。。。というのが特徴」だから、ほぼ無洗米のように扱っても。。。大丈夫だし、水に浸して、ゆすっても。。。「ぶわーーーっと」濁らないから、水に浸して、そのままその水で炊いてもおいしいのでござるよ。
精米が上手な米屋の米ってーーーのは、米を洗う段階で、おいしさのポイントが隠されているのでござるな。

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袋の裏書きを見た。。。なるほど。。。高島屋の中に「スズノブ」があるということでござるな。

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コシヒカリの特徴とも言うべき。。。「縦の太い1本筋」。。。表か裏か。。。わからないが、どちらかの面に一本凄まじい強さの筋があるのが特徴。
胚芽の付き方もいやらしいほどの光かたでござるな。

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なんか。。。米っていうのは。。。見れば見るほどに。。。変な世界を想像させるでござるな。。。。
この玄米は。。。非常にきれいでござるな。。。全く。。。カスがないので驚いた。
高い米ってーのは、ここまで管理されているのか。。。
しかも、これを精米して2キログラムになるようにしているから、2.3キログラムということで、0.3キログラムの糠が落ちることになるのでござるな。。。

さてさて。。。。


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これが水に浸けている最中の画でござるが。。。ここまで厳選されるのでござろうか。。。すごく米粒がきれいなのでござるな。

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★魚沼コシヒカリ、水浸け15分、ザルあけ15分、156グラム(40パーセント)

水に浸すのが15分、ザルあけが15分。。。計測すると1合で156グラムになった。
16グラムの水を吸い上げたことになるのでござるな。
最大値が180グラムとして、40分の16でござるから、0.4で40パーセントということになる。
結構吸っているのでござるな。

★silitのミルクポット、1合、湯量280ミリリットル、塩なし、

★残29分から、強めの火6分、弱火13分、水蒸気飛ばし30秒、蒸らし3段階15分

さて、久々の。。。炊飯プログラム
280ミリリットル(塩を入れず)で6分強め、13分弱火、強め火入れ30秒、15分3段階蒸らし
で。。。順調に行う。
今回。。。この作業中に注目したのは。。。6分強めの火入れで、水の量の減りが早い。吸水が強いようでござるから、水に浸けておく時間は長めに設定できる。さらに、「おねば」は6分では出ないが、最大12分の強めに耐えれるか?どうか?というところで、最初に玄米から「おねば」を出させて見たい!という誘惑がある。
長時間浸ける場合は。。。「鉄」を試してみたいのもあるのでござるな。
それから、強めの火入れ30秒の水蒸気飛ばし。。。では、久々に「からから」という音が出た。。。要するに水の分量がぴったり!ということでござるな。

炊飯臭。。。がものすごく良い香り。。。これは気になる!

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炊き上がりの図。
今まで、白が左下に分布していたが。。。この画を見てわかるように、白と茶がほぼ均一に広がっている。。。非常にきれいな仕上がりでござるな。

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表層部の写真でござるが。。。糠層殻にツヤがあるのがわかるでござろう。。。白の飛び出し方がちょいと気になるが、糠層殻も「水を受け入れるタイプ」なのでござるな。

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上層部、中層部という段階でござるが。。。白は糠層殻から無理矢理飛び出してくるという感じでなく、糠層殻が剥がれて白が出てくるというような感じでござるな。白の形もなかなかきれいでござるな。それにしても茶色のツヤは。。。久々でござる。

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下層部と一部お焦げ。
今回お焦げはできたのでござるが、下層部を引き出すときに。。。一緒に取れたので、軽くお焦げができたようなものでござる。下層部は、白がたっぷり出ている。

初の「魚沼」でござるが、驚いたのは。。。味。

糠の旨味は。。。淡い感じとローストの感じが合体した心地よい味。

みずいろの甘み。。。唾液が甘くなるみずみずしさ。。。。白米でしか感じないと思ったが、玄米からこの味が出るというのは、白の影響が強いということで、写真解説でも見たとおり、茶色にツヤがあるというのは、白の糊が回っているということではないのか?そして、魚沼は本体の含水量も多いが、甘味も強いタイプで、その甘味というのが、この玄米でも楽しめる。
すごいことでござるな。

苦味。。。甘い!と感じる一方で、苦味が存在する。塩を入れなかったから目立ったのか?苦味を感じるのは茶色のほうで、どうも文献にも現れる糠の成分の特徴も出ているようでござるな。そうすると、塩はいれたほうが良い!ということなのでござろうか。

薄いお焦げからは。。。まだ甘さが感じられず、単なるお焦げ(せんべい)でござった。

そして、冷まして、しばらく置くのが大事。すると。。。味もそっけもなくなってしまい、さっきまでの「おいしさ」はどこに消えたのか?よーーーく吟味すると、糠の旨味だけが若干出てきたかな?という感じであるが、あの甘みは水分と温度によってできているものと思われる。で、レンジで温めなおしたら、香りは立ったが、さらに水分が飛んだので、おいしくもなんともない!

つまりは。。。この15分は。。。あったか(温か)勝負!というところでござるな。

とりあえず、初戦から。。。良い情報が得られた良くも悪くも極端に出るのはおもしろい。コシヒカリ解剖となるでござろうな。。。

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湯立てで玄米(49)。。。彩のかがやきか?ふさこがねか?。。。。ふさこがねは短時間勝負!

ふさこがね・・・ラスト1合

前回の彩のかがやきと同じような処理を行ってみると。。。意外な結果が出た。
吸水90分
ザルあけ15分
湯量300ミリリットル

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いままでは、ザルあけとは言っても、プラスチックのざるで軽く切って、計りに乗せていたから、米の周りに水は付いているから、米の重さを!というと、それほど正確ではないが、これから炊く米の重さを量っているところでは同じでござるかな?

今回は、専用の竹ザルを使用してのザルあけによって、水を切った状態での計測。。。。

90分でも169gなのでござるな。。。それほど変わらない。

ほっとした。

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強めの火での煮る時間。。。残28から残20までの8分間でござる。写真は残20分を越えているが、写真を撮る都合でござるよ。上の写真のように煮汁の分量がわかるでござろう。かなり少なくなって、米が見えるぐらいでござるな。まだ、それほどの「おねば」は出ていないのでござる。

弱火の蓋して煮る時間。。。残7まで

強めの火を入れて、弱火でさらに追い出して、
残6分から、5分づつの3段階蒸らし。

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これが、炊き上がり。

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表層部は。。。硬い仕上がり。彩のかがやきと違って、ふさこがねは。。。白の現れ方が違う。白は水を含んで膨らんで、糠層殻を押し開くように出てくるのでござる。

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上層部と中層部。。。白の形が良くないのは。。。水の抱き方なのでござるな。これだけ。。。水を含んでいれば。。。と思うが、よーーーく見ると糠層殻の乾き具合が気になる。

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下層部には。。。白が多めに出てくるのは。。。熱の力のかかり方が一番強いからでござるな。それでも。。。白はつやつやでござるが。。。しゃもじでの触った感じが。。。パラパラなのでござる。

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これが。。。お焦げ。。。まあまあでござるかな?

と、結果は、パラパラなので。。。。ござる。
お焦げを無理矢理付けたが、特に長い時間湯立てたところで、糠が落ちて「ざらざら」になることもなかったが、白が出ていても、味は「いまいち」
糠の旨味は。。。ここではかなり目立たずに。。。「いまいち」の味。

というのも、ふさこがね?という特徴らしいものが一つも見つからないのでござる。

あれだけ。。。白が出ていても。。。白から感じられる甘味が少ないというのは。。。何が原因なのか?謎だらけでござる。

冷ましてみると、若干白に甘味が出てきたかな?
という程度で、お焦げも甘くないし、茶色もそれほど味わいがない。

ということは、湯立て8分の処理が。。。「ふさこがね」のおいしさを損なう原因になっているようでござる、と勝手に推測するのでござる。
「ふさこがね」を炊く場合は、やはり6分!

しかも吸水はしすぎず。。。長くても3時間というレベルで、しっかり火入れをすることもなく、だらだらの炊飯で。。。おいしくできる。。。白がおいしさを抱えているので、この白にいかにして水をたらふく「抱えさせるか?」

このあいだ、長時間浸けてやったときにも。。。こんな味があったが、長時間浸ければ「やわらかく」なっておいしくなるのか?と思うとそうでもないのでござるな。長時間浸けの時は「糠の旨味」というものが出たのでござるが、短時間だと、糠の旨味は非常に少ない。彩のかがやきの「糠の旨味」は非常に強く出ていたので、それと比べると「ふさこがね」は地味でござる。ただ、考えることなく「甘み」を出すには、短時間処理のほうが、出ていたので、どうも。。。ふさこがね。。。はあまりいじらないほうが良いのでござるな。

そこが、「ふさこがね」のポイントということでござるな。

あとは。。。考えるところで行くと。。。時期的なこともあるのか?保存状態によるのか。。。米がどんどん乾燥していき、玄米に含まれている含水量が時間と共に減ったのか。。。新米の頃は非常に多く含んでいるが、コシヒカリを中心的に考える米の参考書によれば。。。他の米は含水量が少ないので、取り扱い上、夏に近づくと。。。非常に「おいしさ」に影響が出るので。。。ブレンドもなかなか工夫しているようでござるな。

それにしても、千葉ふさこがね、埼玉彩のかがやきと。。。。長いたたかいだったような気がしたのでござるが、最後になって「特徴」が全く正反対に出てきたのは驚きでござるな。

まだ、やっていないこともあるのでござるが、
それは。。。糠というと「釘。。。鉄」でござるな。

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がっかり2連発。。。ためしてガッテンと今日の料理。。。

ためしてガッテンは。。。おから
今日の料理は。。。。。。お揚げ

ためしてガッテンでは、おからの何をやりたかったのか?
さっぱりわからない内容でがっかり。

結局はおからから水分を飛ばして。。。料理に使うというのは。。。拙者のブログでもおなじみのものでござるな。
わざわざスペイン料理と言わずとも。。。おからでパンを作れば。。。カンタンでござったのに!要するに小麦粉の変わりにおからを入れ替えただけだが。。。何をしたかったのか?
まったく見えなかった。

おからがまずくなった。。。正体は、豆腐の絞り方にあった!というが、実は、そうではない!
おから料理の仕方をわかる人が本来いなかった!
というだけなのでござるな。

さらには、「二番絞り」なんてことをふらすわけだから、これから豆腐屋はしばらくの間、いい迷惑をこうむることになるのでござるな。。。。あれを見た瞬間!テレビを壊したくなったが、テレビを壊してもNHKは壊れない!

今日の料理では、福井県にお邪魔して、お揚げの料理を紹介!ということで拙者はファンであるE元氏なのでござるが。。。どうも何かあるようで、「いなり寿司」となってしまったのは?なんでか?

福井県は日本一の「お揚げ」の消費県ということで。。。宗教が関連しているから。。。ということでござるが、揚げの消費が高いならば、豆腐の生産NO.1ということにはならないか。。。拙者の好きな栃尾揚げは新潟だが、豆腐はそれほどでもない。
あの厚みの揚げを作る技術に惚れているというだけかもしれない。

で、お揚げの料理が地元代表者によって、紹介されたが。。。「お揚げ」の良さはなく、調味料でなんとかしている。。。ということは。。。つまり、「お揚げ」そのものは、大したことはないのでござるな。工場で「お揚げ」を試食するも、醤油をあんだけかける。。。ということは。。。黄色大豆のそれほどでもない「お揚げ」を作っているということでござる。

なんか。。。この頃、食べ物。。。というものに対して。。。非常に敏感になってきたのでござるが。。。ある食べ物を見て!どう食べるか?
必ず。。。調味料ありき!
そして、混ぜ物ありき!

一つで食べてみたことがあるのか?

なんでも、混ぜる、かける!
というのは。。。食べ物に対しての「馬鹿にしている」のではないのか!

なんだか、最近そんな思いが強いのでござるな。

だから、この頃料理本を見ても。。。おもしろくないし、
料理番組を見ても。。。おもしろくない。

なんで、E元氏のファンなのか?
というと。。。彼女は、主婦の友!というべき、料理を身近な存在に切り替える技を持っているのでござる。現代の家庭にある道具を、さりげなく使いこなし、身近に手軽に手に入る食材を。。。「さりげなく」おいしい!と思わせるテクニックを持っているのでござるな。
だが、今回は、「いなり寿司」としたところに。。。
なんとも納得のいかない。。。圧力を感じたのでござった。

福井県の恐ろしさでござるかな?

今日の料理ばかり書いているが、「ためしてガッテン」は、今日の「おから」に関して。。。すっかり見ることを止めようか?と思ったぐらいで。。。ござるな。何をやっているのだろうか?NHK。。。。
そして、長いレギュラーのY瀬氏は。。。「。。。。」と言いたい!
のでござるが。。。ま、辛口はそこまでにしよう。

おからのおいしさが。。。落ちたか?
というと。。。実は、昔と比べて、どう変わったのか?というと、現在のおからの方が実は。。。おいしさは増しているのでござる。ただし、厳選する必要があるが、昔の豆腐と、今の豆腐では、だんぜん、現代の豆腐の方が味が濃いが。。。それがおからに影響するか?というと。。。ぜんぜん、影響はしない。。。はずなのでござる。
それは、おからの扱い方は。。。現在の方が。。。敏感だからでござるな。
産廃として、有名にしてくれたのは。。。某豆腐屋でござるが、
おからを。。。どうにかして。。。という人がいなくなったのと、
おからが「まずい」と思っている人が多いのと、
「おから」が小麦に変わっては困る人!というのがいるせいでござるな。

米粉。。。で騒がずに、「おから」で騒いで欲しいところでござる!
拙者は。。。そこのところを大きく言いたいのでござるが、NHKがそこに触れないのは。。。なかなかおもしろいところでござるな!

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佃權つくごんのベーコンポテト(銀座三越でほぼ限定)

いままで、なんでこんな単純な名前が覚えられなかったのか?
よくわからないのでござるが、前の日記をひっくり返して。。。。
なんで「じゃがいもベーコン」なんて言葉にすり替わっていたのか?

つくごん、と、ベーコンポテト、と調べると、ベーコンポテト揚げというのがひっかかってくるが。。。どうも築地の店にも。。。たまに出てくるようでござるな。
ちなみに、最近まで銀座三越では、予約のお客用につくっていたようで、冬にはよく出てきたが、出てもすぐなくなってしまう。。。ディープなファンがいるようでござるな。

今回、写真を載せましょう!というほどでもないが、
拙者が、どうにもこうにも。。。この食べ物だけは。。。たまらなく続く「すばらしい揚げでござる」

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角切りジャガイモと小さいベーコンが入っている。

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この厚みで。。。揚げたてに出会えたら。。。最高でござるよ!もう、この口の中でのジャガイモの感触がたまらないのと!おいしさは佃權の味でござるから、これと「千代田」と一緒にお昼の食事に。。。となったら贅沢でござるな。イワシの漁師揚げも良いでござるな。ベーコンポテトと千代田とイワシの漁師揚げ3つ選んで1050円セット!
もう。。。興奮してしまうでござるな。

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こうやって。。。マイ紙袋!
揚げ物用の内側がコーティングされているものを持ち歩いている拙者でござるが、揚げ物はこう言った入れ物に入れれば。。。どこへでも!
最近、この袋を差し出すのが拙者しかいないので、あちこちの揚げ物関係の店で。。。覚えられているのは。。。確かでござる。
ようするに。。。こんな客珍しいでござるからの。

おっと!正体がばれてしまいそうなので。。。この辺で。

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雨です、泥はね、裾はね

おはようございます。
雨です。とても強く降っています。
泥はねは、歩幅を狭めて、つま先で蹴らないように歩く。膝を曲げたら、つま先をそらすようにして足首を固定するようにすれば足の裏があまり持ち上がらないので、泥はねは押さえられますよね。
裾はねは、靴の返し以外に雨が跳ね返ってきたのもあるが、実は傘の差し方に原因があるのには気が付かなかっでごさろう。傘を寝かせてませんか?
傘は立てて、自分に寄せる。自分がすっぽりはいるような感じ。そうすると、雫はまんべんなく傘全体に行き渡る。傘を寝かせると一カ所に水滴が集まって、だらだらと落ちて跳ね返りが強い。雨が前から降って来るから前に出さないと!と思うのは歩いているからでござるな。止まっているときに風が強ければどちらからか雨が飛んでくるが、その時は足下など気を付けなくてもびしょびしょでござるよ(笑)。
傘は立てて、自分に引きつける。傘を前に出すと、最初から裾に雫が垂れてるよ!

携帯より

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湯立てで玄米(48)。。。彩のかがやきか?ふさこがねか?。。。。彩のかがやきの本気!「糠の旨味」の凄さ!

とにかく、何をやっても。。。。あまり変化がないが、思い切って変化を起こす方法は、火入れの時間を延ばすことでござるな。

水に浸けた時間は150分(2時間と半)
ザルあけは20分
湯量は300ミリリットル。

いつもと違うのは、ザルあけを行って表面を乾燥させたこと。
そして、長時間煮る為に、湯量を増やした。

とりあえず、時間と湯の状態と玄米の状態を見ながら考える。
彩のかがやきの特徴は、糠が水に馴染みやすいので、水に長い時間浸けると匂いが出てくるのでござる。ということは、煮る時間を長くしても、「ざらざら」の感じにはならないはずなのでござるな。

今回は、強めの火を若干弱めて、
残28分で再沸騰。。。そこから残20分まで(8分の湯立てを行う)
このときに、湯の量がかなり少なくなったが、「おねば」があまり出ていないので
そこで弱火炊飯に切り替える。
残20分から13分の時間を差し引いて、
残7分になったところで、強めの火を入れて、水蒸気飛ばしを行うと!
なんと、まだ水蒸気がたっぷり中にあるのでござるな。
つまり、彩のかがやきが「水をしっかり抱え込んだ」のでござる。

その後、蒸らしは、3段階蒸らしで。。。お焦げを再度しっかりつけて完了。

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これが炊き上がりでござるな。ちょいと。。。白がたくさん見えながら、穴ぼこも細かくだがあちこちに開いている。前回の写真と見比べるとわかるが、粒立ちが非常に美しい。

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表層の粒たちは。。。こんな感じで、一件パラリとしているように見えるが、白がつややかなのでござるな。

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上層部から中層部までの領域を見ると。。。もうつやつやのものがわかるでござるな。柔らかそうでござるな。

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これは、下層部で、お焦げのちょいと上というところだが、ツヤの感じが同じなので、かなり下に溜まり込んでいた水蒸気は取り去ることができた。。。ということでござるな。
白が弾けることなく、形はそのままで、しっかりと水を抱いている。

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これが、今回のお焦げ。。。

そして、味見をすると。。。驚きがあった!
なんと!「糠の旨味」のたぶん本来の姿!というものがあったのでござった。
この味は。。。単純な甘さとは違うのでござるが、比較的「甘い」と感じない「彩のかがやき」に、「おいしさを左右する糠」でござるが、

この糠が熱によって変化し、水蒸気が当たって変化し、お焦げの香りが通過して変化するの
か?

それが何なのかわからないが、今までとは。。。全く違う種類の味になった。こんなおいしいなら。。。!と驚く。
そして、感触は。。。糠層殻がかなり薄くなったので、歯触りが硬めの白米に近い。粒の形態は「膨らんではじける」タイプではないので、煮る時間が長ければ「外側が毛羽立って崩れる」のが当たり前だが、糠層殻がしっかりガードして、きれいな仕上がりになっている。
どうやって、白が単独で出てきたのか?
そこのところがわからないが、写真に見られる白の形は。。。非常にきれいでござるな。
白だけ引っ張り出して食べると、やはり「なんでもない味」なのでござるが、糠層殻を抱えている粒を食べると!非常においしい!

そして、驚くのは。。。お焦げの味!
「甘い」のでござる。

これが。。。なぜなのか?さっぱりわからないが。。。
どうも「彩のかがやき」は熱を大量に加えてやると!味が出てくるようでござるな。
熱に強いタイプ!という新しい見方ができたのでござるな。

これで、彩のかがやきの在庫がなくなったのでござる。
あとは、ふさこがねのラストに。。。同じ事をやって、どんな結果が出るか?
浸け時間は90分ぐらいの短いものにしてみよう。

吸水300,ざる20、吸水150ふん、2
0ふんまで07ふん弱火、糠の旨味目立つ、お焦げは甘い。

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宮城県の秘伝豆を茹でてみる。。。。冷凍保存して1日寝かせて解凍の「茹で豆」でござる。

そうだ。。。細かいこと聞くのを忘れてた。。。
今回は、宮城県秘伝豆というお豆を買ってきて、豆腐もなかなかさっぱりしているのでござるが、複雑な味が含まれていて、単純にさっぱり!とは言い切れない。おぼろ豆腐なので、湯通しすることが難しいのでござるが、冷たい状態では、いろいろな味が出てくるのがおもしろい。
気合豆腐さんでは、興味深いお豆で豆腐が並ぶので。。。
いつも、たのしみにしているのでござる。
今回は、山形県の秘伝豆でなく、宮城県産秘伝豆。。。ということで、黄色っぽいお豆でござる。若干、緑もあるが、山形の秘伝豆のように「がっちり緑」というお豆ではないのでござるな。(細かくは調べていないので、書きません!よ。。。)

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茹で上がりました。。。

戻し方、作業の仕方は。。。前回「箕田在来のやり方を参考に」どうぞ。

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右が箕田在来(冷蔵庫戻しのもの)と左が炊きあがったばかりの秘伝豆。若干大きいかな?というぐらい。

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ヘソを見ると。。。両方とも褐色タイプでござるな。だから、豆腐にすると。。。この部分がどう出てくるのか?がたのしみなのでござるな。

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ちょいと引いて撮ったら、大きさの違いがわかるでござるかな?

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茹で上がったモノは。。。すぐに冷まして、水切りして、ラップして冷凍庫へ。
一日以上寝かせると。。。おいしさに変化が現れる。

特別水で戻した状態のものをかじると!
「えぐ味がそれなりにある。。。生豆ってーのは、なんとも口の中で驚きが増すでござるな」

茹でている最中の「芯確かめ」で味見をしているところでは、
「えぐ味」が若干残っていて、甘さがほのかに目立つ。あまり、おもしろい味とは思えないのでござるな。

そして、冷ました後では、
「スイカの皮に近い方の赤い部分という具合。皮に近い白い部分と内側から赤が薄くなっていったちょうど境目。。。というところの味で、甘味もあるが緑の味もする。どちらかというと、その緑の味は瓜のような味なので、おもしろい味でござるな。」

非常に「大豆」という感じよりも「作物」という感じの味が大きい。

それで、一日置いて、解凍したものは。。。雑味が消えて、「甘味だけ」が残り、黄色大豆のきな粉を「かなり強く」感じさせる。カンタンに言うと、あきたみどりの緑っぽさがなくなった味。。。という甘味でござるな(笑)。訳のわからない表現をすると、上品なきな粉に使われている。。。香り高いきな粉の香りが味わった瞬間に口の中に広がる。。。という感じ(笑)。

 

で、ござる!

おもしろいな。。。夏は、枝豆!
というところでござるが、乾燥豆を戻して、軽く茹でて冷凍し、一日寝かせて、食べる朝に冷蔵庫に戻し、夜には解凍しているので。。。じっくり食べられるのでござる。

拙者が枝豆を調理するときには、古いブログ記事内に1.25%の食塩水で茹でて、水をくぐらせて、冷ます。。。というのがあるのでござるが。。。今やるならば、2.5%食塩水でサヤの縁から吹き出す程度のゆで加減で、3回くぐらせたら。。。広げて団扇で仰ぐ。

この3回くぐらせ。。。で、青止め効果があるので、ほうれん草にしても、水の中にどぼんと入れてしまうと、中身が流れてしまうので、水にどぼんでなく、くぐらせる。。。というのが「コツ」でござるな。表面の温度を急激に下げるのが。。。「色止め」になるのでござる。
あとは、中に温度が移動していくので、見た目には。。。緑だが、味は「複雑な」ものになっているのでござる。
全部を冷やしすぎてしまうと。。。味が一方向に向いてしまうので、ある程度温度があるほうが。。。「雑味」というものを出すのでござるな。

では、なんで。。。この茹で豆は。。。冷まして、冷凍庫に入れているのか?
それは、冷凍庫で1日寝かせることによって、味の変化を起こさせるからなのでござる。煮豆も「びっくり水」を入れて、芯まで柔らかくなるまで煮る。。。というのは、その後に味を染みこませるという作業をするためのものなので、ここでは、単純に豆そのものを楽しむのであるならば、単純に。。。熱い状態に豆を突っ込んで、熱いまま作業して、熱いものを急冷すると。。。冷ます間の「雑味変化」をなるべく起こさないようにして、冷凍「味変化」を起こさせるのでござる。
こうすると。。。純粋な甘味が出てくるので。。。塩を振って食べると。。。枝豆を茹でて食べるのよりも。。。。「比較にならないぐらい、おいしい」のでござる。

手間はかかっているが、どうも最近、枝豆を無理して買って食べるよりは、「豆腐でおいしい豆」を買ってきて、1日仕込んでからじっくり食べる方が。。。
拙者としては「いい気分」なのでござる。

そう、「気分」でござるから、枝豆を否定しているわけではないので、枝豆ファンは枝豆をおたのしみあれ。。。若い大豆を食べるか、熟した大豆を食べるか。。。。
まさに「気分」でござるよ。。。。ここで「好み」と書かなかったのには。。。意味がありそうでござるな。。。(笑)。

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MBTレポート41...携帯から

さっきまでやっていたNHKの生活ホットモーニングで泥はねしない歩き方は大股という解答を出し、姿勢をよくするが、指先にちょいと力を掛けて立ち、かかとからつま先を立てて入り、つま先でしっかり蹴って歩く。と解説。
泥はねしない歩き方には無理のある映像比較でスタジオでの大学の先生の手本歩きは、見るからに泥はね歩きなのである。
いやー、何を思ってこんなことをやったのかは!あまりにもわかりやすい目的でワンセグテレビを見ていて苦笑い。その他のクイズも苦笑い。ゲスト回答者のラインも苦笑い。

さて、そんなことを書きたいために起こしたのでなく、泥はねの原因はテレビの映像で明らかな通り!かかとの上がり方なのでござるな。つまり歩くときにかかとをあれほど上げることなく進む方法はないのか?
ありますよ!
MBTで重要なつま先を反らす動き、指先を広げるようにしてあげる。この動作を後ろに流れた足に対して極端にやってみよう~
すると足首がロックされるので、膝を曲げたとしてもかかとは持ち上がらない、しかもつま先の蹴りは、意味が違うがつま先で地面を踏むのである。
大股で歩くと、つま先が地面にめり込むので、雨や水たまりを歩く時には極端に歩幅を狭めて、力

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湯立てで玄米(47)。。。。彩のかがやきか?ふさこがねか?。。。ふさこがねをしっかり浸ける

このあいだ、190分のふさこがねが。。。甘かったのでござる。
で、前回は、彩のかがやきの10時間。
今回は、ふさこがねを10時間ほど、浸けてみた。

何が違うのか?
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なんか。。。なじませるのって。。。大変でござるな。
糠臭くなるのを嫌って。。。冷蔵庫で寝かせたのでござるが。。。どうも、冷蔵庫で寝かせるのに。。。問題があるのでござろうか?
きれいな。。。吸水状態っていうのが。。。どうも。。。最近見ていないな。。。

彩のかがやき、ふさこがね。。。。と「ふと」気がついたのでござるが、これから夏場に向かって「だんだん」水気が失われていく時期で、炊いても、新米の時期のような「どんなに水を少なくしても?」中から水気が出てくるような炊き上がりにはならないのでござるな。

ということが。。。これからわかるのでござろうか?
2つとも。。。あとわずかの在庫でござるから、データを取る部分ではしっかりやらないと。

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ふさこがね。。。は、けっこう水を吸うのだが、10時間も吸わせると、184gになるのでござるな。前回の190分(3時間10分)では179gだから、本当にどこかに最大値があるのでござるな。
水をたっぷり吸っていれば。。。問題ないだろう。。。。
と思ったが。。。実は、ひとつ抜けていたことがあった。。。
ザルあけして、水気を切った状態の「洗い米」という米の姿にすることだった。。。。

しまった。。。。

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ま、炊いてしまえば。。。何か変化が現れるだろう。。。
徐々に、穴ぼこの開き方が復活し始めている。
水蒸気飛ばしができているようでござるな。

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表層部。。。もう表層部から。。。つやつや。

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上層部と中層部。つやは落ち着いている。ふくらみもあまり目立たないが。。。白の出方が「むりむり」という感じなので、膨らんでいるのは確かでござるな。
今回は、表層部が。。。良い状態でござるな。

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下層部。。。まー、いまいち。。。ってところでござるかな。白は多いが。。。

お焦げは少々できたが。。。炊き上がりの状態が。。。
なんか、いまいちなのでござるな。

で、それがなぜなのか?
まったくわからない。
とりあえず。。。食べてみよう。

「甘くない」のでござる。
。。。。彩のかがやきに変化したのか?と思うが、彩のかがやきの味とはまったく違う種類でござるな。もしかすると、拙者の味覚に変化が現れたのかもしれない。
というのも。。。玄米を食べ続けて。。。

玄米と白米の違いでは、玄米には糠層の殻がついている。そして、この糠層の殻は最初の「煮る」作業で、「削れる」のでござるな。その削れから煮汁に糠が流れ込む。白米に熱が入って、膨らんだり延びたり様々な変化が起きて「白米が糠を抱き込んでいるはず」なのでござるが。。。
いわゆる、白米を炊いたときに「糠臭い」という仕上がりとはまったく違う世界になる。

玄米のおいしさ。。。というのは、この糠層殻の仕上がりの状態と「白」の仕上がりの状態が合体した「合わせ技」で、吸水が「しっかり」入ると、ほぼ「味の合体」が起こるようでござるな。
この「吸水がいまいち」の状態では「どちらかの味」が前に出てくるので、おいしさにムラが生じるようでござる。それを左右させるのは炊き方のようでござるな。

今回、強めの火で炊く時にも6分間かくはんを続けたが。。。少々弱めに攻めて、ぐつぐつとさせない!方法でじっくり火入れしたのでござる。

ということで、味の表現に新たなものが。。。「糠の旨味」というものでござる。
甘くなく、臭くなく、焦げたわけえもなく。。。なんとも不思議な味。玄米がローストされてできる玄米茶ほど「香ばしい」わけではないが、なんか、その香ばしいという感触があって、「甘味」とは違う味。たまに出てくる「水色の甘味」というのは、主に白米を炊いたときに使う言葉でござるが、これは「玄米」でまだ感じていない。たぶん、ずっと無理だと思うのでござる。もし、これに似たような言葉があるとしたら、「茶色の旨味」。。。と、例えるところが。。。小麦に通じる味でもあるのでござるな。まだ、「ぽかん」としたはっきりと感じられない味なのでござるが。。。これから開拓せねば。。というあたらしい感覚でござる。

ふさこがねを長時間浸けると。。。「白に触れる甘味」は押さえ込まれて、「糠の旨味」というものが出てくるのでござる。彩のかがやきでは、「糠の旨味」というものが薄いのでござるが、最初からそんな感じの。。。なんとも特徴のない味になってしまう。
ふさこがねを。。。単純明快に「おいしい!」と言って食べたいならば、

「吸水に時間をしっかりかけない」
ということでござるな。そうすると。。。独特の甘味を味わえることができる。
ふさこがね。。。には「ひとめぼれ」の系統があるので、その甘味があるのか?
彩のかがやき。。。には元をたどって。。。日本晴の系列の「さっぱり」が強くでているのか?ちょいとコシヒカリとは系統が違うように思えるが。。。系図で見るとそこに傾いてしまうので。。。味は、個々に覚えていくことにしよう!

ということかな。。。
とりあえず。。。今後の課題は、本来の食品としての米に近いと言われる「洗い米」に挑戦してみるか。。。この「洗い米」っていうのが、確たるデータがないのでござるが、「浸け時間」をしっかり取るタイプ、「研いでからザルあけ」してしまうタイプ、と、白米での世界では聞く言葉なのでござるが、玄米ではどうなのか?
玄米は、洗うという作業よりも、水に入れて、ゴミを取り除く程度だし、わざわざ研ぐなんて作業は意味があるのかどうか?
(糠層殻は厚いのでどのくら研ぐのか?ということに繋がるので意味がない。)
玄米が吸水を行って、その後に水切りをさせて、余計な水気を落としてしっかり中心部まで吸わせた、乾物の復活状態にすることが。。。米のおいしさにつながる!らしいのでござるが、ほんと。。。玄米ではどうなのか?

ということと。。。洗い米にしたところで、湯立て時間によっては。。。どう変化するのか?という謎もまだまだ。。。あるのでござる。
初回に戻って、じっくり炊いてみるか。。。なんと!初回は2倍の水を使っていたのでござるな。もしかすると。。。強めの火の炊飯時間の6分に関連があるのかもしれない。これまでの炊き方研究では、強めの火入れで最大11分というところから、6分に短縮するまでの。。。「舌のざらつき具合」調整。。。ここがポイントでござったが、もしかすると、米によっては、この強めの火入れによって、白の「おねば」出しポイントとの関係があるのかもしれない。

つまり、強めの火入れが長ければ、白の「おねば」が出やすくなるのでござるから、白の「おねば」をどの程度出させるか?そして、そのときの火の強さ。

やはり、初回に戻ると。。。何を目指していたのか?たくさん山積みになっているので、途中で「もやもや」し始めた時には良い動作でござるな!
さー!課題がたくさん。。。出てきて、おもしろくなるぞ!

でも、在庫はあとわずか(笑)。

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湯立てで玄米(46)。。。彩のかがやきか?ふさこがねか?。。。彩のかがやきをしっかり浸ける

しっかりと。。。鑑別してから。。。水に浸ける。
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やはり、透き通るような浸透が少ない。

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10時間なので。。。183gというのは、最大値でござろうな。

浸けていた水をそのまま流用して、不足分は追加。。。水は280ミリリットルで、塩は少々。。
しっかり攪拌を行ってから、弱火炊飯に持ち込んだ。
お焦げはできるようにし向ける。

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炊き上がりは。。。久々の穴が目立つタイプでござるな。

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表層は、こんな感じで。。。殻がはずれるタイプ。。。薄そうな殻でござるな。表面でもあってもしっとりしているのは、白のおかげでござる。

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これが、中層部。。。今回は上層部でなく、中層部の写真を出した。かなり柔らかそうに。。。。見える。。。だけ

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これは、下層部の画になる。。。。表層部、中層部、下層部と。。。だいたい似たようなツヤになったので、

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香りは感じなかったが、お焦げはできた。

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わずかばかりながら。。。剥がせたお焦げでござる。

10時間も浸けたら。。。これは冷蔵庫で浸けたのでござるが、糠の香りが出てました。
食べた感じは、やはり甘さは出ないので、この糠の味が加味された、非常に独特の味なのでござるな。これが、上手に説明できないのでござるが、
「甘い!」
という甘さでなく、焦げたような感じの甘さを持っている、というのか旨味というのか?彩のかがやきには、特徴的な味と言っても、覚えられない味なのでござるな。
これが、精米した米だと。。。香りが良かったので、おいしいぞ!
となるのでござるが、どうも「玄米」ではいまいち。。。ピンと来ない感触!

という感想になってしまった。
冷ますと。。。歯ごたえのあるものになるので、
「硬い歯ごたえのタイプ」と言われる米の種類に入る。炊きたてでも、柔らかいというよりは、弾力があるので、
「硬いタイプ」
という分類でござるな。なんとも、コシヒカリにもこんなタイプがないので、
「独特」
という型でござるな。

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りんごの。。。。ジュレ?ジャム?

りんご3個(冷蔵庫で寝ていたもの)
砂糖各種(ざらめ、氷砂糖、三温糖)900g
水適量

リンゴはまるまる使う。
砂糖を水適量で溶かして(煮詰めて)、リンゴを小さく切って煮る。

リンゴを取り出して、マルチクイックプロフェッショナルを使って、崩す。

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りんごをくずした状態が。。。この図。

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リンゴのジャムにでもなれば。。。と思ったのでござるが。。。果たしてどうなるか?

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煮汁を煮詰める。ここに、トマト酢とレモン汁を少量入れた。

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煮詰めて糸のように垂れるまで。。。煮詰める。と、これは飴になるな。。。またスイカの二の舞になりそうだ。。。

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で、手早く混ぜていく。。。冷めてくると。。。水飴のようになっていったので、やはり煮すぎでござるな。ここが難しい。砂糖に熱を加えすぎると。。。飴になってしまうのでござるな。だが、今回、リンゴとシロップは別にしているので、最終的には固まるということはないはずなのでござるな。

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それで。。。瓶に詰めたところ。。。まだ、熱を持っているのでアルミホイルで蓋しただけ。この状態では。。。ジャムのような感じでござるよ。


3日ほど。。。放って置いて、どうなったか?見たところ、ゆるい状態だったので、ジャムと見てOKかな?味は、きつくないので、甘さ控えめの感じでござった。非常に食べやすいリンゴジャムもどきというところでござるな。。。

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三之助豆腐/もぎ豆腐店…高島屋柏店ナチュラルハウスでの販売終了しました!。。。しめじがんもはどこ?教えて!

なんと間が悪いのか!
高島屋柏店のナチュラルハウスに三之助が入っていたが、
6月18日分で終了。
と、掲示がしてあったー(;_;)
しめじがんもは幻か〜

今日は良い天気だったので、JRを使わない柏への旅を楽しんだが、帰りは常磐線で快調に飛ばしてきたのでござる。
それにしても、ものすごいニアミスだ〜

作者、携帯より

京成線で高砂に出て、北総線で新鎌ヶ谷に出て、東武野田線に乗って、柏に着く。柏駅での東武線は、終点になっており、そこで乗り換えて野田方面に向かうのでござるが、今日はその必要がないので、ここで降りて、いざ!
高島屋柏店。。。
賑わっているでござるな。。。。B1にナチュラルハウスがエスカレーターに沿ってありまして、冷蔵庫を覗くと!豆腐は別のモノが置いてあった。。。当然、「がんも」なんてない!

と、冷蔵庫の脇に。。。張り紙がしてあって、
携帯電話から書き込んだ通り。。。おいおい、2日前の納入分で終了ということで、一日でなくなってしまったっていうことかいな。。。
それも、全部。。。
一個でもないかな?と思ったが、何にもない、のでござった。

今日の朝、ナチュラルハウス三之助豆腐・もぎ豆腐店

なんーーーも書いてないでござるからの。。。。
たのしい旅が。。。いきなり凄まじい雷に打たれたような。。。衝撃でござった。

あーあ、というわけで、今
三之助では。。。ざる豆腐が出ているのでござる。

長野県産「一人娘」使用ざる豆腐。。。。一口目の甘さにひとめぼれしそうでござるが、これを一ざる食べる時に。。。より複雑な味が広がってくることに気がつくだろうか?

北海道産「大袖振」使用ざる豆腐。。。。よく「振り袖」と言い間違えてしまう大豆の名前でござるが(笑)、三之助のもしかしたら核になっている豆では?と思う人がいるかもしれない。今回買った分のざるは。。。けっこう良い仕上がりで、懐かしい「只管」の味を感じたのでござるな。今の「只管」はちょいといまいちなところがあって、味がまだ確定していないのか?まちまちなところがある。主力の豆腐なだけに、ぶれないように頑張って!

この時期から。。。三之助では「ざる豆腐」がいろいろ出てくるので注目でござるが、ちょいと前の「ふわふわ」のさいたま・・・シリーズでは。。。ちょいとひっくりかえったのか?
箕田在来では「おいしかったのと」「いまいち」なのと、あったので、どうだったのだろう?そして、箕田在来の後に。。。さいたまシリーズラストか?というところで。。。ちょいとひっくりかえったのがあったが、どうも、その他の豆腐にも影響が出たようで。。。

困ったなー。。。と「一ファンとしては」頭を抱えてしまったのでござるな。
ま、ざる豆腐で、「ぼちぼち」、元に戻り始めたのか?
まだ、本領発揮していないような気がするが、
「おいしい豆腐づくり」を頑張ってほしいものでござる。

それにしても。。。一部でマニアックなファンがいる「しめじのがんもどき」はどこで売っているのでござろうか?
情報がありましたら、教えてください。

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湯立てで玄米(45)。。。彩のかがやきか?ふさこがねか?。。。。やっぱりふさこがねを時間浸けて

ブラインドテスト。。。なんてことをやったもので。。。とうとう在庫が少なくなってきたので、しっかりやらないと!

今回も。。。粒の大きな「ふさこがね」を選んで、190分の浸けを行ってみた。
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なんとなく、吸っているような、吸っていないような。。。。

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ところが。。。ザル上げすると。。。。最大に近い179gという数値を出した。ほぼ、吸水完了ということなのだが、水に浸かっている写真をみると。。。あちこと割れが目立つので、

水を吸う

のと、

糠層まで水がなじんで透き通る

のと、

では、別の話のようでござるな。。。ま、今回、なんで時間浸けたか?というと、水の匂いを探ってみようと思ったのでござるが。。。こちらは、匂いありません!

ということで、280ミリリットルの水を利用して、1合炊きをしてみましょう。塩は少々入れております。
最近、残29分で再沸騰してしまうので、1分上がるのでござるが、
弱火の火入れを1分多めにして。。。お焦げを作るのが目標!

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さて、どうかな?

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表層部は、前回の短時間吸水のものとは。。。違う。ぱらりとしているが、糠殻がはずれているのでござるな。

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ちょいと別のことをやってみた。写真の真ん中の黒いのは鍋の底。。。鍋の中央で底に近いところから、表層の下あたりまでめくりあげてみたのでござる。
この上に乗っかっているのが、上層部だが。。。そのすぐしたにしっとりとした部分があるのでござるな。。。おしい!

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で、これが。。。今回のお焦げ。最下層。。。でござる。

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お焦げをどかせば。。。下層部が出てくるが。。。それほどしっとりせずに。。。仕上がった。ということは。。。表層から下層部までの水蒸気が吹き飛んで全体にしっとりしたものができた。。。ということでござる。

これは、お焦げを作らないと。。。できないのでござるな。

さて、味は。。。もう想像がついたでござろうが。。。白がこれだけ目立っているので。。。「甘い!」のでござる。そして、いまさら気がつくことではないのでござるが。。。
玄米は。。。糠がくっついているのだから、「糠臭い」はずなのでござる。

白米は。。。わざわざ糠を取り除いて、洗ってさらにきれいにして、糠や胚乳の削りカスまでとりのぞいた。。。きれいな状態で炊くから。。。臭みがなく。。。
なのに、玄米は。。。糠が落ちて水に染みこみ、炊きあがると。。。糠の香りはするものの。。。おもしろいことに、ご飯の味には
「まったく」
影響がない。むしろ。。。この糠効果があって。。。おいしさが独特のものになるのでござるな。

だからこそ。。。玄米にこだわって。。。食べ続けているのでござるよ。

と、いうわけで、パラリとした感じではあるが、甘味が出て、糠焦げの香りも絡まってかなり良い感じ。芯に鈍い感触があるが、これはこの米の「歯ごたえ」にあたる感触でござる。冷めると。。。ここがかなり良い硬さになって。。。冷めた玄米がおいしくなる感触でござるな。

とすると。。。AとB。。。のどちらが。。。「ふさこがね」か。。。
ということなのでござるな。。。

だから、次回は。。。「小さい彩のかがやき」を長時間浸けて。。。炊いてみよう。。
そうすれば、匂いがあるのか?もっちりするのか?ふくらむのか?
そのあたりの謎が一気に解決しそうなのでござるが。。。どうなることか?

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お肌の手入れ。。。石鹸せっけん?石けん?。。。L'occitane en Provenceロクシタンに頼った!

ネットで調べていると。。。。おもしろいものが見られた。。。こちら

久々に。。。自分のブログをかき回して、
アレッポ石鹸。。。こちら。。。
マルセイユ石鹸。。。こちら。。。

L'occitane en Provence(ロクシタン)のショップはよく見かけるようになったというよりも意図的に近づいていたのでござるな。
よーーーく見ると、ロクシタンの石鹸もマルセイユ石鹸なのでござるな。。。
とは。。。いうものの、ショップに行って、
刺激の少ないのは?
となると、また別のものが出てきた!

この低刺激石鹸の効力は。。。とても大きかった。
というのも、ひげの剃りあと!「しみない!」
垢すりのあとも。。。「しみない!」

アレッポ石鹸は。。。刺激が強い方で、傷口があると「しみる」、そして、湿疹かぶれがあるところにこの石鹸を直接つけると!「痛みを伴って、かぶれが悪化する」のでござる。
マルセイユ石鹸(このタイプ)は。。。アレッポに比べると弱いが、それでも刺激はある。マルセイユ石鹸という名前ではたくさん種類があるのでござるが、このキューブになった、白い固まりを薦められてから、しばらく使っていたが、仕上がりが「さっぱり」するので気に入っていたのは良いモノの。。。冬場に使うと「皮膚がぱさつく」のでござる。

で、これを解消するために、アレッポ石鹸を使うと、保湿が強いので、洗ったあともしっとりするのでござるが、肌が良い状態ならば。。。なんでもないが、湿疹かぶれがあると、そこにはアレッポを近づけられない。湿疹かぶれは「手」に出てくる(流し作業が多いので)ので、ずーーーっとアレッポ石鹸を使うわけにはいかない。

夏場は、さっぱりしたいから、アレッポ石鹸では気持ちが良くないのでござるな。そこでマルセイユ石鹸に切り替えるのでござる。

と、使い分けしていくのでござるが、
どうも。。。「ロクシタン」が気になる。。。「Lush(ラッシュ)」も気になる。。。

ということで、今回、ロクシタンに飛び込んで、低刺激を手に入れたというわけでござるが。。。。これが、すごくて驚いた。
香りは。。。石鹸の香りの強いタイプだが、残り香が。。。ま、よいか。。。ということで、手にはとってもやさしかった。。。現在、「ぶくぶく」の手をしているが、使ったあとに大人しくなって。。。治るか? と思うような傾向にあるので、しばらく使うことにするのでござるな。この保湿は。。。すごいでござるぞ!洗ったあとのクリームは夏場はいらない!

それにしても、石鹸にも強い弱いがあるとは。。。思わなかったでござるな。

ちなみに、台所では「きれいきれい」を使うのでござるが、これは手にしみない。。。だが、脂が抜けるので。。。「うるおいクリーム」は必需品でござる。
なかなか。。。たいへんでござるな。。。。

ロクシタンの石鹸「ボンメールソープ」も「マルセイユ石鹸」の一種なのでござるな。。。
ただし、拙者が購入した石鹸はオンラインショップには掲載されていなかった。。。(のは気のせいで、この石鹸は「シアバター」でござる。詳しい頁はこちらどうも250gのほうがお買い得でござるな。)

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お値段、700円強でござる。
非常に。。。贅沢なせっけんでござるが。。。泡立ちがすごく良い!とっても細かく、肌に直接つけてそこで泡立てて!体中泡だらけ!というように書くと、映像のイメージがあるでござろうが。。。あんな泡ではない!きめ細かい泡の中に包まれると、すごく気持ちがよいものでござるな。
泡はカンタンには潰れないので、肌に残っているから。。。まさに包まれている。そしてきちんと洗えば、泡落ちの速度はものすごく速く。。。「すきっ!」とするのでござる。

いやーーー、やみつき。
頭の洗いには。。。いまのところ良好でござるが、すばらしいしっとり感。。。シャンプーリンスはやはり。。。いらないでござるな。。。。

とりあえず。。。しばらく使ってみて、良好かどうか?次の記事をお待ちくだされ。
使い始めのところでは。。。トラブルはないでござるぞ。。。

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湯立てで玄米(44)。。。彩のかがやきか?ふさこがねか?。。。どっちか鑑定してから炊いてみよう!。。。大きいから「ふさこがね」

確かに。。。慌てた!
というのも。。。AかBか?。。。やはりある程度。。。これは「彩のかがやき」ではないのか?「ふさこがね」ではないのか?という強い思いがあって。。。書いてきたのでござるが。。。

実は。。。何を炊いていたのか?
よくわからない。。。というのが結論なのでござる。

ということで、2つを引っ張り出してきて、もう一度、米粒を見て、鑑定し!それから炊いてみたら。。。一体これは何なのか?
ということがわかるはずなのでござる。
とにかく。。。今までAとBの2種類を炊いてきて。。。Aには炊きあがりに甘さがあるという特徴があった!これがキーポイントでござろう!

6時間吸水の。。。糠臭さはBにあったのでござるが。。。果たして、それは何なのだろうか?
と。。。疑問を持つが、たった一回だけだったので。。。何とも言えない。

では、今回はどっち?
ということで、取り出したのが。。。粒が大きい!
ならば。。。。「ふさこがね」でござる。

しかも、片方は。。。量が減っている。。。テスト回数が多かったのはBであるから、今取り出したのは。。。もしかするとAか?

。。。。と、ここで自分が最初に彩のかがやきと思っていたA、ふさこがねと思っていたBとは違うことになるのでは?
ということなのでござる。。。

今回。。。確実に。。。。「ふさこがね」を引っ張り出したので!
これを20分吸水で炊いてみよう!
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前回、162gだったのに。。。今回は156g

Bの吸水テストグラフによれば。。。20分の吸水では。。。157gだったから、やはり。。。Bなのか?

千葉・ふさこがね。。。を炊くということがわかっているだけで、
第37回。。。から続く「彩のかがやき、ふさこがね」に終止符を打てるか?

ブラインドテスト。。。となるのが、38回〜ということになる。

今回の炊き方は。。。前回の炊き方の申し送りの通り、最初の6分は。。。攪拌をする。
つまり、本来の強めの火でじっくり熱を入れるのでござるな。
水の量は。。。280ミリリットルなので。。。飛ぶ心配もなくゆったりとした気分で入った!

蒸らしは、5分、5分、5分という従来の3段階を利用。。。お焦げができるだろう。。。と思って蒸らしに入る前に30秒の強めの火と30秒の弱火を入れた!

ということで、
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炊きあがり。。。
なんか。。。しっとりしているような、パラリとしているような。。。

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それでも。。。表面はパラリとして、ちょいと鈍い感触がある。糠層殻はそれほどはずれている様子はなく、殻がはずれている。。。という感じ。白は水をたっぷり吸って膨らんでいる様子はなく、どちらもつやつやでござるな。

つまり。。。「ふくらまない」のが「ふさこがね」
ということは。。。Aが「ふさこがね」で、Bが「彩のかがやき」ということになるのでござるかな?

とすると。。。このふさこがね。。。は6時間吸水を行うと。。。臭くなるのか?

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上層部から中層部においては?
これも表層部とかわらない「しゃもじ応え」で、鈍い感触は変わらず、パラリ感も変わらず。
しっとりしているようなのでござるが。。。パラリ、硬そうな感触なのでござる。

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これが、結果的に天地返し!が行われた後の。。。上に来た「下層部」でござる。水の量が多いせいか。。。やはり下に水分が固まってしまうので、このように水っぽい形になる。
今回も。。お焦げはできず。。。お焦げができないと!上層部から下層部にかけて。。。炊き上がりのムラが生じてしまうのでござる。

試食!
「甘い!」
やはり、Aでござるな。。。

歯ごたえは。。。やはり芯に鈍いものを感じ、外側は柔らかいというよりも、糠層殻が硬いので、これを「サクり」通過した後に、ちょいと柔らかく、そして「芯」に向かって鈍い感触になっていくのでござる。
甘さは。。。糠層殻を越えた瞬間に現れる。つまり、白が出ていると、口に入れた瞬間に。。。「甘さ」を感じるので。。。非常に特徴的でござるな。

同じ甘さを感じる!というのでは、「ひとめぼれ」があるが、それほど「大きな甘味」はないので、
「おだやかだが、うれしい甘味」
でござる。

水をたっぷり入れて炊いた割には。。。べっちょりとせず、水が余るような炊き上がりになるのがおもしろいので。。。「ふさこがね」は水の抱き方が「少ない」のでござるな。

糠層殻は硬い
白は水をそれほど抱かないので、膨らまない
白に甘味が強い

これが特徴でござるな。
すると。。。Bも20分テストを行ってやらないと。。。

なにやら。。。ほっとしたような気分でござるが。。。
1合を炊く場合。。。水の抜けが早いということで、炊くのが難しい。
1.5合ならば、水の量が400ミリリットルという数字が確定しており、倍率で言ったら。。。
乾燥210g(140g+70g)
理想吸水が1.3倍で、273gという。
それに水を400ミリリットル使うのでござるから、1.47倍あたりということになる。

1合で合わせると
乾燥140g
理想吸水が180g
そこに1.47倍の水をということになると!264gということになる。

つまり、この間やら260ミリリットルから280ミリリットルというのが。。。1.5合を炊いた時に使ったお気に入りの数値に似ているということでござる。。。。

が、
鍋の容量による差が出てしまっているということでござるな。
つまり、1.5合炊くと。。。鍋の真ん中を越えるが、1合だと、真ん中よりも若干下になる。
これが土鍋だと。。。1.5合ではけっこうたっぷりなので、炊きごたえがあるが、1合だと若干少ないので。。。水気の具合が「あやし」くなるのでござる。

そんな差でござるな。

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湯立てで玄米(43)。。。彩のかがやきか?ふさこがねか?。。Aで吸水テスト

と、今までは「B」をやってきたが、同じ形の容器でもう一方は「A」なので。。。こちらを試してみよう!

水浸けの時間は。。。20分!
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なんと!
20分で、22gも水を吸っている!

Bでは。。。17gだったから。。。どうも。。。Aの方が早いのか?

ということで、Bでは。。。イマイチな炊きあがりであったが、
Aではどうなるのか?

炊き方は。。。変えないで行きましょう。最新の水280ミリリットルでいきましょう。

すると。。。やはり強めの火で炊いている時間では、水の減り方が早いので!
(強めの火で炊いていると言っても、半蓋式を利用しているので実際は弱火の強なのでござるよ!)
1分ごとにかき混ぜる。。。やり方であっても、6分の時間には、あっという間に「おねば」状態まで行ってしまう。ただし、水の量が、最初にやった時の240ミリリットルから比べて40ミリリットルも多いので、
「すれすれ」
ということはない。

ただし、「おねば」は出始めているので、糠層殻の薄さが特徴的なのかもしれない。

さて、
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炊きあがりました。
最近。。。穴ぼこの開き方が。。。地味でござるな。。。

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なんとも、みすぼらしい画でござるが。。。

赤い線が「表層部」

橙の斜線が「上層部」

黄色の斜線が「中層部」

緑のギザギザ線が「下層部」

茶色のギザギザが「お焦げ」

水色のギザギザが「しっとりポイント」。。。なかなかこれを写真に撮るのが難しい!しかし、この部分が最近の炊き方で目立つおいしいスポットなのでござるが。。。マクロビパパの奮闘記のこの頁(「天地返し」)にも載っている図となんだか似てきたのでござるな。なんだか、実証しているかのようでござる(笑)。

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表層部では。。。やはり「ぱらぱら」と乾いた印象。実際、白が少ないので、それほどの熱が加わっていない。。。という見方もできる。

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上層部から中層部にかけて。。。白が出始めている。白が水を吸って膨らむタイプではないので、糠層殻がはずれるか、脱げるか。。。のどちか?(同じか。。。)で、白が出てくるということは、この部分には熱の力が加わっている。ただし、それでも「ぱらぱら」とした乾燥タイプ。

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下層部は。。しっとりしているが、これは最後まで水蒸気がこもっているからでござるな。つやつやの部分で白がちょいと崩れているが、熱のかかり方が。。。
と、ちょいと炊き方に疑問を持ち始めている。。。

やはり、強めの火で炊く時間のところを、1分ごとにでなく、6分間の攪拌に切り替えるか。。。

もう一度。。。20分の吸水計測を行わないとならないようでござるな。

さて、試食でござるが。。。「まったく」Bの時とは違う結果になる。ぱらりとしているが、この短時間吸水で炊いた「A」は「甘味」が出るのでござる。

ここが、不思議なところで、じっくり6時間以上の吸水が完了したものは、「B」がおいしくなり、「A」はおいしさを失う。

ただし、「A」は糠がポイントで、糠層殻をかぶっているしっかりタイプの米粒は「なんと!糠臭い米粒」なのである。
そして、「糠層殻からちょいと脱出した白が出ている米粒」は「甘い」

ということで、いかにして、白を出させるか?そして、白を崩さず、糠をなるべく大量に落とさずに。。。炊くことができるか?
非常に・・・・訳のわからない難しさが。。。あるのでござるな。

返って、「B」は糠層殻が硬いので「強めの火」の時間でいかにして削るか。。。というのが課題であり、弱火炊きで、いかに「おねば」の力を弱めて「つるつる」の湯で煮る時間を長く取るか。。。!
そして、吸水をしっかりさせる!

なんとも。。。似たような形の米なのに。。。中身はまったく違うという不思議。

これぞ。。。米の魅力でござるな。
だから!米炊きは。。。魅力があるのでござるな!

ということで、この米は。。。甘いからふさこがね。。。ただし、AとかBとか書いてきたが。。。取り出した箱の名前だったような気がするが。。。ちょいとあいまいになりすぎたのでござるな。

やはり、正確にやらないと。。。不安が強いのは怖いモノでござる。

それにしても、彩のかがやきとふさこがねを比較するポイントは。。。甘味が出たか出ないか。。。しかないのでござるな。あとは、浸け水の匂いぐらいか。。。

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これは何でしょう?

これは何でしょう?
写真が送れるかな?
と言うてすとかな?

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湯立てで玄米(42)。。。。彩のかがやきか?ふさこがねか?。。。Bの吸水テストのグラフが見えた

さて、90分と思ったが。。。手違いで130分になりました!
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169g?

徐々に減速しているように思えるでござるな。。。。つまり、6時間あたりを完了と思うと。。。わずか2時間10分で。。。上の方にいるのでござるから、このあたりからなだらかになるのでござろう。。。

前回までの、データを並べると。。。
20分で、157gだったから。。。17g吸った。
70分で、165gだったから。。。25g吸った。
130分で、169gだから。。。29g吸った。

多分限界吸う量40gを100と換算した%では、
20分で、42.5%吸った。
70分で、62.5%吸った。
130分で、72.5%吸った。

ということになる。グラフを見なくても。。。なんとなく姿が見えるでござるな。
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お絵かきで表現。。。マクロビパパの奮闘記のグラフのようになるでござるな。。。
最初の吸水はやはり。。。恐ろしいほど伸びが早いということでござるが、

果たして。。。白米でいうならば、糠臭い水を吸って、仕上がりを悪くするのか?
というのは、疑問だらけでござる。
なぜなら、茹でているときに一度、白が「ふやける」からでござる。
そして、ここで、湯を通して一気に吸い上げるのだが、硬い米のままでなく、あれだけの「ふやけた」状態になるのだから、匂いが出るのは、何らかの要素があると思われる。

ま、それは良いとして、
今回、塩を入れて、さらに水の量を前回の260ミリリットルから、280ミリリットルに切り替え。

つまり、ふさこがねの吸水テストから20ミリリットル増量の260ミリリットルにしたが、いまいち。そして、今回、塩をと20ミリリットル増量280ミリリットルとした。

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ちょいと仕上がりのツヤが変わった!
どちらが、影響しているかはわからない。

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表層部では、だいぶ「白」が目立ち始めたのでござるな。糠殻のめくれ方が気になるところでござるが。。。。

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上層部と中層部。。。「白」は弾けていないが、大きくなり出しているようで、糠殻から「もにゅ!」とはみ出ている画が見えるでござるな。中層部あたりになると、水の量が増えてきている。

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下層部では。。。ツヤが違うが、これは、「白」がこれだけ張り出ているので、その糊がまわりについての「ツヤ」でござるな。玄米の形をきれいに整える炊き方なので、糠殻からはみ出ている量が少なければ、歯ごたえはあまり変わらない。

食してみると、
確かに。。。柔らかさは進んできたが、糠殻がまだしっかり残っているので「ぱらぱら」なのでござるな。これは、炊き方を変化させれば、どうにかなりそうなところでござるな。

と、「千葉ふさこがね」と「埼玉彩のかがやき」と似たような形でござるが、性質がまったく違う!
ということがわかったのと、おいしく炊くには、それなりにやり方が違う!
ということで、1種類の電気炊飯ジャーでは、必ずしも
「おいしく炊くことができない!」

ということがわかっただけ。。。収穫は大きいのでござるな。
これは玄米を炊くことについてでは、ないのでござるよ!

それにしても、ズームアップがすさまじくなったので。。。米のデータが取りやすくなったでござる。これは、なかなかおもしろいでござるな。

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まつげエクステ。。。と聞いて。。。思い浮かぶことは。。。やはり押切もえ殿はすごい。。。というのがおもしろい

よく気がつくが、言わない人になったので、久々にここで散らしてしまおう!
ということなのでござる。(笑)。

最近、目に映るもの。。。って人の目。。。でなく、人の目の周りが大変気になるのでござる。一時期「Yamanba」なる素晴らしい化粧人がいた(今でもいるにはいるけどね)し、「gothic」の世界(ドイツが関連)も、なにせ、似たようなモノで、化粧の世界でござるが、重視されるのは。。。やはり。
「目は口ほどに。。。」ということなのでござるかな?

目元の陰影メイクは続く。。。途切れることがないのが不思議でござるな。年代別に見渡してみると。。。とある年代からパタリと。。。大人しくなるが、繁華街に出ると年代など関係なく目元は化粧している。ま、地塗りもすごいのでござるがね。

と、地塗りと書いてしまったので、海外から見た日本の一つに、若者の厚塗りというのが目立つとのこと。。。肌がもったいない!と言われているのだが、なぜか?紹介されていない。これも何ら関係がありそうなので。。。伏せることにしよう。

拙者は「押切もえ」殿のファンになって何年になるか。。。見た目が良いというのは言うまでもなく、彼女のファッションが現在の流行をという形でなく常に先の先を見過ぎている感覚が気に入って注目しているのでござるな。カリスマコギャル。。。。なんて言われていた頃(なんであんな雑誌読んでたんだろう。。。)から考えると。。。JJに登場した時には「花子さん!たまげた!」のでござるな。。。いつの時代においても先端を走っているのがすごい。当然、その道には数々の挫折やら、叩きもあったのでござろうが、外見プロ(拙者はそう呼んでいる)は踏まれても起き上がってくるのでござる。

行動に突拍子もないことがあるのは。。。性格だから仕方ないでござろう。ま、素の動きは別として、メディアに登場する時は。。。外見を見せるプロでござる(そういう意味)から、その動きに注目したい(内面が良くなければ外見は変わらない!というが、外見のプロはそんな小さな問題では影響しない。。。これが非科学的現象)。ま、だいたい、メディアに出過ぎると写真が残るので、必ず脚光を浴びると出る話題が。。。整形というもの。。。おもしろいが、何をどのようにいじったのか?という話をすると。。。大きな整形の話ばかりで、粘土細工じゃないんだから、大幅にいじったら顔が崩れぞ!と反論するのでござるがね。整形ツウと呼ばれる芸能評価人たちは。。。よってたかって整形の話題が好きでござるな。。。拙者の見方は。。。まつげ。。。なのでござる。それにしても、よく生えてきたな。。。

押切氏のファッションは注目を浴びるのは当然なのでござろうが。。。実は毎度毎度、必ず見た方が良い!という場所がある。それは。。「目」なのでござるが、昨年のある時期から大幅に変わったのでござるな。
現在の、押切氏は。。。印象として「やわらか」「おだやか」「ぽかぽか」
を与えているのでござる。これがすごいのでござる。たかが、「目」一つで鋭角なイメージから「穏やかな」イメージに切り替えることができる。しかも、徐々に変化させたのでなく、わかりやすいほどの極端に変えたのは驚き。。。昨年はレギュラー番組があったので、目立ったこと目立ったこと。。。

何がそうさせたのか?追求したくなる部分もあるが、とある出来事を境に、目立つようになったのでは?と思ったのでござる。これは、どうも先行しすぎではないか?いくらなんでも。。。と思ったが、拙者だけが感情の高ぶりを抑えきれずに。。。なんだか、不安になった。。。と思ったら。。。やはり、一時。。。大きなものがあったようでござるな。プロとしての押切氏でない、一段降りた素の押切氏に戻ったときに。。。どうも困ったちゃんが出てしまうようでござるな。

さて、その先見性というのは、「主婦友」世代(死語か?)になると、目元をしつこくするよりも、別の箇所にメイクを切り替えていかないといけない。。。ということなのでござるな。目元の陰影だけ意識しても、顔には勝手に鋭い部分がどんどん鈍くなってしまう箇所がたくさんある。それが、ある年代を境に、著しい変化を示すのでござる。この部分を逆手に取って、目を緩めてしまったのでござる。そうすることによって、顔に鋭さを与えるメイクを施さずに、意図的に鈍くなっていく部位のメイクを。。。緩和させた。すると、自然に、丸みというものが前面に出てくるが、全部が「かがみもち」のような丸みでなく、穏やかな丸みというものであり、これを引き出すテクニックが顔中にたくさん投入されているのでござる。

つまり、いつまでもギャルでありたい!という意味が実によくわかることで、「わたしが、永遠のギャルを牽引する」(と、個人の性格だから仕方のないことだが)という意味で、ギャルは派手さだけでない!ということも「意味して」いるのでござるな。それには、恐れ入ったのでござる。

。。。。

ま、まつげとどんな関係があるのか?ということについては。。。いまのところから。。。よーく考えてみるとわかるということで、そこまで細かく書くべきではないのでござる。ま、押切氏について、ちょいと書きたくなったな。。。というだけのことでござるな。

。。。。。

「まつげ」をどうにかすることで、顔の印象は大幅に変わる。顔の印象というが、気味が悪いのか?心地よいのか?ということでなく、顔の形まで変えてしまう(見た目に)のでござる。それだけ、人は目を見ているということなのでござるな。

さて、まつげエクステ。。。最初は
「重すぎないか?」
と思ったのでござるが、接着剤の凄さにも驚かされるでござるが、もともと、まつげは、ちょいと引っ張れば取れるもので、取れないものもあるが、すぐに生え替わるようでござるな。そうすると、付けた!は良いが、抜けたら付け直さないとならないし、付ける位置が狂えば変になる。まつげの重さを考えての皮膚の形でござるが、そこにエクステンションを付けるのだから、従来のまつげの重さに加えて重くなっているということだから、目の周りの皮はストレッチ状態にあるということでござるな。つまり、はずれたら。。。ストレッチ解放だから、どうなるか。。。想像がつくでござろう。

数年後に、まつげエクステによる目の周りの変化。。。というのが大きく話題になることであろうし、今のファイバー素材に比べて。。。数段も軽い素材が生まれるのは言うまでもない。自然な毛よりも有機ファイバーの方がファッションとしては良いではないか?と実は思っているのでござる。

またしても、芸能人の話題になるが、実は。。。Paris Hilton殿にも注目している。というのも、Hilton氏はめずらしく拙者の目に驚愕を与えた外見なのでござるな。Hilton氏の目もおもしろい。よーーーく見ると、とあることに気がついてくるのでござるが、まつげの使い方は上手でござるな。訪れる場所によって顔作りをするのでござるが、そのとき、そのときでまつげを使い分けているのでござる。噂のビデオでもその効果は驚きでござるな(笑)。。。ただ、それだけのことなのでござるが、そのeyelash extensionsを調べると!

NOVALASH(すさまじい名前でござるな)というブランドが現れた、その他に(isiwigという韓国の企業のellewinkというものもみつかったが)。。。日本人でどれだけ使っているのか?
なんて。。。興味が湧くが。。。

。。。。。。

fake eyelashが「つけまつげ」で
eyelash extensionが「まつげエクステ」でござるな。
メーカーを調べ ようと。。。見ていくのだが。。。どつぼにはまっていくのでやめた。それにしても、上の映像を見る限りでは。。。目の周りの皮膚の強化は必要でござる な。。。なにせ、一番年をとるところでござるから、目尻の皺は気になる。。。なんて言いながら、目の回りって実は結構新陳代謝が激しくてね。。。

と、こんなまつげエクステの話題を引っ張り出してきて。。。すぐに連想するのは?

「メーテル」でござるな。(詳しくは松本零士殿の銀河鉄道999を調べてくだされ)

ま、それしか知らないというだけでござろうが、松本氏が書く女性というのはとにかく顔の輪郭、目の長さ、そして「まつげ」なのでござる。

拙者はメーテルに恋したことはないが、今年復活する宇宙戦艦ヤマトの世界にはたくさん恋に落ちた女性がいるが。。。それは良いとして。。。。
なんでかな?
と思ったら。。。やはりあの「まつげ」と「眉間に皺を寄せたような目」なのでござるな。

そして、ただ「まつげ」と書いたが、松本氏が描く「毛」というものには。。。おもしろいこだわりがあり、「まっすぐ」ではないのでござる。必ず、毛先に向かって「不自然でない反り」が描かれている。どんなに長い髪の毛であっても、毛先に向かうと。。。「鳥肌が立つ」ほどの「美しい反り」が描かれている。。。と二回も繰り返してしまったが、他のアニメーションにそんなこだわりがあるのか?と思ってしまうところでござるが、その毛のこだわりに関して。。。当然のように。。。「まつげ」に反りが描かれている。

メーテルまつげ。。。と、調べると出てくる出てくる!
調子に乗って写真を載せている頁もあったが、非常に。。。。不気味!でござるな。
なぜか?

まつげエクステをわざわざ、カールさせると!
「おメメぱっちりちゃん!」
になってしまう、ということに実は気がついていないようでござるな。わざわざ、あれだけの長さで、反るでなく「反っくり返す」ことはないでござろう。。。確かに、目の印象は大きくなるが、そのあと、どんなメイクをすればよいのか?ということでござるな。思い切り頬をこけさせるしかないでござろう。。。(笑)

反り。。。というのは、何かと?悪いイメージがあるのでござるが、舞いの世界では「決め」につながる重要な形。着物の上から見ると、背中が反対に曲がっているのでは?と思うかっこうをしているが、目の錯覚で、振り返るという動作を利用して背骨の形を遠目に反らせているように見せているのでござる。

それがわかりやすいところでは、日本画の女性の立ち姿がまさにそうであり、あれが「反って」いなかったら、画にならないでござろう。。。

自然界にも「反り」はたくさんあるが、何で存在するのか?じっくり考えるとおもしろいものでござる。「反り」があるから美しい。。。

と、「メーテル コスプレ」を調べてみるとfiguaもあるが、衣装にばかり目が行って、肝心の顔はメーテルではないのでござる。メーテルのコスプレから。。。おもしろいことに、gothicの世界に飛ぶが、こちらは、意図的に目を強調するのでござるが、おもしろいことに、このメイクはyamanba同様、鋭さと鈍さを使い分けている。

「泣き顔」とか「タレ目顔」というメイクが最近の若者にもてはやされているのでござるが、このメイクスタイルをじーーーーーーっと見ていると。。。

拙者の大好きな「ファッション通信」。。。大内順子殿の語りが印象に残っていることでござろう。。見るよりも聞くファッションというのは、ここだけでござる。耳で見ることができるのだから、拙者のような耳が生きている人にとっては。。。ありがたいものでござる。

ファッションには全く関心を示さないが。。。感覚には大いに関心を示している。。。
ファッションモデルを見ていると。。。。ここには。。。不思議な世界があるのでござるな。
元々。。。山口小夜子殿あたりが、現在のファッションモデルの見せ方というものを固定させてしまったのでござろう。。。と思うのでござるが、あの写真を思い返していただきたい。ここにおもしろい映像があることに気がついたので、ペタリ。

。。。。。。

山口氏にしては。。。目元がすっきりして見える珍しい映像でござるな。

鶴田一郎殿の画もすっかり山口氏が乗り移ってしまって有名でござるが。。。これが、いまでも生きているというのは不思議なもの。

さて、拙者の頭の中には。。。「つけまつげ(fake)」というものが根付いているのでござるな。山口氏でさえもこの単純な「つけまつげ」を使っていかにして世界を越えるか?という工夫に苦労したかと思うのでござる。ただ、スタイルを選ぶのでなく、毛の工夫でここまでファッションを見せるのか?と驚くのでござるが。。。日本人形の美の形をまるのまま取り込んでしまった形で世界を翻弄してきたのでござるな。現代では「まつげエクステ」を有効利用して。。。メイク技術はとんでもないことになってるのでござる。

最近の若者で(誰かとは書かない)。。。というところでは、まずいモノが流行ってしまった「チャイドル(有名なのは野村佑香殿、しかし拙者が書いているのは野村氏ではない)」というもの。全盛はWindows95フィーバー以降でござるが(この話題を出さないとチャイドルというものが生きてこない)。。。これがそもそもおかしな世界の始まりだと思うのでござるが(なんで拙者がここを知っているのか?も疑問でござるが)、その中で恐ろしき人物が現れた。まだ、小学生だというのに、ここまで完成されてしまって良いのか?とたぶん篠山紀信殿でさえ思ったかもしれない。幼少の頃に撮られた貴重な写真でござるが、着物を着た人形のような姿をした写真。。。これはまさに。。。

こんな幼な子にこんなメイクをするのか?と思ったが、よーーーく見ると、化粧を入れることで。。。日本人形の美しさをこの娘に取り込んでしまんでしまったのでござるな。。。あれは、衝撃でござった!

女優で引っ張りだこになるだろう。。。と思ったら、ま、違う姿になってしまったが。。。世界的に有名な女優になったようでござるな。大人になるにつれて。。。写真での変化は追い続けていたのでござるが、だんだん。。。違う方向に変わってしまい。。。ちょいとがっかりでござる。

拙者の経験でいくと。。。顔の手入れにおいては。。。とにかく目の回りの手入れというのは大変なものでござる。先に出た「眉間に皺を寄せたような目」というのが自分でも「ひとつのフェチシズム」の世界なのでござるが、虚像を映し出す鏡を見て。。。この顔がオンナになることがあるのか?と考えることがあるのでござる。

顔は一日経つと、すさまじい老廃物の嵐でござって。。。オトコでいるのがおかしいくらい。。。気になってしかたがない。ま、ジョセイでそこまできっちりやっている人がどのくらいいるのか?という部分もあるし、
「わたしはすっぴんだから平気」
と言う人も。。。手入れをしていないわけでござるから、肌は人並み以上に老けていくのでござる。
「すっぴん」が全てよいということでなく、過度な化粧を施したら、その意味が何なのか?考えることと、ニュートラル・スキンの状態をどうやって維持するか?

また、普段、ナチュラル・メイクを。。。どれがナチュラルなのか?という意味の捉え方。。。の違いにより、どうにでもなるが、
古風なものの考え方によると、素肌をさらすまでもなく、変に化けるのでもなく、外見の良さは部分的に。。。という考え方があるのでござるな。

ま、これは親から子へ受け継がれていくものらしいが、自分の親が関心を示さなくても、その世代に人はたくさんいるのでござる。
自分が関心を持っていなくても自分の子供が化粧をするようになったら、自分が教えることなくても、自分の周りでフォローできるようにし向けるのも大事なことでござる。

これが、雑誌を読んで。。。。となるから。。。変な方向に進んでしまったのでござるよ。

基本は、
着るのも大事、脱ぐのも大事

ということでなのでござるな。。。(笑)。。。。と拙者は何者なのか?。。。また(笑)。

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湯立てで玄米(41)。。。彩のかがやきか?ふさこがねか?。。。Bの吸水テストが続く。。。ちょいと長め

実は。。。ブラインドテストが続いているが、吸水テスト。。。ということで、同じケースの中から取りだしているのでござるが。。。やっていてしまった!とは思っているのでござる。なにせ、最初は自分が「ふさこがね」!、「彩のかがやき」と信じてやっていたと思っていたのでござるが。。。実は。。自信がないのでござる。ということで、前回までの書き込みも大幅に修正を行ったので。。。大変申し訳ないことでござる。

前回、20分程度で、157gになった。
今回は、70分!
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165g!

1合の140gから比べると。。。1.18倍!

1.12倍、1.18倍と来たでござるな。

マクロビパパの奮闘記によると。。。吸水の科学。。。

1.3倍の約180gから引き算すると。。。40gが吸う限界の水の量。
とすると、
20分で、157gだったから。。。17g吸った。
70分で、165gだったから。。。25g吸った。

ということになるのでござるな。
マクロビパパの奮闘記による、米研ぎの時間に3分の1は吸ってしまうというのはわからないではないでござるな。やってみれば結果が出るのでござろうが、わずか、20分の浸けで吸う水の42。5%も吸い上げてしまうのでござるから。。。驚き。

ただし、数字のマジックでござるが。。。%というのは100を基準に考えるもので、%の数字が大きいからどうなることでもない。ただ、吸う限界量に比べて。。。時間的にどんな吸い方をしているのか?
ということで、
20分で、42.5%吸った。
70分で、62.5%吸った。

ということになる。。。。これは大きい?
と思うかも知れないが。。。。どうだろうか。

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炊きあがりの図。

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表層部は。。。まだ、パラリとしている。

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上層部、中層部は。。。やや、弾けてきた。糠殻がはずれだしているから、とりあえず「白」が水を吸っている感じが徐々によくなっている。

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これが下層部でござるが、つやつやなのは。。。いまのところ、水気の多いのが下層部。ただし、柔らかいか?というと。。。そうでもないのでござるな。

「B」の糠殻は結構水とは無関係のようで、水を抱くのが「白」なので、おいしさを追求するならば。。。「白」がたっぷり水を吸って「糠殻」を押し分けるようにして膨らんだ白が。。。おいしい!

と。。。6時間吸水の時からデータでわかるのでござるな。
さて。。。いつもの90分では。。。と思ったがどうもそれほどの変化はなさそうでござるな。

しかし。。。これはどっちなのか?食べたときの甘味があまり感じられないから。。。もしかすると「彩のかがやき」なのだろうか?

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花12。。。花の名前は聞かなかったが。。。

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左手前が、このあいだの。。。ベニバナ。。。すてにドライに近いモノになっているでござるな。そろそろ、花が乾き始めて終わりに近づいているのでござる。

青い花が登場、
一本が長いので、茎の途中で3本に切り分けて、3本とも、同じところに差す。

いままで、花の先を一本の先頭にして切っていたが、そうすると、一本の茎から数本の花が分かれている場合、茎の近くから一本ずつ切り分けて差すことになるので、
花が長持ちしないのでござるな。
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こんな感じで、赤点線のところで切ってしまうのでござる。
あちこち枝分かれているのを花を一個ととらえないで、茎の長さで切って、長さをそろえて、同じ所に差してしまえば。。。花瓶から花の広がりが膨らむということなのでござるな。

Cocolog_oekaki_2009_06_14_16_11
黒、赤、緑と3本の様子を図示したものでござる。

へーーー、なるほどな。。。と思ったので、次回以降長いものを買った時にはこんな差し方でアレンジしてみよう!と一つ幅が広がったのでござるな。

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味噌汁の爆発って。。。ステン鍋だからでござるね!。。。鍋は拭かないで熱乾燥

ウェブページにて、台所一年生やら二年生やらと。。。昔の記事をひっくり返して読み返しているのでござるが。。。味噌汁が連発していた時期もあったのでござるな。

当時。。。ステン鍋を使っていたはずでござるが、途中でツイングリラーに切り替わって、フッ素コート鍋を使ったり、今ではアルミの雪平鍋。こんな記事「味噌汁どうやってつくってますか?」を書いてから変わったようでござるな。

なぜ。。。変わっていったか?というと、
ステンの鍋では。。。出汁に煮干しの粉を使うと!突沸が起こるし、
味噌を入れてから、保温程度の弱火で、じっくり味噌味を染みこませよう!と思っても

やはり、突沸が起こるのでござる。
これは、ステンレスの鍋の底に問題があると思っているのでござるが、
詳しい科学的な解説は別として、

味噌汁が爆発する

という記事をたまたま見たので。。。夕方の時間に合わせて投稿できるようにしてみたのでござる。
ツイングリラーでは。。。アルミを使っているので突沸は起きないでござるよ。
ま、ツイングリラーで味噌汁を作る!となると。。。結構な量になるので、

やはり雪平鍋が手頃でござるな。
今の料理鍋では。。。ほぼ、毎日のように、アルミ(厚め)の雪平鍋が小さいのと中くらいのと活躍中でござる。

鍋は。。。安いので良いや!
と言わずに。。。長く使えるちょいと良いモノを。。。買うことをお薦めでござる。
オトコは道具にこだわる。。。。と言う人もいるのでござるが。。。
これに関しては
「母親から」
言われたことでござるから、母親が使っていた鍋はある種引き継いでいるが、自分に合う鍋というものは、自分で選んだ方が良いのでござる。

と、いうのも(非科学的な話)。。。人が使った鍋というのは、その人の気が宿っているのでござる。例え、手放されても、ほぼ長い時間。。。気が宿っているので、思ったように鍋が言うことを聞かない!
自分が最初の持ち主だよ!と、火なめし。。。を行うところから使い始めると!
結構。。。最初のじゃじゃ馬が。。。だんだん言うことを聞いてくれるもので、おもしろいものでござる。同じような鍋でも。。。結構!やっかいなものでござるよ。

その根拠は。。。。火の当て方と、鍋の動かし方のクセが鍋に刻み込まれているので、人によって鍋の動かし方や、火の当て方が違うから。。。熱の加わり方が微妙に変わってしまうのでござる。

と。。。もっともらしく書いているが。。。そんなことに気がついた人はいるでござろうか?
ま、今回は。。。味噌汁が爆発する!という話題でスタートしたので、味噌汁を作るときは。。。ステンレスの鍋はやめて、別の鍋にしましょう!
アルミの鍋が「アルミが溶けてアルツハイマーになる」なんて、訳のわからない記事を信用するならば!銅鍋を買いましょう!

ただし、銅鍋の外側の扱いに注意でござるな!
ただ、それだけでござる。

最後に。。。鍋は洗ったら、フキンで拭いているでござるか?
鍋は洗剤で洗ったり、水でゆすいだりしたら、下から1センチメートルほどの高さの水を入れてガス台で加熱し、沸き始めたら。。。この湯を別の容器に移して。。。鍋を乾かすのでござる。
別の鍋がある場合は。。。先ほどの湯を使い回して。。。行けばよいだけのこと。
鍋は。。。拭いても、乾かないのでござる。
銅鍋の場合。。。外側は銅で内側は錫メッキでござるが、錫メッキは拭いても良いが、銅に火が当たったところは拭くと銅がフキンにくっついて汚れてしまうのでござる。だから、銅鍋は拭かないで熱乾燥をするのが一番。アルミもそう。
鉄鍋も。。。拭くと。。。焼き付きがフキンにつくので、熱乾燥させた方が良いでござるよ!

と、キッチンちょいとアドバイスでござった!

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鶏肉の味噌漬け。。。知らんかった。。。

別に、知らない。。。という意味でなく、驚いた!という意味でござる。

実は、この鶏肉(もも)は4週間近く。。。味噌壺(瓶)の中でおやすみ!していたのでござる。

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下に。。。液状味噌が見える。

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皮の方を表にして、くるりと丸めて壺の中に納めて、味噌で封じるだけのことでござる。

が、鶏肉の赤が。。。しっかりのこっているのでござった!まだ、ぷりぷりしている。

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皮の方をみてみると、こちらは、硬化が進んでいるのでござるな。皮のぷにょぷにょとした感じはない。

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これを薄めに切って、

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小皿に並べて。。。本当は、皿の底に穴が開いている方がよかったな。。。

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味噌壺は、また封じて、保管。。。たまりが下から上がってくるのでござる。肉専用!というところでござるな。

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せいろに入れて、蒸すのでござる。このときに、汁が下に落ちて欲しかったな。。。

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便利なせいろ板を使って、下はアルミのボウルでござる。(ステンのボウルだと焼き付きが起こるのでアルミボウルが良い)

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こんな感じでござるな。。。

30分も蒸してやると!

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濃い味噌汁に浮かんだ鶏肉という。。。ことになってしまうのでござるな。。。
アルミホイルでもよかったかな。。。

冷めないうちにすばやく、汁から上げて、皿に水気をとりながら並べて、
乾燥にもっていくのでござるな。

すると。。。お酒のおつまみになるのでござるよ。
結構。。。塩っぱいでござるよ。

温かいのも良いのでござるが。。。冷まして、味を固めてから別の料理にするのも良い。
つまり、
薄い味噌汁を作って、その中に入れると、鶏肉の塩味が薄まっていき、食べやすくなる。これは温度が高いから塩分が目立たなくなるのも兼ねて。

本当は。。。燻製が作りたかったな。。。。
というわけで、朝につくる晩の支度。。。というところでござった!
慌ただしいでござるな。

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湯立てで玄米(40)。。。彩のかがやきか?ふさこがねか? Bの吸水テストその2!。。。短時間だと?

通常ならば、「彩のかがやき」にいくところだが。。。家の中でブラインドテストをやったようなものでござる。
入れ物には、何にも書いていないし、同じ入れ物が2個あって、その中に入っている。
だから、外見で。。。
「これは、○○である!」
と、言いながら、取り出してみた!

ということなのでござるが。。。。とりあえず、水に浸ければわかる!と思っていることだし、炊いてみれば変化がわかるだろう!

ということで、何にも先入観無しに。。。。スタート。

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水に浸けて。。。20分。。。ざるあけしたときの重さが。。。なんと!157g
つまり、140gに水を浸けて、20分で約1.12倍の吸水が完了した。

以前、6時間以降の水浸けの重さがだいたい180g強でござったから、どのくらいで。。。じつは。。。吸い上げるのだろうか?
という疑問も湧く。

まず。。。この水の香りを嗅いでみて。。。香りがいっさいしないので、「多分、B」だろう。。。と思うのでござるな。

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これが、その姿。。。携帯電話でもここまで近寄ることができるのか。。。とわかったときの感動は大きい。他のデジカメを買おうか?どうしようか?と悩んでいたが。。。試行錯誤しているうちにこんな撮り方ができるとは。。。

割れが目立つが。。。それほど。。。荒っぽい割れではないので。。。まだ白に水が入っていないな。。。というところでござるな。

吸水20分だったので、なのか?
再沸騰が残29分。
強めの火で炊いた時間は。。。
残23分で通常の炊飯だが、残22分まで引っ張ることができた。

つまり、6分を7分の火入れをしたことになるのでござる。これで、糠殻のガードをやぶったことになる。

弱火で残22分から残9分30秒まで行い、そこで強めの火で30秒かけて!
残9分から蒸らしスタート。

残9分にならずに、強めの火入れをしたときに。。。水蒸気が激しく出てきたので。。。まだ、水を完全に吸いきってないな。。。と
感じるのでござるが、

ここから、残5分で弱火
残0分で止めて。。。あと5分は待ちでござる。

つまり、今回の蒸らし時間は14分ということになる。

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これが。。。その結果。非常に「おいしそうな」香りがしたので。。。
「しめた!」
と思ったのでござる。

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表層部の写真(今までよりも近づいている)。。。すごく乾いている。白も出方がいまいちなのが。。。気になる。

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こちらは。。。上層部と中層部が混ざったところ。白が出ているが、糠層殻の多さが非常に目立つので。。。実は、白が水をそれほど吸っていないな!という感じでござるな。
とすると!「彩のかがやき」か?

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下層部の写真でござるが。。。こちらの、白の出方が。。。飛び出した感じになっているのがわかると思うのでござるが。。。これは「彩のかがやき」の炊きあがりでなく、殻が固いタイプの炊きあがりでござるな。

とすると、「ふさこがね」でござるかな。
そして、試食してみると。。。。芯部がちょいと歯ごたえのある硬い仕上がりでござった。

「ふさこがね」は、白に特徴があるので、この白にしっかり吸水をさせることが「おいしく炊く」コツになるので、水に浸ける時間が20分では。。。足りないということでござるな。

冷ましてみると。。。。パラパラライスで。。。ちょいと白がパサついた感じになっている。

「ふさこがね」を炊くときのコツは。。。どのくらいの水浸けが必要なのか?
さてさて。。。どうなることやら。。。
次回は、どっちをやるかな?

さて、合っているのか?

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MBTレポート40。。。スローは良いでござるな。。。ためしてガッテンからヒント

特に、カウント稼ぎ。。。という訳ではないので(と、まさに嫌なタイトル。。。)
先日の(6月10日放送)NHKためしてガッテン「脳いきいきダイエット 超らくジョギング革命!」を見て。。。

いよいよ、ここに出てきたか。。。というスロージョギングの話。
実は、先日も書いた、まさに6月10日のブログでござるが。。。
ここのピックアップしたブログに。。。ちょいと書いてあったのでござるな。

どこで、どう見て、こんな関連があったとは。。。
と、驚くのでござるが、

拙者も素人の一人として、テレビを見てから、飛びついて、最初は。。。ゆっくり、筋肉に負荷をかけずに。。。なんてことでやってから、しばらくして。。。。

頭の中に残っている内容は。。。「ゆっくり走る」
がキーワードになっている。
ただ、このゆっくり走る。。。というのはキーワードのようで、そうではないことに。。。気がついたのでござるな。

ゆっくり走れば、良い結果が生まれるのか?

と。。。スロージョギングならぬ、スローMBTを持ってして、実験。

ゆっくりMBT歩行すると。。。何がどうなるのか?
当然、歩幅を狭めていかなければならない。
と、この歩幅をどんどん狭めていくと、最初はストレス状態になってしまうのでござるが、だんだん、上体がつまらない状況になって、姿勢が悪くなるのでござる。

つまり、つまらないから。。。という精神状態からくるものでござるな。

ゆっくり歩くと。。。速度がでない分、時間とのたたかいになるのでござるな。これがMBTでなく、なんでもないシューズでスロージョギングをやってみよう!とゆっくり、しかも歩いているよりも遅く走るのでござるから、足はもつれるのでござるな。

ここがおもしろいところで、ジョギングのように足を動かすにしても、ある程度の速度がないと、足がストレス状態に陥ってしまう。

その昔、皇居ランニングをやっていたときに。。。ランニングの基礎は、とにかく歩かないこと!歩くならば、ランニングを行っている形を崩さずに速度を下げよ!
という「どなたから教わったことでなく、自分の研究の考えによって」実践し、らくらく一周ランニング、しかも速度アップまでできたのでござるが。。。
これは、先日のテレビでやっていた通りのことでござるな。

で、この時に気をつけていたのを思い出すと(当時、はまっていた本が出てきたので)、骨盤の位置なのでござるな。トレーニングを行う骨盤の状態というのが。。。「骨盤を起こす」ことなのであり、「骨盤が寝てしまう」と、腹筋が鍛えられない!という勝手な思いこみから、「骨盤を起こす」ことに重点をおいて、ひたすら歩く、走る、階段を上る、下る、座るのも同様に。。。荷物を持つときは、腕で持つのでなく、肩胛骨の動きを利用して、引き上げるという筋肉の指令をやめて、ぶら下げているという筋肉の指令に切り替える。。。など。

なのでござるな。と、複雑な過去をあれやこれやと咀嚼しながら、
MBTにスローを取り入れてみると、
「見事に」骨盤の動きがあてはまったのでござる。
つまり、「身体の研究」ブログにもある、足の脱力。。。に関連することが実はとっても重要なことなのだ!
MBTにおいて、重要なことは、着地足にしっかりした力をかけるということでなく、着地した足が地面に接地した際に、自分が立っている姿を崩さないようにする!
ということなのでござる。MBT歩行において、足の指が地面に当たっているな!という感覚が起きたら、それは「蹴っている」証拠なので、歩幅を一気に半分縮めてみることをお薦めする。
歩幅を縮めて、速度を下げることにより、足の裏の感覚がどんどん「なくなって」くるのでござる。ここまで頭の中のイメージを高めていけば、MBT歩行による全身の形が良好になってくるのでござるな。

また、さらに発見したことは、拙者は買い物袋を肩にかけることがあるのでござるが、手で持ってぶらさげて、足下に近いところにあると、たまに
「後ろに行った足がぶつかる」
ことが、ある。
これは、後ろに行った足のかかとが思い切り持ち上がっている証拠。
つまり、後ろに行った足が宙を舞って、前に飛び出してくるのでござる。
これは「つま先で蹴っている証拠」
そこで、ぶら下げている買い物かばんを足下に近づけて、足がぶつからないように、かかとを残していく歩き方を「意識」するのでござる。

これが、右足でも左足でも、同じようにできれば良いのでござるが、日が経ってくると様々なことが身体に起きているので、左右違うことが起きるのでござるな。
これが。。。骨盤のゆがみ。。。というもので、ストレッチなり、健康体操をして、身体の歪みを取り除いていかないといけないのでござる(笑)。

と。。。NHKの番組内容から。。。思わぬ自身の過去を振り返るという出来事につながったのでござるが。。。これぞ
「初心に返って」
ということでござるな。この言葉には言いたいことが山ほどあるが、それは抑えて、何か詰まったら、初回に戻ってみると!今の自分の位置が見えるものでござる。
たまには、自分の後ろ姿を「まじまじ」と見つめてみるのも、良いのでござるよ!

けっこう。。。セクシーだったりして(笑)


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湯立てで玄米(39)。。。彩のかがやきか?ふさこがねか? Bも吸水テスト!

前回、「A」をしっかり吸水させてみた。。。どうも6時間ぐらいでOKならば。。。「B」も見てみよう!

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なんと!米1合140g、水180ミリリットルで。。。320gでスタートし、6時間経過した。。。姿は。。。315gという結果?
何が、減ったのか?

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吸水玄米は。。。186gという数値。。。1.3倍強でござる。

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水は50g近くは減ったようでござるが。。。どうも。。。水が飛んだようでござるな。

というのも、驚いたのは。。。米の姿!
なんと!膨らんでいるのでござる。というのも、水に浸した直後は結構下の方にあった!と思ったが、6時間経過したら、頭を出しているやつがいたのでござるよ!

ということは、この「B」はどうも水を好むタイプということでござるな。膨らむのは「白」なので、糠層の殻はどうか?

浸け水の香りは。。。それほどしないので、硬いタイプと思われる。「A」は逆に糠層の殻が柔らかいというのか水になじみやすいので、長時間浸けると、臭い!

というわけで、「B」は今までのパターンでいけそうでござるな。

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これが、6時間吸水の後のざるあけ姿。。。けっこう、きれいでござるな。

炊飯データは、前回とほぼ同じ。なので、省略。

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炊きあがりました。これも白っぽいでござるな。。。

やはり、Aと同様、強めの火でのラスト。。。残22分では水が減ったのでござる。
だから、硬めに仕上がるのは読めたが。。。。

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これが表層の写真。。。糠殻から飛び出しているでござるな!

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これが上層部。。。ちょいと白が弾けている。。。感じがある。
どうも、吸水はしっかり取らないほうがよさそうでござるな。

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これは、下層部。。。しっかり水を抱いているでござるな。
糠層殻は薄いがしっかりしている。

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これが、お焦げ。

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マクロ機能の裏技がわかったので。。。さらに接近!白が飛び出しているのがわかるでござるな。

「A」では、糠層殻が薄いのと、白の吸水のバランスが良いため、殻が破けることはなかったが、糠層殻が薄れてしまう現象が多かった。

「B」は見ていただくとわかるとおり!、「白」の吸水力が強く、かなり膨らむ!だから、最初の水浸けでしっかり浸けてしまうと、やわらかい仕上がりに傾くのでござる。そうなると。。。「白」が最初から水気を持っていると、熱の入れ過ぎでは。。。白が崩れてしまうので、この「B」は水浸けを長くしない方がよいでござるな。

ということは、
「A」も「B」も水浸けは90分あたりから始めた方がよさそうでござるな。

さて。。。食べてみたら?
うむ。。。硬い仕上がりだが、中の白は柔らかい。だから、容易に甘味を感じるが、「ひとめぼれ」ほどすさまじい「甘味」を感じることはない。
冷めてからの感じは。。。これは「糠層殻」が硬くなってくるので、ちょいと食べにくい。というのも、白が膨らむので「糊」が外に飛び出して、あちこちに流れているから、糠層殻がベトベトになって、さらにそれが乾燥して。。。ということで食べにくいのでござるな。

思い切って、洗ってしまったら?
と思うが、この冷めた玄米を湯漬けにもっていくと!糠層殻が硬いので。。。口に残るタイプでござる。

ということは。。。炊きたてが一番おいしいタイプで、「糊」を大量に出さないようにするために、これも炊き方の研究が必要でござるな。

・・・・わかったこと・・・・・
なんでもかでも、水にしっかり浸けて良いものではない!

玄米の特徴は一通りではない!

・・・・・・・・・・・・・・・
実に奥が深い、米のレポートでござった!

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湯立てで玄米(38)。。。「埼玉・彩のかがやき」か「ふさこがね」か?。。。吸水テスト!Aを炊く

京都丹後産コシヒカリで。。。米の水浸けが。。。大事だな。。。ということに気がつかされたのでござるが、前回の「彩のかがやき」では、水浸け90分でもおもしろいことに独特の炊きあがりを示したのでござる。

しかし、これも吸水がしっかり行われた場合、どうなるのか?
試してみたいモノでござるな。

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玄米1合が。。。140g、水を180ミリリットル入れて、合計320gというところでござる。果たして。。。?

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これが、水浸け3時間ぐらいの図。。。上の方で割れが目立っているが、まだ、水を吸っている最中というとことでござるな。

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水浸け6時間というところ、かなり水が匂ってきた。まだ、多少の割れが見えるところでござるが、ほぼだいたいの米がきれいになってきた。と、いうことは、6時間で良いようでござるな。京都丹後産の5時間でいまいちだったのは、6時間やれば。。。なんとかなったのかな?

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これが、10時間の図。。。水が濁っているのがわかるでござろうが。。。結構糠臭いでござるな。

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で、ざるあけして計測してみると。。。アルミのボウルが72gなので、72g分をあらかじめ量っておいてそれを除いてからの計測で、水を吸った玄米の重さが出ている!
すばらしい!
187gということは、140gの1.3倍強!ということでござるな。

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180ミリリットルから50ミリリットル弱は減っているのでござるが。。。計算は合うかな?。。。187gから140gを引くと47gでござるから、合うでござるな。

さて、浸けておいた水と、何度か洗った水は。。。味噌汁用に使うとして、実際炊く時は、新しい水を用意して、これを湧かす。
いつものように。。。240ミリリットルでやってみよう!塩は入れてない。

残28分で再沸騰だったので、残22分から弱火の炊飯開始。そして、残9分で強めの火入れ。。。30秒入れて、残8分30秒から蒸らし開始。

なんと!残22分で。。。水がかなり減ったのでござる。そして、おねばがすさまじく出始めたというから。。。驚き。果たして。。。どんな炊きあがりになるのか?水が足りない場合は硬めに仕上がるのでござるが。。。

残8分30秒蒸らしスタート

残5分30秒から火入れ
残4分30秒止め
残3分30秒から火入れ
残2分30秒止め
残1分30秒から火入れ
残0分30秒止め
残29分30秒から火入れ
残28分止め

残23分まで

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と。。。終了の図でござる。

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玄米の水浸けの部分でも気になったかと思われるが。。。糠臭い!というのは、なんともおもしろい。ということは、糠が水に流れているということでござるな。水に溶ける成分もあるということでござるな。それ以外は、粒上で水の中に点々と存在し。。。コロイド状になるはずなのでござるが。。。。ま、これは味噌汁になったということで、糠臭かったまま炊いたら。。。やはり炊きあがりの香りは違うでござろうな。

さて、上の写真が前回の「彩のかがやき」同様。。。白っぽい炊きあがりなのでござる。と、糠が落ちやすいのか?糠が透過するのか?

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炊きあがりの鍋の一番上が表層部と呼んでいる部分でござる。糠層がそのままくっついているし、光って見えるのは糠層殻が剥がれて?白が出ているところ。糠層殻はどうも口の中でまとわりつくような硬さはないということでござるな。

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それから、炊きあがりの鍋の一番上が表層部ならば、そのすぐ下に上層部という部分があるのでござるが、上層部は糠層殻にもツヤが出ている。。。水を持っているということでござるな。

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全部。。。順番に椀に盛っていって、鍋の一番下が、お焦げとなるのでござるが。。。完全貼り付きでないが、お焦げはできた。

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これが、椀に盛りつけた一番上。。。ここは、鍋底のあたりの下層部という部分になるが。。。つやつやなのは、ここに水分がまだたっぷり封じ込められているということ。お焦げの真上ということで、水蒸気が立ちこめているところでござるな。白が一番多いところでござるな。

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これがお焦げ!。。。カンタンに剥がせたから、盛ってみた!

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ちょいと引いて。。。撮影。。。玄米の色とあまり変わらないので、お焦げ!という感じに見えないでござるな。。。(笑)。

蒸らしの時間で1分ごとの「じらし蒸らし」を行うと。。。焦げ色はかなり抑えることができるのでござるな。これが従来の3段階5分5分5分の形だと、真ん中の5分間はずっと火入れしているのでここで確実に焦げの色がついていく。。。ということなのでござる。
それを。。。ちょいと嫌った!
ということで。。。確実に熱を加える方法を選んだだけなのでござるが。。。
また、3段階に戻してみるかな。。

さて、味見は?
これが。。。予想通り。。。硬く仕上がったのでござる。やはり、1合を炊くのは難しい。強めの火で炊いた6分の間に。。。おねばが出てしまうとは。。。「なかなかの強者!」でござる。ここの水気が少ないと、硬く仕上がって「ぱらぱら」ライスになってしまう。

弱火炊飯後の蒸らしのところで。。。10分を経過すると。。。おいしい香りが出てくるのでござるが、このときの感触では。。。いまいちだな。。という香りだったというのもあるのでござるが。。。米の弾力は
「ものすごく、わかりやすいほどのコシ」
なのでござるな。

吸水をしっかりさせると。。。前回の90分吸水と比べて、噛む前に味が出てくるので、やはり「おいしく玄米を炊くには?」吸水が大事なのでござるな。
「彩のかがやき」の味というのは、非常に地味な味で。。。甘味を大げさに感じない程度なのでござる。そして、餅のような弾力とコシがあって、どんな料理に合うのか?

さて、この米は「どっちか?」とりあえずAとしよう!

考えてしまうが、たくさん食べよう!
と思うと、食べ応えのあるお米であることは間違いないのでござるな。
たぶん、好みがあるとは思うのでござるが、おにぎりにすると、中の具をいろいろ変化させて楽しめるという利点はある。お米に味が付きすぎていると、中の具に味の強いモノが入っただけで、おにぎりの味が「ばらばら」になってしまう。「彩のかがやき」はお米の味が地味なので、おかずを選ばないという点では。。。食べ応えがあるのでござるな!

フードファイターに「お米」選手権なんてあったら!
「是非、彩のかがやきで!」
やっていただきたいものでござる。

たぶん、途中で水を大量に飲みすぎて。。。食べるのがつらくなるでござろうな!

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湯立てで玄米(37)。。。埼玉・彩のかがやき。。。千葉・「ふさこがね」と玄米写真、比較すると?

本日より、埼玉県・「彩のかがやき」が登場、さらに千葉県・「ふさこがね」もいるので、ちょいと比較してみようではないでござろうか?

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左が「彩のかがやき」で右が「ふさこがね」でござる。よく見ると!「ふさこがね」の方が大きい!「彩のかがやき」のモデルが悪いな。。。と実は写真を見て思ったのでござるが、一番左の胚芽が下についているモデルと右の4つと比較してみると大きさが似ているな。。。と思っても

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見ると!。。。やはり長さが違うのでござるな。ただし。。。若干なので、見た目に何が違うのか?そこが問題になるのでござるな。

*************
もう一回写真を撮り直した!
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左が「彩のかがやき」で、右が「ふさこがね」でござる。なんとなく、「ふさこがね」の方がぷっくりしているような印象でござるな。

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左3つ、右3つという具合に見ていただく。。。胚芽の付き方が。。。「ふさこがね」の方が大きいかな?「ふさこがね」が縦の一本筋で、「彩のかがやき」は縦すじの規定がない、何本かある。。縦の長さは。。。これでいくと、それほどでもないが、若干「ふさこがね」の方が大きいかな?

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と、膨らみが気になるので。。。左右比較してみると。。。やはり「ふさこがね」は膨らみが違うでござるな!

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さっきは、右に胚芽を付けていたが、左に向けてみた。。。「ふさこがね」の縦すじが「はっきり」しているのに比べて、「彩のかがやき」は縦のすじがはっきりしていないから、なめらかに見える。「彩のかがやき」の方が下が平らかな?

*************

というわけで。。。

彩のかがやき(むさしの1号)
http://ineweb.narcc.affrc.go.jp/search/keifuzu.png?ineCode=MUS00010

ふさこがね(千葉28号)
http://ineweb.narcc.affrc.go.jp/search/keifuzu.png?ineCode=CHI00280

と。。系図のリンクを勝手に貼ってみたのでござるが。。。これでわかる人はおもしろマニアでござるな。

さて、
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彩のかがやきの90分水浸け。。。の図。
糠殻が割れているだけの図にしか見えない。。。ということは。。。吸水が遅いということでござるな。

ここで、おもしろかったのは?偶然なのか?
一合に水200ミリリットルを入れて吸水させたが、ざるあけ時にほぼ200ミリリットルの水が戻ってきた。。。。
吸水してないのか?
と?????に思ったのでござるな。

ま、それは良いとして、時間なので炊く!

と、何か引っかかったまま、炊飯作業を行うと。。。ミス!
強めの火での火入れ時間が延びてしまった!
ということは、水の量が少なくなったということで、湯差しを行うが、
そこで、吹き出しも起きる!

ということで、通常の炊き方ではないので、次回からいつもの炊き方にしよう!
とりあえず、今回のデータ
米1合
水240ミリリットル
残29分で再沸騰
残20分で30ミリリットルの湯差し、そして蓋して弱火炊き
残7分30秒で強めの火入れ
残7分から蒸らし
残2分で弱火
残27分で火止め
残22分で完了!

3段階蒸らしにしたのでござる。

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炊きあがりは。。。こんな感じ。おもしろいことに。。。白が目立つ!

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表層からしてこの図。。。しゃもじについている部分に水を抱いている白が目立つ!糠殻から飛び出したというよりも、糠殻がどこかに消えたか?と言わんばかりの白の露出。

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表層の下にある上層部と中層部の写真は。。。すでに白米を炊いたような図でござるな。胚芽が小さいがぽつりぽつりと目立つでござるな。それにしても、玄米を炊いたとは思えない白っぽい炊きあがり。。。ん?

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これは、下層部の写真でござるが。。。水っぽいでござるな。

ふと。。。思ったが、糠殻はどこへ?と思ったら。。。糠層の色が薄くなっているという感じなのでござる。
つまり、糠層は水に溶け込んだ。。。ことになるとは思うのでござるが、その糠が溶け込んだ水で炊かれたわりには。。。ざらざらしていない。

強めの火で炊いた時間が6分のところを8分と2分もオーバーしているので、それが糠殻を白っぽくみせている効果かと思うのでござるな。

さて、白米で食べたときは。。。ほとんどもち米かと思ったぐらいに白米同士が貼り付いて、冷ますと。。。だんごのようになってしまうという大変扱いにくい米であったが、なにせ、水を抱き込むのが得意な米だけに。。。そこを乗り越えれば!
と思っていたのでござるが。。。
玄米となると。。。糠殻があるおかげで、米同士が貼り付いてどうしようもない!ということはないが、白が出ているので若干「糊」が外に出て、糠殻同士をくっつけて。。。「彩のかがやき」の特徴の超ねばり!というものが出ている。ただし、そのベトベト!というのは悪い方でなく。。。余計に出さないで、糠殻が守った分!米の弾力に生かされた。
ということは。。。一粒ずつが。。。コシのしっかりした歯ごたえ抜群なものになっているのでござる。
ただし。。。味はさっぱり。これで、「水色の甘味」というものがあったら!最高の米なのだが。。。そうもいかぬのが現実。

「ふさこがね」はこれを食べた後に食べると、ぱらりとした感じに感じてしまうが、単独ではそれなりに粘りもあり、水の抱き方もそれなり。。。なのであるが。。。味が良い。「水色の甘味」という拙者の勝手な表現!ほどでなくても、甘さはカンタンに味わえる。
甘さの近さは。。。「ひとめぼれ」か?というとそうでなく、「ひとめぼれ」の甘さはもうちょっと上品であり、「ひとめぼれ」は水の抱き方でその甘さが出てくるのでござるが、「ふさこがね」に関してはそれほど「水を抱いていない」ので、甘さは米の芯の部分からほのかに出てくる感じ。「花キラリ」は、舐めただけで甘味が出てくるので、でん粉の性格が違うのかな?と思うが、「花キラリ」も
http://ineweb.narcc.affrc.go.jp/search/keifuzu.png?ineCode=Z0002445
ふさこがねの系列に似たような。。。ものがあるのでござるな。
甘味の系統が似ている。。。と思うのはそれか?
と勝手に解釈している。

さて、次回。。。「彩のかがやき」の水浸け図。。。を探ってみよう。。。と思うのでござる。

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湯立てで玄米(36)。。。京都丹後産コシヒカリ。。。ラスト。。。浸け時間はどこから?

前回。。。10時間以上という浸け時間で、本来のおいしさを出した丹後産コシヒカリでござるが。。。その境目は?
ということで、ござるが。。。

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5時間の浸けでは。。。。割れ糠。。。が目立つ。あのきれいな吸水状態は。。。5時間でもだめ!

ということでござるな。
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しかし。。。炊きあがりは。。。さすがに3時間のものとはちょいと違って

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白の出方も。。。それなりに。。。様になっている。

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上層部も白が出ているので、食べやすい炊きあがりでござるな。ただし、糠層の剥がれ方を見てもわかるとおり、このコシヒカリは糠層が「かたい」のでござる。
だから、気になる人は。。。これを食べたときに口の中に何か皮がまとわりつくような。。。印象を持つことになるでござろう!

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浸け時間3時間のモノではこれほど焦げ付かなかったが、5時間モノはこれだけ焦げ付いた。ようするに。。。やわらかくなっているということでござるな。

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あいかわらず、水気が多い下層部でござるが。。。どうも糠層の殻が目立つでござるな。

いやーーー、京都丹後産の真の力を発揮させずに終わるかと思ったのでござるが。。。前回そのパワーを引っ張り出して。。。浸け時間の境目は発見できなかったが、5時間ではだめ、10時間以上はOKという
結果だけでも収穫は大きいでござるな。

さて、次回からは。。。関東に戻ってくるでござる。2種類の食べ比べでもやってみたいでござるな!

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MBTレポート39。。。MBTのブログを見てみて。。。驚いた!

玄米の炊き方のお話同様。。。長い息のMBTレポートでござる(笑)。これが出てくるのは、ちょうど仕事が一段落して、落ち着いてきたコロでござろう!

検索エンジンにて。。。「MBT ブログ」とやると、
さぬちゃんのブログ」という医師?のブログが最初にヒットする。こちらを読んでいたら、「身体の研究」というブログに飛んで!

驚いた!
こちらでは、講習会が行われていて、骨盤についてのお話があるのでござるな。
で、比較的新しい。。。記事のところで、

「股関節通のチェックポイント」という文章があったので、読んでいたら!
 土踏まずの接地、膝関節ロック(伸展・過伸展)、骨盤後傾、腹圧不足

というものがある。
土踏まずで踏まない。。。確かに。。。土踏まずで踏むのは、アーチの形状に意味がないのでござるな。ここを読むと、足の接地の仕方によって、股関節の動きが変わってしまうということが書いてあるのでござる。
なるほど。。。と思いながら、汗が出てきた。

膝関節ロックは。。。かなり重要なことが書いてあるのでござるが、拙者のMBTの最初の解釈が。。。常に膝を伸ばして!ということでござったが、こうすると、お尻の横の筋肉が張って疲労がひどいので。。。という、レポートをした。
まさに、ここの記事を読むと。。。なるほど!と納得できるのでござる。原因は膝関節の意識しすぎ。。。最近のレポートにて麻布のスタジオで指摘を受けた「着地時は力が入るが、着地以外は脱力している」という所に。。。これを身体に覚え込ませるのが。。。今、大変なところでござるな。

骨盤後傾。。。は拙者が最近やっている骨盤を寝かせるという作業でござるが、ずっと、寝かせる訳ではないので、この恐れは回避している。むしろ、拙者の今までの骨盤起こしすぎにより、股関節がロックされていたのが。。。骨盤を寝かせることによって、骨盤周りの脱力が発見できた。。。というところでござる。

腹圧不足。。。腹を膨らませたり、引っ込めたりということでござるが、これも麻布スタジオで教わった「ウォーキング時に腹を膨らませて前につきだし、ゆっくりと息を吐いていく」という作業を行っていれば、腹は引っ込まない。

この骨盤後傾と腹圧不足は2個セットで考えると、わかりやすいが、腹圧が不足すると骨盤が寝てしまうので、背中が丸まったような状態で「猫背」になるのでござる。骨盤を起こすには、腹圧が必要で、腹を膨らませるようにしてやると、骨盤が起き上がってくるので背中の丸みがなくなってくる。さらに肩胛骨を後方に押しやれば胸を張った状態になり、身体がまっすぐになってくる。

と、まだ、こちらのブログをちょいと読んだだけで。。。いきなり自分のブログを書くネタになってしまったので驚いたが、これは。。。熟読せねば!

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MBTレポート(空の下で38.5)…最近靴擦れしないなぁ

厚い雲が…と予報では言っていたが陽は出ているのでござる。ただ蒸し暑い。風は川下から吹いて水分たっぷり。
こんな日に靴下はいてられるか!といつも裸足。サンダルは二種類を交互に…
今年のはじめ頃までは、調子が悪い時に履くと必ず靴擦れを起こしていた。インソール改良に着手するも効果があったりなかったり。疲労が原因かと思っていたのでござる。

と、最近、裸足で長距離を歩いていて靴擦れが起きていないことに気が付いたのでござる。
足先に注意が向いているからであるが、靴の紐やらベルトはきっちりと締めないのがよろしい。これはサンダルだが、足の皮が貼りついているので皮の動きの分余裕がないと、筋を締めてしまい足の裏の動きも鈍くなる。
では、なにが靴擦れを起こさないのか?
それは歩幅と足の力でござる。蹴ったり、擦ったりすることで足が靴の中で大きく動いてしまうのだ!それが今回、今歩いていてわかったのでござる。足に力を入れすぎると、蹴ったり擦ったりするので力は適度に。
歩速を上げるには力が必要なのでは?と思うがかえって脱力しないと足は動かせないのだ。
歩く、早歩く、小走り、ランニングと段階を置いて動かし、再び歩いてみると歩くのにもそれほど力がいらないと言うことがわかるのでござるよ。

ほぼ曇天の下を歩く作者。。。携帯で投稿!

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湯立てで玄米(35)。。。京都丹後産コシヒカリの真の姿。。。浸け時間12時間!。。。玄米の本当においしい食べ方とは。。。

ちょいと。。。炊飯の時間が後回しになった。。。というのが良いきっかけで、長時間の浸け置きができたのでござった!
このときに。。。以前解決した!と思っていた糠層の硬さについて、

すんなり水を受けるタイプ
水を吸ったら割れるタイプ

と2種類に分類したが。。。どうもそうではなかったのでござるな。

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10時間浸けた図。。。こんなに透き通ったのでござるよ。

ということは。。。

すんなり水を受け入れるタイプ
なかなか水を受け入れないタイプ

という2種類にわかれるのでござるな。
どれもこれも。。。10時間以上の吸水を行えば。。。良いのか?というと。。。そうなると柔らかすぎてしまうものも出てくるのでござるな。
それに。。。浸かりすぎて糠臭くなってしまう。。。

今回買ったこの米は。。。結構糠の匂いが強いでござるな。なので、洗うのをやめて、使用水を使って浸けて、米と分離してから、不足分の水を足して湯立てするという作業を行っている。

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さて、今回は、1.5合で行うのでござるが、最初に水400ミリリットルを器に入れて、そこに玄米を入れて12時間(さきほどは途中の10時間の画)すると、1.5合の玄米は80ミリリットルも抱えているのでござるな!

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こっちが、12時間浸けて、ザルあけした時の画。非常にきれいでござるな。

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久々に!1.5合ということで、土鍋でGO!。。。さきほどの水はそのまま使うが、80ミリリットル足りないので、80ミリリットルは追加して、やはり400ミリリットルで炊く。

塩はひとつまみ入れておきまする。

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残28分20秒というところで、再沸騰。。。この土鍋で炊く場合の火加減は非常に難しい。silitではちょいと緩めれば、それに見合った湯の動きを見られるが、この土鍋は30秒の遅れがある。だから、火を緩めても30秒後にその姿が現れるので。。。びくびくしてしまうのでござるな。

ちなみに、土鍋では半蓋!はやらないでござるよ!ちょいと蓋をした途端に。。。吹きこぼれてしまうでござるからのー。

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今回は、しっかり水を吸っているので、残22分で弱火へ。

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さあ!ここから。。。大変作業。
残9分で強火!というのがいままでの作業でござったが、30秒手前で強火を入れて、残9分になったら火を止めて蒸らし作業に入れるようにする。

残9分で蒸らしスタート。
残8分通過
残7分通過
残6分30秒から火入れ
残5分30秒止め
残4分30秒火入れ
残3分30秒止め
残2分30秒火入れ
残1分30秒止め
残0分30秒火入れ
残29分30秒止め
残29分通過
残28分通過
残27分通過
残26分通過
残25分通過
残24分完了

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ということでござる。タイマーは一周したのでござるな。

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土鍋でも。。。こんな炊きあがりがあるんだ!と喜ぶ。けっこう柔らかめに見える。

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表層の様子。。。さすがに一枚表層は乾いているが、白の出方を見て。。。しっとりしているのがわかるのでござるな。

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表層をひっくり返して、上層部を見ると。。。ちゃんと。。。やわらかく炊きあがっている。

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こちらは、よそった状態で。。。一番上にくるのが下層部!。。。しっとりして白がちょいと弾けている様子も見られる。さすがにコシヒカリでござるな。

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今回はお焦げができました!久々だ!

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こんな感じの底の画。

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味は、やはりコシヒカリの中ではさっぱりタイプで。。。糠の臭みが目立つ方でござる。最近わかってきたのでござるが、炊いている最中になんともいえぬ匂いが熱を持っているな。。。鍋が熱を受けてこんな匂いがしているのか?と思ったが、どうやら、糠に強熱が当たって焦げる手前の香りであることがわかったのでござるな。
ようするに。。。その米ごとに糠の持っている匂いが違うということでござる。

さて、炊きあがりはやわらかくて、粘りがあるので。。。おにぎりにする。湯立ては、ぱらりとしやすいので、冷ますと。。。握りにくい。三角に握ったのは。。。この後の作業のため。けっこうしっかりと押さえ込まないと!ね。

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魚焼きグリルにて。。。焦げ目がつくまで両面焼くのでござる。

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こんな感じの変化!

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炊きたてを。。。茶碗によそって食べるのではないのか?
と思ったでござろうが。。。おにぎりにして。。。表面を焼き固めてから一個づついただく。

この京都丹後産のコシヒカリの味をさらに引き出す食べ方でござる。
この米に出会ってなかったら、焼きおにぎりにするなんて。。発想が起きなかったでござるな。

玄米のおいしさ。。。を高めるには、炊きたてをそのままでなく、とにかくお焦げを入れることなのでござる。ただし、玄米を炊いてお焦げを引っ張り出すのはけっこう難しい。そこで、おにぎりにして、表面をそのまま焼いてしまうと。。。煎餅のような香ばしさが出て、そして、内側はさらに熱々!そして白が入っているから甘味が引き出されておいしい。

香ばしさと甘さが同時に味わえる。。。おいしさなのでござる。
玄米で比較的食べやすい。。。種もやったが、どんな玄米でも、おいしく食べたいなら。。。おにぎりにして、表面をちょいと焦がすと。。。。良いのでござる。

お焦げ。。。というのは、大変贅沢な「もの」なのでござるよ!
ちなみにさきほどの鍋底のお焦げはちょいと湯を入れて、熱を加えて10分ほど蒸らしてからお焦げをはがして、茶碗に湯ごと移すと。。。贅沢湯漬け!これはお焦げだからこそ!おいしいのでござる。鍋の底まで。。。米は逃さぬように!

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MBTレポート38。。。やはり裸足がよいみたい。。。

下はフローリングなのでござるが。。。普段、ワックスの加減で。。。裸足よりもスリッパでいる。

このスリッパで作業していると。。。途中で、足の親指側に重心が移動していることに気がつき、小指側に重心を移動しようとすると、スリッパがゆがんでいく。だから、まっすぐになるように立つのでござるが。。。

どうも。。。そのときに膝の具合などを考えると。。。裸足になった方が足の裏の自由度は高い!ということに。。。ほぼ最近気がついたのでござる。
だから、裸足で作業すると。。。長時間立っていても苦痛がない。

これが、靴下をはいたり、スリッパを履いたりすると。。。どうも、足の裏の自由度が少ないので気分が悪いということなのでござろうか?

と、なると。。。。裸足で作業する。。。となれば、床磨きは必須で、朝早く起きて、台所の床を磨いてから。。。朝食の支度をするということになったのでござった!
ただし、長い時間立っていても、苦にならないので、気分は裸足で立っているほうがよいのでござるな。

と、これがMBTと何の関係があるのか?というと、
足の底の自由度の問題なのでござる。
つまり、スリッパのように、地面に「ぺたり」と貼り付いてしまうと、足の裏側がスリッパの平らな側に影響されて、足の裏の自由度を奪うのでござるな。。。これがなぜか?わからない。スリッパの底が平らだからか?スリッパの覆いの違いか?
できることなら。。。裸足に近い。。。スリッパが欲しいな。。。と思ったがそんなものがあるのか。。。。まさに足の裏にインソールが貼り付いているというビーチサンダルは見たことがあるが、それは結局のところどうなのか?

と、底が平らな靴でも、インソールが足の裏の凹凸に合わせているのは、どうも足の裏はぺたりとした状態では。。。気持ちが悪いということがあるのでござるな。実際、裸足で平らな床にじっとした状態でいても、常に足の裏が「むにゅむりゃ!」と動いているのでござる。それは、どうもバランスを保つ上で重要なようで、動かないようにじっとしていると。。。いち早く「腰部」の筋肉が張ってくるのでござる。

で、足の裏の「むにゅむりゃ!」はどこから始まるのか?というと、足の指の動きからスタートする。つまり、足の指の自由度も問題になるので、つま先を「がっちり」サポートしてしまうと。。。やはり気持ちが悪いことになる。
だから、靴を脱いだときぐらいは。。。足の指を解放する運動をした方が。。。体全体にとっても良いことのようでござるな(推測)。

そこで、足の指を無理矢理動かそうとすると、親指の方に力がかかりすぎて!足がつる!なんて経験があると思うのでござるが、この動作をやるときに、
「膝下に手を添えて、指先でスネの外側の筋肉の膨らみを押しながら」
足の親指を動かすと。。。つりません!

つまり、右足の足の指の運動を行おうとした時は、左手で右足の膝下の部分を押さえて、左手の小指から人差し指までが、スネの外側のぷっくりした筋肉を触っているので、ここを押し込むというより、握るようにしてやると、筋肉を押し込む形になるでござるな。
こうした状態で。。。右足の親指を力一杯動かしても。。。つらなくなるのでござるな。
どうも、足の親指の筋が。。。このスネの方に連動していて、実際握りながら動かすと、小指と薬指あたりで「もこもこ」しているのを感じると思うのでござるな。

ま、足の指は大事、足の裏も大事。。。裸足は良いが。。。裸足に近いあて布がない底だけのスリッパってあるのかな?
と、疑問をなげかけてみるのでござった。。。

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湯立てで玄米(34)。。。今日は吸水3時間再び!

吸水3時間再びでござるが。。。。

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なんか、炊きあがりが違う。

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表面はぱらぱら。

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表面の裏側は若干水分がある。

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下層部も若干の水分。

なぜだ?
何が違うと。。。こうなるのか?
と思うのでござるが。。。残21分まで引っ張るのがぎりぎりの水位でござった。
ここがキーなのでござるかな?

吸水は十分だろう。。。というわけではないが、ちょいと前に3時間の吸水が行われていたのに。。。。どうも、同じことが二度続かない。

不思議ゾーンでござるな。

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玄米粥に挑戦。。。

玄米粥というものは?

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本筋がなにやらわからないので、拙者の考えているところを実行してみる。

玄米のおにぎりを作って。。。これをオーブントースターで周囲を焦がす。
と言っても。。。なかなか焦げない!

この一個分は、半合でござる。

これに最初200ミリリットルの湯を使って。。。じっくりなじませ、
ぶくぶく始まったら、糊作り。

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最初のうちは。。。白の粒が見える程度はあるが。。。頑張る!

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白が見えなくなる程度まで、湯を追加しながら。。。糊作りでござる。

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こんなところで。。。終わりにした。。。。

ここで使用したのは。。。塩少々。
味は。。。ちょっとした塩分でござるが?

ざらついた粥。。。。これは玄米ならではの感触でござるな。
どうしたら。。。この糠っぽさがなくなるのか?

そこが。。。今後の課題でござるな。
ざらつきがひどいと。。。喉にひっかかるので、この仕上げはどうしたらよいのか?

というのが。。。。おもしろいところでござる。

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MBTレポート37。。。腹筋が硬くなりすぎた膝抜き歩法の間違い

膝抜きMBTと称して。。。日々研究中でござるが。。。
膝抜き歩きをすると。。。腹筋が硬化してしまい、歩き終わっても。。。普通に座ることすらできない状態!
と書いておりましたが、
実は。。。腹筋と歩行について。。。おもしろい発見をしたのでござる。

歩幅4足長ぐらいで。。。歩いて、骨盤を倒し、肩胛骨を後ろに倒して。。。若干胸を反らしたような歩き方をする。
ショウウインドウで見てみると、ほぼまっすぐになった状態の歩行状態なのだが、本人は後ろに反り返ったような状態と感じている。。。

この歩き方だと。。。腹筋は適度にやわらかく、しかも歩く度にお腹の両サイドが「ぷくぷく!」と動いているのがわかる。。。
ということは、足を動かしているのが、関節部分ということでなく、太ももから腹筋の方まで接続されている筋肉があって、それが連動!しているということでござるな。

では、腹筋が硬くなったのは?
それは、姿勢をまっすぐに保とうとするだけのことだった。。。しかも、歩くことによって不安定な状態になる上半身を常に、骨盤を倒して状態をまっすぐに保とうとした結果、腹筋が直立状態を保持したままだったので。。。歩行後、腹筋硬化状態になっていた。。。ということ。

つまり、膝抜き歩き。。。とは言っても、骨盤に接続された足の関節から下で動いていただけのことで。。。歩行にインナーマッスルが働いていた訳ではないようでござる。

ということで、この膝抜き歩きに。。。無理矢理、内部筋肉を連動させてみよう!と内ももの部分と下腹部との間の筋肉を意識して引っ張って(ビキニライン)、背中を反らした状態で歩幅小さく、膝抜き歩法を行うと。。。。腹筋が硬化せずに若干やわらかくなった。。。つまりそれ以外の腹筋が働き出したということでござるな。やわらかくなるということは、次の動作を受け入れる体勢になっているので、硬化したり解放したりを繰り返せば、筋肉が疲れずに済むのでござるな。

ただし。。。この歩き方はかなり。。。無理な体勢で歩いていると思ってください。この歩き方を何も持っていない状態では。。。変な歩き方なのでござるが、背中に重たい荷物を持って歩いているときなどは。。。それだけでもきついのでござるが、全身筋トレということで。。。ちょいと意味のある歩法ではないか?

と、実は思ったのでござる。
ただし、歩いている最中は。。。重たいモノを持っているからと言って、踏ん張ってはいけない。この踏ん張る動作をするとせっかく伸ばしたお腹が縮まってしまうからでござるな。また、踏ん張ると、太ももの前側の筋肉が働いてしまい、歩くことがつらくなってしまうのでござる。
歩くとき、走るときは。。。太ももの裏側の筋肉がたくさん働くように。。。頑張りましょう。太ももの裏側は「アクセル筋肉」、太ももの前側は「ブレーキ筋肉」でござる。太ももの前側の筋肉が「こんもり」と盛り上がっている人は。。。よく踏ん張るくせがある!と見てよいでござるよ。

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湯立てで玄米(33)。。。京都丹後産コシヒカリ。。。吸水は60分以上でよさそう。。。マクロビパパの奮闘記の炊飯法は納得

ちょいと。。。部分的にやり方が変わっているが、前回と同じと考えてくだされ。

今回も1合で、水240ミリリットル、鍋はsilitにて、
吸水(水浸け)が60分!

蒸らしの時間がさらに複雑になるので、書かないが、蒸らし時間にちょいと変則パターンを加えた。。。と付け足す。

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蓋を開けた時に。。。。「じゅわーっ!」という音がしたので。。。水分が残っているという証拠でござるな。

ただ。。。強めの火炊きの部分で残21分では。。。かなり水が減っていた。だから、吸水時間15分でも60分であってもまだ足りないというところでござるな。

しかし、炊きあがりで。。。「じゅわーっ!」という音がするのは、水が残っている(米についていても)証拠でござるから、今回はちょっと期待ができる。

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表面は?
かなり、糠層が剥がれて。。白が出ている姿が多い。白に水分がしっかりついている様子が見えるのでござるな。
丹後産コシヒカリは糠層が硬いので白が飛び出すのでなく、白が糠層の殻を壊して出てくるという感じでござるな。

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表層部をひっくり返すと、上層部の様子が見えるが。。。上層部も似たようなもので、玄米の表面はぱらっとしているが、白は結構水を持っている。
という程度。

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一番下の下層部は、こんな感じでしっとりしている。糊の量も多くなるので、まだ完全に炊きあがりの状態が良いとは言えない。ただし、15分吸水のものとは比較にならない「水分」を持っているので、60分吸水は最低必要!ということでござるな。

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今回は。。。蒸らし時間にちょいと手を加えたので。。。。お焦げができたのでござる。このお焦げは水を加えて。。。ちょいと熱を入れてふやかして剥がすのでござるが、水の量を上手にコントロールすると「お焦げ湯漬け」というものになる。拙者の米炊きの楽しみでござる。この時、焦げ付いた玄米が湯でふやけて。。。。食べやすくなるのか?という度合いを見るいい機会なのでござるが、糠層の殻は若干やわらかくなっている。ということは、熱の入り具合は良好ということでござるな。

どうも、マクロビパパの奮闘記にある吸水時間。。。に近づいたというよりも確認した!ということになりそうでござるな。前々回の吸水3時間でおいしく炊けたのは納得ということでござるな。

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箕田在来の茹で豆。。。。にちょいと工夫

箕田在来の乾燥豆の第一弾が。。。こちら
冷蔵庫で24時間という時間を使ってみたが、今回は常温で14時間ぐらい。
前日の夕方頃に浸して、翌朝に炊くという感じでござる。

炊く時間は。。。20分から30分を目安に考えておけば、朝ご飯の支度中にさっとできてしまうのでござるな。

ま、茹で上げたら、冷まして冷凍庫に一晩以上は「おやすみ!」なのでござるがね。

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ま、こんな感じで煮るのでござるが。。。

さて、今回。。。おもしろいことをやってみた。
普段、茹でる時に、砂糖と塩を入れて、真水でない湯で茹でるのでござるが、それはなぜか?というと、真水だと豆の内側からどんどんエキスが出てしまうからでござる。それを極力抑えられないか?
ということで、濃度調整をしているということなのでござるが、
最初の水に浸けて「ん時間」とやっている間にも、水を吸い上げながら、外の水の中に豆のエキスも放出しているのでござる。

というのも。。。浸けた水を沸かすと。。。泡が立つからわかるのでござるが、この泡の量が多いということは、結構流出したことになるのでござるな。

箕田在来は。。。水で戻したときは。。。青臭い豆なのでござる。だから、吸水完了した豆が浸っている水も。。。青臭い。

では。。。その吸水の時に、真水を使わずに、混ぜモノをしたらどうなるか?
ということで、
3%の三温糖水をとある量使って、浸けてみたのでござる。
3%?という数字は。。。直感でござる。

で、その14時間近くの吸水後の。。。様子は。。。何ら変化はないし、水の甘味も3%程度ならほんのり甘いという程度。。。そして、浸け水の青臭さは?
なんと。。。
「かなり、抑えられている」

ということは?
まず、浸け水を鍋で沸騰させて。。。泡立ちを見てみよう!
と。。。その写真を取り忘れているので、ごめんなさい。
「泡立ちも。。。以前よりも少ない」
なので、しゃもじで。。。がらがらとかき混ぜているうちに、泡も大人しくなる。

さて、そこで豆を入れて煮るのでござるが、浸け水の分量では少ないので、同量を追加して再沸騰させてから、豆を入れて24分煮た。

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いま、水をかけて。。。水がかぶるほどの量入れて捨てて、と冷ましているところ。

緑の具合も。。。それほど落ちずに。。。なかなか良い感じ。
煮汁は。。。なんと!それほどの大豆臭がしていないので、流出も食い止めたか?
というところ。

不思議なものでござるな。
この糖分をさらに多くとると!甘い煮豆になっていくのでござるが、せっかくこの箕田在来のおいしさがあるのでござるから、あーだのこーだのと。。。いじらないで良いでござろう。

と。。。一つ気になったのが?
今回の炊いている最中に。。。大豆の甘い香りが。。。それほど漂って来なかった。。。。
ということでござる。
前回は、豆から漂ったのではなくて、水に溶け出した豆の成分が揮発して香ったのか?

そこが。。。疑問でござるが、茹で豆の味見では、それほど「えぐ味」がなく、さっぱりした感じ。
24時間も浸けなくても。。。良さそうでござるな。
そして、冷凍庫で1日寝かせた。。。お豆はどうなっているのだろうか?

前回のものは。。。あまりに「おいしくて」豆腐を忘れてしまいかけたぐらいでござるが、砂糖水で戻した箕田在来の「食べ頃」!姿は。。。

冷凍1日後、常温解凍で。。。いただきました。
これね。。。前回のよりも、緑っぽい味がたっぷり入っていて、おもしろい。甘さはどっちの甘さなのか?と思うほどなのでござるが、本当にうっすらと甘い、そして緑の味がして、豆の味がおだやかに出てくる。
そのままだと、大豆のおいしさはそれほどなのでござるが、うちの定番塩の大島の塩を使うと!絶品でござる!岩手の塩や仙台の塩では辛すぎてしまい、豆からおいしさを引き出すことができなかったが、伊豆大島の塩をつかったら。。。甘さまで引っ張り出して。。。大変なことになったのでござるな。
ちなみに、「有名」ポン酢を使うとさっぱりとたのしめる。

やはり。。。市販の枝豆は当分。。。いらないでござるな。
乾燥豆を。。。たのしもう!
今回は箕田在来でした。次回は。。。また違う種を買ってきました。
おたのしみでござる。

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山形の玉こんにゃくのタレ。。。とは?。。。どうもスルメイカが鍵を握っていた

先週の初めに上野松坂屋の催事が終わってしまい。。。ラストに玉こんにゃくを買ってきたのでござる。
「タレは?」
と尋ねると。。。
「タレは自分で作って。。。カンタンだから!。。。醤油とめんつゆとスルメイカ」

「え?スルメイカ?」
「そう、スルメイカ。。。煮ながら食べられるし、肴になるよ!」

ちょいと試食すると。。。スルメイカの出汁というのは、醤油の味を濃くするのでござるな。ふと、頭の中を。。。タレが通過した。
そう、あの玉コンニャクのタレの中でどうしても。。。わからなかった「太くて硬い味」!これは昆布や鰹節なんかでなく、その他の魚介だったのでござるな。しかも「スルメイカ」でこれだけ近い味を出せるのだから。。。すごい。

というわけで、帰りにアメ横で「スルメイカ」を買って。。。帰ったというわけで。
いざ料理しだしたのが。。。しばらく経ってからということになる。

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玉コンニャクは水で洗って、水を切ったらこのまま加熱する。表面に熱を入れる。

と、その前に!
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今回の調合は。。。スルメイカがメインになるような味。。。スルメイカだけ食べてはだめでござるよ!
酒。。。小さじ8
醤油。。。小さじ8
三温糖。。。小さじ8
穀物酢。。。小さじ1
スルメイカ背中を2センチ幅で2本取って刻んだものと足が数本。

酢。。。は隠し味でござる。。。それにしては量が多いがね。

これを湯煎して糖を溶かし、酒を温めるような形にする。こうすると、スルメイカが温酒にて戻されることになるのでござる。糖が溶けたら、もうちょっと温度を上げていく。すると。。。もう、心が酔ってしまいそうな香りが漂うのでござる!

さて、
コンニャクに熱を加え始めたところで、
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このタレをどばっと!

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中火で煮て、行く。弱火でじっくりというのもあるが。。。その場合はタレの量が少ない時にやる場合で、タレがこれだけ多めに入ると、中火で大胆に炊くことができる。
鍋の大きさは。。。コンニャクの量に合わせて使い分けるとよい。コンニャクが少ないときは鍋も小さくしないと。。。タレが上手にからまないのでござる。

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なにせ、酒:醤油:砂糖が同比率で入っているから、みりんなど必要なく「照り」が出るのでござるな。

「甘いよ!」
スルメイカの味で表現すると。。。駄菓子屋で売っていた「褐色のスルメイカ」の味。
そんなことを言うと!
作りたくなるでござるな。。。。あの辛さはソースを使用しているのでござるが、ソースを使わなくても。。。唐辛子を振れば。。。ね。。。!

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となりでは。。。同時進行で。。。氏家在来のおからの水分飛ばしをしていた。。。(笑)

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右奥が。。。スーパーで最近手に入る、玉コンニャク。。。タレも付属の物で仕上げたタイプ。左手前が今回のふるかわくんスペシャル。
玉コンニャクの大きさは比較するところでないが、色と照りが違うのでござるな。

拙者はこの玉コンニャクには最近。。。一味唐辛子をふるようにしているのでござる。
甘さと辛さが。。。鋭く差し込んでくるというのが魅力でござるな。

タレは自分で作った方が。。。山形流でなくても。。。玉コンニャクはおいしいものでござる。

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花11。。。ベニバナ

前回。。。から数えると。。。よく「ひまわり」が長持ちしたな。。。。
というところで、ヒマワリは日に日に花が一個ずつと言わず、ある区画ががさっと黒くなっていくのを見ていて。。。なんとも悲しい。。。。

ということで、ヒマワリをリクエストするのをやめたのでござった。
最近は、バラ科のものが多数入っていて。。。ちょいと痛いので。。。
ベニバナにしてみたのでござる。
1本でこれだけ取れるので。。。お得!

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買ってきたときは。。。2つぐらいしか咲いていなかったが、毎日の水の交換でなんとでもなるのでござるな。茎が細いので心配したが、結構強い。
ベニバナは咲いたら、水から取り出して逆さまにして乾かしドライフラワーにできるよ!と教わったが。。。そこまでしなくても良いでござろう。
花は花で生きているのでござるな。

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湯立てで玄米(32)。。。京都丹後産コシヒカリ。。。吸水が大事

前回。。。なんとなく炊き方が上手に出来たな。。。と自分を褒めてしまったのでござるが。。。ひとつ疑問があった。。。のでござる。
それは、どんな場合でも。。。あの炊き方で良いのか?
ということでござるな。

そこで、前回の吸水3時間に対して、今回は吸水15分!
さて、炊くぞ!と思ったときに、ちょいと浸けて、準備して鍋の湯が沸騰するあたりまでの。。。準備時間が。。。だいたい15分ぐらいということなのでござる。

とっさに、「玄米が食べたい!」と思って。。。上手に炊けるのか?
というのが、今までもやったが、今回のパターンでござるな。

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一気に。。。飛ばして、残22分(6分強めの火で炊いている)のところでの水の量は。。。変わりないようでござるな。
ちなみに、水量は240ミリリットルと。。。前回と同様。

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残21分で蓋をして、弱火にもっていく。。。細かい作業は。。。(31)回をご覧くだされ。。。

実は。。。残21分で。。。湯量が減った!
ということは。。。茹でながら、吸水変化が起きていることでござるな。

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残8分から強めの火入れ。。。30秒というところで、
残7分30秒から。。。あの慌ただしい蒸らしを行う。

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蒸らしスタート!

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さて、これが炊きあがりでござるが。。。光の加減でござるが、つやが出ている。というのも、表面は。

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やわらかそうでない。。。炊きあがり。白は出ているでござるな。

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今回はほじくったので、上層部というよりも中層部?(上層部と下層部)
それほど。。。水気を感じない。

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おこげは。。。できない。というのも、水の量は多いはずなのでござる。ただ、玄米が水を抱くか抱かないか?
なのでござるな。

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下層部は。。。このとおり表面に水を抱えている。
味見してみると。。。。白の味は出ているものの、糠層が硬いので複雑な気分でござるな。パラパラライスでござる。これがちょいと冷めてくると、さらに糠層が硬くなるので、せっかく炊いたが、硬い飯になってしまうのでござる。

白が出ているのは。。。炊き方の工夫でこうなったのでござるが、糠層が割れるタイプの場合、割れてから白に向かって水が入っていくのでござるが、糠層が完全に水と交わったわけではない。糠層と水の交わり。。。と強めの火での炊き方。。。これで糠層を攻略すれば。。。後はカンタン。。。白を炊いているだけでござるからな。

ということは。。。玄米炊きに重要な点が見えてきたのでござるが

強めの火で炊く時の火加減パターンと時間の組み合わせ!
玄米の吸水(浸け時間)!
炊くときの水の量!

残念ながら、蒸らしと水蒸気飛ばしのパートが残っている。
これを引きずり出さないといけないのでござるが。。。果たしてそれに対して危機感を抱かせる米が現れるか?

ちなみに。。。ちょっとしたテストで、吸水15分で水量220ミリリットルで炊くと。。。なんと水が足りない!(残21分までもっていけない)。
なので、1合炊きでは水量240ミリリットルというのが。。。どうもいい水量のようでござるが。。。なんとも多いのでござるな。

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MBTレポート36。。。雨の日はMBT日和り!

先日の雨。。。

なぜ?
と思われたかも知れない。

というのも。。。雨が降ると。。。思わぬ所に指標ができるのでござる!
それは。。。
路面上の白帯!

この上を歩くと。。。力が入っていれば
「滑る」のでござるな。

つまり、MBTウォーキングで白帯の上を歩くことによって。。。普段、自分は大丈夫!と思っていても!白帯上で何回滑るか?

その回数を減らすことが。。。上達の道でござるな。

拙者は、まだ、滑る回数が多い!
これが意外に。。。滑る。
歩幅を狭くしたつもりでも。。。いつの間にか。。。滑っていると!歩幅が広くなっている。

先日。。。NHKのためして○○でも、雨の中泥跳ねしない歩き方なる。。。ちょっとばかばかしいお話があったが、MBTユーザーは。。。比較的泥跳ねしないのでござるな。

雨が降ったら。。。白帯でチェックでござる!
また、この狭い白帯の上を歩くという行為は。。。おもしろいことに、骨盤のチェックになり、まっすぐ歩いているようで。。。右に左にずれるのでござるな。

普段、何気なく生活しているようで、右に左に体がゆがんでいるのでござる。

雨の日はいろいろな意味で。。。健康を再確認できる日でござるな。
関節がうずくだけではないでござるよ!

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今日は環境dayとうことで、ぬか漬けの糠は捨てない!

なにやら、朝から環境dayの話題で。。。普段からいろいろecoと呼ばれる事柄に協力しているつもりである。

さて、今日。。。突然、ぬか漬けが食べたくなり、
近所の漬物屋で。。。
ナスときゅうりを買ってきた。

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色鮮やかで、そして甘味があって。。。おいしいここの漬け物屋。

さて、米のとぎ汁は捨てるな。。。とうるさいほど聞いているが、ぬか漬けは洗ってから切って出す!というのに、この野菜についた糠は洗って流して良いのか?

という疑問が湧くのでござるな。
そこで、袋の中で、水を入れてよーく洗って、袋の中身を鍋に入れる。

本日は、新タマネギをメインにした味噌汁。

出汁は。。。スルメイカ
隠し味に柚子の果肉の部分、青ネギ

味噌は加賀味噌(豆が残っているタイプ)

ということで、
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漬け物の匂いがあるまま、糠の水の中でタマネギとスルメイカが煮られている!

そして、仕上がった味噌汁は
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こんな感じ!

糠が入っているので、汁がざらざらするので、コシ味噌は使わない方がよい。粒が残っているタイプが良いが、辛い、甘いというつまらない味噌でなく、なるべく酸味に近づく味噌が良い。うちでは、加賀味噌は常温で放っておいてどろどろにしている。
さらに、酸味を強調するために柚子の果肉の方を放り込んで、香りのごまかしに青ネギを使う。
出汁は、昆布や鰹でなくスルメイカにしたのは。。。味の芯が強いので。。。これにした。

この味。。。なんともおもしろい味で。。。想像している味ではないでござるよ!
かなりマニアックな味でござる。

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湯立てで玄米(31)。。。京都丹後産コシヒカリ。。。火加減をいじる「半蓋」

これを購入した販売店で。。。今年のはいまいちだったんですよ。。。。との声を聞いた。例年購入されている方々からの声なのだそうだが、なにがいまいち?なのか?
そこを追求したいが。。。口の中の感覚を説明できるほど、消費者は万能ではないのでござる。
拙者には、どうもこの京都丹後産のコシヒカリには。。。ひとつの謎があるのでは?
と思って、追求を開始。
湯立てで白米。。。。のところで出てきた、山梨県武川米。。。に関して、反応を示さないのは。。。これもなんとも言えない味なのでござるな。香りが大人しい、味も大人しい。そして、冷ますと味が「小さな芯」になってしまうので、評価しきれない。
ただ、言えることは。。。冷ますと西の米の味傾向になる。。。これはおもしろい。

さて、丹後産の謎は何か?
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水に3時間も浸けているのに。。。吸水が悪い。。。玄米は水を吸うときれいに吸い上げる場合と、糠層がばらばらとヒビ入りするパターンがあるが、この丹後産はヒビ入りタイプ。ヒビがたくさん入っている様子を見て、糠層が硬いのでござるな。。。と思うしかない。
ということは、やはり1分でも長くしかけてみるか。。。

ということで、今回初導入の半蓋中弱火炊き。。。
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豆を煮る。。。ところでも書いたと思うが、温度の変化は蓋を開けて強火にしているのと変わらない。半蓋にして中弱火で同じ熱を加えているなら、水分の蒸発を少なくし、さらに、密閉していないので、粘り出しの炊き方ではないので、じっくり糠層に熱を入れられるだろう!
という作戦。

今回、再沸騰に強めの火を調整して残28分までゆっくり熱を入れた。
そこから、中弱火にして、半蓋。
1分ごとに10秒の攪拌作業を行い。。。いつもの6分でなく7分とした。

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いつもの残22分のところでは、この水量で、粘りも出ていない。。。なかなか良い熱を加えているようでござるな。あと1分。

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とりあえず、水の変化は起きていないが。。。これ以上の冒険は怖いので、湯立て7分にて、終了。ここから、蓋をして、弱火炊飯。。。。こちらはいつもの13分でやってみよう。
残21分からだから、残8分まで。

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一応、水分が多いので、上から重しはすることにした。

さて、残8分がやってきたところで、30秒の強めの火で残りの水蒸気を飛ばす作業。
残7分30秒から複雑な蒸らし開始。

(残7分30秒は止め、残4分30秒に火、残3分30秒は止め、残2分30秒は火、残1分30秒は止め、残0分30秒は火、残29分30秒は止め、残28分30秒は火、残27分30秒は止め、残21分30秒で完了)

今までの5分止め、5分火入れ、5分止め。。。の連続作業よりは、蒸らし時間の熱ムラが少なくて良いのだが、鍋から目を離せなくなったのはつらいでござるな。1分火入れは、silitのような金属鍋で行う。
これが土鍋となると、30秒以上の時間差を起こすので。。。また研究し直しになるのでござるな(笑)。

さて、

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炊きあがりました。

そうそう、水の量は。。。今回も1合に対して240ミリリットルというとっても曖昧な数値。1合あたり180ミリリットルの水を使うのが白米の時の基本水量としてきたのでござるが、玄米では1合あたり200ミリリットルを基本水量として、そこから、1.2倍。

数値に関しては。。。何かを覚えるのが大変なので、米炊きに使われる1.2倍、1.3倍という数値と140gという3つを覚えておくと便利なのでござる。と、いうのも、それらを組み合わせているだけでござるというだけ。140gの1.3倍が約180gで、180gを水に換算すると180ミリリットル。。。これが1合のカサ。。。1カップは200ミリリットルでここに1.2倍やら1.3倍やらをかけただけ。理論など。。。。全くない。ただ、覚えやすい数字を出すだけなのでござる。都合が悪ければ、それに見合った軌道修正を行うだけ。その軌道修正方法を身につけておくと。。。どんなトラブルにも対処できる!ということでござるな。

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近づいた。。。表層に白が現れた。。。白の様子を見ると。。。飛びただしたという様子ではない。

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表層をひっくり返して、上層部から中層部まで見ると。。。見事な白。どうも白は水を吸うと形を保っていられないようでござるな。それに合わせた糠層の固さなのでござろう。コシヒカリには糠層の皮を脱ぎ捨てるように飛び出した白の姿もあったが、この丹後産コシヒカリは白が水を吸うと崩れやすいようでござるな。そして、糠層は思った以上に頑丈でござる。

ということは、精米した丹後産コシヒカリは。。。逆に水加減が難しい。。。ということになる。山梨武川米や長野佐久地方米なんかに似ているとも言えるのでござるな。

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下層部と一部お焦げが入っているが。。。きらきら光っているのは。。。なんと白だった。糠層は水を抱かないので、糠層が割れて白が現れているような感じで、白はそれほど膨らまず。。。ただ、形が崩れているだか。
ということで、一粒一粒の姿が。。。なんとも見にくい形になっている。なにか、白米にそぼろがまとわりついているような図でござるな。

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水が多かった。。。な、ということで、焦げ付きゼロ。
従来の3段階蒸らしを行っていれば、焦げ付きは起きたでござろう。。。そうすると、米の表面がコーティングされるだろうが、今回の「ちょっと責め」蒸らしでは、水分を動かさないように攻め込む方法なので、なるべく、弱火炊きの完成を保たせよう!と努力したもの。

(ただし、水に浸した時間が3時間というのもひっかかるな。。。)

ま、silitのようなガラス蓋の鍋だからこそできた技でござるな。

味に関しては。。。やはり白が現れたことによって、丹後産の味が出てきた。やはり地味。コシヒカリの特有の甘味はあるが、この甘味は白に水をどのくらいくっつけるか?による。今回のような多めの水は、甘味を出すには都合が良い。
形を良くする。。。ということで、いままでのパラパラ炊きだと、噛んでも甘味はそれほど出ない。それだけ、白に与える水の量!というのは大事なのでござるな。

とりあえずわかったのは、この丹後産コシヒカリは
糠層が硬い、白は崩れやすい。。。ということ。
吸水はそれほど必要なく、強めの火で炊く時間は6分でなく7分。

このぐらいを目安に。。。
炊き込めば。。。
あとは、水を240ミリリットルから減らしたら。。。どうなるか?
そこが気になるところでござるな。

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MBTレポート35。。。左足の親指が噛む!。。。のはなぜ?

先日、麻布スタジオにて、ランニングマシンで指摘を受けた、左足の指をもう少し開いて。。。ピンポイントで指摘を受けたのは。。。その前から、左足だけどうしても親指重心になりがちで、痛みが出始めていたところではあったのでござる。

「しまった!見つかった!」
という気分でござったが、よく見ているでござるな。

さて、自分でも変だな?と思って。。。銭湯にて全裸チェック。。。。
すると、
「体が左側に下がっていた」のでござる。

鎖骨のずれがまたひどくなってきたので、これは「左かばん」のせいだろうし、骨盤のゆがみは、「あぐら」をかいたときに、左足が内側で、右足が外側から組んでいるせいでもある。

ということで、まずは
「あぐら」を右足を内側(体側)にして左足を外側から置いてみて、前屈!
すると。。。曲がりません。
結構。。。大きいずれでござるな。

立ち上がって、腰に手を当てて。。。目をつぶってぼーーーーと立っていると!
肩がどちらかに下がる。
左でござるな。

ということで、つま先を絶対に地面から離さないようにして、腕を振りながら足踏みをする!
こうすると、骨盤が前後左右にあちこち動き出すので、無理をしない程度に振り回す!

右足をちょいと前に出して足踏み、左足をちょいと前に出して足踏み!
とやると、
骨盤周りが楽になって。。。。

「とりあえず、骨盤まわりの歪み”一時”解消」

本来のチェック方法は、つま先をつけて足踏みは。。。やり方があるのでござるが、肝心な部分を忘れてしまっているので全方法を試しているというところでござる。

続いて、左側背中周りの筋肉のストレッチを行い、左肩胛骨周りを多少解放してから。。。。
全裸チェック!

すると。。。若干だが、左落ちが解消された。

これだけだと、単なる歪み!となるのでござるが、左足重心の原因はそれだけではなかった!

何も持たずに歩くと。。。やはり左足の親指側に力がかかってしまう。
これに、「右肩を下げて」歩き始めると
「左足が浮いたような状況になり」左足の親指着地がなくなった。つまり小指側で立つこともできる。

どうやら、背中側の筋肉の左側が。。。硬化しているようでござるな。
実際は、左側で鞄を持っているから、左側の背中、肩胛骨周りが上方に引っ張られっぱなしということで、右肩下がりになるのでござる。

見た目と先入観。。。というのもおもしろいものでござるが、どう見ても、右肩が下がっているようには見えないものの。。。
これを解消する方法として、

銭湯の帰りに。。。右側に荷物を移動して、右手で鞄をぶら下げて歩き出した。

すると!
左足は親指側の着地が起きなくなったのでござる!
なかなか、おもしろいでござるな。
ただし、左側の筋肉が引っ張っているので、右側で筋肉を使い始めると、左の筋肉が吊り始める。そして、右骨盤周りに。。。使われていなかった部分の動きが加わって、「ぎくしゃくした」動きが起きて。。。速度を上げられず、ゆっくり歩くことになった!

家路まで長い距離になったが、ちょいと矯正したような気分で、荷物を置いたときの「開放感」はなんとも言えないのでござるな。

さて、しばらく筋肉のストレッチを行わないといけないでござるな。。。
現在お試し中のおもしろいストレッチプログラム!他にもたくさんあるが、みなさまでお探しあれ!

「フェルゼンクライン」でなく、「フェルデンクライン」でなく、「フェルデンクライス」でした!間違って教えちゃった!すまぬでござる!

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ブッラータBurrataってご存知?この頁を見る頃は、ちょうどお腹が空く頃でござるかな?

わざわざ、時間をずらしてお送りするのでござる。
いま、三越本店の地下食コーナーにあるチーズ・オンザテーブル(cheese on the tableチーズオンザテーブル)でも売っている(この形ではないが)のでござるが、この「ブッラータ」を一度食べた人がいたら。。。
たぶん。。。取り憑かれてしまったでござろうな。

拙者はこの文字にものすごく敏感でござる。。。本当は「フェチシズム」のジャンルに使用かと思ったのでござるが、そうすると新着に引っかからないのでわざわざこのジャンルにて。。。(媚びを売る)

。。
ブッラータ作り 。。

たまたま、ぼーーーーっと映像を探していたら、見つけてしまった。
ますます、食べたくなる映像でござる。

FermieではテネッレラTENERELLAという名前で取り扱っているが、いつも扱っているわけではないのでござるな。

モッツァレラチーズを食べ慣れている人は。。。水牛(ブッファ)が好きという人が多いのか?多いようでござるが、拙者は牛(バッカ)の方が好きなのでござるな。どうも、喉が渇いた!という時に。。。ちゅーーーーーーっと吸い上げながら食べるチーズ。そしてお手軽なお値段。袋から開けて外で気楽に食べちゃおう!というと、水牛ものよりも牛モノの方が気楽。ガルバーニのモッツァレラがお値段上下しておもしろい手に入れどころでござるが、チーニョのモノでも良いでござるな。国産メーカーのモノはほぼ喉を潤す程度のもので、「がぶ!っ!」とやって。。。「ちゅーーーーっ!」とは出てこないから、サラダには良いのかもしれないでござるな。味も薄いし、邪魔にならないし。

ということで、それは玉コロになっているモッツァレラのお話だが、ブッラータは。。。どんな味?
どうなっているの?
と気になる方は調べてみてくだされ。。。。
上の映像は、一度食べたことがある人には。。。とんでもなく「たまらない」映像でござるな。(ちなみに拙者はこれを下からかじって口の中に大量の中身を放り込んでしまいパニックになってしまったのでござるが、2個目はそーーーーっと「ちゅーーーーっと」やりながら食べたのでござる。食べ方としては大変贅沢な。。。食べ方!とよく言われている(笑))

と、めずらしくチーズの話題を書いてしまった。。。。

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湯立てで玄米(30)。。。京都丹後産コシヒカリ。。。湯立ての火加減は何度?

難関続きの京都丹後産コシヒカリ。。。。
何が特徴なのか?
を探す作業は。。。つづく。

さて、前回もそうでござるが、1合炊きのポイントを探しているのでござるな。

玄米1合、水240ミリリットル。。。40ミリリットルの追加分がどうなるか?

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再沸騰までの強めの火はこのぐらいにした。鍋の底から漏れない程度の中火よりも若干強め。

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そうすると、残28分あたりまで引っ張れた。

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再沸騰したので、水面のぐつぐつがぎりぎり起こっているところまで火を弱める。

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こんな感じの水面の様子。

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気になって。。。温度計で水温を測ったところ、鍋底と水面と見てみると、だいたい91度から92度なのでござる。水面はごとごと言っているが、水の沸点には達していない。

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さっきの強めの火。。。よりも若干弱めたが火を立たせてやったら、すぐにこの99度という数字が出てくる。水面のぐつぐつ加減も違うのでござるな。

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そんなことをしていたら、あっという間に時間の残22分がやってきた。
今回は残28分から始まっているので「6分」ということで残22分。
ここからは、弱火なので、火加減のいじりがいもない。

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水気が多かったので、「13分」の残9分を越えて残8分まで引っ張る。つまり「14分」

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残8分から水蒸気飛ばし、60秒。そこまで言っても焦げ臭さはない。

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とりあえず、残7分で蒸らし入り。

今回から採用の。。。蒸らしシステムは、今までの(5分止め、5分弱火、5分止め)の3段階をやってきたが、この真ん中の5分弱火で後半の4分あたりで再度蒸気が上がるのでござる。ここでお焦げを強めているような気がするので、蒸気が出る手前で止めてみた。そうしたら、こんなパターンが生まれた。
(3分止め、1分弱火、1分止め、1分弱火、1分止め、1分弱火、1分止め、1分弱火、5分止め)
中の温度を確認してみたい気持ちはあるが、これだと蒸気が出る寸前に止めて、蒸らし時間中の鍋内温度を下げない。蒸らし完了時に蓋を開けると「熱の音が」するのでござる。

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ま、そんなことをやっても。。。炊きあがりは。。。。今回はつやつやで、表面やわらかそう。

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表層はこんな感じ。。。とりあえずツヤあり。

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上層部はツヤありだが。。。それほどの変化はない。ようするに白が見えているかどうかでござるが、どうも白が少ないのでござるな。

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下部はちょいと水っぽいのでござるが、水っぽい印象は白のツヤを見るとわかる。糠層にはそれほど水の張り付きがでないのと。。。どうもここ何回?かの傾向でこの丹後産は水を嫌っているようにも見える。
白が出てこないということは、糠層の固さもあるが、でん粉層の吸水が少ないということでござるな。
白の水ツヤは、表面で起きており、内部まで崩れ柔らかくなるほどの変化は起きないことから、表面のデンプンが水を抱き込むだけのようでござるな。

と、すると。。。6分強めの火・・・・の時間を延ばして、糠層を少し落としてみるか?
ざらつきが出てくれば、もとの6分に戻すが。。。
丹後産はいったい。。。どんな特徴を持っているのか?
なんとなく見えてきたようなのでござるが。。。

さて、今回の味は?
おもしろいことに。。。糠層が硬そうなイメージでござったが、糠層の固さはなく。。。今回の強めの火のところで弱火にしたりなどの火入れがランダムだった?ところから?
芯が鈍った形の固さに仕上がった。
つまり。。。むぎゅっと入る歯ごたえ。腰のあるうどんのような感じでござる。

おもしろいもので、水をたくさん入れてしまえば、ふにゃふにゃになるのか?と思うとそうでもなく、水が少なければ予想通りハードになる。
つまり、表の姿としては。。。水分が少ないパラリとして味の派手さのない大人しいタイプというところでござろうか?
白が出てくれば、その白の部分ではかわいらしい甘味を出すので。。。ファンはこのかわいらしい甘味が好きなのでござろう。。。これには、香の物も単純にしょっぱいものは合わない。浅漬けはかなり良好な味の組み合わせ。味噌汁に至っては、白味噌が合うでござるな。
と、どちらかというと関東の独特の味よりは、関西にある味の少なさ(少ない味で作った料理)に合ったタイプのようでござるな。ご飯が派手だと、料理も派手に対抗しないといけないので、漬け物などは、自然に味が濃くなるのでござる。

今回、1合炊きに挑戦ということなのでござるが、どうも、1合を快調に炊くのが難しいということがわかったが、1合を単純に炊くのなら?市販の釜飯に使われている土鍋を使うか?とちょいと考えるところでござるが、玄米湯立てに耐えられるか?
そこが心配でもある。

。。。。。またまた新しいこと探しか?

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MBTレポート34。。。麻布スタジオにて、いろいろ勉強!。。。NHKの「てくてく。。」はもしかすると?

前回「膝抜きに難点」、
前々回「膝抜きとノーマルの比較(画像解説)」、
と、ここで公開することが研究発表のような感じでござるが、単なる拙者のひとりごとでござる。真似をなさる方はお体に気をつけて。。。

今回、久々に麻布スタジオに訪れて。。。実は別の用件で伺ったのでござるが、
つい、調子に乗って(笑)。。。自分の研究の続きをやってしまった!のでござる。

インストラクターを巻き込んで、客観検査していただき。。。
欠点を発見!

というのが。。。今回の成果なのでござるな。

では、その成果とは?

なんと。。。かかとを擦っていたのでござるな。
「膝抜きMBT」(ここではそう呼ぶことにしよう)では、膝を曲げてはいるものの、足を地面に置くときに擦って置いていたことになる。
そして、速度が増すと!つま先で蹴っているのでござるな。

つまり、やってはいけない!が連続していることになるので、MBT向きではない。

ここでは、ランニングマシンにて、何度か歩いてみて、時速5.5kmで安定することがわかったが、これで歩くというのは、地面を歩くのとは違って、

体に「命令を送る前に。。。足下が勝手に動いているので、足を送るのが優先されてしまう」という状態が続くので、冷静になるまでの時間が必要。すると。その部分でちょいと疲れてしまったのでござる。

で、外でチェックしていただけることになって、
なんと、骨盤を寝かせた状態で、背骨を倒した歩き方に切り替えた時に。。。2つの欠点が若干克服されている。この体勢。。。カンタンに説明すると「デューク更家氏のウオーキングに似ているが、それを高速回転させたパターンという感じ」

つまり、「膝抜きMBT」に関しては、

体の上下動が激しすぎて、その際に、着地部分でかかとだけを着けばよい物が、蹴って着地するので「擦る着地」という結果を生んでいる。蹴るのであるならば、歩幅が広いのか?というと歩幅は変化していなくても、蹴ることによって、後ろに足が流れているから、それを引き戻す際に「地面にいち早く足がやってくる」ことになるのでござる。蹴らなければ、足は自然に降りてくるので「いち早く」という形をとらなくて良いから「置く」ことができるのでござるな。

今回は、反省と、歩き方の研究に関して。。。考えることでござるな。

さらに。。。気がついていたようで、あやふやだったことが判明!
実は。。。拙者のお尻の横の筋が張った状態になっている!というのは、どうも股関節周りの筋肉柔軟が足りない。。。ということなのでござる。

MBTのウォーキング方法に一部誤解をしていたようで。。。。というよりも捉え方の違いだとは思うのでござるが、

「膝を伸ばす」

がいつの間にか先行し、いつまでも「膝を伸ばして」歩くことになると、お尻の横の筋肉は張ったままになってしまう。地面に着地した足はピンと張った状態で、着地が完了したら脱力させてやる。。。というだけでお尻の横の筋肉は緩むのでござる。

こう。。。教わって。。。やってみると!スタジオではなんとか理解できたが、帰りがけに歩いてみると。。。「????」お尻が混乱状態になったのでござった(笑)。これは、ひとつの課題でござるな。

とにかく、MBTで疑問に思ったことは。。。スタジオに足を運んで。。。聞く。これがいちばんでござるな。気がつかなかったことが「すさまじく」見えてくるのでござる。

で、帰りに銀座の三越に寄ったら「佃權」にジャガベーコン(ベーコンポテトが正解!)が出ていた!即買い!どうも聞いてみると予約が入っての特注の余り。。。最近は受注生産(そこで作るだけだが)だというのであったら!買いでござるよ!(以前の話題

さて、ここのところNHKでは日本全国の長街道をとある人に歩かせて。。。という番組をやっている。今回は山陽道ということ(街道てくてく旅 山陽道 〜太宰府から平城京へ〜)で、シンクロの原田早穂さんが登場!今までの登場人物はサッカー、スピードスケート、卓球とあったが、「勅使河原さん」の歩き方も独特ではあったが、今回の原田さんの歩き方は。。。どちらかというとMBTを履いているのか?という歩き方に近いものがある。

というのも、シンクロの競技を見ているとわかるが、水に飛び込むまでのプレの状態では「バレエ」の形を取っている。ただ、バレエの歩き方はまた違うのでござるが、原田さんの歩き方は着地足の状態が頭の先から土踏まずまでまっすぐになる形を取っているので。。。ほぼMBT型と言ってよいでござろう。。。カメラアングルがいろいろあるので、研究するにはおもしろい。ただし、筋肉のバランスが違うので、格好を真似することはできないでござるな。現在山口県を歩いておりまする。

......

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湯立てで玄米(29)。。。京都丹後産コシヒカリ。。。1合にこだわる。

分量が少ないと。。。水の飛びが早いので。。。どのくらい入れてみようか?
ということで、とりあえず、理論はどうあれ、なじみの分量でやってみよう。

1合あたり。。。200ミリリットルのスタイルでと考えずに、1合あたり180ミリリットルと考えてその2倍の360ミリリットルで炊く。。。これなら覚えやすい。

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もう、沸騰してから米を入れてタイマースタートとしてから残29分というところで再沸騰をはたす。。。silitのように金属鍋ならではでござるな。沸騰までの火はけっこう強火でも良いが、再沸騰したら、若干火を弱めるの「強めの火」。
前回。。。誤った強めの火の炊きは。。。残23分まででござる。

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弱火炊きに入る寸前でござるが結構水の良があるでござるな。silitの場合は、このまま蓋をして、蓋がグラグラする手前まで火を弱めない。蓋まで熱が伝わったら火を弱めないと温度が一定にならないのでござるな。

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そして、弱火炊きの時間も前回までは残9分でござったが、考えてみればこちらも1分減らさないと合わないのでござるな。だから、残10分のところで火を強める。。。。今回は重しを乗せた。。。。かなり水分が多かったので。。。

それで、残10分のところで火入れした時間は20秒も入れなかったが、果たして結果は?

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炊きあがりの図。
すっかり見慣れたものでござるが。。。なんとなくつやつやしている(ところどころ光っている)のが見えるだろうか?

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表層の写真は。。。前回のものとはちょいと違う。

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表層の裏側は。。。水気あるでござるな。

白米の場合。。。この上層部に水分がたっぷり集まってくるのでござるが、玄米だと。。。上層部はどうも水分が少ない。

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下層部はものすごく水気が多い。どちらかというとべとっとしているのでござるな。
ここの水分がなぜ?上に行かないのか?
今度は。。。そこがわからなくなってきたところでござるな。

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ご想像通り。。。お焦げは付かない。
底のしっとり具合もおわかりでござろう。。。

何がポイントなのか?
この部分がわからなくなってきたのでござる。

それとは。。。別として。。。玄米試食。
なんと!水っぽい部分を取って食べてみると「甘い!」。
それは、そうでござるが。。。甘さが他県のコシヒカリとはちょいと違うのでござるな。どちらかというと。。。ミルキークイーンに近い甘さがあるのでござるな。
新潟方面の味とはまた違うのでござるが、味の傾向としては富山県あたりのものに近い。

この水気を多く含んだ米になった瞬間に。。。味が変化するとは驚いた。
ということは。。。つまり、コシヒカリはたっぷり水気を含ませてやらないと。。。味が出てこないということなのでござろうな。

炊き方。。。変更。。。。というより一から考え直し。

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湯立てで玄米(28)。。。京都丹後産コシヒカリがスタート。。。早々にパラパラ

京都丹後産のコシヒカリ。。。ということで、テスト版は以前に書いたが、ちょいと、silitで炊いてみて。。。どんな感じになるかな?
と、
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1合を200ミリリットルの水に浸して。。。みた。

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ぜるで水切りしてみたら。。。約40ミリリットルも吸っているのか?足りなくなっているのでござるな。

そこで、80ミリリットル追加して(笑)、湯立て炊飯開始!

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まずは、湯を沸かすが。。。蓋をして器具も温めなければならないし、火力は強めでも構わない。実際に投入したら火を弱める。

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さすがに、ガス台の掃除をしただけあって。。。火の通りもよく。。。投入して残29分12秒というところで再沸騰!すごい速さでござるな。

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火はお尻から漏れない程度にするのでござる。これ以上だと、ぐつぐつが強すぎて水気が飛ぶ。

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1分早いのでござるが。。。22分まで引っ張ってみようと思ったが。。。やはり残23分で蓋をするべきでござった。。水量が少ない。

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重しは茶碗だけにしてみたのでござる。

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弱火炊飯の手前の水量を見て。。。粘りが出ていた湯でござるから、吹き出しもなく。。。おとなしいまま。。。時間がやってくる。
ちょいと覗くと。。。水蒸気飛ばしをしなくても。。。穴ぼこだらけなのでござるな。

と、いうことは?

あるかなきか?の強めの火を入れてみるか?
ということで、5秒気持ち入れて火を止める。

つまり、残9分のところで、5秒入れて火を止めたので、追加6分というところ。

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炊きあがりの図。

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表層をそーーっと取り出してみた。見事なパラパラでござるな。

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で、その裏側でも。。。パラパラ

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下層部でも。。。パラパラ

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焦げ付きはこの程度でも起きている。

これは剥がせなかった分。

ん・・・・・、むむむむむむむ。。。。。
と言うことは。。。。弱火炊飯が終わった後に焦げ付きを確定させる水蒸気飛ばしは。。。2分もやらなくて良いし、1分もいらない。5秒でもここまで焦げたということは、何か?

蒸らし15分の中で5分だけ弱火を加えるが。。。ここでは温度を下げない為に行っているものの。。。ここの時間を微調整することにするか。。。

で、今回は。。。コシヒカリだというのに。。。水の抱きが少ない、パラパラライスになってしまったのでござるが。。。
どうも、1合も炊けない。。。とは。。。むなしい。

火力と水分。。。これが決めてなのでござるな。
少ない量を炊く場合は。。。水加減なのでござる。

これが、1.5合の400ミリリットルという最近ではお決まりの土鍋パターンでもsilitではうまくいくし、1.5合で300ミリリットルでもうまくいく。
鍋の容量との関わり具合があるが、コシヒカリは。。。パラパラで炊くよりも、水分が多めの方が香りが立つので。。。後者でありたいでござるな。

さてさて。。。
味は大人しいものの。。。何か考えないとね。
次はどんな米か?
とりあえず。。。決まっているのでござるが。。。京都丹後産とのたたかいをたのしむでござるな。

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湯立てで白米(5)。。。岡山・朝日の残りとタイ・ジャスミンライス!?

何をやっているのか?
と思うでござろうが。。。。
この2つの共通点は。。。。

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とりあえず、炊く前の準備。

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この半分が吸水後の米の量で、その分量と同じだけの水を入れた図。。。

タイ米は、米を洗わない方が良いのでござる(米の栄養分を重視するので)が、朝日米だけ軽くゆすぐ。。。というわけにいかず。。。両方とも混ぜて、軽くゆすいでから、水浸しをし、沸騰まで待つ。

今回。。。何合ということではなく、袋に入っていたり、器に入っていたりの残り物を混ぜた。。。から、分量がわからない。そこで、どうやって。。。。やるのか?というと、米を洗って、吸水させた後に、ザルあけした重さと同じだけの水を入れてやるのでござる。そのまま再度吸水状態にさせる。

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さて。。。炊きあげの図。。。。
どうなっているのかわかるでござるかな?
細くて尖っているのがジャスミンライス、長くて太いのが朝日米。。。なんと、炊きあがりの長さはほぼ同じ。

というぐらい。。。朝日米って特殊なお米なのでござる。
味は。。。ちょいと地味な味な方が。。。ジャスミンライスで
噛んで甘味が出てくるのが。。。朝日米。

ジャスミンライスの香り米の匂いがつくが。。。噛んで甘くなるという不思議な香り米。。。!?
という世界と。。。歯ごたえは湯立てで炊いているので出てくるから。。。
非常においしい!

こんな組み合わせをやったことがある人は拙者ぐらいでござろうな。。。(笑)。

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