楊令伝 六 (単行本)
やっと追いついた。水滸伝が文庫で出てじっくり読んでいたが、続きとして楊令伝に手を出してしまった。。。。どんどん吸い込まれていく。
今は、6巻まで、これから、いよいよ!
というところでござろうか。
それまでの展開は、嫌なところも数々とあったが、なんとか現在の戦いに追いついた。
それにしても、こんな本を読んだら、ちょいと他の本を読む気になれないでござるな。
「とっても熱い」
人がちっぽけなものだというのが、ものすごくわかった。
ちっぽけな人間が、ちっぽけな人間を生んでいる。
そんなことを読みながら考えていると、読んでいることさえもばかばかしくなるのでござるな。
たかが、歴史小説と思うかもしれないが、自分の周りに当てはめる部分がたくさんあり、自分がちっぽけな人間であることを思い知らされた。
さて、今度は何を読もうかな?






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