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2010/10/18

MBTレポート45。。。わけのわからない話で盛り上がる(笑い)

43が昨年の11月17日で44が今年の6月と、だらけているな。。。前回も「痛み」の話をしたのでござるが、今回は久々にストレス解消。。。「わけのわからない話」が爆発するのでござる。

43での「ジャミラ(怪獣)と猫背」の話題はなかなかいいな。。。と読み返して思うのだが、そんな肩甲骨の話題も今ではアンさんの肩甲骨ダイエットで表舞台なのかな?おもしろいですね。わたしの見方では。。。ちょいと違うので。。。後々、おたのしみ。

久々のMBTレポートでござる。すでに何年の愛用になったのだろうか?数えることもおっくうでござるな(笑い)。
ネットで調べてみると「だいぶ」話題が増えている。ただ、記事の話題が。。。傾いているように思えるが。。。いいことばかり書いても。。。情報にならないので、なにが良くて、なにが良くないのか?
ということを、考えて書いてほしいものでござる。

アイテムの数は増えていない。まだ、雨の日対応がいまいちなのであるが、くるぶしまでの形が「いまいち」なので購入に進んでいない。

最近、アンミカさんの肩甲骨ダイエットが大人気のようで、このダイエット方法で痩せました!という人がブログで書いているのを見て。。。ふむふむと思った。MBTでも、初期導入時は「なんのことやら」と訳がわからずただ歩くだけなのだが、体の使い方を一緒に学ぶと。。。肩甲骨が「重要な役割」をしているのがわかるのでござる。。。そこは他のブログではみかけない。歩くときに「骨盤」がどうの、インナーマッスルがどうのという話が主になっているのだが、このインナーマッスルが。。。というのは非常に「説明」しにくいものでござる。
感覚で話をすると。。。
MBTの歩き方では、「足が」体を支えているという感覚を失い、歩いている動作は「お腹の中に」あるのでは?という不思議な感覚を得ることができる。。。。(これが「くびれ」を生み出す秘密)ただし、歩いていて「疲れないのか?」というと、疲労は「足」ではなく「腹筋」から起こるのでござる。この腹筋が疲れてくると、様々なバランスが崩れるので、あちこち「本来、支えられて」いなければならないところが「分離」してしまうので、いろいろな疲労が襲ってくるのだ。つまり、歩行後の時間差筋肉痛に「いちまい」噛んでくるということだ。(難しい話だが好調だと地面に足を置いている支えはへその下あたり(としておこう、正確にはわからない)で、地面に立つのは足を置くからだ!という感覚が、疲れてくると徐々にお尻、太もも、膝、ふくらはぎ、足首、足の平と下がっていき、地面に立つのは足の平が体を支えているのだ!という感覚に変化してしまう、これが疲労でござる。)
だから、歩行、停止(アイドリング動作。。。これも重要)、歩行、停止、休憩ということを行わないと。。。ならない。

さて、最近のわたしは、2時間歩行で故障する箇所が。。骨盤(両側)と股関節(ほぼ真下)、ふくらはぎ、すね、足首、肩甲骨、首周り。。。など、あちこち痛みと重みが襲ってくる。終了後の「補修」は大変であるが、以前「毎日」歩き回っていたころに比べると。。。まさに「運動不足」という故障の仕方である(笑い)。ただし、治療を行う専門院に行かずに自分で補修を行うので、いろいろ「からだのことを」知っていると。。。MBTが起こす効果というものが。。。わかりやすくてよい。
と。。。自慢話になってしまったような。。。でござる(笑い)。

「くびれ」ができるのは。。。いつ頃ですか?と。。。聞いていたところがあったような。。。2、3日、1、2週間、そこそこでは起きません。2ヶ月はかかると見て良いでしょう。ただし、ここでできた「くびれ」はそう簡単には「なくなりません」ということは。。。言っておきましょう。それだけの「2ヶ月」と思ってよいですね。

これまでの歩き方の「感覚」では片足着地だったようだ。かかとが接地するときには「つまさき」が残っているというような歩き方だが、バレエでは後方の足が接地したまま前方の足のつま先が接地して体を移動をする。MBTはこの動作に似て後方の足が接地したまま前方の足のかかとが接地するという「歩き方」なのである。これが、トレーニングを教わっているときはなんとなくわかるもの、「先生から」離れると途端に「訳がわからなく」なるのだ。歩幅を極端に狭くしないと理解に苦しむのだが、路上でそんな歩幅など「じれったい!」と思うとなかなか進歩しない。この独特の「初歩」歩行から慣れて来て「なんてことはない」という状態になると歩幅を広げても苦痛にならない。このときに、「いままで使っていなかった」筋肉を動かされているというのがわかるのだが、おもしろいことに「コツをつかんだ」人はその日のうちに「脇腹」の筋肉痛に襲われる。たいへんうらやましいことだ。

MBTでトレーニングが終わったら、裸足なり他の靴なりに変わるだろうが、そのときにもこのトレーニングを持続しないと。。。意味がない。ただ、膝に負担が、足が痛い!などというのは「不安」からくる物で、徐々に守る筋肉が「できあがり」変な負荷をかかえてきた歩き方から脱出しないといけないのである。むしろMBTギアを装着して歩くことよりも、裸足で地面を歩くときに「いかに」足の平というのは「複雑な」動きに対応しているのか?ということがわかるのである。。。。この時、直立姿勢にも「意味が」出てくるのだが、「よい姿勢」というのが「背筋を張って!」に例えられるようなことではないことが。。。わかって来始めている。(また登場)肩甲骨ダイエットのアンさんも言っている通り姿勢の制御に肩甲骨が「絡んでいるが」肩甲骨だけではどうにもならない。(わたしが説明すると。。。「猫背」に近い状態と説明するが相手が不機嫌になるので質問されても答えないようにしている。)からだに負荷がかからない状態というのもなかなかおもしろい姿勢だが。。。ただ釣られている「骨格模型」というものを見たときに。。。なるほど。。。と思ったのだが、基本は「ゆる体操」の立ち姿を学ぶと良いでしょう。体が楽になりますね。。。

と、歩き方、立ち方と意識できるようになってくるのが「数日」かかり習慣化するには1ヶ月以上。。。体が自然にその姿を求めるようになるのが2ヶ月ぐらいでは?。。。ということで「くびれ」ができるのが「2ヶ月」という「考え」。わたしは2年かかった「不器用」なもので、それがわかるようになるまでに。。。時間がかかりすぎているということだが、さまざまなことがわかったので、2年の月日は「長くはなかった。。。」2年かかって「くびれ」を作り出したものは、そう簡単には「ふくらみ」ませんよ。

なにせ、体を動かし始めると。。。先ほどの肩甲骨ダイエットのアンさんがよく言う「褐色脂肪細胞」なんてものが働いているのか?すさまじい発熱を起こすので、太るには縁遠いですね。この褐色脂肪細胞の話は過去に「ギャル曽根とジャイアント白田の大食いの謎でも取り上げられた」ものですね。いろいろな情報が流れている割には「よいものを」捕らえる能力が衰えている人が多いが、わたしのようなさりげない「情報」をキャッチできる人になってほしいものです。

余談だが、名前が正しいとは思わないが骨盤底筋を活用して便秘すっきり。。。なんていうのもなかな見事、「せきをする」ときに動かされる下腹腹筋が直腸の便を押し出すのだ。わたしはこれで毎朝すっきりだが、「やたらとせきができなくなった。。。」のは間違いない。くしゃみも押さえるようにしている。。。くしゃみと尿失禁も関連筋肉だと思われるがね。(笑い)。

ところで。。。肩甲骨ダイエットで、ふと思ったのだが。。。肩甲骨を活用すると。。。バストをどうにかすることもできる。これはMBT中級以上でできることだろうと思うのだが。。。肩甲骨を動かす動作で、何が変わってくるのか?というと、お腹から上側がすっきりし始めるのでござるな。これを極端な話にするとそれまでのバストサイズ(アンダーではない)が減少するはずなのだ(なぜか?わからない人は鈍すぎる)。当然、アンダーも減る。ただし、減らさずに増やす方法というのは某下着メーカーの人が言っていた「移動」という動作を加える必要があるが、下着で作るのではなく体がその方向に動き出すというのだから。。。それは見事でござるな(そのための「肩甲骨」でもある)。上体の脂肪の少ない人がこの動作を行っても効果はあるのか?どうか?

俗な話「ゆれる」というものは量がなくても「経験」できるというのは。。。知らないだろう。これは肩甲骨が盛んに動き出すと。。。気持ち悪いほど「ゆれる」のだが、もともと量がある人は重さで揺れているだけで自身の力で揺らすというのは、そうとう遅れるはずだ(揺らすのは筋肉をということではないので間違えないように)この「ゆれる」というのは歩くときに「意識的に」行うのだが、

まず、姿勢を正すというのが「あごを」引くと思っている人が多いのだが、「あごを」引くのは写真撮影のときの勘違い。あごを引いて首を引くと「首の付け根」と肩が緊張状態になってしまう。このときにあごを上に向けるとその緊張が解ける。上を向いている状態だが、そのまま首を前方に倒してくれば顔は前を向く。そのまま肩甲骨を後方に引っ張ってあげると「まさに首が長くなったような」状態になる。ここで、肩を上下にゆすると。。。「ないない!」と騒いでいた「むねがゆれる」のだ(笑い)。この肩の上下運動と歩くのが何が関係があるのか?

それまで、歩くときは右足を出したら左手を振ってという「ひねり歩き」が常識とされているが、この「ひねり歩き」はいろいろと故障しやすいのと「よけいな体力を使い過ぎ」が欠点である。陸上選手の動きを見るとわかるが「上半身では」腕をおもいきり振っているのに体がねじれていない!のは「なぜか?」ということなのだ。よく見ると男性選手であっても「胸のゆれ」が気になるぐらいに見えるのでござるな(笑い)。筋肉が働いて揺れているのではなく、むしろゆるんでいる筋肉が揺れているという見方をする(笑い)。
肩甲骨を前後に動かすというのはアンさんの肩甲骨ダイエットの方法でわかると思うが、肩甲骨の上下運動というのは。。。わかりにくいだろう。歩くときに骨盤が上下に傾くのだが、この傾きに合わせて肩甲骨が上下に「連動」するようになると、腕の振りは「大きく」でなく「小さくなる」。ただ、腕を振っているだけと「骨盤連動で動かされている」のとでは話がまったく違うのだが、このおかげで上半身は骨盤に「乗っかっている」という状態になりますね。(骨盤が上下に傾くお話はデュークさんの歩き方で説明している)

そして、足は前後に動いているようであるが、この前後に動いているのがおもしろいことに「つまさき」が出て行くという感覚でなく、膝が先に倒れていくという「不思議感覚」から始まる。。。すると無理矢理骨盤が動く。このときに上半身はバランスを失って倒れるのだが、足が着地すると骨盤の位置が「下がったように見えて」実は前に出ただけなのだが、上半身が「すでに倒れている」ので、これを支えなければならない。そのバランスを取る為に「ひじを」上げないとならないのでござる。(非常にわかりにくい)
一番極端な例として、手のひらを頭の上を越えるほどに上げて(ばんざい状態)にして、同じ動作をすると、上体は倒れない。これが、人のおかしなメカニズムで、この状態では走れないから、肩甲骨を上にもち上げた状態での「肘位置の最高位置」を保つという動作を行う。あとは、「振る」というのは、前後に倒れないようにバランスを保つ動作だ!ということだから、歩く動作で「すでに前後バランスが崩れていくのを防ぐ為に」肩から先(手腕)の動きを学ぶことによって、走るまでのメカニズムを学ぶのである。

走るには、歩く動作での傾きがさらに前に傾けば良いのであり、さらに不安定になった体をバランス良く「保つ」という動作から速度が上がるのである。陸上選手が走っていても「上体がまっすぐ」になっているように見えるのはむしろ錯覚ではないか?と思うのだが、実際足が着地している時には。。。体が傾くはずなのだ。その動作が細かく細かく速い動作に切り替わると。。。「傾いている」という画が見えないということなのでござるな。

。。。。と、こういった話になると。。。どんどん訳のわからない話で長くなるのでここまでにする。

歩いているのに、スタイルがよくなって。。。または、東京マラソン効果で「皇居周回占拠集団」なんていうのも現れているが、走るのはよいことではあるが、なんで走るのか?。。。気持ちがよいから。。。というだけで、「そのあとの。。。が中毒が治らず不健康を」持続しているなら、あまり意味はないと思うが。。。わたしのように何事においても不器用な「人」と感覚でつかみ取ってしまう「器用」な人がいて、ダイエットしなければならない!とか体力をつけなければならない!とか、運動しないと!、など。。。ある脅迫を行って。。。出来てしまう人がうらやましい限りですね。

なかなか、ダイエットに取り組んでも「うまく」いかない!と叫んでいても「テレビ」に出ると「なぜか?成功話だけが。。。持ち上がる」というのも。。。なかなかよくできた仕組みだな、と思いつつ。。。本当に、苦しんでいる人も中にはいるな。。。

とは、思ってはいるのだ。だが、そのタイプの人は、自分が納得するやり方というものを。。。自身に言い聞かせないとならないから。。。なかなか「じょうずにできない」のでござる。拙者は体の仕組みをあちこち通いながら勉強したのだが。。。(いろいろなお店でね。。。(笑い))。。。そこには自分が納得するためには、なんらかの「信用できる」情報が必要なのだ。。。ということがわかった。MBTと出会ったのはラジオのおかげだが、専門店(トレーニングもできる)で対応してくださったインストラクターの知識というのはなかなかすごいものであるが、こちらもそれなりに「知識」が必要で。。。同時に生み出して行くという努力もしなければならない。ただ、履いたというだけで満足できるのは「たいへん」うらやましい限りである。

MBTは魔法の靴ではなく、トレーニングの道具であるということを「一応」わかってもらわないと。。。ある意味では危険である。ただね。。。なかなかそういった感覚が頭の中にわく人は。。。どのくらいいるだろうか?

という。。。ちょっと。。。最後には「トーンダウン」してしまうのでござるが。。。また、がんばって。。。MBTと美容を考えよう!バストアップの話ももう少し突っ込んで書きたかったが、ちょいと俗な話に展開してしまうので。。。やめておこう(笑い)。

ついでに。。。MBTはオウ脚を直すと聞いたが。。。というものも。。。MBTでなくても良いのだが、MBTの話題で出てくるやり方とは「違う」やり方を私は実践して、だいぶよくなった。。。オウ脚も仕組みがわかると。。。克服はしやすくなるのだが。。。一番「よくない」と思っているのは。。。あれだ!。。。あれは、資金がかかりすぎるね。MBTでなくても良いが歩くだけで治るのは「食費」と靴の費用ぐらいでなんとかなるものですがね。。。(笑い)。オウ脚で困るのは膝の向きであり、屈伸したときに膝が外へ向かうのか、内側へ向かうのか?ということを知るところから始まる。屈伸したときに膝がまっすぐになるように「何を」修正するのか?ということは。。。実はネットで見つかるようで「見つからない」股関節をマッサージなど。。。というその手の施術というものが多く見られる。。。使わずに「なおす」には。。。やはり「自分の体だから。。。」知っておいて損はない足の仕組み。。。勉強しましょう。わたしは、知識をあちこちで獲得して。。。なんとかなってますよ(笑い)。ただし、女性のからだと男性のからだの大きな違いは骨盤の形。。。こればかりはわたしには得られないので女性の「困った悩みには」答えられないが、オウ脚の極端な姿は膝の位置で「大きな」変化は得られるということだけ

書いておきましょう。。。。(ということでござる。)

では、また。

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