newツイングリラーのおはなし
「newツイングリラーが長持ちするのでは?と思われる使い方。」
うちでやっていること。
料理し終わったら、その日のうちにツイングリラーから料理は消えている。もし、残って翌日に持ち越しなんてことがあっても、入れっぱなしにせずに別の容器に入れ直している。その料理は別の容器で温め直されることになる。
使い終わったら、「キュキュッと」と宣伝している洗剤でキュキュッと言うまできれいに洗う。洗い終わったらすぐに乾いたフキンで内側をきれいに水取りする。そして、自然乾燥。
と、いまのところ問題がない。底浅のグリラーに関してはナミナミがあるので洗いにくいが、テレビでやっているブラシがなくても「亀の子たわし」があれば問題ない。亀の子たわしは目が細かいのと柔らかさがあるので鍋を傷つけないので良い。おおざっぱに汚れを取り除いたらスポンジでキュキュッと言うまで洗うのですよ。これが調子いい。
「焼き物をするときに、油を敷くか?敷かずに大丈夫か?」
底深のグリラーで肉を焼くときに、強火でガンガンやるとテフロンがおかしくなってしまうので、ツイングリラーでは強火は使いません。冷めてる段階で水を小さじ1杯でもたらして、それから中火で温める。沸騰して飛び始めるころが温まった頃なので、ここから水をどかして、焼きに入ります。
最初、冷めたところから油を小さじ1杯入れて温めて、そこに肉を入れて焼くのと・・・油を敷かないで焼くのと・・・どう違うか?というと油を敷くと結構油っこい出来になる。油をしかないと、かなりさっぱりになる。
底浅のナミナミグリラーを使うときは油敷けないので、刷毛か?キッチンペーパーに染みこませて全体に塗るしかないのである。しかし、そんなことしなくても、温まったグリラーの上にドデンとステーキ肉を置いてしまえば、ジュウジュウと焼き上がるのである。
空焚きはいけません!と書いてあるが、この空焚きと言うのが実に難しい。芋を焼くときには蓋をしないと空焚きと同じこと。もしかすると、このツイングリラーに木のチップを入れて蒸しざらプレートを置いた上にハムかなんか置いて燻製なんてことも可能なのでは?と思ってしまうほど、何が空焚きなのかがわからない。
何か危ないかな?と思ったらツイングリラーは2枚合わせて使うと良いでしょう。蓋なしで使うことが滅多にないですね。
「料理のアイデアとは・・・。」
最近、通販でフィスラーの圧力鍋とかドイツなんとかのフライパンとか、要するに電磁調理器対応のテフロン加工でアルミ鋳物のマルチパンということで、「軽くなりました」というが、それでも重いものは重い。だが、どの程度軽くなったのか?よくわからず、軽いのはどのあたりから軽いのか?よくも、まあこんな重いものでフライパンを返すなーーーーーーと思うのだが、返さないでフライ返しでひっくり返しているようなもん。わたしは、頑張ってフライパンを返すが、手首が痛い。
さて、料理のアイデアとは何なのか?
単純明快な料理というのは素材そのものをそのまま料理する。例えば「肉じゃが」は加工しないで、ぶっ込んで終わり。味付けに気を遣うだけである。カレーライスも同様。シチューもそう、「素がある」と具を入れて「素」を入れて終わりなのである。
ところが、肉団子・・・なんて挽肉とネギのみじん切りとこねて、油で揚げて、だし汁に浸けてと一手間、二手間ありますよね。素材の合体から生まれる新たな料理。だから、合体させる具を変えたらどうなるのか?というアイデアが生かされる。
肉じゃがやカレーなどの具そのものというものであっても、こうでなければならないということはないので、どんどんおかしなことをやってます。例えば水っぽい具材でカレールーを入れるなんて大丈夫。ただ、山芋は嫌いなので入れてませんが、コンニャクは面白いですよ。味が染みこむ間がないのでコンニャクとカレーが分離する。肉の代わりに鮭の切り身を入れて、サトイモ、大根、油揚げ、ハクサイ、ニンジン、ゴボウ・・・・どこかで見たことがあるような具材ですがこれだと健康カレーなんて名付けられそうですよね。このままクリームシチューにしたっていいですよね。ちょいと驚きの具材ですしね。ハヤシライスの素を入れて健康?ハヤシライス?なんてのもOK。
パスタとなると、何を入れるか?でいろいろ変わるのでしょう。基本としてペペロンチーノの形を取っていれば、なんでもOKなのだが、これをハナから覆してもOK.パスタを茹でるのが面倒なので、生うどんを使ってさっと炒めうどん。ただし、パスタのようにつるつるとならないのが残念なところだが、わたしの好きな「カトキチの冷凍うどんシリーズ」は強い!できあがりの状態では極太パスタと思ってみてもOKなのである。明太子を絡めたらよくある焼きうどんである。
麺類でびっくりしてしまったのが、この間NHKにて「きよしとこの夜」で中華ペペロンチーノなるものが出てきたがあれは「いただけません」、ラーメンでも冷やし中華に利用するような麺の表にコーティングされているつるつる麺タイプを探さないとできあがった後、くっつくのである。普通の中華麺は茹で上げた後、お湯の中に入っているのが条件であるが、のびるのも早い。まして、お湯の中に入っていないとなれば、隣り合ったお互いの水分を奪い合うので、これはお粗末である。ペペロンチーノの油が絡まって大丈夫だと思うが油は結構早いうちに乾くのである。中華ペペロンチーノとやるのであれば、麺を厳選しなければならない。これは、みんなダマされた!と思ったのではないのだろうか?
と、実は私もラーメンのイタリア風料理を研究中であると言えば、そうなるのである。生麺や乾麺を使い、インスタントラーメンがツルツル、プリプリのお料理にならないのだろうか?と頑張っている。その昔の日記にはラーメンとオムレツの奮闘記が出てくるが今見返しても面白い。今なら、そんなことはしない!なんて思うのであるが、料理研究必死でありました。
アイデアって、なんですかな?工夫?











































































































































































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