カテゴリー「書籍・雑誌」の4件の記事

楊令伝 六 (単行本)

楊令伝 六 (単行本)

やっと追いついた。水滸伝が文庫で出てじっくり読んでいたが、続きとして楊令伝に手を出してしまった。。。。どんどん吸い込まれていく。
今は、6巻まで、これから、いよいよ!
というところでござろうか。
それまでの展開は、嫌なところも数々とあったが、なんとか現在の戦いに追いついた。

それにしても、こんな本を読んだら、ちょいと他の本を読む気になれないでござるな。
「とっても熱い」
人がちっぽけなものだというのが、ものすごくわかった。
ちっぽけな人間が、ちっぽけな人間を生んでいる。

そんなことを読みながら考えていると、読んでいることさえもばかばかしくなるのでござるな。
たかが、歴史小説と思うかもしれないが、自分の周りに当てはめる部分がたくさんあり、自分がちっぽけな人間であることを思い知らされた。

さて、今度は何を読もうかな?

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久々にお薦めの本「おいしさをつくる「熱」の科学 1600円+税 柴田書店 佐藤秀美著

おいしさをつくる「熱」の科学 料理の加熱の「なぜ?」に答えるQ&A
1600円+税
柴田書店
佐藤秀美(学術博士・食物学)著

アマゾンのページ

まだ、読んでいる最中だが。。。読めば読むほど後戻りするという知りたかったことがたくさん出てくる本でござる。
鍋の使い方
料理の仕方
材料の扱い方
熱の加え方の基本

だんだん、知識が入ってくると、読めば読むほどに
「なんで、こんな方法で料理しているのだろうか?」
と思った疑問を解決してくれるし、
「へ〜。。。そうなんだ!。。。やってみよう!」
と、即、役に立つ情報も盛りだくさんでござる。

これと並んで、「「こつ」の科学—調理の疑問に答える (」というのもあったので、買ってしまったのでござるが。。。データが古い部分があるので、信用されていたデータということになってしまうから。。。熱が冷めるのでござるな。

味覚に関してはもっと最新データを出して来ればよいのに。。。。と思うのでござるが、いまだに舌の部分部分で感じ方が違う。。。なんて情報を載せていると、困ったものでござる。

だから、ある程度知識を持った上で読まないと、何が古くて何が新しいのか?というのがわからない本だから、「おいしさをつくる熱の科学」をお薦めしたい。

やっと、北方水滸伝を読み終えて、血涙(新楊家将)を読み、水滸伝の続編に行こうかと思ったところでござるが。。。料理の本がおもしろい。

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おかずのクッキング定期購読

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テレビ朝日、土曜日朝放送している「おかずのクッキング」のテキストの定期購読を申し込んだのでござる。
3冊手前まで、バックナンバーを取り寄せる事もできて、大変良かったのでござった。
テレビ番組は毎度録画して、DVDに焼いてあるのでござるが、この番組の土井善晴さんのわかりやすい解説が好きで、ずっと見ているのでござる。
テキストの内容は、大変写真が多く、読み物としてもなかなか豊富な情報でござる。
何が良くて、何が悪いか?
そこに関しては、やはり宣伝が多くなるのは仕方のないことでござるし、レシピに関しては簡単に書いてあるのと、できあがりの写真がきれいなのも仕方のないこと。
やはり、テレビを見て、実際に作っている映像を見て学ぶのが一番なのでござるが、テレビのおさらい以外に、連載記事があり、そちらの掲載内容もおもしろい。
ぱらっと開いた時に、料理の記事が軽く出てくる。。。という本も実はめずらしい。。。
料理雑誌を本屋で立ち読みしても、興味があるか、ないか?にもよるが、最初から読んでいかないと、全体が見えない本が多いのでござるが、
この本は簡単にできている分、検索をしやすいという利点がある。
料理の本は、見るのに面倒では料理をしようという気にならないので、なかなかすばらしい本でござるな。NHKの本はまさにテキストなので、テレビを見た方が良い。このおかずのクッキングもテレビは必ず見た方が良いでござるよ。
本では、理解できない情報がテレビの中に土井先生のお話をまじえて、身に付く事があるのでござる。
是非、おすすめでござるよ。

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男はなぜ急に女にフラれるのか? (角川oneテーマ21 B 100) (新書) 姫野 友美著を読み始めた。これはすごい。

こちらが、でござるな。
男はなぜ急に女にフラれるのか? (角川oneテーマ21 B 100) (新書) 姫野 友美著

今、読んでいる段階でござるが、
第1章、「女はやっぱり怖い生き物だった!?」〜痛いしっぺ返しを食う前に男が知っておくべきこと
一気に読まされてしまったのでござる。おもしろい切り口であり、一般的な話をしているのでござるが、まさに当てはまる話。
なるほどーーーーと思いながら、なんでそうなのか?と読みながら考えさせられる。
その最初に「女はなぜいきなり”もう別れましょう”と言い出すのか?」
など、タイトルからして気になる話題であり、男性なら、その真実は何か?と思うのでござるな。しかし、読んだところで、書いてある事を理解しても「繰り返す物は繰り返す」のでござる。そして、女性は女性でなんでこんな台詞を平気で言ってしまうのか?とやはり読むのでござるな。それであっても、真意を男性には告げず、刃を相手ののど元につきつけて、じりじりといたぶるでのござるな。
いやー、第1章を読み終えた。。。。というよりも読まされてしまった恐ろしい本でござる。これから、
第2章「女はなぜ男の浮気に目を吊り上げるのか?〜男が知っておかねばならない女の性戦略のヒミツ」
とあるのでござる。実に怖くなって読めないでござるが、
たぶん、女性は子供を育てる性、男は狩りをする性というような切り出し方をするのでござろうが、動物行動学の世界で説明したらはたして当てはまるのか?とまずは牽制しておきながら読む事にするのでござる。

なんで、またこの本を買ったのか?
この方、こんな本も書いているのでござる。これが大ヒットしたのでござるな。
読んではいないのでござるが、こちらを読んだ後に読むとより理解できるとのことで、そんなことしない。

これは10年前に出ていたら、どうなったのか?
また、20年前に出ていたら、どうなったのか?
と考えるが、今の世でヒットしているのは、さすがに離婚が当たり前の時代だからでござるな。
結婚が一生の墓場となるような時代でなく、初婚はスタート、次婚は発展へ、次々婚はやりなおしから、次々々婚は安定へと、結婚そのものがお互いの契約でもあり、年をいくにつれて、自分たちがどうなってしまうのかを考えながら営まれているような気がするのでござる。
昔は、「理想の結婚」などというとんでもない言葉が、子供の頃から言わされていたような気がするが、年を経て、子供達に「結婚」と聞くと、徐々に「2回ぐらい?4回はしたいかな?」などと言われかねない。
最初の彼は貧乏でもいいけど、子供は作って、次の彼は年収1000万ぐらいで、子供の学費につぎこんで、次の彼はちょい貧乏でもいいけど、子供が学校卒業するまでは冷めていても我慢するしかないかな?養育費をもらうなら、年収が高いほうがいいし、でも彼の母親がとんでもないと、子供連れて逃げてくるわけにはいかないから、やはり三男以下かなー、一人で高収入で、しばらくしたら次の彼で、これはなんでもいいか。子供の手もかからないし、また、ラブラブの生活に戻って、年もそろそろとなったら、趣味の素敵な彼に切り替えて、のんびりと過ごすなんていいんじゃない?
なんてことを子供の時代に言われたら、それは驚くでござろうな。男だって、そう、ころころ切り替えられていたら、たまったものではなから、男がしっかりする時代になっていくだろう。
と、まー、「こびうる」男の時代なのかなーーーー?
そんな男になりたくないでござるが、女性がたくさんいたって、なかなか引力が働かないってこともあるようでござるからのー。困った世の中はいつまで続くでござるか?

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