カテゴリー「ウクレレ」の12件の記事

帰ってきたウクレレ君。。。ピンクのパイナップル・キルテッドメイプル

T’sギターさんから帰ってきました。。。。
と言いましても、はじめまして。

なんだこれは?
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わたくしのウクレレでござる。
なんと、確か2000年か2001年頃につくっていただいたものなのでござるが、ウクレレのページの諸都合で公開できなかった。。。のでござる。
そして、大手術が終わって。。。久々にうちに帰ってきたのでござった。

初お披露目なのでござるな。
T’sギター製でござるから、ここのウクレレページを探すと、詳しい解説が見つけられると思うのでござる。素材がめずらしい品物なのだそうで、大手術には大変ご苦労をおかけしました。
再び、ありがとうございました。

メイプルなので、ウクレレというよりもアコースティックギターのような音がするのがミソ。そして8弦の響きの広さ。。。自分でデザイン注文したので、ヘッドは極重になっておりまする。だから、ストラップをつけないと。。。支えてられません。

すごーーーくきれいな音がするウクレレでござるよ。久々に涙が出てしまったのでござった。

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初公開か?フェンダーのジャズベース

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うちのえれくとりっく・そりっど・べーす・ウクレレでござる(笑)。
しばらくケースにしまってあったのでござるが、引っ張り出してみると、弦がそのまま。

さっそく交換して。。。久々にいい音が響く。

とは言っても。。。ジャックにコードを差したことなど。。。何度とない。
なにせ、これを買った時のエピソード。。。。

ベースのウクレレが欲しいな。。。。と思って楽器屋をうろうろしていたら。。。
ベースの話になって、ジャコパス(わかる?)モデルのレプリカで。。。フレットが打ってあるタイプを選んだ。。。。始末。
最初はフレットレスに興味津々でござったが、フレットレス。。。とは言ってもフレットの模様が入っているのは笑う。。。。

帰ってからかなり苦労したのは言うまでもない。
ウクレレとは弦のテンションが違うのでござるからのーーー。

あれから、何年が経過しただろうか。。。。
ひさびさに弾いてみたが。。。やはり「びびり」がつきもの。
指は痛いし、指先は黒くなっていくし。。。

ところで、ウクレレに夢中だった頃にベースの知識を高める寸前で。。。一時休止。
さてさて、ベース。。。。どうやって弾くのだ?

なにせ、ピックを使うのは。。。実は初めて。とは言っても持っているのがすごい。
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おなじみ、キティちゃんでござる。

ほとんどのベーシストを見ると、ピックを使っているが、どうしてあんなにスムーズにはじくことができるのでござろうか?

指ではじく分にはなにも問題ないモノのピックを使うと、ひっかかってピックが空を舞う。
実に難しい課題でござるな。

ところで、ベース君の弦の並びはウクレレと違って単純。
EADG。。。と4弦から4度進行なのでござる。
だから、コードを考えるのは実にカンタン、下から進めて行くと7thにぶつかるのでござる。
3つ連続した弦を選んで低い方から1、4、7なのでござるな。
で、隣り合う弦同士で、一つフレットを押さえたら次の弦の一音下が3度。手前の弦の同じ位置が逆4度(つまり5度)だから、ドミソが出てくるのでござるな。

弾けないまでも。。。理論が先に出てきてしまうので、弾くのがおろそかになっていく。
左手の押さえる弦のやり方は、指でぎっ!となるのでござるが、4弦は太くて振動が強いのでびびりが起きる。すさまじい指力が必要になってくるが、肩胛骨を利用すると、意外に!びびりが少なくなる。それほど指の力がいらないから不思議なところでござるな。

など、理論が先に行ってしまうのが拙者の昔ながらの傾向でござるな。
楽器を持っても、使いこなす前に考えることが先になってしまう。
音楽才能よりも思考才能というところでござるな。

ところで、なんでベース?
そこがまたおもしろいところなのでござるな。

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WIKI WIKI HAWAI ウィキ・ウィキ・ハワイ(Inter FM 8:00から9:00)

ウィキ・ウィキ・ハワイWIKI WIKI HAWAI
という番組がINTER FMにて、朝放送されていた。

毎週、日曜日の朝は聞くラジオで困っていたが。。。。たまたまインターFMに切り替えていたら。。。朝からずっとハワイの話題が!

DJのハーモニーさんのテンションが大変おもしろくて、聞いていると日本の放送か?
と思うところで。。。。実はハワイで収録されている。。。とのこと。

モダン・ハワイミュージックがたくさん聴ける素晴らしい番組でござるな。
さらに、リスナーの年齢幅がものすごい!
というのが、インタビューでわかって。。。
もしかすると、日本ウクレレ協会。。。。絡んでるのでござるか?

と要チェックな番組でござる!

それから、interfm。。。気に入った。これから、リスナーになるぞ!日曜日は一日中これで決まりでござるな。普段の日もなかなかおもしろいプログラムでござる。月金の朝にジョージウイリアムスさんが出ているのは気に入ったでござるな。100語で英会話。。。の先生でござるよ。なかなかおもしろい人でござるな。 あー、AMラジオが遠ざかる。。。 と言っても、FMもAMのノリになってきているでござるな。 ま、interfmはAM調のノリもあり、FMもあり、英語だらけもあり、多国語のものもあり、と耳をリセットしてくれるのでちょうど良いでござりまするな。

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いま、ウクレレでがんばる・・・一青窈さんの「つないで手」に夢中

ひさびさにウクレレのネタでござるが、簡単に書いて終わり。
一青窈さんの「つないで手」のメロディだけ、取り出すことができて、やっとしみじみと弾いているのでござる。
オリジナルはたぶん、Emで、LowGにしないとメロディを弾くことができないのでござる。
だから、上に5度上げて、Bmで行えば、全部入ると思われる。
と、考えながら、のんびりとコピーして行こうと思っているでござる。
全部5度上げたら、サビのところで、ウクレレのフレットを2個オーバー。
がっかりでござる。
いっちょ、下げないといかんなー。
しかし、どんな音?
と書くことはできないのでござる。これは著作権問題がかかわってくるので個人で楽しんでいる・・・という程度。
今は、ウクレレもロングネックが出ているので、余裕で弾けるとは思うが、
今、入院中のウクレレ以外では12フレットの音痴ウクレレ(とは言っても30年以上の古いもの)で、足りないところはなんとかしなければならない。
まだ、メロディを弾きながら歌とあわせて、遊んでいる程度でござるな。
オリジナルのEmからBmに持ち上げると、だいたい5フレットから10フレットあたりで指が動くので
楽になりますね。

みなさまも挑戦してくだされ。

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NUA(日本ウクレレ協会)のハワイウクレレフェスティバル参加模様

今日は土用の丑の日ということで、あちこちで異様な鰻合戦が繰り広げられております。
鰻に盛り上がって、みなさん元気です。
わたくしは、いつもブームが来る前にひっそりと大人しくたのしむ、
また、ブームが去ってひっそりと余韻を楽しむ、
そういうイヤミな人です。
いつもお邪魔している鰻のお店はもう、大変な状態でした(笑)。
また、お邪魔します。

さて、元気と言うと、このグループには叶いません。

7月17日のウクレレ快読本の作者率いるNUAのウクレレバンドが出演している様子がyoutubeに出ているという情報を得まして、ここでも紹介させていただきます。
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演奏風景
どうぞ!

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ついに出た「ウクレレ快読本」!ウクレレに関する素晴らしい一冊

てすと

著:小林正巳 「ウクレレ快読本」
です。
今まで、ウクレレに関して、いろいろわからなかったことがここにすべて書いてあります。
こんなに奥が深い楽器なんですよ。
ウクレレを楽しんでいる方々には是非、読んでいただきたい本です。

amazonのページ

音楽、苦手・・・なんて言ってもウクレレをちょいと弾けるようになると、音楽が「たのしい」となる不思議な楽器。わたしも2000年にどどおおおんとはまって、しばらく間が空いておりますが、ウクレレは弾けるのが楽しい。
また、弾こう!っと。

今年のウクレレフェスティバルの模様は、こちらから。

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セーハに悩む青年

 ウクレレではというより、ギターでは難解な押さえ方が多数出てくる。ウクレレでは少ない。しかし、このセーハは乗り越えなければならない関門である。なかなか、押さえるのが難しい。なんで、鳴るの?・・・となってしまう。
 そもそもウクレレの音が鳴るきっかけとなっているのは・・・弦の振動という話をしたが、その弦の振動が安定するようにしっかりとフレット金具に押さえ込んでやらないといけない。その角度も引っ張られ方も厳密なことを言えばウクレレ本体に依存することになるだろうが、ここでは、どうやって、セーハを克服したらよいのか?2本押さえのセーハは別として、まず、3本押さえのセーハに挑戦。
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と、まずはこんな押さえ方から行ってみましょうか。何も考えずに、コードはCm(マイナー)というのですが、正確にはシー・マイナーと読みますが、この音がちゃんと鳴っているかどうか?確認します。
 まず、押さえ込んで、1弦から一本ずつならしてみましょう。するとどっかしらで「ぶつっ」と音が切れる弦があると思います。その部分がじつは押さえられていない場所です。しかし、指の腹や関節や自分の意志の届かないようなところで押さえているわけですからどうしたらしっかりするんでしょうか?と泣きそうになりますよね。下に出てくる画像をしっかりみていただくと、親指がネックの裏側で縦方向に伸びているのに気が付きますか?じつは、そして、人差し指でフレットをグーンと押さえ込む、どちらかというと親指と人差し指で掴んでいるようなイメージですが、じつは、これ「てこの応用」なんですよ。で、人差し指でなくても中指でもOK。この人差し指の角度を右側に傾けるようにすると力がかかることになるので、よっぽど力が弱くて弾いても「ぱつん、ぱつん」としか音が鳴らないようでしたら、人差し指を斜めに押さえ込んでみてくださいな。すると、なり出しますね。
 さらに、フレット内ならどこを押さえても良いのか?ということになるのですが、慣れているとどこでも押さえられてしまうのでよくわかりませんが、じつは、右よりのフレット金具に近いところで押さえるときれいに音が鳴ります。左の方のフレット金具に近い方を押さえるとなかなか押さえにくいです。
 というのが、今までのふるかわくん流。じつは、ここに奥深い謎があった。この押さえ方だと親指と人差し指を合わせてぎゅーーっと力を入れているのと変わりないので、30秒も押さえていられないでしょう。じっさいにやってみるとわかりますが、親指と人差し指とで力を入れて押し合いをさせると、もっとわかりやすく言うと、親指と人差し指で消しゴムをつまんでこれを力一杯押し込んでみてください。すると人差し指の付け根、親指の力が抜けてきますし、指が痛くなりますよね。実際、演奏している人たちはこんな痛い思いをしているとは思えません。ここに謎が潜んでおりました。
 セーハの押さえ方、ならびにフレットの押さえ方にじつは指先に力を入れない・・・というものなのです。力入れなかったら音がでませんよ!と反論されると思われるますが、実際、演奏できる人に聞くと、「えっ、力なんて全然使ってなーい。」と言われるのですが、全く、理解できませんでした。
 ところが、あるところでこの謎を解くお話があったのですが、それはまたにしましょう。いやー、引っ張るって気分がいいもんですね。seha

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コードCが完成・・・忘れてた

「全部を弾かないうくれれ」でコードCの話をしたが、実はうっかり忘れていたことがあった。
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>この状態で第4弦から第2弦まで弾くと、なんと!「GCE」、つまり「CEG」なのである。ということは・・・・

こんなことを書いていて、肝心な4弦弾いてもコードCの話に持って行かないといけなかったのだ。とは、最近のシリーズのせい。
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この図を見ると、はて?と思うかもしれませんが、ウクレレを習い始めて、一番最初に覚えるコードがこれではないだろうか?しかし、押さえ方は違うと思う。これはコードCなのである。前回、2弦から4弦まで開放で弾けば「GCE」でコードCと行ったのであるが、実は、第1弦は第3弦の音の1オクターブ上のCを押さえて、コードCとしたのである。この押さえ方を応用すると、つまり右にずらすと、
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これがコードDなのであるが、左側の1の列に驚かれたかと思う。今まで、こんな押さえ方はなかったのに!ということであるが、上のコードCの時に2弦から4弦までが何も押さえていなかった場合でその形を崩さずに右に移動すると、左側で一列に弦を押さえ込んでいないとならないのである。これにはカポタストという道具を使って、ネックに巻いてというか挟んでこの1の縦列の役割を果たすのである。しかし、そんなもの毎回巻いていられるか!ということでこのセーハを覚えなければならない。これも難関なのである。
 このセーハの押さえ方はいろいろみなさん考え方があるので、ここではふるかわくん流のお話をすることになりますが、ごめんなさいね。今日はここまで。

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ウクレレで和音のつづき

 前回の2弦、3弦ではやりにくいなー、ということで、1弦と2弦でやったらどうなる?
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この形である。図は、2弦がG、1弦がBでGをルートとして長3度のBがある。
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☆★マークは次のAをルートとして長3度のC#との和音を表す。
この形で移動すればよい。ここでも中指、薬指を使っているのだが、
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こうすると、ま、第3弦がDなので、コードGを表す。また、第4弦は第2弦と同じGの音。これは1弦から4弦までじゃららんと弾いて構いません。つまり、中指、薬指はけっこう使うので、訓練しておくと良いでしょう。
ついでに、と言ったらなんだが、このコードGの形で
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なんか、左側にずれたような形でさらに、指が一本ずつ左側にずれたような形のこのコードは何でしょうか?コードG7という。
よく出てくるので、覚えておくとよいでしょう。このなんとか7・・・セブンスというのですが、先ほどまでのコードGにセブンスの音が追加されたのだという。セブンスというのは、短7度、ここでのGの7thはFになります。簡単な数え方としてはルートの音から半音ずつ2個落とせば良いので、ルートGから半音ずつF#、Fという具合である。ここで、話を戻して、今まで第2弦がGの音で鳴っていたのにそれを7thの音にする。ではGの音はどこに?そう、第4弦に残っているのである。ここで、このコードは4音すべて違う音なのである。
ここで、余計なことを言うのだが、正確な話の持って行き方を知らないのであるが、この7thという音が付くと非常に不安定な和音になりまして、何かのコードに行きたい!とせがまれているような錯覚におちいります。そのコードの探し方として、7thの音の5度先にある。ここではGの7thはFですから、その5度先はCなんですね。で、ルートCに行ってみてください。すると、「ふー、よかったー」とため息をつきたくなりますね。

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全部を弾かないウクレレ

 コードの練習をしているといつも上から下、下から上と全部の弦を弾いている。でもメロディーを弾いているときは親指ではじいたり、人差し指ではじいたりなどしているのだろうか?
 さて、和音を鳴らす。たとえば、「CとE」Cから長3度の関係にあるEを同時にならす。これは、
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xマークは弾かない。oマークは開放。この状態で2弦3弦を弾くと完成である。
では!
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と押さえていくと、第3弦を★マークの音をルートとして、長3度の和音が出るのがわかった。これに第4弦を加えるとどうなります?
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この状態で第4弦から第2弦まで弾くと、なんと!「GCE」、つまり「CEG」なのである。ということは、
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今度は、第4弦が★をルートに完全5度のところにあるのでこれで開放で4弦、3弦、2弦と弾いた場合コードCが完成。それを右に一個ずつずらしていくと、コードC#、コードD・・・と続く。これはドレミファソラシドと単音で覚えたときのドレミファと第3弦上を右方向に移動していくだけで、第3弦上のフレット位置で何の音が鳴るのか?わかっていれば、そのコードが鳴ると安心できるのである。
ところが、おもしろいことに、
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という形は、さっき第4弦を弾かない状態でコードDでした。そこに第4弦を開放で追加する。第1弦は開放でAの音が鳴るので、第4弦の2フレットと同じ音が鳴っている。つまり、コードDに関しては全部の弦を弾いてもよろしい!ということになりますよね。
で、じつは・・・。
なんで、このコードを押さえるときにわざわざ中指と薬指をつかっているんですか?というと、この全部の弦を弾いて鳴るコードDの応用として、
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この第2弦、第3弦、第4弦だけ見るとさっきのルールからコードEになるわけです。そして、この第4弦の音と第1弦の音が同じになるように第1弦の2フレットを押さえますと、これもコードEとなりますよ。つまり、この形で右にずらして行けば良いのであり、このコードは全部の弦を弾いても良いパターンなのである。
 だが、このコードをマスターするにはなかなか時間が必要なのですよ。この指の訓練方法はなんとも面白い。影絵でよくやる「きつね」の形を使って薬指を潜らせたり、中指を押しつけて平らになるようにしてみたりすれば良いのである。kitune

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ウクレレひとりごと

 一日一回はウクレレに触れるようになった。久々に触りだしたので、初心者も同然、果たしてうまくなれるかな?
 コード弾き専門、メロディ専門、ウクレレソロをやってみたり。ところで、メロディだけ弾いていても面白くないときがある。そんな時にさりげなく和音をちょろっと鳴らせたら、コードは少し覚えてきたものの、そのときにメロディは弾けないし・・・。
 なんとなく鳴らしてみると面白い練習。
・・・・とその前に記号の解説をする。たとえばDm(0122)と書いたら、この数字は第1弦から押さえるフレット番号。0の場合は押さえない。だから、このDmは1弦は開放、2弦は2フレット、3弦は2フレット、4弦は3フレット、という具合。何の指で押さえるのか?ということになると、
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または、
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となるのだが、この上の図は一番左側がナットと呼ばれる部分。そこに○があるときは開放を意味する(押さえない)。上から1弦、2弦、3弦、4弦となり、1,2、3,4と数字が現れるが、人差し指、中指、薬指、小指を表す。上の方は3弦4弦を中指で押さえるようになっている(セーハまたはバー)が中指の第一関節を押さえつけて平らにして押さえる。下の図は、中指で第4弦を押さえているところに薬指が下側から潜り込んで押さえる。まー、この逆のパターンがあっても良いが疲れるのでやめる。この中指と薬指のパターンは6弦ギターでも使われるパターンなので覚えておくとよいでしょう。
と、いうわけで、これらの図が登場しますが、びびらないでください。
さて、Dm(0122)の形を押さえているときに、実は、小指が空いているのである。この小指を左右に動かすと、中指の下ではBフラットで、その隣はCで、次はC#、次はDとなる。慣れてくるとCの音は薬指で押さえるようになる。
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ここの部分を小指でやるとたぶん、Dmの本体の押さえが崩れるでしょうね。慣れればなんてことはない。
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(上図の「・」は5フレットを意味する以後7フレット、10フレットで現れる)
ここの☆のところを小指、薬指が移動してくるのである。そのときに一回一回、上からダウンストロークすると、コードは鳴りっぱなしとなる。これではうるさいとなれば、初めの一回はダウンストロークでジャラランとやって、そのあとは、第1弦のみをはじいていく。すると、コードの余韻がのこりながら、D(onDm)、C#、C、Bフラットとなるのである。
と、まあこれを応用すればいろいろできそうじゃありません?

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おーいウクレレ

 ウクレレの話題はないんかいな?と言われそうなので、昔に戻ってウクレレに関連する話題。
 はじめてウクレレにさわったら、ネック、フィンガーボードを意識しないで、ボディを抱え、サウンドホールのあたりで四弦じゃららーんとやってしまいましょう。まず、気持ちが良いです。音はいいとして。そのあと、適当に弦を押さえてはじいてみると不思議な音が鳴るのだが、どうしたら、CDやテレビから響いてくるウクレレの音が鳴るのだろうか?今を持って考え中である。
 ウクレレの音が安定して鳴るのはフレットの押さえ方による。フレット金具とフレット金具の間を押さえるのだが、鳴らすためにこのフレット金具に押さえ込まないといけないのである。だから鳴っている時というのはサウンドホールがある側のブリッジで押さえられている場所から、弦を押さえた時にフレット金具に触れて押さえ込まれたまでの長さの弦がびよーんと鳴る、音楽はこの長さがあちこち変化して鳴っている。弦楽器の音の鳴り方のイメージとして、ピアノの場合(打弦楽器)鍵盤を押すと音がでるので、とある鍵盤を押すととある音が鳴るというイメージで音楽が奏でられている。ところが、とある鍵盤を押すとその後ろでハンマーがとある長さの弦を叩いてその弦がびよーんと振動しているのである。で、ウクレレやギターは自分でとある長さの弦が振動するようにしっかり左手で固定して、右手でびよーんとはじくのである。これがウクレレだ。
 そんな難しいことを考えなくてもいいじゃないの!と言われて、ウクレレを楽しむには?やはり音楽を奏でるのがよい。はじめはドレミファソラシドと短音で旋律を奏でる練習をするのであるが、ドレミファソラシドを覚えてすぐに弾き始める音楽は何ですか?
「ドードー、ソーソー、ラーラー、ソー、ファーファー、ミーミー、レーレー、ドー」
「ドミソ、ドミソ、ラーラーラーソー、ファーファーファー、ミーミーミー、れーれーれーどー」
「ドレミファミレド、ミファソラソファミ、ド・ド・ド・ド、ドドレレミミファファ、ミ・レ・ド」
「ミンミレ、ミンミレ、ミンミファソ、ランラソファ・ファ、ソンソファミ!、ミンミレ、ミンミレ、ミンミファソ・ソ、ランラソファ・ファ・ミ・ミ・ミ、ソンソソラーソー、ミ・ミ・ミー、ソンソソラーソー、ミンミンミー、・・・・」
「ミ・ソソ、ミ・ソソ・ミ・ソソララソー、ソソソソ・ソソ、ランララララソー、ミ・ソソ、ミ・ソソ・・・・・」
なんか聞いたことがありますか?「furulele.jpg」をダウンロード

furulele

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