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2009年7月の71件の記事

夏野菜の酢の物。。。。別のモノ

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このあいだ、夏野菜の酢の物を2種も書いたのでござるが。。。
いつも同じモノばかりとは限らない。。。のでござる。

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こうやって、つけ汁と野菜を別処理して、合わせて終わり。。。なのでござるがここに辿り着くまでが。。。面倒。

上が
 長芋、ナス、おくら、大根。。。塩もみ、湯通し、米酢で洗う

下が
 出汁調味料、水、日本酒、砂糖、穀物酢。。。酒飛ばしして、トマト酢、煎り酒を入れて氷で冷まし、ニラの根は加熱して冷まして長く切り、葉はみじん切り、ミョウガは千切り、生姜も千切り、と入れておく。

ただ、これを合わせただけ。。。そして、ラップで密閉して冷蔵庫で夕飯まで寝かせる。

ここで注意が必要。
おくらと長芋から「ねばねば」が出ているのでそのまわりの野菜たちも液がからみにくくなるので、合わせるときは徹底的に混ぜてやらないとだめ。

混ぜる前に、この2つを酢で洗って「ねばねば」をどかす方法もあるが、このねばねばが大事なので、頑固な「ねばねば」とつけ汁の合わせ技。。。とは?

どうなるか。。。


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浸かったものは浸かって、邪魔されたのは半浸かりという感じ。山芋も液が染みこんだものは、さっぱりしておいしい。拙者は山芋が苦手で、克服するためにいろいろ工夫をしているのでござるが、これは食欲が湧くでござるよ。苦手なおくらまで入れているでござるが、以前「おくらの含め浸し」を作って食べたときはなかなか食べられるものだな。。。と思ったが糸引いているとどうも独特の味を引っ張るので、食べにくいが、この合わせ酢調味液を絡ませれば、嫌な味が消えるので、それぞれ、山芋の味は消さず、おくらの味も消さずに食べられるでござるな。


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サラダっていう感覚にしたいならば、こうやってミニトマトを乗せてあげれば良いでござるよ。ニラの香りが。。。というのは困ったもので、これを除くと実はこの酢の物のおいしさが半減するのでござるな。。。

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湯立てで玄米(83)。。。信州安曇野ミント米(夢いっぱい)。。。浸け時間一晩にて。。。

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前回は、アルカリ水で攻めて。。。気がついたことがあったので、水浸けを最大に引っ張ってみたのでござる。


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乾燥状態の2合は。。。280グラム。。。やはり1合140グラムか。。。


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ザル上げ後の。。。水を吸った玄米の重さは。。。353グラム??

やはり、だまになっていたのが原因か。。。前回383グラムだったのに。。。と、これはアルカリ水の吸水効果か?どうか?と。。。思ってみるが、280の1.3は364なので。。。吸水がうまくいっていない部分があるということでござるな。。。。

アルカリ水を使うと。。。余計に吸わせることができるようでござるな。

さて。。。なんで今回こんなに吸わなかったのか?

それは、スタートに原因がある。米を洗わずに水に落としただけなのでござるが、ところどころ玉になっているのや、浮いているのもあった。。。これは水を避けているのでござるな。

糠層殻は「水を避ける」性質も持っているので。。。玄米はその質を確かめて。。。きっちり見て。。。それからスタートしないといけない。今回、前の晩の作業はひっぱりだして水に落としただけだったので、雑な扱いでござった。。。

反省。。。


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前回の湯量が390ミリリットルで多かったということから。。。合計390ミリリットルにすることにして、60マイナスの330ミリリットルの湯で行う。鍋は「staub」でござる。

この時点で。。。少ないな。。。と感じたが、差し水でフォローしよう!


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staubは火との勝負。。。鍋の中の沸騰具合は。。。この程度の「ぐつぐつ」に持っていく。。。どうも強すぎると「糠層」の変化が大きいような気がする。のもそうだが、湯量が少ない!というのもある(笑)。


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非常に危険水域になっている。。。


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残25分が近づいてきたところで、玄米が湯から顔を出してしまったので、ここで差し水をする。。。

残24分過ぎ頃に再沸騰するが、残23分から


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このように火加減を落とさずに。。。蓋をして1分。。。残22分から弱火にすると。。。湯量が少なかったので、湯気が出た。。。それまでの「残17分」だったり「残19分」のものがここで行われる。

すさまじい。。。短縮でござるな。。。


あとは。。。残8分まで引っ張っても良いのか?と思ったが。。。気にせず引っ張って、水蒸気飛ばしなんて言ったって水蒸気なんか残っていないだろう!と重いながら5秒強火、蒸らしに入って12分3段階。。。


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炊き上がりが。。。まさに。。。。パラパラ米!久々だな。。。


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このしゃもじは普通にすくえないので。。。いらつくが。。。そっとすくって、この程度しかとれない。。。後はみんな落ちてしまうほどの「ぱらぱら」具合でござるな。

前回の「切断」現象は起きていないし、糠層殻のシワがよく見える。よーーーく見ると「飛び出し型」まで見える。


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上層部・中層部を見ると。。。見事でござるな。もうちょっと水気が欲しい。白はどうやら水を吸うタイプで、糠層の「水避け」は強いようでござるな。水をたっぷり吸った「白」は飛び出している。糠層ははじき飛ばされているようでござるな。

「夢いっぱい」は膨らむ米ということでござるな。そして糠層はよく洗って水の中に沈めてやらないといけない。


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下層部。。。最終的に一番熱を加えられたところでは。。。糠層殻のシワも見られるが破けているのがおもしろ。硬そうで硬くなく、白が強いということでござるかな。。。


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お焦げは。。。まあまあ。。。できたかな。。。どうも、水気が多ければ「白」から糊が出そうな雰囲気。今回の合計390ミリリットルでなく、元の450ミリリットルで良いのでは?と思ったぐらいでござるが、そうなると、火加減がもうちょっと強くしないとならないのか。。。どうか。。。なーーーんかわからないが、次回は450ミリリットルに戻してみるか。。。。

味はどうか?

糠の旨味と白の中の甘みが同率で混ざって出ている。。。後味が残るのはちょいと拙者の趣味に合わないのでござるが、どうも白の味は強いと思われる。味を調整するのは。。。糠の旨味の調整だから、浸け時間は短くして白の味を思い切りひっぱり出してみるのもおもしろいでござるな。。。「夢いっぱい」でみずいろの甘みが出るか?

今回のおにぎりに使用している海苔がやっとおいしい海苔に切り替えたので、米の味が強く出てくれば。。。「これは市販のおにぎりなど」。。。ということになるので頑張る。

★信州安曇野ミント米(夢いっぱい)、水浸け660分、ザル上げ15分、乾燥280グラム浸け353グラム(減った!)、
★silit、2合、330ミリリットル+60、塩あり、煙突あり
★残28分、強めの火弱め24分攪拌続け、残25分に差し湯60ミリリットル(5分)残23分から蓋して1分、残22分まで火をいじらず。。ぎりぎりなので吹き出し無し。。。弱火残8分(1分+14分)、水蒸気飛ばし5秒、蒸らし12分(4分4分4分)
★冷水システム。水が少ないのでパラパラ。11時間浸けたが、玄米は糠の層が水を避ける層なので、あらかじめ洗ってから水浸けを行ったほうがよい!そうしないと、上のような浸けたのに30グラムも差が出る結果とは驚き。水浸けはもういちどやりなおし。
ただし、白に糠の味がまわったので、糠の旨味が出たが、この米はそもそも甘みがあるタイプだと思うので、白米にするとかなりもっちもっちでないがおいしいお米のはずである。糠の旨味と甘みが同等の比率での味わいはちょいと後味に残るので。。。白でたのしみたいところである。糠はおいしい方ではある。

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湯立てで白米(12)。。。福島会津産コシヒカリ。。。水浸けを120分だと?

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白米でも。。。水に浸けている時間の差って。。。どうかな?(白米シリーズはまだまだ12回だが、今まで白米を炊いていなかったわけではないのでござる。写真を撮っているような余裕がなかっただけかもしれない。。。)

と。。。米は前日に冷蔵庫で冷やしてある。。。早朝、同時に冷やしてある冷水に浸けて、そのまま冷蔵庫で水浸けするのでござるな。

米は洗わない。。。前もって、籐のそぼろふるいを使って。。。周りについているものをそげ落とすかのように。。。ふるい洗いをしているからでござるかな?

これを。。。水の中に。。。高いところから落とすように。。。どぼどぼっと入れていくと、濁らずに米を水の中に落とすことができる。

。。。。


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1.5合だが。。。ザル上げ後の重さは。。。284グラム??

前回が282グラムだったから。。。60分経って。。。2グラムの差しかない。。。もう吸わないぞ。。。と言う意味なのでござろうか?

ザル上げが15分程度では。。。ま、若干の水がついているが。。。もうちょっと乾かしてみたいところでござるな。。。

ま、あとは。。。いつもの如く。。。水をたっぷり吸っているので、再沸騰後の「おねば」の硬さを調整していつもより「硬く炊きあがりますように。。。」と祈って。。。


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炊き上がり。だんだん。。。炊き上がりの姿がよくなってきたでござるかな?


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非常に。。。柔らかいというよりも「弾力の米」でござるな。しゃもじを入れるのが大変。。つぶさないように取り出す。。。というのが技術を追求したくなるのでござる。


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朝食用のご飯一膳と昼に食べるおにぎり(手前)1個と、余った白い部分でおにぎり、お焦げをかき集めておにぎり。。。。

という。。。


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拙者のおにぎりは。。。とにかく外側はくっつけるだけくっつける。。。この内側は米の復元性によって、粒が戻るので外側をしっかり固めておかないと。。。もう少し時間が経ったときに。。。割れて崩れてしまうのである。


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ちょいと。。。乾いたところ。。。しっかり貼り付いた。。。よかった。。。

炊飯器で炊くと。。。米がもうちょっと形を成していない姿で炊きあがるのでござるが、これでおにぎりをつくると。。。時間が経ったときに「米同士が」くっついて「まるで餅」のようになってしまうのでござるが、湯立て方式で炊くと、冷めてくるにつれて、米粒が少しづつ形を整え始める。そして自分の周りの糊の効果を消し始めるのだから不思議なもので、

これだけ、粘りを出して炊いたのだから。。。と、思うが、おもしろいことに。。。さらりとなってしまうのでござる。

この不思議な現象にはまって。。。いるからこそ。。。この炊き方をやめられないのと、わざと余らせるために(拙者が食べるため)。。。米の量を1.5合にしてみた。。。こうすればこの土鍋の最良ポイントなので、よかよか!ということでござるな(笑)。

水浸け時間は60分以内で良いでござるな。。。

★福島会津産コシヒカリ+麦、水浸け120分、ザル上げ10分、284グラム、
★土鍋、約1.5合、300ミリリットル、塩なし、煙突あり、
★残28分、強めの火弱めにて。残15分、水蒸気飛ばしで10秒、蒸らし12分3段階(4分4分4分に切り替え)。
★冷水システムです。60分も120分もそれほど変わらない。ただ、60分ではむっちむっちになるので、これ以下で良いな。。。

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湯立てで玄米(82)。。。信州安曇野ミント米(夢いっぱい)。。。ph8.2でいきなり攻めるとは。。。

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さて、今日から、「あいざわ米店」がいちおしの!ミント米こと夢いっぱいでござるな。さて、どんな米か。。。と考える前に。。。いきなり。。。考えていたことを試し見るのでござる。

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キリンのアルカリイオンの水は手に入らなかったので、big−Aで売っていたアルカリ水。。。pH値が8.2と結構傾いているでござるな。。。アルカリイオンの水は確か9以上だったので、それよりは弱いが、それでもpHが8よりも上ならば、十分でござるな。

これを使って、浸けを行い、さらに炊くのもこの水。。。アルカリ攻め!でござるが。。。。さらに、欲張って「2合」炊くとなると、計算もなにもしないで。。。
ぼーーーーっとしていたのでござった。。。。
第一回ということで、ここから調整が行われて、2合のベスト湯量が見つかるのでござるな。

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ザル上げ。。。383グラム。。。まず。。。この重さで驚いて、そうか。。。前日2合でしかけたんだ。。。。と気がついてから。。。慌ててしまったのでござるな。

1.5合では、340ミリリットルがどうも良さそうな量だったので、比例式を使って、2合にあてはめると。。。約450ミリリットルが取り出せる。そこで、60ミリリットルを除いて。。。390ミリリットルでスタート。

ちょいと。。。どきどきしていて。。。とまどった。。。。

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湯量450ミリリットルは多いでござるな。。。ところが。。。吹き出しは残19分から起こった。。。通常の水では。。。確か残17分辺りで起こるのが。。。湯量が多い上に「おねば」吹き出しが2分も早いというのは。。。何か?

どうも、アルカリ水が早く「おねば」を引っ張り出してしまったようでござるな。
アルカリ水で期待したいのは。。。糠層殻の硬さをどうにかする。。。ということでござったが、アルカリ水は糠層殻でなく「白」の方に大きな影響を与えてしまったようでござるな。

これで、時間の感覚がわからなくなり。。。
残6分30秒まで。。。弱火を続けてしまった。。。。だから、16分半弱火を続けたことになる。

水蒸気飛ばしなしに。。。火を止めて蒸らしは4分づつ。

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炊き上がり。。。非常に。。。ふわふわ!

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表層部を見てみると。。。やはり「あかん」ことになっておった。。。白が切断されたような状態ものが多く見える。

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上層部・中層部。。。糠層殻のシワは見えないが、若干白が飛び出し型になっているということは、アルカリ水効果かもしれない。白の形が非常によろしくないので、糠層殻が花開きのようになって見える。

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下層部。。。水をけっこう残していた。。。やはり。。。白がにょろにょろと飛び出し、崩れて居ている。

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お焦げ。。。というものではない。。。

ということで。。。水量が多すぎたようでござるな。。。さらに、感触としては、それなりに糠層殻の硬さはあるが。。。「夢いっぱい」はアルカリ水を使わなくても良い。次回は。。。通常の水を使って湧かすことにするのでござる。

アルカリ水を使うのは。。。コシヒカリでござるな。。。
はっと。。。思って買ってきたのは良いが。。。いつの間にか福島会津産コシヒカリが終わっていたので。。。そこでも。。。混乱していたようでござるな。

白は柔らかすぎた。。。というより、水から炊いたときのように復元性が弱い炊き上がりになっているので。。。恐ろしきアルカリ水。。。ということでござる。

★信州安曇野ミント米(夢いっぱい)、水浸け90分、ザル上げ15分、383グラム、
★silit、2合、390ミリリットル+60(アルカリ水ph8.2使用
)、塩あり、煙突あり(1.5で340だったので比例値)
★残28分、強めの火弱め24分攪拌続け、残24分に差し湯60ミリリットル(5分)残23分から蓋して1分、残22分まで火をいじらず。。残19分から吹き出し。。。弱火残6分30秒(1分+?分)引っ張りすぎ、水蒸気飛ばし0秒、蒸らし12分(4分4分4分)
★冷水システム。弱火引っ張りすぎたが。。。お焦げが非常に弱い。下層部に水が残るので、水は390で良さそう。糠層殻はコシヒカリほど硬くなさそうなので、水はノーマルでよい。

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湯立てで白米(11)。。。福島会津産コシヒカリ。。。麦を加えて

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今日は、特に変わったことをやろうと。。。思わなかったのは。。じつは、玄米の方に集中したかったからなのでござるが、頭の中が「わさわさ」しており、何か集中力が弱い。


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今回のザル上げ。。。282グラム。。。1.5合なのでござるが。。。

1合あたり。。。144グラムということになるのでござろうか?。。。1合の重さが。。。そうそう計り忘れたというところでござるな。。。

どうも、白米は60分も浸けておけば。。。良い具合の吸水状態になっているようでござるな。

水を吸った状態の米の重さと同じ量の水を用意すればよいのでござるが、282グラムというところで、300ミリリットル用意して。。。スタート。

ちょいと残28分近辺の「おねば」状態の様子を。。。進めて、ゆるい状態よりも若干ねばりを強くしたところで蓋をしたのでござる。そうすれば。。。吹き出しが起きないからでござるな。

案の定。。。吹き出しも起きず。。。お焦げもかなり良い状態で炊きあがった。


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なーーーーんか、良い撮影方法はないものか。。。


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それにしても。。。ねばり具合が強くて。。。良好な米。ところどころに色が違うものが見えるが。。。これは「麦」でござる。

麦を入れても。。。粘りの強さは変わらなーーーい。

ということで、しばらく。。雑穀を入れるのを忘れていた(笑)。

★福島会津産コシヒカリ+麦、水浸け60分、ザル上げ10分、282グラム、
★土鍋、約1.5合、300ミリリットル、塩なし、煙突あり、
★残28分、強めの火弱めにて。残15分、水蒸気飛ばしで10秒、蒸らし12分3段階(4分4分4分に切り替え)。
★冷水システムです。そうだ、麦入れるの忘れてた。。。ということで雑穀復活。。。これは、スムーズに行った。

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花13。。。ドライのような

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前回が。。。こちら。。。

暑い日が続いているので、ちょっとした花も室内の温度で。。。へなへなになってしまうのでござる。
氷を入れて。。。冷やしてみたが、弱い!

そこで、熱さにも耐えるというわけではないが。。。そのままドライフラワーとしても
たのしめるタイプに切り替えた。
ここまで、休んでいたわけでなく。。。試行錯誤を繰り返したが
写真に耐えられる姿をしていないので、良いモノは残す。

ということでござるな。
暑いと。。。花もだめだし、野菜もだれているでござるな。。。

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湯立てで白米(10)。。。福島会津産コシヒカリ玄米と岩手ひとめぼれ白米のMIXをstaubで!しかも「最高!」

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要するに。。。両方とも余りというものでござるが。。。余ったからと言ってちびちびやっていては先に進めないし。。。最近わかったのは、夏は1合では足りない!ということで、1.5合では中途半端なので、どうやっても2合にしかならない残り(笑)。


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staub登場!。。。この鍋はいきなり水を入れて煮たり焼いたりしてはだめ。。。まずは、水を少々入れて蓋して温めて鍋慣らしを行うのでござる。。。湯を捨てて。。。ほっかほっかエージング完了。

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冷蔵庫から取り出した。。。それぞれの米。。。mixだからと言って混ぜて水に浸けておくわけではない。

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玄米の水浸けをザル上げした後の計量。。。155グラム

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白米は162グラム

では、炊くときの湯の量はどうするのか?
白米は水を吸った重さと同量の水を用意するから。。。だいたい170ミリリットルの水があればよいでござろう。。。
玄米は1合を炊くときは。。。240ミリリットルだったでござったな。

ということで、合わせて410ミリリットルだが、60ミリリットルの差し水を差し引いて、350ミリリットルスタート!

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蓋して湯を沸かす。。。蓋にも熱を加えておかないと。。。あとでやっかい。

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staubの扱いは。。。とにかく火の加減。。。これを間違えると、熱過剰になってしまい、できあがりが想像つかなくなる。中火ぐらいの火でも熱が全体に回り出すと強火と同じだけの効果があるのでござるな。

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まずは。。。玄米投入!。。。中火よりも若干強めだが。。。おだやかな煮え方になるように調整してある。

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残28分を過ぎて。。。再沸騰した後。。攪拌は続いている。。。「ぐつぐつ」ではなく、ポコポコに近い沸騰状態!

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残26分に差し水をして、
残24分20秒に米を入れて攪拌しながら、

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残23分に火はそのままで蓋!

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残22分に弱火に切り替える。
やっと。。。ほっとする時間がきた。。。

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残18分あたりから。。。若干の吹き出しがあった!

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残8分の手前で10秒の水蒸気飛ばし(強火)を入れて、蒸らしに入る。

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残4分に弱火入れ。

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残0で。。。火を止めて

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残26分で蒸らし完了。。。4分づつで計12分でござった。。。

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炊きあがりました!

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もうちょっと良い画像!

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表層の。。。柔軟度。。。柔らかい!しかも。。。粘りが強い!

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中層部は。。。変わらず。。。

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下層部。。。変わらず。。。ということは。。。焦げたな。。。

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ばっちり。。。できた!お焦げ。

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木の器に順々に移していき。。。ちょいと熱が取れたところで。。。おにぎりに!

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けっこう。。。すさまじい粘りで。。。こんなの初だね。。。
しかも、玄米を混ぜたご飯は初めてだが。。。少量混ぜてなんてとんでもない!1:1でこれだけおいしいのだから。。。
たぶん、玄米嫌いな人は。。。これは食べるだろうな。。。

驚いたのは、後味がしつこくなるほどの旨味が出てしまったのでござる。これがどちらから出ているのかはわからない。
すげー!

たぶん、2度とこんな炊き上がりはできないでござるな(笑)。。。この時間をじっくり堪能しよう!

★福島会津産コシヒカリ玄米+岩手ひとめぼれ白米、水浸け60分、ザル上げ10分、玄米155グラムー白米162グラム、
★staub、約2合、410(240+170)ー60ミリリットル、塩あり、煙突あり、
★残28分、強めの火弱め残26に差し水、残24分20秒に米、残23に蓋、残22に弱火、残18分から吹き出し、水蒸気飛ばしで10秒、蒸らし12分3段階(4分4分4分に切り替え)。
★冷水システムです。白米と玄米を同率で炊くが、玄米の炊き方に白米を加える方法を取った。。。しかもstaub久々、炊き上がりがすごい「もっちもっち」で驚く。やわらかいというのでなく、もち米かと思ったぐらいの米に変わったのはなぜ?
玄米側の味は糠が出ていないので若干の歯ごたえを演出、白米側はすさまじい旨味が出てしまった。後味が残るほどである。お焦げはかっちりついたので、一安心。

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湯立てで玄米(81)。。。福島会津産コシヒカリ。。。silitの湧かし水を使ってみたら?

silitで湯を沸かすと。。。アルカリ性になるということで、普通に米を炊いても確かに土鍋やstaubで炊いたものよりは「若干やわらかめ」に炊きあがる。だからと言って特殊かというとそうでもない。若干なのでござるな。

と。。。思ったら、さっきsilitの公式サイトを覗いたら。。。いつの間にか「遠赤効果」に関しての記事が消去されていた。。。なるほど。。。

ただし、豆を煮るには。。。silitの方が「なかなかおいしく」炊きあがる(これは本当)ので、silitを買って良かったと喜んでいるのでござった。。。。milkpotならば他の鍋よりも安いのでいかが?

さて、糠層殻が硬いから。。。重曹でも入れて強引にふやかしてやるか!と思ったが、効果のないsilitの湧かし水を利用して。。。やわらかくなるのか?

と、今まで。。。玄米を炊いていたが。。。それほど変わった様子はない。
ただ、やっていないことがあったので。。。それを試してみる。

それは、前日にsilitで湧かした湯を冷まして。。。冷蔵庫で寝かせる。朝早起きして、玄米をその水で浸け置きにして。。。吸水させるのでござるな。。。

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乾燥重量が215グラム。

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ザル上げ後の。。。重量は237グラム。。。。水浸け90分だが。。。同じ福島のコシヒカリで玄米と白米では。。。こうも吸い方が違うのか?

と。。。ここからがおもしろいことになるのでござるな。吸水がそれほど効いていないかのように思えるのでござるな。

炊飯モードでは。。。。
曖昧な数字が。。。きっかりして、残28分に再沸騰ぐらいの弱めた強火。
残24分に差し水をして、残23分に立ち上がり、そのまま蓋して「がたがた」言わせながらも残22分まで我慢。そこから弱火。。。で、重し。
残8分まで10秒手前で。。。スイッチ入れ直しの強火が入り、火を止める。
蒸らしは4分止め、4分弱火、4分止め。

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白米よりは。。。いい写真が撮れるな。。。玄米の魅力。。。。

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表層部の写真。。。おもしろいことに。。。今までで一番シワの寄り方が多い!

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上層部と中層部。。。こちらはシワが寄らずにふっくらと。。。殻が硬そうだが白はプリプリ!

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下層部。。。殻のむけ方もなかなか、白の炊き上がりが白米と似ているということは。。。きっちり白に水が回ったということでござるな。。。

残念ながら、
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お焦げがお焦げらしからぬ。。。

水はぎりぎりで進んだのでござるが。。。火が弱すぎたかな。。。
ここが難しいところなのでござるな。。。

今回は。。。糠の旨味がそこそこで、白の甘みが前面に出てくるので、糠臭さはなく、非常に食べやすい。殻も硬い!と唸るほどでなく、ここちよい歯ごたえ。。。冷めたおこわのような感じでござるな。。。

玄米は一日も浸けておかなくて良いのでござるよ。。。短ければ糠臭さが目立たずに白米のおいしさが前面に出てくるから。。。やはりコシヒカリは浸け時間を短くしてやって、白のおいしさで食べた方が良いでござるな。。。

ただ。。。silitの浸け水効果があったのか?
そこが怪しいところ。
玄米炊飯には。。。アルカリ水が確かに効果はありそうだが(アルカリイオンの水はph高いからな。。。ヘビーユーザーでもある)。。。それは糠層殻が硬い種類に対してやったほうが良いのであり、なんでもかでもアルカリ水を投じればよいのではない!とは思うのでござるから。。。

次回はどうしよう?。。。。。。夜の準備が大変だ!

★福島会津産コシヒカリ、水浸け90分、ザル上げ15分、乾燥215グラムー計量237グラム、
★silit、1。5合、280ミリリットル+60、塩あり、煙突あり
★残28分、強めの火弱め24分攪拌続け、残24分に差し湯60ミリリットル(5分)残23分から蓋して1分、残22分まで火をいじらず。。残17分から吹き出し。。。弱火残8分(1分+15分)、水蒸気飛ばし10秒、蒸らし12分(4分4分4分)
★冷水システム。お焦げがかなり弱い。全体にしっとりした感じに仕上がるが。。。焦げがないので、いまいち上がり。白の甘みが先行し、糠の旨味はさりげなく。やはり、白がおいしいので、糠を作用させないように浸け時間を短くしたのは正解。silit水の効果なのか?糠層殻が食べやすい感触になっている(硬いけど)。はてはて?

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湯立てで白米(9)。。。福島会津産コシヒカリ。。。今日は1.5合!好調!

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ちょいと。。。拙者もおにぎりを食べてみよう。。。と思って、1と4分の1合炊いていたものを1.5合にアップ!

今回は水浸け60分。。。


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乾燥重量が205グラム


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ザル上げ後の重量が264グラム。。。約1.3倍の増え方でござるな。。。

いつものごとく。。。変わったところは。。。特になく、いまのところ吹き出しをさせない方式で炊く。


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なかなか、いい写真が撮れないな。。。。


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表層部を持ち上げてみて。。。取り出すとなんとなく良い感じに映るのでござるが、いかがなものでござろう。。。前回のものよりも形がきれいでござるな。。。

ただし、こうなるとおにぎりは難しいのでござるな。。。

ま、その下の層は。。。もっちもっちでくっついているから。。。よっぽど乾かさないかぎり。。。とのんびりしている場合ではない!


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これが、その下の層たち。。。けっこう粘りが強いので。。。確かに新潟人気だが、最近近所で福島コシヒカリが人気が出ているというのも頷ける。ただし、この米を買ったのは東上野でござるがね。。。あいざわさん!この米おいしいでござるよ!

★福島会津産コシヒカリ、水浸け60分、ザル上げ15分、乾燥205グラムー計量264グラム、
★土鍋、1。5合、280ミリリットル、塩なし、煙突あり、
★残28分、強めの火弱め残27分に蓋弱火。吹き上げなし。残15分10秒まで弱火炊き。水蒸気飛ばしで10秒、蒸らし12分3段階(4分4分4分に切り替え)。
★冷水システムです。今度は1.5合で炊いたのでござったが、それほどの変化を示さず。。。まだまだ不満。味は良好だが。。。口の中でたのしめる「しっとり、もちもち、旨味は強い」

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夏野菜の酢の物(長浸け半日)。。。のものをお見せしよう!あとは豆もやしの酢の物、茹で豆はこんな風に食卓へ。。。

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さあ、今日の晩飯用に仕込んでみよう!


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ちょいと昨日とは違った。。。夏野菜の酢の物(長く浸ける)パターン。

朝仕込んで、夕飯にはばっちり出せる品物でござる。

キュウリ、ナス、大根はざっくり切って塩もみして、ボウルに放っておく。

つけ汁を用意。

だし汁小さじ2

三温糖小さじ8

日本酒小さじ8

穀物酢小さじ8

たまり醤油小さじ2

これで、一回加熱して、煎り酒を小さじ8入れて急冷する。

生姜は谷中生姜があったら、これをつっこんで、

ニラは根の方を湯に入れて色が変わったらすぐ取り出し、2から3センチ程度に切ってつけ汁へ。。。

ニラの葉は1センチメートルぐらいに切ってつけ汁へ

きゅうり、なす、大根は塩がついたまま、沸騰した湯に落としてキュウリの色が変わったら即取り出し、氷水を使って冷やす。

この時の作業は。。。ボウルとざるを用意して、ボウルに氷を入れてザルに野菜を入れて、水を入れてザルをボウルに落としたり、持ち上げたり。。。としながら、浸けっぱなしにせずに浸けたり上げたりを繰り返していくと。。。流し水にさらさないで済むし、水は張った水だけを使うのでエコでござるな。。。水の温度が上がったら、氷を落としてあげれば良い。

こうすると、野菜が水の中で「だらだら」としないのと、どういうわけか?早いこと冷ますことができるのでござる。

熱が取れたら野菜は。。。食べやすいサイズに切ってから、絞ってつけ汁へ。。。

あとは、ラップで空気を抜いて蓋をし冷蔵庫に寝かせるだけ。

文章に書くと。。。面倒なのでござるが。。。やってみると。。。意外に簡単ではあるが、面倒。朝食の支度をしながら。。。こんなことをやっていると戦場!
つけ汁は。。。煮物の汁の応用編でござるな。。。日本酒を使っているので熱を加えないとならないが、実は酢を熱すると味が変わる。加熱向きの「穀物酢」が便利。米酢は加熱すると酢の香りは強いが独特の米酢の香りが飛んでしまうので飛ばして味をマイルドにするならば穀物酢のほうが良いでござろう。。。

ということで、これが長浸け用。。。。

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以前、調理作業だけ紹介した、茹で大豆(青大豆)は。。。解凍するとこんな感じになるのでござるな。芯がちょいと残るような感じで茹でても、冷凍して解凍すると芯が抜けるので、食べやすい。右に岩塩を添えて、岩塩を豆と適当に合わせながら食べると。。。
これまたおいしい!

さて、もう一つ酢の物を紹介!
というのも。。。朝食の準備の延長!
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豆もやしの酢の物だが。。。これは長浸けのレシピ。。。

豆もやしは水でさっと洗って(袋の中で臭いので)、沸騰した湯に入れて再沸騰したら、ざるに取り出す。茹でた湯はそのまま味噌汁に転用!(だから朝の作業になる)豆もやしの煮汁は結構おいしい出汁だが、弱いので他の出汁を追加してください。

さて、つけ汁は?
こっちは、簡単。
米酢小さじ8(米酢小さじ7+トマト酢小さじ1だとおいしさは数十倍になる)
三温糖小さじ8
醤油小さじ8
だけ。

三温糖を溶かしたら、もやしを入れてよく混ぜながら沈めて、最後に乾燥バジルを敷き詰めるように落としていくだけ。

こちらのつけ汁を。。。夏野菜の酢の物に使ってもよい。ただし、酢がきついので、酢が苦手な人には向かないのでござる。

酢のつけ汁は。。。工夫次第で口当たりをよくすることができるのでござるが、
酢をきつくしようと思ったら「米酢」を使うと良いし、おいしさを追求するなら「トマト酢」を使ったり「ワインビネガー」を使うと良いし、マイルドにするなら「加熱する」と良いし、酢そのものをやめて。。。「バルサミコ酢」だけかけるなんてのもあるが。。。「バルサミコ」ではインパクトが違う方向に行ってしまうのでやめよう!

マイルド酢。。。は煮物の汁に酢を加えてやると。。。非常に口当たりが良い。ただし、作るのが面倒。

油は。。。必要ありません。
この酢の物。。。若者受けはしないとは思うが。。。年配の方には。。。けっこう受ける。というのもサラダ素材でなく、漬け物素材だからでござるな。一端、塩もみして「えぐ」を引っ張り出しているので、つけ汁が入れ替わっておもしろい味になっているのでござる。

前回の、キュウリとナスの中身をくりぬいて。。。というのは、食べたときの歯ごたえを重視したもの。。。きゅうりはタネを取り出すと、歯ごたえ重視になる。

夏野菜の選定は。。。いろいろあるでござろう。。。トマトだった大丈夫でござるよ!
オクラもおいしいでござるよ!

安易な生野菜を並べてドレッシングをかけるよりは。。。酢漬けの方が体にはうれしいものでござる!

追記:


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つけ汁が少ない場合は、というよりも野菜が多くなってしまった場合はラップで密閉して落としぶたを乗せて重しをすると、完全に浸るのでこうして冷蔵庫で寝かせておけば。。。ばっちり。

そうそう、書き忘れもあるのでござるが、野菜を塩もみして湯通しして、小さく切って水切りしてから、酢で洗うのを忘れないように

酢で洗っておくと。。。つけ汁の濃度が下がらないで済むのでござる!

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夏野菜の酢の物(浅漬け60分)

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夏野菜は。。。体温を下げる。。。ようでござるな。

だから、酢の物でさっぱりと。。。


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作り方は。。。非常に面倒!

きゅうり。。。1本

ナス。。。1個

みょうが。。。1個

ニラ。。。2本

生姜。。。擦って

ごまと鰹節

酢   小さじ8

煎り酒 小さじ8

三温糖 小さじ8

トマト酢 小さじ1

だし汁 小さじ4

日本酒 小さじ8


何をやっているのか?というと、キュウリとナスは中身をスプーンでくりぬいて。。。塩もみする。

中身は千切り。。。つけ汁へ

ニラは根っこを沸騰した湯に浸けて色を変えてから千切り。。。つけ汁へ

ニラの葉は細かく切って。。。つけ汁へ

生姜を少々擦って。。。つけ汁へ

ミョウガは細く切って。。。つけ汁へ

小鍋に「日本酒、三温糖、酢、だし汁」と入れてアルコールを飛ばしてから、「トマト酢、煎り酒」を入れて氷で急冷する。これでつけ汁完成。ここにいろいろなものを入れる。

塩もみしたキュウリとナスは洗わずに。。。沸騰した湯に突っ込んで色が濃くなったら

すぐに取り出し!氷水で冷やす。

ここで熱を一気に取らないと。。。色が茶色になってしまうので、色を残すためにも急冷しないとならない。

そして、絞ることなしに。。。細かく切って、水気を取ってから、つけ汁へ。。。

1時間ほど。。。冷蔵庫で寝かせたら。。。できあがり。


非常にめんどうである。

これをさらに面倒にしたのが(半日漬け)、大根を加えたものと、きゅうり、ナスの中身をくりぬかない方法。。。これは絞らないとならないのと、浸ける時間を半日。

こうすると。。。つけ汁が大人しくなるので良いし、ニラがおいしくなる。

砂糖が多いように思えるが。。。

疲れているときには。。。糖分も必要でござるな。。。お腹にやさしい夏野菜の酢の物でござる。

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湯立てで玄米(80)。。。福島会津産コシヒカリ。。。浸け時間を最大!

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ちょいと忙しいでござるな。。。。こちらも蒸らし時間を減らす。今回は、気がすすまないが、糠層殻の特徴づかみの為に。。。一晩浸けてみた。


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乾燥重量?。。。213グラム(1.5合)


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ザル上げ後の重量が258グラム。。。で213グラムに1.3倍とかけてみると276.9、では1.2倍では?255.6グラム。。。。白米と玄米では吸水が違うのか?


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今回、720分という浸け時間でござったが。。。透き通ったモノがこれだけある。。。糠が透き通るというのが。。。今回の目標でござった。


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これは、最終段階でござるが。。。蒸らしの時にも若干の吹き出しが見えるので。。。まだまだ水多めかな?前回の申し送りの通り減らしたけどね。。。


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1周して。。。残26分で終了!


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炊き上がりの図。


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表層部。。。前回の肌触りとは違い、糠層殻の柔らかさを感じた。。。シワはやはり少ない。


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上層部・中層部ともなると、シワが見えてきた。。。ここでは、白の出方が違う。

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下層部は。。。しっとりだが。。。きちんと水気が取り除かれて。。。良い感じ。
ただし!
糠の香りが強い!

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お焦げは薄めだが。。。できた方でござるな。。

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おにぎりにして。。。粒の様子を確認。

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ぱらぱらとは違って。。。粒の仕上がりが良いでござるが。。。糠の旨味が強くて拙者の好みにならないのでござるな。これでも、まだ糠層殻は硬さを感じるから、やはり硬いのでござるな。

次回申し送りは。。。silitで湧かした湯を冷ましてその水で浸けてみよう!(アルカリ性に傾くとのこと)

★福島会津産コシヒカリ、水浸け720分、ザル上げ15分、乾燥213グラムー計量258グラム、
★silit、1。5合、280ミリリットル+60、塩あり、煙突あり
★残28分、強めの火弱め24分攪拌続け、残24分に差し湯60ミリリットル(5分)残23分45秒から蓋して1分、残22分45秒まで火をいじらず。。残17分30秒から吹き出し。。。弱火残8分(1分+15分)、水蒸気飛ばし7秒、蒸らし12分(4分4分4分)
★冷水システム。お焦げできました。全体にしっとりした感じに仕上がるが。。。香りが糠の香りになっているので、白の甘みよりも糠の旨味が強くなる。このコシヒカリは白でのねばりが玄米ではコシに変化しているのでおもしろい。糠層殻はやはり硬い方。白は単純においしいから、玄米の攻めは浸けすぎない方がよい!攻め方としては土鍋よりもsilitで炊けば良い。それは鍋の特徴を行かした方法。前日にsilitで湧かした湯を冷ましてそれに浸す。そうすれば、重曹攻めしなくてもよさそう。

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湯立てで白米(8)。。。福島会津産コシヒカリ。。。蒸らしを減らす

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1と4分の1合を量ってみたら。。。182グラムもあったんだ。。。1合あたり150グラムぐらいの計算になるでござるか。。。計量マスを変えたときに量っておくべきだったな。。。

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で、ザル上げ後の計量。。。239グラムということは。。。182グラムの1.3倍を計算すると236グラムだから。。。だいたい吸わせ水の量が寄っているでござるな。

今回は90分。まだ吸いそうな気がするが。。。米のためにもこのぐらいにしておかないと。。。

使用湯量は250ミリリットルというところで。。。今回は蒸らし時間を減らすのが目標。

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ザル上げの米も。。。15分経っているが完全には乾いていないが。。。割れも見えていないので良いかな?

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湯に投入後。。。攪拌がはじまって。。。再沸騰待ち。

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残28分が近づいて。。。じわじわと始まっている。おねばの粘着量が問題のポイントなので。。。ここを見極めてから蓋をする。

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写真じゃわかんね〜な〜

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蓋の隙間からちょいと。。。吹き出しの顔を出しているが。。。湯量が多いと一気に吹き出してしまうが、吹きこぼれない程度の持ち上がりを期待して。。。いつも1分間はひやひや。。。そしてさらに秒数が経ったが。。。吹きこぼれず「ほっとした」

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炊きあがりました。

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白米の写真は。。。難しい。。。これからの課題。

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けっこう。。。良い感じに炊きあがったかな。。。ちょいとべちょっときたのは。。。がっかりだが。。。ただ、このぐらいの炊き上がりが。。。ちょうど良いのかな?味はけっこう出た!なにせ、粘着が強い!熱いのを手に乗せたら。。。火傷した!

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お焦げは。。。こんな感じで。。。なかなかよろしいでござるな。

蒸らし時間は。。。4分4分4分の三段階にしてみた。そして、水蒸気飛ばしは10秒。。。この追加の火はそれなりの効果を持っているから驚くでござるな。
この時期の蒸らし時間は長すぎない方が良いようでござる。。。

その時期の蒸らし時間というのがどうやって。。。見極めるか?それはプロの世界でござるな。。。見極められないといけないな。。。炊き上がりがこれだけ変わるのでござるからね。

★福島会津産コシヒカリ、水浸け90分、ザル上げ15分、乾燥182グラムー計量239グラム、
★土鍋、1+1/4合、250ミリリットル、塩なし、煙突あり、
★残28分、強めの火弱め残28分30秒に蓋弱火。吹き上げなし。残15分10秒まで弱火炊き。水蒸気飛ばしで10秒、蒸らし12分3段階(4分4分4分に切り替え)。
★冷水システムです。蒸らし時間を1分ずつ削ってみた。お焦げの付き方が薄くなったので、だいぶしっとりとした感じになったが。。。なんだかまだ不満。味は良好。。。口の中でたのしめる「しっとり、もちもち」

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湯立てで玄米(79)。。。福島会津産コシヒカリ。。。浸け時間を長くね。

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さて。。。こちらも。。。白米に習って。。。冷蔵方式に切り替えたが。。。こちらは。。。蒸らし時間をどうのこうの。。。やはり気になるところでもある。


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冷蔵庫での水浸けが90分。。。ザル上げが15分の計測。。。252グラムか。。。

1.5合なので、42グラムを吸った。。。ということは、60グラムの70パーセントというところでござるな。。。

今回。。。変わったところというと。。。前回の炊き上がりを見て。。。なんで400の水を使っているのにパラパラな仕上がりになったのか?吸水が原因ではないと見ているのでござる。

もしかすると。。。コシヒカリを攻めるには。。。「火を弱めた方が」良いのでは?ただし、糠層殻の硬さを弱めるには。。。湯立て中の攪拌か、浸け時間か・・・・単純に割れ米でなく、透き通るまで引っ張らないとだめか?ただし、そうなると甘さを犠牲にしなければならなくなる。。。ここが問題だ!


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今回の炊き上がり。。。笑ってしまうが。。。前回のパラパラが嘘のように。。。しっとりのいまいち型。。。というのも、この表層のサクリが疑問符なのでござるな。


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表層部では。。。切断米が目立った。。。折れるのか?糠層殻のシワが少ないので、やはり殻は硬い!


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上層部・中層部になると。。。徐々に水気が増えてくる。。。これが「疑問符の項目」。。。いまいちな仕上がりになっていると。。。このように、ムラが生じる。

ただ。。。この層では切断はなく、糠層殻のシワが目立つ。????


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これが。。。下層部の水浸し。。。失敗の図でござるな。。。お焦げは当然ない。水加減が多いのと、火が弱いということなのでござるな。。。

やっかいなことに。。。340ミリリットルの水で炊いていても、最初の6分は余裕の水量だったから、差し水の60ミリリットルは過剰供給になっているのでござるな。

と、すると。。。自家は、合計340ミリリットルで差し水60ミリリットルを引いてやってみようか?パラパラになるのを恐れていてはいけない。。。ただし、浸け時間を変えよう!

福島会津産コシヒカリを攻略する!

おまけ。。。。

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いくら。。。水気が多いとは言っても、水が米の周りについていただけでござるから、玄米の芯が水浸しになったわけではない。。。だから、おにぎりにするには。。。やはり難しいのでござるな。。。熱いうちに。。。手を火傷寸前の状態に追い込んで。。。しっとり米をにぎったのでござった。。。。

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湯立てで白米(7)。。。岩手ひとめぼれ。。。浸け時間を長くしてみたら。。。???

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はて?


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なんで、はて?なのか。。。確か白米も玄米も。。。おもしろいことに1合を量ると140グラムだったような。。。そこで、この1と4分の1合。。。ならば、容易に175グラムと計算できるのでござるが。。。最初に量るのを忘れただけ。

しかも、笑ってしまうが。。。この175グラムの1.3倍と言えば、227.5グラムということになるのでござるが。。。余裕で「越えていた」のでござるな。。。

前回45分で239グラム。。。???今回110分の浸け時間でござるが。。。あっという間になだらかなグラフの峰に入っているのでは?

な〜んだか、よ〜くわからなくなってきた。


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これがザルあけ中の図。。。割れはないでござるな。。。。

ザルあけで。。。米が割れるのは、水を浸けた時に入ったひびの問題で、きっちり吸水が完了すれば。。ヒビの修復をするのではないか?そんなことも想像するのでござるが、水に浸しっぱなしにすることはないのでござるな。

さて。。。ふとした疑問が湧く。

「はじめちょろちょろ。。。」を再現するのにガスでは、すぐに温度が上がってしまうが、すぐに温度が上がらない方法はいくつかある。。。ガスでない炊き方で薪で焚くときに。。。いきなり強い火が起こるわけでなく、稲わらなどを使って徐々に火力を強くしていくので、「はじめちょろちょろ」なのでござるが。。。土鍋に水を入れて冷蔵庫で冷やしておけば。。。これはなかなか温度を上げるのが難しい。土鍋に炊く分の水と米を入れて保管して(浸け置き)しておいて、それから中火でしかけてスタートすれば。。。炊き干し法の「はじめちょろちょろ」はなんとかなるのでは?

ただし、その際に。。。土鍋の隙間は「穴」以外を塞ぐ努力をしないと。。。圧力のかかり方が変わってしまうのでござるな。穴は煙突にすると多分。。。吹き出しが飛んでもないことになるので。。。強火でなく中火で温度を上げていくのが良い。

と、それは炊き干し法(拙者のやり方でない炊飯方法)の話。とりあえず。。。拙者は「湯立て法」の謎解きをしなければならないので。。。毎日、やり方を工夫しながら。。。考えるしかないのでござる。

拙者が見る。。。湯立て米は。。。なんと言っても米の再現性にあり、炊いたご飯が崩れず、冷めてくると外側から徐々にコーティングがしっかりして一粒づつが。。。光った米になる。おいしさは。。。芯に向かって一粒づつ閉じこめられるので、一見食べにくそうなイメージでござるが。。。米の粒が一粒づつ独立しておいしいと感じられるのは。。。この方法だからなのではないだろうか?

と。。。思っているのでござるが。。。最近、不調で。。。なかなか思った通りに進まない。夏は温度の調整が難しいからなのでござろうか?


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今回の炊き上がり。。。先日、「はなまるマーケット」で家電の特集の中に「高級炊飯器」が出てきたが。。。炊飯器でも「炊き上がりの表面」はどうにでもなるのでござる。問題は。。。この下なのでござるな。

お焦げができないと。。。鍋底に水分がたまっていることになるので、すぐに底からご飯を取り出し「お櫃に」移して、ご飯全体の水分のムラをごまかすようにかきまぜて。。。水分どかしをしなければならない。。。

ところが。。。お焦げができれば、鍋底の水分はほぼ。。。すっとんでいる!ので、しゃもじですくい取れるご飯はほぼ同じような感じ。ただし、お焦げの近い米の層は、香ばしい、鍋の上の方は最後まで水蒸気を浴びていたので、一枚剥がして水分が多い「お供え飯」となっているのでござるな。

これが。。。熱の加えすぎや、蒸らし時間が長すぎると。。。やはり水分は少なくなってしまうので。。。ござるな。

今回も。。。何も考えずに15分やっているのでござるが。。。気温が高い場合は。。。蒸らし時間を減らさないとならないでござろうな。。。

よく気がついた!


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これが。。。鍋の一番上のごはん。。。つやつやで。。。水気が多いように見えるのが。。。「お供え飯」で左側の米を見ると。。。つやつやではないところがあるでござるな。。。これはもう水気が少なくなっているところ。。。

そーーーっと、表層部から。。。順々にご飯を移して。。。
白米を食べる人の分は。。。これで終わり。。。。
おにぎりの分と、茶碗によそう分、そしてお焦げで貼り付いてしまた分。。。で1と4分の1合なのでござるな。
今度は。。。水に浸ける前に。。。量っておかないと。。。

★岩手ひとめぼれ、水浸け110分
、ザル上げ15分、計量243グラム、
★土鍋、1+1/4合、250ミリリットル、塩なし、煙突あり、
★残28分、強めの火弱め残28分30秒に蓋弱火。吹き上げなし、煙突の蒸気は盛ん。残15分10秒まで弱火炊き。水蒸気飛ばしで10秒、蒸らし15分3段階。
★冷水システムです。さすがに浸け時間を長くしただけあって。。。ねばりの出方が早い!しっとりと炊きあがった。。。のは火のおかげかも?蒸らし時間を減らす方向で!

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とうふ処 柴又 遠田(とおだ)。。。。柴又街道に小ぎれいな豆腐屋さん!

気合豆腐鎌倉町店に。。。行く前に。。。金町で買い物をして。。。ひたすら柴又街道を爆走していたら。。。柴又の賑わいからちょっとだけ離れたところに、

とうふ処 柴又 遠田
というお店発見。。。伊豆大島のにがりを使っているとのことで。。。拙者の家では伊豆大島の塩関係を使っているので。。。味には敏感でござるな。。。
京がんもをおやつに。。。ほおばり、。。。。なかなか地味だがおいしい類。
寄せ豆腐は。。。のどを潤すのに。。。と、食べてみると、うむ。

と。。。おしいな。。。と思いながら。。。
再度、伺うことにしよう。。。何度か食べないと。。。。味慣れしないでござるからのー。小笠原の塩も手に入るし、また。。。他にも変わり豆腐がたくさん!でした。

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これは。。。バス停から撮った写真。。。どこだ?青い旗が見えるかな?

地図は。。。
葛飾区柴又6−7−4

大きな地図で見る

googleでひっかかるページはこちらこちらのかなり下の方

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暑かったのでござるが。。。なんとか新柴又の駅から千代田通り商店街にたどり着く道を発見して。。。迷いながら気合豆腐さんのところに寄ってきました!

元気そうでした。

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かごしまさつまいもの館(かごしま遊楽館の系列)。。。東京八重洲の地下に(キラピカ通り)! 近いイベント情報ぺたり!

東京八重洲口の地下街もまだまだ完成はしていないでござるな。。。
元大丸の地下食品コーナーが食い込んでいたあたりは某携帯電話のショップが大きく取っていたが。。。その並びに。。。いつの間にやら?

かごしまさつまいもの館。。。。がオープンしていた。
有楽町に「かごしま遊楽館」があるが、その八重洲ショップということでござるな。

なんでまた。。。と、さつま揚げが拙者を呼び寄せるのでござるな。。。
「ゴーヤ揚げ」がなかなかおもしろいでござるな。ゴーヤの味を探すのが大変なくらい細かく刻んで詰めてある。

さつま。。。ならではの「さつまいものさつま揚げ」は絶品でござるな。

で、イベント告知をいただいたので。。。。
ペタリ!

かごしまさつまいもの館
イベント案内
7月24日(金)〜7月31日(金)
坂元醸造黒酢試飲会
壺酢畑で育った元気な黒酢です。お買い上げのお客様先着30名様に見にボンタン飴プレゼント

8月1日(土)〜8月2日(日)
中原水産 試飲会
鰺の焼き干物、東京駅店限定、鰺のかりっこ試食販売

8月3日(月)〜8月4日(火)
和香園お茶試飲会
無薬育ちのあらびき茶の試飲販売

「かごしま さつまいの館 東京駅店」
東京駅B1 キラピカ通り prontさん横
tel 03−5220−1151
営業時間 (AM10:00〜PM8:30)

とうことですね。

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湯立てで玄米(78)。。。福島会津産コシヒカリ。。。はじめましてが。。。大変。

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結局。。。次の白米候補を考えて。。。コシヒカリにしてみた。


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1.5合だから正確計測でないが、最大270グラムのうちの243グラムというところで、えーーーと、最大値60グラムに対して、33グラム吸水が起きてることになる。50パーセントは超えたな。。。


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ザル上げ中。。。ひびの状況は、けっこうあるでござるが、これがないと。。。殻が割れない。透明になってしまうと。。。殻を破くのが大変でござるな。

今回、白米と同じ方法で「冷水システム」と勝手に名付けた方式を取り入れた。。。
前日の夜に、籐のそぼろふるいとステンざるを使って、ゴミ取り除き、微細粉末を掃除、して、アルミボウルに入れて冷蔵庫のチルド室(摂氏0度)に保管。蓋はしない。同じ冷蔵庫に浸け水用の水を冷やしておく。
朝になったら、浸け時間を計算して、冷水に浸す。。。洗わない!勢いよく水の中に落とす!これで水と接するようにするのでござるな。
詳しくは、白米に書いてあるのでそちらと同じようなもの。ただ、白米と違い、水との接点が違うことでござるな。

白米を炊いた後に、玄米に来たので。。。疲れた?

今回の目玉は。。。効果がわからないが強火で蓋して(残23分から残22分まで)のところでおねば吹き出しが起きたこと。この意味は何か?

ぼーーっとして、弱火炊飯が残7分までオーバーしてしまった。

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炊き上がりの図。。。やけに水気がない。

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表層部アップ!。。。殻のシワが見えないのも不思議だが、殻の剥がれ方がきになる。

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上層部、中層部においても。。。水気が非常に少ない。白と茶色の境目がない。

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下層部の取り出し写真だが。。。下層部でさえ。。。この水気だと。。。どうしてしまったのか?と心配になる。

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お焦げの様子を見て。。。かなり広範囲で色が強いので、火の入れすぎということになるのでござるな。
原因追及すると、弱火炊飯の1分オーバーと、強火の蓋で「おねば吹き出し」が起きたということ。

味は。。。非常にパラパラ仕上げで、殻の固さはけっこう強い。白はうどんでいうところの「こし」がある感じで芯ではない。甘みはお焦げにあり、全体の甘みは若干見つかるかな?という程度。。。やはりこの固さが困ったちゃんでござる。

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おにぎりにしたが。。。「いまいち」な海苔でも海苔の味へのアシストが起きているから、いちおう米の味はしっかり出ているということがわかったので。。。安心した!

★福島会津産コシヒカリ、水浸け45分、ザル上げ20分、243グラム、
★土鍋、1。5合、340ミリリットル+60、塩あり、煙突あり
★29分、強めの火強め24分攪拌続け、24分に差し湯60ミリリットル(5分)23分から蓋して1分、残22分に近づいた時に「おねば」吹き出しあり。弱火残7分(1分+16分)オーバー、水蒸気飛ばし0、蒸らし15分
★冷水システム。1.5合で初のパラパラ仕上げ。お焦げは甘い。全体的に味がほとんどせず、殻の固さが目立つ。白はうどんで表現するところのコシがある仕上がり。歯ごたえは冷めてから起きた。たぶん、原因は残7分のオーバーかと思われる。

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湯立てで白米(6)。。。岩手ひとめぼれ(越中屋)。。。冷蔵方式に挑戦!

。。。 。。。レシピブログの投票ボタンをこちらに設置。

湯立てで白米もシリーズ化するべか。。。と、タイトルになっているものをとりあえずウェブページにまとめたので。。。そちらも参考に。。。少しづつ貯めていこう。。。

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白米は。。。前日の夜に籐のそぼろふるいの上で擦って、ステンざるで再度やさしくふるって、きれいにし、アルミのボウルにそおおおおおっと入れて冷蔵庫のチルド室(摂氏0度)の中で保存。浸け水用の水も冷蔵庫で同時に冷やす。

浸ける時間が来たら、このようにざるを入れて、そこに米を入れて。。。再び冷蔵庫へ。米研ぎはやっていないのでござるな。。。。この若干の濁りのみ。

そして、この浸け水は捨てないのでござるよ。

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鍋に移しておいて。。。温め開始!隣は。。。米のザルあけ中。

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水切りきっちりしたところで。。。吸水米の重さを量ったら。。。239グラム。1と4分の1合ということで140グラム+35グラムで175グラムが。。。239グラムになった。。。64グラムの水を吸い上げたことになるのでござるな。

なのだが、どう計算して250グラムという水の量を算定したのか?忘れた。ここのところ、1と4分の1合では250ミリリットルで炊いていたのでござるが、水浸けの仕上がりが。。。250に近いからよかったものの。。。

はて?なんでだろう?


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さて、時計が見えないが。。。湯立て始まっているでござるよ。。。


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ぐつぐつの状況で、この鍋の周りの盛り上がり方が。。。仕上がりに近い形を示すのだが、なんとかこの火の形を変えたい!


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おねばがねっとりする前に蓋をして、弱火にする。残28分近辺でござるな。「おねばの吹き出し」が起きているのでござる。ガス台に落ちてくるのでござるが、ガス台の下の汁受けに水をはっておけば、後で洗うのは問題ない。


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炊き上がりの図。。。見事な波状。。。これだと。。。いまいちな米になってしまうのでござるな。だから、この状態からお焦げの状況も見えるのでござるが。。。べとっとした感じの仕上がりなのだ。ツヤが少ないはず。


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クローズアップ。。。粒はしっかりしているのでござるな。


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さらに拡大1。。。コメントできない。おいしいのはおいしいのでござるが、ちょいと冷めると水の解放の仕方が早いのでござるな。。。その部分を拙者が独自に「米の復元」と呼んでいるのでござるが、水をしっかり抱いていると、米の復元がきれいになって、米の中においしさが閉じこめられた状態でコーティングされるのでござる。たいてい、写真を撮ってないときに、上手にしあがるもので。。。。


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お焦げは。。。ばっちり、べっとりと貼り付いてしまう。だから、1合炊いても少量しか確保できないので、このお焦げが起きることを想定して1と4分の1合という半端な量を炊いている。

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お焦げの色は。。。こんな感じ。。。このお焦げは、はっきりいっておいしい!

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このように水を入れて。。。火にかけて。。。ふやかす。

その間に。。。おにぎりを作ってしまおう。

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おにぎりの外側の熱を取り除き。。。

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海苔を巻いて。。。ラップをかぶせるだけ。。。半乾燥状態というところでござるかな?

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さて、さきほどのお焦げをふやかした。

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こちらが、どちらかというと水から炊いたときに仕上がる米の形なのでござるな。湯立て米に再度水を入れて、作業すると。。。炊き干し法の米が出てくるのでござる。これは、米の復元を起こさないので、この「へたった」まま。。。ずっとべとついた米のままなのでござるが、それは良いとして、お焦げに水が作用して。。。お焦げ出汁のご飯になるのでござる。
このお焦げに湯がくっついたものは、ほうじ茶と同じような効果で湯に味が出る。もうちょっと水の量を増やすと。。。湯漬けになってできあがるのでござるが。。。米の形を整えて引っ張り出したところ。

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そうすると。。。きれにお焦げも取り出して、ご飯が無駄にならずに済むのでござる。実際、白米よりも拙者はこのお焦げ緩めご飯が好きでござるがね。
それ以上に。。。世の中でたぶん自分しか食べていない湯立て玄米。。。あれが一番のごちそうでござるな。。。

さああて、玄米の炊飯にうつるぞ!

一応、真似して
★岩手ひとめぼれ、水浸け45分、ザル上げ15分、計量239グラム、
★土鍋、1+1/4合、250ミリリットル、塩なし
★残29分、強めの火強め残28分に蓋弱火。30秒後に吹き上げあり。残13分30秒まで弱火炊き。蒸らし4分5分5分。
★冷水システムです。まだまだ、納得のいかない炊き上がり。いい感じの硬さなのだが、水の抜けが早い。

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三越本店の豆腐たち。。。へ〜、こんなのやってたんだ。。。

日本橋三越本店の味匠庵に日替わりで豆腐たちが売られていたのを。。。見過ごしておったのでござる。

味匠庵がリニューアルされて一年ほど経つのでござるかな?
その記事が。。。こちら

そのなかほどに。。。
> 注目は「日替わり豆腐コーナー」で、東京近郊の名店を中心に、国産大豆や天然のにがりを使うなど原料や製法にこだわった豆腐を日替わりで展開する。等々 力「翠屋(みどりや)」、両国「ゆばと豆腐の店 豆源郷」などが初登場するほか、神奈川「みやぎや」をはじめ、石川「山下ミツ商店」、群馬・伊香保の「山本作右衛門商店」、愛知「豆一本舗」など、1週間 で8店舗が登場する。

という記事があるのでござったが。。
現在のラインナップをメモしてきたのでご覧あれ。

土曜日:人形町・とうふの双葉(双葉商店) 記事1 記事2 記事3 記事4 
日曜日:もぎ豆腐
月曜日:石川県・山下みつ商店 ブログ燃える豆魂日記 【豆腐道とうふみち】 記事
火曜日:愛知県・豆一本舗
水曜日:等々力・豆富 司翠家 お仕事のページ 記事1 記事2
木曜日:両国・豆源郷
金曜日:群馬県・山本作右衛門 別ページ

と札が置いてあったのでメモしてきました。
リンクは拙者が勝手に探してきて貼ったものでござるから。。。了解は得てないでござる。ちょいと深いでござるよ!

で。。。昨日だったので、山本作右衛門さんの豆腐を買って帰ったのでござるが。。。感想はかかずして、こちらの豆腐は「おからを出さないとうふ」ということでした。冷やで食べると舌触りにその製法の感触を感じてしまうのでござるが、湯豆腐のようにして熱を加えると。。。舌触りが滑らかになり食べやすくなるのでござる。

拙者はとうふを食べるときは。。。ほぼそのまま。。。なので、他のブログなどで書かれている評価とは違う書き方になってしまうので「あえて、書かない」のでござる。冷やで感触が悪いモノは熱を加えるのが良いのでござるが、

熱の加え方。。。昆布出汁の湯(一度沸騰させて)に塩ひとつまみ程度で良い。。。軽い塩汁を作って。。。冷たい豆腐をそーーーっと入れてお湯を冷ましていくのでござる。ちょうど良い加減というのは。。。芯が冷たいぐらいで引き上げるのが良い。。。これが難しい。長いこと浸けっぱなしにしておくと。。。とうふが「だれて」しまうので、あえて、熱い湯に落として早めに引き上げる方法をとる。。。(というのは、湯豆腐の基礎でござるな。)
特殊な方法としては、赤だしの味噌汁に入れて食べる。。。。やはり大きめの豆腐を赤だしの味噌汁で熱を加えるのでござるが。。。これが難しい。浸けっぱなしにすると豆腐が赤くなってしまうので、豆腐に色がつくまで。。。浸さない。この時間はなんとも言えないでござるな。引き上げて。。。外で熱を移動させるという不思議な方法を使う。

ま、そんなことをして。。。食べている人はいないでござろうから。。。これは拙者の食べ方でござる。。。。(笑)。

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玄米の写真。。。だけ。。。福島会津のコシヒカリと信州安曇野ミント米(夢いっぱい)。。。あいざわ米店

先日、あいざわ米店で購入したぞ。。。という米2種の写真だけ紹介。
今日は朝食いらなーーーい。。。ということで炊飯作業が行われなかったのでござる。
あー、朝食なしか。。。。

ま、個人的なことは良いとして、

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まずは、福島県会津産コシヒカリ。。。
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福島コシヒカリ。。。を見てみよう。。。たまたま黒いまな板に3ミリメートルの目盛りがふってあったので。。。参考サイズ!

コシヒカリの筋も見えるでござるな。。。ちょいとモデルが悪かったかな?コシヒカリのサイズでござるな。

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つぎは、北アルプス信州安曇野ミント米(夢いっぱい)でござる。

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右の2つがそうなのでござるが。。。すでに。。比較も行われ、形の違いがよくわかるでござるな。ちょいと平たいようなイメージ。。。四角形に見える感じでござるな。胚芽の付き方は大きさが似たような感じではあるが大きさはコシヒカリの方が大きい。

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こんどは、左右反転。
左が「ミント米」で右がコシヒカリ。。。

縦位置の胚芽の形が目立っているでござるな。。。それから、こうみると。。。コシヒカリの方が大きいなという感じがわかる。それに、
左のミント米(夢いっぱい)は、きれいな丸みを帯びているでござるな。平たい形に見えるのは四角形で丸みがなだらかだからでござるな。

右のコシヒカリは粒!という形で、身がぎっしり!のコシヒカリ型でござるな。
コシヒカリの横の筋が強い。。。やはり、このコシヒカリも糠層殻が硬そうでござるな。ミント米(夢いっぱい)の方がもしかすると。。。。殻が柔らかいかもしれない。。。。と予想しておいて。。。

次回、炊飯へのたのしみにしたい。。。
玄米のまわりには。。。粉末が目立つので。。。炊く前日に
仕掛けを行ってから。。。
たのしみにしたいと思うのでござるな。

とりあえず。。。今回はそのまま炊くのでなく、前日の準備(磨き)をやってからなので、新たな仕上がりを期待!

どっちを炊こうかな?

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気合豆腐 鎌倉町店その2。。。突撃!

屋号:気合豆腐鎌倉町店

住所:東京都葛飾区鎌倉4−41−3
   千代田通り商店街(別名:千代田モール商店街)中ほど
   旧『レストラン鈴』の1階

アクセス:京成線京成小岩駅から徒歩5分
     北総線新柴又から徒歩12分
     バス停鎌倉町から徒歩3分

すぎっちのブログ

場所はそんな感じで。。。さっそく突撃。

京成小岩駅に上野方面から到着。。。左に曲がって階段を降りると
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この出口に出てきます。
これを180度ターンすると?

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こんな感じの道がね。このまままっすぐ進んで。。。(グルメシティを右にして進む)

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ちょうどさっきの先のところが二股に分かれているが、ここを左に。
すると、ここは京成小岩商栄会という通り。

このまままっすぐ進む。
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すると、いきなり道が細くなるが。。。ここからが千代田通商店街でござる。

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商店街に入って、すぐに。。。右側に気合豆腐さん!ありました。。。花が並んでいて。。。ちょいとわからなかったけど、のぼりが出ているのでわかりますね。

もう、日が暮れ始めていたので。。。お店の中は。。。忙しい様子でしたが、ショーケースには祝い黒のおぼろ豆腐が残っていた。。。納豆と豆乳とおぼろだけだったかな。。。後はみんんんんな売れてしまった。。。開店セールだったので、殺到したのかもしれない!

おぼろ豆腐と納豆を買って。。。次の目的へ。。。

ちょいとマニアックに。。。。
大きな地図で見る。。。

googleのストリートビューの写真では気合豆腐さんは出てこないですが、拙者の写真には。。。


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同じ角度で。。。こんなところにあるのでござるよ!

なるほど。。。でござるな。

さて。。。この商店街をさらに歩いていくと。。。やはりあった!

豆腐屋さん。

拙者が出向いた時には。。。おぼろ豆腐しか残ってなくて。。。白い豆腐を買いに来てがっかりして帰っていった客がこちらの豆腐屋に来ていたのか?

よっぽど、買おうかと思ったが。。。この後に驚き。

さらに進むと。。。右手に「増田屋」さんがあった。おでんやさんですが、正式には「かまぼこ屋」さんです。

増田屋さんの香りというのがあって。。。ほのかに香りがある。

さっそく。。。さつま揚げをいろいろ買って、おでんを串にさしてつまみながらお店を出た。。。。買ったのは揚げ豆腐(笑)。

増田屋さんの味は独特で。。。コアの味さえわかっていれば。。。だいたいどこが変化しているかがわかってくるのでござるな。

さて、さらに進むと。。。商店街を終わり、その左手には

「big−A」があるのでござった。。。ビッグエー江戸川北小岩店

そうか。。。もうここは江戸川区なんだ!

と。。。言いながら。。。帰ってきました。

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わたなべ木工芸のパン皿!。。。購入したのは漆塗りですよ。。。小田急新宿店「職人展」にて

昨日から。。。小田急百貨店新宿店にて。。。職人展が行われている。
暮らしの手帖の早い月の号で話題になった、「パン皿」も売っているでござるな。。。
拙者は、随分前に。。。富山の物産展で出会って。。。一目惚れした湯呑みを買って、ついでに茶碗も買った。。。

それが、湯呑みをプレゼントしたが。。。壊れたということで戻ってきて、どこだったっけ?と思って、うなだれていたところに。。。案内状が来た。

もう、すっとんで行って、話をするとこの湯呑みはもう作っていないが、修理しましょう!ということで、ちょいと期間がかかるが、修理していただけるとのことで、今後は。。。拙者のもとで大事に使うのでござる。夫婦湯呑みとして選んだから、その後のおたのしみにしておいて、まずは。。。修理。

さて、今回。。。ひさびさに「わたなべ木工芸」さんに出会えて。。。うちの茶碗あるかな???と見てみたら。。。同じタイプのものがあったが、一点ものでござった。。。確か拙者が買ったのも一点ものでござった。。。ちょいと紹介。

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撮りに。。。行った。

さて、暮らしの手帖に掲載されたという「パンの皿」というのがやはり並んでいた。
ネットでは。

http://www.kanshin.com/keyword/1589204。。。関心空間

http://spn01710-01.hontsuna.net/archives/200901.html。。。暮らしの手帖インデックス

http://blog.teshigoto.jp/?eid=700195。。。手仕事フォーラム

http://photo.ameba.jp/user/y-body-and-soul/0789t5P02PbA1181b42h1P/070315b35ot137a11671ha/。。。ゆぅ@青森さんのフォトページでござるかな?

いくらでも探すことができるのでござるな。。。それだけ注目を浴びた品物なのでござるが。。。拙者が買ったのは。。。「漆器」
とにかく。。。ここの漆器は。。。安心して使える。

パンの皿は欅の木でござるが。。。裸の木のものは。。。模様と色がいまいち。。。と思って板部分があるのでござるが。。。漆のものを出していただいて。。。ちょいと心が動いたものがあった。。。じっくり悩んで。。。動揺を抑えながら。。。あれやこれやと選んで。。。最初に心を動かされたものを選らんが。

なんでパン皿?
というと。。。実はトーストを乗せる皿って。。。困ったことがないでござるか?
陶器だと。。。湿気が下にこもって。。。パンが「しなしな」になってしまう。
トーストしたパンを仕上がりのまま食卓に出すには。。。熱をどう処理するのか?
というのが問題になるが、
木だと。。。余分な水分を吸ってくれるのでござるな。。。
ただ、余分な水分を吸うだけでなく。。。温度も保つ!
これが。。。木の特徴でござるが。。。
わたなべ木工の漆器は。。。ちょいと工夫してあって、保温効果もある。。。これは裸の木でなく漆を塗った方にね。

ということで、漆塗りの「パン皿」を買った。。
拙者は。。。これを「おにぎり台」に使おうと思ったのでござるな。。。
余計な水分を吸着させて。。。ゆっくりと温度を下げたら。。。おにぎりのおいしさはゆっくりと保管されるのでござる!

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いやーーーー、久々に。。。
湯呑みは修理できることだし、いい品物を手にした。。。喜びは。。。
またしても、我が手に!

そうそう、斧折れ樺の工房も来ていたが。。。拙者が以前買った「ぐい呑み」より良いモノは並んでいなかった。。。でござるな。わたしの所持しているモノは結構すごいよ!

というように。。。紹介してない「良い品物」がうちにはまだあるが。。。こうした機会に少しずつ紹介することになるのでござるな。。。

富山のわたなべ木工さん。。。は何が良いのか?というと。。。細かくはわからないが。。。手の当たりもよく身近な品物ほど。。。景色も良く、肌触り、使いかっての良いものが!さりげなく置いてある。。。という工房でござるな。
今、小田急新宿11F催事場にて販売中でござるから。。。一度出向いてはいかがか?
手の平に乗せてみるだけで。。。その感触はわかるでござるよ!

漆器はまず「持つ」ことから始まる。。。見栄えが良いのでなく、持ってみて感じるところから始まるのでござるな。。。自分に合うか合わないか?それは、自分の手の平が感じるものでござるよ!

おまけ。。。


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便利。。。便利!

ちょいと時系列があってないかな。。。。?

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今日は気合豆腐 鎌倉町店オープン!(やった!) すぎっちファイト!w

気合豆腐見習い日記。。。をご存知の方がいらしたら。。。それはマニアック。

屋号:気合豆腐鎌倉町店
住所:東京都葛飾区鎌倉4-41-3
   千代田通り商店街(別名:千代田モール商店街)中ほど
   旧『レストラン鈴』の1階

アクセス:京成線京成小岩駅から徒歩5分
     北総線新柴又から徒歩12分
     バス停鎌倉町から徒歩3分

おおまかな位置としては。。。

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大きな地図で見る


このページにお店の外観がでているでござるな。。。

朝からやってるそうです。。。
気合豆腐が柴又方面へ。。。進出!小岩も近いですね。。。

江戸川区から買いやすいところ?に来ましたよ!

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湯立てで玄米(77)。。。沖縄と岩手が合わさって。。。要するに両方の残りを合わせた。。。2合に初挑戦!

。。。 。。。レシピブログの投票ボタンをこちらに設置。

さて、ひとめぼれ。。。がとうとう最終回!次回からは。。。あいざわ米店さんの玄米が登場!でござる。おたのしみに。。。

今回。。。残った米を合わせてみたら。。。2合分になったのでござるな。玄米を2合炊くのは。。。初でござる。
2合炊きの場合。。。この土鍋では容量オーバーなので、silitに切り替えた。staubにしてもよかったのでござるが。。。silitで。。。ちょいとした謎解きをしようと思っていたのでござる。

さて、2合の場合、水の量をどうしたらよいのか?
玄米の水浸けで最大に吸水した場合がだいたいどれも1合あたり180gになるので、これをもとにして。。。2合だと。。。360gになる。
そして、湯立て作業で、飛ぶ水の量やら。。。弱火炊きの2分延長分で。。。安心して炊いていられる保証分。。。。が、だいたい1.5倍の水を確保しておくと。。。好き勝手に火をいじることができる。

ということで、360gの1.5倍ということで、540gの湯を使う。ただし、ここから途中の差し水60ミリリットルを引いて、480ミリリットルでスタートする。

ここのところ。。。強めの火で。。。炊いている時に。。。ぎりぎり水量にもっていかないので、蓋をして炊いても「吹き出し」が起きない。ということは。。。弱火で炊いている中で。。。「おねば」が出ることになるが。。。silitはガラス蓋なので、どこで。。。起きているのか?探すことができるでござるな!

今回、途中でトラブルが生じたが。。。このデータもなんとなく使えそうなので。。。取り込むことにしよう。

とりあえず、
残29分で再沸騰するように。。。かなり強めの火で攻め込む。。。2合なので、今までの火力では沸騰しない。
silitのミルクポットは筒状に長いのでしゃもじでかき混ぜていると。。。湯気で火傷してしまうので、シリコンヘラを使って。。。攪拌作業を行う。
とは言っても。。。火力が強いので。。。玄米が「踊っている」状態の火力でござる。

残26分になると。。。湯量の減りが目立ってきたので。。。ここで強めの火というサイズに落として、玄米が湯の中でちゃんと熱が入る状態にする。そのかわり。。。きちんと攪拌作業をおこなわないと、全部の玄米に共通の熱が入らない。

残24分で差し水60ミリリットルをして、放っておく。。。残23分手前で再沸騰、一回かきまぜて。。。から蓋をして、軽めの重しをする。
蓋がグラグラするので。。。若干火の加減を下げて1分待つ!

残22分で弱火にして、stuabの蓋を重し代わりに。。。乗せて弱火炊飯開始!

残13分近辺で。。。「鍋底から泡が出始める」
残12分30秒となったところで、おねばによる。。。吹き出し開始!
残9分30秒で。。。終了。
残8分ちょいと手前で。。。強めの火を入れて。。。
残8分で火をとめて。。。蒸らし。

と理想的な進行だったのでござるが。。。実は。。。残9分30秒のあたりで。。。吹き出しの関係で。。。一度火が落ちた。。。早めに気がついたからよかったものの。。。見過ごしたら。。。弱火炊きの時間が。。。変わったことになる。
(この現象が実は、この前に白米を炊いたところでも起きて。。。パニックになりそうになったのでござるが。。。落ち着いて時間と火力修正をおこなって、ご飯はいつものおいしいご飯に炊きあげることができた。。。途中で火が止まるというのは。。。驚くでござるよ。。。)

蒸らしは。。。15分の3段階にせずに。。。1分火入れ式で。。。変則的に行い。。。
完了。

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表面は。。。乾いているが。。。しっとり型でござる。

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表層部の拡大では。。。殻の剥がれ具合が。。。硬そうに見える。

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上層部と中層部の画を見方を変えてみた。。。やはり殻のシワ寄りが少ないということは、硬そうでござるな。

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下層部は。。。このとおりのべちょべちょ。。。水が残ったのでござる。

ということは。。。火の入れ方ミスがどこかで起きているのでござるな。。。

今回、すぐにおにぎりにする方法で。。。味見をしてみようと考えたが。。。おにぎりにする準備をしている最中に。。。この水気が。。。あっさり消えていくのでござる。

というほどに。。。水を欲しがっている「玄米」がなんとも「おもしろい」でござるな。
炊飯臭は「ところどころ」で起きていたが「おいしい知らせ」でなく、白米を炊いているときの香りだったのでござる。

甘みは出ているが、水浸け時間が極端に少ないので、殻が硬いという印象があるだけで、白は通常の炊き上がり。
ということは。。。合数が多いと「白」への火入れが良くなり、水浸け時間は「殻」の硬さへの影響を及ぼすということなのかもしれない。
途中の水差しが。。。「白」への炊飯変化を起こしているのは「容易に想像」できるでござるな。

さて、今回。。。おねば吹き出しが「残13分から残9分30秒」の間に起きているという現象。。。残22分から弱火が始まり。。。およそ9分ほどして「おねば」へ到達しているということは。。。
弱火炊飯の時間は。。。さらに延ばせるし、湯量を減らして、この「おねば」吹き出しを手前にずらすことも可能でござるな。

このおねば吹き出しが。。。白米で考えると、一番最初に起きるところなので、「おねば」吹き出し後。。。11分から12分ぐらいの弱火火入れが可能なのでござるな。

ここの水調整がどうやって良いモノか。。。。

それから、もうひとつ気がついたのは。。。玄米を水に浸けたときにできる。。。「ひび」は糠層殻に入る「ひび」で、このヒビが炊き上がりの「殻のはがれ」に繋がる。玄米ヒビは米自体がまっぷたつに割れる作用を持っているのではないのでござるな。

ただし、このヒビをコントロールすることはできないのでござろうか?
つまり、白米においても。。。ザルあけすると「ひび割れ」がするので避けたほうがよい。。。とよく書かれているが、水に浸した時から起きているので「ザルあけ」したから起こるものではない。水浸けが浅いとひび割れが起きた状態で「外に出されて」「ひび割れ」が目立つというだけなのでござる。

ここは。。。よーーーーく観察して欲しいところでござるな。
「あいざわ米店」で教わった米と向き合うお話は。。。米炊きに対する集中力を強めたのでござるな。

****
余談なので、ござるが。。。写真を撮っている余裕がなかったので、お話だけになってしまうが、朝早くから。。。米炊きを2度も行っているうちなんてないでござろうな。。。ま、そんな話は置いて。。。
白米をまず。。。籐のそぼろふるいで下をふさいでからそーーーっとすりあわせを行い、磨く、そしてステンザルの上でふるい、余分な粉や最終的に割れたものを選別する。この作業を行ったら。。。アルミボウルに入れて。。。冷蔵庫で一晩お休み。。。
朝になったら、この米を水をはったアルミボウルに。。。勢いよく流し込み。。。振動を加えないようにして。。。また冷蔵庫に入れる。
冷水の水浸け作業になる。。。
揺すらないのは。。。水が濁るからでござるな。。。
水浸けが終わったら。。。ザルを逆さまして。。。ボウルにあてがい。。。浸け水を取り出してここから、炊飯に必要な水を測って鍋に入れる。これをゆっくり温めて沸騰までもっていく。米はザルあけ状態になっているので、またボウルに戻して、沸騰した鍋に入れてスタート!
前回、水差しを行ったのでござるが。。。冷蔵作業させた米をしかけたら。。。沸騰した湯での反応がちょいと変わった!再沸騰後の「おねば」の質が「弱い」のでござる。ということは、差し水なしで、蓋して弱火炊飯にもっていけるのでござる。

常温水浸けでは。。。白米の表面のでん粉がゆるんでいるのでござるな。冷水に浸かっていることで。。。引き締まったようでござる。

これの炊き上がりは。。。非常につやつやで、きれいな米粒を出したので。。。驚いた。あーーーー、写真撮っておけば。。。よかった!
****

★岩手ひとめぼれ+沖縄石垣島ひとめぼれ新米の混合、水浸け15分、ザル上げ15分、計量なし、
★silit、2合、480ミリリットル+60(180*2の1.5倍から)、塩あり、
★29分、強めの火強め24分攪拌続け(6分)残24から差し水60ミリ、放置23分まで、蓋して強火から若干火を落として残22分まで、弱火に切り替え、残8分まで(15分炊き)、水蒸気飛ばし5、蒸らし15分の変則。
残13分近辺でおねばの吹き出しあり(1230から945まで)。。。残10分近くまで起きていた。。。
★1.5合では経験則の400ミリリトルでござったが、計算値では、(180+90)*1.5で405ミリリットル。2合なので、(180+180)*1.5で540ミリリットル差し水60を引いて480ミリリットルスタート。
今回の炊飯では。。。変則の1分火入れでござる!
で、お焦げなしで。。。底はべちゃべちゃだったので、失敗!すぐにおにぎりの準備をしておにぎりにしたが。。。あっさり乾くので、それは大変な作業。味は、2合となると白の味がほとんどで、吸水が短い分の殻硬い。。というところ。それいがいは問題なし。

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湯立てで玄米(76)。。。沖縄石垣島ひとめぼれ新米。。。1.5合でなんかしたいな。。。久々におにぎりを!

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沖縄石垣島ひとめぼれ新米。。。もうちの在庫は残りわずか。。。たぶん次回は岩手ひとめぼれとの。。ブレンドで終了。となるでござろう。。。

いやーーーおいしかった。。。。
玄米ファンは。。。ひとめぼれが。。。簡単で良いでござるよ。

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やはり。。。重しは。。。staubの蓋が安定していて。。。いいな。このぐらいの重りがないかな?

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炊き上がり!

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表層部の写真を見る。。。今回やけに。。。殻が目立つのでござるな。シワの寄り方剥がれ方が美しくない!

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上層部、中層部をじっくり見てみると。。。なんでこんな姿でも?
おいしいのかな?と思ってしまう。

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下層部は。。。めずらしくピックアップもしてみた。
若干の飛び出し型を発見できたので。。。うれしかったのでござるが。。。

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お焦げはこんな感じ。

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すぐに剥がせる。
お焦げは。。。味があって良いでござるな。。。お焦げをたくさん作ると、お煎餅が多くできるから。。。子供には喜ばれるでござるな。。。

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今回は、熱いうちに。。。おにぎりを作った。このように固めるのが。。。非常に面倒なのでござるな。

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白米と違って、白から「ねばり」が出回っているわけではないので、糠層殻がプラスチックの表面のようにつるつるしているので、逆に握りにくい。だから、熱いうちに白から出た糊がコーティングされている段階で。。。一気につくりあげなければならない。

ぎゅぅ!ぎゅっ!と芯部に向かって器用な力を入れて。。。糊を吸着させるのでござる。
そして、最後は表面を塩で磨く!

このおにぎり。。。歯が入ると。。。気持ちが良いのでござるな。。残念なのは。。。がぶりと食べると崩れてしまうので、そおおおおおーーーーっと、歯で剥がしていきながら食べる。。。とってもお上品な食べ方。

なので、わざわざ小さいサイズに作っているのでござる。

おいしく仕上がったら。。。おにぎりにするのが、お決まりでござるからの。病みつきのおにぎりでござる!

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お焦げの後に、湯を少々入れて、お焦げを掃除するのでござるが、この掃除汁が。。。拙者の最高の「湯」なのでござる。

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おにぎりと。。。このお焦げ湯が、贅沢な「一瞬」でござる。お焦げがばっちりできると、玄米のお焦げ湯は白米のお焦げ湯よりも「数段」上でござるよ。

玄米を炊き始めてから。。。おいしいものが。。。身近なところにたくさんあるので、涙ものでござるな。。。


★沖縄石垣島ひとめぼれ新米、水浸け90分、ザル上げ15分、計量無し、
★土鍋、1。5合、340ミリリットル+60、塩あり、煙突あり
★29分、強めの火強め24分攪拌続け、24分に差し湯60ミリリットル(5分)23分から蓋して1分、弱火残8分は(1分+15分)、水蒸気飛ばし5、蒸らし15分
★1.5合はパラパラのタイプではなく白米級の炊き上がりで2回連続成功!、今回はちょいと冷ましてから食べたらすぐに「みずいろの甘み」が出た。温度がたかいうちにおにぎりにしたので、おにぎりができあがるまでに冷めた残りはおいしかった。

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湯立てで玄米(75)。。。沖縄石垣島ひとめぼれ新米。。。400に落としたら?。。。抜群の1.5合マジック!(レシピブログ参加)

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さて、前回、合計440ミリリットルの湯で。。。多すぎだな。。。。と思ったことから、1.5合炊きでの良い結果を生んでいる「400ミリリットル」の湯を利用することにしてみよう。

浸けは60分程度。。。炊くぞ!と思って浸けておいて。。。食事の準備をあれやこれやとやっているうちに。。。あっという間にこの時間ができるし、近所へ買い物へ。。。というのもやはり、このくらいの時間は過ぎてしまうのでござるな。
ザルあけは。。。心を落ち着けるには。。。十分な時間でござる。

さて、今回の炊飯で。。。ちょいと失敗したことがあった。。。
それは、スタートなのでござるな。沸騰したまでは良かったが、米を入れてから再沸騰までの時間が長すぎた。
つまり、火力が弱い方にずれていたのに気がつかなかったのでござる。

だから、データとしては、1分ずつずらさなければならないし、1分ほど、再沸騰までの時間が長いということは。。。米が緩んだことにも繋がる。

28分からの再沸騰ということで。。。いつも通りに。。。差し水も60ミリリットルでござるから、スタートは340ミリリットルというところ。

さて、
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やはり。。。しっとりとして、良い仕上がりでござるな。。。沖縄の新米ひとめぼれは。。。なかなかよろしいでござるよ!

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表層をそおおおおおっと、取り出して見ると。。。米粒の形が良いでござるな。。。殻の皺はやはりここに集まるのでござるな。

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表層を削り取った。。。後の画でござる。。。。この面に上層部、そしてそのすぐ下が中層部ということになるのでござるな。

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椀に表層部だけ。。。移し取ったのでござるが、上下がひっくり返るので画の部分は上層部の頭ということになるのでござるな。。。

こうやって、すくうように削ってはどんどん積み上げて、鍋の上下が逆になるようにするので。。。簡易天地返しとなるのでござる(笑)。

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それで、これが上層部・中層部となる写真でござるが。。。殻のシワが目立たなくなったでござるな。茶色まで「つやつや」になっているということは。。。白がいっぱい糊を振りまいたのでござるな!

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そして、下層部は。。。光の調整が難しくて。。。。みんな同じ色に見えるが。。。特に光っているのは「白」、シワが見えるのは茶色!。。。やはり400ミリリットルの方が。。。水の抱き方が「きれい」でござるな。。。
この米はおいしいぞ!

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それで、お焦げは。。。こんな感じ。

このお焦げの量を増やす場合は。。。火の当て具合を調整すればよいだけで、水の量を減らさない方が良いでござるな。以前もデータをたぐってみればわかるが、400を切ると。。。途端に「パラパラ」米になってしまうのでござる。

これが。。。1.5合の不思議な世界でござるな。。。

そして。。。さらにおもしろいことに。。。炊きたての味は。。。「糠の旨味」が出てきた!甘さはかなり後の方で出てくるので、最初のひと味に「糠」の香りが強く味となって出てくるとは。。。おもしろいことで。
そして、温度が下がって、冷めてくると。。。みずいろの甘みが目立ち出す。だが、糠の旨味が絡んでいるので。。。「おいしさ」は非常に複雑なのでござるな。

これが。。。玄米のおいしさなのでござるが。。。わかるでござるかな?
熱いうちに。。。甘みが出るのは難しいところでござるが。。。冷めればおいしさが複雑に絡んで出てくるので。。。これが良いバランスでござるかな?

★沖縄石垣島ひとめぼれ新米、水浸け60分、ザル上げ15分、計量無し、
★土鍋、1。5合、340ミリリットル+60、塩あり、煙突あり
★28分、強めの火強め23分攪拌続け、23分に差し湯60ミリリットル(5分)22分から蓋して1分、弱火残7分は(1分+15分)、水蒸気飛ばし5、蒸らし15分
★火力を間違えると、再沸騰の29分が起きずに28分となった為、1分ずつずらす。
1.5合はパラパラのタイプではなく白米級の炊き上がりであるが、今回は「みずいろの甘み」は温度が下がってから出た。そのかわり、温度が高い時に糠の旨味が目立った!歯ごたえの感触は440よりはこちらの400の方が良い。

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今度は箕田在来を煮る!

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うっかりすると。。。ボタンを忘れそうでござるが。。。
最近、暑いので。。。煮豆というのか、茹で豆というのか?冷凍上がり豆というのか?

埼玉の在来品種。。。箕田在来を茹でて。。。保管する。
ほんのり青臭くて、気品ある甘みが。。。贅沢な豆でござるな。

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前日の夕飯前にしかけて。。。冷蔵庫で寝かせて、だいたい12時間過ぎたらOK。
と思ったら、けっこう完全な姿でないのもあるな。。。

浸け水は「3%三温糖水を600ミリリットル」豆は。。。だいたい乾燥で100gぐらいでござるかな?

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浸け水をsilitの鍋に移して。。。沸騰させる。泡は出るが。。。ちょいとかき混ぜればおさまる。

そこに豆を入れて。。。中火よりちょいと弱いぐらいの火で煮る。
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豆がちょいとぐらつく、踊る、かな?という程度。。。

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20分を過ぎたあたりで。。。歯ごたえチェック。。。芯が若干残るぐらいが良いのでござるが、生煮えだと。。。葉っぱを食べたか?というような臭さが出るので、それが通過して甘みが若干ある程度になったら、後はお好みの硬さで。
芯があるぐらいだと。。。冷凍明けに良い硬さに仕上がる。

上の写真でござるが。。。下にボウルをおいて水を流しながら冷却するのでござるが、決して水の中に浸しっぱなしにはしないこと。。。
水の中にザルを落として、すぐ持ち上げて。。。とやりながらあら熱を取っていく。

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こうやって、手の平にとって。。。熱さが手ににじみ出てこなくなったら、あとは水切り。

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煮汁は。。。こうやって。。。水で冷まして。。。冷蔵庫で保管。夕飯の味噌汁に使う。

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だいたい、小さじ1杯と換算できるスプーンで2杯ほどラップに詰めて

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6こぐらいできるかな。。。後は冷凍庫で1日お休み。。。
1日以上寝かせたら、後は冷蔵庫で解凍して、1日1食づつ晩酌のおつまみに出せればOK.

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次回のストックの。。。山形秘伝青大豆も用意してある。。。

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あーーーだの、こーだの言って。。。塩も持っているが、山形秘伝青大豆には、左上の「のだ塩ベコの道」という岩手の塩がなかなか合う。主に刺身に使っていたが、それまで小笠原の塩を使っていたが、切れたので在庫の岩手塩を使っている。
特徴は。。。辛いこと。
甘い豆は辛口の塩で。。。青臭みのある豆は若干甘みがある方がよい。たとえば、みなさまの食卓には枝豆が出てくると思うのでござるが、枝豆は「青臭み」の系列でござる。食卓塩をふって仕上げるよりは。。。何もせずに冷まして。。。枝豆の豆を取り出して「甘みがある塩をつけて」食べると。。。まったく世界が変わって良いでござるよ。

ちなみに、真ん中下の「名門酒会」が扱っている「酒屋の塩」は酒と共になめる塩だけに。。。甘みが強い。また、うちのメインの「あらじお」の伊豆大島の「島の塩」は、甘みの変化が食材ごとに変わるので「拙者にとっては魔法の塩」なのでござるな。。
あとは、岩塩が2種あるが、岩塩は奥が深くて。。。難しい。
味が一定でない。

豆と塩。。。おもしろい世界でござるよ!

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とある日の朝食。。。瀬戸内海のいわし。。。ごはん見せちゃおう。。。こだわりの味協同組合ってご存知?

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とある日なのでござる(笑)。

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瀬戸内海のにぼし。。。が、手に入ったのでござる。。。。(嬉)。
このあいだ。。。葛飾・京成立石駅の近隣のお話をしたのでござるが(増田屋かまぼこ店や米の越中屋やら、魚屋だと。。。魚次だったり。。。)と小出しに紹介しているというところでござるが、出汁の材料!と言うと。。。京成立石の駅の近くに「鰹ぶし 大もり」というお店があるのでござるな。たぶん、プロも愛用していることでござろう。。。というより、出汁にこだわってみたい!という人は大抵お世話になっているお店でござるな。

と、ちょいとお話をしておいて。。。今回は。。。千葉の煮干しをやめて、瀬戸内海のにぼしを買った。。。味見したら。。。すごーーーーーく上品な甘みが出てくるのでござるな。味出しは難しいが。。。「挑戦」というのは。。。なかなか良い響きでござる。

ま、頭を取って、はらわたを引っ張って。。。とやりたいところだが。。。最近、この頭やはらわたの苦味が「拙者の好みの苦味」であることに気がついて。。。なんとか?良い方法は?と思ったら。。。「教わった」。。。砕くのでござるな。
市販のイワシ粉。。。に比べたら。。。とっても贅沢な「粉末」なのでござるよ!

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ミルサーに少量つっこんで。。。

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気合を入れず。。。適当に。。。
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こんな荒削りで良いでござるよ。。。。なかなか、これだけの荒削りの出しを見つけることはできないし、完全粉末にしてしまうと。。。アクと同時においしい成分が違う方向に移動するので、アクを出すにしても、おもしろい引っ張り方をするならば、荒削り。

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いわし粉に付属していた。。。スプーンをとっておいたので、それを活用して、だいたい1リットルぐらいの味噌汁を作るのに。。。この5ccと書いてあるスプーンで1.5杯ぐらい。。。の、さりげない出汁。

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こんな感じで。。。水からでなく、ある程度温まったところから入れて。。。出す。

水に浸して。。。水出汁にして、中身を取り除いて。。。やる方法もあるが、この粉も食べることを念頭に入れているので。。。さっさと調理して終わりにしたいところから、沸騰した湯に入れるのでなく、温め途中から入れて。。。やる方法にする。

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手前は。。。白米の水浸け姿。。。。白米も作業開始。。。。米は水浸けに30分ぐらいはしかけているでござるかな。。。ザルあけ。。。というよりも水を土鍋に移して、中身はよーーーく水切りしておく。。。ちょいと乾かすのでござる。最近、これが大事であることが。。。わかってきた。
ザルあけすると。。。ひび割れが起きて。。。ということだが、ひび割れは吸水時に既に起こっているという話は。。。どこも書いてないが、実はひび割れは水に浸けた段階で始まっているのでござる。だから、ザルあけしてひび割れしているのは、既に割れていたもの。ザルあけして、乾かすのは。。。拙者の場合重要で。。。このあと、湯に落とす時に、濡れたまま落とすと。。。外側のでん粉が「一気に」溶け出してしまうからなのでござる。

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さあ。。。湯立てで玄米で見慣れたタイマー。。。残28分30秒で。。。すさまじい「おねば」状態になっている。。。

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残28分近辺で。。。差し水を60ミリリットルをしました。玄米ならば放っておけば良いが、白米の場合は、そうはいかない。差し水をしたら、

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すぐに「なめらかな水」を「おねば」の中になじませるようにして。。。米をつぶさないように。。。手早く「かたい糊」をゆるゆるの「糊」にするのでござる。その最中も火はそのままなので、再沸騰させながら、再度「かたい糊」にならないように、目でじっと見ながらゆるい状態を保ちながら。。。。確認後「蓋をする」

この作業が。。。一番緊張する場所でござるな。

この弱火炊飯の手前の湯の状態が。。。かたい「おねば」液になっていると。。。ごはん粒が均一に炊けないのでござる。ゆるい液状だからこそ。。。米粒ひとつひとつに熱が通る。だが、水っぽいと。。。米が崩れてしまう。
その境目を。。。探るのは。。。米炊きをやっていないと。。。わからないところで、これだけ。。。写真に載せていても。。。わからない部分でござるな。
タイマーの数字を見ても。。。差し水をしてから蓋をするまでの時間がわずかなのに。。。驚くでござろう。。。

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さて。。。今日の味噌汁は。。。前回も見た「はんぺんと豆腐」、今回の豆腐は。。。気合豆腐さんの「秋田みどり」。。。あきたみどりの豆は紹介したことがあるのでござるが。。。豆腐になっているのは初めてお見せするでござるかな?
きぬごし。。。をわざわざ使う。。。というよりも、あきたみどりの「もめん」はないので、「きぬ」でやるのだが、気合豆腐さんの「おとうふ」はちょいと違うので、どんな料理にも対応できるのでござるな。
「きぬ」で味噌汁なんて。。。くずれてしまうだろう。。。。と思うのでござるが。。。崩さない「方法」もあるのでござる。

特に、あきたみどりの独特の甘さを大事にしたいので。。。豆腐の味噌汁の秘訣を紹介。
味噌汁は。。。豆腐を除いたその他の具を入れて味噌を入れて。。。一度温度を上げておく。
そこに豆腐を入れて、火を止める。
そうした状況で。。。豆腐に熱を入れるのだが、味噌汁に入れっぱなしにしてしまうと。。。豆腐が・・・ぐにゃぐにゃになってしまうので、豆腐に熱が入ったな。。。と思ったら豆腐だけ取り出して皿に置いておく。おかわりする場合は、この皿にとっておいた豆腐をお椀によそって、汁を追加する方法をとると。。。豆腐のおいしさを損なわずに食べることができるのでござる。

気合豆腐さんの「きぬごし」で豆腐の味噌汁に入れる場合。。。小さく切ってしまわずにこのサイズを6等分に切って入れるのが。。。最近・・・「おいしさ」を保つ切り方とわかったところ。豆腐の味噌汁なのに「湯豆腐」のような具の大きさでは。。。「下品」と言われるのならば、お薦めはしないのでござる。
豆腐の切り方は自由だが。。。「見た目」と「おいしさ」は比例しない。「おいしさ」は「安心するという心理状態」とは関係があるのでござるな。「見た目」から「心理状態が安定する」というのもあるが、食べた瞬間に「心理状態が変化する」ので、「安心」の状態というのは。。。ひとことでは言えないものでござる。

さてさて。。。
ご飯も炊き上がり。。。
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海苔はいまいちだが。。。おにぎりは。。。こんな感じ。。。麦も入って米粒も「きれい」でござるな。。。
粒立ちの良さが。。。「湯立て」の特徴でござる。「湯立て」だと。。寿司米のようにパラリとしているのでは?と思うのでござるが。。。そこは、工夫でござる。

おにぎりは。。。強く握らず。。。ふっくらと。。。というのが、よく見かけるパターンだが、拙者が大先生から教わったのも。。。実は「握らず」ということで。。。あったが、
全て否定!

おにぎりを作る際に。。。どんなご飯でも熱いうちに処理するので、この米粒のまわりについている糊が生きている最中に。。。糊で「接着」させるのでござるな。その接着にはある程度の力が必要で、強く握ると崩れてしまうから。。。芯部に向かって。。。力を押し込んでいくようにして。。。外側まで。。。力を抜きながら固めていく。そして、手の平の塩でご飯の表面を磨いていく。。。

内側がかたいと。。。食べにくいのでは?
と思うが。。。このやり方で作っても。。。おにぎりが。。。崩れる場合がある。その崩れたものを見ると。。。芯部は。。。非常に「ふわふわ」なのでござるな。

寿司職人の手元だけ見ていても。。。力を入れているように見せて、実は握っていない!と言うが。。。ある程度の力を入れているのが。。。だんだん見えてきたのでござる。その力の入れ方というのが、やはり職人芸でござるな。手に直接当たっているモノに力をかけるのでなく。。。手に当たった部分からかなり離れた米に対して力を加えるのでござる。

わかりやすく言うと、いくつか並んだボールがあったら、このボールをごしゃごしゃにすることなく。。。並んだまま先頭のボールを動かすようにする。手前のボールを力を加えて押すとその次のボールが横に移動したりするが、いくつか並んだボールをきれいに移動させるためには力のかけ具合というのが。。。実におもしろいかけ方をするのでござるな。
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こんなイメージでござるな。。。これが。。。おにぎりを握るときに。。。米の表面部に力を加えているが。。。米粒の数個先に力を加えているような握り方をして。。。芯部からだんだん表面に向かって力を移動させる。。。。
不思議な世界でござるな。。。。

そして、最後は。。。おにぎりの表面を塩で磨く。。。
なんとも、訳のわからに世界というのか、こうすると。。。時間が経っても。。。おにぎりが生きているのでおもしろいものでござるな。

ただ握ったおにぎりは。。。水分が少なくなっていくが、おにぎりの命は「ごはんの水気」なのであり、この水気を失わせない方法は?
と思ったときに。。。ひらめいた方法でござる。

そして、湯立て米の歯ごたえを生かす方法は。。。歯がご飯粒の隙間を「めりめり」と入っていく「うれしさ」を楽しむことができる「最低限の硬さ」を表現しているのでござる。
これは。。。まだまだ研究がいるでござるな。

進化する米炊き、玄米炊き。。。なのでござる(笑)。

そうそう。。。ごはんと味噌汁と。。。あと一つ!ところてんを出さないと!


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ところてんは。。。これしか食べていないでござるな。。。

こだわりの味協同組合」というのあって、そこに登録されている「ところてん」でござる。この「自然の味」というロゴがシリーズのマークになっている。

2個セットで。。。


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詳しいところは。。。こんな感じ。

このところてん。。。を知っている人はどのくらいいるだろうか?この硬さに出会ってしまうと。。。大変なことになる。同じ伊豆稲取の品物でも。。。こうまで味が違うか?

と思うぐらいで、なにせ、ところてんも。。。いろいろあさって食べていたが、食通の母親が「このところてん以外は食べない」と。。。わざわざ買いに行かされた。。。品物を久々に買ってきたのでござった。。。

この一種類しか。。。。見たことがないでござるな。。。クイーンズ伊勢丹のオリジナルブランドも系統が似ているのでござるが。。。あくまでも似ているというのが不思議なところ。クイーンズ伊勢丹のオリジナルブランドもなかなか品物は良いでござるよ。。。それぞれ。

オリジナルブランドと言えば7プレミアムもなかなかのところを走っているでござるな。オリジナルブランドは。。。どこまでニッポンの産業を立ち直らせるのでござろうか。。。

ま、ところてん。。。に関心がある人は一度、買って食べてみると良いでござるよ。河村蒟蒻店のところてん。。。でござった。

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湯立てで玄米(74)。。。沖縄石垣島ひとめぼれ新米。。。1.5合マジック!(レシピブログ参加)

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レシピブログに参加してから、湯立てで玄米を炊いている最初の部分を載せていないな。。。と思って。。。暑い台所で、携帯電話を持ったり置いたり、汗をぬぐったり。。。と大変なところをちょいと。。。しつこい写真にて。。。

今回は、1.5合を久々にやってみよう!というところで、1.5合のデータをひっくり返してみると。。。ベストは400ミリリットルなのでござるが、今回、「差し水」、「強火で蓋して」、「弱火で15分」という3つのイベントが入っているので、ちょいと多めの「しつこい」量のパターンを引っ張り出してきた。

合計で440ミリリットル。。。これは炊き上がりの鍋底に「水気が若干残っている」タイプの炊き上がりで「お焦げはない」と言われたところ。

差し水は60ミリリットル使うと。。。浮くのでスタートで380ミリリットルをまず、沸騰させて、そこに玄米を投入!

今回、玄米は130分の水浸けをして、ザル上げが20分のモノを使っている。

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残28分30秒というところ。。。しゃもじで攪拌を。。。まだ大きな「ぐらぐら」でないが、沸騰はしたので残29分から再沸騰スタートということにする。

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残27分50秒と見るのでござる。。。白の泡が。。。実は「アク」なのでござるな。

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残25分21秒というところで、湯量が下がっているのが見えるでござるかな?

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残24分04秒というところで、差し水をしました。。。。湯面が大人しくなりましたね。

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残23分31秒というところでござるが、差し水をして10秒もしないうちに。。。湯の攪拌を行っていくのでござる。今は、30秒経っているところでござるが、「おねば」が出ていないので。。。余裕で放っておける。少しづつ湯の攪拌をしていく。

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残23分を通過したので。。。強めの火のまま。。。蓋をして1分待つ。蓋の右脇に見えるのは。。。土鍋の穴に差してある「煙突」でござる。アルミホイルを丸めて作ったもの。

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残22分が「蓋したまま強めの火」で1分の終了でござるから、ここで重しをして、弱火にする。
土鍋の場合。。。火加減の影響は「30秒のずれ」があるので、ここで弱火にしても。。。弱火の影響が及ぶのは。。。30秒後なのでござるがね。。。
重しは。。。水をたっぷり入れた「ボウル」でござる(笑)。。。以前は「staub」の蓋を乗せていたが。。。やめた。

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残8分が近づいた。。。これが弱火での炊飯15分の終了(火を止める)。。。。計算すると?おや?と思われるかもしれないが。。。蓋して15分としたところでござる。残23分から残8分までが。。。蓋した時間。

ここで、水蒸気飛ばしの「強火」を5秒なり10秒なりと入れるのでござるが。。。今のところ熱がたっぷり入っているので入れません。

蒸らし時間に入ります。

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残3分が過ぎてしまったが。。。ここで弱火を入れる!

蒸らし時間は。。。合計15分で、残8分から残3分まで「火を止める」のと残3分から残28分まで「弱火」、残28分から残23分の「火を止める」という3段階で蒸らし完了。

30分のタイマーを使っているので0を過ぎたら、再スタートということ。

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これが。。。炊き上がりの図。じつに。。。しっとりとしているのでござるな。

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炊き上がりの表面を薄く「取り出した」ものを。。。表層部と呼んで「最初に写真を撮る」、正確にはしゃもじに当たっている部分が「上層部」になるのだが、写真のメインになっているのは。。。炊き上がりの鍋の中の表層部の様子でござる。
黄色いのが「糠層殻」で、光の加減で「皺が寄っている」ように見えるが、これが剥がれて「白」が出てくるのでござる。

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今度は、表層部をきれいに薄く剥がすように椀に盛ってから現れる「上層部」そのすぐ下が「中層部」ということになる。ここが水気が中位に存在するところで、最も良い状態で水蒸気が通過している部分でござるな。

その上層部、中層部では、白と糠層殻が一体化したような感じの仕上がりに見える。黄色く光っているのは「胚芽」でござるな。

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椀に全部盛った時の一番上に来るのは。。。土鍋の底の部分になるのでござる。これを「下層部」と呼ぶ。一番下は。。。残った水気がたっぷり貼り付いているのと、白から糊が出て鍋底にて「焦げる」動作を待っているものもいるのでござるな。
糠層殻を茶色と呼んでいるのでござるが。。。表層部では。。。まさに「皮」というような剥がれ方をしていたが。。。水気を多く含んでいると「皮というよりも薄い茶色になって。。。一つの粒になっているのでござるな。

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土鍋の底には。。若干のお焦げができておりました。。。。急いで擦れば。。。取れます!

このOXOのシャモジは。。。上部なので。。。ささっとお焦げの「こそげ落とし」には便利でござるよ!

さて。。。食べてみると!

白米を食べているのと変わらない。。。。感触。ただ、熱いだけ。すこしづつ冷めてくると。。。甘みを感じてくる。水をたっぷり含んでいるので「みずいろの甘み」が出ております。この前の「コシヒカリ」ではいくらやっても出てこなかったのだが、「ひとめぼれ」になったら、いとも簡単に現れるとは。。。

さて、この「みずいろの甘み」という表現は拙者の勝手な表現にて。。。米を食べてこんな表現をされても。。。わからないと思うかもしれないが。。。米を食べたときの「甘み」というのは「砂糖を舐めた甘み」とは違う感じなのでござるな。

そもそも、この「みずいろの甘み」というのは思いつきなのか?というとそうでなく。。。日本酒を飲んで。。。味を表現するときに「はっと!」ひらめいた感触なのでござる。日本酒も。。。訳のわからない人たちは。。。「辛口」としか言わないのでござるが、日本酒好きな「おもしろい」人たちが集まるところでは「甘い」という表現がたくさん出てくる。その中で「みずいろの甘み」というのは、アルコールのピリピリとした辛さよりも、口に含んだ時に「水のおいしさから勘違いしてしまう甘み。。。目には見えていないのに、日本酒の色がミズイロに見えてしまうような錯覚を起こす」
。。。食べた後に、食べ物を見ると。。。何かその感覚を覚えておこうとして自分の体に何らかの記憶を刻む。。。その方法が拙者の場合。。。視覚になってくるのでござるな。味覚が視覚と合体すると。。。おもしろい表現を生み出すのでござるよ。

さて、水に浸けた時間が120分を越えていたが。。。1.5合の炊飯では「糠の旨味」も目立たず。。。主に白米の味がメインで、甘みが目立つところばかりでござった。。。

ついでに。。。「糠の旨味」というのは、最近発見したもので、糠そのものは。。。臭いのであるが、これがじっくり熱を加えられると。。。おもしろいことに。。。糠の臭さが。。。「おいしそうな」香りと味に変化しているのでござる。甘みを取り除くと。。。この「糠の旨味」の部分が目立つのでござるが、このひとめぼれでは「甘み」を取り除くと。。。米の感触だけになってしまうので。。。「糠の旨味」は目立たない!としているのでござる。

どちらかというと。。。コシヒカリでは「みずいろの甘み」が目立たずに「糠の旨味」が目立ってくる。。。というのも糠層殻が「硬くて」さらにこの糠の香りが強いからでござるな。

いまのところ。。。74回も炊いていると。。。気がつかない訳にはいかない些細な情報を捕まえることができるようになっているのでござるな。

最後に。。。簡単なデータを貼り付けておこう。。。

★沖縄石垣島ひとめぼれ新米、水浸け130分、ザル上げ20分、計量無し、
★土鍋、1。5合、380ミリリットル+60、塩あり、煙突あり
★29分、強めの火強め24分攪拌続け、24分に差し湯60ミリリットル(5分)23分から蓋して1分、弱火残8分は(1分+15分)、水蒸気飛ばし0、蒸らし15分
★やはり、弱火中に炊飯臭が出る。6分の炊飯では米が頭を出すことないので、差し水しても変化があったかどうかわからず、蓋してもやはり吹き出さないので「おねば」がいつ出たのか?1.5合はパラパラのタイプではなく白米級の炊き上がりで、「みずいろの甘み」はちょいと温度が下がらないと出ない。殻は一体化しているが、たまに歯にまとわりついてくる程度。

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鶏の味噌漬け乾かし。。。鶏のハムかな?

面倒なので、レシピブログには出さないでおこう。。。

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鶏のもも肉を。。。買ってきて。。。0.9%の塩水で洗ったら。。。ふきんで拭いて。。。。

味噌壺の中にしまっておく。。。皮を外側にして巻いたような形で2週間寝かせる。

・・・・2週間経過・・・・

味噌から取り出すと。。。味噌の塩分が下がっている。。。
鶏肉は。。。じつに皮が固くなっているが、まだ赤身がきれいにのこっているのでござる。
これを薄い塩水の中で洗って、味噌を完全に落としてから、

ふいて、

セイロで直に。。。蒸すのでござる(皮を上にして)。皿に乗せると、汁がたまって。。。鶏が吸い込んでしまうのでござる。だから、鶏から落とせるモノはひたすら落とす。

セイロがやばいことになるが、後できっちり洗えばよろしい。

30分ほど。。。強火でなく中火以下の火で。。。じっくり蒸し上げるのでござる。

すると。。。皮の上に「コラーゲン」が浮き上がっているので感動する。皮を下にしたら、コラーゲンが下に落ちるでござるからな。

あとは、皿に乗せて、熱いけど。。。氷の入った袋を載せて。。。急速冷却!
そして、若干熱を持っているが。。。冷蔵庫で。。。ラップもせずに。。。チルド室でござるな。。。乾燥させる。。。2日はいじらないで放っておく。。。

すると。。。上の写真のようになるのでござるな。。。
塩気はちょいと強いが。。。味噌だけの塩分。。。鶏の味は若干残るが。。。まったく腐る気配がない。。。
しかも、感想の度合いがなかなか良いので、ハムか?
と思ったぐらいでござる。サラミか?

鶏肉も。。。こんな姿になっちゃって!
よくもま。。。手間がかかることをやっているでござるな。。。

次回以降は。。。ハーブを噛ませてみたいでござるな。。。

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米研ぎのざる。。。じっくりと。。。

これは、レシピでないので。。。カウントはないでござる。

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うちの。。。米用のざる。。。米研ぎざる。。。という名前らしい。。。
以前にも出てきたとは思うが。。。とにかく便利。。。水切れの良さは最高でござるな。なんでザルあけするのか?というところに疑問が生じている米炊飯の部分で、うちでは、これが必要となっている。なぜなら、ザルあけして。。。乾かさないと!
炊き上がりのつや出しに影響が出るのでござるな。。。
水に浸けっぱなしで、濡れたまま。。。炊き込むと。。。外側から一気に崩れてしまうのでござる。。。また、悪いオネバが出てしまうから。。。ザルあけするのは「うち」では必要なのでござるな。。。「うち」ではね。

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このざるは。。。左回りに編んであるので、手を入れて洗うときには。。。右から左に向かって回さないと。。。指ケガします!米も割れます。
順目に合わせて。。。洗うと。。。きれいに洗えるものでござるな。。。中央の編み目が大きくなっているところは。。。穴が大きくて、一気に水が流れ出る。欠点を言えば、米が小さいとはさまってしまうのでござるな。。。それから、屑米が入っていると見事にはさまる!

だからこそ。。。米の段階で。。。選米する必要があるので、籐のそぼろふるい。。。でちょいと磨いて、下のステンざるで粉を落とした。。。
ただ、籐のそぼろふるい。。。でも、まだ米についた粉が落ちていないようで、何か?ないかな?と実は。。。次の作戦も考えている。。。

それは、てぬぐいなのでござるが。。。ちょいと面倒なので、今は止めている。

さて、
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こちらは、アルミのボウルとセットにしているのでござるが。。。大きさのあったものがあったからすごい。アルミのボウルはステンのボウルに比べて、熱の伝わり方の敏感度が違う。だから、冷たくするには。。。アルミの方がよい。銅はこのサイズで探すと。。。拙者には手が出せないし、お手入れが大変。
アルミなら。。。安い。しかも仕事をしてくれるから良い。拙者の道具まわりはステンのザルがかろうじてあるぐらいで。。。後はアルミか銅か木材か?というところでござるかな?

米研ぎの水は。。。とにかく温度を下げる。そのためにも。。。アルミが敏感で良い。

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玄米も扱っているので、洗ってただ干しておくだけだと。。。臭くなるのでござるな。
そこで、このように水で洗って、たわしでカスを取り除いたら、
下にスポンジフキンを置いて。。。電子レンジで30秒!

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見事に蒸し上がりますよ!
フキンもきちんと熱入れするときは、ラップでくるんで50秒ほどしかけるが、普段は石鹸であらってたたんでレンジで30秒ぐらいかけると。。。蒸しタオル状態になって!出てくる。それを手の上で踊らせて冷ませてから干すと。。。あっというまに乾燥する。
この乾燥させるのが重要!
この蒸し暑い湿気の多い時期には。。。とにかく乾燥させることが重要で濡れているから臭くなるのでござるな。
電子レンジも。。。料理だけでなく、簡易滅菌?機器でござるかな?

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アルミのボウルは。。。この折り返しの部分に実は水がたまっているのでござる。
だから、よーーーくこの部分の水を振り切る。

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あとは、フキンで水気をぬぐって。。。台所の前の窓際に干しておくだけ。。。
毎度、さわやかな。。。ざるを扱えるのがうれしい!

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とある日の朝食。。。豆腐とはんぺんの味噌汁

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あくまでも。。。「とある日!」なので、ござる。

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いきなり、味噌の写真から。。。味噌汁を作る前に。。。合わせを作ってから始まる。どんな味噌汁にしようか?と考えながら味噌を練るところから始まるのでござるな。
今回使用している味噌は。。。浅草の万久味噌のものを使っている。
いつもは。。。葛飾・四つ木の坂本商店の味噌を使っているが、今回は万久さんの味噌で味噌汁のお話。。。。
合わせているのは、八丁味噌、天麦(麦味噌の辛口)、上信州(白味噌)を2:1:2の割合で合わせている。変わった「赤だし」というところでござるかな?
拙者が最近、とっても気に入っている「麦味噌の辛口」、見た目には濃い褐色で麦味噌とは思えない味。。。どちらかというと「徳島のねさし味噌」に似たような香りを持っている。長期熟成のものなのか?味は辛口の系統と言っているが、辛さはそれほど目立たないそれよりも「旨味」が強くて、八丁味噌とのブレンドで今悩んでいるところでござる。

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出汁は「顆粒だし」を使って、冷凍ネギを放り込んで、一回沸騰したら、味噌を溶く。
出汁は「花鰹で。。。」となると、やっかいなことに味噌の合わせ具合が非常に面倒なので、昆布や煮干しや顆粒出しを使うことにしている。今回は、赤だしの豆の旨味を押さえ込むために「顆粒だし」を使用している。

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拙者が愛してやまない「埼玉屋 気合豆腐(リンクは左に)」さんの木綿豆腐でござるが、お店では「堅豆腐」という名前だったけかな?
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まったくびくともしません。

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スライスしてトランプのような持ち方をしても。。。崩れることはありません!(笑)

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次に、近所のスーパーで発見したあるものが入ったはんぺん!

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一袋を取り出し、水で洗ってから切るのでござるな。豆腐と同じサイズに切れるので。。。画柄は。。。おもしろいでござるよ!

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はんぺんの内容を見て注目してもらいたいのは。。。「さめ」なのでござる。はんぺんに「サメ」と「やまいも」が入っていると湯に長時間浸しても。。。崩れないのでござる。歯ごたえも生まれ、はんぺんの汁吸水でひどい状態にならない。。。ということなのでござる。このはんぺんは、山芋は「粉」なので、おもしろい事に。。。膨らむことはないが、硬さは見事でござるな。。。
はんぺんの見分けは。。。「さめ」でござる。

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で、合わせ味噌に入れた豆腐とはんぺん。。。浮いているのがはんぺんでござるな。。

味噌を溶き入れて、沸騰寸前まで温度を上げてから、豆腐を入れて、はんぺんを入れて、中で「ぐらり」と来たら。。。火を止める。

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ここで、何分と言えないのが。。。調理のあいまいさなのでござるが、豆腐全体に熱が入った。。。と思ったら豆腐だけ味噌汁の中から取り出すのでござる。

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はんぺんも。。。短時間で色づいてしまった。。。豆腐とはんぺんのサイズが同じというところに。。。この味噌汁のおもしろさがあるのでござるな。。。

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そして、食卓に出す直前に。。。汁を注いで。。。できあがり!

味噌汁の具は。。。入れっぱなしにしても良いモノ、そうでないもの、直前に入れるモノとあるので。。。そのあたりの難しさを除けば。。。おもしろいものでござるよ!拙者にとって、味噌汁は一生の研究でござるな。。。なにせ。。。おいしいというものができたとしても、2度同じモノを作ったことがない!。。。というよりもできないのが不思議でござる。

今回は、具で遊んでみたところでござるな。。。

そうそう、ネギや八百屋で買ってきて、放置しておくとネギの水分が飛んでしまって。。。だらしなくなってしまうのでござるが、ネギを使う大きさというものが。。。大抵はきまっているので、買ってきたらざくざくと切って「チャック付き袋に入れて」冷凍庫で保管しておくと良いでござるよ!

うちは、常に2種のネギが冷凍庫に眠っているでござる(笑)。

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とある日の朝食。。。なっとう玉子ご飯

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あくまでも。。。「とある日」なので、ござる。

土鍋で白米を炊いて。。。白米を使用する分を取り除いて。。。残った白米の中に。。。

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卵を溶いて。。。入れて。。。ご飯ごと。。かき混ぜて。。。土鍋の蓋をして蒸らす。


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今回使用の納豆は。。。「川口納豆」にて。。。大きいモノが売っているが小さい包みが2個入ったタイプ(北海道産小粒三つ折納豆 2P(50g×2))のものを使って、1袋を。ネギは九条ネギを刻んで冷凍保存してあるものを入れて、練りからしを少々、入れて。。。軽くカラシが絡む程度にかきまぜるだけ。


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納豆のタレは。。。今をもって。。。使っている「三河屋の煎酒」でござる。納豆のタレにはこれに似たようなモノを使っている会社もあるが、三河屋の煎り酒の味にはかなわないでござるな。これを小さじ半分ほど入れて、絡ませて、味見してから物足りない場合、さらに小さじ1半分(気温により味に対する感覚が変わるのでお好みで)。

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土鍋の溶き卵は。。。こんな感じの卵かけご飯になるのでござるな。。。(笑)。

蓋をする時間が長すぎると。。。卵がぱさぱさになってしまうので、半熟状態で取り出して来るのが「良いパターン」

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ここに、わざわざ、納豆を乗せるからでござるな。半熟の卵と熱々のご飯が納豆と絡んだところで、やっとおいしさの融合が行われるのでござる。これを考慮に入れたそれぞれの味加減なので。。。思いつきではできない料理でござるよ!

食卓に出す前に。。。ご飯の上に納豆を乗せて出すというのが。。。最近のパターンでござる。

というのも。。。納豆を器で出すと。。。食べる前に「かきまぜる」でしょ。

あのかき混ぜるという動作が、朝食の時間の無駄な時間になっているのでござる。さらに、納豆をおいしく食べるには。。。ひたすら「こねる」のがおいしさの秘訣!と言われているが、納豆の味を知らない人が言っていることで、

「納豆をかきまぜる」前に。。。何もしていない状態の豆をまずは食べてみることでござる。その味から。。。「練った」方がおいしいのか?「練らない」方がおいしいのか?ということ考える。そして、調味料も。。。ただついているから、入れるという単純な考えは。。。納豆を「侮辱」しているのでござるな。

この「川口納豆」には。。。添付調味料がない。

拙者はなるべく、添付調味料がないタイプを極力選ぶようにしている。。。

「なんで、ネギとカラシと煎り酒を使っているのか?」

これは。。。納豆の豆の味を引っ張り出すぎりぎりの調味料なのでござるな。納豆そのものの味を変化させてしまう調味料を以前は使っていたが。。。調味料に関する考え方をとあるところで学んでからは。。。調味料に「依存しない」生活を目指しているのでござる。

調味料は。。。味を変化させるのでなく、隠れた味を引き出す作用!として使う。

なので、ござる。

納豆も。。。こねるならば。。。どうすればよいのか?ということで、ござるが、納豆をこねる場合は「数えて1000回以上」はこねないと。。。味の変化はないと思って良いでござろう。。。そうなると、納豆の豆がつぶれて「ペースト状態に」なるのでござる。納豆の豆が残った状態で糸だけ引いても。。。意味のあるところではないし、糸が調味料を抱え込んで豆と調味料の具合が混ざらず。。。「納豆の本来のおいしさが減るだけでござるから」おいしいなっとうを食べるならば。。。まずは、「おいしい納豆」を選んで買うことでござるな(笑)。

 

そうそう、最初に出てきた卵の情報も載せておこう!自分の役に立つので(笑)

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以前、群馬の「みのり」という卵を紹介したことがあったのでござるが、今はこちらを使っている。。。というのも、この卵の不思議。。。。は、卵の生臭さが「非常に少ない」


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卵のタカムラ。。。と書いてあるが、卵のタカムラという会社が別の県にありまして、こちらの卵はトレーサビリティを採用しているのでござるが。。。この卵にはそんなものはない。。。だから、別の会社のものでござるかな?

とりあえず。。。群馬県高崎市でなんかをしているものであるということだけはわかるのでgぞあるが。。。とりあえずgoogleで住所を調べるとこの企業が出てくるのではござるが、詳細はわからず。。。

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わかっているのは、この販売者の株式会社丸金という企業が取り扱っているということで、このホームページに行くとこの卵のことが書いてあるのでござるな。。。

この卵が単純に生臭くないというだけで選んだのではなく、何が良いのか?

「みのり」の場合、黄身がとってもおいしかった。。。

「じまんの卵」は、白身が美味しい!のでござる。。。ということはどういうことか?というとゆで卵を作ると。。。この白身の部分が「ほんのり甘い」という不思議現象を抱えている。驚きでござるな。。。

納豆に半熟ゆで卵なんてのもやるのでござるが。。。納豆に卵の甘みが加わると!病みつきになるでござるよ!

卵探しも。。。おもしろいものでござるな。。。

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湯立てで玄米(73)。。。沖縄石垣島ひとめぼれ新米。。。こちらではどうかな?(レシピブログ参加)

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先日まで、岩手ひとめぼれ。。。だったのでござるが、あいがも農法の岩手ひとめぼれは、昨年の収穫分が売り切れてしまった。。。ということで、これ食べきってしまうと。。。もったいないな。。。と思って。。。
沖縄に切り替えた。。。。のでござった(笑)。

それで、とりあえず、炊き干し法の一部を取り入れた、圧力の加え具合をこちらでもテスト。今回は、1分早めて、強火炊きを6分にするというところ。

どうやったか?
というと、湯量は。。。240ミリリットルでスタートし、
残29分からの再沸騰スタートで、
残25分になったら、差し水60ミリリットル
残24分で再沸騰。。。そのまま蓋をする。
残23分まで、。。。ここから弱火に切り替える。。。。

つまり、前回までは。。。蓋を開けて6分煮ていたが、5分煮て、蓋して1分。
弱火の時間を従来の時間に調整しなおしてみた。

沖縄石垣島ひとめぼれ新米。。。は、強火で炊いているときは、炊飯臭が出ないが、弱火に切り替えると。。。出てくる。これは、岩手ひとめぼれでは感じなかったので、どうも新米臭なのか?という感触があるのだが、これからのチェック項目になるでござるな。

さて、どうなったか?
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しっとり仕上がりでござるな。

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表層部のつや加減から。。。水を抱えているでござるな。

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上層部と中層部のところでは、糠層殻の「しわ」の寄り方やら、剥がれ具合が見えるが。。。なんか歯につきそう。。。それにしても、岩手とは違って米がしっかりしているな。。。

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下層部は。。。べちょっとして見える部分もあるが。。。これは糊ツヤでござるから、米自体はつぶれていないし、飛び出しもない。。。(残念)。。。。甘そう!

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弱火炊きで。。。15分の時間を引っ張ると。。。「ぱちぱち」というサウンドが出てくるが、これは、お焦げ作りのサウンドなのでござるが、お焦げ臭がきつく出てくるようならば。。。失敗!でござるが、お焦げ臭がしない状態での「パチパチ」サウンドは無視!してよろしい。せいぜい。。。この程度のお焦げで、熱いうちならば、しゃもじで剥がせるのでござる。

相変わらず。。。強火で煮ている時には。。。
「アク」が出る。おもしろいものでござるな。それだけ、雑味をたくさん抱えているということでござるから。。。これを攻めるのは「非常にたのしみ」なところがある。

今回、おもしろかったのは。。。。
「口に入れたら、水を抱いているひとめぼれから。。。みずいろの甘みを早く感じた」
みずいろの甘みが出るのは、白が多く出るという条件があるのでござるが、前回のように、水気が少なくても出る場合があり、今までの経験で「水気を多く含んで、しっかり糊まわりがよく」なった状態で起きる場合は。。。わかっている。

ひとめぼれは。。。この「みずいろの甘み」が非常に心地よいので。。。このままそーーーっと冷まして、おいしさをたのしみたいところでござるな。

ただし。。。硬さが問題で、味は良かったものの、食べたときの感触はいまいち。糠層殻が硬いのと、芯ぎりぎりの感触、歯にまとわりつくタイプなので、やはり、強めの火での攻めは6分で、蓋して1分。。。もしくは、2分やっても良いかもしれない。

強めの火で蓋して攻めるのは「重しをしている」ので、ここで圧力が加わるのでござるな。
これをどう評価するのか?
という部分があるのでござるが。。。。これからの課題。
それから、蓋して煮ている時に。。。差し水をしているのも。。。評価課題でござるが、これは。。。そのうち書こうと思っている白米におもしろい効果を出している。

どうも、玄米では効果が出る場所があるようなのでござるが。。。これも研究しないとならない。
差し水をして煮詰めると。。。。玄米が「破裂して」バラバラになってしまったら、意味がない。姿形が良い状態で、歯ごたえが素晴らしい。。。にならないと!

拙者が求めている世界には。。。到達できないのでござるな。
ただ、食べられれば良い。。。なんてーのは、料理のたのしみではないのでござるな!

★沖縄石垣島ひとめぼれ新米、水浸け60分、ザル上げ15分、計量無し、
★土鍋、1合、240ミリリットル+60、塩あり、煙突あり
★29分、強めの火強め24分攪拌続け、24分に差し湯60ミリリットル(5分)25分から蓋して1分、弱火残8分は(1分+15分)、水蒸気飛ばし0、蒸らし15分
★やはり、弱火中に炊飯臭が出る。岩手では感じられないということは、新米ならでは反応か?「ぱちぱち」音あり。「あく」は出た。殻は破けないで剥がれるタイプで今回は早いうちに「みずいろの甘み」が出た。優秀。糠の焦げ臭がついているので。。。どこでついたか?それから、水気を含んだ仕上がりだが、歯にまとわりつく感じがどうにもこうにも。強火はやはり6分+1分の方がよさそうだ。

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googleで「胚乳部に"霜降り"状態」と検索するとおもしろいでござるよ!。。。。米の不思議でござるな。。。「あいざわ米店」で買った玄米と、はじめちょろちょろから。。。考える。

これはレシピブログとは関係ないでござるな。。。残念。。。

今日、伺った「あいざわ米店東京都台東区東上野3ー7−4)」にて、体調不良ではあったが、お話を聞かせていただいて、大変気になったところが。。。

胚乳部に"霜降り"状態

なので、ござるな。。。どうも、ずいぶん前に研究成果が発表されたもののようで、山間部の米と平地部の米の違いなんてのも。。。出てくるからおもしろい。

「胚乳部に"霜降り"状態」というのは。。。何か?
それが、糠なのでござるな。
玄米の外側にある糠層殻が厚くなっていて、その糠層が胚乳にまで編み目のように入り込んでいるというのだ!

まさに、生物の神秘でござるな。
入り込んでいるか、否か?によって。。。当然、炊飯中の反応は全く違うと思うのでござるが。。。「湯立てで玄米」にて。。。困難の生じたコシヒカリはどこの品物か?

と、思わず考えしまうのでござるな。

それから、おもしろい話はまだありまして。。。米の浸水時間でござるな。これにもおもしろい話があるのでござるが。。。「あいざわ米店」のHPの中にあるので読んでみてくだされ。

拙者のこれまでの。。。経験で。。。米の水浸けには。。。テレビ情報や、料理本の情報やらと試してはいるが。。。?と思ったら。。。自分で実験するのがいちばんでござるな。

特に玄米となると。。。なんであんな分厚い殻を抱えているのに。。。中の胚乳が水を吸っているのか?と不思議でたまらない。糠層殻はもともとが網目構造になってそう簡単に破壊できないようになっているのでは?とさえ思ってしまうのでござるな。

コシヒカリ。。。と、ひとめぼれやはえぬき。。。の吸水の謎なんかもおもしろかったのでござるが。。。これは、これで後ほどテストしてみようかな?なんて思っているのでござる。

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ミント米と呼んでいる品種名「夢いっぱい」。。。掛け合わせもおもしろい系統でござるな。

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福島のコシヒカリは。。。実はノーマークだったのでござる。。。というよりも販売しているお店が拙者の「てくてく」経験から。。。非常に「ぶつからない」
例の食味ランキングというものを覗いてみると。。。
そうなのらしいでござるな。。。

最近、うちの近所のとある米屋で評判が高くて、福島に切り替えたんですよ。。。という客が増えていると聞いたのでござるが。。。白米販売だったので、うちの別用にとっておこう。。。と思ったところ。。。「あいざわ」さんのところで玄米販売しているので。。。またして、難関の「コシヒカリ」に挑戦しようというのでござるな。

2種は。。。近い日に「湯立てで玄米」に登場するのでおたしみに。
最近、湯立てで玄米も閲覧者が増えているようでござるが。。。。。ね(笑)。

はじめちょろちょろ(はじめちょろちょろなかぱっぱ、ぶつぶついうころ火を引いて、一握りの藁燃やし、赤子泣いても蓋とるな)。。。なんとやら。。。も、今に当てはまらずと考えておかないと。。。ね。。。昔の炊飯方法を考えれば。。。なんともわかる話でござるが。。。ちょいと馬鹿にできないところがあるので。。。これは後ほど。。。
考え見るでござるな。

というのも。。。白米を炊く場合に。。。沸騰までの時間を早めるというのが、最近の説なのでござるが。。。これ、白米を水から炊く(炊き干し法)やり方で、スタートの時に、湯立てをかましてやったら。。。「はじめちょろちょろ」は、おもしろい効果を持っているのでござるな。。。
「なかぱっぱ」は。。。なんで「ぱっぱ」なのか?
捉え方にもよるのでござるが。。。火が入ったら「ぱっぱ」という程度に見て火を弱めて。。。と解釈するところもあるが。。。釜炊きでの「なかぱっぱ」というのは。。。なんでござろうか?と考えると奥が深い。
拙者の「なかぱっぱ」は。。。水差しなのでござるな(笑)
「ぶつぶついうころ火を引いて」。。。では、ぶつぶつというのは水分が多い場合に関して起こるが、水気が少ないと「パチンパチン」という音がする。
「一握りの藁燃やし」は、仕上げの水蒸気飛ばしと蒸らしの為の温度を確保するところ。
「赤子泣いても蓋取るな」とあるが。。。ここにも常識・非常識があるようで。。。おもしろいところでござる。。。な。

白米炊飯は。。。ちょいと最近、「湯立てで玄米」のおかげで。。。おもしろいのをテスト中でござる。ま、テスト中の話も。。。載せないといけないでござるな。。。

では、近いうちに。。。それぞれ。。。お話ししましょう!。。。でござる。
今日は。。。短い時間でござったが。。。濃密な時間の中で。。。気を感じたでござる。

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籐のそぼろふるい。。。。さっそく使う!。。。。実は米に関係があった!

籐のそぼろふるい。。。逆さまにして。。。ふるいとして使うのでござるが、ざる目の寸法が。。。実に大型のコシヒカリのサイズぴったり!

だが、今回は「ひとめぼれ」を使うのでござる。
この岩手のひとめぼれ。。。やはり、玄米同様。。。精米してもそれなりに大きさを保っている。
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これは。。。一例なのでござるが。。。米袋の下に沈んでいる。。。カスがあるのでござるな。この袋の米は。。。比較的少ないのでござるが。。。モノによっては、カスが多い米もある。精米の仕方だったり、米の扱いだったりということもあるのでござる。

そのカスや屑が多いということは、米本体の状態もあまり良いとは思えないのでござる。
というのも、今まで米研ぎをやっての経験で、たとえ無洗米だとはいえ!
水に入れた途端に濁るタイプがあるのでござるな。

米を研ぐのは。。。そもそも精米技術がいまいち。。。で、若干残った糠を擦り合わせて落とすという水研磨なのでござるな。それによって、「ぴかり!」と光った米粒は「炊いた時に素晴らしい仕上がりになる!」

というもので、現在の精米機はかなり高精度で、ほぼ糠層は見事に取り除く。あとは、米本体についている「粉末」を水できれいに洗い流せば良いのでござるが!
水に浸けると。。。この粉末はきれいに洗い流せずに逆に貼り付くのでござる。さらに温度が高いと!米同士がくっつく!
これを事前に防ごうというのが、この「ふるい」の役割なのでござる。
つまり、「ふるい」の中でこすって。。。最終的な精米の仕上げをしよう!
ということ。
さらに、ザルで、屑を仕分けて。。。なるべくサイズを揃えよう!

という。。。なんともとんでもない「こだわり」なのでござった。

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新聞紙を敷いて、ふるいを置いて。。。

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そこに米を落とす。。。

今回ひとめぼれ1kgを試しにやってみよう!ということで、最初の選別に通過したのはごくわずか。。。

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次は、ざるを下に置いて、上から。。。二次選考。。。
こんな、感じでざるに落ちた状態と、上のふるいの状態で同時にふるいながら手で擦りながら、ふるいの籐の部分で擦って肌を良くしよう、さらには、下のざるで「屑」や「カス」を取り除こう!というのである。

で、一次選考、二次選考とサイズを写真に撮ろうと思ったのでござるが。。。相手が小さいので嫌になってやめました。
一次選考米は。。。きれいでござるな。。。
二次選考米は。。。やはり部分欠けが起きている。。。。精米機をいろいろ比較してみると。。。おもしろいが。。。まあ、そんなことしなくても良いでござろう。。。

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で、ひとめぼれ1kgから取れた「屑」たちは。。。こんなもの。。。
まあまあ、精米具合がよろしいようで。。。放っておくと。。。これも一緒に炊くことになるので、実は。。。この「屑」は取り除いておくと。。。

「おいしいご飯が炊ける」のでござるよ!

で、
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屑たちは。。。茶こしパックに集めて冷蔵庫で保管しておく。
なにせ、これはこれで。。。いろいろ料理に役に立つのでござるよ!

容易に捨てないよ。う。に。(笑)

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とある日のタワー。。。うっかりピンチ。。。。

とある日のタワー
徐々に上がっているような気がするのでござる。
暑い!
熱中症なんてカンタンに起きるでござるな。
救急車は大忙しです。
汗は拭いましょう!
お!
ビルの上からタバコが降ってきた!
富士の近くで落石なんてニュースを見たけど、タバコに当たったらどうなのでござろうか?なんて思いながら暑さに耐える
目指す地はあと十分ぐらいでござるかな・・・

携帯より

*********************

。。。。。。その後、お店を通過して。。。上野に行って、明日が「うなぎ」のイベント日なので。。。先取り。。。

なんか。。。熱中症の話題を取り出した。。。ところで、体の異変があったのでござるが、上野からお店に戻るところで。。。ちょっとした変化が襲った!

気のせい。。。と思っていたが、熱中症ではない。軽い貧血のような症状でござるな。なんか、変だな。。。。と思いながら。。。ま、保冷剤を持っているから。。。安心していたのでござった。

着きました。。。。

あいざわ米店。。。でござる。最近、うちの近所の米屋でも人気が高いという福島のコシヒカリが売っているので、これを一つと、こちらのお店の前にのぼりが立っている「ミント米」を玄米で買いましたよ!

お米の話は。。。のちほど。。。店主様ともお会いできて。。。いろいろ魅力的なお話をいただいたのでござるが。。。何か。。。意識が遠のくような。。。現象が。。。時々おこり、保冷剤を取り出して頭の血管に押しつけて。。。話をするなんていう失礼をお許しください。

次回は。。。元気に伺いますよ。。。

お邪魔しました。

さて、なんで。。。そうなったのか?は、本人はよくわかっているのでござるが、歩けるところまで。。。歩いて急遽。。。帰宅。

不思議なことに。。。歩くと「なんでもないが」、止まると「意識が遠のく」。。。気の持ちようというのは。。。こういうときに出るので。。。

何か。。。暑くて意識が遠のくような時には。。。目を開けて!近くにあるものをしっかり見ることが大切でござるよ!見る事、話すこと。。。は、自分の意識をはっきりさせることの一つでござるな。

いやーーー、無事帰宅できてよかった。。。。でござる。

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籐のそぼろふるい。。。。合羽橋オクダ商店

竹製品などを揃えているオクダ商店で、前回は米研ぎ用のザルを買ったのでござる(笑)が、今回は、とある目的で相談に伺ったら。。。なんと。。。

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あった!
ピンポイントでずばりの品物を出していただいたのでござる。
「籐のそぼろふるい」というもので、和菓子で練り切りをここに押し込んで。。。そぼろをつくる道具。

和菓子を作る目的で探しに行ったのではないが、ずばり。。。これならどう?
ということで。。。
心臓が破裂しそうなぐらい。。。拙者の心が湧いたのでござった。

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洗って、目を整えて。。。。(テニスのガット張りをやっていたこともあるので、目を見るとすぐに揃えたくなるのは。。。困った性格でござる)

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ちょいと曲がったが。。。なんとかきれいにすることができた。
これなら。。。見事に仕事をこなしてくれるな。。。

たのしみでござる。。。。
どんなことに使うか?
それは。。。後々。。。にお話するでござるよ。。。

木の香りがとってもよくて。。。気持ちが良いモノでござるな。。。
ステンのふるいが主なところで。。。わざわざ竹製を探しに行ったが、竹製は編む人が稀少ということで、籐のふるいならあるとのことだったのでござる。

いやーーー、見事な仕事でござるな。

そうそう、米研ぎざるの。。。話も聞いたのでござるが、竹の編み方をちゃんと見てやると。。。実は研ぐときの手の回し方に規則があるのでござった。
米研ぎザルは。。。左回し。。。右に回すと竹にぶつかってしまうのでござる。

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このざる!
使ったことがある人にしか。。。わからない話で申し訳ないのでござるが。。。持っている人は。。。右に手をすってみると。。。わかるでござるよ。。。ひっかかるのでござるな。
左に手を入れてかきまぜると。。。。スムーズに流れる。。。

だから、ざるの中央の巻きが左巻きなのでござるな。。。やっと意味がわかった。。。
道具ってのは。。。ちゃんと意味があって作られているのでござるな。。。

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湯立てで玄米(72)。。。岩手・ひとめぼれ。。。水量減らし。。。(レシピブログ参加)

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前回、水量を減らしたら?という投げかけをしたので、トータルで280ミリリットルになるようにと、引き算して、差し水が60ミリリットルだから、スタートは220ミリリットルでござる。

さて。。。
強めの火で炊いているところでは。。。220ミリリットルで、残24分に近づくと。。。顔を出してしまうほどまで減った。ちょうど良いので、差し水をして、残23分で再沸騰、そのまま蓋をして、1分我慢。
そして、弱火に切り替えて。。。待つのだが、残9分のところで、
「パチンパチン!」と弾けている音がする。これはお焦げがかなり進行した音だろう。。。。
ということで、残9分で止めた。

蒸らしも5分、4分、6分というふうにして。。。火入れの量を減らした。
まちがいなく。。。パラパラに仕上がるのはわかる。

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パラパラでござるな。。。ここのところ、しっとり・パラパラを繰り返しているな。。。

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表層の白の量が増えた。

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逆に上層部・中層部の形がよろしくない。。。

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下層部のツヤは。。。少ない。
どうなるのか?

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気になっていたお焦げでござるが。。。おどし。。。だった。。。。
もう、だまされない。。。。やはり音よりも香りでござるな。。。
あのパチンパチン!はお焦げを作っているのは間違いないが。。。はじっこで作られているということは、その部分の火が強いということでござるな。

今回の試食では。。。芯ぎりぎりの感触でござるが。。。殻が歯にまとわりつかない。。。この辺が訳がわからないところ。熱いうちに。。。と言ってもパラパラなので熱の保持が弱いから甘みは早いうちに出てくる。

ここがポイントでござるな。しっとり炊きあがると。。。熱の保存が長い。パラパラだと、すぐ冷める。

★岩手ひとめぼれ、水浸け60分、ザル上げ15分、計量なし、
★土鍋、1合、220ミリリットル+60、塩あり、煙突あり、
★29分、強めの火強め23分攪拌続け(6分)残24から差し水60ミリ、蓋して強火のまま残23分まで、弱火残9分(1+13分半)、水蒸気飛ばしなし、蒸らし15分5/4/6。
★残8分まで持たずに9分で止めた。ぱちぱち音がしたから、
今回は合計で280となるように220で炊いて60の差し水。
パラパラ、芯ぎりぎり、殻は歯にまとわりつかない。甘さはすぐに出ないが口の中に入ると早いので熱いうちからおいしいと感じる。糠の香りは少ない。お焦げはみかけ倒し。

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湯立てで玄米(71)。。。岩手ひとめぼれ。。。蓋して強めを試してみる(レシピブログ参加)

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前回の「あっ!」と思ったところが気になって。。。再挑戦。
強めの火が終わって弱火に切り替えるところを。。。そのまま蓋してしまった!
という失敗!と思ったことが。。。なぜか?おもしろい作戦に切り替わった。

というのも、どうもこれは「炊き干し法」の一部なのでござるな。

ということで、今回の作戦の中には、
水差しをする。
強めの火で蓋をする。

この2本がどんな影響を示すのか?

実際、残24分で差し水をして、大人しくなったぐつぐつが弱まり、再度沸騰するまでやはり1分。
残23分で。。。そのまま蓋をして1分我慢してみると。。。

やはり、吹き出しは起きない。
つまり。。。強めの火で攻めているのは6分+1分ということになる。

別の見方をすると蓋して弱火炊きの時間が「1分+14分」というところ。

この蓋して弱火のところで。。。吹き出しが起きるのは。。。そうとう後の方で起きるのでござるが、水気を持ったままオネバが出てきて吹き出しが起きるので。。。差し水をするのは、強めの火での湯量をかなり少なくしてから。。。差し水が有効になるはずなのでござる。

ということは、280ミリリットルでは多すぎるのではないか?
もうちょっと減らして、差し水を60ミリリットルというパターンにしてみたらどうなのか?
ということなる。
この差し水はびっくり水でござるから、白に一気に熱を通すことになるが、どうも破裂という感じにはなっていないのが。。。。おかしいな?

さて、
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今回の炊き上がりは。。。実にしっとり。

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表層を見てみると。。。糠層殻の厚みが見えるでござるかな?

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上層部、中層部では。。。水気を抱え込んだ白が非常に目立つ。ということは白が甘みをあちこちに振りまいた証拠でござるな。。。

とすると?

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下層部は。。。ものすごいしっとりなのでござるな。。。
これに火をたくさん加えれば。。。お焦げになるのでござるが。。。

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今回のお焦げは。。。あってないようなもの。

熱いうちの試食では。。。心地よい感触でござるが、噛んでいると糠層殻歯にからみついてくる。ということは、糠層殻が厚いということでござるな。
ただし、冷めてくると。。。甘みが目立つので、非常に食べやすい!

やはり、60分ぐらいの浸け時間だと、糠の味のまわりが少ないので、白がメインになった非常に心地よい「ご飯」でござるな。

★岩手ひとめぼれ、水浸け60分、ザル上げ15分、計量なし、
★土鍋、1合、280ミリリットル、塩あり、煙突あり、
★29分、強めの火強め23分攪拌続け(6分半)残24から差し水60ミリ、蓋して強火のまま残22分まで、弱火残8分(1+14分半)、水蒸気飛ばしなし、蒸らし15分3段階。
★今回は強火蓋してを1分でやったが、吹き出すことがないので、これがどんな効果を持っているのか?まだわからない。水量を減らして蓋してやるか。。。
パラパラからは離れたが、殻は歯にまとわりつく感じがある。甘さはすぐに出ないが口の中にあれば次第に出てくる。熱いうちはおいしいと感じる感覚があるぐらいで、温度が下がるまではなんとも言えない。糠の香りは少ない。お焦げはあってないようなところ。

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米殻データバンクのニュースから勝手にピックアップ!新しい米の仲間たちがどのくらい出てきたのか?

米殻データバンク。。。

米殻データバンクのニュースを昨年の分までひっくるめて、新しい種類の米にしぼってピックアップ。。。おもしろいもので。。。。ござるな。ただ、どこで手に入れるのでござろうか?
というのが。。。拙者の悩みでござるな。。。

‐2008年2月25日‐
◆コシつくばSD1号など品種登録(農水省)
 農水省は2月22日、種苗法に基づき品種登録を行い、官報公示した。稲部門は、以下の6品種。カッコ内は登録者。コシヒカリつくばSD1号は、穀検の19年産食味ランキング(参考品種)で「特A」に評価されるなど食味評価も高い。「のびのび」「恋しぐれ」などのブランド名で普及拡大している。

 ▽コシヒカリつくばSD1号(茨城・株式会社植物ゲノムセンター、株式会社植物ディー・エヌ・エー機能研究所)▽すえあかり(岐阜・尾関二郎) ▽西都の雫(さいとのしずく。山口県)▽彩南月(あやなつき。鹿児島県)▽レーク65(滋賀県)▽ゆきん子舞(ゆきんこまい。新潟県)。

 当該品種の19年産検査数量(1月末)は、コシヒカリつくばSD1号(山形2,866トン、茨城1,075トン)、西都の雫(醸造用米=山口73トン)、彩南月(鹿児島262トン)、レーク65(滋賀1,135トン)、ゆきん子舞(新潟3,448トン)。

‐2008年3月5日‐
◆道期待の新品種「上育453号」名称公募
 北海道は、2月に道優良品種に認定された新品種「上育453号」の名称を道民から公募している。期間は2月28日から3月14日まで。原則7文字以内で、ひらがな、カタカナ、漢字若しくはこの組み合わせ又は記号(アルファベット、数字)の組み合わせ。既存品種名や特定の個人名、作付地名、企業名を含むものは除く。

 最優秀作品賞1名には副賞として北海道米1年分(60kg)、優秀作品賞5名に北海道米半年分(30kg)を贈る。1位の最優秀作品の名称で品種登録出願を行う予定。発表は、品種登録出願後(20年秋以降)。

 上育453号は、低アミロース良食味系統の「札系96118」(後の「北海287号」。おぼろづきの親)に多収良食味系統の「上育427号」(後の「ほしたろう」、ほしのゆめの子)を交配して、育成されたもの。

 アミロースが適度に低く、炊飯米は粘りがあるのが特徴。食味は、ほしのゆめを上回り、おぼろづき並みかやや優れる。おぼろづき、ほしのゆめに比べて収量性も高い。ほしのゆめ、おぼろづきに置き換わり、基幹品種として普及が期待されているのでチェックしておきたい。今年は種子を生産し、21年産の一般栽培見込みは2,600ha。普及見込面積は1万ha。

‐2008年3月14日‐
◆佐賀の温暖化対応は「佐賀37号」
 佐賀県では、温暖化に対応した県独自の有望品種として「佐賀37号」を選定し、普及に向けた取り組みを進めている。

 管内5カ所で行われた実証ほの結果では、(1)ヒノヒカリに比べて未熟粒の発生が少なく、充実も良く、品質が優れる(2)食味は、ヒノヒカリと遜色ない(3)収量性は、ヒノヒカリと比べて111%と安定…なとが確認されたという。

 九州各県は、気象変動による品質低下などの被害が深刻化。米価下落と併せて収益性が低下しており、競争力のある新品種の開発が急務になっている。

 佐賀37号は、「佐賀27号」(天使の詩)と「愛知100号」(あいちのかおりSBL)を交配、育成しているもの。両親品種ともにコシヒカリの血を受け継ぐ。

‐2008年3月17日‐
◆とねのめぐみ、約1,500俵集荷(ふるさとかわち)
 日本モンサント(株)が開発・育成した水稲品種「とねのめぐみ」は、昨年から茨城県稲敷郡の(株)ふるさとかわちが種子の販売を行っている。

 どんとこいとコシヒカリを交配して育成された「とねのめぐみ」は、コシヒカリ並みの良食味で、草丈が短く倒伏しにくい、収量が10%ほど多いなどの特性を持つため、茨城県外からも注文が相次ぎ、19年産では約100ha分の種子を県内及び県外に供給したという。

 ふるさとかわちでは自社で集荷・販売も行っており、18年産で1,145俵、19年産では約1,500俵と3割ほど扱い数量も増えている。20年産の種子についてもほぼ前年並みの数量となる見込み。

 (株)ふるさとかわちは河内町、農協、地元業者・生産者が出資し、地域の米のブランド化を図る目的で設立された第3セクター。コメの集荷・販売状況は16年産4,271俵、17年産は4,252俵、18年産4,575俵と推移し、19年産では5,000俵を目標としている。

‐2008年4月30日‐
◆「関東BPH1号」など10品種を農林認定品種に
 農水省はこのほど、19年度農林水産省「農林認定品種」として20作物37品種を決定、公表した。

 従来、農水省が独立法人・指定試験地など委託等より育成された優良品種の認定と命名(命名登録制度)を行ってきたが、19年度から育成機関に品種命名を委ねる新たな認定制度に改めたもの。

 稲品種では、品質・収量・耐病性の向上など特性が優良と認められた10品種が対象となった。申請機関(主となる育成機関)と特性は以下の通り。

 ▽関東BPH1号(農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所)=トビイロウンカ抵抗性のヒノヒカリ同質遺伝子系統
 ▽関東HD2号(同)=出穂期が遅いコシヒカリ同質遺伝子系統
 ▽ゆきのめぐみ(同 北海道農業研究センター)=巨大胚米でGABAやビタミンE含量が多い
 ▽べこごのみ(同 東北農業研究センター)=乾物収量が高く、早生に属する飼料イネ品種
 ▽みずほのか(同 近畿中国四国農業研究センター)=アミノ酸度の低いすっきりした清酒を醸造できる
 ▽しろくまもち(北海道立上川農業試験場)=硬化性が高く、つきもちでの食味が良い品種
 ▽やまのしずく(宮城県立古川農業試験場)=こころまちより冷害に強く、食味が良い品種
 ▽ゆきむすび(同)=冷害やいもち病に強く、食味が良い中山間地向けの低アミロース品種
 ▽みねはるか(愛知県立農業試験場)=いもち病に対する防除を省略できるほど同病に強い
 ▽まんぷくもち(福井県立農業試験場)=収量が安定的に高く、餅質が優れる糯品種。


‐2008年8月11日‐
◆上育453号、「ゆめぴりか」と命名(北海道)
 8月5日付けで品種登録出願が公表(官報告示)された北海道の「ゆめぴりか」。系統名は上育453号で、親は低アミロース良食味系統の「北海287号」と多収良食味系統の「ほしたろう」。

 アミロース含量が適度に低いため粘りがあり、食味は「ほしのゆめ」を明らかに優り、「おぼろづき」並みかやや上回る。収量性は「ほしのゆめ」「おぼろづき」より高く、耐冷性・耐倒伏性は両品種よりやや劣る。「おぼろづき」と「ほしのゆめ」の一部に置き換わり、普及が見込まれる。

 名前は公募し、アイヌ語で「美しい」を意味する「ぴりか」を入れた造語が選ばれた。北海道米の食味向上に寄与し、本州産ブランドに並ぶ評価が期待されている。

‐2008年10月8日‐
◆「おぼろづき」「ふっくりんこ」を全国販売へ(ホクレン)
 ホクレンはこのほど、首都圏を中心に今秋から「おぼろづき」と「ふっくりんこ」の販売を開始することを明らかにした。北海道の高級ブランド米と位置づけて、それぞれ1,000トン以上を販売目標に設定している。

 「おぼろづき」はアミロース含有率が14%前後と低く、日本穀物検定協会へ委託した食味試験結果ではコシヒカリに匹敵する評価を獲得している自信の品種。この20年産米では前年比75%増の約7,000トンの収量を見込んでいる。

 一方、「ふっくりんこ」は2003年に試験栽培がスタートした新品種の米。生産者によって組織された「ふっくりんこ蔵部」が、栽培・生産・出荷について厳しいガイドラインを定め、基準に達した米だけを出荷するという努力を重ねた結果、品質の高いお米として、函館を中心とした道南地区で圧倒的な人気を博している。今年の生産量は約1万トン(前年は5,000トン、道内で完売)が見込まれているが、その一部を首都圏に振り向ける予定。

 ホクレンではこの2品種について、試食販売を積極的に採り入れながら販売拡大を推進していく方針。

‐2009年2月4日‐
◆にこまる取扱いに積極的な量販店
 高温障害に強い品種として普及拡大が期待される九州産にこまるは、産地・米卸が一緒になり末端流通へのアプローチが進められている。大手量販店は概ね好意的で、販売も拡大しつつあるが、生協ではやや慎重な姿勢が目立つようだ。

 「長崎県内では前年産から人気が継続する形で、安定した売上実績を稼いでいる。20年産米では生産量が増加したことで、他の量販店チェーンへの納入も進めほぼ良好な動きをしている。店頭価格は佐賀産を含めて5キロ1,880円前後。販促POP(期待の品種だとアピール)の効果もあり、新規に購入する客が増えつつある。今後も産地と協力してタイミング良くPRをしていく考え」(福岡県内卸の営業部長)と順調に普及しつつある。

 また、一方で、「量販店のバイヤーは比較的に柔軟に提案を受け入れてくれるが、生協向けでは認知度はまだ低いこともあり慎重な姿勢が目立つ。担当バイヤーも地球温暖化等で必要な銘柄との考えは持つが、実際の導入にはテストを重ねてからとの回答。まずは月に2回程度のカタログ掲載からスタートする計画」(福岡B卸)の段階という。


*********************これは新品種といことでないが、ランキングで特Aを取った米がどうなるのか?という興味でござる。


‐2009年2月18日‐
◆カルロ‐ズ試食会、新食感を提案(USAライス連合)
 USAライス連合会日本代表事務所は2月17日、都内でカリフォルニア米「カルローズ」の試食会を開催した。

 カルローズは2007年9月の国内販売スタート以来、新しい食感として定着しつつあり、当日は日本米と異なる特徴をいかした各種の料理を紹介した。

 国内での販売は昨年、木徳神糧によりデニーズ全店で取り扱われたほか、今年に入って伊藤忠商事(販売は伊藤忠ライス)が輸入に携わるようになり、「より安定した流通経路になった」。昨年の輸入量は400トン弱。

 中粒種であるカルローズの特徴は▽軽い食感▽アルデンテ感▽香り・味を吸収しやすい▽冷めても美味しい▽簡単・手間なし▽ドレッシング・オリーブオイルと合う…とされ、「これまでに味わえなかった食の機会、メニューの多様性が図られる。連合会としても出来るだけ支援していきたい」としている。詳細はホームページ(http://www.usarice-jp.com/)まで。

‐2009年2月25日‐
◆山形97号、名称「つや姫」に決定
 山形県は2月23日、山形97号の名称を「つや姫」に決定した。山形97号は県がコシヒカリを超える良食味品種として開発したもので、平成22年10月のデビューに向けてブランド化戦略を立てて進めている期待の品種。

 名称の決定に向けては昨年8月に全国から約3万2千件の公募を受け、会議などで7件に絞ったなかから県民に投票してもらい、上位3点の「山形97号」「出羽穂の香」「つや姫」を選出。

 3点のなかで出羽穂の香は栃木のブランド名に穂の香が使われていること、山形97号は他県で作付される場合に県名がついていたのでは抵抗感を持たれることも考えられることから外れ、山形97号の特性の一つである「艶がある」ことが評価された。21年産では約300トンの先行販売を行い、認知度を高めていく方針。

‐2009年3月10日‐
◆温暖化に強い「元気つくし」開発(福岡県)
 福岡県は3月6日、温暖化に強い良食味米として「元気つくし」が誕生したことを公表した。近年、8~9月の気温が高いため、米粒の充実不足により、食味や品質の低下がみられることから、県農業試験場では平成10年から高温条件を人工的に再現できる施設を用いて、新品種の開発に取り組んでいた。

 新品種の特徴は、(1)暑い夏でも、高温に負けない高品質な米(2)ご飯は、粒がしっかりし、つやと粘りがある(3)おにぎりにしても美味しい…という。オリジナル品種として、県内限定で作付けする方針。21年産の栽培は420haの予定(約2,000トン)で、順次拡大する。「夢つくし」と並ぶブランド米として、県内中心に販売を促進する考え。

 「元気つくし」(系統名「ちくし64号」)は、「ちくし46号」(つくしろまん)と「つくし早生」を交配したもの。名前の由来は、「暑さに強く元気に育つ、おいしいお米」、今の時代に「元気を与える、おいしいお米」の気持ちを込めている。

‐2009年3月23日‐
◆「南国そだち」「うしもえ」など14品種登録
 農水省は3月19日、種苗法に基づき品種登録を行い、官報告示した。稲部門は以下の14品種。カッコ内は登録者(敬称略)。

 ▽ヒカリッコ(高知・村井正之)▽誉富士(静岡県)▽南国そだち(高知県)▽兵庫牛若丸(兵庫県)▽コシヒカリえいち1号(東京・本田技研工業(株))▽コシヒカリえいち2号(同)▽コシヒカリえいち3号(同)▽コシヒカリえいち4号(同)▽うしもえ(埼玉県)▽さつま雪もち(鹿児島県)▽夢はやと(鹿児島県)▽さぬきよいまい(香川大学、香川県酒造協組、香川県農協、香川県)▽べたぼれ(宮城・佐々木康廣)▽雪の穂(愛知・(株)三和化学研究所)。

‐2009年3月27日‐
◆山形「つや姫」の生産者選定、田植えは5月中旬から
 山形県はこのほど、新品種「つや姫」の21年産生産者を選定した。

 生産は栽培適地を選定し、そのなかで技術力の高い生産者を登録、品質・食味・安全の三位一体の米作りを実施する。

 今秋は来年秋の本格デビューを前に、県内と首都圏向けに先行販売を行う。21年産は作付面積約60ha、300トン程度の生産。「田植えは5月中旬頃から始まり、10月初旬頃の収穫を目指す」(県)という。

‐2009年3月31日‐
◆「あきさかり」「吟のさと」(20年度の農林認定品種)
 農水省は3月27日、20年度農林認定品種を決定し公表した。稲は、「あきさかり」と「吟のさと」の2品種。全国の独立行政法人や指定試験地、民間団体・大学への委託等で育成した品種の中から、品質、収量、耐病性の向上など、特性が優良と認められた品種を認定。特徴は以下の通り。

 ▽あきさかり(水稲農林432号)=旧系統名・越南208号。育成は福井農業試験場。多収で、食味は「コシヒカリ」と同等で極めて優れる。また、高温登熟下でも玄米品質の劣化が少ない。

 ▽吟のさと(水稲農林433号)=旧系統名・西海酒255号。育成は九州沖縄農業研究センター。玄米の心白発現が良好で、酒造適性に優る。また、耐倒伏性が強く、多収。

‐2009年4月8日‐
◆「さがびより」と命名(佐賀37号)
 佐賀県は4月6日、高温条件に強い「佐賀37号」の名称を「さがびより」と決めたことを公表した。

 由来は、「気候が大きく変動する中で、雨が降り続いたり、強い風が吹いても日々米づくりに励み、自慢の米を収穫する秋には笑顔で晴れやかな日を迎える、そんな『思い』を込めた」という。

 同日付けで品種登録の出願公表が行われており、商標も「さがびより」「佐賀日和」で登録申請中。作付規模は21年産1,200~1,500ha、22年産5,000haが見込まれている。

 「佐賀37号」は、県農試研究センターが「佐賀27号」(天使の詩)と「愛知100号」(あいちのかおりSBL)を交配、育成したもの。両親品種ともにコシヒカリの血を受け継ぐ。熟期は中生の晩で、ヒノヒカリより出穂期は5日遅、成熟期は3日遅。稈長はヒノヒカリより4cmほど短く、倒伏に強い。収量はヒノヒカリより10%以上多く、千粒重は1.0g重い。

 玄米の外観品質はヒノヒカリより優れ、登熟温度27℃以上の高温下でも外観品質の低下は小さい。炊飯米は、▽つやがある▽粒が大きく、しっかりしている▽食感はもっちりとしている▽甘みや香りがある▽冷めてもおいしい‐のが特徴とされ、食味はヒノヒカリと同等…という。

‐2009年4月20日‐
◆生産現場の取組意欲が高い「さがびより」
 佐賀県の新品種「さがびより(佐賀37号)」は、21年産で1,500haの作付が計画されている。

 「ヒノヒカリの品質低下で、農家からは何とかしてくれという要望が多かった。さがびよりは短桿で、収量はヒノヒカリを上回り、食味は同等。粒張りも良い」(関係者)としており、生産現場では取組への意欲が高い。某管内でも、配分された面積をヒノヒカリの代替として生産する。

 関係筋では、品質面などは期待が出来るため、販売がスムースにいくかを気に掛ける。1年目としては、作付面積が多いことも、販売面に目を向かせる理由のようだ。「農家はヒノヒカリ並みの価格を希望するだろうが、収量が良いことから安くても、(消費者に)受け入れられるようにすべき」との指摘も。

‐2009年5月20日‐
◆埼玉彩のほほえみ、「食味は良好」(業者筋)
 埼玉彩のほほえみ、彩のみのりが21年産で新規に銘柄認定された。県内の農業試験場では、両品種の普及に向けて関係者を集めての説明会を開催している。

 参加した某業者筋によれば、「キヌヒカリと朝の光の代替として考えており、栽培方法は田植えをGWからズラして5月下旬とし、量を確保(反当たり600kg)するために収穫は10月上・中旬にするようにとのことだった」。試食では、「彩のほほえみの方が柔らかく、食味も良かった」としている。21年産は試験的な作付にとどまる見方。

 20年産については、農家から少量の売り玉が持ち込まれ、「1万2千円から良質なものは1万3千円絡みで買っている」という。

‐2009年6月29日‐
◆ゆめぴりかへの期待と要望
 北海道の量販店では、新品種「ゆめぴりか」に対する期待が高まっている。

 「適度な甘みと粘りがあり、食味も良く、次代の北海道米として期待している。21年産米の販売アイテムは、ななつぼし、ふっくりんこ、おぼろづきとを合わせた4本柱で取り組む。道産米の販売シェアも高まると見ている。やや心配なのは価格設定で、あまり高いと裏目になる恐れがある」(A量販店)。

 「産地も販促にかなり力を入れると聞いており、作柄が良ければ早い段階での認知度アップが期待出来ると思う。当社でも21年産から採用する予定で、新米時期には積極的な販促を打ちたい。品質、食味的には高い評価を持っており、あとは消費者に敬遠されない売価設定をすることだ」(B量販店)としている。


埼玉の新種は。。。食べてみたいでござるな。。。北海道はとあるところで、手に入りそうだが。。。その前にやらなければならないことがありそうでござるな。。。それにしても、おもしろい!

意欲満々でござるな。

入手方法がわかる方がいらしたら、教えてくだされ。。。。

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久々に山形秘伝豆青大豆。。。若さよりも熟した。。。がいいね!

。。。 。。。レシピブログの投票ボタンをこちらに設置。

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最近のあきたみどり。。。(料理の話に比べると)緑が薄いのでござるが。。。なかなかね、その点は難しい。

秘伝豆は。。。気合豆腐さんで買ってくるのでござるが、

調理方法おさらい。

最近の定番方法でござる。

。。。。まず洗う。

。。。。三温糖3%の水を500〜600ミリリットルぐらい用意して冷蔵庫で12時間ぐらい浸けておく。

。。。。silitの鍋につけ汁だけを移して、湧かす。

。。。。沸騰したら豆を入れる

。。。。20分ぐらい経ったら、歯ごたえ調整。。。25分ぐらいまでに決める。

。。。。ラップに1食分ずつ取り分けて、くるんで冷凍庫へ

。。。。1日以上寝かせる。

。。。。朝、1パック冷凍庫から取り出して、冷蔵庫で解凍。

。。。。夕飯時には、ちょうど良い硬さで。。。食べ時でござる!


最近のポイントとしては、砂糖水で戻すという方法。。。豆の甘みを補助する作用もあるが。。。単純に水に浸けてしまうと。。。豆から「おいしさ」が流出してしまうので、砂糖水で浸透圧調整をして、流出を抑えている。

というのも、浸け水を沸騰させると。。。わかるが、水で戻した場合は「泡」が多く発生するが砂糖水を使った浸け水では「泡」の発生が少ない。

今は。。。枝豆の季節としては良い季節でござるが。。。あえて!若い豆を食べずに「熟した豆」をいただく。。。

若い時期は。。。その旬が「大事」でござるが、旬を逃すと。。。「あかん!」だから、あえて「熟した」ものを。。。のんびりとあせらずに「おいしくいただく」

というのも。。。なかなかなのでござるよ!

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葛飾・立石の増田屋さんのさつまあげ。。。こんなのどう?3

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増田屋さんの。。。さつま揚げ。。。載せるの忘れてた。。。
左が。。。桜エビ(白四角)、肉ぼうる(白もあり、褐色もあり)、イカ肉、うずら(串の)

肉ボウルは(白サツマの方がおいしい)。。。肉の量がいいでござるな。。。豚肉が入っているというのが、なかなか良いのでござるよ。

最近・・・はんぺんにはまっているのでござるが。。。はんぺんは先に食べてしまったので、写真は載っていないのでござる。「つくごん」のはんぺんが売っております。はまるよ!

うずら。。。は白なればこその。。。味!

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湯立てで玄米(70)。。。岩手・ひとめぼれ。。。失敗から新作戦か?(レシピブログ参加)

。。。 。。。レシピブログの投票ボタンでござる。

前回、沖縄を使って。。。これはおいしいな。。。と喜んだのでござるが、では、岩手はどうなの?
と味比べをしたくなった。。。ところで、
いつものように。。。作業開始したのでござる。。。。

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30分の浸け水後。。。ザルあけ中でござるが。。。あまり良い状態ではないのでござるな。。。今度は。。。ピックアップしてみるでござるか?

煙突が疲労で壊れて、新たなものを作り、取り付けた。
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煙突が薄かったので、アルミを3重にしてから巻き込んで見たが。。。やはり長いから弱いのか?

今回。。。何が起きたのか?
強めの火。。。6分かけるところのどこで「差し水」をするべか?
最後だろうな。。。と残24分30秒で差し水を40ミリリットルから60ミリリットルに変更。すると、残22分30秒になるまで再沸騰しなかった。。。ここで30秒オーバー。

蓋して弱火にするところなのだが。。。蓋して重しをしてから、そのままにしてしまった。
だから、
残19分30秒(3分)まで。。。火がそのままであることに気がつかなかった。。。のでござる。
これには驚いた。。。というのも、吹き出しが起きていないのでござるな。

すぐ弱火にして、通常の残8分(11分半)で水蒸気飛ばし5秒、蒸らしは5/5/5で行った。

ぱちぱち、ぷちぷち、かりかり。。。と様々な音がしたが、気にせず火入れをした。
成果はどうか?

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この画を見続けていると。。。仕上がり具合が見えてくるのでござるな。。。パラパラ。

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表層のサクサクとした感触は。。。おもしろい。これは糠層殻の特徴でござる。ただし、白の中の様子まで。。。しゃもじに感じられる。弾力があるのでござるな。

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中層部、上層部では。。。白の殻剥がれがたくさん見えている。。。

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下層部では。。。白の露出が多いのでござるが、この露出の多さが、お焦げだったり、甘みにつながるのでござるな。やはり、火の加減がばらばらであったが、飛び出し型はなかった。

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お焦げはかなり強いものになった。。。剥がそうと思えば剥がせるが。。。というところで、がっちりものではないのでござるな。

ということは、お焦げを「あおる」動作は。。。いったいどこか?

さて、お焦げはできたし。。。このお焦げは「煎餅!」という味。
久々に。。。すぐに感じなかったが、口に入れて噛み始めたところで。。。「みずいろの甘み」が登場!?。。。。米に水気がついているときに現れるものだが、パラパラであっても関係ない。ということは、白の甘みが全体に回っているのでござるな。「みずいろの甘み」が出ていると言うことは。。。白のおいしさを現すのでござる。

糠の味がどうなっているか?というと、非常に少ない。炊いているときは糠の香りが出ていたが、実際食べてみると糠の旨味も少ないし、糠の香りも少ない。そのかわりに「みずいろの甘み」が出たので。。。非常に食べやすい。硬さはパラパラでござるが、今回の硬さは初体験。糠層殻が非常に薄くなりながら「きゅきゅっ」とした葉っぱや茎を食べているような感触を示す、そして白は柔らかいのでなく「弾力」を持っている。という感触でわかるでござるかな?糠層殻が硬いなら。。。歯にまとわりつくのでは?と思うが、歯にまとわりつく厚みがないので、噛んでいれば消える。

良い感触でござるな。沖縄のひとめぼれ第1回と比べたら。。。甘さはこちらの方がすごいのでござるな。

★岩手ひとめぼれ、水浸け40分、ザル上げ15分、計量なし、
★土鍋、1合、280ミリリットル、塩あり、煙突あり、
★29分、強めの火強め22分30秒攪拌続け(6分半)残24半から差し水60ミリ、蓋して強火のまま残19分30秒まで、弱火残8分(3+11分半)、水蒸気飛ばし5秒、蒸らし15分3段階。
★見事なパラパラだが、殻が薄くてきゅきゅっとした仕上がり。内部は再度水が抜けたか?のような弾力が出た。。。ということは?
強炊きのようだが、みずいろの甘みがあるので、拒絶できない。糠の味は若干、お焦げは強めで煎餅に。殻はまとわりつかず、甘みはやはり岩手が強い!

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湯立てで玄米(69)。。。沖縄石垣島ひとめぼれ新米!「こめいち」で売っているよ!玄米写真。。。日本のコメ市場ニュースってご存知?米ネットってご存知?(レシピブログ参加)

驚きついでに。。。追記。。。レシピブログに参加!

。。。 。。このバナーは投票ボタンになっているということで強引に割り込ませていただいたのでござる。

驚いた!もう新米でござるか!
こめいち」で、沖縄石垣島ひとめぼれ新米が登場!。。。。結構な速度で減っているな。。。
やはり、「ひとめぼれ」は何を考えなくても。。。おいしさがわかりやすい!

と、玄米を見せてもらったら、今使っている「岩手ひとめぼれ」よりも小さいな。。。と感じた。これはお店での話。。。それで気になって家で比較してみよう!
と並べたら。。。

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上が岩手、下が沖縄石垣島
大きさの差がわかるでござるか?

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右が岩手、左が沖縄石垣島
この若干の差が。。。見えるのだから。。。拙者の目も大したものでござる。胚芽を左に向けた場合の差で見てみると。。。同じような形なのでござるな。

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胚芽を右に置いて見ても。。。単純に大きさ違いだけを感じる。

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わかりにくいが。。。膨らみ具合を見ると、右の岩手はと左の沖縄石垣島では。。。大きさの差をきっちりと感じるのでござるな!

ということで、大きさは小さいが。。。新米となるとどうなるのか?

緊急で。。。引っ張り出したのでござるが、せっかくなので「沖縄石垣島ひとめぼれ新米」を炊いてみよう!
それから、テストを兼ねて。。。6分の湯立て中に差し湯をする。
果たして。。。どんな結果になるか?

今回。。。驚いたのは、さすが新米!ということで、
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アクが出た。。。

残24分のところで差し湯をしたが、すぐに沸騰するので、差し水の方が効果があったのか?残23分を迎えたときには、余裕の湯量!

弱火に入って、吹き出しはなく、残11分になったところで、「すばらしい炊飯臭」が出てきた!新米を炊くと感じる「おいしいサイン」でござるな。これはたまらない!ということは、白のおいしさが非常によくわかるのでござるな。

残8分では、ひさびさに、プチプチからパチンパチンというサウンドになって、焦げるぞ!サウンドになっていたから、水蒸気飛ばしを5秒ほど早めて、蒸らしに入った。
この蒸らし時間も5,5,5でなく5.4.6にした。というのも、2段目で、再度炊飯臭が出てしまったので、火を止める前に炊飯臭が出たと言うことは、「火であおっている」ことになるからでござるな。目安は「ぐつぐつ」なのでござる(落ちた水が再度加熱されている音)。

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炊きあがったのでござる。パラパラではないでござるな。

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なんか、薄い色の糠層殻でござるな。粒の形も北の物とは違うな。。。

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中層部と上層部を見ると。。。白のおいしさが玄米にまで回ってつやつやになっているでござるな。どうも、糠層殻がはじけて白が飛び出すというのでなく、糠層殻が剥がれて白が出ているという感じでござる。

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下層部を見ると。。。白だけのサイズを見ると。。。小さいな。。。と感じるかな?白のまわりにある「水気」の量がすごい。

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ので、あるが、お焦げはこの程度だから、「パチンパチン」となっても我慢して火を入れて大丈夫。けっこう水気を持っているということでござるな。

さて、味は。。。おいしい。糠の旨味も浸け水が短いが出ている、そして、甘みは結構強く感じられるから。。。白は非常においしい!のでござるな。
糠層殻の硬さは。。。それなりに感じるが、炊き上がりが硬いわけではない。湯差しの効果はあったのか?どうか?ただ、湯量が増えたというような感じにも見えるので、次回は遠慮しない攻め方にしてみよう。

ついでに、冷めたら?。。。。甘みが良い加減になるので、おにぎりにはしつこい味になるかもしれないが「ひとめぼれ」ファンにはたまらない!甘さでござるな。なかなか良質でござる!

「ひとめぼれ」は炊飯が簡単なので。。。気楽でござるな。。。

★沖縄石垣島ひとめぼれ新米、水浸け30分、ザル上げ15分、計量無し、
★土鍋、1合、280ミリリットル、塩あり、煙突なし
★29分、強めの火強め23分攪拌続け、22分に差し湯40ミリリットル(6分)、弱火残8分はぎりぎり残11分で新米臭あり、水蒸気飛ばし5秒、蒸らし15分(5分4分ぎりぎり6分)
★炊飯臭が2度立ったこと(弱火中、蒸らし中)といつもの炊飯臭でなくヨダレが出てくる、ところどころで「ぱちぱち」音がしたので焦げるだろうという恐れから火を早めに引いたからか?お焦げが軽い。一番驚いたのは「あく」が出た。殻は破けないで剥がれるタイプで長めに噛んでいると歯にまとわりつく感じ、甘みは全体に広がっているがこれは白から出た物が全体をコーティングしている。

さて、

こんな情報を入手することができたので。。。さらに驚いた!

というのも。。。なんだかんだと。。。探していたら、

米殻データバンク・日本のコメ市場」というサイトがあるのでござるな。ここに、リアルタイムニュースがあって。。。専門的な世界でござる。

それから、「米殻安定供給確保支援機構:米ネット」というサイトもある。ここは触りやすいがディープなところもあって。。。すごい!

ここの、ニュースを読むと。。。ぞくぞくするような内容が多いのでござるが、さっそくさかのぼって、沖縄のひとめぼれのことはどうか?

>-2009年6月8日- ◆沖縄ひとめ系統玉は全量1等(3日初検査)  沖縄ひとめぼれの系統玉による初検査が6月3日、石垣島の八重山ライスセンターで行われた。受検した15トン172キロ全量が1等の格付け。ま た、同日はみやぎ米屋がひとめぼれ480キロを受検。こちらは5月11日の県内初検査と同じく全量3等で、格落ち要因は着色粒によるもの。

> 本島での末端価格は、系統相対の60キロ500円の値下げにより、「5キロで2,080円中心(前年より100~200円安)に売られる見通し。20年産より安い設定になるので、売れ行きも期待したい」(卸筋)としている。

ということで、ござるな。。。なるほど。。。それならば、宮崎のコシヒカリは?

>-2009年6月25日- ◆宮崎コシ新米、5キロ1,780円を軸に検討(九州)  九州の末端販売では、21年産宮崎コシヒカリの店頭価格について、5キロ1,780前後を軸に発売する計画でいるようだ。新米に対する消費者の関心が低くなっていることや、「売れる価格で数量を一気に稼ぎたい」とのバイヤーの意向が働いてのこと。

> 米卸、量販店への聞き取りによると、「先日の商談は宮崎コシ新米がテーマだった。結論からいえば5キロ1,780円を基本として、最初から数量 を稼ごうとの考えになった。新米への関心の低さを考えた場合に、値頃感が必要だろうということ。最終的な売価設定は来月だが、1,680円でスタートする 店舗も想定される」(福岡A卸)。

> 「5キロ1,580~1,780円で発売とのイメージを持っており、週内にも仕入先の卸と1回目の商談を持つ予定。低価格路線が強い当地の事情 を考えれば、1,780円が上限ラインだと考える。また、新米登場との高揚感は年々薄れていることで、値頃価格で発売して波に乗りたいとの気持ちが強い」 (福岡B量販店)としている。

ということで、お値段もかなり安価な設定でくるということでござるな。
それにしても、おもしろいニュースが世の中にはあるもので、これ読んでいると。。。新品種の米の話なんかも出てきて。。。どきどきするものでござるな。

拙者のところに。。。玄米わけてくれ!!

と言いたくなるのでござるが。。。どうやって、手に入れるのでござろうかな?そこがわかれば、お米マニアになっても良いでござるな(笑)。ま、興味がある人は。。。データバンクの頁を閲覧してみてくだされ。。。
お米屋ではないが。。。米って「どきどき、わくわく」するでござるな。

ところで、ニュースの中にあった新潟の知事発言で湧いた「コシヒカリBL」ってなんだろう?すごくディープな世界でござるな。。。テレビやラジオのニュースでは目立たなかったでござるが。。。ニュースというものを見るならば、テレビやラジオのものは。。。だめでござるな。。。

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麻のシーツ!で、寝苦しさも解消!

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麻のシーツを買ってから。。。初めて洗って。。。乾燥させてから!
アイロンがけ。。。

アイロンをかけると。。。効果が大きくなるとのことから。。。
大きなシーツを気合を入れた。

毎晩暑い日が続くが。。。麻のシーツは。。。なぜか?
「体感温度が低い」
のでござるな。。。

枕は手拭いを枕カバーにしているが。。。木綿のシーツだとまとわりついてきて。。。暑苦しいし、毎日洗濯しないと。。。気分が悪い。

ところが、麻のシーツは。。。まとわりつかないので。。。
寝汗をかいているような、自分の感覚があっても。。。シーツを触ってみると!
さらりとしたまま。。。
そして、涼しい!

お値段は。。。それなりに良いお値段なのでござるが。。。暑い夏を過ごすならば!
これぐらいはしないとね。。。

ラジオショッピングでは「アウトラスト」使用のシーツが出回っているが。。。わざわざ、探すのも面倒なので、寝具店に行って。。。相談したら!
昔から夏は麻!

ということで。。。それならば。。。ね。
だが、これは日本製ではないので。。。日本の麻に会いたかったでござるな。。。

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湯立てで玄米(68)。。。岩手・ひとめぼれ。。。浸け時間を変える。。。

浸け時間が300分ともなると。。。浸けすぎのようで、時間を少なくすれば、糠臭さが減るだろう。。。という予想。

で、今回は、180分を目標にしてみたのでござる。

今回の特徴は。。。強めの火での攻め時間に。。。なんと!水量がかなり減った。
煙突ははずした。。。というより壊れたのではずした。
弱火炊きでは。。。13分間はなんとか保てたが、14分まで無理矢理引っ張ったが、ここでお焦げを形成させたようでござるな。
水蒸気飛ばしなどせずに、火を止めたときに、「おいしい香り(お焦げができたよ!)」が出たのでござった。

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みただけでも、わかるとおりのパラパラ具合。

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しゃもじで取り出すのが大変な、パラパラなのでござるな。

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中層部、上層部のあたりも。。。見事な水気飛び。。。だが、白は出ている。

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下層部は。。。白の光具合からして、かなりでん粉が出たようでござるな。

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それが、このお焦げなのでござる!

前回の300分近くのものでは。。。糠の味!となってしまったが、今回は、糠が強くなく、やっと、お焦げの具合もよく味の加減がよくなった!
糠の旨味が登場でござる。そして、お焦げに甘みが付いている!
全体に甘みが強くなったのは。。。白からの影響だろうと思うのでござるな。

と、すると、強めの火で炊いている最中に「差し湯」をするパターンを用いることによって、「飛び出し型」を強制的に起こさせるのは?どうか?

今の湯量で6分が限界なので、この限界水量まで引っ張ると「パラパラ」仕上げになってしまうので、これに余裕を与えるために。。。追加する湯量を「どのくらいにするか?」

320ミリリットルで余裕だったので、280ミリリットルでスタートして6分経つまでに40ミリリットルの追加をする!これを今度やってみよう!
たぶん、ひとめぼれには効果が絶大なのでは?

★岩手ひとめぼれ、水浸け165分、ザル上げ30分、計量なし、
★土鍋、1合、280ミリリットル、塩あり、煙突なし、
★29分、強めの火強め23分攪拌続けぎりぎり(6分)、弱火残9分ぎりぎり(14分)、水蒸気飛ばしなし、蒸らし15分。
★パラパラで焦げに甘みがある。糠の旨味が出た!全体に甘みが目立ち始めたがパラパラなのは残念。芯はないが殻が硬い。

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湯立てで玄米(67)。。。岩手・ひとめぼれ。。。玄米の姿は?。。。ちょいと浸けてみよう。。。

とりあえず。。。気楽に撮っておいたものを。。。
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わりと、四角い形で、筋はしっかりしたものが一本!、側面に非常に強い筋があって、4枚目の写真の中央部にあるものがそう。胚芽は目立つがコシヒカリのように「盛り上がって」はいないでござるな。ちょいと小さいかなという感じでござるな。

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ざるあけした。。。

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このあいだの。。。コシヒカリはよほど厳選された品物であるのだろう。。。と思ったが今回は水に浸けても。。。このとおり割れる。。。だから安心して狙いがしぼれるのでござるな。糠層殻が割れる(ひび)というのは、簡単に炊飯できる目安でござるよ!

5時間半の浸けだから、330分でござるか。。。あとは似た感じ。

また、初回の頃に戻って、強めの火での煮ている最中は攪拌を続けている。
パスタでは茹でている最中に箸を入れるとパスタの肌がボサボサになって台無しになってしまうのでござるが、玄米では、外側をボサボサにするなり、なんなりして、とにかく早いところ白に水を含ませて、糠をたっぷり落とさずに、白への反応を早めてやる!
と、勝手に想像している。

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炊き上がりは。。。前回に比べて。。。もうちょっとしっとりしたか?

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表層部は。。。やはり、パラリとしているがね。

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上層部、中層部に関しては。。。白のツヤが目立つが。。。やはり殻は剥がれた感じでござるな。

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下層部は。。。白の粒が目立つか?というよりも、茶が多いな。。。しかも、茶にツヤがまわっているということは、なに?

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そういうことか。。。この焦げ方。。。久々のお焦げらしいお焦げでござるな。

280ミリリットルで、湯に余裕があったが、弱火の13分でなく、15分となると!
2分追加で焦げ付きへの接近になるのでござるな。。。音を聞いているかぎりでは、13分でも来ている感じはした。

味は。。。今度は、糠の味が出ました。やっと、白い味脱出だが。。。どうも、時間浸けると「糠の味」が出てくる。コシヒカリでは糠の旨味としたが、ひとめぼれでは「旨味」でなく、糠の香りと味が同じような感じなのでござる。糠が焦げたような香りというのか?なんというのか?だから、お焦げも味がある。ここがおもしろい。コシヒカリでは起きなかったことが、ここで起こる。
甘みは白から出ているだと思うが、冷めたら。。。糠の味と甘みが絡まって。。。非常に複雑な味になる。
白米では魅力的だが。。。玄米は。。。コシヒカリに次ぐ難しさがあるでござるな。糠層殻が硬い!というのは、なかなか大変でござるな。

★岩手ひとめぼれ、水浸け330分、ザル上げ15分、計量なし、
★土鍋、1合、280ミリリットル、塩あり、煙突あり、
★29分、強めの火強め23分攪拌続け、(6分)、弱火残8分(15分)、水蒸気飛ばしなし、蒸らし15分。
★糠の味甘みは少々。パラパラはしない、白はやわらかく水気は多い。殻は若干柔らかくなった!。お焦げはどういうわけか?しっかり。

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湯立てで玄米(66)。。。岩手県滝沢村武田さんのあいがも農法米・ひとめぼれ。。。はじめまして、玄米写真はない

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葛飾・立石を歩いたら(増田屋さんの延長か?)。。。越中屋さんという米屋をみかけた。。。。小さな米屋の割に、いろいろな種類の米がところ狭しと並んでいて。。。。選ぶの大変!
ま、「ひとめぼれ」にしぼっていたので。。。あるかな?
と聞いたら、岩手のひとめぼれは。。。さすがに人気が高いようで。。。量が少なく、なくなるところ。。。で、ござった。ま、底の方をいただいた。。。ということでござるな。

岩手県滝沢村の武田さんのあいがも農法米・ひとめぼれ。。。

ちょいと玄米の写真を撮ってないので、後に余裕があったらということで。

1合を久々に280ミリリットルでやってみよう!

これが。。。おもしろいことに、320ミリリットルは長い炊飯に耐えられるようにと多くしたが。。。280ミリリットルでも持ちこたえるのでござるな。。。

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なんか。。炊き上がりが変わった!

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表層から。。。白が出ているが、これも殻がはずれた。。。という感じ

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中層部も。。。白があるが、殻のむけ方が。。。皺がよっているように見える。ただし、ツヤは白のでん粉でござる。なんか、殻が硬そう!

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下層部は。。。つやつや。。。白のひとめぼれかな?とも見える。。。コシヒカリよりは水を抱きやすいようでござるな。

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お焦げは少々。この程度なら。。。剥がせる。。。。

さて、味見して驚いたのが。。。。白米では、複雑な味がたくさん出てくるが、玄米だと。。。コシヒカリに続いて「白い味」なのでござる。白はやわらかいが、糠層殻が硬く、水を抱き込んだ様子はない。だから、殻の固さはコシヒカリよりも硬いのか?

★岩手ひとめぼれ、水浸け30分、ザル上げ15分、計量なし、
★土鍋、1合、280ミリリットル、塩あり、煙突あり、
★29分、強めの火強め23分攪拌続け、(6分)、弱火残7分(16分)、水蒸気飛ばしなし、蒸らし15分。
★白い味、冷めたら味が出てきた。パラパラらしいが、白がやわらかく水気は少ない方。芯はないが殻が硬い!。お焦げは少なめ。

前回で魚沼コシヒカリが。。。終わってしまったので、ウェブページにてまとめを公開しました!

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アルゴリズム体操にロボットが!

アルゴリズム体操にロボットが!
今週のピタゴラスイッチミニでアルゴリズム体操にかわいらしいロボットが!
今日も見られるかな〜とにらみつけていたが、土曜日のロングではふたりだった。

さて、ふらりと・・・用事があり、写真の地区に来たが、良い結果を得られず。。。

B級グルメと言う言葉が生まれたのが、なぜかと悩んでいたが(名付け親が彼だから、まー仕方なし)。。。。ここで用事を済ませてわかった!B級とは「おいしい」と言う言葉から離れたところにあるようでござるな。
みなさまは、わかって使っているのだろうか・・・
さあ、もどるよ!
携帯より

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湯立てで玄米(65)。。。魚沼コシヒカリ。。。あ!ラストだ!

笑ってしまうが。。。米びつの玄米はラストであった。。。
ラストは半端な量なので麦を加えて、1.5合にしてしまった。

1.5合と言えば、400ミリリットル、土鍋が一番でござるな。
で、おもしろいことに。。。これまで、びくびく炊いていたが、弱火炊きを。。。延長することもできるのがわかった。

で、結果。
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ところどころに。。。縦の黒筋が目立つ。。。麦が見えるでござるな。

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表層は、ぱらり。

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中層もぱらり

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下層部は若干水を抱いているように見えるが、表面がパラリとしている。

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お焦げはできた。

おもしろいことに。。。パラリとしているが、歯ごたえは非常に良い感触で、味も白い味がちょいと濃くなったかな?というところ。麦が入っているのにもかかわらず。。。。甘みが出てこない。
おかしなものでござる。
気温が高くなると。。。舌までおかしくなってくるのでござるかな?
と、疑問が多い中。。。。魚沼コシヒカリが終了なのでござった。。。。

ようするに。。。コシヒカリは非常に難しい。ということでござるな。
白米で炊くと容易にいろいろなものが出てくるが、玄米となると糠層殻の反応が非常にばらばらで。。。想像するのが難しい。

コシヒカリは。。。またしばらくしたら出てきます。次回は、ひとめぼれをやってみよう!


★魚沼コシヒカリ+麦3種、水浸け15分、ザル上げ15分、計量なし、
★土鍋、1。5合、400ミリリットル、塩あり、煙突あり、
★29分、強めの火強め23分攪拌続け、(6分)、弱火残7分(16分)、水蒸気飛ばしあいまい、蒸らし15分。(第二波なし)
★白い味のちょいと味が濃い。パラパラとまでいかないが、水気は少ない方。芯はない。お焦げはばっちり。なぜか?硬さがちょうどよいのが不思議。1.5合マジック。

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「恵比寿 三田村」イベント開催情報!って、どこにもないから私がお知らせ!

恵比寿 三田村。。。ってことしか知らなかったが、正式名称は。。。恵比寿 private table 三田村。。。って言うのか。。。本部の話は聞いたことがあったが、未だに出かけたことはないのでござる。。。。ネットで検索すれば。。。すぐにヒットするので、
本部を知りたい方は。。。どうぞ。。。

さて、ま、恵比寿「三田村」の催事とは、長いつきあいで、パネッテリア・アリエッタ
の催事でも会ったことのある人もいるのでござる。
最近?というのか、しばらく催事情報なんてものは、縁がなかったが、三田村もだいぶ知られて有名になったようで。。。(デパ地下で)
後押しするように。。。催事情報を載せましょう!

現在は新宿でござるな!

新宿・伊勢丹 赤:2009年7月8日水曜日から2009年7月14日火曜日
川口・そごう 緑:2009年7月15日水曜日から2009年7月20日月曜日
志木・丸井  水色:2009年7月23日木曜日から2009年7月29日水曜日
府中・伊勢丹 紫:2009年8月5日水曜日から2009年8月11日火曜日
立川・伊勢丹 紫:同じ週
町田・小田急 ピンク:2009年8月12日水曜日から2009年8月18日火曜日
新宿・高島屋 ピンク:同じ週
日本橋・三越 黒:2009年8月19日水曜日から2009年8月25日火曜日

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どちらかというと・・自分用のメモという感じでござるな(笑)。
自分で使いやすいように書かせていただいた!のでござる(笑)。

拙者のお気に入りは、三元豚のジューシーメンチカツとコロッケ!
この2つは、「まずは食べないとね」

三元豚というと、どこのと聞く前に人気の豚肉のブランド?種類?3つの掛け合わせだから、なんでござるろうか?。。。肉の種類がどうのうこうの。。。という前に、このメンチとコロッケは、ツボを押さえた作り方をしている!

だから、おいしい!のでござるな。
言葉は好きではないのでござるが、「B級グルメ」の枠に入るメンチとコロッケ。。。B級というくだらないジャンルにあてはめる物ではなく、ランクなどどうでもよいのでござる。

単純においしい食べ物。。。として評価してくだされ。わたしが、もしジャンルをつけるならば。。。「おいしい食べ物」でござる(笑)。

ま、いわゆる、「子供たちが食べても、かじった途端に笑みが浮かぶ味」
と言えば、わかるでござろうな。。。子供の頃からこの味を食べていたら、スーパーの惣菜コーナーだったり、冷凍食品なんて食べられなくなるね。
町中で見かける揚げ物屋や肉屋の惣菜でも。。。久しくこう言った「笑みの浮かぶ味」というのはお目にかかれないでござるな。。。

というのも、実は昭和のメンチやコロッケには秘密があったようで、作り方を知ったらびっくりしてしまうでござろうが。。。大人が食べるよりも子供達がおやつの時間に気楽に食べられた時代でもあったメンチやコロッケ。。。お昼ご飯の定番品であったというのもあるが、ソースをかけて紙袋から顔を出させて、公園で「かじる!」

そんな時代もあった。。。
ただ、当時は。。。メンチにしても、コロッケにしても
「ソースをかけないと。。。」笑みにつながらない。。。
ケンカした後に、仲直りの笑みは。。。コロッケから。。。。コッペパンにはさんで二人で半分に割って分けて食べれば!

という時代があった。。。

が、ソースをかけるには訳があり、ソースの甘みというのがキーポイントで、コロッケやメンチ自体の味は。。。実はどうでもよかったのでござるな。
ということが。。。最近、昔の地を歩き回って、食べまくってわかったこと。昔話をしながら、なんで夢中になったんですかね?と聞いてみると、それはわからないそうです。

と、三田村のメンチやコロッケは。。。まず
「なにもかけずに!そのままかじってみる!」
と、おいしさが、わかりますよ!
平成のメンチやコロッケは。。。。味付け調味液を必要とせずとも、おいしさがわかるようにできているというのは、大変ありがたい!

ということで、そのまま、1個2個とかじりつけるのは。。。子供のおやつでも良いし、昼食の定番や、うどん・そばに落として、夕飯ではちょいと贅沢に。。。バルサミコ酢をかけて下敷きに爽やかなレタスをどうぞ!そうでもなければ、スプラウトを添えて、EVオイルでどうぞ!
キャベツの千切りは。。。ソースを誘発するのでやめた方が良いでござるな。

おいしい食べ物は、そのままでも、ちょっとした「おいしさ誘発品」を使っても、たのしめるのでござるな!

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コンニャクの煮付け。。。墨田区のこんにゃく製造所

墨田区を歩いていると。。。こんにゃく製造所。。。というのを見かける。
入り口に。。。お金を入れる箱が置いてあって、こんにゃくやら。。。と製造しているものが安く販売されている直売!というやつでござるな。

拙者がよくいくところは。。。錦糸町から四ツ目通りを押上方面に歩いてきて、春日通りとの交差点のところに。。。コンニャク製造所があるのでござるな。

。。。。。
大きな地図で見る。。。。株式会社 関根食品‎  東京都墨田区横川4-7-1‎。。。。とのこと。

ここの白コンニャクの切り落としが好きで。。。あったら!買う。

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久々に。。。銅鍋で煮物でござるな。。。

拙者のタレは。。。お決まりの
醤油、酒、三温糖の比率は一緒で小さじ8
酢は小さじ4
昆布とスルメイカは小さく切って、まずはこのタレと少々の湯を入れてふやかす。

そこにコンニャクを入れて。。。ひたすら煮るのでござる。

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ほぼ完全に煮詰めあがったら、大皿にあけて。。。あら熱を取るのでござる。その後は。。。アルミホイルにくるんで。。。冷蔵庫で保管すれば。。。長持ち煮物!

スルメイカと昆布を入れるという出汁が。。。なんともいえない味になるのでござるな。
これは山形の物産販売員の方から教わった「玉こん」にはスルメイカ!
が、大変気に入って。。。この出汁は煮物だけでなく、いろいろ使えると思っているので温めているのでござる。

おいしいよ!
そうそう、コンニャクは指でちぎっていれたので、けっこう多いが、タレはあれでだいたい100ミリリットル強というところだから、もうちょっと濃いめに色をつけたければ、さらに2倍の量作って煮る時間を長くすれば。。。もうちょいと甘辛く煮ることができるでござるな。
拙者は。。。この程度の味が。。。控えめで好きなのでござるな。

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湯立てで玄米(64)。。。魚沼コシヒカリ。。。頭を抱える。。。疑いは気温か?

どうもその後に変化が起きないのが。。。不思議で、徐々に味が遠のいているのがなぜなのか?わからないのでござるな。自身の官能が狂ったのか?
そんな疑いまで思ってしまっているが。。。
ふと。。。思ったこと。
それは、つい先月までは、炊飯時気温が今よりもかなり低かったということでござるな。

もしかすると。。。それだけかもしれない。。。

今回は。。。前回からの宿題として、「おねば」がゆるいのはどこまでか?
さっそく探ってみよう。。。

湯量は320ミリリットルで、強めの火での残量は。。。だいぶ減ってきているのがおもしろい。ここは火力なのでござるな。
そして、これを蓋して。。。弱火にすると。。。第一波の吹き出しは。。。押さえ込まれたから吹き出るのであって、湯量が多いから。。。吹き出しの量も多い。
じっと、睨んでいること。。。数分
残23分から始まった弱火炊きから。。。残13分のところで、第二波が起きた!
これは。。。今まで、強めの火で湯量が少なくなったところで蓋をして起こる。。。ねばりのある吹き出し!
ということは。。。10分の間、おねばがつるつるの状態で煮ていたことになるのでござるな。
と、すると。。。強めの火で炊いているのと変わらないのでは?
つまり、6分+10分だから、16分間の強めの火炊きということにならないか?

これは。。。280ミリリットルに戻した方が良いのでは?
と。。。実は思ったのでござる。

今回は蒸らしのところで、お焦げを強烈にしないように。。。と15分間の蒸らし時間の間に1分火入れを3回ほど行っただけ。

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しっとりはしているのでござるな。

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ぱらりと取れるところが。。。なんとも複雑な気持ち。

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中層部では。。。白が出ているが。。。飛び出し型ではない。

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下層部では水気たっぷりなのでござるが。。。。

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お焦げはばっちりできてしまった。。。ここが訳のわからないところでもある。お焦げができるのは、白がたっぷり出ている証拠なのでござるが。。。ね。

湯量を減らそう!
とりあえず。。。それしかないでござるな。

味は。。。とうとう白い味だけになってしまって。。。冷めても大きな変化がない。だんだん、つまらない味になってきているのが。。。寂しい。米の残量もわずかになっているというのに。。。どうしたらよいのか?
コシヒカリは。。。非常に難しい!

★魚沼コシヒカリ、水浸け45分、ザル上げ15分、計量なし、
★土鍋、1合、320ミリリットル、塩あり、煙突あり、
★29分、強めの火強め23分ちょいと少ない(6分)、弱火残8分(15分)、水蒸気飛ばし10秒、蒸らし15分あいまい結構水気ある。(残13分で第二波があったのでそこから残8分までしか通常の炊き方が行われていないということ)
★白い味。パラパラは少ない。芯はない。お焦げはばっちり。水分が多いが甘みにつながらない。

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葛飾・立石の増田屋(かまぼこ・おでん)さんのさつまあげ。。。こんなのどう?2

googleで住所を検索すると。。。

。。

。。。
大きな地図で見る。。。

。。だが、現在の姿は、
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googleの写真では、ぽっかり空いた土地になっているが、現在はお店がこんな感じであるのでござるよ。

今回は、
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左上が中華巻き、左下がシュウマイ、その右がギョウザ、
右上がウインナー、右の4つは茹でたタイプでイカ(紫)、ニンジン(橙)、紫蘇(緑)が2個
と言う具合。

白いタイプでやっているのがポイントでござるな。

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たまごかけご飯?。。。玉子かけご飯?。。。卵かけごはん?

たまごかけご飯。。。というと、ご飯をよそって、穴ぼこあけて溶き卵を入れてかきまぜて。。。醤油をかけてぐちゃぐちゃを流し込む。。。

実においしくない。
なぜか?
噛んでないからでござるな。
おいしさは。。。呑み込んでも感じるが、やはり「食べることのメイン」は口の中で噛むからこそあるのでござる。

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ちょいと。。。わかりにくいでござるな。。。ごはん粒の間に卵が適度に固まった状態で。。。混ざっている。

なぜ?

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土鍋でご飯を炊くのは毎日の話でござるが。。。おにぎりにする分をあらかじめ。。。よそっておいて、残ったご飯は土鍋の中。
炊き上がりなので、土鍋も熱い!
そこに溶き卵を入れて、ご飯たちと共にかき混ぜる。そのときに、だめ押しで火を入れながら卵をかき混ぜて。。。。(いわゆる、石焼きビビンパのようなところ)蓋して、蒸らす。

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卵は。。お焦げの上で貼り付く程度で。。。卵の量を増やせば。。。かなり豪華な卵ご飯になるのでござるな。

このときに、タレはかけない。
よそったご飯に。。。それぞれが好きなようにすれば良いのでござるから、
何をかけても。。。良いでござろう。。。
卵を半熟にしたい!
というのもあるが。。。半熟にするのも可能でござるな!

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葛飾・立石の増田屋(かまぼこ・おでん)さんのさつまあげ。。。こんなのどう?

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増田屋さんのさつま揚げを買うのが。。。おたのみしでござるな。
先日の買い物は、上にある紅しょうが、プレーン、左にあるニンジン・ゴボウ。
その前に買ったのは、ギョウザ、シュウマイ、中華巻き、ウインナー

で、今回買ったのは、左からニンジン・ゴボウ、上の2つが紅しょうが、手前のでかいのはニンジンビッグ!、右の2つがピリ辛いかゲソ。
ちょっと、見た目に?白いさつま揚げが目立つのでござるが、増田屋さんの新しい提案として、白さつまをメインにもってきたということと、素材によってすり身のブレンドをいろいろ研究しているとのこと。
この上にある種類は、実は、揚げ物としてもおかず処では手に入るのでござるが、拙者がさつま揚げを好きなのは、なんにおいても良いことが多い。
これを切り替えると。。。天ぷら、小麦粉唐揚げとなるが、どちらも湯が付くとぐにゃぐにゃになり、つゆが濁る。
その点さつま揚げは、つゆに浸しても濁ることはないし、油が浮かぶが、出汁は出る。
焼く場合は、火であぶることができるし、オーブンでもいいし、レンジもOK。それぞれ、違った形に仕上がるし、つけるものが様々なのが、さつま揚げのおもしろさでござるな。
それは、唐揚げや天ぷら、フライなどに見られる衣の油吸収量の多さ。さつま揚げは、すり身の表面を覆っているだけで、切って中をみれば。。。内側はさっぱりなのでござるな。
だから、焼いたり、蒸したりして・・・余分な油を落とせば、ワサビ醤油でおいしい。
生姜醤油もいいし、からしはパリっとした身においしい、唐辛子をかけるときは、汁物につけた時にはなかなか風味をよくするし、ソースをかけて食べる人もいるし、マヨネーズなんてかけたらいくらでも食べられてしまうでござろう。。。
特に、紅しょうが天(つくごん風に言うと)は、それぞれのお店で工夫されていて、だいたい中身は似ているのだが、紅しょうがだけ!紅しょうがとキャベツのみじん切り、千切りとおもしろい。紅しょうがの千切りがまるまる入っているのもあるし、これは。。。ちょっとした「お好み焼き」風味で、マヨネーズ好きの人にはたまらぬ一品!
ところで、褐色のさつま揚げは見たことがあるが、白いさつま揚げは。。。何?
と単純に思うだろうが、白の謎を言う前に、褐色のさつま揚げは。。。わざと色をつけている!色つけというのは、「焦がす」ことでござるな。
唐揚げが白く仕上がっているものもあるでござろう。。。

「おいしそう!の指標」は「焦げの色」にあるもので、褐色だから「おいしそう、香ばしそう」という想像をかきたてるのでござる。これが白だと。。。「どう?」となるのが単純な無知識によるイメージというもので、疑問に思ったら試すのが一番なのでござるな。
褐色は味を濃くする作用があり、白は素材をたのしむ、だが、この白のさつま揚げプレーンは。。。非常に味自体がおもしろい!味噌汁に入れてしばらく浸しておくと。。。味噌汁が上品な味になるのでござるな。

ま、さつま揚げはたくさん食べても。。。よほどひどいものでなければもたれることもなく、なにせ、魚のすり身でござるから、ポン酢でさっぱりいただけば。。。おいしく、たくさんいただけるのでござるな!

今後も、増田屋さんでのお買い物を紹介していこう!

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湯立てで玄米(63)。。。魚沼コシヒカリ。。。水多めにしてみよう。。。

土鍋であることに変わりがないのでござるが、こちらでも停滞。。。。

土鍋で、強めの火というのがなかなか難しいところで、土鍋での火加減は。。。どのように影響するのか?

そんなことを考えながら、水の量を多めにしてから火加減の調整を行いたい。

そこで、300ミリリットルから320ミリリットルへ変更。

強めの火は。。。やや強火に近い状態へランクアップでござる。

作業自体は。。。それほどの変化はないが、一応要点だけ書いておこう。

強めの火は。。。スイッチを入れて自動調整で行われた火加減よりも弱めて「しゅーーー」という音がぎりぎりするポイントまで、そして炎の先が鍋から漏れないようにする。

ということであったが、これを自動調整で行われた火加減よりも若干下げて「しゅーーーー」の音を基準に炎の先を若干漏らす程度にする。

これだと。。。6分の煮る時間で結構湯の量が下がる。その後の15分以内弱火。。。でどうなるか?15分まで引っ張ったがすでに。。。「からから」でござった。だから、水蒸気飛ばしを10秒かけても「何の変化もない」。。。。

蒸らしに入る前に。。。既に炊飯臭が出たので。。。3段階蒸らしのところで、お焦げを確実に強くしてしまっている可能性がある。。。。この湯加減と火加減のバランスが非常に難しい。

要するに。。。湯がつるつるである時間がどのくらいなのか?今度はそこに注目することにするか。。。な?


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炊き上がりの図を見てみると。。。しっとりとはしていないのでござるな。


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表層部。。。今回ちょろっとしか取り出せなかった。。。非常にパラリとしている。


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上層部中層部も似たような感じで。。。


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下層部もツヤはあるし、白の量もまあまああるが。。。見てわかるとおり、パラパラ。

このツヤは。。。おねばが回ったからであり、水気という程度ではない。水気が多いともっと光るのでござるな。


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今回はお焦げの量がすごかった。。。ばっちり噛みついていて。。。剥がれない。


さてさて。。。どうしたものか。。。。違いを考えてみると。。。吸水がちょいと長くなったが、中途半端な時間ということなのか?強めの火で糠層殻を破壊しながら強制吸水が行われていくような気がしてきた。。。

となると。。。このコシヒカリを炊くには。。。どうしたら?いちばん良いのか?とにかく悩む。飛び出し型の白を作り出す方法は?他にないか?今はそれだけ考えたいのでござるな。おねばがつるつるである時間も調べたいが。。。火加減の曖昧さでは、どうも難しい。

難関続きでござる。

★魚沼コシヒカリ、水浸け70分、ザル上げ15分、計量なし、
★土鍋、1合、320ミリリットル、塩あり、煙突あり、
★29分、強めの火強め23分ちょいと少ない(6分)、弱火残8分(15分)、水蒸気飛ばし10秒、蒸らし15分3段階結構水気ある。
★白い味少ない。パラパラ。芯はないが、殻が硬い感じ。お焦げはばっちり。

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湯立てで玄米(62)。。。魚沼コシヒカリ。。。浸け短く。。。

今日は。。。慌ただしくて。。。乱雑になってしまったのでござる。
そんな時でも「玄米を炊く」ことはできるのでござるな。

とりあえず、ざるに水を張って。。。。そこに玄米を入れる。
そのまま、他の作業をやっていながら、時計を覚えておいて、作業をしながら、ざるを引き上げて水切りすれば良いだけのことだし。。。
ザル上げの時間も30分以上しないように、気をつけておけば。。。よいぐらい。

そして、土鍋に水を300ミリリットルと塩を入れてガス台に用意だけしておいて、適当な時間のところで、火を入れて沸騰させる。。。

それに合わせて。。。玄米を投入する!

これが。。。他の作業と重なってくると!戦場になるのでござるな!
まーーーー、風呂上がりでからだがさっぱり!ということであっても、台所は熱気がすごいので。。。また汗をかいてしまうのでござる(笑)。

と、
今回。。。注意して見ていなければならないところは。。。。
強めの火での分数。。。。6分から7分の中に収めて、そのときの湯残量。
そして、弱火炊きで13分から15分の間に収めて、その仕上がり時間で、「からから」というサウンドが出ているか?。。。。(これは水の熱で炊くのではなく、鍋からの熱で追い込むこと)

と、今回は。。。きちんと弱火炊きで。。。「からから」「カンカン」というサウンドを聞く余裕を持ったので。。。注意点を守った!だから、ここで炊飯臭を感じることができたのでござる。

蒸らしに関しては。。。また別の作業を行っていたので、すっとばし!7分3分5分というところでござるかな(笑)。

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なんとなく。。。いつものカラカラな感じではなく、湿り気がありそうな乾き方?

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表層の白の出方も。。。なかなか

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上層・中層となると。。。白の形もちょいと違うのでござるな。

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下層部では。。。白の水気が多くなるが。。。水が残っているのではない。白の飛び出しはまだ発見されず。。。
火力を調整してみるでござるかな。。。

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お焦げ?。。。あっさり剥がせたので。。。軽いお焦げでござるかな?

さて、
今回も土鍋の蓋にはアルミホイルを噛ませて。。。密閉度を高めたのでござる。

ただし。。。水の量が多かったからといっても。。。吹き出しがあった訳ではないので。。。不思議なもの。

味に関して。。。先日も書いた通り。。。「白い味」になっているのでござるな。糠の旨味と白の甘みが合体して目立たぬ甘さ。。。
歯ごたえは。。。糠層殻がちょいと硬いかな?という感じで、白の硬さは水漬けが短いならではの感触。ただし、芯があるということではない。

★魚沼コシヒカリ、水浸け30分、ザル上げ30分、計量なし、
★土鍋、1合、300ミリリットル、塩あり、煙突あり、
★29分、強めの火22分多め(7分)、弱火残7分(15分)まだ水気あり!、水蒸気飛ばし10秒、蒸らし15分3段階結構水気ある。
★白い味。水気多め。芯はないが、殻が硬い感じ。お焦げほとんどなし。

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葛飾・立石の増田屋(かまぼこ・おでん)さんがいつの間にか?復活!

。。。
大きな地図で見る。。。

ここであっているのか?この当時は建築準備中だったのか?今はある!


こちらの頁に(下の方)昔の増田屋さんの写真が出ている(結構暖簾分けが多い)。。。懐かしい。。。

しばらく。。。増田屋さん。。。お店を閉じて、更地にまでなって。。。あらら。。。どうにかなってしまったのか。。。と、閉店の時に伺うことができずに。。。心残りでござったが、久々に。。。立石を通ったら。。。

新しい形で。。。老舗「増田屋」さんが復活していた。

しかも、あたらしいスタイルを意識して、いろいろなことにチャレンジしていこう!ということでござった。店主曰く、今世紀最後の「練り物店の新規出店!」ということで、確かに非常にめずらしいことでござるな。

おでん屋というと。。。できた品物をだし汁に浮かべて売るだけ。。。というイメージがあるとは思うのでござるが、下町育ちでは、おでん屋と言えば。。。薩摩揚げが売り物なのでござる。おでん屋に行けば。。。さまざまな薩摩揚げに出会えるのでござるな。

関西では。。。有名な「餃子の薩摩揚げ」などは、この葛飾では当たり前の品物。葛飾の練り物は。。。とにかく珍しいという品物が多いのでござる。その他の地区では当たらないものでも、葛飾では。。。練り物ワールドというべく、実は。。。練り物の町なのでは?

と思うほど。。。非常に奥深いものがある。

それがわかるのは。。。この立石の増田屋さん。。。(本店かな?)。。。ここでは昭和の時代からおもしろいタネがいっぱいで。。。おもしろかった。

今でいう。。。マクドナルドなどのファーストフードという感覚は、葛飾の町では。。。「天ぷら屋」と「おでん屋」と「おやき(今川焼とは違うと思っているのでござるが)」であり、おでん屋でちくわぶを買ったり、焼鳥屋で鶏皮と買ったり、というのは邪道。。。おでん屋で「変わり種の薩摩揚げを買う」というのが。。。王道!なのでござる。

なにせ、おもしろくて、おいしいし、安いし、腹持ちするのでござるな。

そんなことを思い出しながら。。。思わず長話してしまったのでござるが。。。

薩摩揚げも。。。いろいろ奥が深くて。。。新・増田屋さんならではの工夫があるのでござるな。さっそく食べて。。。うちで工夫した食べ方でも。。。非常に応えが良いので。。。あちこちまわっていたが、ここ一本でも良さそう!

昭和の時代に。。。通った増田屋が平成のこの時代に。。。新たな味の挑戦状を掲げてやってきた!

今後の増田屋さんはたのしみでござるよ。

そうそう、追加の話で。。お得情報でござるが。。。ここではじめてわかったというより、謎が解けてほっとした話。

おでんの汁は。。。実は。。。なんでも良いのでござるな。

薄く仕立てて。。。ここにたくさんの薩摩揚げが入り込むことによって。。。そこの味が確定する。つまり、おでんの汁は。。。「薩摩揚げ」が核になっているということがいままでまったく。。。わからなかった。

というのも、増田屋さんの味というのは。。。昭和の時代の思い出。。。としてあっても、拙者の脳にはくっきりと残っている。それが。。。増田屋さんのおでんを食べて感じるよりも、薩摩揚げを食べたときに。。。その中にあるほのかな味に。。。おでんの汁の中に流れ出た「核になる味」が潜んでいたのでござるな。

薩摩揚げがたくさん入ることによって。。。おでんの味は。。。もっともっとおいしくなるのでござるよ!

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湯立てで玄米(61)。。。魚沼コシヒカリ。。。土鍋に切り替え

今回、時間の都合上。。。非常にルーズな作業でござった。。。

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このいつも使っている土鍋には隙間があるので、重しを乗せても。。。圧力をかけている意味がないほどに。。。大きな隙間が開いている。その隙間が、穴ぼこを右手に回したときの写真で言うところの上下の位置にある。要するにゆがんでいるから隙間が生じてしまうのでござるが、そこにアルミホイルを噛ませて。。。。隙間をふさいでしまえばよい!

ということで、いつもの炊飯を始めた。
今回は、320でなく、300ミリリットルでやってみよう!
土鍋だと。。。なかなかスムーズ。。。

強めの火の6分も。。。なんなく通過。
土鍋の場合、蓋をしてから、1分後に吹き出しが起こるが。。。不思議なことに。。。今回、目立つ吹き出しが起きなかった。
10秒の水蒸気飛ばしも。。。一応吹き出しがあったので、ほっと一安心。
蒸らしは。。。3段階。

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けっこう。。。しっとりと仕上がっている。

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表層部の表面だけ。。。乾いているが、そのすぐ下は白も出ており、やわらかそう。

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上層部と中層部にかけては。。。このぐらい白が出ている。。。なんとなく。。。飛び出し型に近い。良い感じのしっとりでござるな。

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これが下層部の写真だが、右の写真で。。。ちょいと飛び出したか?という画が見える。

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お焦げは。。。けっこう強い。

さて、今回の炊き上がりは。。。芯もなく、白米か?と思うような炊き上がり。
ただし、味は。。。まったく違う。
それまでの地味な味とは違って。。。水気が多い分、甘みも若干、糠の旨味も若干。。。そこで新たな表現ともいうべき。。。「白い味」
どちらかというと「透き通った味」と書きたいぐらいでござるが、これがおもしろいことに。。。無味ではなく、なにか。。。白米を食べているような。。。地味な味が続くのでござる。
たぶん、魚沼のコシヒカリの白米では。。。旨味が強く出るのだろう。。。と思うのだが、これがおもしろいことに。。。玄米で白まで出しているのに。。。。
実に。。。不気味なほど。。。「静か」なのでござるな。

そこが。。。いまいち。。。わけのわからないところでござる。
ただ、「白い味」というのは「良い表現で」あり、この白い味が出た炊き上がりは。。。口に放り込むご飯の量が減らない。。。あとは、冷ましてからの味は。。。まあまあな甘みというところ。

★魚沼コシヒカリ、水浸け180分、ザル上げ35分、計量なし、水の匂いあり
★土鍋、1合、300ミリリットル、塩あり
★29分、強めの火23分多め(6分)、弱火残8分(15分)まだ水気あり!、水蒸気飛ばし10秒、蒸らし15分3段階結構水気ある。
★甘み、糠の旨味は地味。白い味。水気多め。芯はなし。お焦げ強め。

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インスパイリングエクササイズだって

今、bayfmのミラクルを聞いていたら、インスパイリングエクササイズのミカコさん?が出ていて目から鱗のエクササイズをやっていた。。。ってミラクルのブログがアクセスできなくなって詳しいことはわからずどうもまたアクセス集中でござるな。カリスマなのでござるな。


annaのmiracleミラクルのブログはこちら。。。

インスパイリングエクササイズのmicacoさんの頁はこちら。。。ブログがつながりにくい

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湯立てで玄米(60)。。。魚沼コシヒカリ。。。時間浸けで時間をかけて炊く

さて、今回は、浸け時間を長くすることによって、糠の味を濃くするという作業。

ただ、それだけなのでござるな。
ただし、前回、300ミリリットルでやったのを。。。320ミリリットルに上げているが、単純に湯が多ければ良いのか?
という疑問にも答えてもらわなければならない。。。

★魚沼コシヒカリ、水浸け90分、ザル上げ15分、計量なし
★silitのミルクポット、1合、320ミリリットル、塩あり
★29分、強めの火22分多め(7分)、弱火残7分(15分)まだ水気あり!、水蒸気飛ばし10秒、蒸らし15分3段階結構水気ある。

ちょいと。。。ミスというのか。。。オーバーランしてしまったのが、強めの火で。。。タイマーを見落とし。。。7分かけてしまった。。。が、水気はたっぷり。

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これが、炊き上がりでござる。穴ぼこは開いている。表面のツヤから。。。やわらかそうな印象があるのでござるな。

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表層部では。。。白の量が多い。

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上層部・中層部に関しても白が出ている。白の形をピックアップしてみたつもりだが。。。気のせいでござるな。飛び出し型にはなっていない。

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下層部は。。。白の量が多い。これも、飛び出し型ではない。。。

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お焦げは。。。それでもできるのでござるな。。。

土鍋で。。。多めの湯で炊いたときに。。。。しっとりしすぎて、上はパラリだが、下はしっとりしすぎ。。。で、お焦げなし。。。なんてことはよくあったのでござるな。silitのミルクポットでは。。。このところ。。。湯の量が多めでも、ちゃんとお焦げまでできる。

何がどうなっているのか?
水蒸気飛ばしも。。。わざわざ10秒未満におさえている。

今回の炊き上がりで。。。気になったのは。。。しゃもじ感はやわらかく、糠層殻は一つ一つがふっくらとしていて。。。なかなか食べやすそうな硬さだな。。。
と、期待をさせておいて。。。

口の中に入れてみると。。。ところどころに。。。
「歯にまとわりつくような硬さのものが存在する」
これをランダムピックアップするのだが、一つ一つの粒で探すと。。。けっこう柔らかいものが多くて。。。難しいが、まとめて食べると。。。何個か出てくる。それを厳選して。。。指でつぶしてみたら。。。
「なんと!弾力の強いこと!」
「糠層殻がしっかりしているタイプの内側の胚乳が寒天のように透き通り固まっているタイプが存在する」
これが。。。歯にまとわりつくタイプの正体。

糠層殻は。。。コシヒカリ。。。硬いのでござる。
ただし、このように、多めの湯で弱火炊きにおいての時間を長くすることによって、
「やわらかく炊くこと」ができるので、ござるが。。。

湯が多すぎて熱だけの炊飯時間が足りなかったのでござろうか?
これも実は不思議のひとつなのでござるな。

というのも、
「おねば」がゆるい状態の湯で煮ている時間
「おねば」が強くなり粘りの部分の水分が飛んでいく
「おねば」の粘りはほぼ関係なく、若干の水分に熱が加わって鍋の中で蒸されている状態
鍋の中の温度を急激に上げて、残った水蒸気に動かせる
「予熱で芯に向かって熱を移動させる」
「さらに熱を加えて。。。糠層殻の周りにまとわりついている水気を動かす」

と。。。想像しているのでござるが、「おねば」がゆるい状態の湯で煮ている時間が長いと。。。糠層殻と胚乳との境界での緩みが起こるだけで、中には。。。影響がないのでは?
と勝手に想像する。早いうちに。。。撤退させて、中に熱だけを送り込むモードにしないとならないか。。。と思うと!

湯量は多すぎてはだめなのではないか?
つまり、湯が残っていれば、湯の温度に影響し、湯が「粘り」になれば、それに見合った温度に上昇する、ということでござるな。そして、水蒸気だけが存在となれば、鍋の温度となって、さらに温度は上昇するでござろう。。。鍋ぶたは重しがかかっているので圧力が十分にかかっているのでござる。

さて、課題は。。。どんどん生まれてくるのでござるな。
基準分というのが。。。何分なのか?
とりあえず、今回強めの火で7分やったが、6分から7分の間では。。。問題なさそうなので。。。

強めの火の幅は「6分から7分」を基準幅にすることにしよう。6分より短いのはよろしくない。7分良い多いのも味がなくなる原因になる。

弱火炊きでは。。。13分を最低域として、15分を柔らかめの境として。
13分より少ない弱火炊きは。。。仕上がりが硬すぎる。
15分より多い弱火炊きは。。。湯量の調整もあるので、さらにやわらかくなる。
という13分から15分で基準幅としよう。。

***************
強めの火の基準幅は
6分から7分

弱火の基準幅は
13分から15分
***************
湯量は火加減によって。。。調整し、この分数に合うようにする。

味のまとめ。。。

★糠の旨味が出てきた、甘みも出た。ばらばらでなく合わせた「糠と甘み!」と名付けようかと思うような味。だが、芯が硬くなる仕上がりになったのは(歯にまとわりつく)、水の多さか?外側は食べやすい。

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Celeb de Tomatoセレブ・デ・トマトへ。。。今日のお買い物は?

Celeb de Tomatoセレブ・デ・トマト青山店

6月17日にNHKで紹介されて。。。とコメントに書いたが。。。
その後いかが?と
渋谷に出向いた機に、ぶらりと寄ってみたのでござる。

NHKではお店の名前は言ってないので。。。(笑)
と言われて、
そっか。。。店を知っている人しかあの画はわからないか。。。と笑い話でござったが、問い合わせはそれなりにあったようで。。。
店名を言わなくても。。。調べることはできるのでござるな。

さて、今回のショーケースは。。。やはり品物ががらりと違うので、
「にこにこ」
お話をしながら。。。
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うちに持って帰ってきた。。。無事、途中で喉を潤すことなく。。。我慢したのでござる。

海洋深層水トマト(高知県)。。。赤
しらゆき姫(広島県)。。。。黄色
翡翠(静岡県)。。。緑

前回も登場した。。。翡翠。
もう、この酸味は。。。。。忘れられないでござるな。。。

しらゆき姫は。。。スノーホワイトのように見えるのでござるが。。。全く違う。今回のセレクトは。。。おもしろいことに、翡翠以外の2つは似たもの同士でござった。

というのも、両方共に皮はパンパンに張った状態の非常に弾力が強くて、皮一枚を剥ぐと。。。すさまじいやわらかさの果肉が現れる。そして、ジェリーは心地よい酸味で喉が渇いた!というときにはたまらない味でござる。

ただし、海洋深層水トマトとしらゆき姫の違いは、色と大きさは見たままだが、大きな味の違いは。。。ジェリーの中にあったのでござる。

この2つは、果肉の水分に甘みがあるが、この甘みはしつこくない甘みであり、缶紅茶の微糖!というタイプの甘さが。。。ある。メインのジェリーの味を比較すると、ほぼ似たような感じなのでござるが、海洋深層水トマトの方が旨味成分が若干濃い。しらゆき姫はトマトのジェリーとは違う方向に傾いており、どちらかというと旨味成分にカラメルの苦味が加わったような甘みが備わっている。

と。。。こんな比較をしてみたのでござるな。サラダに合わせて。。。と最近、セレブデトマトセレクション「トマト」が生鮮コーナーに並ぶようになって、さてさて。。。買うのが大変だ!と思っている人もいるのかもしれない。

トマト一つとっても。。。だいたい「糖度の高いトマト」を手にして、おいしいと言って買っていく人がいるが、糖度が単純に高いトマトでは食事にならないのでござるな。というのも、甘さは食事の邪魔者なのでござる。

食欲がない。。。と言ったって、トマトは食べられるが、それ以外は。。。となるからでござる。トマトの旨味成分は、出汁と絡むとおいしいものでもあるし、他に同時に食べるとおしいくなる。。。という方向にある旨味成分でこのほとんどがジェリーに含まれているのでござるな。だから、ジェリーの酸味は旨味成分と絡んで。。。非常に食事には大事なもの。

ま、そこで、トマトもセレブデトマトのおかげで。。。たくさん、いろいろなトマトを選べて、さらにたのしめるようになったということは。。。農家にとっても。。。おもしろトマトを出荷できるうれしさもあるのでござるな。

まず、トマトをそのまま食べる。。。以外に、手頃な食べ方としては、トマトを煮るのが一番。鰹出汁の湯にトマトを入れて、煮る。果肉の方に軽く熱が入ったら、そのままあら熱を取って、煮汁は。。。味噌を入れて味噌汁にする。
冷ましたトマトは。。。
これをバジル唐辛子と醤油でいただく。。。

不思議な世界なのでござるな。。。。

バジル唐辛子。。。とは?
配合は適当。。。

一味唐辛子
缶のバジル
炒りゴマ(これが多いと湿り気が出てしまう(写真のように))
缶のオレガノ
クローブ1粒(これは絶対一粒)
マスタードシード(ホール)お好みで「炒っても良い」そのままだと苦いだけ
山椒
黒粒コショウ(ホール)
お好みで青のり、ジンジャーパウダーもあったらおもしろい。

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七味唐辛子ならぬ九味唐辛子になってしまったでござるが、これをミルサーで軽く砕いて、唐辛子入れに収納して。。。使う。

トマトにはオレガノ!と良く聞くが、実はトマトに油が絡んでから。。。オレガノであり、トマトの旨味成分と醤油が絡んだら。。。バジルなのでござるな。
これだと。。。おもしろくもなんともないで、これを

九味唐辛子にして。。。おいしさの引っ張り方を工夫したのでござった。
やげん堀の洋風七味は以前紹介したことがあると思うのでござるが、
これは、ニンニクが入っているために。。。合わせが一方向になってしまう欠点があるのでござる。
これを解消するために。。。やげん堀で「山椒」と「一味唐辛子」を手に入れてブレンドを研究した。
陳皮や芥子の実もあると風味が良いのだが、洋風の方の量が多いので山椒と一味だけ残したという具合。

上の写真は。。。ゴマが多かったので湿り気がでてしまった。。。配合はまだまだ研究中。味はなんでもない。。。ものだが、これがトマトのような旨味成分を持ったものと合わさると。。。不思議なことに「化ける」のでござるな。
主に。。。味噌の料理に使っているのでござるが。。。今回の調合はいまいちだったな。。。

ま、というわけで、香辛料といえばそうなのでござるが、これを振りかけると、味が一方向に偏るのでなく、中に潜んでいる味を引き出す。。。というものなのでござる。
そういう調味料ならば。。。よろこんで使うのでござるな。

どこぞやで、「豆腐にバジルとオリーブオイル」というのがあったのでござるが、これにはちょいと工夫が足りないところがあり、バジルとオリーブオイルは合うのだが、豆腐と合わせるのならば、豆腐を熱オリーブオイルに当てないとだめ。もしくは、豆腐にかけた少々の醤油にバジルとエクストラバージンオリーブオイル(中でも苦味が強いものが良い)をかける。
醤油とオリーブオイルが混ざらないが。。。そこがポイントなのでござるな。
また、豆腐に味噌を噛ませてから九味唐辛子を振って、そこに濃厚EVオリーブオイルをかけるというのならば。。。さらにすごい味に出会える。
すっきりさっぱりの豆腐から。。。まさか?という味が出てくるので驚くとは思うのでござるよ。ただし、EVオリーブオイルの選定が必要で。。。これは、オリーブオイル慣れしていない人にとっては。。。大変苦難な作業でござるな。

ということで、拙者の他の人には真似できない。。。世界をおすそわけ。。。でござった。
トマトはおいしい。

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湯立てで玄米(59)。。。魚沼コシヒカリ。。。弱火を長く

玄米の炊き方でやっていないのは。。。弱火の長さを動かすこと。
そもそも、13分という数字はどこからきたのか?ま、それは湯立てシリーズを見ていればおわかりなのでござるが、30分炊飯のうちの最初の15分で、2分は再沸騰、そして引き算して残りの13分は炊飯時間、後の15分は蒸らしなのでござるな。
で、これは白米用でござるが、現在は残29分で再沸騰し、15分までとなると。。。14分弱火炊飯なのでござるな。

と、なると。。。?
延びているのだから。。。。こっちも延ばそう!

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ということで、残29分で再沸騰、強めの火は残23分までの6分炊き、そこから蓋をして弱火でこの残8分まで。。。15分やってみたが。。。
水気はたっぷり!

というのも、今回の湯量は昨日よりも多く。。。320ミリリットル。
強火炊きでやってみよう!で使用した湯量でござるが、どうも。。。これが調子良さそう。

長いこと水蒸気飛ばしをやっても、何らかの効果があるとは思えないので、じくじくしていた蒸気を追い出す!という意味で、10秒を限度にした。
すると。。。強火を当てているときは。。。何にもないが、火を離すと!中の蒸気が勢いよく出てくる。。。
こんなんで良いのでござるな。

蒸らしは3段階15分。中間の弱火で。。。再度蒸気が出るし、ここでお焦げが形成されるというのもあって、水蒸気飛ばしは。。。きっかけなのでござるな。

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ちょいと。。。デジタルズームっぽくなって見にくいが、やわらかそうな粒でござるな。

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表層部のアップでござるが、まだ、白の出方がいまいち。しゃもじ感はかなり「ふかふか」で、水分が多いというのがわかる。

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上層部、中層部となると。。。粒のツヤや水の抱き込みが見えるのでござるな。白の形が。。。なんとなく50話に近い。。。

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下層部は。。。ほとんと水気。。。。
なのだが。。。いまいちな仕上がり。。。魚沼は糠層殻が硬いのでござるな。

確かに柔らかくなったのでござるが。。。味は糠の旨味はかなり少なく、甘さも目立つわけではない。50話のあの表現はいったいなんだったのだろうか?

今回のポイントは、
強めの火で行ったのは。。。糠との融合をはかるところ、ここでの湯量が少なくなると。。。強い炊き上がりになる。
弱火の炊飯。。。は、米のおいしさを作り上げる最終工程で、柔らかさ、硬さ、みずみずしさなどを決めるところ。水気が多ければ、長いこと熱を加えられるが、基準分を越えれば。。。柔らかく仕上がるという。。。ことだが、そこがどの点なのか?
これも探してみないと。。。ならないのでござるな。

さらに!、糠の旨味を引き出すには。。。やはり!時間浸けが必要で、
今回、魚沼コシヒカリによって。。。わかったことは、

玄米の炊飯には。。。大変な融合が起こっているということでござるな。

水浸け。。。糠の旨味をどの程度出させるか?
湯量。。。全体の炊飯のため
強めの火。。。糠の旨味を焼き付ける作業
弱火。。。やわらかさ、硬さ、糠層殻と白の融合を剥がす
水蒸気飛ばし。。。もわもわしている水蒸気を一気に圧力で飛ばす
蒸らし。。。味の確定、お焦げの焼き付け

★魚沼コシヒカリ、水浸け15分、ザル上げ15分、計量なし
★silitのミルクポット、1合、320ミリリットル、塩あり
★29分、強めの火23分多め(6分)、弱火残8分(15分)まだ水気あり!、水蒸気飛ばし10秒、蒸らし15分3段階結構水気ある。
★最初の6分は糠の調整、後の13分は米の具合調整、後を延ばしたら、良い。ただし、糠の旨味は少ない、甘みはまあまあ。やわらかい。

今回のデータも貼っておこう。。。

試してみないと。。。と思うのは、強火を仕掛けて、弱火を長く。。。
すると。。。糠層殻が弾けるか?
あとは、おいしいポイント探しでござるな。
基準分といのが。。。何分なのか?そこも探さないとならないでござるな。。。
課題が出てきたので。。。たのしい。

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湯立てで玄米(58)。。。魚沼コシヒカリ。。。初回の再現

50回目。。。のお話を思い出したい。。。なんで、あんな感動したのか?
これまでの回数が無駄だったのか?
なんだか、訳がわからない。。。魚沼コシヒカリ。

それで、50回目のデータを引っ張り出してみると。。。。

★魚沼コシヒカリ、水浸け15分、ザルあけ15分、156グラム(40パーセント)
★silitのミルクポット、1合、湯量280ミリリットル、塩なし、
★残29分から、強めの火6分、弱火13分、水蒸気飛ばし30秒、蒸らし3段階15分

なので、ござる。3段目に注目すると。。。強めの火。。。

今まで。。。やっかいだったのが、この蓋を開けてぐつぐつやるところでござるが、ここでの湯量調整が全てのキーポイントになっている。つまり、280ミリリットルは「強めの火」でできる湯量で、これまでやってきた強火では「360ミリリットル」ぐらい使わないと。。。調子が出ない。

ただし、ここでの熱の量は。。。果たしておいしさに影響がでるのか?

と。。。思ってしまうところでござるが、とりあえず、目標は。。。弱火に切り替える湯量調整を考えて、この50回目のデータに近い方法でやってみよう!


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強めの火だと。。。こんな泡の出方。。。でござる。泡が細かくなく、おおざっぱで、柔らかいかんじ。ようするに。。。弱いのでござるが、火の強さは鍋底に炎の先が当たってちょいと折れる程度。強火だと、鍋底から火が漏れて「しゅーーー」という音がある。強めの火では「しゅーーー」という音がぎりぎり聞こえるぐらい。

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弱火に切り替える。。。という寸前の湯量がこのぐらい、ヘラですくい上げている米の位置がポイント。。。けっこう湯が残っている。。。
と、こうすると。。。今回は、弱火で炊いている時に。。。吹き出しが起き、そして、おいしい香りが立った!
蒸らしに入る前の水蒸気飛ばしは。。。5秒入れたり、2秒入れたりとちょいと試してみた。
蒸らしは3段階。火が入っているときには。。。香ばしい。。。が出た!お焦げはあるな!

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と、これが炊き上がり。
前回の炊き上がりでは。。。茶色がかっていたのでござるが、今回は白っぽい。

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表層部の白の出具合はそうでもないか。。。ただ、さくっとした「しゃもじ」感ではなく、湿り気のある感触はわかる。

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上層部、中層部。。。というところだが、白の感じが。。。まだ飛び出し型になっていない。ということは、さほど。。。味に変化が起きていない。

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下層部は、白がたくさん出ているが、これも、糠層殻が剥がれたという程度。
ただし、白の湿り気が多いので。。。歯ごたえはやわらかそうでござるな。

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お焦げは。。。見事にできていた。。。。

さて、

★魚沼コシヒカリ、水浸け15分、ザル上げ15分、計量なし
★silitのミルクポット、1合、300ミリリットル、塩なし
★29分、強めの火23分ちょうどよい(6分)、弱火残10分(13分)香りが出た!、水蒸気飛ばし変則10秒、蒸らし15分3段階

第1回の感じ方は大げさだったのか?と思うほど、実は、さっぱりな味。
ようするに糠の旨味というのがなくて、しばらく口の中に入れておいて甘みがやさしく感じられる。
水気があるので、全体としてはやわらかそうなイメージだが、糠臭くないさっぱり味。。。それしか出てこない。
塩はあったほうが良いのか?
50回の写真にある。。。白のどアップに見られるような。。。飛び出しはどうしたら起こるのか?

ここのところで、玄米を炊くには。。。圧力鍋でやるとおいしくなる。。。というのが頷けるのだが、この「糠層殻」と「白」とのバランス。。。いかにして、この白を劇的に出させるか!
そこがポイントになってくる。

★第1回ほど大げさな味はない。やわらかさはあるが、さっぱり。甘みもある。糠の旨味はほとんどない。

という。。。やっぱり。。。なんだか訳がわからない。。。。結果になった。
魚沼を打破するには。。。土鍋か?それとも、1.5合か?

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湯立てで玄米(57)。。。魚沼コシヒカリ。。。最初に戻って。。。

何が駄目なのか?わからないので、最初に戻ってみよう。。。
ということで、魚沼の最初No.50を見直してみて、ちょいとデータを変えてやってみよう!

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15分の水浸け、ザル上げ15分。。。で160グラムが出た。No.50では、156グラムだったから。。。こちらの方が多い。しかも、吸水50パーセント!

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吸水状況を見てみると。。。飴色になっているのは。。。当然少ない。

さて、No.50と違うのは、湯量320ミリリットル、そして、強火!
ということで、
さっそく開始。

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残23分のところだが、泡もすごいが、蒸発も速い!ほぼ玄米が顔を出している状況で、これは硬く仕上がる!という湯量になってしまったのでござる。
前回、吸水が満タンというところで残22分30秒まで引っ張れたが、この状況では引っ張れない。
全く、湯量調整に泣かされる。

さて、ここでのポイントなのでござるが、この50回近くも同じようなことを繰り返しているとわかってくるのでござるが、この弱火モードに切り替える寸前の「湯量」と「ねばり具合」の加減が。。。その後の炊き上がりに大きな差を与えるのでござるな。この「切り替え点」でもっと湯量がないと!。。。米はしっとりとした仕上がりにならない。要するに、弱火に切り替えて!「水気の吹き出し」が必要なのでござるが、ここまで水気が少なくなってしまうと、蓋をしても、湯気がでるだけなので、蒸らし炊き状態になってしまう。。。

ま、とりあえず、形式なので。。。続けてみて、仕上がりはどうか?

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NO.50と比較しても。。。それほどの差を感じないが、適度に白が見えるかな?という程度。表層の白の数が少ないか。。。という感じ。

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表層のアップ!見事な硬さでござるな!

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上層部、中層部。。。白が少ない。

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下層部。。。硬そう!

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お焦げは。。。マイルドでござる。

途中にも書いたのでござるが、NO.50との違いは、やはり強めの火!というポイントでござるな。ここでいかに湯量を減らさないか?
強火でやっても、湯量を減らさないようにして持って行くには。。。320ミリリットルでは足りない。さらに40追加するとなると。。。久々に2倍の360ミリリットルでござる。
たぶん、強めの火では320ミリリットルは多すぎるのではないか?

ということで、試さなきゃならないのは。。。360ミリリットルでござるな。

★魚沼コシヒカリ、水浸け15分、ザル上げ15分、計量160グラム(50パーセント、
★silitのミルクポット、1合、320ミリリットル、塩あり
★29分、強火23分それでも少ない、(6分)、弱火残10分(13分)まあまあ香りが出たか?というところ、水蒸気飛ばし変則30秒、蒸らし15分3段階
★最悪な状態を想像していたが、そのとおりになった、吸水の少なさそのままの硬いしあがりで歯ごたえは豆クラス。味もほとんどない。お焦げに塩気がなくなったので、塩の分量を大幅にカットした分のおかげ。塩の量はかなり微妙の世界で難しい。

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ぶきみ

ぶきみ
昔のくせで建築中というと立ち止まる。周囲には人がたくさん。
ビル建築に見えるが太い骨組みが正体か!
出来上がったらやはり恐怖のたてものだな~

携帯より

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湯立てで玄米(56)。。。魚沼コシヒカリ。。。鉄は?

糠に釘。。。という言葉は何から出てきたのでござろうか?
糠味噌と錆びた釘という組み合わせを聞いたことがある。
そんなことも頭に入れつつ、

熱を入れれば!と慌てたが、今までの湯量では湯立て本来の威力を発揮できない。そこで湯量をパワーアップし、とりあえず、6分の目標、なんとか7分の目標を探すことがひとつ。ついで、おいしさの秘密を探す。。。。

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と、玄米を洗ってから、鉄を入れてみた。。。これはかなり時間が経ってからの画でござるが、鉄が「錆びた」か?という感じ。。。水面は前回ほど油は浮いてない(やはりザルから出たか。。。)のでござるが、ちょいと濁って、匂いは「糠味噌」の匂いがするのでござる。

いずれにしても、結構香りが強い。

今回は、浸け時間が10時間。。。。それにしても、気分が悪いときに。。。この香りを嗅ぐとちょいときついでござるな(笑)。湯量のパワーアップに関しては、鉄を使ったので浸け水をそのまま利用して、280ミリリットルから320ミリリットルに変更。

そして、炊飯開始。
とにかく、沸騰させると。。。結構、糠臭さが気になる湯の香り。。。なんか、香料を入れたい気分でござるな(苦)。
残29分からスタートし、手が熱いのを我慢して、ゆっくり攪拌、強火!残22分30秒(6分半)が限界点で、これは硬めに仕上がる水量。弱火に切り替えてから、今回は「おいしそうな香り」は出ず。。。まだ、気分の悪い香りが続く。。。こちらは残8分30秒(13分)だが、この近辺で、水滴によりガスの炎が消えたりとトラブル。
水蒸気飛ばしは5秒入ったり、10秒入ったりと。。。変則で、
蒸らしに入ったときには残8分からでござった。
ここから、15分3段階蒸らしに入る。
と、この2段目の蒸らしのときに。。。。「おいしそうな香り(お焦げができたよ!)」が出た。。。これはホッとしたのでござるな。

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と、今回は、ようやく、白が出始めたか。。。。というところ。ツヤの感じは前回と比べたらある方ではないでござろうか?

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表層部の写真でござるが、若干白が登場している。

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上層部と中層部では、白の姿が多くなってきている。手前に白が飛び出しているような感じに見えるが、糠層殻剥がれた。。。という姿で。。。白に急激に水が入って「飛び出した」という感じではない。

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下層部。。。湯気でうっすらとなってしまったのでござるが、白の量が増えた。この白の姿は飛び出し型でなく、糠層殻がはずれた。。。形。ということは。。。白が硬いのか?

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お焦げはできている。

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これが。。。お焦げ。

味に関しては、やはり。。。糠の旨味というスタイルで、徐々に味の量が増えているが、初期の感動がない。感触はトウモロコシである。塩が強くなってきのか?お焦げの塩気が気になるところで。。。不思議なもの。甘みというものが、どこに消えたのか?ということでござるが、糠の旨味との合体と。。。冷めてから現れるというのが。。。
非常に気になるところ。

★魚沼コシヒカリ、水浸け600分、ザル上げ20分、計量無し、浸け水の匂いはけっこう、鉄あり(錆びたか?)
★silitのミルクポット、1合、320ミリリットル、塩あり
★29分、強火22分30秒限界点(6分半)、弱火8分30秒(13分)、水蒸気飛ばし変則30秒、蒸らし15分3段階
★最初の臭さはけっこうまいった。今回は弱火炊きで香り出ず、蒸らしで良い香りがでたが、味には影響なし、パラパラライス、とうもろこし感触は変わらず、お焦げはあいかわらず塩気を持っている、糠の旨味も若干マイルド、甘みはない。

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湯立てで玄米(55)。。。魚沼コシヒカリ。。。熱だ!

この日。。。前回の12時間の水浸けに疑問が浮かんだ。。。。
なんで、浸けたのにおいしさの変化が起きないのか?
このまま、続けても魚沼の本筋が見えない。。。
と、一日中、寝ながらも、ぼーーーっとしながらも、何をしていても。。。そのことばかりが頭の中を回り続ける。
と。。。おもしろいことに、ひらめくのはとある場所。。。に限る(笑)。。。さて、どこでしょう。トイレではないでござるよ!

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水に浸しているところで。。。やはり、これといったひび割れが多くあるわけではない。

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11時間と浸かると。。。こんな姿になるのでござる。右上の光反射で水面の様子がわかると思うが、油が浮いているのでござるな。

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浮いた油と濁った分、というのも、実は徹底的に洗って浸けたのでござるが、浸け水はちょいと濁って、糠の香りが漂う。。。そして油も浮いた。。。ざるについていたのか?
これが、ザルあけの玄米の姿。。。
飴のようになるのでござるな。

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やはり、まんたん!は182グラムでござるな。。。

★魚沼コシヒカリ、水浸け660分(11時間)、ザルあけ20分、182グラム(100パーセント)、洗って浸けたが水の少々濁りあり、匂いもあり、
★silitのミルクポット、湯量280ミリリットル、塩あり

さて、何をひらめいたのか?というと、加える熱についてでござる。つまり、強めの火!と言っていた部分の火力は。。。「沸騰面」の水面温度にばかり気を取られていた。水は100度になれば気体へ。。。だから、水の温度が上がることはない。塩を入れたって、塩の為に水温が上がるためにはけっこう塩を入れなければならないのでござる。

ところが、米には100度以上の熱を加えることができるのでござるな。それは、米が水に浮いていないからでござる。鍋底には直接火が当たって熱が来ている。それが水に伝わって水の温度が上がるのもあるが、鍋底に沈んだ米にはこの鍋底の温度が直接米に高い熱を加えているのでござる。
かといって、ずっとそのままにしていたら、米が貼り付いてしまうので、当然、攪拌をして全部の米に熱を与えなければならない。ずっと攪拌すると、米が鍋底にいかないので、この攪拌の仕方を。。。。「工夫」するのでござる。ずっと攪拌していれば、糠層殻が削れるのはよくおわかりだと思う。

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ガス台のスイッチを弱くしてから入れると自動で一定の箇所にスイッチが移動する。これを強火と決めて、鍋底から漏れている火は微妙に調節して火力の勢いを損なわないようにして火の先を鍋に集める!


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強火の状態での。。。一写真。。。手があつくて!シャモジなどの短い物ではだめ。。。このシリコンヘラでも短いと思っている。とにかく、湯気が熱い!


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本来ならば、残29分から再沸騰でスタートして6分強火を入れるのでござるが、280ミリリットルでは残24分までしかもたない!だから、湯をさすことなく。。。この残24分で泣く!


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いつもの、残23分では、吹き出しが起きている。。。というところでござるな。


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弱火炊きのところでござるが、黒いまな板に白いうっすらとしたものが吹き出している画を撮りたかった!この吹き出しは水っぽいのではなく、香りを伴ったもの!この香りがすごく「おいしそう!」な香りなのでござるな。初めての体験でござる。。。。

と、この弱火炊きは。。。オーバーランして、14分炊いてしまったのでござるが、水蒸気飛ばしなどほとんどいらない。。。というのもこの写真の残16分のところで水っぽい吹き上げが消えているので、周りを掃除してあんな写真。

一応水蒸気飛ばし?お焦げ付け?は5秒!

蒸らしは4分55秒(笑)+5分+5分の3段階でござる。

★残29分スタート、強火!残24分(5分)足りない!、弱火残10分(14分)、水蒸気飛ばし5秒、蒸らしは3段階で14分55秒。


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これが、炊き上がりの図。非常に。。。ぱらぱらり!


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表層部のアップ写真は。。。これ。。。短い炊飯なので、白が非常に少ない!


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上層部と中層部は。。。ツヤが見えるが白はやはり少ない。


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これが、下層部。。。やっと白が見えてきた。。。今までの写真をみてもわかるとおり、鍋底に近いところでは、熱の加わり方が一番強いので下層部では「白」が多くなるのはあたりまえなのでござるな。ただ、この写真を見てもわかるように、この白は飛び出しでなく、糠層殻が剥がれて露出したタイプ。。。ということは、硬い!


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こちらは。。。お焦げの図。。。やはり、それなりにお焦げはできた。

味を見てみると。。。歯ごたえがトウモロコシのような感じで、5分の強火が原因だろう。。。と思うのでござる。弱火が1分長くなったとは言っても、やはり最初の5分というのが重要な鍵を握っているようでござるな。ただし、硬い仕上がりなのに、心地よい歯ごたえ。。。歯につくような感触ではなく、「めりめり」でもない、硬い餅でもない、独特の感触!としかいまのところ表現できない「知識の少なさ」で。。。

甘みは少ない、ただし糠の旨味は出ているが、前回よりは。。。という程度!いまのところ、1回目の衝撃ほどのことは起きていない。さらに、冷ましてみると、パラリ感があるが、でん粉糊が回っていたようで、多少のべとつきが残る。そして、驚いたことに、ここに甘みが出ていた!なぜだろうか?

★つやは少ない、ハード仕上がりだがいつものハードでなく心地よいハード!、冷めてから甘みが登場、パラパラだが糊が回っている、唯一のキーはトウモロコシのような歯ごたえ。そして、カレーには非常に良い!感触があるはずでござる!

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