湯立てで玄米(57)。。。魚沼コシヒカリ。。。最初に戻って。。。
何が駄目なのか?わからないので、最初に戻ってみよう。。。
ということで、魚沼の最初No.50を見直してみて、ちょいとデータを変えてやってみよう!
15分の水浸け、ザル上げ15分。。。で160グラムが出た。No.50では、156グラムだったから。。。こちらの方が多い。しかも、吸水50パーセント!
吸水状況を見てみると。。。飴色になっているのは。。。当然少ない。
さて、No.50と違うのは、湯量320ミリリットル、そして、強火!
ということで、
さっそく開始。
残23分のところだが、泡もすごいが、蒸発も速い!ほぼ玄米が顔を出している状況で、これは硬く仕上がる!という湯量になってしまったのでござる。
前回、吸水が満タンというところで残22分30秒まで引っ張れたが、この状況では引っ張れない。
全く、湯量調整に泣かされる。
さて、ここでのポイントなのでござるが、この50回近くも同じようなことを繰り返しているとわかってくるのでござるが、この弱火モードに切り替える寸前の「湯量」と「ねばり具合」の加減が。。。その後の炊き上がりに大きな差を与えるのでござるな。この「切り替え点」でもっと湯量がないと!。。。米はしっとりとした仕上がりにならない。要するに、弱火に切り替えて!「水気の吹き出し」が必要なのでござるが、ここまで水気が少なくなってしまうと、蓋をしても、湯気がでるだけなので、蒸らし炊き状態になってしまう。。。
ま、とりあえず、形式なので。。。続けてみて、仕上がりはどうか?
NO.50と比較しても。。。それほどの差を感じないが、適度に白が見えるかな?という程度。表層の白の数が少ないか。。。という感じ。
途中にも書いたのでござるが、NO.50との違いは、やはり強めの火!というポイントでござるな。ここでいかに湯量を減らさないか?
強火でやっても、湯量を減らさないようにして持って行くには。。。320ミリリットルでは足りない。さらに40追加するとなると。。。久々に2倍の360ミリリットルでござる。
たぶん、強めの火では320ミリリットルは多すぎるのではないか?
ということで、試さなきゃならないのは。。。360ミリリットルでござるな。
★魚沼コシヒカリ、水浸け15分、ザル上げ15分、計量160グラム(50パーセント、
★silitのミルクポット、1合、320ミリリットル、塩あり
★29分、強火23分それでも少ない、(6分)、弱火残10分(13分)まあまあ香りが出たか?というところ、水蒸気飛ばし変則30秒、蒸らし15分3段階
★最悪な状態を想像していたが、そのとおりになった、吸水の少なさそのままの硬いしあがりで歯ごたえは豆クラス。味もほとんどない。お焦げに塩気がなくなったので、塩の分量を大幅にカットした分のおかげ。塩の量はかなり微妙の世界で難しい。
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