カテゴリー「グルメ・クッキング」の76件の記事

都一の中華そばレポ。。。

amebloに書いて置いたので。。。こっちを見てね。。。
http://ameblo.jp/furukawakun/entry-10375102250.html

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都一の中華そば。。。有名なんだ。。。

韓国ラーメン、タイ国ラーメンと。。。来て、調子に乗って即席ラーメンを探してしまった。。。というより偶然スーパーで発見!

あるところには。。。あるのでござるな。
都一株式会社というところの「中華そば」という乾麺でござる。
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このラーメン。。。非常に茹でるのが難しい。。。のでござるな。
2玉入っていたが。。。1玉目で成功したときの画像をとっておけばよかった。。。

2玉目はまさに失敗!

というのも。。。茹で時間が5分で。。。と書いているが、
この縮れ状の固まりは。。。インスタントラーメンのように
このまま放っておくと。。。いつまで経っても茹で上がらないのでござる!

形のまま茹でていき、次第にほぐしていかないといけない。
けっこう湯の粘度もあがっていくので、
時間内に完全茹でにするには、ちょいと差し水(湯量が多ければ必要ない)をすると良いのでござるな。
ほぐして離してやると。。。あっという間に茹で上がるはず!

よーーーく裏書きを見ると5分茹でてから箸でほぐす。。。。と書いてあった。。。やはりちゃんと裏書きは見ないとあかんな!

そして、ゆで汁は。。。塩が効いているので。。。要注意でござるな。
ラーメンには塩味がかかってこないので、湯量は多めに!

このラーメンの1玉目で行ったのは。。。
2度茹で。。。
2度茹でして冷水しめしたときに。。。ツヤツヤの表面になったのでござるが、
なんで2度茹でたか?というと
崩れるのを待っていた。。。しかし5分経っても崩れず
芯がある状態だったので、とりあえず、水に離し。。。

再度茹でて。。。きれいに仕上げた。。。が、すさまじい腰で。。。おどろく。
伸びるし、ちぎれないし。。。
これは、何にでも使えそう。。。

カンスイの量が多いようでござるな。。。非常に独特の香りが強い。
好きな人は好きなのでござるが、下手くそなスープに浸したら。。。
まったくおいしくない。

チキンスープのとってもきれいな脂気のないもので、さらりといただきたいところでござるな。なぜか。。。そう思ってしまうのは。。。頭の中が古いようでござる。

拙者はラーメンを何もつけずに食べるのが好きなのでござるが、このラーメンをおいしく食べるには。。。どうするか。。。

それは。。。今後考えることにしよう。。。また買ってきて、
まずは茹で方を研究。。。裏書きに、ヤキソバ。。。と書いてあったが、これはヤキソバには贅沢な品物でござるな。。。

まさか、ラーメンの乾麺でこれほどすごい品物があったとは。。。
まさに驚き。。。

九州ラーメンならば、マルタイの棒ラーメンがお気に入りだが、
縮れ麺は都一の中華そばに決定!

とってもすばらしい逸品を知らなかったなんて。。。拙者の落ち度でござるな。。。

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市販の玄米ご飯を見る

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都心部で。。。玄米ご飯を持ち帰りできるショップを発見。。。マクロビショップでも以前買ったが。。。似たような姿をしていた。。。のでござる。

どちらも。。。同じような炊き方をしたからでござろうな。。。
ジャーから出てきたので。。。蒸れているのでござる。

蓋を開けて水蒸気を逃がしながら。。。持ち帰ってきたら。。。

091017_dscn1355gen2 見慣れた姿になった。。。
やはり、ご飯は余分な水分がついていると。。。香りがね。。。

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アップにしてみたのでござるが。。。

拙者の玄米写真を見慣れている人には。。。なんか別のモノを見ているような
気がするでござろう。。。

さらに以前の記事で。。。「湯立てで玄米11.。。花キラリ1.5合、吸水45分、ザル上げすぐ、水量1.5倍、炊飯時間2分短縮」こちらに日比谷のマクロビショップの玄米が出てくるが似たような画像でござるな。炊き干し法のお米とわかるのがおもしろい!

玄米の人気がないのが。。。わかった瞬間でござった。。。

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わたなべ木工芸の湯呑み。。。修理完了!

前回の記事(わたなべ木工芸のパン皿!。。。購入したのは漆塗りですよ。。。小田急新宿店「職人展」にて)にて。。。修理に出した。。。という話題の湯呑みが。。。
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いやー、これでうちに「わたなべ木工芸」の品物がそろった。。。のでござる。なんで2つあるの?それは、後々に利用できればよいでござろう。。。(笑)
とは、言え、漆器は飾っておくものではないので、時々使ってあげて、磨いてあげないとね。。。ひねくれてしまうので。。。

この湯呑みは、なかなかいい湯を出してくれまして。。。やわらかい飲み物になります、縁が太いので、唇の当たりがどっしりとしてきますが、傾けると唇にあたたかい漆器のぬくもりを与える、そして、なによりも、この段腹が手になじんでくるので。。。両手で包むように持ってあげますと。。。非常に愛らしい湯呑みになりますね。。。

お子様向けでもいいですが、女性にもこのどっしりした雰囲気の湯呑みなのに、ソフトで皮膚感を感じる漆器という物に触れてもらいたいですね。。。繊細な漆器というものが良いというわけでもなく、漆器は。。。触った瞬間に。。。わかりますよ。
そして、湯呑みでも茶碗でも、
器は手にとって。。。眺めて。。。
そして、お尻を手の平に乗せて立たせてみる。。。高台があるものは、高台をつまんでみる。
とにかく、器はまず、手で持つ物なので、手の上で遊んであげるのでござる。

それから、唇が触れる縁を。。。じっと見つめて、指の腹で触ってあげるのです。
すると、縁に不思議な感触があることに気がつくんですね。。。
できれば、唇に当てたいところですが、並んでいる品物に唇を寄せることが
できないので、指の腹で一生懸命研ぎ澄ましてください。。。

だんだん。。。わかってきますよ。
器の官能は。。。縁にあり!

ガラスは曇ってしまうから、手で直接触ることができませんが、手袋でも布越しでも、慣れればわかりますね。。。その慣れは。。。自分のガラス器をいつも布で拭いてあげればいいんです。布越しの器の特徴が。。。そこで掴めますよ!

器や箸など、食を飾り付けるものにも、目が届いていくようになると。。。
お金はかかるのですが、不思議と食がわかってくるものなんですよね。。。

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チョッカラとスッカラ。。。韓国の箸とスプーン

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とある。。。韓国大好き。。。の人から。。。韓国のおみやげにいただいたのが。。。今持っているスプーンと右の箸のセット。。。
ステンの箸とスプーンというところでござるが。。。
これが
「箸」を「チョッカラ」と言って「サジ」を「スッカラ」というのだそうだ。。。

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スプーン(スッカラ)の裏には。。。ステンレス 27? ??の文字が。。。
読めませんが、何か書いてあるのでござるな。

さて、この箸とスプーンは。。。食事に使っているのか?というと。。。そうでなく。
料理用の箸として。。。使っているがほぼ盛りつけ専門である。

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こちらが。。。浅草のとあるところで探して買った物。箸先まですんなりとした感じもの。

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こちらが、いただいたものでござるが。。。こちらは先が尖っていくようになっている。手持ちのところの細工も細かい。。。。

なんと言っても。。。特徴は平べったいのでござる。

だから、平たい面で挟みたいが、握ると平たい面が手の中に入って並んでしまうので、モノを掴もうとすると非常に「接点が」少ない面で掴まなければならないから。。。

非常に。。。難しい品物。。。

これ、日本の箸よりも。。。重さはあるので、軽くて物足りない人はお薦めだが、果たして使えるかな?

というのが。。。拙者の感想。。。細くて指の中で踊るから。。。しっかり握らないとならないが、しっかり握りすぎると箸がすべってしまう。さらに、モノを掴むときは力を入れすぎると大抵のモノが「すべって」落ちる。

ここが。。。この箸のおもしろさで。。。最初は掴めなかった「とうふ」も今ではなんてことなく掴めるようになったのでござるな。。。

「イカ刺身」なんて。。。笑いが止まらないでござるよ。。。盛りつけようとすると。。。とにかく箸が指からすっとんでいってしまうから。。。箸の持ち方を再確認することができる。あらためて「箸の持ち方」の素晴らしさを学ぶのでござるな。

スプーン(さじ)。。。は、なんと「小さじ1」の容量だったのと、非常に薄いスプーンなので、ヘラ代わりにもなったり、塗ったり、はがしたりと。。。役に立つ。。。。

うちでは。。。いろいろな。。。役に立っている。。。たまに、洗って食事に使ってみようと。。。引っ張り出して、食卓にてご飯を食べて、味噌汁をすすって。。。とやると。。。つい。。。クセで「米粒」を一粒つまむ。。。なんてことをやったり、味噌汁の具を挟んでしまったり。。。食べるんだよ!

という感じでござるな。。。ま、箸はいろいろ持っているのでござるが、今回、この韓国のお箸を載せていなかったので。。。載せることにしたという具合でござる。

一応。。。こんな「盛りつけに使う金属の箸」も持っているのでござるがね。まるごと。。。金属の箸には。。。魅力を感じたのでござるな。。。

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日本橋三越 味匠庵の日替り商品ってプリントが置いてあったので、そのまま載せちゃえ!

前回、豆腐を載せたが。。。正式にはちょいとローテーションが違うようで、まず、豆腐の項目から。。。
前回の記事はこちら。。。

月曜日:石川県・山下みつ商店(みつの朧豆乳入り) ブログ燃える豆魂日記 【豆腐道とうふみち】 記事

火曜日:愛知県・豆一本舗(半熟とうふ)

水曜日:等々力・豆富 司翠家(桶寄せ豆富) お仕事のページ 記事1 記事2

   :人形町:とうふの双葉(もめん豆腐)

木曜日:両国・豆源郷(きぬやっこ)

金曜日:群馬県・山本作右衛門(段々とうふ) 別ページ

   :神奈川・宮城屋(おぼろ絹とうふ) 

土曜日:人形町・とうふの双葉(双葉商店)(絹ごし豆腐) 記事1 記事2 記事3 記事4

   :愛知県・豆一本舗(汲み上げ生ゆば)

日曜日:埼玉県・三之助・もぎ豆腐(三之助ふわふわ)

というのがプリントによるところ。。。

味匠庵の真ん中の冷蔵庫に並んでいる日替わり商品は。。。こんな(リンクは免除)


月曜日:青森<鎌田屋商店kamataya>つがる漬

    宮城<鐘崎kanezaki>大漁旗

    石川<小出仙kodesen>温泉たまご

火曜日:宮城<白謙かまぼこ店shiraken>笹かまぼこ

    群馬<松島屋matsushimaya>水沢うどん

    静岡<山政yamamasa>鰹のたたき

水曜日:北海道<サンタック>寒干ししゃも

    京都<はれまharema>チリメン山椒

    岡山<長谷井hasei>玉ねぎ天

木曜日:滋賀<一湖房ikkoboh>鴨ロース

    香川<うえ松uematsu>讃岐天ぷら

    愛知<山本屋総本店yamamotoya>味噌煮込みうどん

金曜日:東京<大定daisada>つきじ野 匠

    大阪<和田八wadahachi>焼とうし

    広島<桂馬蒲鉾商店keima-kamaboko>蒲鉾詰合せ

土曜日:宮城<白謙かまぼこ>笹かまぼこ

    東京<神茂kanmo>味匠庵はんぺん

    静岡<山政>鰹のたたき

日曜日:神奈川<小田原鈴廣suzuhiro>焼きぼこ

    愛知<ヤマサちくわyamasa>豆ちくわ

    大阪<道頓堀 今井doutonbori-imai>きつねうどん


ということのようで。。。リンクを無理矢理探したので。。。あっているかな?間違っておりましたら。。。ご一報のほど。。。以上、参考になったでござるかな?

神茂はhttp://www.hanpen.co.jp/。。。urlがはんぺん!で鈴廣はhttp://www.kamaboko.com/。。。urlがかまぼこ!というところが。。。すごい!やることは違うでござるな。。。

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がんもどき、ひろうす、飛竜頭。。。訳がわからん

豆腐百珍には「角飛竜頭」ということで載っているが。。。
http://www.tofu-ya.com/t-hyakuchin/th-068.htm

関東でがんもで関西で飛竜頭で。。。と拙者にはどうでもよいことなのでござるが、
豆腐屋で。。。「がんも」と「ひろうす」が売っているのはなぜ?

という疑問はまだ解けない。。。聞けば良いのだが、納得のいく回答が得られそうにないので。。。聞かないでいるのでござるが。。。

cookpadを見てみると。。。
APEさんの「ヘルシー☆ノンオイルがんも」

じょせふぃーぬさんの「なんちゃってがんもどき」

が、拙者の目にとまった。。。。
というところで、拙者も作るか。。。ということではないのでござるが、作るとなれば、豆腐を選ぶことになってしまうので、できれば。。。作りたくはないのでござる。

それにしても。。。豆腐屋の顔になっているのか?豆腐屋でショーケースに目立っているのが
「がんもどき」「揚げ」でござるな。
おいしいのか?
という。。。姿がわからないから。。。おもしろい。

揚げも。。。薄い揚げが「油揚げ」で、厚い揚げが「厚揚げ」で。。。まさに、豆腐のおいしさに左右される品物ばかり。

ということで、豆腐がおいしければ。。。揚げ物はおいしいのか?
という訳にはいかないところが。。。おもしろいところ。

なにせ、豆腐よりももしかすると「油の量」が多いのでは?と思うほど油がたっぷりだから、この油の使い方ひとつでも味が変わるだろうし、油の温度で「姿」が変わる。

実に。。。おもしろいところである。
そんなところで、「蒸す」という作業が一枚噛んでいるものは?

あるのでござるかな?
拙者がもし。。。がんもを作るならば。。。低温でじっくり揚げて。。。ということはせずに。。。「蒸し固めて」から、油で軽く。。。。というやり方をしたいところである。そんなイメージとぴったりだったのが。。。

なんと。。。冒頭の「豆腐百珍の角飛竜頭」の作り方。。。。だったので驚いた。
内容は別として。。。作業が蒸して作るというのところに驚いたのでござる。

なんで、また油で段階揚げをしないか?というところに興味が行くだろうが、
まだ、こちらに上げていない「蒸し豆腐」というものが拙者のお好みなのでござるな。

だから、豆腐は蒸してやると「豆腐自体に」当たる温度は「摂氏100度以下」なのでござるな。油で揚げると。。。油の温度が豆腐に当たってしかも、表面はじっくり揚げるならば。。。表面は「焦げ」がついてくる。。。
この「焦げ」は豆腐に。。。ちょいと邪魔であり、豆腐そのものに甘みがある場合は。。。「焦げ」をつけたいが。。。市販豆腐で「甘み」がすごいもの!というのを探すのが大変。

ということで、豆腐には「焦げ」。。。苦味を追加したくないのである。それよりも、見えていない甘みを引き出すのは「低温」なのであり、低温蒸しにすると。。。「摂氏100度」以下の湯気が豆腐にじっくりあたり、蒸している中では。。。じっくりと「甘み」が増してくる。。。ということで、それを油でさっと封じ込めてしまえば。。。

というのが。。。拙者の狙い。
なんで。。。油で揚げるのか?というと。。。今度は汁を吸わせる為でござるな。その衣になってほしいだけで。。。油を使うのでござる。。。

がんもを。。。食べていて。。。実は。。。そんなことを考えていたのでござるが。。。さつま揚げだって、ただ揚げているものばかりでなく、一度蒸してから「揚げる」ものがあるから。。。魚肉も蒸すと「おもしろい」効果があるということで。。。
例の。。。「ベーコンポテト」は。。。一度蒸しているのでござるな。。。

ふふふ。。。料理って一通りでないから。。。おもしろい。

そうそう。。。「ひろうす」って調べていて、「たけのこのひろうす」(NHK京都)の記事によると。。。なんと油温度が摂氏120度から摂氏130度と非常に低い温度で揚げているのが。。。気に入っているところ。。。
いるんでござるな。。。温度へのこだわっている人は。。。。
かんしん・かんしん・・・でござる。

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「恵比寿 三田村」イベント開催情報!って、どこにもないから私がお知らせ!part.2

恵比寿 三田村。。。ってことしか知らなかったが、正式名称は。。。恵比寿 private table 三田村。。。って言うのか。。。本部の話は聞いたことがあったが、未だに出かけたことはないのでござる。。。。ネットで検索すれば。。。すぐにヒットするので、
本部を知りたい方は。。。どうぞ。。。

恵比寿 三田村 イベント開催情報

8月27日(木)から9月2日(水) 溝の口 丸井
8月28日(金)から9月3日(木) 恵比寿 三越

9月9日(水)から9月16日(水) 志木 丸井
9月10日(木)から9月16日(水) たまプラーザ 東急

9月16日(水)から9月22日(火) 池袋 西武

9月25日(金)から9月30日(水) 国分寺 丸井

9月30日(水)から10月6日(火) 銀座 松屋

10月8日(木)から10月13日(火) 渋谷 東急東横

10月28日(水)から11月2日(月) 新宿 伊勢丹

簡単ですが。。。今週は25日で日本橋三越は終わり、日本橋三越の催事の場所は2箇所あるんですよね。。。mikuniを挟んで向こうとこっち。。。という感じで、片方は催事だとわかるのでござるが、もう片方は「普通の店舗に」見えてしまうので。。。何度通り過ぎたことか。。。

ま、次は溝の口と恵比寿のダブルでござるよ!

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気合豆腐鎌倉町店はお盆も営業!

昨日、買い物に行って、聞いてきました。本店はお盆はお休みでござるが、小岩の鎌倉町店は通常営業を行っておりますよ。
祝い黒の「きぬ」は、なかなか大胆でござったな。。。
こちらの千代田通り商店街もそこそこ営業中という感じでござった。

ちなみに。。。定休日は「水曜日」でござる。助かるな。。。

うちの地元の方の商店街やら、行きつけの店はほとんどお盆休みにて。
買い出しは。。。小岩やら亀有やら錦糸町やら新小岩やら。。と遠いな。。。

ま、お魚買うなら仕方なしということで、
お盆中は、ちょいと汗を流そう。。。

ま、気合豆腐の豆腐が食べられるので。。。ほっと一安心というところでござった。

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気合豆腐さんのお休みは。。。14日から16日まで

そろそろお盆休みがあちこちで。。。気合豆腐さんも。。。
14日金曜日から16日日曜日までお休みだそうです。

明日の木曜日までに。。。まとめ買いですか?

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葛飾・立石の増田屋(かまぼこ・おでん)さんのさつまあげ。。。こんなのどう?4 と小岩の増田屋さんのチーズ巻き

。。。 。。。レシピブログの投票ボタンをこちらに設置。

いつもながら、立石の増田屋さんで買ってきた物を並べるだけだが、
今回は、

増田屋蒲鉾店
千代田通り商店街
 葛飾区鎌倉4−36−2
も紹介しておこう!
こちらの記事でも出てくるが。。。商店街の写真を見るならば一度飛んでからこっちを読むと良いでござろう。

京成小岩から商店街2つ目が千代田通り商店でこのあいだの気合豆腐案内を見ていただくと、場所がわかる。あそこのさらに先で、夕方になると結構お客がいるからわかるでしょう。
拙者がここの店ではまっているのは、

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右の干し椎茸、左のチーズ巻き。
干し椎茸は歯ごたえがとっても良い!おでんの中にあったら「イカか?」と思う歯ごたえで味は干し椎茸の「旨味たっぷり」。

チーズ巻きは冷たい状態でも「クリーミー」でおでんの中に入れてしまうと恐怖ゾーン口の中で熱いチーズがどろりと出てくる。
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このチーズの味はたぶん他店とは違うものを使っている。このチーズ巻きを食べたら、おそらく他店のチーズモノには手を出せなくなるね。

立石の増田屋さんは

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左上からボウル、下にいってコーンベーコンポテト、その下はイカ、右に流れてニンジン、上が中華巻き2個

小岩の増田屋さんのものと比べると硬さが違うのであるが、

立石は小岩と比べると「ふわふわ」のレベルになる。

立石しか知らないと、この硬さがスタンダートに感じるが、

中華巻きはおでんの中にあったら「はんぺん?」と思うぐらいのフワフワ状態になる。

さつま揚げにしても、各店いろいろ主人のこだわりがあるので、焼いておいしい、おでんにしておいしい、などいろいろとどうしたら自分が満足するのか?という戦いの末できたものでござるから、こっちが「これはあかん!」と言ったところで、じゃ、「買わんといて」と言われるようなもの。

スーパーで売っている袋のさつま揚げと違っていろいろなところに「蒲鉾店・おでん種小売り店」があるので、気に入る味が見つかるまで。。。探すのが一番でござるな。

さて、立石の増田屋さんのさつま揚げは「非常にフワフワ」なタイプもあるので

それは冷たい状態で。。。こんな食べ方もできる。

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「ジャムをつける」ここのすり身はなんと!ジャムに合う。

左の小岩の増田屋さんのチーズ巻きをジャムと合わせてみたが、味が分離してしまった。。

さつま揚げにジャムが合うというのでなく、

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立石の増田屋さんの中華巻きは、実は「ジャムをつけて」食べることもできる。。。という特殊な例を紹介しました。

ちなみに、このジャムは以前作った「スイカのHOTジャム」、リンゴジャムでも大丈夫。とにかく、ジャム級の果実の甘みがメインのものとこの中華巻きのすり身?の味がぶつからず融合して別のおいしさになっている。不思議なところ。

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とうふ処 柴又 遠田(とおだ)。。。。柴又街道に小ぎれいな豆腐屋さん!

気合豆腐鎌倉町店に。。。行く前に。。。金町で買い物をして。。。ひたすら柴又街道を爆走していたら。。。柴又の賑わいからちょっとだけ離れたところに、

とうふ処 柴又 遠田
というお店発見。。。伊豆大島のにがりを使っているとのことで。。。拙者の家では伊豆大島の塩関係を使っているので。。。味には敏感でござるな。。。
京がんもをおやつに。。。ほおばり、。。。。なかなか地味だがおいしい類。
寄せ豆腐は。。。のどを潤すのに。。。と、食べてみると、うむ。

と。。。おしいな。。。と思いながら。。。
再度、伺うことにしよう。。。何度か食べないと。。。。味慣れしないでござるからのー。小笠原の塩も手に入るし、また。。。他にも変わり豆腐がたくさん!でした。

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これは。。。バス停から撮った写真。。。どこだ?青い旗が見えるかな?

地図は。。。
葛飾区柴又6−7−4

大きな地図で見る

googleでひっかかるページはこちらこちらのかなり下の方

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暑かったのでござるが。。。なんとか新柴又の駅から千代田通り商店街にたどり着く道を発見して。。。迷いながら気合豆腐さんのところに寄ってきました!

元気そうでした。

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かごしまさつまいもの館(かごしま遊楽館の系列)。。。東京八重洲の地下に(キラピカ通り)! 近いイベント情報ぺたり!

東京八重洲口の地下街もまだまだ完成はしていないでござるな。。。
元大丸の地下食品コーナーが食い込んでいたあたりは某携帯電話のショップが大きく取っていたが。。。その並びに。。。いつの間にやら?

かごしまさつまいもの館。。。。がオープンしていた。
有楽町に「かごしま遊楽館」があるが、その八重洲ショップということでござるな。

なんでまた。。。と、さつま揚げが拙者を呼び寄せるのでござるな。。。
「ゴーヤ揚げ」がなかなかおもしろいでござるな。ゴーヤの味を探すのが大変なくらい細かく刻んで詰めてある。

さつま。。。ならではの「さつまいものさつま揚げ」は絶品でござるな。

で、イベント告知をいただいたので。。。。
ペタリ!

かごしまさつまいもの館
イベント案内
7月24日(金)〜7月31日(金)
坂元醸造黒酢試飲会
壺酢畑で育った元気な黒酢です。お買い上げのお客様先着30名様に見にボンタン飴プレゼント

8月1日(土)〜8月2日(日)
中原水産 試飲会
鰺の焼き干物、東京駅店限定、鰺のかりっこ試食販売

8月3日(月)〜8月4日(火)
和香園お茶試飲会
無薬育ちのあらびき茶の試飲販売

「かごしま さつまいの館 東京駅店」
東京駅B1 キラピカ通り prontさん横
tel 03−5220−1151
営業時間 (AM10:00〜PM8:30)

とうことですね。

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三越本店の豆腐たち。。。へ〜、こんなのやってたんだ。。。

日本橋三越本店の味匠庵に日替わりで豆腐たちが売られていたのを。。。見過ごしておったのでござる。

味匠庵がリニューアルされて一年ほど経つのでござるかな?
その記事が。。。こちら

そのなかほどに。。。
> 注目は「日替わり豆腐コーナー」で、東京近郊の名店を中心に、国産大豆や天然のにがりを使うなど原料や製法にこだわった豆腐を日替わりで展開する。等々 力「翠屋(みどりや)」、両国「ゆばと豆腐の店 豆源郷」などが初登場するほか、神奈川「みやぎや」をはじめ、石川「山下ミツ商店」、群馬・伊香保の「山本作右衛門商店」、愛知「豆一本舗」など、1週間 で8店舗が登場する。

という記事があるのでござったが。。
現在のラインナップをメモしてきたのでご覧あれ。

土曜日:人形町・とうふの双葉(双葉商店) 記事1 記事2 記事3 記事4 
日曜日:もぎ豆腐
月曜日:石川県・山下みつ商店 ブログ燃える豆魂日記 【豆腐道とうふみち】 記事
火曜日:愛知県・豆一本舗
水曜日:等々力・豆富 司翠家 お仕事のページ 記事1 記事2
木曜日:両国・豆源郷
金曜日:群馬県・山本作右衛門 別ページ

と札が置いてあったのでメモしてきました。
リンクは拙者が勝手に探してきて貼ったものでござるから。。。了解は得てないでござる。ちょいと深いでござるよ!

で。。。昨日だったので、山本作右衛門さんの豆腐を買って帰ったのでござるが。。。感想はかかずして、こちらの豆腐は「おからを出さないとうふ」ということでした。冷やで食べると舌触りにその製法の感触を感じてしまうのでござるが、湯豆腐のようにして熱を加えると。。。舌触りが滑らかになり食べやすくなるのでござる。

拙者はとうふを食べるときは。。。ほぼそのまま。。。なので、他のブログなどで書かれている評価とは違う書き方になってしまうので「あえて、書かない」のでござる。冷やで感触が悪いモノは熱を加えるのが良いのでござるが、

熱の加え方。。。昆布出汁の湯(一度沸騰させて)に塩ひとつまみ程度で良い。。。軽い塩汁を作って。。。冷たい豆腐をそーーーっと入れてお湯を冷ましていくのでござる。ちょうど良い加減というのは。。。芯が冷たいぐらいで引き上げるのが良い。。。これが難しい。長いこと浸けっぱなしにしておくと。。。とうふが「だれて」しまうので、あえて、熱い湯に落として早めに引き上げる方法をとる。。。(というのは、湯豆腐の基礎でござるな。)
特殊な方法としては、赤だしの味噌汁に入れて食べる。。。。やはり大きめの豆腐を赤だしの味噌汁で熱を加えるのでござるが。。。これが難しい。浸けっぱなしにすると豆腐が赤くなってしまうので、豆腐に色がつくまで。。。浸さない。この時間はなんとも言えないでござるな。引き上げて。。。外で熱を移動させるという不思議な方法を使う。

ま、そんなことをして。。。食べている人はいないでござろうから。。。これは拙者の食べ方でござる。。。。(笑)。

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気合豆腐 鎌倉町店その2。。。突撃!

屋号:気合豆腐鎌倉町店

住所:東京都葛飾区鎌倉4−41−3
   千代田通り商店街(別名:千代田モール商店街)中ほど
   旧『レストラン鈴』の1階

アクセス:京成線京成小岩駅から徒歩5分
     北総線新柴又から徒歩12分
     バス停鎌倉町から徒歩3分

すぎっちのブログ

場所はそんな感じで。。。さっそく突撃。

京成小岩駅に上野方面から到着。。。左に曲がって階段を降りると
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この出口に出てきます。
これを180度ターンすると?

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こんな感じの道がね。このまままっすぐ進んで。。。(グルメシティを右にして進む)

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ちょうどさっきの先のところが二股に分かれているが、ここを左に。
すると、ここは京成小岩商栄会という通り。

このまままっすぐ進む。
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すると、いきなり道が細くなるが。。。ここからが千代田通商店街でござる。

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商店街に入って、すぐに。。。右側に気合豆腐さん!ありました。。。花が並んでいて。。。ちょいとわからなかったけど、のぼりが出ているのでわかりますね。

もう、日が暮れ始めていたので。。。お店の中は。。。忙しい様子でしたが、ショーケースには祝い黒のおぼろ豆腐が残っていた。。。納豆と豆乳とおぼろだけだったかな。。。後はみんんんんな売れてしまった。。。開店セールだったので、殺到したのかもしれない!

おぼろ豆腐と納豆を買って。。。次の目的へ。。。

ちょいとマニアックに。。。。
大きな地図で見る。。。

googleのストリートビューの写真では気合豆腐さんは出てこないですが、拙者の写真には。。。


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同じ角度で。。。こんなところにあるのでござるよ!

なるほど。。。でござるな。

さて。。。この商店街をさらに歩いていくと。。。やはりあった!

豆腐屋さん。

拙者が出向いた時には。。。おぼろ豆腐しか残ってなくて。。。白い豆腐を買いに来てがっかりして帰っていった客がこちらの豆腐屋に来ていたのか?

よっぽど、買おうかと思ったが。。。この後に驚き。

さらに進むと。。。右手に「増田屋」さんがあった。おでんやさんですが、正式には「かまぼこ屋」さんです。

増田屋さんの香りというのがあって。。。ほのかに香りがある。

さっそく。。。さつま揚げをいろいろ買って、おでんを串にさしてつまみながらお店を出た。。。。買ったのは揚げ豆腐(笑)。

増田屋さんの味は独特で。。。コアの味さえわかっていれば。。。だいたいどこが変化しているかがわかってくるのでござるな。

さて、さらに進むと。。。商店街を終わり、その左手には

「big−A」があるのでござった。。。ビッグエー江戸川北小岩店

そうか。。。もうここは江戸川区なんだ!

と。。。言いながら。。。帰ってきました。

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わたなべ木工芸のパン皿!。。。購入したのは漆塗りですよ。。。小田急新宿店「職人展」にて

昨日から。。。小田急百貨店新宿店にて。。。職人展が行われている。
暮らしの手帖の早い月の号で話題になった、「パン皿」も売っているでござるな。。。
拙者は、随分前に。。。富山の物産展で出会って。。。一目惚れした湯呑みを買って、ついでに茶碗も買った。。。

それが、湯呑みをプレゼントしたが。。。壊れたということで戻ってきて、どこだったっけ?と思って、うなだれていたところに。。。案内状が来た。

もう、すっとんで行って、話をするとこの湯呑みはもう作っていないが、修理しましょう!ということで、ちょいと期間がかかるが、修理していただけるとのことで、今後は。。。拙者のもとで大事に使うのでござる。夫婦湯呑みとして選んだから、その後のおたのしみにしておいて、まずは。。。修理。

さて、今回。。。ひさびさに「わたなべ木工芸」さんに出会えて。。。うちの茶碗あるかな???と見てみたら。。。同じタイプのものがあったが、一点ものでござった。。。確か拙者が買ったのも一点ものでござった。。。ちょいと紹介。

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撮りに。。。行った。

さて、暮らしの手帖に掲載されたという「パンの皿」というのがやはり並んでいた。
ネットでは。

http://www.kanshin.com/keyword/1589204。。。関心空間

http://spn01710-01.hontsuna.net/archives/200901.html。。。暮らしの手帖インデックス

http://blog.teshigoto.jp/?eid=700195。。。手仕事フォーラム

http://photo.ameba.jp/user/y-body-and-soul/0789t5P02PbA1181b42h1P/070315b35ot137a11671ha/。。。ゆぅ@青森さんのフォトページでござるかな?

いくらでも探すことができるのでござるな。。。それだけ注目を浴びた品物なのでござるが。。。拙者が買ったのは。。。「漆器」
とにかく。。。ここの漆器は。。。安心して使える。

パンの皿は欅の木でござるが。。。裸の木のものは。。。模様と色がいまいち。。。と思って板部分があるのでござるが。。。漆のものを出していただいて。。。ちょいと心が動いたものがあった。。。じっくり悩んで。。。動揺を抑えながら。。。あれやこれやと選んで。。。最初に心を動かされたものを選らんが。

なんでパン皿?
というと。。。実はトーストを乗せる皿って。。。困ったことがないでござるか?
陶器だと。。。湿気が下にこもって。。。パンが「しなしな」になってしまう。
トーストしたパンを仕上がりのまま食卓に出すには。。。熱をどう処理するのか?
というのが問題になるが、
木だと。。。余分な水分を吸ってくれるのでござるな。。。
ただ、余分な水分を吸うだけでなく。。。温度も保つ!
これが。。。木の特徴でござるが。。。
わたなべ木工の漆器は。。。ちょいと工夫してあって、保温効果もある。。。これは裸の木でなく漆を塗った方にね。

ということで、漆塗りの「パン皿」を買った。。
拙者は。。。これを「おにぎり台」に使おうと思ったのでござるな。。。
余計な水分を吸着させて。。。ゆっくりと温度を下げたら。。。おにぎりのおいしさはゆっくりと保管されるのでござる!

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いやーーーー、久々に。。。
湯呑みは修理できることだし、いい品物を手にした。。。喜びは。。。
またしても、我が手に!

そうそう、斧折れ樺の工房も来ていたが。。。拙者が以前買った「ぐい呑み」より良いモノは並んでいなかった。。。でござるな。わたしの所持しているモノは結構すごいよ!

というように。。。紹介してない「良い品物」がうちにはまだあるが。。。こうした機会に少しずつ紹介することになるのでござるな。。。

富山のわたなべ木工さん。。。は何が良いのか?というと。。。細かくはわからないが。。。手の当たりもよく身近な品物ほど。。。景色も良く、肌触り、使いかっての良いものが!さりげなく置いてある。。。という工房でござるな。
今、小田急新宿11F催事場にて販売中でござるから。。。一度出向いてはいかがか?
手の平に乗せてみるだけで。。。その感触はわかるでござるよ!

漆器はまず「持つ」ことから始まる。。。見栄えが良いのでなく、持ってみて感じるところから始まるのでござるな。。。自分に合うか合わないか?それは、自分の手の平が感じるものでござるよ!

おまけ。。。


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便利。。。便利!

ちょいと時系列があってないかな。。。。?

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今日は気合豆腐 鎌倉町店オープン!(やった!) すぎっちファイト!w

気合豆腐見習い日記。。。をご存知の方がいらしたら。。。それはマニアック。

屋号:気合豆腐鎌倉町店
住所:東京都葛飾区鎌倉4-41-3
   千代田通り商店街(別名:千代田モール商店街)中ほど
   旧『レストラン鈴』の1階

アクセス:京成線京成小岩駅から徒歩5分
     北総線新柴又から徒歩12分
     バス停鎌倉町から徒歩3分

おおまかな位置としては。。。

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大きな地図で見る


このページにお店の外観がでているでござるな。。。

朝からやってるそうです。。。
気合豆腐が柴又方面へ。。。進出!小岩も近いですね。。。

江戸川区から買いやすいところ?に来ましたよ!

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米殻データバンクのニュースから勝手にピックアップ!新しい米の仲間たちがどのくらい出てきたのか?

米殻データバンク。。。

米殻データバンクのニュースを昨年の分までひっくるめて、新しい種類の米にしぼってピックアップ。。。おもしろいもので。。。。ござるな。ただ、どこで手に入れるのでござろうか?
というのが。。。拙者の悩みでござるな。。。

‐2008年2月25日‐
◆コシつくばSD1号など品種登録(農水省)
 農水省は2月22日、種苗法に基づき品種登録を行い、官報公示した。稲部門は、以下の6品種。カッコ内は登録者。コシヒカリつくばSD1号は、穀検の19年産食味ランキング(参考品種)で「特A」に評価されるなど食味評価も高い。「のびのび」「恋しぐれ」などのブランド名で普及拡大している。

 ▽コシヒカリつくばSD1号(茨城・株式会社植物ゲノムセンター、株式会社植物ディー・エヌ・エー機能研究所)▽すえあかり(岐阜・尾関二郎) ▽西都の雫(さいとのしずく。山口県)▽彩南月(あやなつき。鹿児島県)▽レーク65(滋賀県)▽ゆきん子舞(ゆきんこまい。新潟県)。

 当該品種の19年産検査数量(1月末)は、コシヒカリつくばSD1号(山形2,866トン、茨城1,075トン)、西都の雫(醸造用米=山口73トン)、彩南月(鹿児島262トン)、レーク65(滋賀1,135トン)、ゆきん子舞(新潟3,448トン)。

‐2008年3月5日‐
◆道期待の新品種「上育453号」名称公募
 北海道は、2月に道優良品種に認定された新品種「上育453号」の名称を道民から公募している。期間は2月28日から3月14日まで。原則7文字以内で、ひらがな、カタカナ、漢字若しくはこの組み合わせ又は記号(アルファベット、数字)の組み合わせ。既存品種名や特定の個人名、作付地名、企業名を含むものは除く。

 最優秀作品賞1名には副賞として北海道米1年分(60kg)、優秀作品賞5名に北海道米半年分(30kg)を贈る。1位の最優秀作品の名称で品種登録出願を行う予定。発表は、品種登録出願後(20年秋以降)。

 上育453号は、低アミロース良食味系統の「札系96118」(後の「北海287号」。おぼろづきの親)に多収良食味系統の「上育427号」(後の「ほしたろう」、ほしのゆめの子)を交配して、育成されたもの。

 アミロースが適度に低く、炊飯米は粘りがあるのが特徴。食味は、ほしのゆめを上回り、おぼろづき並みかやや優れる。おぼろづき、ほしのゆめに比べて収量性も高い。ほしのゆめ、おぼろづきに置き換わり、基幹品種として普及が期待されているのでチェックしておきたい。今年は種子を生産し、21年産の一般栽培見込みは2,600ha。普及見込面積は1万ha。

‐2008年3月14日‐
◆佐賀の温暖化対応は「佐賀37号」
 佐賀県では、温暖化に対応した県独自の有望品種として「佐賀37号」を選定し、普及に向けた取り組みを進めている。

 管内5カ所で行われた実証ほの結果では、(1)ヒノヒカリに比べて未熟粒の発生が少なく、充実も良く、品質が優れる(2)食味は、ヒノヒカリと遜色ない(3)収量性は、ヒノヒカリと比べて111%と安定…なとが確認されたという。

 九州各県は、気象変動による品質低下などの被害が深刻化。米価下落と併せて収益性が低下しており、競争力のある新品種の開発が急務になっている。

 佐賀37号は、「佐賀27号」(天使の詩)と「愛知100号」(あいちのかおりSBL)を交配、育成しているもの。両親品種ともにコシヒカリの血を受け継ぐ。

‐2008年3月17日‐
◆とねのめぐみ、約1,500俵集荷(ふるさとかわち)
 日本モンサント(株)が開発・育成した水稲品種「とねのめぐみ」は、昨年から茨城県稲敷郡の(株)ふるさとかわちが種子の販売を行っている。

 どんとこいとコシヒカリを交配して育成された「とねのめぐみ」は、コシヒカリ並みの良食味で、草丈が短く倒伏しにくい、収量が10%ほど多いなどの特性を持つため、茨城県外からも注文が相次ぎ、19年産では約100ha分の種子を県内及び県外に供給したという。

 ふるさとかわちでは自社で集荷・販売も行っており、18年産で1,145俵、19年産では約1,500俵と3割ほど扱い数量も増えている。20年産の種子についてもほぼ前年並みの数量となる見込み。

 (株)ふるさとかわちは河内町、農協、地元業者・生産者が出資し、地域の米のブランド化を図る目的で設立された第3セクター。コメの集荷・販売状況は16年産4,271俵、17年産は4,252俵、18年産4,575俵と推移し、19年産では5,000俵を目標としている。

‐2008年4月30日‐
◆「関東BPH1号」など10品種を農林認定品種に
 農水省はこのほど、19年度農林水産省「農林認定品種」として20作物37品種を決定、公表した。

 従来、農水省が独立法人・指定試験地など委託等より育成された優良品種の認定と命名(命名登録制度)を行ってきたが、19年度から育成機関に品種命名を委ねる新たな認定制度に改めたもの。

 稲品種では、品質・収量・耐病性の向上など特性が優良と認められた10品種が対象となった。申請機関(主となる育成機関)と特性は以下の通り。

 ▽関東BPH1号(農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所)=トビイロウンカ抵抗性のヒノヒカリ同質遺伝子系統
 ▽関東HD2号(同)=出穂期が遅いコシヒカリ同質遺伝子系統
 ▽ゆきのめぐみ(同 北海道農業研究センター)=巨大胚米でGABAやビタミンE含量が多い
 ▽べこごのみ(同 東北農業研究センター)=乾物収量が高く、早生に属する飼料イネ品種
 ▽みずほのか(同 近畿中国四国農業研究センター)=アミノ酸度の低いすっきりした清酒を醸造できる
 ▽しろくまもち(北海道立上川農業試験場)=硬化性が高く、つきもちでの食味が良い品種
 ▽やまのしずく(宮城県立古川農業試験場)=こころまちより冷害に強く、食味が良い品種
 ▽ゆきむすび(同)=冷害やいもち病に強く、食味が良い中山間地向けの低アミロース品種
 ▽みねはるか(愛知県立農業試験場)=いもち病に対する防除を省略できるほど同病に強い
 ▽まんぷくもち(福井県立農業試験場)=収量が安定的に高く、餅質が優れる糯品種。


‐2008年8月11日‐
◆上育453号、「ゆめぴりか」と命名(北海道)
 8月5日付けで品種登録出願が公表(官報告示)された北海道の「ゆめぴりか」。系統名は上育453号で、親は低アミロース良食味系統の「北海287号」と多収良食味系統の「ほしたろう」。

 アミロース含量が適度に低いため粘りがあり、食味は「ほしのゆめ」を明らかに優り、「おぼろづき」並みかやや上回る。収量性は「ほしのゆめ」「おぼろづき」より高く、耐冷性・耐倒伏性は両品種よりやや劣る。「おぼろづき」と「ほしのゆめ」の一部に置き換わり、普及が見込まれる。

 名前は公募し、アイヌ語で「美しい」を意味する「ぴりか」を入れた造語が選ばれた。北海道米の食味向上に寄与し、本州産ブランドに並ぶ評価が期待されている。

‐2008年10月8日‐
◆「おぼろづき」「ふっくりんこ」を全国販売へ(ホクレン)
 ホクレンはこのほど、首都圏を中心に今秋から「おぼろづき」と「ふっくりんこ」の販売を開始することを明らかにした。北海道の高級ブランド米と位置づけて、それぞれ1,000トン以上を販売目標に設定している。

 「おぼろづき」はアミロース含有率が14%前後と低く、日本穀物検定協会へ委託した食味試験結果ではコシヒカリに匹敵する評価を獲得している自信の品種。この20年産米では前年比75%増の約7,000トンの収量を見込んでいる。

 一方、「ふっくりんこ」は2003年に試験栽培がスタートした新品種の米。生産者によって組織された「ふっくりんこ蔵部」が、栽培・生産・出荷について厳しいガイドラインを定め、基準に達した米だけを出荷するという努力を重ねた結果、品質の高いお米として、函館を中心とした道南地区で圧倒的な人気を博している。今年の生産量は約1万トン(前年は5,000トン、道内で完売)が見込まれているが、その一部を首都圏に振り向ける予定。

 ホクレンではこの2品種について、試食販売を積極的に採り入れながら販売拡大を推進していく方針。

‐2009年2月4日‐
◆にこまる取扱いに積極的な量販店
 高温障害に強い品種として普及拡大が期待される九州産にこまるは、産地・米卸が一緒になり末端流通へのアプローチが進められている。大手量販店は概ね好意的で、販売も拡大しつつあるが、生協ではやや慎重な姿勢が目立つようだ。

 「長崎県内では前年産から人気が継続する形で、安定した売上実績を稼いでいる。20年産米では生産量が増加したことで、他の量販店チェーンへの納入も進めほぼ良好な動きをしている。店頭価格は佐賀産を含めて5キロ1,880円前後。販促POP(期待の品種だとアピール)の効果もあり、新規に購入する客が増えつつある。今後も産地と協力してタイミング良くPRをしていく考え」(福岡県内卸の営業部長)と順調に普及しつつある。

 また、一方で、「量販店のバイヤーは比較的に柔軟に提案を受け入れてくれるが、生協向けでは認知度はまだ低いこともあり慎重な姿勢が目立つ。担当バイヤーも地球温暖化等で必要な銘柄との考えは持つが、実際の導入にはテストを重ねてからとの回答。まずは月に2回程度のカタログ掲載からスタートする計画」(福岡B卸)の段階という。


*********************これは新品種といことでないが、ランキングで特Aを取った米がどうなるのか?という興味でござる。


‐2009年2月18日‐
◆カルロ‐ズ試食会、新食感を提案(USAライス連合)
 USAライス連合会日本代表事務所は2月17日、都内でカリフォルニア米「カルローズ」の試食会を開催した。

 カルローズは2007年9月の国内販売スタート以来、新しい食感として定着しつつあり、当日は日本米と異なる特徴をいかした各種の料理を紹介した。

 国内での販売は昨年、木徳神糧によりデニーズ全店で取り扱われたほか、今年に入って伊藤忠商事(販売は伊藤忠ライス)が輸入に携わるようになり、「より安定した流通経路になった」。昨年の輸入量は400トン弱。

 中粒種であるカルローズの特徴は▽軽い食感▽アルデンテ感▽香り・味を吸収しやすい▽冷めても美味しい▽簡単・手間なし▽ドレッシング・オリーブオイルと合う…とされ、「これまでに味わえなかった食の機会、メニューの多様性が図られる。連合会としても出来るだけ支援していきたい」としている。詳細はホームページ(http://www.usarice-jp.com/)まで。

‐2009年2月25日‐
◆山形97号、名称「つや姫」に決定
 山形県は2月23日、山形97号の名称を「つや姫」に決定した。山形97号は県がコシヒカリを超える良食味品種として開発したもので、平成22年10月のデビューに向けてブランド化戦略を立てて進めている期待の品種。

 名称の決定に向けては昨年8月に全国から約3万2千件の公募を受け、会議などで7件に絞ったなかから県民に投票してもらい、上位3点の「山形97号」「出羽穂の香」「つや姫」を選出。

 3点のなかで出羽穂の香は栃木のブランド名に穂の香が使われていること、山形97号は他県で作付される場合に県名がついていたのでは抵抗感を持たれることも考えられることから外れ、山形97号の特性の一つである「艶がある」ことが評価された。21年産では約300トンの先行販売を行い、認知度を高めていく方針。

‐2009年3月10日‐
◆温暖化に強い「元気つくし」開発(福岡県)
 福岡県は3月6日、温暖化に強い良食味米として「元気つくし」が誕生したことを公表した。近年、8~9月の気温が高いため、米粒の充実不足により、食味や品質の低下がみられることから、県農業試験場では平成10年から高温条件を人工的に再現できる施設を用いて、新品種の開発に取り組んでいた。

 新品種の特徴は、(1)暑い夏でも、高温に負けない高品質な米(2)ご飯は、粒がしっかりし、つやと粘りがある(3)おにぎりにしても美味しい…という。オリジナル品種として、県内限定で作付けする方針。21年産の栽培は420haの予定(約2,000トン)で、順次拡大する。「夢つくし」と並ぶブランド米として、県内中心に販売を促進する考え。

 「元気つくし」(系統名「ちくし64号」)は、「ちくし46号」(つくしろまん)と「つくし早生」を交配したもの。名前の由来は、「暑さに強く元気に育つ、おいしいお米」、今の時代に「元気を与える、おいしいお米」の気持ちを込めている。

‐2009年3月23日‐
◆「南国そだち」「うしもえ」など14品種登録
 農水省は3月19日、種苗法に基づき品種登録を行い、官報告示した。稲部門は以下の14品種。カッコ内は登録者(敬称略)。

 ▽ヒカリッコ(高知・村井正之)▽誉富士(静岡県)▽南国そだち(高知県)▽兵庫牛若丸(兵庫県)▽コシヒカリえいち1号(東京・本田技研工業(株))▽コシヒカリえいち2号(同)▽コシヒカリえいち3号(同)▽コシヒカリえいち4号(同)▽うしもえ(埼玉県)▽さつま雪もち(鹿児島県)▽夢はやと(鹿児島県)▽さぬきよいまい(香川大学、香川県酒造協組、香川県農協、香川県)▽べたぼれ(宮城・佐々木康廣)▽雪の穂(愛知・(株)三和化学研究所)。

‐2009年3月27日‐
◆山形「つや姫」の生産者選定、田植えは5月中旬から
 山形県はこのほど、新品種「つや姫」の21年産生産者を選定した。

 生産は栽培適地を選定し、そのなかで技術力の高い生産者を登録、品質・食味・安全の三位一体の米作りを実施する。

 今秋は来年秋の本格デビューを前に、県内と首都圏向けに先行販売を行う。21年産は作付面積約60ha、300トン程度の生産。「田植えは5月中旬頃から始まり、10月初旬頃の収穫を目指す」(県)という。

‐2009年3月31日‐
◆「あきさかり」「吟のさと」(20年度の農林認定品種)
 農水省は3月27日、20年度農林認定品種を決定し公表した。稲は、「あきさかり」と「吟のさと」の2品種。全国の独立行政法人や指定試験地、民間団体・大学への委託等で育成した品種の中から、品質、収量、耐病性の向上など、特性が優良と認められた品種を認定。特徴は以下の通り。

 ▽あきさかり(水稲農林432号)=旧系統名・越南208号。育成は福井農業試験場。多収で、食味は「コシヒカリ」と同等で極めて優れる。また、高温登熟下でも玄米品質の劣化が少ない。

 ▽吟のさと(水稲農林433号)=旧系統名・西海酒255号。育成は九州沖縄農業研究センター。玄米の心白発現が良好で、酒造適性に優る。また、耐倒伏性が強く、多収。

‐2009年4月8日‐
◆「さがびより」と命名(佐賀37号)
 佐賀県は4月6日、高温条件に強い「佐賀37号」の名称を「さがびより」と決めたことを公表した。

 由来は、「気候が大きく変動する中で、雨が降り続いたり、強い風が吹いても日々米づくりに励み、自慢の米を収穫する秋には笑顔で晴れやかな日を迎える、そんな『思い』を込めた」という。

 同日付けで品種登録の出願公表が行われており、商標も「さがびより」「佐賀日和」で登録申請中。作付規模は21年産1,200~1,500ha、22年産5,000haが見込まれている。

 「佐賀37号」は、県農試研究センターが「佐賀27号」(天使の詩)と「愛知100号」(あいちのかおりSBL)を交配、育成したもの。両親品種ともにコシヒカリの血を受け継ぐ。熟期は中生の晩で、ヒノヒカリより出穂期は5日遅、成熟期は3日遅。稈長はヒノヒカリより4cmほど短く、倒伏に強い。収量はヒノヒカリより10%以上多く、千粒重は1.0g重い。

 玄米の外観品質はヒノヒカリより優れ、登熟温度27℃以上の高温下でも外観品質の低下は小さい。炊飯米は、▽つやがある▽粒が大きく、しっかりしている▽食感はもっちりとしている▽甘みや香りがある▽冷めてもおいしい‐のが特徴とされ、食味はヒノヒカリと同等…という。

‐2009年4月20日‐
◆生産現場の取組意欲が高い「さがびより」
 佐賀県の新品種「さがびより(佐賀37号)」は、21年産で1,500haの作付が計画されている。

 「ヒノヒカリの品質低下で、農家からは何とかしてくれという要望が多かった。さがびよりは短桿で、収量はヒノヒカリを上回り、食味は同等。粒張りも良い」(関係者)としており、生産現場では取組への意欲が高い。某管内でも、配分された面積をヒノヒカリの代替として生産する。

 関係筋では、品質面などは期待が出来るため、販売がスムースにいくかを気に掛ける。1年目としては、作付面積が多いことも、販売面に目を向かせる理由のようだ。「農家はヒノヒカリ並みの価格を希望するだろうが、収量が良いことから安くても、(消費者に)受け入れられるようにすべき」との指摘も。

‐2009年5月20日‐
◆埼玉彩のほほえみ、「食味は良好」(業者筋)
 埼玉彩のほほえみ、彩のみのりが21年産で新規に銘柄認定された。県内の農業試験場では、両品種の普及に向けて関係者を集めての説明会を開催している。

 参加した某業者筋によれば、「キヌヒカリと朝の光の代替として考えており、栽培方法は田植えをGWからズラして5月下旬とし、量を確保(反当たり600kg)するために収穫は10月上・中旬にするようにとのことだった」。試食では、「彩のほほえみの方が柔らかく、食味も良かった」としている。21年産は試験的な作付にとどまる見方。

 20年産については、農家から少量の売り玉が持ち込まれ、「1万2千円から良質なものは1万3千円絡みで買っている」という。

‐2009年6月29日‐
◆ゆめぴりかへの期待と要望
 北海道の量販店では、新品種「ゆめぴりか」に対する期待が高まっている。

 「適度な甘みと粘りがあり、食味も良く、次代の北海道米として期待している。21年産米の販売アイテムは、ななつぼし、ふっくりんこ、おぼろづきとを合わせた4本柱で取り組む。道産米の販売シェアも高まると見ている。やや心配なのは価格設定で、あまり高いと裏目になる恐れがある」(A量販店)。

 「産地も販促にかなり力を入れると聞いており、作柄が良ければ早い段階での認知度アップが期待出来ると思う。当社でも21年産から採用する予定で、新米時期には積極的な販促を打ちたい。品質、食味的には高い評価を持っており、あとは消費者に敬遠されない売価設定をすることだ」(B量販店)としている。


埼玉の新種は。。。食べてみたいでござるな。。。北海道はとあるところで、手に入りそうだが。。。その前にやらなければならないことがありそうでござるな。。。それにしても、おもしろい!

意欲満々でござるな。

入手方法がわかる方がいらしたら、教えてくだされ。。。。

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葛飾・立石の増田屋さんのさつまあげ。。。こんなのどう?3

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増田屋さんの。。。さつま揚げ。。。載せるの忘れてた。。。
左が。。。桜エビ(白四角)、肉ぼうる(白もあり、褐色もあり)、イカ肉、うずら(串の)

肉ボウルは(白サツマの方がおいしい)。。。肉の量がいいでござるな。。。豚肉が入っているというのが、なかなか良いのでござるよ。

最近・・・はんぺんにはまっているのでござるが。。。はんぺんは先に食べてしまったので、写真は載っていないのでござる。「つくごん」のはんぺんが売っております。はまるよ!

うずら。。。は白なればこその。。。味!

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「恵比寿 三田村」イベント開催情報!って、どこにもないから私がお知らせ!

恵比寿 三田村。。。ってことしか知らなかったが、正式名称は。。。恵比寿 private table 三田村。。。って言うのか。。。本部の話は聞いたことがあったが、未だに出かけたことはないのでござる。。。。ネットで検索すれば。。。すぐにヒットするので、
本部を知りたい方は。。。どうぞ。。。

さて、ま、恵比寿「三田村」の催事とは、長いつきあいで、パネッテリア・アリエッタ
の催事でも会ったことのある人もいるのでござる。
最近?というのか、しばらく催事情報なんてものは、縁がなかったが、三田村もだいぶ知られて有名になったようで。。。(デパ地下で)
後押しするように。。。催事情報を載せましょう!

現在は新宿でござるな!

新宿・伊勢丹 赤:2009年7月8日水曜日から2009年7月14日火曜日
川口・そごう 緑:2009年7月15日水曜日から2009年7月20日月曜日
志木・丸井  水色:2009年7月23日木曜日から2009年7月29日水曜日
府中・伊勢丹 紫:2009年8月5日水曜日から2009年8月11日火曜日
立川・伊勢丹 紫:同じ週
町田・小田急 ピンク:2009年8月12日水曜日から2009年8月18日火曜日
新宿・高島屋 ピンク:同じ週
日本橋・三越 黒:2009年8月19日水曜日から2009年8月25日火曜日

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どちらかというと・・自分用のメモという感じでござるな(笑)。
自分で使いやすいように書かせていただいた!のでござる(笑)。

拙者のお気に入りは、三元豚のジューシーメンチカツとコロッケ!
この2つは、「まずは食べないとね」

三元豚というと、どこのと聞く前に人気の豚肉のブランド?種類?3つの掛け合わせだから、なんでござるろうか?。。。肉の種類がどうのうこうの。。。という前に、このメンチとコロッケは、ツボを押さえた作り方をしている!

だから、おいしい!のでござるな。
言葉は好きではないのでござるが、「B級グルメ」の枠に入るメンチとコロッケ。。。B級というくだらないジャンルにあてはめる物ではなく、ランクなどどうでもよいのでござる。

単純においしい食べ物。。。として評価してくだされ。わたしが、もしジャンルをつけるならば。。。「おいしい食べ物」でござる(笑)。

ま、いわゆる、「子供たちが食べても、かじった途端に笑みが浮かぶ味」
と言えば、わかるでござろうな。。。子供の頃からこの味を食べていたら、スーパーの惣菜コーナーだったり、冷凍食品なんて食べられなくなるね。
町中で見かける揚げ物屋や肉屋の惣菜でも。。。久しくこう言った「笑みの浮かぶ味」というのはお目にかかれないでござるな。。。

というのも、実は昭和のメンチやコロッケには秘密があったようで、作り方を知ったらびっくりしてしまうでござろうが。。。大人が食べるよりも子供達がおやつの時間に気楽に食べられた時代でもあったメンチやコロッケ。。。お昼ご飯の定番品であったというのもあるが、ソースをかけて紙袋から顔を出させて、公園で「かじる!」

そんな時代もあった。。。
ただ、当時は。。。メンチにしても、コロッケにしても
「ソースをかけないと。。。」笑みにつながらない。。。
ケンカした後に、仲直りの笑みは。。。コロッケから。。。。コッペパンにはさんで二人で半分に割って分けて食べれば!

という時代があった。。。

が、ソースをかけるには訳があり、ソースの甘みというのがキーポイントで、コロッケやメンチ自体の味は。。。実はどうでもよかったのでござるな。
ということが。。。最近、昔の地を歩き回って、食べまくってわかったこと。昔話をしながら、なんで夢中になったんですかね?と聞いてみると、それはわからないそうです。

と、三田村のメンチやコロッケは。。。まず
「なにもかけずに!そのままかじってみる!」
と、おいしさが、わかりますよ!
平成のメンチやコロッケは。。。。味付け調味液を必要とせずとも、おいしさがわかるようにできているというのは、大変ありがたい!

ということで、そのまま、1個2個とかじりつけるのは。。。子供のおやつでも良いし、昼食の定番や、うどん・そばに落として、夕飯ではちょいと贅沢に。。。バルサミコ酢をかけて下敷きに爽やかなレタスをどうぞ!そうでもなければ、スプラウトを添えて、EVオイルでどうぞ!
キャベツの千切りは。。。ソースを誘発するのでやめた方が良いでござるな。

おいしい食べ物は、そのままでも、ちょっとした「おいしさ誘発品」を使っても、たのしめるのでござるな!

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葛飾・立石の増田屋(かまぼこ・おでん)さんのさつまあげ。。。こんなのどう?2

googleで住所を検索すると。。。

。。

。。。
大きな地図で見る。。。

。。だが、現在の姿は、
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googleの写真では、ぽっかり空いた土地になっているが、現在はお店がこんな感じであるのでござるよ。

今回は、
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左上が中華巻き、左下がシュウマイ、その右がギョウザ、
右上がウインナー、右の4つは茹でたタイプでイカ(紫)、ニンジン(橙)、紫蘇(緑)が2個
と言う具合。

白いタイプでやっているのがポイントでござるな。

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葛飾・立石の増田屋(かまぼこ・おでん)さんのさつまあげ。。。こんなのどう?

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増田屋さんのさつま揚げを買うのが。。。おたのみしでござるな。
先日の買い物は、上にある紅しょうが、プレーン、左にあるニンジン・ゴボウ。
その前に買ったのは、ギョウザ、シュウマイ、中華巻き、ウインナー

で、今回買ったのは、左からニンジン・ゴボウ、上の2つが紅しょうが、手前のでかいのはニンジンビッグ!、右の2つがピリ辛いかゲソ。
ちょっと、見た目に?白いさつま揚げが目立つのでござるが、増田屋さんの新しい提案として、白さつまをメインにもってきたということと、素材によってすり身のブレンドをいろいろ研究しているとのこと。
この上にある種類は、実は、揚げ物としてもおかず処では手に入るのでござるが、拙者がさつま揚げを好きなのは、なんにおいても良いことが多い。
これを切り替えると。。。天ぷら、小麦粉唐揚げとなるが、どちらも湯が付くとぐにゃぐにゃになり、つゆが濁る。
その点さつま揚げは、つゆに浸しても濁ることはないし、油が浮かぶが、出汁は出る。
焼く場合は、火であぶることができるし、オーブンでもいいし、レンジもOK。それぞれ、違った形に仕上がるし、つけるものが様々なのが、さつま揚げのおもしろさでござるな。
それは、唐揚げや天ぷら、フライなどに見られる衣の油吸収量の多さ。さつま揚げは、すり身の表面を覆っているだけで、切って中をみれば。。。内側はさっぱりなのでござるな。
だから、焼いたり、蒸したりして・・・余分な油を落とせば、ワサビ醤油でおいしい。
生姜醤油もいいし、からしはパリっとした身においしい、唐辛子をかけるときは、汁物につけた時にはなかなか風味をよくするし、ソースをかけて食べる人もいるし、マヨネーズなんてかけたらいくらでも食べられてしまうでござろう。。。
特に、紅しょうが天(つくごん風に言うと)は、それぞれのお店で工夫されていて、だいたい中身は似ているのだが、紅しょうがだけ!紅しょうがとキャベツのみじん切り、千切りとおもしろい。紅しょうがの千切りがまるまる入っているのもあるし、これは。。。ちょっとした「お好み焼き」風味で、マヨネーズ好きの人にはたまらぬ一品!
ところで、褐色のさつま揚げは見たことがあるが、白いさつま揚げは。。。何?
と単純に思うだろうが、白の謎を言う前に、褐色のさつま揚げは。。。わざと色をつけている!色つけというのは、「焦がす」ことでござるな。
唐揚げが白く仕上がっているものもあるでござろう。。。

「おいしそう!の指標」は「焦げの色」にあるもので、褐色だから「おいしそう、香ばしそう」という想像をかきたてるのでござる。これが白だと。。。「どう?」となるのが単純な無知識によるイメージというもので、疑問に思ったら試すのが一番なのでござるな。
褐色は味を濃くする作用があり、白は素材をたのしむ、だが、この白のさつま揚げプレーンは。。。非常に味自体がおもしろい!味噌汁に入れてしばらく浸しておくと。。。味噌汁が上品な味になるのでござるな。

ま、さつま揚げはたくさん食べても。。。よほどひどいものでなければもたれることもなく、なにせ、魚のすり身でござるから、ポン酢でさっぱりいただけば。。。おいしく、たくさんいただけるのでござるな!

今後も、増田屋さんでのお買い物を紹介していこう!

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葛飾・立石の増田屋(かまぼこ・おでん)さんがいつの間にか?復活!

。。。
大きな地図で見る。。。

ここであっているのか?この当時は建築準備中だったのか?今はある!


こちらの頁に(下の方)昔の増田屋さんの写真が出ている(結構暖簾分けが多い)。。。懐かしい。。。

しばらく。。。増田屋さん。。。お店を閉じて、更地にまでなって。。。あらら。。。どうにかなってしまったのか。。。と、閉店の時に伺うことができずに。。。心残りでござったが、久々に。。。立石を通ったら。。。

新しい形で。。。老舗「増田屋」さんが復活していた。

しかも、あたらしいスタイルを意識して、いろいろなことにチャレンジしていこう!ということでござった。店主曰く、今世紀最後の「練り物店の新規出店!」ということで、確かに非常にめずらしいことでござるな。

おでん屋というと。。。できた品物をだし汁に浮かべて売るだけ。。。というイメージがあるとは思うのでござるが、下町育ちでは、おでん屋と言えば。。。薩摩揚げが売り物なのでござる。おでん屋に行けば。。。さまざまな薩摩揚げに出会えるのでござるな。

関西では。。。有名な「餃子の薩摩揚げ」などは、この葛飾では当たり前の品物。葛飾の練り物は。。。とにかく珍しいという品物が多いのでござる。その他の地区では当たらないものでも、葛飾では。。。練り物ワールドというべく、実は。。。練り物の町なのでは?

と思うほど。。。非常に奥深いものがある。

それがわかるのは。。。この立石の増田屋さん。。。(本店かな?)。。。ここでは昭和の時代からおもしろいタネがいっぱいで。。。おもしろかった。

今でいう。。。マクドナルドなどのファーストフードという感覚は、葛飾の町では。。。「天ぷら屋」と「おでん屋」と「おやき(今川焼とは違うと思っているのでござるが)」であり、おでん屋でちくわぶを買ったり、焼鳥屋で鶏皮と買ったり、というのは邪道。。。おでん屋で「変わり種の薩摩揚げを買う」というのが。。。王道!なのでござる。

なにせ、おもしろくて、おいしいし、安いし、腹持ちするのでござるな。

そんなことを思い出しながら。。。思わず長話してしまったのでござるが。。。

薩摩揚げも。。。いろいろ奥が深くて。。。新・増田屋さんならではの工夫があるのでござるな。さっそく食べて。。。うちで工夫した食べ方でも。。。非常に応えが良いので。。。あちこちまわっていたが、ここ一本でも良さそう!

昭和の時代に。。。通った増田屋が平成のこの時代に。。。新たな味の挑戦状を掲げてやってきた!

今後の増田屋さんはたのしみでござるよ。

そうそう、追加の話で。。お得情報でござるが。。。ここではじめてわかったというより、謎が解けてほっとした話。

おでんの汁は。。。実は。。。なんでも良いのでござるな。

薄く仕立てて。。。ここにたくさんの薩摩揚げが入り込むことによって。。。そこの味が確定する。つまり、おでんの汁は。。。「薩摩揚げ」が核になっているということがいままでまったく。。。わからなかった。

というのも、増田屋さんの味というのは。。。昭和の時代の思い出。。。としてあっても、拙者の脳にはくっきりと残っている。それが。。。増田屋さんのおでんを食べて感じるよりも、薩摩揚げを食べたときに。。。その中にあるほのかな味に。。。おでんの汁の中に流れ出た「核になる味」が潜んでいたのでござるな。

薩摩揚げがたくさん入ることによって。。。おでんの味は。。。もっともっとおいしくなるのでござるよ!

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Celeb de Tomatoセレブ・デ・トマトへ。。。今日のお買い物は?

Celeb de Tomatoセレブ・デ・トマト青山店

6月17日にNHKで紹介されて。。。とコメントに書いたが。。。
その後いかが?と
渋谷に出向いた機に、ぶらりと寄ってみたのでござる。

NHKではお店の名前は言ってないので。。。(笑)
と言われて、
そっか。。。店を知っている人しかあの画はわからないか。。。と笑い話でござったが、問い合わせはそれなりにあったようで。。。
店名を言わなくても。。。調べることはできるのでござるな。

さて、今回のショーケースは。。。やはり品物ががらりと違うので、
「にこにこ」
お話をしながら。。。
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うちに持って帰ってきた。。。無事、途中で喉を潤すことなく。。。我慢したのでござる。

海洋深層水トマト(高知県)。。。赤
しらゆき姫(広島県)。。。。黄色
翡翠(静岡県)。。。緑

前回も登場した。。。翡翠。
もう、この酸味は。。。。。忘れられないでござるな。。。

しらゆき姫は。。。スノーホワイトのように見えるのでござるが。。。全く違う。今回のセレクトは。。。おもしろいことに、翡翠以外の2つは似たもの同士でござった。

というのも、両方共に皮はパンパンに張った状態の非常に弾力が強くて、皮一枚を剥ぐと。。。すさまじいやわらかさの果肉が現れる。そして、ジェリーは心地よい酸味で喉が渇いた!というときにはたまらない味でござる。

ただし、海洋深層水トマトとしらゆき姫の違いは、色と大きさは見たままだが、大きな味の違いは。。。ジェリーの中にあったのでござる。

この2つは、果肉の水分に甘みがあるが、この甘みはしつこくない甘みであり、缶紅茶の微糖!というタイプの甘さが。。。ある。メインのジェリーの味を比較すると、ほぼ似たような感じなのでござるが、海洋深層水トマトの方が旨味成分が若干濃い。しらゆき姫はトマトのジェリーとは違う方向に傾いており、どちらかというと旨味成分にカラメルの苦味が加わったような甘みが備わっている。

と。。。こんな比較をしてみたのでござるな。サラダに合わせて。。。と最近、セレブデトマトセレクション「トマト」が生鮮コーナーに並ぶようになって、さてさて。。。買うのが大変だ!と思っている人もいるのかもしれない。

トマト一つとっても。。。だいたい「糖度の高いトマト」を手にして、おいしいと言って買っていく人がいるが、糖度が単純に高いトマトでは食事にならないのでござるな。というのも、甘さは食事の邪魔者なのでござる。

食欲がない。。。と言ったって、トマトは食べられるが、それ以外は。。。となるからでござる。トマトの旨味成分は、出汁と絡むとおいしいものでもあるし、他に同時に食べるとおしいくなる。。。という方向にある旨味成分でこのほとんどがジェリーに含まれているのでござるな。だから、ジェリーの酸味は旨味成分と絡んで。。。非常に食事には大事なもの。

ま、そこで、トマトもセレブデトマトのおかげで。。。たくさん、いろいろなトマトを選べて、さらにたのしめるようになったということは。。。農家にとっても。。。おもしろトマトを出荷できるうれしさもあるのでござるな。

まず、トマトをそのまま食べる。。。以外に、手頃な食べ方としては、トマトを煮るのが一番。鰹出汁の湯にトマトを入れて、煮る。果肉の方に軽く熱が入ったら、そのままあら熱を取って、煮汁は。。。味噌を入れて味噌汁にする。
冷ましたトマトは。。。
これをバジル唐辛子と醤油でいただく。。。

不思議な世界なのでござるな。。。。

バジル唐辛子。。。とは?
配合は適当。。。

一味唐辛子
缶のバジル
炒りゴマ(これが多いと湿り気が出てしまう(写真のように))
缶のオレガノ
クローブ1粒(これは絶対一粒)
マスタードシード(ホール)お好みで「炒っても良い」そのままだと苦いだけ
山椒
黒粒コショウ(ホール)
お好みで青のり、ジンジャーパウダーもあったらおもしろい。

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七味唐辛子ならぬ九味唐辛子になってしまったでござるが、これをミルサーで軽く砕いて、唐辛子入れに収納して。。。使う。

トマトにはオレガノ!と良く聞くが、実はトマトに油が絡んでから。。。オレガノであり、トマトの旨味成分と醤油が絡んだら。。。バジルなのでござるな。
これだと。。。おもしろくもなんともないで、これを

九味唐辛子にして。。。おいしさの引っ張り方を工夫したのでござった。
やげん堀の洋風七味は以前紹介したことがあると思うのでござるが、
これは、ニンニクが入っているために。。。合わせが一方向になってしまう欠点があるのでござる。
これを解消するために。。。やげん堀で「山椒」と「一味唐辛子」を手に入れてブレンドを研究した。
陳皮や芥子の実もあると風味が良いのだが、洋風の方の量が多いので山椒と一味だけ残したという具合。

上の写真は。。。ゴマが多かったので湿り気がでてしまった。。。配合はまだまだ研究中。味はなんでもない。。。ものだが、これがトマトのような旨味成分を持ったものと合わさると。。。不思議なことに「化ける」のでござるな。
主に。。。味噌の料理に使っているのでござるが。。。今回の調合はいまいちだったな。。。

ま、というわけで、香辛料といえばそうなのでござるが、これを振りかけると、味が一方向に偏るのでなく、中に潜んでいる味を引き出す。。。というものなのでござる。
そういう調味料ならば。。。よろこんで使うのでござるな。

どこぞやで、「豆腐にバジルとオリーブオイル」というのがあったのでござるが、これにはちょいと工夫が足りないところがあり、バジルとオリーブオイルは合うのだが、豆腐と合わせるのならば、豆腐を熱オリーブオイルに当てないとだめ。もしくは、豆腐にかけた少々の醤油にバジルとエクストラバージンオリーブオイル(中でも苦味が強いものが良い)をかける。
醤油とオリーブオイルが混ざらないが。。。そこがポイントなのでござるな。
また、豆腐に味噌を噛ませてから九味唐辛子を振って、そこに濃厚EVオリーブオイルをかけるというのならば。。。さらにすごい味に出会える。
すっきりさっぱりの豆腐から。。。まさか?という味が出てくるので驚くとは思うのでござるよ。ただし、EVオリーブオイルの選定が必要で。。。これは、オリーブオイル慣れしていない人にとっては。。。大変苦難な作業でござるな。

ということで、拙者の他の人には真似できない。。。世界をおすそわけ。。。でござった。
トマトはおいしい。

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左のウェブページの一覧に「湯立てで玄米」が登場!

湯立てで玄米はとうとう50回を迎えたのでござる。
そこで、何をやってきたのか?
振り返って、これからの「湯立て」に役に立ってもらわないと困る。

ということで、無理矢理、拙者だけが「うむうむ!」と頷ける内容に要約してしまいました。
炊き上がりの写真がずらーーーーっと並ぶと
それはそれは、なかなかおもしろいものでござるな。

というわけで、
こちらからもリンクを貼っておこう!

湯立てで玄米(1)から(27)まで。。。様々な挑戦。。。ミルキークイーン、花キラリ、佐渡コシヒカリ、秋田あきたこまち、一回だけ京都丹後産コシヒカリ

湯立てで玄米(28)から(49)。。。苦しみの日々。。。京都丹後産コシヒカリ、千葉ふさこがね、埼玉彩のかがやき

湯立てで玄米のファンの皆様へ。。。(笑)
玄米マニアになるでござる!

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佃權つくごんのベーコンポテト(銀座三越でほぼ限定)

いままで、なんでこんな単純な名前が覚えられなかったのか?
よくわからないのでござるが、前の日記をひっくり返して。。。。
なんで「じゃがいもベーコン」なんて言葉にすり替わっていたのか?

つくごん、と、ベーコンポテト、と調べると、ベーコンポテト揚げというのがひっかかってくるが。。。どうも築地の店にも。。。たまに出てくるようでござるな。
ちなみに、最近まで銀座三越では、予約のお客用につくっていたようで、冬にはよく出てきたが、出てもすぐなくなってしまう。。。ディープなファンがいるようでござるな。

今回、写真を載せましょう!というほどでもないが、
拙者が、どうにもこうにも。。。この食べ物だけは。。。たまらなく続く「すばらしい揚げでござる」

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角切りジャガイモと小さいベーコンが入っている。

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この厚みで。。。揚げたてに出会えたら。。。最高でござるよ!もう、この口の中でのジャガイモの感触がたまらないのと!おいしさは佃權の味でござるから、これと「千代田」と一緒にお昼の食事に。。。となったら贅沢でござるな。イワシの漁師揚げも良いでござるな。ベーコンポテトと千代田とイワシの漁師揚げ3つ選んで1050円セット!
もう。。。興奮してしまうでござるな。

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こうやって。。。マイ紙袋!
揚げ物用の内側がコーティングされているものを持ち歩いている拙者でござるが、揚げ物はこう言った入れ物に入れれば。。。どこへでも!
最近、この袋を差し出すのが拙者しかいないので、あちこちの揚げ物関係の店で。。。覚えられているのは。。。確かでござる。
ようするに。。。こんな客珍しいでござるからの。

おっと!正体がばれてしまいそうなので。。。この辺で。

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三之助豆腐/もぎ豆腐店…高島屋柏店ナチュラルハウスでの販売終了しました!。。。しめじがんもはどこ?教えて!

なんと間が悪いのか!
高島屋柏店のナチュラルハウスに三之助が入っていたが、
6月18日分で終了。
と、掲示がしてあったー(;_;)
しめじがんもは幻か〜

今日は良い天気だったので、JRを使わない柏への旅を楽しんだが、帰りは常磐線で快調に飛ばしてきたのでござる。
それにしても、ものすごいニアミスだ〜

作者、携帯より

京成線で高砂に出て、北総線で新鎌ヶ谷に出て、東武野田線に乗って、柏に着く。柏駅での東武線は、終点になっており、そこで乗り換えて野田方面に向かうのでござるが、今日はその必要がないので、ここで降りて、いざ!
高島屋柏店。。。
賑わっているでござるな。。。。B1にナチュラルハウスがエスカレーターに沿ってありまして、冷蔵庫を覗くと!豆腐は別のモノが置いてあった。。。当然、「がんも」なんてない!

と、冷蔵庫の脇に。。。張り紙がしてあって、
携帯電話から書き込んだ通り。。。おいおい、2日前の納入分で終了ということで、一日でなくなってしまったっていうことかいな。。。
それも、全部。。。
一個でもないかな?と思ったが、何にもない、のでござった。

今日の朝、ナチュラルハウス三之助豆腐・もぎ豆腐店

なんーーーも書いてないでござるからの。。。。
たのしい旅が。。。いきなり凄まじい雷に打たれたような。。。衝撃でござった。

あーあ、というわけで、今
三之助では。。。ざる豆腐が出ているのでござる。

長野県産「一人娘」使用ざる豆腐。。。。一口目の甘さにひとめぼれしそうでござるが、これを一ざる食べる時に。。。より複雑な味が広がってくることに気がつくだろうか?

北海道産「大袖振」使用ざる豆腐。。。。よく「振り袖」と言い間違えてしまう大豆の名前でござるが(笑)、三之助のもしかしたら核になっている豆では?と思う人がいるかもしれない。今回買った分のざるは。。。けっこう良い仕上がりで、懐かしい「只管」の味を感じたのでござるな。今の「只管」はちょいといまいちなところがあって、味がまだ確定していないのか?まちまちなところがある。主力の豆腐なだけに、ぶれないように頑張って!

この時期から。。。三之助では「ざる豆腐」がいろいろ出てくるので注目でござるが、ちょいと前の「ふわふわ」のさいたま・・・シリーズでは。。。ちょいとひっくりかえったのか?
箕田在来では「おいしかったのと」「いまいち」なのと、あったので、どうだったのだろう?そして、箕田在来の後に。。。さいたまシリーズラストか?というところで。。。ちょいとひっくりかえったのがあったが、どうも、その他の豆腐にも影響が出たようで。。。

困ったなー。。。と「一ファンとしては」頭を抱えてしまったのでござるな。
ま、ざる豆腐で、「ぼちぼち」、元に戻り始めたのか?
まだ、本領発揮していないような気がするが、
「おいしい豆腐づくり」を頑張ってほしいものでござる。

それにしても。。。一部でマニアックなファンがいる「しめじのがんもどき」はどこで売っているのでござろうか?
情報がありましたら、教えてください。

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ブッラータBurrataってご存知?この頁を見る頃は、ちょうどお腹が空く頃でござるかな?

わざわざ、時間をずらしてお送りするのでござる。
いま、三越本店の地下食コーナーにあるチーズ・オンザテーブル(cheese on the tableチーズオンザテーブル)でも売っている(この形ではないが)のでござるが、この「ブッラータ」を一度食べた人がいたら。。。
たぶん。。。取り憑かれてしまったでござろうな。

拙者はこの文字にものすごく敏感でござる。。。本当は「フェチシズム」のジャンルに使用かと思ったのでござるが、そうすると新着に引っかからないのでわざわざこのジャンルにて。。。(媚びを売る)

。。
ブッラータ作り 。。

たまたま、ぼーーーーっと映像を探していたら、見つけてしまった。
ますます、食べたくなる映像でござる。

FermieではテネッレラTENERELLAという名前で取り扱っているが、いつも扱っているわけではないのでござるな。

モッツァレラチーズを食べ慣れている人は。。。水牛(ブッファ)が好きという人が多いのか?多いようでござるが、拙者は牛(バッカ)の方が好きなのでござるな。どうも、喉が渇いた!という時に。。。ちゅーーーーーーっと吸い上げながら食べるチーズ。そしてお手軽なお値段。袋から開けて外で気楽に食べちゃおう!というと、水牛ものよりも牛モノの方が気楽。ガルバーニのモッツァレラがお値段上下しておもしろい手に入れどころでござるが、チーニョのモノでも良いでござるな。国産メーカーのモノはほぼ喉を潤す程度のもので、「がぶ!っ!」とやって。。。「ちゅーーーーっ!」とは出てこないから、サラダには良いのかもしれないでござるな。味も薄いし、邪魔にならないし。

ということで、それは玉コロになっているモッツァレラのお話だが、ブッラータは。。。どんな味?
どうなっているの?
と気になる方は調べてみてくだされ。。。。
上の映像は、一度食べたことがある人には。。。とんでもなく「たまらない」映像でござるな。(ちなみに拙者はこれを下からかじって口の中に大量の中身を放り込んでしまいパニックになってしまったのでござるが、2個目はそーーーーっと「ちゅーーーーっと」やりながら食べたのでござる。食べ方としては大変贅沢な。。。食べ方!とよく言われている(笑))

と、めずらしくチーズの話題を書いてしまった。。。。

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Celeb de Tomatoセレブ・デ・トマトを訪れた。。。。再び。。。

前回は。。。FM某局のお散歩コーナーを番組の紹介から。。。衝動的にすっとんで行った。。。店員さんも。。。。それは良いとして、表参道と渋谷の間、青山学院のはずれの通りにあるこのお店。。。たまたま、こちら方面に用事があり。。。

Celeb de Tomatoセレブ・デ・トマト青山店

のどが乾いた!
ということで、寄って。。。みたら、店員さんが拙者のことを覚えていたのは驚き。

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家に無事に到着したのは。。。スノーホワイト、翡翠、グリーンゼブラでござる。
イエローミディはスノーホワイトより若干イエローが強い色でござるが、甘さは他のスイーツトマトとは比べものにならないまでも。。。甘さがちょうど良い。そして、みずみずしい。

この暑さに、缶ジュースやらペットボトルの水を飲むよりも、歩きながらトマトをかじるというのが。。。良いのでござるな。

ところで、このセレブデトマトで売っているトマトは都内デパートでも入手可能で、このあいだ、浅草松屋の地下生鮮コーナーに出向いてみたら。。。大げさに!セレブデトマト・コーナーがあった!。。。ちょいと知っている店員さんに宣伝してきたが、見たことはあっても意識したことがなかった。。。そうですか。。。
と、今度は関心を示したようでござるな。

さて、
拙者の大好きな「スノーホワイト」という、セレブデトマトの店員さんいわく、味がとっても少ない。。。というトマトでござるが、拙者にはこの甘さがとても気持ちが良いのでござるな。疲れている時など、ここから甘さを感じることができるでござろう!

今回、「翡翠」というトマトを見て、何やら。。。「びびび!」と来たのでござるが、聞いてみると、
「とっても酸味があって!」
という言葉に。。。
「買う!」

味見すると、この「酸味」は、病みつきになるかもしれない。
素晴らしい酸味でござるな。こんなトマトがあるのか!
「甘〜〜い、酸味」

で、帰ってきてから、ネットで調べてみると!
こちらのページ。。。にて、下の方の写真に「ヒスイ」というのがあるのでござるな。
たぶん、こちらのヒスイを入手しているのか?わからないが、トマト生産もすごいでござるな。(食と農のポータルサイト「だんだんたんぼ」より)

セレブデトマトのショーケースの中の写真は。。。調べてみると、写真を撮っている人がいるので、ブログを書くために撮って載せている人はいるようでござるな。そのショーケースにいろいろトマトが並ぶのでござるが、
「毎日同じトマトが並ぶとは。。。。思わないで欲しい。。。」
とのこと、毎度、入荷するトマトが違うようで、
「今、出会ったら今度も手にはいるかどうかわからないですよ。。。」
ということで、定番のトマトはあるけれども、その定番のトマトも日によって入ったり入らなかったりするようでござるな。

たまたま、夕方に訪れたのでござるが、スイーツはほぼ売り切れ。。。という状態でトマトの数も少なかった。。。。
「売れているなーーー」
すごいな。。。。

とりあえず、青山まで足を運ばなくても、拙者はよく訪れる(ここのところ)浅草で、十分でござろう。。。
というわけでござる。

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やげん堀の洋風七味Cook Seven。。。味噌ラーメンにいかが?

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やげん堀の洋風七味Cook Seven。。。でござる。何?

と思われるかもしれないが、イタリアンなハーブと七味唐辛子が合体したもの。。。トマト系列のパスタには合うだろう。。。。と思われるが。。。
拙者の味覚では。。。
味噌との相性が抜群。

だから、いままで、モツの煮込みに赤い唐辛子を使っていた人は。。。一度おためしあれ。
今までの感覚とは違った。。。病みつきの味が現れるでござる。

また、最近の味噌ラーメンはさっぱりよりも「こってり」の人気が強い。。。というよりも、ラーメンはずっっっっと「こってり」が続くようでござるな。
そんな「こってり」が苦手。。。という人も、この洋風七味をふりかけると。。。

「脂取りたくない!」
と言いながら。。。ずるずると汁をすすっていることでござろう。。。

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入っているものが。。。あれで。。。ござるから。。。納得できるでござろう。

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上が「大辛。。。陳皮多め特別調合」で、下が「洋風七味」。。。似通った色だが、粒の細かさが気になるところでござろうな。。。。
この細かさが。。。ラーメンの麺に絡んだら。。。。

どうなるか?

ま、それはおたのしみでござるな。
浅草のやげん堀で。。。軽く手に入るので浅草に行ったおりにはどうぞ。。。

そうそう、日本蕎麦にはどうでござるか?
と思うかもしれないが。。。関東風汁よりも、関西風汁(澄まし)にはおもしろい味の効果がでる。最近でもまだ人気がある「なんでもありの讃岐うどん」では、使っておもしろい組み合わせを考えても良いでござるな。。。
洋風の香辛料が入っているから。。。と引かずに前に出ることで、また道が開ける。

のでござるよ。

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Celeb de Tomatoセレブ・デ・トマトを訪れた。。。気分はお散歩?

先週の日曜日、J-waveの番組内でhanaさんのTime for branchが青山特集。。。そこでこのお店が紹介されており、hanaさんがこのお店のトマトの話をあれやこれやとしたのが大変気になって。。。要チェック。。。。。していたのでござった。ページに写真とコメントが入っているので見ることができるでござるな。

たまたま、渋谷方面に縁があって、寄り道。。。。
Celeb de Tomatoセレブ・デ・トマト青山店の前にて。。。。一歩引いてパシャリ。
別のリンク(細かい紹介)もこちら
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場所は、青山通りを渋谷に向かって。。。青山学院を過ぎたら左に曲がる。。。道路の左側は青山学院なので、右側。。。数件先。この写真は、逆に前が青山通り方面。。。だから、向こうから来たのでござる。写真の右側に白飛びしているが、イタリアの国旗がヒラヒラしているので、向こうから来たときには、これが目印かな?
東京都渋谷区渋谷2-2-2 青山ルカビル1F

さて、中はトマトだらけ。。。というのはどこも同じようなことを書いているのでござるが、一番びっくりしたのは。。。拙者が使っているトマトビネガーがここに売っていた。。。

そのお話は「詩音さんのピクルスに挑戦!」にて
それは。。。そうと、ショーケースの中身に目を向けると。。。まーーーきれいなトマト達。とにかく、これほどきれいなトマト達が並んでいるのを見たのは初めてでござるな。店員さんも実に。。。
さて、その中で
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黄色(スノーホワイト愛知県)は無味と言われたが、こちらは見ただけで多水タイプだなと見た。肉は厚めでほんとうにささやかな甘味があって気持ち良い。液は全く酸味がなく、唾液に絡んでくる甘味という感じ。(残念ながら、お店のページには載っていない)。

続いては、
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クロ(ブラックゼブラ広島県)は肉が厚く、液が赤い(外観だけがブラック)。ただし、酸味は少なく完熟の甘さはないが、サラダに出すには柄のインパクトがある。ヘタの周りに青みの味が乗っていて、この周辺はやたらと美味しい。

歯ごたえはどちらも同じで、クロが大きめなので、内側の柔らかさが目立つが、黄色とサイズで考えると、硬さは同じ。だから、切り方と出し方に工夫がいらないので、双方共におもしろい。牛(水牛でなく)のモッツァレラチーズを裂いて並べてこのトマトとオリーブオイルのソースでいただく。。。というのがなんとも贅沢でよろしい。オリーブオイルもトマトの香りがするモノが宵でござるな。。。オールトマトでなかった。

最近、オリーブオイルも果実臭いものを探すのが困難で、きれいで大人しいものばかりが売っているから、かけるソース探しは大変でござろうな。ま、薄いオリーブオイルでも良いのでござるが、トマトに負けてしまっては、ただの油になってしまうでござるよ(笑)。

さて、最後が。。。写真が悪くて申し訳ないが。。。
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彩りトマトのコンポート小さなパフェ仕立て。。。ホームページから引用。
下から、ガトーショコラ、カスタードクリーム、生クリーム、トマトとキウイでなく青トマト(ミスっった)。
ちょいと崩れているのは。。。移動中にずれたからでござる。。。

味はご想像通りの味。カスタードクリームはかなり大人しめ、生クリームにトマトのコンポートの味が移っている部分があるので、これが受けるかどうか?
チョコとトマトの組み合わせは。。。受ける人には受ける。トマトのコンポートとは言え、トマトの味はしっかり残っているので、チョコがわかっている人ならば、この組み合わせのおもしろさはわかるはずでござる。

なるほど。。。と思いながら、チョコとトマトの組み合わせにうなずいて、その間のクリームは緩め効果?と思いながら、アイデアは良いが、味の作り方がイマイチ!と評価する。生クリームはもうちょいと「ドスン」とさせた方が良いでござるな。トマトのコンフォートを主役に!という意識が強すぎるのかもしれない。

辛口評価でござる。

最近、一体型のスイーツ達よりも分離タイプがどのように合わさっているのか?というのが大変気になっている。このパフェ仕立て。。。パフェを食べるように自由に食べられるのでござるが、そうやって考えると。。。。味の構成は難しい。

ま、次回はティラミスとブリュレを食べるぞ!

結局。。。拙者の探しているトマトは売っていない。。。ということがわかった。ただ、ここのお店のトマトは。。。どうやって厳選しているのかわからないが、ほぼどのトマトを取っても質が上等であろう!ということが見てわかる。中の液の質までどうやって見ているのか?と思うほどでござるよ。

ま、お料理にお気に入りのトマトビネガーを使っているというので、ここのレストランの味が見えてくるのでござるが。。。とても拙者が一人で座れるような感じではない。。。さすが、セレブ・で・・・・という感じでござるな。

せいぜい。。。トマトを買って歩きながら冷たいトマトをかじる。。。って程度でござる。青山の学生が歩いている中をトマトをかじっている「怪人」が歩いている。。。という姿をご想像してくだされ。。。

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気合豆腐さんのお豆腐。。。一個紹介。。。3,4,5とお休みだそうです。

いつも買いに行っている割には。。。一個も豆腐の話題が出てないじゃない。。。ということで、幻になる。。。豆腐を紹介(今の分だけで終わりってこと)。。。(笑)。

「さとういらず?サトウイラズ?」というと、ネットで調べても。。。豆腐の話題や、煮豆が甘い。。。という話題が多いのでござる。
ただ、何が甘いかは。。。書いてない。
つまり、何かをひとつ加えると。。。「甘い」と感じるというのは、それは甘いうちには入らないのでござる。
本体の何が甘いのか?
そこのところが。。。。甘さの秘密にかかわってくる。

最近の市販の豆腐は。。。ほんのり甘みがついてくる傾向にあって、水っぽい豆腐は一部の人たちが昔ながらの味だからということで引き続いている。ただ、最近の豆腐は徐々に濃度を増しており、新規開拓が難しくなっている。。。というのは一部の人たちによる力が強いからでござる。むしろ、若い世代には。。。豆腐というイメージを打ち砕き、豆腐ってこうでなきゃ!という受け入れやすさがある。
それの秘密は。。。生まれた頃からメリハリがきいた食べ物しか食べていないので、薄味というものに対する嫌悪があるのでござる。
従来の豆腐は薄味で。。。一部の人たちに受け入れられているのは?
それは。。。醤油が絡んでくるでござるな。

というわけで、拙者のような、調味料いらず(笑)。。。の食べ物愛好家に取っては、おもしろくない味に対しての嫌悪感が強いのでござるな。

さて、
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これが、気合豆腐さんの「さとういらず」を使った豆腐。。。絹ごしでござるな。ネットで検索してこの名前の由来を引っ張り出すことができるので一部紹介。

>茨城県結城市の大豆生産者大島さんとそのご子息
>「諒くん」を
>応援するために気合を込めてあるじが豆腐にしました。
>大豆品種は「さとういらず」と言いまして日本の
>在来種のひとつです。その名の通り砂糖もいらない
>程糖質が高い大豆です。

おもしろい記事を発見すると。。。こちら。。。では、枝豆はおいしくないが、豆腐にすると病みつきになる。。。らしい。。

気合豆腐さんの豆腐の特徴として、まず味を見て口の中が驚く。。。そして、固まり方!
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拙者の箸使いが上手なわけではなく、この通り、ステンの箸(チョッカラ)を使っても掴める。
だから、
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こんな食べ方もOK(笑)。

木綿じゃないの?と思うかも知れないが、これが木綿だったら大変なことでござる。
この舌触り。

さて、写真の関係上。。。白く見えるが。。。実際は若干の緑が入っている。
そして、香りもちょっとする。。。白い香り(なんとも表現が難しい)。
どんな味か?
これが豆腐の味を表現するのはやたらと難しいのでござるが、

みずみずしいほのかな甘みに渋みと苦味が絡むことによって生まれる舌にまとわりついてくるような味。。。ほぼ甘み。

食べた後に。。。後味とも違うが。。。大豆らしい味が残る。。。

豆腐を噛みつぶすように食べると、上の味に大豆の味が絡んできて、頭の中が複雑になるほど。。。訳がわからなくなる味。。。これこそ「雑味」のお手本。

雑味というのは、「混じりけが多い味」のことで、「雑」と付くだけで深いなイメージを持つ人が多いが、それは国語力のない人たちでござる。勉強コンプレックス世代の人たちは、学校を出たら、ゆっくり時間のあるときに少しづつ生涯学習を心がけよう。

脱線するが。。。最近、雑味というものは、一般に広まっており、この雑味の恩恵を受けているのが。。。雑穀だったり、茶色いパンでござる。
雑味とは全く無縁な世界というのが、日本酒の純米大吟醸とか言う変な飲み物。

料理人達が、調味料を駆使して作ったものは、雑味と言わず、
素材を崩すことなく、2度と同じ味が作れない。。。というのが「雑味」の本来の姿。

雑味は解明できない「そのときそのとき、一瞬の芸術」なのでござる。

ま、長いこと書いたが、最近、その雑味を楽しめる食べ物が少ないので、気合豆腐さんのところで、買っては毎食、毎食、おもしろい味やなーと言いながら食べるのでござる。

さとういらず。。。だから、砂糖がいらない。。。というよりも、サトウキビのようなほのかな甘みが最初からあるというのは不思議なものでござるな。
これに似て、このあいだの、「たまふくら」は甘いには甘いのでござるが、ミルキーな感触があるので、甘さを感じるのでござる。

この甘味。。。。というのは、ただ、単に砂糖を舐めた「甘い」とは違って、苦味、渋み、水っぽさ、臭みなども総合して。。。複雑な味になったところで、頭が「快楽」を求める動きをし。。。「甘味」だけを引きずり出す。。。口の中にあるセンサーがどうのこうのというよりも。。。頭が快楽を求めるというのが。。。「おいしさ」の基本でござるから、味はそれそのものがどうのこうの。。というよりも、食べる方の主観に委ねられてしまい、いかようにも味の評価は行われる。

だから、この「大島 諒」を別の人が食べたら。。。なんと評価するか?
それはわたしには計り知れないので。。。みなさまで、お試しあれ。

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ビックリなお値段…合羽橋でエミール・アンリのラメキンの…

合羽橋のDrGOODsにてラメキンの小さなココット?(笑える。。。)が凄まじい割引。会員価格ならたまげる。Dr.Goods へはこちら

エミール・アンリのラメキンとプチココットとワインクーラーでござる。」

とOXOのコンテナを買いに行ったが入り口にたまげた値段のココットがあり6個も買ってしまった。

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セールは5月2日までと言うことで、

来店者は誰しも必ず指をしゃぶって帰っていくー。要するに先週ぴったんこカンカンで米倉涼子氏が立ち寄った効果に来客数増えている。が軽く買い物をする人が両手にお荷物ってー訳にはいかない。さすが合羽橋なのでまとめ買いの客優先になるでしょうー!って、まとめ買いを予告している人もいたので、大変だ。拙者は思わず、2個3個と手に取ったが計算すると、スーパーの買い物か?と疑う。リュックに詰められる分だけ買っても笑いが止まらない。

しかし、背中は重いがね。
疲れてはいるが疲れは癒されないが、携帯から書くのもいいかなー。
と言うわけでござる。

帰ってきてから、即、写真を突っ込んだら、記事に誤りがあったので、修正しました。

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メープルシロップのヌーボーだってさ!

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後ろで何やら。。。やっているが気にしない。Queen Bee Gardenの特設催事というのか。。。なんというのか?伊勢丹新宿B1の食品特選街にて。。。販売中。
2009の取れたて。。。というのには。。。
驚いたというよりも。。。。メープルシロップも採取の方法が大変なんだ。。。。と思って聞いてしまった。。。
順に試食?させてもらって、ヌーボーが一番「味として」魅力的な味であり、昨年のエクストラライトは、味が落ち着き始めているという感じ。。。もうひとつ濃い色のものは、最後の絞りのものということだが。。。甘いのが好きな人はこれを求めるでござろう。。。

拙者はメープルシロップが。。。どうも苦手でござった。。。というのは、よく見かけるパンケーキにかかっているあのシロップが変に感じたからでござる。
それが。。。どうして?

と思うでしょ。
パンに練り込んであったり、スコーンのメープル味は。。。まったく違う世界をわたしに教えてくれたからである。
で。。。このメープルシロップのヌーボーには。。。それなりに精製はしてあるのでござろうが。。。複雑な味が絡んでいるので。。。芯の甘みを掴み取るまでに時間がかかるたのしさがあるのでござる。

何かに練り込んでやろうか?
と思いながら。。。必死に考えるのでござるが。。。舐めると。。。やばい。
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伊勢丹新宿B1の食品特選街というのか、端っこのところ。。。通路のところ?というのか。。。5月5日までの限定販売なので、これを逃せば、また来年ということでござるようで。どうぞ。。。。

メープルスイーツは終わってしまってので、メープルが残っているのがここだけでござるな。今は「春の茶会」で、昨年とメンバーが変わっている!
ということでござった。。。

ちなみに。。。このごろ、伊勢丹の地下のハム屋で鹿児島ハムの粗挽き黒コショウのものにはまっているのでござる。この黒コショウ。。。味が違う。。。これを味わうと、黒つぶコショウの擦り方に凝ってしまいそうでござるが。。。この粒コショウを一度味わうと。。。大変なことになるでござるな。。。。ちなみにハムも人気が高いようでござる。

伊勢丹レポートでござった。

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Maison Kayserのキッシュとフランを買った。。。めずらしく

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なんてことは、ない画に見えるのでござるが。。。キッシュは、最近焼いているので(中身だけ)メゾンカイザーのはどうやっているかな?
という部分と、
flan(フラン)は結構見かけるのでござるが、メゾンカイザーのはでかい!
それにタルト生地が多いのも目立つが。。。タルトの丸いぎざぎざの端っこない部分を発見!誰にも取られず。。。勢い余って。。。
「これください!」
と、

言うのが、真相。
そのついでに、キッシュを買った。。。というだけなのでござるな。

フランはファーよりもプルンプルンなので。。。見ただけで甘さがわかるでござるな。
いまいち。。。なのはわかっていても、表面の焼け具合がちょうどよかったので
「買った!」

というわけでござる。
ちなみに、ファーブルトンは「Viron(渋谷)」で売っているでござるよ。ここにもflanはあるが、メゾンカイザーとは姿が違う。。。

追記・・・・・

ブルディグラでなく、ブルディガラでござるな(笑)。東京駅グランスタにあるのは、burdigala expressで、通路側のガラスケースから見えるでござる。


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いまのところ。。。美味は自分のものでござるが、ルジャンドルゴロワ「ル・ジャルダン・ゴロワ」(リンクは左にある)のファーブルトンがお気に入りでござる。形が良いでござるからの。

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本日はキラキラ橘商店街。。。月一の朝市でござった。

キラキラ橘のリンクは左にあるので。。。たまに見ていただくと。。。いろいろ情報を手に入れることができるでござるな。
本日は。。。。リアルタイムに朝市でござった。
月末の日曜の朝。。。と記憶しているのでござるが。。。第4ともなんとも言い難い。。。HPや商店街でチェックしているのでござる。

で、めずらしく。。。商店街の写真を!と思ったら。。。カメラ忘れた。
朝7時に商店街に到着したら。。。まーーーすごいこと。
これが、8時近くに行くと。。。ほとんど終わりなので。。。7時頃が手頃でござるかな?

と思うが、それ以前から来て、まとめてごっそり買う人もいるので。。。
真ん中の魚屋はいつもしまっている印象があったが。。。今日は、到着したら干物ばかりで、いったん、自転車を離れたところに駐輪してきて、歩いて戻ってくると、刺身用の柵が出た!。。。と思ったら、群がって。。。いっきに消えた。。。
すごいなー、○○パワーは。。。

とにかく、いつもの店がいろいろ出し物をしているので、そこで朝飯OKな感じ。

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久々に豚足を見つけて。。。大喜び。真ん中のキムチ屋で売っていたものでござる。半分食べた後に。。。慌てて写真を!

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さっき話題の魚屋。。。商店街真ん中あたりの折れた地点にある小さな魚屋でござるが。。。売れてるんだよねー。そこで買った甘エビ!
「えっ?」
と思うかも知れないが。。。甘エビなんて生で食べるったって、食べ飽きるのでござる。そして殻がゴミになってしょうがないから。。。。
と考えていた時に。。。ちょっとしたことを教わったのを思い出した。。。
贅沢な。。。味噌汁。
そう、魚料理の贅沢なところで、「生で食べる」「焼く」「味噌汁(煮魚でなく)」。
出汁はいらない。
沸騰した湯に甘エビをそのままどぼんと入れて。。。全体が赤くなったところで味噌を入れて終わり。まるごと!食べておいしい。身は縮まってしまうが、身の甘みよりも!頭の甘みの方が実は大きいのって知っていたでござるか?
そんな!もったいない!と思った人は、甘エビの身だけ生で取り出して、後は残りの殻と頭しっぽを味噌汁にする!という手もあるのでござるが。。。ご自由に。
拙者は身よりもアラが好きでござる。

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めずらしいもの。。。パンの耳。商店街の奥の方にというのか、手前の方にというのか?洋食屋があって、そこでサンドイッチが売っている。。。ということは。。。当然!パンの耳が出る。
狙った!
誰にも渡さない!
家では、このビニール袋から出して、紙袋に移し、しばらく寝かせる。。。そして乾燥させるのでござる。その後は、どうするか?。。。。後々のおたのしみということで。

最後に。。。明治通り側の入り口のところにある「気合豆腐京島店」でござる。男衆?が販売をやっているのでござる。できたての豆乳も安い!この商店街にはもう一件豆腐屋があるが、そこもテレビ効果で賑わっていたが。。。こちらは入り口付近ということもあって、それなりに盛況。見たことない豆腐に唖然とする人もいるようでござるが。。。見ているよりも買って食べてリピーターになって欲しいところでござるな。
白いのだけが豆腐でないし、豆はもともと黄色だ!枝豆は緑だ!丹波といえば黒豆!
豆はいろいろ!

ということで、うちの冷蔵庫には。。。
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気合豆腐の製品がいっぱい!納豆やら湯葉やら揚げやら豆乳やら絹ごし豆腐、おぼろ豆腐。。。と切らしたことはない。

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豆乳の容器もこれだけ。。。たまってきた(笑)。豆乳を安全に運ぶ方法が見つかったので。。。最近は安心して豆乳を買ってきているのでござる。
気合豆腐さんのリンクは。。。やはり左にあるので、ご参照どうぞ!

あれだけ。。。豆腐が冷蔵庫に入っていたら。。。何日もつの?と思われるかも知れないが。。。結構ハイペースになくなる。。。美味しいモノは早くなくなる。。。というところでござるな。

朝市は。。。行ってみると。。。おもしろい。朝市に訪れると、必ずある「行列」!その行列がどこにあるのか?それを見ているのもたのしいでござるな。ちなみに、真ん中の八百屋ではまたすごいセールがあった!
気になる方は。。。来月の朝市でどうぞ。。。
と。。。拙者が寄ってきたところのレポートでした。その他にもお店はたくさんあるのでござるよ。

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Poisson d'Avril ポワソン・ダブリル?ダブりール?

その昔。。。「4月の魚」という映画があったのでござるが、高橋幸宏さんが出演した今では幻か?と思われる映画でござるな。。。。
と、そんなことから。。。この訳のわからないフランスの行事に興味をもって。。。4月が来ると何が起こるのか?

じっとにらんでいるのでござるが。。。。何も起こらないのが不思議。

さて、4月の魚。。。日本は4月は桜。。。と言っても、へたくそな作品ばかりが並ぶ季節。。。なんで魚がもてはやされるのに。。。

とグチを言いながら、魚のチョコ探し。。。ネットでは見つかってもなかなか目に飛び込んで来ないなー

参考に。。。こんなページをどうぞ。パナデリア特集記事より

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Ginza Sweets Festa 3/4から9日まで。。。葛飾の星オーヴェルニュ出展!

と、タイトルは良いのでござるが。。。。

オーヴェルニュのブログでは。。。

銀座三越のHPでは。。。

実際に行ってみると。。。確かにあった!
HPでは食い違いがあるが、現場にはオーヴェルニュのコーナーがあるが。。。

地味でござるな。
たぶん、唯一のブーランジェリー!出展なのに。。。地味なプレゼン!

葛飾は田舎か。。。と思われてしまうのでござるな。

拙者が訪れた時間帯は。。。まさに閑散とする時間帯でござったが、かなりやばい状態。
ま、今週末には人が集まるであろうが。。。銀座三越の8F催事場は。。。とにかく場所によっては地味以上に地味になってしまうので、出展場所によっては、プレゼンが難しいところもある。。。よりによって、危ないゾーンに入っているが、それにも増して、プレゼンの悪さが。。。お客を寄せ付けない。。。という悪循環になっているのでござったな。

パン屋がケーキ屋を制するのは。。。まだまだ先の話になりそうでござる。

いい作品なんだけどなー。

と、帰ってきて、オーヴェルニュを覗いてみると、オーナーが厨房に登場していて、大変忙しそうでござった。。。現場も必死にならないと!

ね。

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串カツ「もめん」。。。五反田にやってくる。。。3月3日openだって!

大阪では有名なんだそうで。。。って、大阪に行ったことがないので存じません。

今週は、上野松坂屋に来ているのでござるが、来週は松屋浅草に来る。

串カツ「もめん」
東京・五反田に3月3日open
品川区西五反田7−3−7


大きな地図で見る

山手通り城南使用金庫本店裏。。。ということだそうです。


googleで串カツ「もめん」を調べてみると。。。こちらの写真ページがヒットして、

わかりやすいでござるな。

よく、2度漬け禁止!なんて看板を。。。見聞きするのでござるが、東京串揚げ。。。を探してみると、結構関西の串揚げが進出しているようでござるな。サラリーマンの呑んべー街を歩くと見かける。。。

ただ、そういった店ではないようなのでござるが、ここの揚げ物。。。この薄いのぺーーーっとした衣がポイントでソースの絡み方が見事なのでござるな。つるつるのソースなので、しつこく絡んでこないから、素材そのものの味も、ソースも一緒にたのしめる。

やはり、衣は薄い方がよい(笑)。
意味深ではあるが、天ぷらも衣が薄くて衣の中が透けて見える。。。というのは見た目にも楽しめる。

衣から透けて見える。。。こんな官能に刺激がある食べ物もなかなかないのでは?
ま、そういった意味でも、揚げ物。。。。のちょいと変わった種類というところで、食べ物をたのしみ、おいしさでも楽しめる「もめん」さんはすごいでござるな。

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コーヒー。。。ん?たばこ?

最近、ふと思ったことがあるのでござるが、
チェーンスモーカー、ヘビースモーカーにしても。。。
なにやら、軽いたばこを吸っているではないでござるか?

軽いから。。。継続的に吸っては捨てて。。。を繰り返すのではないか?
さっき、吸ったばかりだろ!

また、吸って。。!

いやー、他人の喫煙は。。。気分が悪いでござるな。

と、いうのと、

あれ?さっきコーヒー飲んでいたと思ったら、また、飲んでる。
一日、何杯飲んでいるのか?

と思うほど。。。お茶じゃなくて、コーヒーをがぶがぶ。。。している人を見かける。
インスタントコーヒーは、何杯飲んでも飽きない。。。な。。。
なんていうのもあれば、
ドリップコーヒーで、機械お任せでたっぷり出てきたところ、群がって!
あっという間になくなる。
だから、また入れなければならないから、入れておくとできたころに群がる。

いやー、なんで?飲むかな?
と、不思議に思うと。。。このコーヒー。。。薄いから継続して飲めるのでござるな。
濃いやつを飲んだら。。。しばらく飲む気にならないのでは?

と、拙者は濃いめのコーヒーを一日2回ほど飲む程度。
十分でござるな。
コーヒーのコクがある。。。というのをよく聞くのだが、コク?ってなんだ?
と思うのでござるが、拙者の表現では
「芯の味」
というところでござるな。コーヒーを飲んだときに、
苦い、酸っぱい、香りが強い。。。という程度はわかるが、
コーヒーの芯の味というのは理解されているのだろうか?
というのも、薄いと。。。それらしい味がしないで、
「ちょい苦、ちょい酸、ちょい香り」という組み合わせであって、あとは尿意に消えていくだけ。。。という感じでござるな。

芯の味。。。という表現は最近、あちこちで使っているのでござるが、何度か会話しているうちに伝わり始めたというところでござる。
味の言語伝達というのは。。。なかなか難しいものでござるな。

それにしても、コーヒーショップの喫煙は、まだまだ多いでござるな。
濃い珈琲とたばこは。。。どっちが強いでござるかな?
「ふふふ」
と笑ってしまうところでござる。

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明日から第54回全国有名寿司展〈同時開催〉寿司道具まつり

明日から第54回全国有名寿司展〈同時開催〉寿司道具まつり
日本橋三越本店7階にて
毎年恒例のイベントでござるな。やっと、会えるあんな店こんな店。
この週は太るぞー!

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彩のかがやき。。。おいしいのにな。。。

気合で見つけて買ってきた。。。。のでござった。
それにしても、その売っていたスーパーの陳列状況からして。。。在庫補充はしていない。
なんでわかったか?
「ほこり」が積もっていたからなのでござる。

なんで、人気がないのかな?
新米が出たときは、まだ、新潟コシヒカリが出ていないから勢いよく売れたようだが、今ではどこに行っても、コシヒカリがメインでござる。

拙者が思うに、魚沼産なんて言っているものほど、「無洗米」を作って売ればいいのに。。。と思うのでござるが、どうも米は研ぐものである。。。という意識が強いようで。。。それではなぜ無洗米なるものが出回っているのか?

そこがよくわからないところでござる。

彩のかがやき。。。のどこに惚れたか?
それは、通常のコシヒカリにはない「弾力」なのでござるな。旨味は当然ながら負ける。ただ、旨味という部分で言うと、千葉、茨城のコシヒカリに比べると。。。勝てる気がするが、拙者の判断であって、米の味を判定する人は。。。本来の米の味を知らないから。。。彩のかがやきなど評価にあたいしないのでござろうな。

nack5を聞いていると、彩のかがやきの宣伝が出てくるわりには。。。積極的に埼玉で宣伝をしていないような気がするので。。。なんとかしてくれ!と訴えたい気分である。
何を言っているのか?というと、確実に手に入る店があるのか?ということなのでござるな。先日書いた、在庫切れなんてことがあるようでは、米販売の資格を奪っても良いと思うのでござるな。

「森のくまさん」は銀座の「熊本館」に行けば手にはいるから、安心していられる。「ふくとくのからし蓮根」も熊本館で手に入る。。。

彩のかがやきが手に入る近いところ。。。ということで三郷やら葛西やら八潮やら。。。とスーパーなので在庫の心配がある。米屋や農協でないところが困ったものでござるな。それほど力を入れていないということなのかな?

ま、このやっとの思いで買ってきた分がなくなったら、米選択を変更することにしよう。。。確実に手に入るコースに切り替えないとね。。。

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ワイン。。。奥深い。。。ヌーボー。。。実は悦楽の世界

ボジョレーヌーボーも初日だけかと思ったら。。。そのあと3連休ということもあって、大盛況でござるな。そして、デパ地下の催事も終わったころでござるな。

それにしても、ちょいとおもしろいなーーーーと思ったのは。。。

これは拙者の考えでござる。

ワインを販売しているところで、とりあえず、あーだのこーだのと話を聞いたりしたり。
こっちよりもこっちのほうが売れますね。。。。
と試飲してみると。。。渋いものが売れている。
なぜ?

ヌーボー。。。漬け物で言えば浅漬け中の浅漬け。。。
キムチで言えば。。。向こうでは好まれない浅漬けのところ。。。
当然フランスでもヌーボーなどワインとして好まれていない。。。というのはわかる。

わかるが、
チーズに関して。。。若いのが好まれている。。。ということもあって、向こうでも若いものは「どれ!」という風に限定している。
若い飲み物食べ物があるのでござる。

拙者は、例えるというのが好きでないのでござるが、ボジョレーヌーボーの中で特にこれがいい!というものはないのでござるが、ヌーボーというのは「若さ」なのでござる。
当然、ワインの若さというのは。。。その後、寝かせてしっかりした姿に変わっていくのでござるから、若いうちに姿形がしっかりしているものがいい。。。。。

というわけでもない(すごい反転)。

やはり、暴れん坊はその後。。。すばらしい姿に変わるし、大人しいのはそのまま、ませたやつは、それなりの姿に変わっていく。
そんな将来の姿を想像しながら、ヌーボーをたのしめる。。。というのが

「ヌーボー」の悦楽なのでござる。

ヌーボーのうちから、2年物、3年物のような渋みがあって、香りがしっかりしていて、とか辛口だの、味がどっしりしていてい。。。などということを求めるのは大変難しい話。最初からその方角を向いて作っていくと、寝かせて保管したときに、誤った方向に向かって行ってしまうから、ヌーボーとは言ってもヌーボーのところで完成品というような作り方をしているから、また高い!。。。。

要するに高ければいいってものでもないのでござるな。だから、試飲して、バイヤーからひたすら情報を取り出すのでござる。

ま、ワインと言えどヌーボーのたのしさを自分で作れるようになったのは、料理がいろいろできるようになったからでござるな。寝かせて変化する発酵物というものがわかってくると。。。このヌーボーという感覚のおもしろさがわかってくるのでござるよ。
ただ、飲んでいる人には、真新しい飲み物って感覚でしか捉えることができないでござるな(笑)。

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アイランダー2008で見つけた「ド・ロさまそうめん」長崎県長崎市出津町

土曜、日曜と池袋サンシャインで行われた「アイランダー2008」に行ってきました。そこで出会った「極上のいっぴん」。。。。そうめんなのだが、ちょいと太め、しこしこ感はまさにうどんなのでござるが、そうめんの割に茹で時間が長い。
おもしろいのでござる。

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由来などは。。。いろいろあるようでござるが、この「ド・ロさまそうめん」の茹で方のこつは。。。完全に沸騰した湯の中で、時間内にとりあげて、氷水で一気に冷やす。
茹でているとき、外に取り出したときの温度差が重要で、外側のコーティングを大事にすると。。。食べたときにおいしい!という感触がつよくなる。

また、ぬめりはほとんどでないので、外側の冷却が終わったら、すぐにざるにあけて、なるべく。。。水切りを早くすませ、乾かす。
そのうえで、つけ麺にして食べると。。。。つけ汁に落とした瞬間。。。。。おいしそうな麺に生き返る姿をたのしめる。
そして、のど越しはその方が良いのでござるな。

入手方法は。。。長崎県の物産展では必ず手に入るそうでござるが、そうでない場合は。。。
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こちらを利用してくださいとのこと。。。
拙者は、正月まではたのしみたいので、今回4kg買ってきたのでござった。
とっても重かったでござる。

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アイランダー2008は終了してしまったのでござるが、島にこだわった展示会であり、実にさまざま楽しい催し物、そして、物産の数々。。。おもしろかったでござるな。また、来年!
お金に余裕があれば。。。島に遊びに行きたいところでござるな。

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St.Cousairの2008ヌーボー(初のようです

遅れて申し訳ない。
こちらもヌーボーでござる。
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サンクゼールで初のヌーボーというのもおもしろい。前もって情報はもらっていたのでござるが、昨日はボジョレーをいただいたので、昨日発売だったかな?ボジョレーと合わせたらしいのでござるな。

買ってきたやつはかなり揺らしたので。。。しばらく寝かせるが、試飲した感触としては。。。素晴らしい酸味(ヌーボーでこんなの味わったことない)とベリーの香りが上品でなかなか良い。
買いでござるな。

地元に店があるので。。。と言っても結構遠いが、えっちらおっちら行って買ってきたこともあり、帰りはゆらゆら揺れてしまったので、ヌーボー!と勢い勇んで飲んでもこれはおいしさが半減する。
ま、明日かな。。。しっかり休ませてやらないと。。。ね。ワインと言えど。。。飲み物だと言っても不思議なことにゆらゆら揺すられる時間が長いと。。。どうも味がばらばらになるんだけど、じっくり休ませると。味がまとまってくるのが不思議なところでござる。

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ボジョレヌーボー!を。。。買ったら、ついでに生ハムを。。。プランタン銀座

最近、拙者はワインというとプランタン銀座にわざわざ出かけて、買うのでござるが、今回はボジョレーヌーボーをいただきに行ったのでござる。
それぞれ、デパートはピンからキリまで揃えており、大変な盛況でござった。
わざわざ、あちこち見てから、プランタンに出かけるというのも、変なものでござるが、今拙者が飲みたいワインを選んでくれるナンバーワンなお店ということでござるな。

2008 Beaujolais-Villages Nouveau .....Les caves Taillevent 他のページを探しても写真はないな。。。撮るのもな。。。

さて、地下にあるのでござるが、チーズショップの隣に「生ハム」が出ております。
これは買いです。
拙者は、固まりで買ったのでござるが。。。その辺のハムでないので。。。重さにしてみても安い。
みな、ワインを買って、ぞろぞろ試食に来ていたが。。。誰も彼も「うま〜い!」と言ってだけなのでござろうか?
拙者は一口試食しただけで、ひっくりかえりそうになったでござる。
ちょいと軽快におしゃべりをして。。。500gいただいて帰ってきたのでござるな。
軽すぎないしっかりした、そして華やかなボジョレーヌーボーとこの生ハムで満足でござるな。ついでにこのあいだから格闘している。。。いくらを添えて、そしてコンテ10ヶ月も添えちゃえ!

写真でお見せできないのでござるが、ものすごく贅沢なお食事だこと。。。。ほほほ。

プランタンにおでかけの際には地下2Fに行ってみてくだされ。生ハムを見たら。。。たぶん、買いたくなるね。
それほどのおいしさでござる。


そうそう、

なんで、ボジョレーヌーボーが。。。これだけ騒いで、さらに薄味のワインを好むのか?不思議に思うのでござろうが、ワインのその場の楽しみではないのでござる。安いワインはヌーボーを飲むだけに出しているワインなので、飲んでもおもしろみがないのでござる。高いやつはなんで薄いのに高いのか?と思うかもしれないが、高いやつはこの1年後、2年後、数年後まで。。。通常見られる「何年モノ」というやつの「初しぼり」なのでござるよ。だから、その年のワインの善し悪しをここで味わえるのでござるから、なんて素晴らしい!と思わないとおかしいのでござる。

その一番わかりやすいのが、ボジョレーのヌーボーであり、他のワインのヌーボーを飲めないみなさまは残念なのでござる。

飲み食いモノは「若い」に限る。。。と前に書いたことがあるのでござるが、その意味がわかるようになると。。。食の世界が少しはわかったかな?ということになるのでござるな。

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真澄の梅酒。。。池袋西武に19日から

今、渋谷の東急東横に真澄(日本酒)が来ていて試飲ともに行っているのでござる。残念ながら、梅酒が来ていなかったので、聞いてみたら、19日水曜日から池袋西武で試飲販売を行うときにはありますよ。。。とのことでござった。
真澄の梅酒の写真は。。。これ
「真澄 梅酒」と検索すればいくらでも見られるのでござる。

真澄の蔵が真澄の味を使って。。。梅酒を造ったのがこの製品で、真澄ファンなら、このほのかな真澄の味を逃さないでござろう。
まだ、梅酒があちこちでもてはやされているのでござるが、最近は黒麹梅酒なんてのも出ているのでござるが、梅酒はホワイトリカーでじっくりねばって。。。。なんてのもあった。

ところが、日本酒と梅酒が合体すると。。。どうなる?
また、みりんと梅酒が合体すると?

なんてこともあるが、真澄と梅酒が合体!
これが素晴らしい味である以外に「ありえない」のでござる。

ま、このブログをご存知の方ならわかると思うのでござるが、拙者が褒めるのだから。。。たいした品物なのでござる。
来週は水曜日から池袋西武へGO!でござる。

実は、日曜日に東急東横にて、真澄の販売担当に話をして、梅酒と言ってくだされば。。。わかるとのことでござった。
拙者の顔は忘れないと思うのでござるが、他の方も「梅酒」と言えば。。。どしどし出てくるでござるぞ。

梅酒がこんな味になるとは。。。と驚かれること間違いないでござるな。
不安ならば、この一言で信用されるでござろう。。。「新宿伊勢丹の日本酒コーナーに常時置いてあるそうでござる」
新宿伊勢丹はある意味で高級品販売店に生まれ変わったので。。。選ばれなくなった時が怖い。。。ということもあるのでござるな。ま、そんなことはどうでも良いのでござるがね。

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土曜日に築地におでかけ!

久々に築地におでかけ。。。ということで、午前中からお昼にかけて、うろうろなのでござる。

場内に入るにはもうちょいと早めに出ないと、何も買う物がなくなってしまうのでござるな。今回は、場外でとりあえず、買う物は決めてあるが、何かおもろいものでも!とうろうろするのでござった。

土曜日は混んでいる。。。まぐろのコーナーはさすがに人が集まるのでござるな。そんな中をかき分けて久々に山本商店に。。。すでにしまいはじめているところでござった。青えんどうの新豆を買って。。。ほくほく顔でござる。紫花豆も久々に見たが、やはりここのはでかい!黒豆は12月に新豆が入るとのことで、頑張って修行をつむことにするのでござる。

今日はこのあいだ、ちょろっと覗いた梅干しのお店では、けっこう出ているようで、お望みの梅干しは売り切れのままでござった。

いくらの漬けも新たなるアイデアがあったので、有名な浅田水産で筋子を買ったのでござった。色が悪いとのことで、お安くわけていただいたのでござるが、地元で買うのとは色つやが全く違う。これで色が悪いのか?と思うのでござるが。。。家に帰ってからのおたのしみ。

あれも欲しいな、これも欲しいなと思いながら、築地をあとにして、帰宅。
さっそく、筋子をほぐすのでござった。。。。

やはり鮮度が違う。
そして、指触りも違う。
地元で買ったこのあいだの筋子とは違いすぎる。
これを手にしたら、また築地に足を運ぼうではないか!
と思ってしまった。
皮のほぐしもあっさりできて、よーーーく、表面のぬめりをとりのぞき、ワインとビネガーに浸したのでござった。

直接ワインとビネガーだけだと、表面が変成して白くなってしまうのでござるが、塩を入れておくと、色つやが変化せずに漬け込みができるのでござる。
今回は、塩と砂糖を入れて、まず一晩浸ける。。。そこから、煎り酒の中にどぼんと入れて、保存するという方法を行うのでござる。

なんでまた、ワインを使おうと思ったか?
それは、ちょいと嫌われる皮の固さを出すことなのでござる。
鮮度が良いと、皮がやわらかくてプリプリしているというのを前に出すが、そこを歯ごたえに切り替えてアルコールと酢により硬めに仕込むのござる。こうして、から、中の卵液に煎り酒を仕込むことによって、味わいがものすごく変わるのでござるな。

イクラのピクルスをつくるようなところでござるな(笑)。
これが成功するかどうか。。。それは今後のおたのしみというところでござる。

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梅干しって

梅干しの辛い・酸っぱい。。。そんなものを探すと。。。
今、作ってないねーーーーー。。。という声が大きくなってきた。
ピンチ!

と思っても、あるところにはある。
減塩ブームで梅干しまで低塩であり、もともと保存食なのに、保存のきかない食品に成り下がってしまった。。。

あー、情けない。

梅干し。。汁に浸っているものもあるのでござるが、拙者の好きなのは乾いたタイプ。
だから、濡れている場合は冷蔵庫で蓋をせずに小皿に乗せて一晩置く。
すると、余計な水分をどかすことができて、外皮にちょいと塩がつく。

これをまだ温かいおにぎりの中に忍ばせて。。。冷めた頃に食べると。。。
いやー、書きながらよだれが出てくるのでござるな。

さて、
梅干しを売っている店では、中には珍しく
「梅干しといえば、このほんのり辛い感じでないと、梅の香りを楽しめないじゃないですかー」
と知ったようなセリフを吐く人がいるのでござるな。
拙者が近寄るような梅干しの売り手では

「梅干しもどんどん減塩化してましてねー、昔食べたような激辛な梅干しなんてものを手に入れようとすると、貴重ですからねー。それでも、需要はあるんですよ。」

なのでござる。

内需拡大。。。なんて言って、それに協力している小金持ちの人々を見て。。。あんたらが、いろいろな食品をことごとく変えていったんとちゃう?
と昼間、銀座なんか通過したりすると、後ろから頭を小突いてやろうかと思ってしまう。
(小突く。。。なんて今使う人いるのかな?)

梅干しが欲しいと思って、あちこち探してみたが、保存食としての梅干しは東京で探すのが大変である。。。ということがわかったのでござる。

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チーズフェスタ2008(チーズの祭典?)初日を覗いてみた。。。ベルサール原宿(住友不動産原宿ビル1F)

チーズフェスタ2008(チーズの祭典?)。。。ベルサール原宿(住友不動産原宿ビル1F)

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会場内の様子。どんな人がいるのだろうか?ご想像におまかせいたします。
なにせ、試食(チケット制)、試飲(一杯販売)があるので、食べるのに、飲むのに夢中。

そんな中で拙者は冷静に。。。していられなかった。。。つらかった。。
本日発売ということで、チーズハンドブックを購入して、日本ブースの試食コーナーで気に入ったプロセスチーズを購入。

チーズフェスタ。。。何に驚いたか?というと、販売価格がすさまじく安いのでござる。
買い物をしている人間にしかその安さはわからない。。。
思わず。。。プロセスチーズであっても、スタッフに定価いくら?と
聞いてしまったのでござった。


さて、本日はたぶんこれがメインイベントなのかな?というところを狙って。。。
そうなると時間帯がばれてしまうのでござるが、そこは内緒ということで。。。
パルミジャーノ・レッジャーノその場で解体(買いたい)ショー!
では、

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と、言うわけで終わった。。。このあと。。。この切り出されたパルミジャーノレッジャーノ36ヶ月が驚きの価格で販売。切りたてだから、個数限定。。。。うわーーーーっと人が集まったのは言うまでもない。無関心の拙者でも。。。喉から手が出てしまうほどの値段でござった。

買わなかったけどね。

さて、2日目本日は昼に本間氏のトークがあるようでござるが。。。また抜け出せるかな?

とちょいと期待してみる。それにしても。。。客層がわからなかった。。。。場所が原宿で時間帯が時間帯だけに学生の姿も見えたが学生だって、年寄りだって、プチブルだって酒飲んで訳のわからないことを言っていた。。。

やはり嫌な世界でござるな。。。単純にたのしもうよ。。。

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一保堂のいり番茶(煎り番茶)。。。どうかな?

徳島の阿波番茶は以前紹介したことがあるのでござるな。
写真は掲載しないでござるが、
京のお茶で一保堂茶舗というと有名なのでござるな。

これを知ったのは京都展。。。物産展でござるが、ここで、ちょいとした出会いがあったのでござった。

以前は、お茶。。。加賀棒茶、黒豆茶とたのしんできたのでござるが、阿波番茶と出会ってから。。。。すっかり番茶好きになってしまった。
阿波番茶はジャスミン茶のような香りを持っているが、飲み口は実にさっぱりで、一度この味を味わうと緑茶が飲みづらいのでござるな。

と、そんな番茶をたのしんでいると。。。葉っぱの姿をしたお茶を見ると目の色が変わる。
そこで、京番茶に出会ってしまった。
香りは「すさまじい」ものでござるが、なぜか?この「すさまじい」香りを嗅いだだけで、味がマイルドである。。。と呼吸が合ってしまったようで、説明を聞くまでもなく即買い。。。だったのでござる。

帰宅するまでに、電車の中ではその「すさまじい」燻製の香りが鼻について、怪訝な顔をされるのは言うまでもない。
それを我慢して、家に着いたらすぐに出して見たのでござる。
味は「ばつぐん!」なのでござるな。
阿波番茶は香りをたのしめるマイルドな味でござるが、京番茶は湯が触った香りになると、いままでの「すさまじい」香りとは一転して、上品な香ばしさに変わる。そして、味はくせがなく、すっきり、香ばしい味というのがここで似合うかどうかわからないが、味に香ばしいマイルドという言葉があるのか?というぐらい、口触りが良いのでござる。
赤ちゃんに飲ませるお茶。。。とは言ったもので、お茶を飲んだときの口触りはどのお茶も一癖あるのでござるが。。。「番茶」となると、どうもその一癖というのがないのが不思議。
京番茶は香りとは裏腹に。。。不思議な口当たりで
飲んではまった人はどうもたくさんいるようでござるな。

「いり番茶」と検索すると。。。はまった人のブログが覗ける。。。。

拙者は、この一保堂茶舗さんの煎り番茶はつきあいがそれこそ一年以内でござるが、最近飲み始めたというのでなく、結構飲んでいる。。。のでござるな。

お茶をなぜ飲むのか?
不思議なところでござるが、
聞くところによると。。。どうも「昨今の健康問題」によるようでござる。
単純に、お茶をおいしく愉しむ。。。という人は少ないようで、拙者は俗世から離れた人のような部類に入ってしまうようでござるな。

ちょいと「すさまじい」香ばしい匂いが気になるようなら。。。
香を焚けば良いのでござる。
芳香剤はどうも好きではないが、他人が気にするようで、芳香剤をしばしば使うことがあるのでござるが、
普段は、気を整えるのにも。。。。白檀を欠かさず。。。焚いては。。。
たのしんでいるのでござるな。

さてさて、今日はこのぐらいにしておくかな?
ふむふむ・・・これなら京都に行っても違和感はないでござるな。

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コーヒーもいろいろあって。。。

最近、お気に入りというのか。。。相談にも乗っていただいているキャピタルコーヒーが実はあちこちのデパートに入っていることがわかって。。。時間のあいているときに。。。回ってみた。

各店ブレンドというものがあったが、全体を見て回すと、これとこれが同じ部類で、あれとあれが似たような部類。。。というのがやっとわかり、自分のお気に入りを探すのに苦労しなくてすみそうである。

なにせ、今こだわっているのは「酸味」、これが極力出てこないように入れるには。。。?

あれやこれやといれてみては、酸味の量を調べているのでござる。
いれたては酸味が少なくても、ちょいと時間(分)が経つと酸味が増す。

入れ立ての酸味と時間経過の酸味ではどちらがおいしさに関係があるのか?
そこがわかれば入れ方も変わってくるのに。。。と思うのでござる。

さて、珈琲素人が気になるのは、苦みと酸味でござろう。。。これがなければ飲みやすいのでござるな。
そんな珈琲があるのか?
あちこちあさってみると。。。おもしろいことにあるところにはあるものでござる。
ただし、時間が経つと酸味が増す。
そこがおもしろいところでござるな。
この酸味をマイルドにするのが、糖と乳なのである。

また、この珈琲が苦手とか初心者でとか言っても、糖は珈琲らしくない、乳は子供が飲むんじゃないんだから。。。と変なこだわりを持つ者がいるので困る。

たかが珈琲を淹れるにしても、飲む人間が珈琲に対して何を感じているのか?
そこからスタートすると。。。珈琲なんて飲まない方がよろしいと思ってしまうのでござる。
珈琲に健康と照らし合わせた文章があるのでござるが、そんなことしなくても好きな人は好きなのでござるな。

ま、なんでもいいや!
と、いま珈琲と戦ってうまくいかずに。。。やきもきしていたところでござる。

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さいのかがやき。。。埼玉

お米のページを発見。

日曜日はNACK5を聞く日なのでござるが、ま、7時半までね。
エンジョイザサンデーで「彩のかがやきキャンペーン」の話が出ていたので。。。
ちょいと気になった。
エンジョイザサンデーに出ているパーソナリティは普段ラジオニッポンの朝の声なのでござるが、ラジオニッポンでのノリよりもnack5の方が快調でござるな。

さて、お米へのこだわりは今始まったことではないのでござるが、
最近、熊本県の「森のくまさん」にはまっており、数寄屋橋からちょいと新橋よりに歩いたところに「熊本館」がある。そこで手に入るのでござるよ。
この「森のくまさん」。。。。九州のお米でござるが、新米おっかけでイトヨで徐々に入ってきた種の九州四国米なんかでは比較にならないほど。。。うまい!
森のくまさんは固く仕上がるので、やわらかく炊くのは水加減では難しい。
水加減を多くすると。。。ねっとり炊きあがるので、やわらかく。。。というのとは違う。
水の浸し加減を長くするとやわらかくなるので、時間に余裕がある人はそういうやり方が良いでござろう。

拙者は朝早くから起きているので時間に関しては調節ができるのでござった。

さて、話は戻って。。。埼玉で力を入れているらしい。。。「彩のかがやき」はコシヒカリとササニシキのあいのこ。。。ということでござる。
ただし、その元の米がコシヒカリ種、ササニシキ種というだけ、元がうまい米だったかどうかはわからないのでござるな。

菊太屋で扱っている山形長井のササニシキのようなうまいササニシキならば別だが、ササニシキだからと言って!「うまい」ということは言えない。コシヒカリだって、新潟だから旨いわけでもないのでござる。コシヒカリもたくさんあって、旨いものはどこ?
と探し回ったってかならず旨いモノに出会うなんてことは。。。どんなものか?

うまい米の条件に、
「冷めても旨い」
「冷めたら旨い」
「冷めてから旨い」

冷ます旨みの出し方がある。
それが何を現しているのか・・・・それは「おにぎり」なのでござる。
握りたて。。。が旨いと思っている人が多いのでござるが、
おにぎりは。。。。「冷めている」から旨いのでござる。

余分な水分がなく、余分な熱による蒸れがなく、単独で空気と混じり合っている姿。
だから、おにぎりを保存するのは「ラップ」でくるむと「まずく」なる。
おにぎりは水分が「禁」なのでござるな。
かといって。。。乾燥させたら。。。お米なんておいしくない。

ラップしないと。。。乾燥しないですか?
なんて愚な質問する人がいると思うが、おにぎりにして、朝からラップもせずにその場に放置しておいて。。。夜も遅くまで。。。。結構しっとりしているものでござる。
これを保管は冷蔵庫。。。。なんてことをすると。。。あっというまに乾くのでござる。
これも「禁」なのでござるな。

おにぎりは、常温で放っておく。
水分を保管しないようにすること。

さて、おにぎりがどうのこうのなんて騒いでいるが、埼玉の「彩のかがやき」はどうなんだろう。。。と実に気になるところで、単独のホームページがあるからすごいでござるな。
とりあえず、埼玉まで足を運ばなくても。。。日本橋高島屋で手に入るようなので、近いうちに買いに行ってみようかと思っている。

旨い米を食べるのは。。。作り手の思いを一身に引き込むのでござる。
もうちょっとで良い土鍋が手に入るところでござったが、うまい米を炊くための土鍋探し中。米炊き専用の土鍋。。。として売っているものは「さほど」旨い米が炊ける訳ではないのでござる。旨い米を知ってしまうと。。。土鍋にもこだわるのでござるな。
そのこだわりは。。。文字では説明できないので。。。割愛。

土鍋は。。。。手で選ぶ。
それがヒントでござるよ。

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エメラルドマウンテン・オリジナルエコバッグ

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キャピタルコーヒーのページのトピックにも載っているが。。。
買うとエコバッグがもらえる!

と、買ったのでござるな。。
いまさっき、コロンビアを開いて飲んだのでござるが、この苦みは良い苦みでござるな。

それにしても、珈琲を飲んで「コク」というものがまだわからないでいる。
「酸味」と「苦み」はそのものでござるが、珈琲の旨さというものの謎がまだ掴めていない。

最近一袋のうち2回は「うまい!」という淹れ方になってきたのがすごい。そのうち、拙者のイレカタをおはなしすることにしよう。。。

何にしてもブルーマウンテンのキャンペーンの時に安く買えたのが運のつき。
また、飲みたいでござるな。。。。それにしても高い!

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すごいページ発見。。。山形県南部最上の郷牛乳。。。いまのお気に入り

いま、カスピ海ヨーグルトをつくるのに欠かせない牛乳が
「山形県南部最上の郷牛乳」。。。写真はこちらのページにいいのがあったので
と、調べてみるモノで。。。。このページのリンクを辿っていくと、
牛乳パックコレクションでござった。

これはすごい。
その一言に限るのでござった。ご自分のお気に入りの牛乳もあるのでござるかな?

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珈琲の魅力とは。。。

いきなりすさまじいタイトルで始まったのでござる。
ここのところ、毎朝修行が続く。

最初の頃は、ドリップしていると、50円玉のふくらみが確認できたが、最近はふくらみすらおきない。そして、蒸らしに時間がかかる。。。というよりもなかなか第一打のしたたりが起きないので、腕がつらいでござるな。

これまで、いろいろ具合を確かめながら、味と相談して「6人前粉を入れて、4人分だけ出す」という3:2(1.5:1)という比率で出してきた。スプーンがだいたい10gから12gをいったりきたりしているのでござるが、盛り方次第で重さが変わるような。。。
珈琲カップは100ccから120ccの容量でござるな。

さて、この3:2で慣らしてきたところで、最近お世話になっている「KALDIカルディコーヒーファーム」にて、アイスコーヒーの試飲があったので飲んでみると、いつも淹れている味と違って苦みもなく、さっぱり。入れ方を聞いてみると、規定通りなのでござるが、しばらくして、後味に嫌なモノを感じた。いつも感じない部分でござるな。
割と濃く出してやると、この嫌みな感じが消えるのでござるが、薄いと、なんとも説明できない嫌みな後味が残るのでござる。

さて、外ではやはり規定の味が盛んであるな。。。と思いながら、なんで珈琲にはまった?

それは、意外なところにおいしさがあったのを見つけてしまったからでござる。

それまで、珈琲の匂いがするだけで、怪訝な顔をしていたのでござるが。。。

 エスプレッソが流行っているでござるな。
 そのエスプレッソもヨーロッパでは砂糖を入れて甘くして飲んでいるそうでござる。
 なんでまた、甘くして飲むのか?
 と、疑問に思っていたのでござるな。
 珈琲は苦みにおいしさがあるのだと思っていたのでござった。
 ところが、自分で濃いめに出している珈琲に砂糖を入れて飲んだら、
 苦みと甘みが合体してカラメル風味が増したのでござる。
 この旨味が珈琲をよりおいしくしているのだ。。。とわかったのでござる。
 こうしたところで、ミルクを投入すると、素晴らしい旨味が広がる。

これか!

と、苦みに甘みが出会うと新たな旨味が出る。。。というのが拙者の発見でござる。

すると、その他の茶に関して。。。紅茶でも拙者は濃いめに出すのだが、こちらは気にせず糖類を入れて飲んでいたが、こちらの苦みと甘みの出会いは別物でござる。
そうなると、ほうじ茶にはどうか?
これが、やはり良かった。。。。
黒豆茶も甘くすると旨味が増すのでござる。

炒ったことによって、独特の苦みが出て、そこに甘みが重なるとさらにカラメル風味の旨味が出ると言うことがわかっただけでも、珈琲を飲む意味があった!と思ったのでござる。
なるほど。。。。

砂糖を取る量を。。。うんぬんというのが記事になっているサイトがあるが、確かに、珈琲を飲むときに分量を多くしてそこに甘くなるまで砂糖をいれたら、糖分のとりすぎでござるが、少ない液量に砂糖が甘くなるほど入ったとしても、砂糖の量は少なく済むのでござる。そして、珈琲に関して、少ない量でも満足するというのは、その濃さが問題で、薄ければ砂糖を入れた時の旨さは全く異なるのでござる。
砂糖の量が。。。満腹。。。満足と関係があるのは、糖の摂取と疲れに関連するのと同じで、たっぷりの水に砂糖がいっぱい入っているのと、少ない水に同じ割合で砂糖が入っているのとでは結果的に摂取した糖分というのは、明らかに少なく済むのでござる。

これが、結論でござるな。
なかなかでござる。

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最近の困った舌。。。。山羊と羊に恋して

何じゃ?
と思うのでござるが。。。山羊と羊のミルクが飲んでみたいでござるな。。。
生山羊乳
生羊乳
生水牛乳

こうして並べると。。。なまやまようにゅう。。。なまひつじにゅう。。。なまみずぎゅうにゅう!
なんて読んでしまう。。。
実際。。。チーズ屋でそう読んで驚かれたことがあるのでござるがね。。。(笑)

で、チーズでも。。。山羊のチーズ。。。シェーブルって呼んでいるもの達にすっかりはまってしまい。。。脱出できないのでござる。

だから、近くのスーパーでヨーグルトなんて買っても。。。
水か?
と思ってしまう。乳清が弱い。。。

また、牛乳なんか。。。よっぽど濃いものでないと。。。水にしか感じない
おかげで、牛乳を1リットル一気飲みしても、おなかがごろごろ言わなくなってしまったのでござる。

シェーブル・フレなんてまさに。。。すさまじい酸味のヨーグルト!
この酸味を味わい。。。さらに独特のシェーブル臭を鼻腔に当てて。。。気分がよくなっていると。。。。なんてお金のもったいない。。。
と、むなしくなるのでござる。

シェーブル初心者に。。。薦められる食べ方。。。というのが、はちみつを混ぜて食べるとおいしい!という。
これは。。。。拙者反対。
酸味がなくなってしまう。。。。この「(あえて)すさまじい」と表現する酸味はシェーブルチーズの特徴でござろう。。。匂いはその後でござるな。
ウオッシュと呼ばれるチーズの方が匂いに関しては、もっとすさまじい。
ただし。。。中のとろりとしたチーズが旨すぎて。。。あの匂いは何なのか?と思う。

山羊のチーズはまず酸味。。。。若ければ若いほどにすばらしい酸味があって気分が良いでござるな。。。
人は若いのが好きでないが。。。。今のところ食べ物飲み物は若いのが好きでござるな。

けっこう。。。お値段するのでござるな。
羊のチーズなんかも、食べ始めると。。。濃厚で、チーズと呼ばれる食べ物を食べているとは思えない不思議な味が多いのでござる。
塩分もそれなりにあり。。。コクと呼ばれるモノもあり、それだけで食べ応えのある。。。不思議な食べ物。
これに対抗して。。。牛乳のチーズは。。。牛乳臭さが目立ち。。。おもしろくもなんともない。。。実際、その牛乳臭さが。。。ワインを呼び起こす。。。。
もしかすると。。。チーズとワインとの合わせ!というのは。。。この牛乳臭さと関係があるのではないのか?

羊や山羊のチーズでは。。。アルコールを寄せ付けない不思議な味があるのでござる。
むしろ。。。味噌汁を要求するところがある。
山羊のチーズは。。。お茶を要求するところがある。

ここが。。。不思議なところでござるな。
もうひとつ。。。モッツァレラチーズというのが。。。牛のミルク製と水牛のミルク製があって。。。水牛のミルク製がもてはやされているの。。。でござるな。
拙者はどちらでも。。。良いとおもったのでござった。
ただ、水牛の牛乳は飲んでみたい。。。と興味がわくところでござるな。。。

だんだん。。。現代の日本人から離れている気がするのでござる。。。

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global satelliteの詩音さんのお料理ブログはわかりやすい

InterFMの10:00からGlobal satelliteという番組で毎週月曜から水曜まで担当している詩音さんがお料理のブログを開いている。。。ということを木曜、金曜担当の前田アナのトークから知り、さっそく探して、見てみたのでござった。
詩音のレシピBOOK」(無断リンクだが、お許しを。。。)
これが、写真がきれいで、レシピが簡潔に書かれているにもかかわらず、わかりやすい。
なぜなのだろうか?

拙者があるていど料理がわかってきたからなのでござろうか?

じっと見ていると、レバーパテの項目があったので読んでみたら。。。最後にもう一回フライパンで火を通す。。。というのは思いつかなかったでござるな。
拙者は、ガスコンロオーブンで1時間。。。。それを考えると、こっちの方がいいかな?

などと思いながら、先日話題に出した「熱の科学」によれば、蒸した方が熱の伝えが良いのでござるな。。。。だから、今まで通りでいいや。。。。

と思いながらも。。。このブログに夢中になっているのでござった。

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turry's coffeeに寄るようになったな。。。。

turry's coffeeに寄るようになったのは。。。。
言うまでもないことでござるが。。。
InterFMを聞いていると。。。。つい、足が向いてしまうのでござる。

ところが。。。拙者はコーヒーが嫌いなのでござる。

飲めないということでなく、飲むと体中が臭くなるので嫌なのでござる。
さらに、喫煙を誘引する。
さらに、何か食べたくなる。

いやなことばかりでござるな。
だから、外で飲み物を飲むときは、自前でいれた茶をペットボトルで持ち歩いているのでござるが。。。
どうしても、入りたい!

と、ずいぶん前に、InterFM神谷町のオープンスタジオを見るついでに、何か?と立ち寄ったのがきっかけで、気軽に入れるようになった。ここの店員さんはかなり親しみやすい人ばかりで、困っていても、困らない。
不思議でござるな、たぶん、毎日不思議な番組にさらされているうちに、人柄も形成されていくのでござろうか?
他のturrysショップには見られない店員質が感じられるのでござる。

さて、turry's coffeeに行って何をしているか。。。
抹茶ラテに舌鼓でござる。
一発ではまったのでござった。。。。
なにせ、牛乳の甘さの出し方が見事でござるな。
(当然、ホットでござるよ。)

アイスは甘み成分入りのものを使用するので、多少甘い。
ホットでは、糖がついてこないので、まさに、抹茶粉とミルクだけ?。。。。。

ちなみに、ロイヤルミルクティ。。。はそれなりにうまい。
おかげで、入ることができるようになったのでござった。

抹茶ラテ。。。他店(ス。。。)では、ホットでも甘い。
これは、喉がかわくので、turry'sにて、茶休憩をすることができるのでござるな。
おもしろいことに。。。。喫煙ルームがあるのでござる。
だから、オープンな場では、喫煙しているのを見かけない。。。。。
不思議だ。。。。

。。。。。。
と、家に帰って、抹茶ラテ。。。ならぬ茶ラテを。。。。と思って、牛乳は○○でなく、四つ葉を利用して。。。
温め、泡立て、茶と混ぜて。。。。
いやー、こっちの方がそりゃうまいでござるな。
茶は何か?
それは秘密でござるよ。。。。(笑)

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オリーブのおいしい店。。。olive market

滅多にお店の紹介をしない拙者でござるが。。。この店はたまげたのでござった。
黙っていれば。。。良い物を。。。と思うのでござるが、
細々とネタを出している。。。ということでござる(笑)。

オリーブマーケット

銀座松屋の地下に売り場がある。。。オリーブやらピクルスが試食できるコーナーをどかんと設けて売っているのがそう。
また、銀座プランタンの地下にも今、販売している。チーズのお店「アロマッシモ」と並んで売っているのでわかりやすい。さらには、ビゴの店もあるので、こっちのオリーブも買いたくなるでござるな。パンを買って、オリーブを買って、チーズを買って。。。。

銀座プランタンはやばいところでござるな。

拙者は、最近恵比寿の方面に出没しているので。。。恵比寿三越の「O&CO.(フランス)」にて、オリーブオイルを物色しながら、ここでオリーブを買っている。
このあいだ、新宿伊勢丹でオリーブオイルを買ったのでござるが。。。O&CO.の味の方がうまい!単純にあれやこれやと選びたくなるが。。。オリーブオイルはお値段けっこうするのでござるよ。また、松屋銀座のクレッシェンドは瓶詰めしてくれるお店、オリーブオイルは種類が少ないが、ビネガーが随分あって、拙者はここの熟成バルサミコを持っている。

ま、ここでもオリーブは扱っているのでオリーブオイルを買わなくてもオリーブだけ買って帰ってもよいでござるな。

どこの店員と話をしても。。。意見があったのは。。。単純に食べて「うまい!」と唸ってしまう味なのでござる。
食べたときに。。。「うーーーん。。。」と考えなくて良いのは素晴らしいことでござる。

食べ物って。。。考える味だったら。。。買わない方が良いでござるな。
「おいしい!」というものを買うのでござるよ!

いやー、大変だ!オリーブマーケットに行列ができるかも。。。なんてことはないな。

ちなみに、新宿伊勢丹のオリーブオイル店(olioteca)は日本?
松屋銀座のオリーブオイル店(クレッシェンド)はドイツ。。。記事は
恵比寿三越のオリーブオイル店(oliviers and co)はフランス

おもしろいでござるな。

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有名なパン屋。。。食べ巡り

紹介するのがもったいない。。。と思いつつ、おしゃべりな筆者は
ちょいとこぼしてしまいたくなったのでござった。
以前、ビゴの店はちょいと紹介したのでござったが。。。
ビゴの店は銀座プランタンの地下2階にもあるのでござる。

世田谷区三軒茶屋にはおいしいパン屋があるでござるな。
その中でも、シニフィアンシニフィエは
恐ろしく。。。うまい。
外側はかりっとしていて、中はふっくらでござるな。
どのパンをとっても。。。一つ一つが個性をもっており、
そのままいただけるのでござる。

ルヴァンパンにこだわって、あちこち探し歩いていたのでござるが。。。
ここのルヴァンは自分の料理が上手いのでは?
と錯覚を起こすほどに味を広げてくれるのでござる。
一番驚いたのは。。。パン・メイザンというパンで、国産の小麦の良さを知ってもらおうということで作られた物だが。。。噛みしめると
「ほんのり甘い」
これが病みつきへの一歩。シニフィアンシニフィエのファンが多くなるのは頷けるのでござるな。
リンクは書かないので、探してくだされ。

今、日本橋高島屋の地下にて、暫定ショップができているのでござるが。。。しばらく常駐するようでござる。
頼りなるのはやはり。。。高島屋でござる。
本店に行った方が店員に細かく聞くことができるので、そちらの方がよろしいでござるな。

もう一件、
ルヴァンパン。。。ということで調べていたら。。。
ルヴァンというお店が代々木上原にあるのでござるな。
こちらは。。。焼き方、食べ方におもしろい個性があり、
外側のカリッとした感じは群を抜くおいしさでござる。
午後に焼き上がる、カンパーニュは、ファンを多くしてしまう独特の酸味と旨味でござる。
パテを楽しんでいる人なら一度は食べたいパンでござる。
午前と午後でパンの味が変わるのでござるが。。。午前の部は前日から仕込んだもので、味が濃い。午後は当日仕込んだものだから、軽めにできているということだが、カンパーニュは別のものでござる。

フランスパン。。。というとバケットを思い出すのでござろうが。。。バケット一番人気はやはりシニフィアンシニフィエのようでござるな。
土曜、日曜となると、すぐになくなってしまう。
三軒茶屋にボヌールという店がバケットを売りにしているが。。。ここのバケットは味こそさっぱりしているが。。。街中をバケットをかじりながら歩くにはほどよい甘さと、香ばしさ。。。何かつけて食べようかな?と思うと、つけるものに負けてしまうのが残念でござる。

拙者の考えでは。。。素地そのままでいただけないものは。。。。食べ物にあらず。。。と思っているので、パンを買って、何か付けなければ食べられない。。。となるとそれは問題があると。。。と思っている。
素地がうまければ、付け合わせのものも当然おいしくいただけるのでござる。
また、パテ。。。はパンに付けて食べるのは当然と言えば当然なのだが、主張が強くなりすぎては。。。問題がある。
その点、上に紹介したパン屋のパンは。。。なんと、お互いが出会うと旨さが格段に上がる。。。という不思議なところを持っている。

なかなか、おもしろいものでござる。
ちなみに。。。葛飾区にオーベルニュというパン屋があるのでござるが。。。この城東地区では一番でござるな。
バケットのあっさりした感じと香ばしさ、そして、食べた後に体中に広がる旨味というのは。。。不思議と「もう一度食べたい」と思わせるものがあるのでござる。
最後は葛飾自慢で終わってしまった。。。でござる。

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梟(ふくろう)と由○、赤のれん。。。ひらがなで書く「とんこつラーメン」

元々、「福のれん」ってーんで、神保町・小川町界隈にあった豚骨ラーメン。あちこち店舗が広がって、いつの間にか?
「由○」やら「赤のれん」やら。。。と変わってしまった。。。

ところが。。。味は継承しているのでござるな。若干違うスタイルをとっているのでござるが、あの味のファンなら、あった!と思うと入りたくなる店でござる。
赤のれん。。。と言うと六本木のお店が本家なのでござるが、丸ビルが出来たときに、そこに、できたのが2件目。。。ということだったのか?
サービスが違うだけでござるな。

基礎の味が似ているのでござるが、拙者は「福のれん」の味が好きでござった。
現在でも、人気を蘇らせるために。。。。様々なサービスがあちこちの店単独で行われているので要チェックでござる。

今もなぜか人気が高いのでござるが、「○○んがららーめん」はその昔秋葉原に夜10時頃について、「スープまだ残ってる?」なんて聞いていた頃。。。「友の会」なんてのがあって、なんか家族的な温かいお店でござった。不思議な味でちょこちょこ通っていたのが懐かしいが、今ではそんなかけらもなく。。。。

なぜか?
店が変わっていないのに、変わってしまう店があるのが不思議なところでござるな。特に、豚骨ラーメンが好きということではないのでござるが、この「とんこつラーメン」ならいただける!というラーメン屋があるだけなのでござる。
しかも、その他に有名と言われる「豚骨ラーメン」はあるのだが、これはまさに漢字で書くにふさわしい「豚骨ラーメン」ばかりで、とても食べられたものではないのでござる。
由○、赤のれん。。。。は「とんこつラーメン」とひらがなで書くのにふさわしい実に不思議な味のするラーメンでござる。
一度食べてみると。。。その違いがわかるでござろう。
ラーメン通の評価では。。。最悪なところを走っているが、ラーメン通などと言っている人の舌が麻痺しているので、あてになどしない。

さて、タイトルの先頭の文字にある「梟(ふくろう)」
飯田橋に長くいた頃に、ちょこちょこ通ったお店でござる。
ここも不思議なとんこつラーメンで、まさにひらがなで書くのにふさわしいお店でござる。
今、一番のお店は?
と聞かれたら、この「梟」をあげるでござるな。

何がよいのか?
それは、スープなのである。実際はしつこいのに。。。舌の感覚は「しつこさ」を紛らしている出汁なのである。麺はちょいと香りのする麺で、要するに不思議な食べ物でござる。

とんこつラーメンの食べ方として、スープに浮いた油はそのままにしてすすってはだめなのでござる。必ず、麺を上げる前にスープの油を「かんまして」、それから麺を集めて、すすりあげるのでござる。
それから、具を食べるときもそう、「かき混ぜて」から食べると。。。味が違うのでござるよ。

いろいろな調味料があるのでござるが、あまり、調味料に固執することはないのでござる。出されたままにいただく。。。。これが一番でござるな。ラーメンが終盤になると、スープも少なく、麺も少なくなって、名残惜しい。。。となるのでござるが、そんなときに、高菜をちょいとつまんで、水を飲むのでござる。
「替え玉」は?。。。。「替え玉」を頼むとわかっていたら、スープは一切飲まないのでござる。あとは、のど越しに流して、ひたすら腹に入れる。。。というだけの食べ方でござる。実際、「替え玉」を楽しむことは。。。。最近の拙者にはないのでござるな。

そんな、中「梟」では、スープが少なくなっても。。。替え玉を頼んでしまいたくなる瞬間がある。。。というから不思議なところでござるな。

とんこつラーメンを食べた後は。。。。体内の清掃。。。ということで、そば屋で「せいろ」を流す、そして、和菓子屋で「大福」を食べて、体を元に戻すのでござった。そのときのお茶が格別にうまいものでござるな。

不思議な食事。。。ということで、紹介したのでござる。
今回、リンクを書いていないのでござるが、それぞれ、検索してみると、それなりのところに飛ぶのでござるが、実際、食べてみて、各自の評価を楽しんでいただきたいのでござる。

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栃尾揚げ。。。銀座松屋地下の煮物亭にて。。。。あと、阿波番茶の味に脱帽

銀座松屋の地下食の奥の方に、「煮物亭」というお店があるのでござる。以前にも紹介したことがあるのでござる。(銀座松屋へのリンクは左側の下の方にあるでござるよ)
正月と、この5月の時期に「栃尾揚げ」というのが出てくるのでござるが、これは一度食べた人は病みつきになる品物でござる。
新潟県の栃尾という地方で作られた「お揚げ」なのでござるが、とにかく「ジャンボ」今の言葉で言うと、「メガ」とか「ギガ」とか言う言葉で表現されるものでござる。

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売っているのが2種類でそのうちの一つネギだけ挟んだ栃尾揚げをいただいてみる。
このように、魚焼きグリルでちょい焦げぐらいで良いでござるよ!
焼く前に電子レンジで20秒ほどチンすると、中まで温かくなるでござるが、気にしない人は外側だけぱりっと焼いて、外が熱くて、中がちょいひんやりを楽しむのもよいでござるな。

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で、この切ったネギの処に、塩をちょこっと。。。ほんとうにちょろっと!乗せて食べると。。。。揚げのおいしさがよーーーーくわかるのでござる。

次!

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こちらは、ネギと味噌が入っているタイプでござる。味噌の辛みが好きな人はたまらないでござろうが。。。ネギだけだと物足りないという人にもってこいなのでござる。味噌は結構味が強いので、かける調味料はいらないのでござるが、人によってはこの上から醤油をかける人がいるでござろう。。。。そうなると、揚げのおいしさは無いでござるがね。

これは、一度レンジで750W、15秒ほどのチンをして、
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オーブントースターの両面強モードで2,3分というところでござるな。
外側が焦げる寸前でよろしいでござるよ。
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こういうものを切るときには便利なパン切り包丁でござる。

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この味噌とネギのところに、「砂糖」をほんのちょっと乗せていただくと。。。味噌がマイルドになって、食べやすくなるでござるな。

栃尾揚げ。。。。塩と砂糖のバランスでござった。

さて、
昨日、ゴールデンウィークの最終日ということで、新宿の伊勢丹。。。「寿司茶会」最終日ということで、鮨処多良不久さんに、買い物へ。。。。ほとんど買ったので、最後に買ってなかった。。。「阿波番茶」というものを買って、「また、来年お会いしましょう。。。」とご挨拶して来ました。

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これで65gなのでござるが、中身はウーロン茶のようなイメージを持つとよくわかるでござろうか?葉っぱなのでござる。
これを大きめの急須にひとつまみ入れて、熱湯を入れて2,30秒ほどで、香りがぷーーーーんと立ってくるのでござる。
色はほとんどついてないでござるな。
ただし、この香り、そして、味わいは素晴らしい。。。栃尾揚げを食べた後に、ぱっと!この香りで癒されてみて、また、お茶の素晴らしさを感じたのでござった。
(有)三好園のページでござる。

一度味わってみると。。。その良さがわかるでござるな。

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お寿司の食べ方。。。なるほど

先日紹介した鮨処 多良不久のページの中にあったのでござった。
一口メモをご覧くだされ。

お茶とショウガの酢漬けにはこんな効果があったのでござるな。

さて、それに関連することなのでござるが、
拙者のページには豆物が多いのでござる。
豆を糖で煮詰めた物ばかりでござるが、数種食べ比べするときに
どうするか?

黒豆茶を飲んでいるのでござる。
緑茶でも良いのかもしれないのでござるが、
口の中が一に戻るのは、拙者の経験から黒豆茶でござるな。

ちょいと煮豆をつまんで、次の煮豆を食べるときには、
黒豆茶をちょいと口にして
一息つくのでござる。

そうすると、次の煮豆の甘さがちゃんとわかるのがすごいのでござるな。

料理もそうでござるが、
料理店で数種の料理を食べるのに、まわりにはお酒しかないのが悲しいところでござるが、
フランス料理店に行くと、
水が置いてある。。。というのがなかなか良いでござるな。
しかも、水道水でなく、くせのない水というのがおもしろいところでござる。

和食のお店で次の食事まで、しばらく時間があるのは。。。
会談をたのしむ。。というものもあるが、
次の料理はなんでござろうか?
と考える時間を与えてくれるのはすばらしい。

食べて、時間が空くと満腹感が進んでしまうから、早く次から次へと食べたい!
と勘違いしてしまうのでござるが、
考えてほしいのは、
最初に食べたのは?何?
と、思わないでござるか?
食べたもの一つ一つを思い出せる。。。というのは、食事での会談にもよる。
食事をしているのに、仕事の話をしているなんて。。。もったいないのでござる。

料理の基礎知識は乏しいのでござるが、
今まで、ん十年と食べ物を食べてきた経験はあるので、食べ物を食べて、この食べ物はなんでござろうか?と体に味わうことの楽しさを。。。。忘れてはいないでござろうか?

家庭料理にしても
ただ、ささっと作って、食卓に並べて、テレビを見ながら口の中に放り込む。。。
という程度の食事なら、何を食べても一緒。
朝から、手間暇かけて仕込んだ料理でも、何も感動のないまま食べていては、おもしろくはないのでござるな。

食べることをもっとたのしもうではないでござろうか?
ふと、思ったことなのでござる。

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伊勢丹新宿店〜新緑の粋味「寿司茶会」 徳島県/鮨処 多良布久

伊勢丹新宿店〜新緑の粋味「寿司茶会」 徳島県/鮨処 多良布久
伊勢丹のページ
鮨処 多良布久のページ

年に一回、日本橋三越の全国寿司展でしかお会いできない多良布久さんが今の時期5月6日まででござるが、もう一度やってきたのでござる。

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太刀魚の押し鮨でござる。魔法のごはんの上に乗る銀色が生きている太刀魚でござる。
これを別々に食べたときと、一緒に食べた時と、まったく味が変わる。。。
時間をかけた食べ物の最高品でござる。
一度味わえば。。。。もう一度味わいたくなる。。。というしばらく体の震えがとまらなくなるほど驚きの味でござるよ。

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徳島のトリュフ。。。柚餅子(ゆべし)というものでござる。
薄くスライスしていただく。。。という食べ方を教わったのでござるが、中に入っている味噌が魔法の味噌でござるな。作り方を聞いていたら。。。和菓子ではないのか?と思ったぐらい手がこんでいるのでござる。そして、味は自分の考えた方向にいくらでも広がる味なのでござる。
自分のイメージというのは、柚と味噌なのでござるが、柚の香りというものがこれほど淑(しと)やかに頭のてっぺんへ広がって行くモノなのか?と思う事と、味噌と思いながら、塩気を感じる前に、旨味というものを感じる「味噌」なのでござる。かと言って、単に柚味噌。。。というものではない。歯ごたえもあり、口の中では自分のイメージした物がたくさん出てくる。
例えば、焼き魚!と思い浮かべると、この「ゆべし」を食べながら、あたかも焼き魚をほぐして一緒に食べているかのような不思議な錯覚を起こす。
あつあつのご飯の上に乗せて食べると良い。。。と教わったのでござるが、あつあつのご飯も容易に想像できる。さらに、お客さんでワインと相性が合う。。。という方がいらした。。。とのことでござるが、赤ワイン酸味が強い物でいただきたいでござるね。

徳島に行かなければ味わう事のできない、食べ物が大好きな大将のお店でござる。拙者もこの哲学には惚れ惚れしてしまうところで、必ず、この味が体に流れている間は、心を研ぎすまして、台所に向かうのでござる。

拙者が亡くなったご老人から教わったこと。
料理をするっていうのは、人に食べてもらう為に作る...前に、自分が納得いくまで食材と格闘すること。そして、自分がおいしく食べる。そして、人には絶対に教えない事。
たまたま、盗み食いされて、その味が広まる。。。広まったってだけのこと。

教えない。。。なんてことをしていたら、おしゃべりな拙者には耐えられないので、こうやってブログに書いてストレス発散をしているのでござるが、実際の料理を人に食べさせてあげよう!と思ったことはないのでござるな。家人は仕方なく食べているのでござるよ。。。。

知らないお店。。。というのは、どんな味がするか不安なのでござろうか?
拙者は、デパ地下歴ん年でござるが、店頭に並んでいる物で味を見極める。そして、作っている人の顔でも感じるのでござるな。多良不久さんの大将に一度会ったら、たぶん、二度と忘れないことでござろう。そして、その味も絶対忘れないでござるな。

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全国有名寿司展(日本橋三越本店

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日曜日までですよ!普通のイベントと違って期間が短いので気をつけるでござるよ!
火曜からスタート、リンクは火曜日の日記を参考にどうぞ。

何を買ったか?
新家棒寿司店(富山)で、寒ブリの棒寿司。。。。最高でござるな。脂の具合もちょうど良く、極上の味でした。あとは、大好物の焼きサバの棒寿司で赤米仕立てのもの。これは定番で、どこよりも一番旨い。一度食べた人ははまるのでござるよ。
ここの日記でも何度か出たことがあるでござるな。昨年のものを見ると、写真が出ているでござるよ。探してみてくだされ。

多良布久(徳島)。。。こちらは太刀魚の押し寿司です。とにかく、既成概念を取り外した感動の寿司。昨年以来大ファンで、待ち通しかったのでござる。今年は、伊勢丹の新宿店で再度、やってくるとのことで、4/30から5/6まで「フ-ドコレクシュン新緑の粋味「寿司茶会」実演販売参加」とのこと。
また、食べられる!感動でござる。そして、ヒゲの大将にまた会えるのでござる。

写真は載せませんが、一度見に行って、実物を食べてみてくださいな。
これだから、デパグルメはやめられない。

もう一回行けたら、
あさひ鮨(宮城)のフカヒレ寿司とさんまの棒寿司を食べたいでござるな。ここの寿司はシャリがうまい!職人さんも超一流ということで有名でござるし、あさひ鮨が舞台になっている漫画までありますしね。昨年、フカヒレ寿司には驚いたのでござるが、さんまの棒寿司はたくさん買って、あちこちおみやげにて差し上げたのでござるが、もう一本!とリクエストがあったくらいでござる。
今年逃したら、宮城に行けば、いいのさ!本店は有名でござる。

いやー、年に一度の三越での大イベントでござる。今年は2月になってしまいましたが、指折り数えて待っていた!短い日でござる。

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今日から寿司展でござる

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日曜までなので気をつけるでござる。
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/sushi/

日本橋の三越ね

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クリスピー・クリーム・ドーナツ有楽町・・・・ふわふわ、そして謎

今回は、フェチシズムには入っておりません。
クリスピー・クリーム・ドーナツ有楽町店に並んでみました。
以下、データです。
普段の日ですが、行ってみると、やはり並んでいる。
休日では「1:20」という看板をみて、新宿よりは並んでいないものだな・・・と思った。
ところが、普段の日だというのに!
今日は「1:40」という看板を見た。
これはびっくり。

ま、めげずに並んでみましょう。
12時30分に外行列・・・行って返ってという2つに折れ曲がった列の最後尾に入る。
12時49分に折り返し・・・ようやく行って返っての返っての列にたどり着いた。後ろを見てみると行って返っての列は増えてはいない。
12時58分には外の列の先頭付近にやってきた・・・・看板を見るとまだ「1:40」となっている。外の列からは時間が来ると10人ずつビルの中の行列に追加されるようになっているようだ。
13時00分中へ誘導される10人に入った・・・いよいよ、丸井の地下へ入ることができる。自動ドアの向こうにはやはり行列があった。3つ折りぐらいであるが、すぐに2つ折りになった。

中に入ると、すぐにドーナツが配られた。
「食べろ!」
ということなのか?
すると、説明員が現れ、今、食べているものが12個入ったセットを買う方はあまり待たずに購入できます・・・と言う。同じモノが12個入ったセットと、ランダムに選ばれた12個入りのセットの2種類であるが、拙者の今日の目的は自分が食べることではないので、12個だろうが20個だろうが関係ない。
さっそく、そちらの列に並ばせてもらうことにした。
すると、前に3人ほどいた。
13時05分に、レジの前にいた。
笑顔のかわいらしい店員さんに、ほほえまれて、恥ずかしい・・・な・・・と思ったが、12個のランダム入りをお願いね・・・と言って・・・・あっという間に現れた箱。
いやー、早いな!

並んでいる最中に見ていたが、手前にドーナツが並んでいてひっきりなしにそれを取り出し大変そうな店員。

お金を渡して・・・というよりも先ほど渡されたドーナツがまだ左手にある。ふわふわなのがわかるくらい繊細な感じ。握りつぶしてしまいそうだ。

店を出て、ちょいと持ち物を整理したい・・・と思って、そこでドーナツを食べてみた。
砂糖シロップというより、沸騰するあたりで火を止めて放ったらかしにするとまた砂糖が浮き出してくるというような感じのシロップ。砂糖シロップが揚げパンの上にかかったドーナツであるが、このパンがふかふか、ふわふわなのである。
そういえば、Mドーナツはまさにさくさく・もぐもぐと食べ応えのある揚げパンであったのに、こちらの店は中の空気が多いパン・・・だから安い。
油は薄く、甘さも控えめ、さっぱりしているのはさっぱりで、恥も外聞もないということならば4つ折りにして口の中に放り込み・・・終わりというドーナツであるが、拙者はそんなことできないので一口一口ちぎって食べた。
手はべとべとである。そうなるほどの油はある。
しかし、これ、ちぎって!という力を加えると、いとも簡単に潰れるので、潰れたドーナツを食べると・・・じつにおいしくない。
そこで、かじってみた。
しかし、口元でやはり唇の力でつぶれてしまうので・・・・なんかふわふわした感じが唇に当たって、気持ちが良いが、口の中ではつぶれたドーナツが歯ごたえもないまま、なんか困った・・・な・・・というところ。

ま、1個のドーナツがあっというまに胃袋に消えてしまったのであるが、後味はあるにはある。
甘いモノは別腹!という方なら・・・一人で12個ぐらい余裕!な食べ物でござった。
ドーナツというと甘くて、ちょいと1個2個で胃がもたれる・・・なんてところでござったが、このドーナツはアメリカからやってきた!というのに日本人の大人向けな、一歩引いたドーナツでござるな。

だから、人気があるのか?

確かに、並んでいるのはおばさんばかりでござったが、この人たちは時間をもてあましている人たちだから、別にこのドーナツのファンではない。このドーナツのファン!という人を見るとやはりむちゃくちゃ若いギャルというよりは、一つ年を越えた女性が多い。男性はスーツ姿・・・・が多かったが、拙者と同じ目的だろう。どこかに持って行くという目的。
ま、拙者も自分で食べたい・・・と思って並ぶことはないと思うが、女性へのプレゼントで差し上げるなら、喜ばれることは間違いないでござるな。

ところで、並んだ時間・・・・計算してみてくだされ・・・・見た立て札の「1:40」とは一体何の数字でござったのか?
これが、今回の謎。
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最近のお弁当ってすごいな!「キャラ弁とあにめし」

今回は楽ちん原稿でござる。
ただ、リンクをはっただけ。
グラフ社から出版された綾川ゆんまおさんの本「オタめしクッキング」
本人のブログより。
ゆんまおさんは有名でござるな。テレビではおなじみだったので、とある番組が終わってから、どうしたかな?と思ったら、やっぱり有名人は有名人なのでござるなw。

それで、エヴァンゲリオンの話題が

それに、こんなブログまで「キャラ弁とちびたちの育児日記♪

いやー、驚いた。
芸術に新しい人といっしょになりたいでござるな。

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チキンラーメン誕生日は明日25日

チキンラーメン誕生日キャンペーンのページですが、チキンラーメンは50歳(来年)になるんですね。すごいですね。

また、焼チキン買ってこようかな?
それとも、記念チキンラーメンでも出るでござるかな?
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日清食品のホームページへどうぞ。

チキンラーメンでお料理考えよっと。

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寿司

10月25日まで新宿京王百貨店催事場にて寿司展があるが、今回、貯め込んだお金を引き出して、あちこちの寿司を買いあさった。ざっと万を超える財布の出費。あっという間にお腹の中へ消えていくのである。
と、そこで教わって驚いたのが、寿司展で有名なのは三越なのである、という。デパ地下歴2年とそこそこであったが、催事場歴はまだまだ浅い。来年の初めに日本橋三越にて全国寿司展があるそうだ。これはじつにたのしみである。
さて、どこがおすすめ?なんてことになるのだが、今回、知った富山の新家(鯖棒寿司)さんは、はまった。yahooで調べればすぐに出てくる。こんな鯖の棒寿司があったのか?などと驚いてしまったが、まー、みなさんよく知っていることで、鯖は大好きであるが、うっかりすると体中腫れ上がってしまうので、うっかり鯖などのひかりものを食べられない。体が絶好調でないといけないのが困ったものであるが、今回からだが絶好調につき、鯖を飽きるまで食べてやる・・・・とそんな勢いであったが、この催事は1週間であるから、飽きるまで食べるには時間がなさ過ぎた。
それから、川崎中野島の「すし将」は銀座三越に来ていたときに「うなぎのひつまぶし」で気に入って、つきあいが浅いが、デパ地下おっかけの一つである。今回、こちらの「おまかせ寿司」に入っていたマグロは驚きの品物であった。鯖寿司もあるが、こちらの鯖寿司はこっているので、一度食べてみてくださいね。これはなんとも表現しにくい。
火曜日の朝、テレビ東京で放映されている情報番組で豆腐が特集されていたが、その中で「茂蔵」が出てきたのはびっくり。きっとあの日は葛飾の「茂蔵」は大はやりであったことだろう・・・・。上野松坂屋に地下に入っている「茂蔵」では顔になってしまって、うっかり素通りできない身分になってしまった。
と、デパ地下通いはまだまだ続く。

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ラーメン好きは多いねー

ふと、ラーメンの話題で盛り上がった。すると、類は友を呼ぶ、というのか?続々と井戸の周りに人が集まってきて、洗濯どころではない。大根なんか放ったらかし・・・立ち話で盛り上がった・・・江戸情緒ですな・・・・(大げさな話)
さて、

パソコンでは、
http://www.hyorori.net/
こんなサイトをたまたま見つけてしまった。
黒酢ラーメンと言えば渋谷というぐらいわたしは好きで、ドンキホーテという名の
ウエスタンなインディアンなお店の2Fでおやじが黒酢ラーメンを食べさせてくれる
・・・・がいつのまにやらおしゃれなお店になり、
さらには、黒酢のカクテルまで飲める。
そんな店がこのサイトでは検索できる。
盧家麺という名前になっていた。
いやー、やはり有名になってしまったんだなー。

また、黒酢ラーメンと言えば、揚州商人。
親子3代だか4代だか、中国のおじいさんのお話がとっっても印象的なお店です。わたしは、東京八重洲地下のお店で初めて知ってしまったのですが、黒酢ラーメンが出る前からワンタンめんやら、杏仁豆腐のファンで足を運んでました。なにせ、中国好きですからね。神保町にこのお店がやってきたときは、なんと、神保町と水道橋の間に北京亭というこれまた中国好きな人にはたまらないお店の近くでびっくり。
その昔、秋葉原の昌平橋のたもとにあった萬楽飯店・・今は立ち食いラーメン?になっているが、そこのオヤジがやっていた不思議なお店に今は亡き友人に誘われて連れて行ってもらった。
なにせ、中国の話をしてくれるとたのしい。なぜかひかれる。不思議なお店であった。中国のお酒が数多くそろっていて、へべれけになって帰るのである。あー、懐かしい。

ちなみに、携帯電話では、http://hyorori.net/
で良いので、さっそく登録した。
黒酢は中国でも人気の品?なのか、日本では盛んに宣伝しているが、それほどの人気にはならないような気がする。しかし、わたしは、大好きである。

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三越のバイヤーズセレクション

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と、3店舗の出店が入っている。そこで、持ち帰りの品があった、去来庵のビーフシチューを買ってみた。値段は写真にある通りです。
beefcityu
写真が悪くて、すみません。蓋をとって写真を撮ればよかったですね。
味に関して、ソースは洋食のパターン化したものではありません。まさに、ビーフのソースです。そして、ビーフは高級肉?なのか、厚みがあって、やわらかく、ミディアム・レアで肉の味とソースの味が絡んでいるので不思議ですが、肉はめちゃくちゃ高いはずです。と、この値段になるのでしょうね。とにかく、肉が贅沢。肉が贅沢なので、ソースは自然にさりげなく、そして、豪華な味になります。
勘違いしている人が多いと思うが、味にめりはりがある、というのは濃い味、薄い味、キャラクターの浮き出た味など、ひとつひとつがくっきりしているというのと違うのです。味にめりはりがあるというのはそれぞれ固有の自然味が生きているということで、一見?一味?何気なく喉を通ってしまっても味はフィードバックしてきますから、その時に食材そのものの飾りのない味が味わえるかどうかです。久々にさりげないソースに出会えて、ちょっと刺激されました。

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サントリー炭酸ボンベ????

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こんな、ものが売ってました。
レッドガラナと書いてあったので、好物好物のガラナだ!と飲んでみると、ちょっと不思議な味。ガラナっぽい。
専門家は、
「飲みました。まずい。あれがガラナと思われたら困る。ブラックキリンレモンと同じだ。」
ということでしたが、ま、ガラナと書いてあるのだから、ガラナが入っているのには変わらないでしょう。
昔のかぜぐすりの味、って感じ。
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と、そこまでは、良いのだが、気になることがあった。
画面に成分表示があるが、ガラナエキスの隣に、「トウガラシエキス」とある。
そんなもんが入っているいるのか?喉になんかあったか?と思い返しても、飲んでいる最中にそのような感覚がなかった。どのくらい入っているのだろうか?はたして、ムラがあったりすると、「当たり」の炭酸ボンベが存在するのだろうか?
実は、気になるところであります。

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いかチョコ(名称:魚介乾製品)株式会社タクマ食品

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と、まずは、不気味な写真からスタートでありますが、昨日の話題を拡大してみよう。なんと、4種類もあったのである。入手方法はいろいろと調べていただきたい。試しに食べてみたい方は、必死に探していただきましょう。それだけの価値は?あるのか?
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で、裏は、
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ま、こんな4種類である。チョコ、ホワイトは実に素直な味で、おつまみにはもってこい!であろう・・・。そして、昨日のredpepperはちょい辛、そして、実に、このなんとも形容しがたいものが一つ残っている。
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redpepperに関してもそうなのであるが、味の融合というのは何がどうなって起こるのか?実にわからない。このカレーに関しては
「ぷ〜〜ん、と、カレーの匂い。口の中でカレーっぽい、チョコの味????そして、さきイカの噛み感覚・・・・始終最後までカレーの匂いがつきまとう。そして、カレーが!!!!って油断しているとチョコの甘みが広がってきて・・・うわっと思うとカレーがつきまとう。飲み込んだ後も口の周りにカレーの匂いがつき、ため息をつくとチョコの甘みが返ってくる。さきイカの感触やさきイカの香りは、今回は皆無」
と味の紹介をするのであるが、混ざらないというのは面白い。違う味を同時に3種類も食べているのに3種類の味が認識できる・・・さきイカは「微味」なので2種類かもしれない。それから、チョコの甘さがと言ったが、本来チョコは苦いので、糖が入っているので甘い。だから、チョコの甘さと表現した。
パッケージの裏の原材料に関してあやしいものは?見られないと思うが、
「いか、砂糖、ココアバター、全粉乳、植物油、乳糖、脱脂粉乳、”カレー粉”、食塩、ソルビット、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、乳化剤(大豆レシチン)、香料、保存料(ソルビン酸K)」
というわけである。
redpepperは
「・・・”着色料(紅麹、パプリカ色素)”、・・・」
いかチョコ(normal)は
「・・・”カカオマス、ココアバター、食酢、酒精、甘味料(ステビア、カンゾウ)、酸味料、pH
調整剤、リン酸塩(Na)、”、食塩は無し、香辛料抽出物は無い」
いかチョコホワイトは
「・・・”ココアバター、食酢、酒精、甘味料(ステビア、カンゾウ)、酸味料、pH調整剤、リン酸(Na)”・・・」
と言った部分でカカオマスを抜けばホワイトでありますなー。

味覚には「甘いsweet、酸っぱいsour、塩辛いsalty、苦いbitter、旨いumami」なのでありまして、この機能が働いているのがよくわかる食品でありますね。ミラクリンという食べ物を食べると酸っぱいモノ甘く感じるというのはご存じですかね?実験はしてませんが、いかチョコを食べると他の食べ物に影響しますかね?ととっさに浮かんだ。
「まずい」というのはどんな機能なのだろうか?と最近とくと思うようになったのであるが、舌の病にかかってからというものの食に関しては実にたのしい。詳しくは書きませんが、突然、味覚を失い、医者に行くと亜鉛不足だと言われて亜鉛を投与していくのであるが半年投与しても全く変化無しなのである。いいかげん嫌気がさした。なくなった当初の血液検査では亜鉛量は正常なのだが、少ないに近い方だった。ここから少なくなったら困るので・・・というが、正常のまま、消えるというのはやはり脳に関連する部分だと思ったのだが、そんなこと素人が医者にくってかかっても逆に医者の言うことを聞けと言われてしまうので、ま、直った直ったと言って去ってきた。ま、その後は訓練なのであるが、喉のあたりに面白いことに感じる場所があるんですよ。鼻をつまんでモノを食べると味がしない!とよく言われていたが、一部感じないのであって、酸っぱいに関しては関係ない。舌で感じる。酸っぱい、辛いは刺激なので伝達スピードが速くて勢いが強い。舌が壊れているという私にしても酸味は刺激として感じる。これが面白い。しかし、梅干しを見てもつばがでない。それから、梅干しを想像してもつばが出ない。つばを出すためにはどうしたらよいのか?じっくり待つしかない。普段はどうなっているのか?というと味はないのである。まず、食後に口の中がべとべとでさっきの味が残ってるよ!なんてことは全くない。つばの味もしない。
実に、便利なのである。1年以上が経過して、現在に至るが脳に刻まれていた履歴の一部が蘇っているので、味の鑑定ができるようになった。どこそこの味!というのが話の中から出すことができる。ま、舌が壊れる前は恐ろしく味に敏感で頭の中でいろいろ味が蘇り、料理の名前、調理している映像を見ていても味がわかるという凄まじい才能があった・・・のに・・・。「ぱー!」である。あーあ。

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あやしい食べ物・・・いかチョコ

思いつきで、こんなものをここに出してみる。とある人からいただいたものであるが、ちょっとこの味の変化の仕方にはまった。
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だいたい、ジャンクフードは滅多に食べないのでござる。しかし、差し出されるとつい、手が出てしまうのでござる。ま、それがジャンクフードでもある、とはおもうのでござる。
書いてあることが凄い。
「業界初、あのさきいかが・・・」白い文字で上に書かれ、「いかチョコ」とでかい文字で、「レッドペッパー」と緑の小さな文字でわかりにくく、「Sakiika Chocolate」とやはり赤地に緑の文字で読みにくく・・・何かを表しているのでござろうが、「Red Pepper」とその下にどでかく書いてあるのが最大の強調なのでござる。さらに申し訳ない程度に「唐辛子入りチョコでコーティングしたさきいたです。」と右下に記してあるのは一体なんなのか?
ま、そこまで大げさに書かなくても良いのでござるが、なんと、拙者はベロが特殊な人なので、面白い評価がかけると思っているのでこれを記事にあげてみました。と、いうのはどこかで書いた味覚麻痺の延長がまだ続いているからでありまする。口内表現や味覚に対する感じ方が常人と違うので面白いと思いますよ。
 口の中にひとつまみ入れると泥を口にした感じ、それも粘土が高い泥、この泥っぽいのはチョコの感触であることに間違いはない。それは喉を通過するときにほのかな甘みを感じたからだ。この甘みは比較的大人しめで、脳へ刺激する「甘!」がないからである。泥さ(チョコさ)の次はチョコが唾液で溶かされて中のさきイカが露出してくる。ここからあのいか臭い感じが現れてくるのでござるな。これは喉を通過する前に鼻腔へ返ってくるイカ臭がアルコールを誘う。やはり年を取りすぎてしまったばかりにこんな表現になってしまう。ところで、レッドペッパーと書いてあったのに、その辛さは感じられないのか?実は、さほどの強さはないが、いやなことにチョコの中に潜んでいるらしく、チョコを口の中で愉しまない限り、その辛さは具現化されないのである。私の場合、口の中でいくら転がそうが小枝の煮物って感じは変わらないのである。ゴボウほど固くはなく、シナチクよりは固い、ま、いわゆるさきイカの固さであるが・・・。で、何が面白いのかというと、ペッパーチョコの塗りにムラがあって、一本一本を取り出して食べるとチョコが感じられない部分もあったり、チョコの塊だったりするのである。大量に一つまみを口の中に入れれば「さきイカの方が勝つ」わけだが、しばらくして、喉がひりひりするというなんともめちゃくちゃなもんでござる。この箱の中に何袋ぐらい入っていたのだろうか?これは面白いとばかりにパクついてしまいたくなる衝動を抑えた。
 いまいち、迫力のある文章ではなかったでござるな。あっさりしすぎているでござるなー。と、インターネットで同志を探してみるとあるものである。そこにはホワイト版が掲載されているしかも記事が2004年1月だから2年前であるのだ。笑いこけてしまった。普通なら、イカなのかチョコのなのかはっきりしろ!と怒鳴るところであろうが、チョコの甘さがしつこくなく、イカの臭さがマイルドで、よっちゃんいかほど酸っぱくなく、辛さは後からついてくる。ちょっと疲れたなーと言うときの糖分補給に!と食べてしまったら、一箱は余裕であろう、後引くイカさに甘さなど関係ない。そして、喉のジワジワ、ヒリヒリ感に酔いガラナジュースやrootbeerを飲んで頭すっきり・・・。変態的な食べ物であることは間違いないですね。どうもヴィレッジバンガードで手に入るようである・・・。この写真の持ち主はどこから入手したのか?と質問しておけば良かった・・・・。

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