カテゴリー「恋愛」の2件の記事

どきっとする女性のしぐさ?「あきらめ」

何度も失敗を繰り返して。。。しまう。
わかっていても。。。つい、引っ張られてしまう。。。

。。。。。「あたしには無理ね。。。」

つい、手伝ってしまうが、実は手伝って欲しいわけではないのでござるな。。。

また、アプローチ寸前で。。。糸を切られる。。。。
これが、実に。。。切ないのでござるが、

本来は「ここでぐっと寄る」らなければ、いけないのでござるが、
拙者は、ここで「ハンカチを振ってしまう」のでござるな。。。。

なんで、いままで良いところまで来ていながら、恋愛を成就させないのでござろう。。。

。。。。。「あたしには無理ね。。。」

切ないな。。。あの今にも水があふれてきそうな。。。目をされてしまうと。。。

「無理だな。。。」

と突き放すことが出来ないな。。。。

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太古の話

4月1日になってしまいました。いつの間にか?4月が年の初めになっている。3月は実に忙しい。
恋愛ドラマを見て、その心情を考えてみよう。

恋煩い?恋患い?(こんなカテゴリーがあったとは)
時に、何が起こるかわからない。
心はどこにあるのか?胸をさせばナルシスト、頭をさせば現実主義と言われたのを思い出す。わたしの心は腹にある。
レモンティー甘く感じるのは恋の味と聞くが、それは本当なのか?
これは転置行動の一種ではないのだろうか、と考える。なんだか、訳がわからなく息苦しい気分の時、全く別の行動をとるとすっきりしてしまう。考えを別の物に置き換える。ネコは、失敗するとよくこの不思議な行動をする。それに習えば、なんてことはないと思うが、人間の場合、そう簡単にいくことがあるのか?と考えるが、実際、恋愛において単純な衝動と置き換えてしまえば、転置行動は有効であろうと実践したことがあった。
あー、飯が食えねー・・・・、ため息ばかりが続く。ため息を10回ついたら朝が夜になっていたなんてことがあったものである。食べ物をみても吐き気ばかりでどうにもならない。水だけを流し、そして、水をもどす。体はどんどん衰弱し、体重はどんどん減るばかり。
では、食べた物が消化できないで体の中では何が起きているのか?なんてことを突如考え、食べた物を皿に戻すなんてことを実践してみた。食欲がわけば、食べ物はスムーズに体の中へ流れて行く。重力は関係あるまい、無理矢理体が欲するのである。では、欲しないとなると食べ物は体の中の組織液と混ざっているだけで何も起きないのではないのか?
と、ご飯を飲み込むとお粥のようなものが返って来る。では、肉は?と肉一切れを飲み込むと、喉につかえて呼吸困難になる。うどんを飲み込むと、切れずに一本のまま口から胃のあたりまで紐がぶら下がっているような気分の悪い状況になる。まるで、金魚を飲み込んで生きたまま出て来る人間ポンプのようだ。
恋の不満とは一体何なのか?
小説を読むと、「好きです」と一言を相手に伝えるまでに数十ページをさく。中には2行か3行で済んでしまうものもあるが、実際、相手に「好きです」と言ったぐらいで欲求不満が解消されるのだろうか?
「好きです」には一体何が隠されているのだろうか?と考えるが、ラブレターを書くぐらいで何が解決するのか?と無心に便箋に向かって時を過ごすが、あーだのこーだの余計なことは書けるのに、「好きです」のたかが4文字を書こうとすると瞳孔は全開になり、血流が異様に流れ、心臓が喉の奥から、まるでエイリアンが誕生するかのように喉が膨らみ、手を口の中につっこみ、「いっそ、殺してくれ!」と叫びたくなる。
手は震え、ペンを握っている指先からペンが離れ、その指が自分の目を突き、鼻の穴を押さえ、そして、耳を引っ張り、舌を引き抜きにかかる。わたしの中に何かがいる!これは仮面ライダーの心境か?
とうとう、「好きです」の文字が書けないまま、部屋中にくしゃくしゃになった便箋が降り積もり、こうなったら直接相手にあって、心の内を明かすしかあるまい!と行動に出る。家を出て、向かう先はどこなのか?
電車に乗り、目的地へ?それはどこなのか?
電車に乗ったが、あちこちで乗り換えて、ふと気がつくと夜の街。当の相手はどこにいるのか?
と、不思議なことに電話番号を知っている。そうか、そこまでの仲であるのに、こんな時は相手に会うことすら拒絶する。ところが、電話をして相手を呼び出すことができるのだから、不思議な物だ。
明るいうちに呼び出すのなら、なんら不振な思いを起こさせることはないだろうが、今は夜である。そんな時間に突如呼び出されて、何が起きるか、相手は想像しているのだろう。待ち合わせ場所まであとわずかである。
相手は何ら期待を胸に膨らませていたのか?わからぬが、電柱の陰に隠れている。わたしは、一歩一歩月の地面を歩くように、足が重い。わずか数十メートルのところに達するにしても時間が異様に長く感じる。この時はきっと世を支配する時間というものはこの訳のわからぬ人間の為に意地悪をしているのではないだろうか?
彼女のところまで5m、4m、3m、電柱の陰に隠れていようがちらりと見えるその姿が、幽霊のようにさえ思うほど、近づけば近づくほど恐ろしい物に見える。2m、1mと近づいたその瞬間。わたしは、血流が逆に流れ、頭には血がない。手は冷たくなり、体中の体温は凍り付くようになっている。そして、口を動かそうにも目の前に全く変化のない世界で、時が止まった。
1年ぐらいは経過したのではないだろうか?じれったくなった彼女は電柱の陰から目の前に現れた。その瞬間、足に血が流れ、腰から下が向かう方向と逆に向き、今にも体は前を向いているのに、一歩一歩離れて行くような感じである。
このときに、「好きです」の一言が自分の口から発せられるなら、何も苦労はいらない。口は動いているのに、音が出ない。そればかりか、周りの音が全く聞こえない。今まで周囲の景色が目の中にあったにもかかわらず、彼女以外何もみえなくなっている。なぜなのか?そして、それがだんだんと彼女の顔しかみえなくなっている。彼女が何かを言っているようであるが、わたしには何も聞こえない。そして、次の瞬間、目の前が真っ暗になる。
目が覚めると電柱の脇にいた。

と、訳のわからない話であるが、嘘のようなほんとのはなし。倒れた後の話は笑い話になってしまうので、書きません。
今回は言葉発すれば、解消されるのではないか?がテーマであったのだが、書いているうちにやばい話になってしまい、路線を一旦止めた。実際のところどうなのだろうか?と言うと、「好きです」が出てしまうと、今度は、返事がやってくるまでのわずかな時間が2年にも3年にも感じられるのである。それがほんのわずかな時間であったとしても、さらに、悪い返事を聞きたくないという気持ちが今度はこみ上げて来る。すると、言ってしまった恐怖感が自分を押さえつけるのである。では、良い返事を聞いても、悪い返事を聞いても、どんなものが自分にふりかかってくるのか?それは自身が思い描いている世界が叶うと欲求不満が晴れるのであるが、予期しない出来事が起こると、転置行動を起こすかもしれない。もしかしたら、ネコが乗り移ってしまったのか?

これより先に話を進めると、おかしな話になってしまうので、一時ここでやめておこう。他の人はどうなっているのだおろう?

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