カテゴリー「台所1年生」の59件の記事

newツイングリラーのおはなし

「newツイングリラーが長持ちするのでは?と思われる使い方。」
 うちでやっていること。
 料理し終わったら、その日のうちにツイングリラーから料理は消えている。もし、残って翌日に持ち越しなんてことがあっても、入れっぱなしにせずに別の容器に入れ直している。その料理は別の容器で温め直されることになる。
 使い終わったら、「キュキュッと」と宣伝している洗剤でキュキュッと言うまできれいに洗う。洗い終わったらすぐに乾いたフキンで内側をきれいに水取りする。そして、自然乾燥。

 と、いまのところ問題がない。底浅のグリラーに関してはナミナミがあるので洗いにくいが、テレビでやっているブラシがなくても「亀の子たわし」があれば問題ない。亀の子たわしは目が細かいのと柔らかさがあるので鍋を傷つけないので良い。おおざっぱに汚れを取り除いたらスポンジでキュキュッと言うまで洗うのですよ。これが調子いい。

「焼き物をするときに、油を敷くか?敷かずに大丈夫か?」
 底深のグリラーで肉を焼くときに、強火でガンガンやるとテフロンがおかしくなってしまうので、ツイングリラーでは強火は使いません。冷めてる段階で水を小さじ1杯でもたらして、それから中火で温める。沸騰して飛び始めるころが温まった頃なので、ここから水をどかして、焼きに入ります。
 最初、冷めたところから油を小さじ1杯入れて温めて、そこに肉を入れて焼くのと・・・油を敷かないで焼くのと・・・どう違うか?というと油を敷くと結構油っこい出来になる。油をしかないと、かなりさっぱりになる。
 底浅のナミナミグリラーを使うときは油敷けないので、刷毛か?キッチンペーパーに染みこませて全体に塗るしかないのである。しかし、そんなことしなくても、温まったグリラーの上にドデンとステーキ肉を置いてしまえば、ジュウジュウと焼き上がるのである。
 空焚きはいけません!と書いてあるが、この空焚きと言うのが実に難しい。芋を焼くときには蓋をしないと空焚きと同じこと。もしかすると、このツイングリラーに木のチップを入れて蒸しざらプレートを置いた上にハムかなんか置いて燻製なんてことも可能なのでは?と思ってしまうほど、何が空焚きなのかがわからない。
 何か危ないかな?と思ったらツイングリラーは2枚合わせて使うと良いでしょう。蓋なしで使うことが滅多にないですね。

「料理のアイデアとは・・・。」
 最近、通販でフィスラーの圧力鍋とかドイツなんとかのフライパンとか、要するに電磁調理器対応のテフロン加工でアルミ鋳物のマルチパンということで、「軽くなりました」というが、それでも重いものは重い。だが、どの程度軽くなったのか?よくわからず、軽いのはどのあたりから軽いのか?よくも、まあこんな重いものでフライパンを返すなーーーーーーと思うのだが、返さないでフライ返しでひっくり返しているようなもん。わたしは、頑張ってフライパンを返すが、手首が痛い。
 さて、料理のアイデアとは何なのか?
 単純明快な料理というのは素材そのものをそのまま料理する。例えば「肉じゃが」は加工しないで、ぶっ込んで終わり。味付けに気を遣うだけである。カレーライスも同様。シチューもそう、「素がある」と具を入れて「素」を入れて終わりなのである。
 ところが、肉団子・・・なんて挽肉とネギのみじん切りとこねて、油で揚げて、だし汁に浸けてと一手間、二手間ありますよね。素材の合体から生まれる新たな料理。だから、合体させる具を変えたらどうなるのか?というアイデアが生かされる。
 肉じゃがやカレーなどの具そのものというものであっても、こうでなければならないということはないので、どんどんおかしなことをやってます。例えば水っぽい具材でカレールーを入れるなんて大丈夫。ただ、山芋は嫌いなので入れてませんが、コンニャクは面白いですよ。味が染みこむ間がないのでコンニャクとカレーが分離する。肉の代わりに鮭の切り身を入れて、サトイモ、大根、油揚げ、ハクサイ、ニンジン、ゴボウ・・・・どこかで見たことがあるような具材ですがこれだと健康カレーなんて名付けられそうですよね。このままクリームシチューにしたっていいですよね。ちょいと驚きの具材ですしね。ハヤシライスの素を入れて健康?ハヤシライス?なんてのもOK。
 パスタとなると、何を入れるか?でいろいろ変わるのでしょう。基本としてペペロンチーノの形を取っていれば、なんでもOKなのだが、これをハナから覆してもOK.パスタを茹でるのが面倒なので、生うどんを使ってさっと炒めうどん。ただし、パスタのようにつるつるとならないのが残念なところだが、わたしの好きな「カトキチの冷凍うどんシリーズ」は強い!できあがりの状態では極太パスタと思ってみてもOKなのである。明太子を絡めたらよくある焼きうどんである。
 麺類でびっくりしてしまったのが、この間NHKにて「きよしとこの夜」で中華ペペロンチーノなるものが出てきたがあれは「いただけません」、ラーメンでも冷やし中華に利用するような麺の表にコーティングされているつるつる麺タイプを探さないとできあがった後、くっつくのである。普通の中華麺は茹で上げた後、お湯の中に入っているのが条件であるが、のびるのも早い。まして、お湯の中に入っていないとなれば、隣り合ったお互いの水分を奪い合うので、これはお粗末である。ペペロンチーノの油が絡まって大丈夫だと思うが油は結構早いうちに乾くのである。中華ペペロンチーノとやるのであれば、麺を厳選しなければならない。これは、みんなダマされた!と思ったのではないのだろうか?
 と、実は私もラーメンのイタリア風料理を研究中であると言えば、そうなるのである。生麺や乾麺を使い、インスタントラーメンがツルツル、プリプリのお料理にならないのだろうか?と頑張っている。その昔の日記にはラーメンとオムレツの奮闘記が出てくるが今見返しても面白い。今なら、そんなことはしない!なんて思うのであるが、料理研究必死でありました。
 アイデアって、なんですかな?工夫?

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ひさびさにnewツイングリラーの話

たまに、料理をしたぞ!
と言っているわけではない。

newツイングリラー(うちのはね)が便利だ!というお話を載せるのが主旨である。

さて、昨日は頭痛の度合いがひどく、いざ、料理と考えると首を飛ばしてしまおうか!と思うほどであった。そんな時は、何も考えないように、ストレスを移動させるように努力するのだが。

無の境地なんて、しばらくやってないなー!と座禅を組むが耳に入ってくる音・・・すさまじい情報量に精神を落ち着けてなどとんでもない。柱に頭を打ち付けて痛みと共に闘うしかないのである。

さて、そんなこんなで買い物の時間などたっぷりの時間が取れず、さあこれから30分ほどの時間で買い物料理と片付けなければならない・・・と自分を追い込んでしまった。

近所のスーパーで速攻で買い
豚挽肉・・・500g
ニンジン・・・1
ジャガイモ・・・1
大根・・・上から5センチ
エノキ・・・・1
ミニトマト・・・1パック
ショウガ・・・・5スライス
ニンニクスライス・・・適当量
オリーブオイル・・・小さじ1
カレールー・・・5人前分
タマネギ・・・1
絹ごし豆腐・・・1

大根は別に鍋を用意して、水を半分張り(3から4カップあったかな?)お米を小さじ1ほど入れ、大根を3センチ角ぐらいに切り隣でぐつぐつ。
オリーブオイル、ニンニクスライス、ショウガスライスを入れて弱火で温め始めます。
その間に
ジャガイモ切って、ニンジン切って、タマネギ切って、エノキは下をカットして、ミニトマトはへたを取り、肉は準備OK。
後は、肉入れて、タマネギ入れて・・・とかき混ぜかき混ぜかき混ぜで、あーだのこーだのやったら、隣で茹でられている大根があるが、この大根煮汁を加える水の代わりにするのである。
米が入っているので大根もエグみが抜けるからなかなか良い。
後は蓋して10分待てばルー入れてちょいと煮込んで終わり。
ところが、ルーを入れる前に味見をしてほしい。
ここで、ちょいと気をつける。味が薄ければ、そばつゆで調整。甘さが欲しければ砂糖よりもみりんを利用。しょっぱいな?ということはない。味付けしていないので。

さて、全部いったなーとなったら。ここで絹ごし豆腐を入れるのである。
これでかきまぜて完成。

具だくさんで、なかなかいいものでした。
挽肉ってーところがなかなかいいものです。これが小間切れの肉を使って、ゴボウを入れればけんちん汁の具になっていく。けんちん汁を作ってそこからカレーを入れるとなるとけんちんカレーとなりますかね。

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餃子でおどろき

今日、人の新聞をのぞき見してびっくりしたのだが、日高屋(ラーメン屋さん)の餃子が90秒でできるという、話が出ていた。早速、ネットでひっかけると、
餃子90秒
こんな記事が出てくるのだ。人の新聞をちらちらと全部読むのは、難しい。トピックだけ揺れながら拾っていたから、結局なんなのかはわからなかった。
ネットでのこの記事を読むと、7,8分と書いてあるが、実際はラーメン餃子!と頼むと、もう餃子ど同時に出てくるお店は最近知らない。餃子はあとから出てきますね。そうすると、
ラーメンをちびちび食べていれば、のびてしまうし、餃子到着で餃子を食べるとあまりの熱さにベロをやけどする。

餃子が焼き上がるまでお待ちくださいね、なんて大変親切なのではないのだろうか?なんて思ったりするが、餃子が焼き上がって、同時にラーメンが出てくるとなれば、他の人より遅いのだ。
そんなことはわかっている。

うちで、ラーメンをやるときは、とにかくガス台の格闘なのである。
ラーメンの麺を茹でるのに、たっぷりのお湯がないから、すぐに噴きこぼすわけですね。
以前は、麺茹で用の大鍋を使っていたが、これを使うとガス口が1.5ほどふさがってしまう。
麺を茹でる
スープをつくる
乗せる具を炒める
3口欲しいものである。
ところが、普通のガスレンジなので2口であるから、これに餃子が加わるなんて、どう考えても難しい。餃子は電子レンジで蒸し餃子になっていくのである。

さて、この日高屋のラーメンでは麺茹で90秒、餃子90秒とまさにびっくり仰天。ハンバーガー屋の機械がヒントになったというこの餃子マシンは蒸す・焼くが同時に行われるということである。
これがそのマシンだ!

さて、これをフライパンでやるには・・・・ツイングリラーを活用することになるだろうが、ちょいと試してみるべか。
なんか、できそうな気がしてきた。
もし、これでできたら、びっくり商品でござるよ。

追記:結局蒸して、焼いて・・・とあったが同時におこなって90秒ということでなく、あらかじめ蒸したものを焼くのが90秒ということなのでござるな。同時にやって90秒ということではないのでござるな。だから、ツイングリラーでどうにかなるのかと思ったら、どうもそうではないので、餃子の早焼きを発見したら、それこそノーベル賞かな?・・・・ちょいと調子にのりすぎた。


と、勝手にぬかよろこびしている。
さてさて、日本橋三越の5Fキッチン用品売り場で包丁の木屋の座売りが今日から一週間でありますな。うちの包丁、じっくり見てみたら木屋ブランドだったのである。いつも自分で研いで、一部刃が曲がるのであるが、それが切りにくいもとなのであるけど、なにせ、2週間ごとに、刃をちょこちょこ出して、ぴかぴか包丁。
ひさしぶりにプロのお世話になりましょう。

切れる包丁だとカットフルーツが作れるんですよ。これがおもしろい。
リンゴの皮むき、グレープフルーツの皮むき、梨の皮むき、スイカの皮むき、ってこのぐらいしかやってませんが、皮を包丁でぐりぐり剥いたら、上から芯を外してさくさく切り落としていくんですね。
一度分解して、芯の位置を確かめておくと良いですね。そうすると、どの程度包丁を入れていいものかわかりますしね。フルーツパーラーの調理人はペティナイフのようなもので切るのだが、これは芸術。ちょいとテレビでコツを学んでやってみたが、うちにはペティナイフがないので、文化包丁が刺身包丁に変身した包丁を使ってさくさくとさばいてたのしんでましたが、面倒な時は、いつもの普通包丁でざくざくざくですね。
包丁の技術を磨いていかないと・・・。

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記憶をたどる・・・newツイングリラーも出てくる

日曜日にあるある大辞典でカルシウムが不足すると脳に影響が出る。昨日の晩ご飯のメニューが言えるか?などという内容があったが、最近といわず、いつもそうである。
昨日の晩ご飯が思い出せなくなったら困ると思って、いつも意識してブログに書いているが・・・。

脳内トレーニングをするにも、カルシウムが不足していれば、効果は現れないのではないのだろうか?

それで、カルシウムを摂取するにしても、カルシウムイオンとして取り入れるわけだから、要するに○○カルシウムなんてものは沈殿物が多いですよね、カルシウム分が多い水を加熱すると沈殿してしまうし、何かを混ぜたおりに沈殿が生じてしまうのは○○カルシウムなのである。これは酸に溶けるから、クエン酸を利用して、摂取しよう・・・と言うが、牛乳と酸を合わせるとタンパク質が固化して分離するというわけだ。と、いえ牛乳にどのくらいカルシウムが入っているのか?わからないけれど、カルシウム分が多い野菜とクエン酸なら問題ないのである。

カルシウムが摂取できる料理ランキング

なんだか、すごいことになってきているが、
最近、健康に関する番組で食材や調味料が取り上げられると、スーパーでは一気に品薄になる。ひどい時には2週間待ちなんてこともあった。
そのいい例は、寒天・・・ところてんである。もう、すさまじいところてんをいつも食べている人にとって、突然食べられなくなる不安というものは、大変なものである。今では、そんな2週間待ちなんてことはなく、普通に買える。一時的にどばっと売れるのが怖い。
この間は、日曜日の朝7時からやっている健康番組で加齢臭がもずくで消える、なんてやったら、あちこちでもずくがなくなった。このあいだは抜け毛に黒酢なんて言っているし、沖縄のパワーは青パパイヤ!、あるある大辞典ではしじみ!
普段、意識はしていないが、なぜかテレビでやっている番組の時間帯がほぼ健康洗脳番組が多くて実に困る。そのたびに、並んで、必死に買い物をするというのもばかばかしくて、最近はその反対をやることにした。
ところが、ストレス頭痛がひどいので、新たなレシピを思い浮かべるのが大変である。

さて、newツイングリラーは蓋と鍋とあって、蓋にはナミナミがついている。これは底が浅いのでお皿をそのまま乗せても下にくっつかない。ちょいと水を入れて、お皿ごと蒸すことができる。
・スーパーで売っている中国産のうなぎの長焼き
・長ネギ半分
・みょうが
・お酒

お皿に長ネギを1センチ、2センチぐらいに刻んで敷いて、うなぎの長焼きを乗せる。
そのままお皿ごとnewツイングリラーに入れて、火をつける。
沸騰がはじまったら、蓋を開けて、お酒をどばどばでなく、お酒の口を指で押さえながら、すこしずつふりかける。そして、蓋をして5分ぐらい蒸すのである。
蓋を開けて、お皿を取り出し、ミョウガを振って、付属のウナギのタレをかければ終わり。

これと似たようなもので、
お皿に長ネギを刻んで敷いて、アサリを並べる。
これで、newツイングリラーで蒸し始める。沸騰し始めてしばらくすると、貝が蓋を開けているので、ツイングリラーを開いてお酒を回し入れる(中央にバターをちょこんと乗せるのもあり)。
再度蓋をして、ジュワーとさせるのであるが、いい加減になったところで、上からもやしを乗せて、めんつゆをかけて、蓋して30秒。
終わり。
バターを乗せた場合は、もやしを上から乗せないでめんつゆをかけて、30秒。

新しく買ったドイツ製のテフロンフライパンを日曜日に目玉焼きを作るぞ!と油を敷かずにやったら、見事にはりついた。テフロンでないぞ!と思ってしまったが、newツイングリラーの時のテフロンの感じとは違う。
もう少し、考えてみよう。このフライパンのお話はまた後ほど。

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newツイングリラー続く

どういうわけか?昨日は一つの料理がうまくいった。
鳥レバーとニラのトマトソース仕立て。

鳥レバー300g
ニラ1束
タマネギ1個

スライスニンニク
ショウガ1枚
オリーブオイル

胡椒
赤ワイン
めんつゆ
ホールトマトの缶詰
酢(トマトの酢)

タマネギは半分を8つに切るぐらいの大きさ。
ツイングリラーにオリーブオイルを小さじ1入れ、スライスニンニクを適当に入れる。
適当にのばしたら
温まったかな?
というところで、ショウガ、ニラの根の方(下から5センチぐらいを1センチ間隔で刻む)、レバー、タマネギと入れて炒めるのである。胡椒を振ってください。
赤ワイン大さじ1、塩を一つまみ、炒める。
ホールトマトを缶からどばどばと入れて、トマトの固まりを上からつついて砕く。ニラの葉の部分を5センチ間隔で切って入れる。
かきまぜて、煮込む・・・5分ぐらいかな?・・・・いい匂いが漂う。

ここで、めんつゆを大さじ1,酢(トマト酢)を小さじ1入れて、かきまぜる。
火が通ったら完了。

何がいらないか?
何が重要なのか?
全くわからないが、一部物足りない部分があるものの、実にトマトソースがぴりりと引き締まり、食欲をかきたて、あっというまに平らげた。
パスタが入ってないのが残念だが、パスタにからめても、うまいはずである。

何がトマトソースを引き締めるのであろうか?

サンマはグリルコンロで焼いたら、一本まるまる入るので、これに限る。大根の葉の方から4センチぐらい切り、皮を剥いて、セラミックおろしですり下ろし、上から唐辛子をふりかけて、かきまぜておく。
サンマにこれを乗せて、頂くとピリ辛でおいしい。
やはり、サンマはちょいと固い方がいいな。蒸し焼きにすると柔らか、むにょむにょなのである。

ま、そんなところ。

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ぎょうざ

餃子を食べる。
皮に餡をつつんで、フライパンで蒸し焼きすれば・・・・良いのであるが。
台所1年生から脱出できない。
手抜き、なんて思ってみても、うまい餃子はいい。
ajinomotoの餃子
smapの一員が実においしく食べるので、洗脳された。
ところが、これが実にうまい。

うちは、テフロンのフライパンなので、焦げ付きはそれほど心配いらない。
フライパンを軽く温めておきまして、ごま油を小さじ1たらす。
冷凍餃子を一個づつ油をつけてからフライパンの上を滑らせて、並べていく。
水を餃子の半分ひたるか?ぐらい入れてあとは勝手にしろ具合。
いいかな?
で蓋をはずして、水気を飛ばせば終わり。

さて、餃子のソースというと、
醤油、酢、ラー油
なんてセットであるが、どうもこのごろこの組み合わせ以外に何かないだろうか?
ごまラー油なんて辛くていいとは言うが、どうもラー油の旨いものがないなー。
ラー油が単なるサラダ油のように感じる。
また、ポン酢でさっぱり、なんて思っても唐辛子を振って食べる。
ポン酢にもいろいろあるとは思うが、なんでまた餃子を食べるのに辛くしなければ食べられないのだろうか?
単なる醤油にしても、いろいろな醤油があるとは思うが、生醤油(扱いが大変だが)なんか使うと結構うまい。

ハバネロソース
こんなタバスコがあるのか・・・と感激したが、このうちのfirely hotというのを手に入れた。普通にスーパーで手にはいるようなものである。
これを中蓋をとりのぞき、小皿にどばどばと取り出し、これだけをたっぷりつけて食べてみると、これがびっくり仰天、辛さは確かに辛いのだが、タバスコってこんなにうまいのか!
と感動するのである。

それで、激辛とはなんぞや!とばかりに
激辛のページ
こんなページがあるのがすごいことである。

ま、たかが餃子であるが、
大根おろしを辛い青首でやるとか、辛いのを緩和させるためにレタスにくるんで食べるとか、
醤油で薄めるなんて・・・・薄める意味がわからない。
紹興酒につけて食べるなんてことも。

未成年者には大変気の毒であるが、なんでまたビールと餃子が合うのだろうか?
ビールは普通の水とは違って満腹信号が別に働くから4リットル飲んだっておなか一杯という感覚がない。餃子を一皿、二皿・・・ビールをジョッキで片手に片手にと餃子三昧だった昔を思い出す。
いつの間にか、ニンニクに対する変な反応のせいで、餃子を大量に食べられなくなった。また、ニンニクの入っていない餃子は、おかしなことにたくさん食べられない。
わたくしとニンニクはしばらくすると喉が渇き、トイレが近くなり、喉の渇きをビールにすると夜中に嘔吐と下痢になる。訳がわからないのである。
ニンニクの香りが原因なのかもしれない、とすると精神的な問題になるのであろう。
最近、少しづつニンニクに対して、強くならなければということで徐々に料理に入れている。
が、
乾燥スライスニンニクである。これを砕いて油に染みこませるのだが、
本来、乾燥スライスニンニクは元に戻して使ってくれとある。
しかし、そんなことしないで、直接油に入れてニンニク油を作り出すのだが、生のニンニクみじん切りやスライスでやったニンニク油に比べて、実にマイルドなのである。
生ニンニクを炒めると、台所で気を失ってしまうので、これは避ける。
とにかく、住人がニンニクを好きなので、たまにニンニクが置いてあるのであるが、これは容赦なく捨てる。
わたしが調理できないからである。

さて、みなさんはニンニク好きですか?
嫌いな人が克服したという情報があったら、教えてください。
ニンニクが苦手なのに、パスタが好きだというから、困ったもので、本当のおいしさにたどり着けないのは仕方のないことである。(イタリアンダイニングで、顔面蒼白になって退店した経験が何度かある)。
では。

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newツイングリラー記・・・とうとうこんなタイトルが続く

デラックスってなにさ。
同じ形をしているのに、電磁調理器対応なんて言ってるし、鋳物だっていってるし、テレトマートで買ったのに、shopjapanでは、レシピ本が豪華になっている。本だけなら1000円ちょっとでお譲りしますなんて、言って!
日曜日に布団の中でのんびりとしていたのに、かーーーーっとなってのんびりどころではない。ビデオもしかけず、じーーーーっと見続けた。

さて、この間、サンマを焼いたが、1本は乗らないので、半分に切って焼くのですね。
上から蓋をすると蒸し焼きになるので、身はものすごくふんわりした感じになるのですが、おいしくないのである。ガス台についているグリルコンロで焼いた方がうまい。
とりあえず、櫛形ターナーがあるから、グリルコンロの上で焼いても箸を使わず、櫛形ターナーでひっくりかえすのは容易である。もしかしたら、くっついて身がボロボロになっているかもしれないが、
そこは、グリルコンロをいつもきれいにしておきましょうね。
ま、焼く前にバターでもマーガリンでも塗っておけばOK。

と、ツイングリラーでサンマを焼いた後、軽く洗って、次に料理をしようと思ったら、けっこう匂いが残っているんですよ。なんでなのかな?とごしごし洗ったが、それでも、加熱すると匂いが現れる。
蓋をして焼いたので、底が深いパンにも匂いがついていたが、
なんと!ほうれん草を蒸した時に、サンマの香りがついてしまった。
これにはまいった。

洗うときに注意するのは、中性洗剤を使って、ごしごし洗わなくてもよいので、ツイングリラーの隅っこをてっていてきに拭ってください。ごしごしでなく、洗剤をまわすのです。
洗い流して「キュコ・キュコ」と音がするようならば、油は取れました。
これで大丈夫です。

さて、久々に肉じゃがに挑戦!
じつは、これもいい加減にできる。汁気を飛ばすのがやっかいと言えばやっかいであるが、水気少なくても結構火が通るのでびっくりしますね。
今回、2通りとして、肉じゃがにしたのは、水気の多い方、水気の少ないのはもやし煮に切り替わった。

ニンジン1本
ジャガイモ2個
タマネギ1個
長ネギ半分
牛肉小間切れ300g

油少々入れて、牛肉を炒め、タマネギを入れて炒めて、ジャガイモ、ニンジン、長ネギと入れて、具がフライパンの半分ぐらいを埋めておりますが、水を入れて、ひたひたでなく、あちこち顔を出していて良いです。下から2センチぐらい入れたかな?
3分後、出汁調味料小さじ1、白だし大さじ1
再び蓋して、
2分後、めんつゆを大さじ2,酒大さじ1,みりん大さじ2
そのまま10分煮る。
そこまで煮なくても良いが、結構水気が出てきて、みんな水没してしまった。

と、いうことなのである。
牛肉は除き、
ニンジン半分、
ジャガイモ1個
長ネギ半分
タマネギ1
で軽く炒めて、水は下から1センチぐらい。
あるのか?と思ってしまうが、それでもこのまま何もせずに煮込むと水が出ている。
こちらは早めに水分が飛んでしまうので、
白だし大さじ1,めんつゆ大さじ1,みりん大さじ1
塩ちょっと
そして、もやしを半袋入れて再度、煮込んで?加熱して、
2分ぐらいしたら火を止める。
そして、冷ます。
いい具合に水気が少なく味が通過しているという感じである。

肉じゃがは、茶色です。田舎色?というのだろうか?濃い色をしているので、関西向けではありません。
白出汁を入れているのは、出汁調味料で出ないまろやかさに使ってます。
出汁調味料だけだと、かなりきつい味になるんですね。
本当は、
鰹だしの1番出汁を使って、ことこと煮込み、仕上げのところで、酒・白醤油・みりんという具合にしてきれいな色の肉じゃがにすることもできたのですがね。
肉じゃが作ったのが1年ぶり。

麻婆豆腐は豆板醤を入れすぎるとHOTになってしまうが、以前買ったうまい豆板醤だとHOTというよりも、実に味わいがあって辛くていい。だし汁は鶏ガラスープの素を使わないで最近ホタテ出汁の素か干しエビを煮込んで出汁としている。味はマイルドである。
豚コマ、ニラ、ニンニクスライス、ショウガスライス、豆板醤でまず炒めるのである。
水を入れて、豆腐を入れて、ニラの葉の部分を入れて温めて、
片栗粉。
片栗粉は大さじ1と小さじ1ぐらいを器に入れて水を少々でかき混ぜて、まわし入れる。
結構多めに入れるのがびっくりであった。

仮面ライダーでも出てきたが、麻婆豆腐の豆腐は包丁で切らずに手でちぎるようにして、入れるのだそうだ。今やっている仮面ライダーはいろいろ料理の話が出てくるのでおもしろいのである。

ま、このあとどんな料理を作ろうかな?

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newツイングリラー便利記

写真はありません。写真を撮るのを忘れました。
しかし、このnewツイングリラーを使うと、写真を撮る間ができるほど、ずぼらな料理が可能です。

さて、昨日の料理を見てみましょう。
1品目。
野菜煮:
ハクサイ 1/4カットのもの
長ネギ 2本
ニンジン2本
大根 1/2本・・・葉っぱ側
ゴボウ1本
タケノコの水煮1袋
スライスニンニク適当量
ごま油小さじ1
鷹の爪適当量
白だし大さじ2
出汁の素小さじ1
白醤油・・・・これで味が決まる・・・大さじ1

タケノコの水煮は水で洗って、ゴボウは3センチぐらいに切って水にさらしておく。
ニンジンは2センチぐらいのぶつぶつと切って洗い桶へ、
大根は葉っぱ側から1/2に切っておいたものを3センチ間隔で切って、皮を厚めに剥き、洗い桶へ、
ネギは5センチぐらいに切る、
ハクサイは6センチぐらいに切って洗い桶へ

newツイングリラーにごま油を敷いて、スライスニンニクを入れる。
火はいつもの中火以下
蓋をして、蓋のアルミの円盤状をちらっと触って熱が来たら、下の油はかなり熱くなってます。
スライスニンニクがきつね色以上になってきたので、
ゴボウ、タケノコを入れて先に炒める。
水を下から2センチぐらい入れて、出汁の素を入れる。
あとは野菜をどばどばと入れるのですが、
実は、超山盛りです。最後にハクサイで蓋をするような形にして、大根は間に挟んでください。
一番上がハクサイですが、鷹の爪をばらまきます。
そして、ぎゅうぎゅうと蓋をして、しばし待つ。
5分後、蓋を押さえなくてもだいぶしんなりしてきたので、
白出汁を回し入れます。
そして、あとは15分煮込みます・・・・なんと弱火。

実は、中火でも弱火でも一度newツイングリラーに熱が行き渡ると中火だろうが弱火だろうが、加熱されている音があまり変化がないのです。多少は違うのでしょうが、そこはわかりません。長時間煮込むときは、いったん熱が伝わったら弱火にして流すとガス代はお得ですね(笑)。

15分たったら、ゴボウを探して食べてみてください。ふかふかなんですよ。大根は芯が抜けてます、ニンジンはボロボロ寸前。わずか20分少々で根菜が煮込めてしまうとは。
そして、最後に白醤油をまわしかけて、再度火を通して、あとは冷まして終わり。

これは、素材の味がしますので、辛く、甘く煮るには15分煮込む前に「酒、醤油、みりん」を加えると良いのではないでしょうか?

食べる前にもう一度火を通して温めて、食卓に出せば、さっぱり味の煮物が完成。「酒・醤油・みりん」を加えたものはそんな感じの煮物になっているでしょう。

2品目:
チャーハン?
ミョウガ1個
ネギ1/2個
ピーマン2個
ニンジン1/3個
ショウガ適当
もやし1/2袋
これらを細ーーーく切ってボールに入れておきます。
卵3個
ご飯お茶碗3杯分。
油を小さじ1,スライスニンニクを適当
蓋をしてちょいと熱が来たかな?というところで、蓋を開け、ニンニクがきつね色になってます。
中火ですが、卵を入れて、じゅわーーーとなり、
ご飯を入れて、へらでかき混ぜます。
・・・・なんと!この時点でさらっとした、ぱらっとしたチャーハンができている。
混ざったら、ボールの中身を入れて
塩をひとつまみぱらりと振ってかき混ぜるといい香りがしますね。
最後に具を端に寄せて、フライパンの底を露出させ、そこに醤油を垂らす。
半分広げて、じゅわじゅわとなったら、一気にかきまぜ、こんがり焦げたいい匂いの感じ。

そのまま鍋肌にしょうゆをまわしいれてしまうと、加熱が弱いのでべとべとのチャーハンになってしまうので、フライパンの底を露出させて醤油を焼くのです。これがポイントでしょうね。
このテフロンはすばらしく、ほんと焦げ付きなんてことはないので安心。

薄味でさっぱりのチャーハンですが、味を濃くしようと思ったら、炒めている?混ぜているときに「中華あじ」の素を小さじ1振りかけると、メリハリがきいた味になりますね。


3品目:
サンマを焼く

今が旬のサンマ
スーパーで3尾350円でした。
newツイングリラーの蓋を下にして、この溝がついたフライパンを使います。
サンマ1尾は無理なので、
半分に切って、並べますよ。
2尾と半分は並べます・・・・つまり半分に切ったものなので5本並ぶんですね。
点火して、そのまま焼くのも良いのですが、
わたしは、底鍋を蓋にしてしまいます。今度は、底鍋が熱のバロメーターになります。
蓋が熱くなってきたら、弱火に切り替えて、焼くのですが、
なんと!そんな頃にはひっくり返す時間です。

ここで、くし型ターナー登場。
先っちょに乗せて取り上げようとすると、くるっとまわってひっくり返ります。
これが感動!通販の番組を見ているような、うれしさです。
ちゃんと焼き色がついてますね。
4本ひっくり返したら、
蓋をして・・・・蓋が熱くなってますから注意。
しばし待つ。

実は、すでに中身は蒸し焼きになっているようで、火が通っていますからそれほど焼き時間をかけなくても良いようですね。それにしても、柔らかく焼き上がりますよ!
蓋をしないで焼くとどうなるのだろうか?・・・・それはわかりません。
サンマの余分な油が溝に流れてサンマはさっぱりです。
くし型ターナーで先っちょにのせたら、今度は、手前に引き、そのまま手前側に持ち上げると取り出せます。
お皿に盛って完璧!


いやー、newツイングリラー様々です。
・・・・・
1品目の煮物は冷ますぞ!という段階で、別のお鍋に移してしまいました。

洗うのも簡単、お湯と亀の子たわしでやさしくこすれば、みんな流れて行きます。
サンマの油も洗剤いらず。

流したら、内側をさらっとタオルで水気を拭き取り、残りは自然乾燥。
これなら長持ちするだろうな?

ポイントは、短気になりすぎて、強火にしないことです。
中火でも強火でも熱くなる時間はさほど変わらないんですよね。
思いこみ(昨日テレビでやってた)!
中火でもばっちりですよ。

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newツイングリラー使用記、また

先週、パソコンがぶっ壊れて、緊急入院。
いまは、臨時パソコンをたたいているが、頭が悪いので入力が面倒。
メールは確認するにも遅いので、ちょいと大変。
毎日の迷惑メールというジャンルに入るものがたくさん積み上がり、
メールボックスから外すのが大変である。

さて、newツイングリラーを使いだして、面白い具合に料理ができるので、
このあいだ、不燃ゴミに今までの鍋で古いものはごっそり処分した。
おかげで、台所の棚がすっきり。
油だらけの網なんかも捨てた。
オタマも焦げて、落ちそうなものも捨てた。
そして、グッチ印のオタマを買ってきた(ご存知?)。

さて、newツイングリラー、以前のは使ったことがないのでわかりませんが、普通の鍋でうどんなどをゆでるときにふたをすれば当然ふきこぼれます。鍋の質にもよりますが、結構強火にしなければならない。newツイングリラーの場合、うどん茹ででふたをするなんてことは考えもつかないでしょうが、弱火でフタするので、ふきこぼれることはないのである。四角い鍋であるので、中心から短い距離にある4つの辺の部分と、遠い距離にある4つの角の部分とで不思議なことがおきているのではないだろうか?
当然、強火にすればふきこぼれるが、強火にするとこのnewツイングリラーは寿命が短くなるのである。
中火以下で使用する。

いま、ジャガイモをふかしているのですが、水をしたから1センチぐらい入れて、ジャガイモを洗って、そのままどぼんと入れて10分待てばOK。

パスタゆでるのも、たぶん、塩を入れなくても結構ゆであがるのに時間が短くすむのではないだろうか?
と、いいつつ、パスタはいつもパスタ鍋で茹でている。

と、言うのはnewツイングリラーが便利すぎて、あと2個欲しい。そうなれば、専用鍋はいらない。
結構、ちょうほうしている。
この蓋がフライパンというところで、なにやら、圧力鍋も買わなくてすみそう。

ま、そんなところである。
芋が蒸し上がったのでこれにて。

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newツイングリラー使用記

おもしろいことに、このツイングリラーの使い方・・・たぶん、長持ちさせる秘訣だと思う。
それは、加熱するときは中火以上にしてはならない。
洗うときは、少々冷めたときにお湯で洗う。
中性洗剤を使う場合、スポンジで泡立てて強くこすらない。
洗い終わったら、内側の水気をさっさと拭き取る。

煮物をする場合、ツイングリラーの深い方を下にして、ジャガイモ、にんじん、タマネギ、ゴボウなどをいれまして、だし汁を入れて具材が顔を出す程度にひたひたにしたら、浅い鍋でふたをして、煮込むこと10分ぐらい。この場合、沸騰するかしないかなどどうでもよくて、火はごーーっと音がする強火でなく、すーっていう程度の中火で10分もかからないだろう。しまいに湯気が漏れてきていい匂いが漂ってきたなーという程度である。
なんと言っても熱のまわりかたが実にいいようで、7,8分ぐらいでジャガイモはちょっと固いかな?ぐらいだろうか?10分の煮時間でジャガイモはくずれるし、にんじんはゆるゆる。
ちょうどよい堅さというのに調整するのはちょいと難しい。

昨日の晩ご飯にカレーライスを作ってみた。肉は焼き肉用300g、ジャガイモ1,にんじん1,タマネギ1。
最初油を敷いて乾燥ニンニクスライスを砕いて、ニンニク油を作り、肉を炒めて、まだ赤いうちに他の具を入れ、水を(お湯を)具が浸る程度(カレールーは600ccと書いてあった)・・ちょいと多めかな?
で、煮ること10分・・・もういい具合にできている。ルーを入れて、ダマができないようにとかして、弱火で蓋して1分か2分か?できあがりである。
できたところで生クリームをたらたらとたらしておいてやると、マイルドな味になる。

黒光りするテフロン鍋の厚地ものは、とにかく強火にかけるよりも中火でじっくりと熱を伝えてやるのがいいのではないのか?と思った。熱は入ってしまえば、今度は逃がさないようで、煮物に最適。
一昨日、ウナギの蒲焼きを買ってきて、ツイングリラーの淺底に蒸しざらを敷いて、皿ごと乗っけて蒲焼きを蒸したら、簡単であったので、うちにある蒸し器の専門鍋は必要なしになってしまった。

今度は何をやってみようかな?


さて、終わりは愚痴をこぼす。
最近、甲子園の高校野球中継やバレーボールの中継や、バスケットの中継や、プロ野球の中継・・・・。アナウンサーが淡々と解説している番組はないのか?と思うのである。もう、となりに解説の人がいて、二人してわけのわからない話が続く。
別に、解説の人は喋らなければならないこともないと思うので、訳がわからなくなったら、出てくれば良いのだ。だから、アナウンサーは気を遣って話しかけなくてよい。そのむかし、NHKのアナウンサーは名調子なんて言われた人がいたようであるが、なんと言っても情景を目の裏に焼き付けさせてくれる、ふくよかな表現力であった。今のアナウンサーはNHKであってもただ、興奮して話すとはく熱していると表現しているようであり、淡々としゃべっているときは、何も起こっていないという声の大きさなのである。じつに頭を使わない。
アナウンサーになるには、凡な大学でなく大学生でも頭のいい連中の中から厳選された・・・らしいものであるが、最近新人アナウンサーを見ると、学ではなく何で選んでいるのか?と思うところがある。芸能人の一部と思うと納得してしまうところが、あるが、そうなると、わざわざ受信料を払って見る局ではない。
民放も有料になったら、ほとんど見ないだろう。
いっそのこと文字放送にしてほしいな。
うるさい。
ラジオに切り替えると、地上波デジタル放送など、時間差があって、ラジオの方が放送が早いので、ボールを投げる前に、ラジオからは打ちました!なんていうので、テレビを見ていると実に気持ちが悪い。
ただし、ラジオ放送も、声の大きさで表現しているので、なんだか訳がわからない。
こんなこったら、テレビを見ないで会場で見た方がよい!ということになるのである。

あーあ、テレビを見るたのしみが減った。

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newツイングリラー初日

写真はありませんが、
レシピ集に載っていた、ほうれん草をためしてみた。
ほうれん草を洗って、ツイングリラーに封じる・・・一回、ひっくり返すと書いてあったが、
何をひっくり返すのか?書いてなかったので、とりあえず、ふたをあけて、中身をターナーで
ひっくり返して、ふたをし直した。
上下左右からまんべんなく熱が行き渡るので、煮なくても良いというのがうたい文句のようだが、
わずか2から3分ということで、
できあがりを水に浸して、シュウ酸化合物を水に溶かしだし・・・・ビタミンも水溶性だよなーー。
ま、煮ると余計に出るところをただ単に加熱したというイメージ・・・しかし、フライパンの中では
しなしなのほうれん草があったから、なんか蒸されたというのだろうか?
実際、おひたしにした味は、苦みがあるもので葉の付け根の部分はしゃきしゃきとしていた。
普段、塩水で煮るのとでは、苦みの多さが目立つかな?というぐらいで、水量少なめ便利?かな?

さて、次は枝豆を煮る。
水を1/3、塩をいれずに、枝豆を塩もみしたのをそのままどぼんと入れて、
ツイングリラーを中火から弱火でひたすら加熱して沸騰させてのに、ま、入れた訳です。
しばらくすると、また、ぐつぐつ煮たって、いい匂いがし始めた。
塩水がきつくないので、水が茶色になることなく、ゆっくりじわじわと加熱されているような?
いい匂いがしばらく続いて、中身を取り出し、さらっと水をくぐらして、
ザルにあけ、塩をぱらっと振ってできあがり。・・・・・なかなかいい感じであった。

お湯で洗って、さらっと水を切って、

オリーブオイルをしき、乾燥ニンニクスライスをくだいて、入れて、弱火でじりじり、挽肉を入れて、木のターナーで優しくかきまぜる、赤身が残っていてもそのままタマネギのみじん切りをいれて、固形コンソメを1個、赤ワイン大さじ2・・・・ふたしてしばらく匂いが変わるのを待つ。
その間に、パスタを茹でてしまう。1.9mmなので、10分以上はかかるのだ、パスタがゆであがるころに一度ふたをあけるといい匂いがでる。そこで、カットホールトマトの缶詰をどぼどぼと入れて、かきまぜてまたふたをする。
ずっと火は
中火以下なのである。
とにかくツイングリラーに強火、強加熱は必要ない。なんと言っても中火以下でツイングリラーに火の先がちょっと寝るぐらい。音としてはちょっとひゅーーーと音がするぐらいの空気量で十分。全体に熱が行き渡ると、結構すごいことになっている。
普通のお鍋でふたしてぐつぐつというイメージではふたがぐらぐら音がして、水分が消えていくというイメージであるが、これは、何も音がしない。ただ、おいしい匂いがひたすらあたりに充満してそしてできあがっていくのを待つというイメージ。
パスタもゆであがったということで、ボールにパスタをとりだし、オリーブオイルをかけてぬるぬるにして、ツイングリラーの中からトマトミートソースを適量取り、まぜまぜして完成。
できあがりをずっとツイングリラーに入れっぱなしにしないで、他の器にとりおきしておくと良い。あとで温めるときは電子レンジでチンでよいし、このトマトソースは特に温かくなくともおいしい。お弁当に便利なおかずである。
ツイングリラーには少々汚れがのこっているが、ほんとお湯を出して、ざーーーーと流すとみごときれいに落ちる。スポンジでちょちょちょちょ、とあらってあげればなんてことはない。
はじめて、テフロンの効果を楽しんだというかんじである。
つまり、テフロン加工のフライパンにしても鍋にしても、あまり強烈な加熱をするとテフロン加工じたいの性能がおちてしまう・・・ということなのだろうか?
それに、ふたをしてしばらく経つとテフロン鍋は熱を保持しているので、テフロン鍋、テフロンパンは長持ちさせる効果も使い方、調理方法の見直しということなのだろう・・・。

ところで、ツイングリラーでミートソースを作っていながら、となりでアサリの蒸し煮を作ろうと思ったときに、もう1個欲しいと思った。これが購買意欲というやつなのでござるな。あぶない。もうひとつ買うところだった。普通の鍋に酒を入れてある程度加熱したらアサリとごま油を入れ、ふたをする。じゅわーーーと水しぶきが上がるので、おとなしくなったら、めんつゆを入れてあとは中火で煮る。
なんだ、なんてことはない。
普通の鍋だって大丈夫だよ。
と、・・・・何かを感じさせられる、時間を過ごした。

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newツイングリラー買っちゃった

Img14884913

通販のブログではありません。写真を無断転用しております。
夜中に寝苦しくて、テレビをつけて見ていたら、思わず注文してしまった。
5日ぐらいかかったかな?
以前のバージョンのツイングリラーはネットで調べると、苦情の掲示板など見てしまう。
そして、「new」となったが、はたして、また苦情が出るのか?

とにかく、今回セット品がおもしろくて、思わず食らいついてしまった。
今日、届いたので、さっそく、ざるをつかってうどんを茹でるが、四角いザルをおさめる水受けが
ない。
仕方なしに、いつもの丸いザルを使うのであるが、四角いザルはパスタなんか茹でるときに、
プロになった気分になれる。

この鍋電磁調理器には対応してない・・・安いからね。
鍋自体は流行の電磁調理器対応鍋のような厚さなのであるが、この厚みの割に熱の伝わり方が
早いようで、あっというまに湯が沸く。ガラスふたがついているし、ザルを入れてふたして、
うどんを茹でてニコニコなのである。
ま、ガラスふたは普通の鍋としての使用に使える。
このツイングリラーは下も上もフライパンであることから、熱が上下左右前後ろと立体的な熱の
伝わり方で、なんでもかでも料理するという品物だから、普通のフライパンとしても
使える便利道具が付属すると、おそれいった・・・という感じである。

また、このツイングリラーのおかげで有名になった串状のフォークターナー。
別にこれでステーキ焼いたり、かつをあげなくても、買ってきたカツに上からぶすっと差して、
隙間に包丁を入れて切ると、崩れずに均等に切り分けできる優れものフォークである。
これが欲しかった!
というのは大げさではない。

これから、ですよ。おたのしみは。さて、どんな料理をつくろうかな?
と思っても・・・・。

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みそ汁・・・蕪(カブ)

かぶ、160円。前日の夜から洗い桶に浸けておく。
Dscn1130kabu1

カブの皮のむき方は、この包丁の先に茶色い筋が見えるだろうか?
大根も同じであるが、この筋に沿って皮を剥いておくと、筋っぽさがなくなる。
Dscn1131kabu2

手前が皮を剥かなかったもので、奥が皮を剥いたもので小さくなります。
Dscn1132kabu3

葉っぱは茎の方は細かめに切って、葉っぱの方は大きめに切っておく。
Dscn1133happa

先に、実と茎の方を茹でる。ダシきかせておいてください。
Dscn1134yude

沸騰したら、葉っぱを入れて軽く茹でて火を止める。
Dscn1135happa2

できあがり。
Dscn1136siru

今回、できあがりをすぐには食べませんでした。

味噌は八丁味噌、秋田つぶ味噌、特選白味噌で2:2:1。

カブが良質なものが手に入ったら、できあがりをすぐに食べるのだが、とくに特売です、の品物の場合は、味噌の味を染み込ませてから食べるとうまい。
出来上がってから、30分は食べない。そして、食べる直前に火を通して、沸騰させない。
そうすると、食べるときに味噌の香りがあって、そして、カブはやわらか、葉っぱは少々苦みがあるので、味噌が甘いと良い。

なかなか、最近、うまそうな!というカブが見つからない。
それよりも、うまそうなトマトを探して、うまそうなトマトのみそ汁。
よだれがでますね。

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きのうのばんごはん ミートソース?

昨日の晩は気分が高揚して、夜やってるスーパーに上機嫌で買い物に行き、
つい、トマトの缶詰に目が留ってしまった。
すると、もう、昨日作ったトマトソースは忘れて、新たに、トマトの料理を妄想する。

昨日の朝にはとんでもない痴漢のニュースがあったし、あんなおばかな痴漢が現れると、今度は大学生改革なんてい言い出して、大学生が粛正されるのでは?
そんなことになったら、大学経営側もおちおちやってられないだろうし、学校が今やどこもかしこも義務教育のようになってきて、一体いつまで学校に通っていればよいのだ!と思うのであるが、とにかく働いて金儲けしようというより、誰かを働かせて金をまき上げよう、という世の中になっているような気がする。

暗くなってしまった。

さて、今回は、
Dscn1113kyouno
トマトの水煮、豚ひき肉、鷹の爪、タマネギ、豆腐?、ほうれん草(冷凍)、そして、謎の瓶。
豆腐に目が行ってしまうだろうと思われるが、まさに異質なものが入っている。豆腐パスタなど考えもしないだろう。

Dscn1114jonny
一度食べてやーめた!と思ったが私以外は食べていないので、買って来た。
「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」、男前豆腐で有名ですね。
わたしにはただ、味が濃いだけで何かでどうにかした豆乳をどうにかしたのがこの豆腐なのか?と思うのである。本当ににがりで固めたのだろうか?と疑いたくなるほどのプルンプルンさなのである。と、住人の評価は若い方は「いいんじゃない?」と年とった方は「いつもの豆腐がいい」と、ま、感覚である。
うちで食しているのは
「三之助豆腐」
いま、デパ地下では日本橋高島屋と浅草松屋で主要な物が手に入る。

Dscn1115su
謎の瓶の正体は、これです。よく出てくるトマトの酢。よーくみると日本橋高島屋とある。
そのまま飲んだらとんでもないぐらいに酸っぱい。いま、ここのブランドが飲める酢というのを販売して、有名になっている。わたしは、そちらはかんべんだが、酢自体はなかなかいい味である。

Dscn1116tama1
先日、タマネギのみじん切りのやり方を文字で書いたが、今回は写真入り。包丁の手前を使って!とはこういう意味です。

Dscn1117tama2
3回目の包丁入れで、うまく行かないと、こんな残り方をするのですが、こうなっても別に驚くことはありませんよね。とにかくみじん切りにすればよいのです。葉っぱが開いているのは中身が抜けてしまったからです。一番上の葉は包丁が悪いと切れないことが多いので、こまりますね。包丁は切れる物を使うととても気楽です。
ま、今は万能スライサーがある時代ですから、そちらのほうがきれいに仕上がります。みじん切りスライサーは今のところ1種しかみたことがありません。(通販ですが、品物はバージョン2で、市販品はバージョン1。バージョン1はみじん切り機能がありませんのでご注意を)。

Dscn1118oil
今回、買っておいたバーゲン品のピュアオイル。少々高いのが1000円を切っていたので買っておいた。

Dscn1120itame
今回は、タマネギ1/3からスタート。ニンニクは効かせている。

Dscn1121itame2
のこりの2/3を入れてさっさと仕上げる。このタマネギの炒めがわたしには重要。結構時間をかけてとろとろ、水分も抜けてきたかな?

Dscn1122kakusi
さて、これは何を入れたのでしょうか?わかりますか?
片手で操作したのでぶれました。

Dscn1123tomato
それでトマトの水煮。

Dscn1124wine
缶から全部出てこないので、ここに赤ワインとトマトの酢を入れて、残りのトマトを流し出す。

Dscn1125odoroki
そう、一番最初に豆腐2丁があったが、あれはここに登場する。そして、冷凍ほうれん草も。
この時点で味が固まった。かなりメリハリが利いて、ミートソースかな?という味である。(だが、この後になぜか?)

Dscn1126pasta
パスタは冷やします。

Dscn1127tougara
バジリコと粗挽きコショウと唐辛子が混ぜてあるのがわかりますか?

Dscn1128konna1
こんなできあがり。

Dscn1129konna2
別角度から。

ソースが温かいと香りが伴って味がごまかされる。パスタはわざわざ冷たくしておいて、ペタペタとした感触をなくした。
これが、ソースが冷めてくると、トマトの味しかしなくなるという欠陥が生じた。よーく味わってみると、甘さが目立ち始める。これはタマネギの効果で、タマネギをじっくり炒めたのがいけなかった。
鷹の爪をもう少し入れるべきだったことと、ニンニクをケチった。芯の味はあるのだが、なんとも間抜けな味であり、パスタ好きが食べたら、「何じゃ!こりゃ!」
と言って席を立つだろう。
ただ、うちではこれほどさっぱりしていると困ったことによく食べるのである。しかも、豆腐が入っているというのがポイントで、あの隠し味がもしかしたら、甘みの原因を作り出してしまったのか?塩の加え方が足りなかったのか?豆腐とトマトの合わせは実にちょうど良い。
まずい!というのではなく、間抜けな味でした。
で、パスタに味付けしているので、実は、ミートソースはコクだけ。
というなんとも不思議な分離。

たぶん、塩分が足りなかったのが原因ですね。

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うちの変則トマトソース?

朝方、サッカーは大変なことになっていたようで、ドイツが負けて、悲鳴が上がっているようで。
わたしは、フランスのジダンが活躍したというだけで喜んでいる。
あの、ゴムのような体が、まるで信じられない。彼は、現代に生きる侍のように思える。

昨日の晩ご飯は、何もする気が起きず、家中のあるもの、あるものを探し回って、集めた。
先日の買い物の残りもある。
Dscn1101zaitryo
トマトの水煮缶であるが、くだいてあるものである。最後の1缶を見つけた。
ベーコン、ハムは明らかに残り、ピーマンも続き、
真ん中の袋は鷹の爪
もう、こうなったら、トマトソースしかないのである。だが、うちでトマトの水煮を使うのはミートソース。しかも、母が亡くなった以降作っているのは夜中に帰ってくる住人のみ、ときどきお腹が空いて勝手に料理するがそのときに作られる甘いミートソース。最近出て来たやつはやけに塩分が強く、食べるのに困難であった。相当麻痺しているようである。
わたしは、このミートソースがどうも苦手なのである。
わたしがもし作るのならば、ミートソースとは言っても、パスタの上に乗っかっているイメージはない。やはり絡める。
では、トマトソースをと思っても、トマト色したソースを見れば自動的にミートソースしかイメージがわかない住人なので、味を近づけるという変則を行う。
トマトソースと言えば、別名ガーリックトマトソースと言ってもいいぐらいすさまじく香りが主である。ドラキュラがトマトジュースを飲むシーンがあるがトマトソースを食すシーンがあったら、笑ってしまう。
パスタ修行をと、パスタ店を気絶しながら回っていたときに、一見とんでもないトマトソースに出会った。ニンニクが主でなく、トマトが主なのである。すさまじい酸味が食欲をかきたてる。もう、トマト!なのである、という断片的な記憶しか残っていない。
ただ、今の私では味を思い出すことができない病にかかっているので、手がかりをつかむことができず、幻のトマトソースとなっている。直接匂いをかいで、そのまま厨房に移れば、分析ができるのであるが、料理レシピと経験に基づくデータでもって味を再現している今では、おいしいものを食べて再現するのに、メモが必要である。
一日程度なら、なんとか記憶に留めておくことができる。

Dscn1102tamanegi
まずは、タマネギのみじん切りを、飴色に向かって炒めるのであるが、中火だと短時間。わたしは、考えながら料理をしているので、弱火でじわじわである。オリーブオイルを入れて、ベーコンを入れて、タマネギのみじん切りを切った半分量入れてじわじわやっておく。
前回の記事でタマネギのみじん切りをたまねぎの北極ー南極を通ってワンカットし、さらに赤道上を切って4分の1にしたものを横、縦、輪切りとすると書いたが、同じことをやってみたら、非常に大変なことを書いたものだ!と思った。実に、面倒なのである。実際は、北極ー南極を通って2つに切り、それぞれ、根の方を左に置き、葉先の方から、タマネギの線にそって、包丁を入れ、そして、今度は、断面を横にいくつか包丁を入れ、葉先の方からざくざくと輪切りにしていくのである。よくテレビでみじん切りのシーンがある、包丁の先を使って、縦に刃を入れているシーンを見かける。わたしは、根を手前に置き、葉先を上にして、包丁の手前側の刃を使って、ざくざくいれていく、すると、刃がちょっと反っているのをいい具合に利用でき、さくさくと筋を入れられる。横断面は軽く気持ち程度に2、3入れるぐらいで、あとは、ざくざくと適当に切れば良い。たまねぎの表面側の葉っぱが切れずに残ることがあるが、そんなものは後で適当に細かく切れば良い。

Dscn1103tamanegi1
こちらは、残りの半分。そして、ピーマンは輪切り。

Dscn1104tama2
飴色になったかな
と思ったら残りのタマネギを入れてください。すると、どうでしょう。不思議なことに、最初に飴色になるまで炒めた時間もかからずにあっという間に後から追加したものが飴色に変わっていくのです。
タマネギのみじん切り炒めのコツは最初に3分の1入れて、変化したら残りの3分の2を入れてやると3分でできるという魔法技なのですが、今回は、切りながらやっていたので、2分の1でやりました。

Dscn1105itame
タマネギができたら、ここからは要注意です。なぜか?
油断すると焦げ付くのです。だから、ここからが真剣に取り組まないといけない。
おちおち写真など撮っている場合ではない。
ピーマンを入れて、ハムは4分の1にカットして入れて、炒め、混ぜ合わせる。
そして、赤ワインをちょろっと回し入れて、具のドロドロが緩んだら

Dscn1106tomato
トマト缶詰の中身をどばっと入れる。

Dscn1107houren
前回の冷凍ほうれん草なんか入れてもおもしろい。
さらに、面白いのはここで鷹の爪を入れておくのである。
(鷹の爪をオイルの段階で入れるとかなりソースが痛いものになる、そこで、鷹の爪をオイルでないところで加熱すると加熱温度が低い分、おだやかな辛さになるのである。

Dscn1108mazete
そして、これでソースが最終段階に来るのだが、いつもと違うのに気がついたかと思います。
今回はオリーブオイルを入れたときにニンニクを使ってません。
そこで、出来上がりの寸前に、
ミリン大さじ1
ニンニク粒をふりかける、
この作業をして、再度かき混ぜ。
終わり。
なんと、ミリンが入るのである。ここでよくケチャップを入れて味の調整をしていたのが家流であったが、そんなことしない。なるべく変な物を使わず。
今回のダシはベーコンのみ、そして、ベースにニンニクを使わず、香り付けにニンニク粒を振りかけて、食べる寸前まで匂いが保たれれば良いと狙ったのである。

Dscn1109pasta
パスタは茹でておいて、ボールに移す。
写真は一人前。
茹で上げの状態だと、すぐにぱさぱさになってしまうので、軽くオリーブオイールを入れてオイルを絡めておく。
お好みならばニンニク粒と一味唐辛子をふりかけておくとよいです。

Dscn1110mazeru
フライパンから、トマトソースを適当によそいまして、この中で絡めます。

Dscn1111mazeru2
そうすると、こんな感じです。
ここから、パスタを取り出して、盛りつけをし、最後に、具を乗せると、

Dscn1112konna
こんな感じで完成。
あさつき、または小ねぎを上に添えてみました。
バジルの粉を適当にふりかけて、ぷーーーーんといいにおい。

味は、想像付かないかと思いますが、ほんのり甘いです。
ミリンだけだと、後で甘さが目立ってしまうので、1品、とある所で隠し味を入れてあります。
そのおかげで、ミリンとは言えだるい甘さが出てしまうのですが、隠し味が聞いて、
ピリリと引き締まったものです。
強引すぎる具の選定、ハムがあり、ベーコンがあり、
煮すぎてはいかんと言った冷凍ほうれん草はもうどろどろ、
ピーマンは緑を失って、
最後にアサツキが乗って、緑を意識させたようなもの。
ここで、黄色ピーマンを生で添えてもよかったな、と思うが、それは後でやってください。
と、自分に言い聞かせる。
この味、
メリハリはないのです。
甘い!のか、辛いのか、酸っぱいのか、とか、トマトソース独特なのか?
と言ったものはありません。
味は薄味。素材の味はそれぞれ生きてます。
ですから、レストランで食べる、ものを意識されると、がっかりするほど、味がわからないものです。

これにメリハリをつけるのでしたら、最初にニンニクを1かけみじん切りにして、よーくガーリックオイルをつくり、タマネギのみじん切りを炒めるの、ベーコンもカラッと炒め、味付けに赤ワインを使用せず、塩を振って塩分調整してください。
ガーリックオイルをどのくらい気合い入れてつくるかにかかってきますよ。

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昨日の晩ご飯 パスタ

今日、朝の情報番組で、キティがロック界に進出!と
252万円
と、いうことなのですが、さすがキティを貝で埋め込む技術はさすがです。これは高いわけだ。
ウクレレ界にもキティよ!・・・・200万円だったら買わない。


さて、昨日はトマトのアミノ酸を利用したパスタ・・・味付けは少なめにというのが目標。
Dscn1093tomato
トマト、ピーマン、ベーコン、しょうが、タマネギ、冷凍ほうれん草、あとはオリーブオイルが写真に写ってます。冷凍ほうれん草?と驚かれることでしょうが、これ、味が云々というよりもいろいろ便利です。ただし、長時間炒めるとどろどろになってしまうので、ほうれん草らしさを、というなら、あがり寸前にさらっと使うのが良いのですが、今回は、どうでしょうか。

ベーコンは2パック。
Dscn1094bekon
スーパーで4パックいくら!と特売しているものを利用しますが、実は、ひき肉を入れようと思ったので、それに相当する分のベーコンを使おうということにした。サイズは1センチぐらい。パックをむいて、その上で切ってしまえば、まな板に油がつくことはありません。
まな板に、動物油がついたまま、野菜を切ると、おなかを壊す原因につながるので、裏は野菜、裏は肉と使い分けないといけませんが、さらっと仕上げるので、肉や魚を使う時は、ラップやパックを利用してやると一面で済む。

トマト、ピーマン、ほうれん草はこんなかんじ。
Dscn1095tomato2
トマトはヘタをとって、単純輪切り、ピーマンはヘタの部分を輪切りに切って、中身を取り出し、薄く輪切り、ほうれん草は取り出しておいて、時間が経てば解凍するのかな?という感じ。

フライパンではニンニク、ベーコン、そして、タマネギ・・・ショウガを親指大ぐらいを細かく刻んでアクセントに入れてます。
Dscn1096flypan
タマネギのみじん切りというよりは、1センチぐらいに切った。
本来、根や葉先のまとまっている部分を利用して、4分の1に切ったタマネギに平面に包丁を入れ、根の方向に縦に包丁を入れて、そして、上から輪切りにざくざくと切って行くとみじん切りになるのは教わった。
最初から、タマネギを輪切りにして、それを縦に刻んで行くと、円周の部分はおおざっぱなもの、中心部分はみごとに切れている。そこを切り分けて、外側の部分を集めて、さらに横に切る。これで、なんとなく1センチぐらいの角切りになる。

タマネギができたら、さきほどのボウルの中身を入れて、赤ワインを入れる
Dscn1097itame
どばっと入れてしまいました。ほうれん草は、時間をかけると溶けてしまいます。だから、緑の色が消えてしまいそうだ。ベーコンとトマトがあるので赤ワインがなかなか旨い。白ワインだと酸味がきつくなってしまう。
(写真は下のパスタに具を絡めて・・とあるもののトマトだけが残った図であります。)


ボウルにパスタを入れて、オイルを絡めてからフライパンのトマト以外の具を入れて、よく混ぜる。
Dscn1098maze
ピーマンやら、タマネギやら、ベーコンやらとちょっと汁が加わって、絡まるのである。

今回、隠しどころがあり、下の(写真の)ニンニク粒を使っている。パスタをボウルに取り出したときに、オリーブオイルとこのニンニク粒をふりかけて混ぜておくと、出来上がったパスタにニンニクのほのかな香りがあがり、さらに食べたときにちょっとしたアクセントになる。
また、ニンニク油を軽く作りたいときには重宝する。わたしのようにニンニクが苦手な人でもなんとか耐えられる程度の匂いである。まともにニンニクを切って、フライパンで炒めると、さすがに血の気がひくようなすさまじい匂いがでますが、この調味料粒を使うとおどろくべき、それほどの匂いがしませんし、ほんのアクセント程度です。
Dscn1099ninniku

できあがりは、こんな感じ、とりあえず、3人前は作ったのですが、パスタは2人前しかなかったので、あとで足りなかったパスタをスーパーに買いに行ってきました。あまり気が進みませんが、1人前ずつ包んであるものです。
わたしは、いつも1.9の1Kgで、茹で時間が短いタイプのものを使ってます。住人が柔らかめが好きなので、早いところ柔らかくなるタイプでやってます。
茹で時間が9分以上のものだと、アルデンテは楽なのですが、柔らかくするにはかなりしっかり茹でないとならないのが大変、その点、和メーカーの7分ものなどは柔らかパスタに効果ありで、どちらかというと家の住人むき、わたしは、固いのが好きです。

Dscn1100konnna
ま、見た目は悪いが、味は
ものすごく、薄いです。
トマトと絡めて食べると、面白い具合に味が浮き出てきます。
もうすこし、ほうれん草を入れてもよかったなー。
塩分はベーコンにまかせてある。
タマネギが大きい分、歯ごたえはあります。
タマネギを気合い入れてみじん切りにするときは、ひき肉との絡み合いで考えます。
さて、こんばんは何にしようか?

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4度目の変なパスタ料理

とうとう、4度目になります。
なんで、4度もと思いますが、盛りつけの勉強です。
3度も山盛りにしてしまったので、今度こそ、中央を凹ませようと考えました。
あらかじめ、パスタを作っておけばよいのです。

Dscn1090pasta
さて、写真ですが、手前が味付けパスタ、奥がトマト、黄色ピーマン、タマネギ、右手前が黒ごま。
まず、トマトは熟れていてもかまいません、なぜか冷蔵庫に寝ていたので全部引きずり出しました。へたを取ってボウルへ。黄色ピーマンはヘタの方を輪切りにして、ヘタだけきれいにくりぬく。残った下の方は、中身の種をきれいにとりのぞき、本体は破かないように気をつける(これから輪切りにするため)。
タマネギは、しばらく時間が経っていたため、4つに切って中央の変色域を取り除き、根や葉の先端を取り除いて、水にうかべる。
パスタは茹でて、ボウルに移し、下に氷水をはってあります。そして、冷やしながら、オリーブオイル(一度ニンニクの香りを付けている)をかけ、ぱさつかないようにかき混ぜる。そして、ブラックペッパーをふりかけてあります。冷めたら終わり。
胡麻は全部する事はしないで、半殺し程度。砂糖を小さじ1入れてさらにすり潰す。

さて、これでほぼ大半はできた。
キュウリは斜め輪切りにしてから、並べ直して、縦にホソ切りにする。
残りは、ハム1パックを1センチぐらいに切る
タマネギはみじん切り、
トマトは輪切りで、中のゼリーはフライパンへ、蓋の部分は後でフライパンに、
黄色ピーマンは輪切り、
赤ワイン、水、オリーブオイル、

フライパンにオリーブオイル、ニンニク、タマネギ(ほぼ1個分)を入れて炒める。タマネギは飴色になるまでじっくりと、ハムを入れて、トマトのゼリー部を入れて、じくじくと、しばらくすると水分がなくなってベトベトになってくるので、水を少しさす。そして、どろどろが取れたら、トマトの蓋を入れて、赤ワインを大さじ1杯、胡麻を入れて、かき混ぜる。トマトがぶよぶよにならないうちに火を止める。
ソース自体は実は甘いので、このソースに頼らないようにする。
実は、これだけの材料で3人前作りました。

その1
Dscn1091konna1
トマトの輪切りを敷き、キュウリをその間に配置、
パスタをフォークでくるくる巻き取って5カ所に配置、パスタの上の黄色ピーマンの輪切りを配置、
キュウリを中央におしべのように配置。
ソースを5カ所にちょこちょこちょこと置く。

その2
Dscn1092konna2
似たようなものだが、今度は、中央にトマトの蓋を置く。トマトの蓋の中にはソースを入れておく。
わざわざ、面倒なことをしている。

さて、味に関しては、タマネギソースは面白い味である。砂糖のおかげで甘いのである。黒っぽいのは胡麻とトマトのジェリーのおかげ。
トマトのジェリーだけにすると黄色のくすんだようになる。
パスタにはニンニク風味の不思議な香りと味がする。
トマトは酸味、黄色ピーマンはちょっと苦み、ソースが甘い、キュウリがさわやか、
食べて行くと不思議と調和が取れておいしいのである。
自分でも訳もわからず不思議な気分。

実は、トマトのジェリー部を入れるソースをいろいろ考え中。なんとしても色が変。醤油を加えて、黒っぽくして、というのも考えていたのだが、なんとも考えながら料理するのは危険である。
目標としたものは、なんと!パスタの冷やし中華風」なのである。
酢が入ってない。
卵焼きのホソ切りがない。
ゴマだれソースに黒ごまは色合いがよくないでしょう。

と、実に有り合わせで料理しているのだから、困ったものだ。
ちょっと、ゴマだれソースの勉強をすべ。

酢のオーソドックスなソースをアレンジして、オリーブオイルでとか、考えた。
しかし、できたてにしないと生きてこない。
若干、時間が経っても温め直して食べられる、となるとドロドロのソース。
ミートソースのような雰囲気にしないと、と作りながら考えすぎてしまった。

結局、食べる人が時間差であるので、困ったことに、水分を飛ばしてしまったのである。

旦那の帰りが夜遅いとか、彼女の帰りが遅くて、自分が食べるのと相方が食べるのと時間差がある、
なんてことになると料理は大変ですね。
帰ってくるまで待つのか?
普段は揚げ物、サラダ、煮物、
たまの休みに家にいるなら、できたての料理を、となるのでしょうか?
いやー、お仕事ごくろうさんです、と言いたいが、作る方はつらいものです。

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さらだ3・・・盛りつけの勉強

またしても、サラダの材料。これは1人前。
Dscn1079tomato

パスタは前もって茹でて、オリーブオイルでからめて、下に水をはった鍋があり、ボウルごと冷やして、パスタから熱を取り除いてます。
Dscn1083pasta
熱が取れればオイルとの絡みが持続し、くっついたり、ぱさついたりしない。

今回、味にも気合いを入れる。
Dscn1084tyoumi
盛りつけだけの勉強にしては、さっぱり味で、あまり生野菜を最近好まない。パスタはソースが命ですから、冷製パスタとは言え、ソースだってしっかりつくらないと。
フライパンには、すでに、オリーブオイルにニンニク、鷹の爪を使って、油を作ってあります。そして、冷ましておきます。この調味料たち、ゆずこしょうがびっくり?だと思われるだろうが、不思議な味です。これを隠し味として使う。ツナはてっぺんに盛りつける分と、ソースに混ぜてしまう分と2種類。右側が酢ですが、これはトマトの酢。バルサミコ酢とかワインビネガーを使わずにこんなものを。

トマトは、半分に切って、中のゼリーを取り出し、取り出したゼリーは先ほどの調味料達とともに、オイルに入れます。
Dscn1085tomato2

これが、さきほど、書いたニンニク油、そして、トマトの中身をそのまま入れてある。
ここから、一回加熱して、トマトの中身をドロドロにする。そして、あちこち固まりがとろけたら、調味料を入れて、あまり加熱させすぎないように、弱火でじくじく絡めて、置いておく。
Dscn1086sorce

お皿の盛りつけを開始。
Dscn1087konna1

上から見ると、こんなかんじ。どうも、中央にパスタがあるので山状になってしまう。
Dscn1088konna2

そして、先ほどのパスタソースを上からかけてできあがり。
Dscn1089finish

ソースにツナが入っているので、見た目を崩してしまった。
ソースの色が黄色なので、食欲を削いでしまった。トマトの果肉も使わないといけませんな。

だまって、食べると、一口めから食欲が増す。
さっぱり、と、濃厚なソースの感じが気持ちがよい。
ちょっと不思議なソースのサラダを食べた感じである。

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きゃべつとピーマン 失敗作品  原因は?

きゃべつなんか1個まるまるなんて買わないのに・・・・と愚痴っても仕方がない。
あるんだから、なんとか成仏してもらわないと困る。
きゃべつのみそ汁は続く。
今日は、どうしたものか?
昨日、買っておいた赤ピーマンとリベンジ!

加熱パターンで考える。
Dscn1075kyabe

ひとつ、しまった!と思ったのはピーマンの味見をしていなかった。

白ごま油を使うと、それほどぎとぎとした油ものにならないので、さらっと炒める。
そして、沸騰してダシのきいた湯の中に、具を全部入れる。
味噌は、今回見た目を気にするので、
通常の汁が炒め物の鍋の汁は濁った汁なので、田舎味噌で色付けるか?八丁味噌で色付けるか?迷った。
で、今回は、八丁味噌と九州麦味噌と特選白みそを5:3:1という割合にした。
Dscn1076konna


できあがりの図である。
Dscn1077siru

見た目にはなんともないのであるが、食すると酸味があるのである。

そこで、すぐに反省すると、ピーマンの味見をしていなかった。けっこう赤ピーマンが緑のピーマン同様甘みよりも苦みがあった。
苦みのある素材と八丁味噌では八丁味噌の強い味が出過ぎて尖った味になる。
ここは、秋田つぶ味噌と九州むぎ味噌のみで甘みの味付けにすべきであった。やはり、迷ったのが原因である。

今回写真が少ないのは、この調理時間があまりにもあっけない時間であったために、こうなってしまいました。
味噌の剪定は悩んではいけない。

当然、これで食卓に出したら大ブーイングなので、この後、補正をするのである。
味噌を入れて固定してしまったので、加熱にも限度がある。
幸い、八丁味噌が主なので、ある程度加熱は可能だ。
すぐに、長ネギを輪切りで小さくきざみ、ショウガを少々擦る、みょうがも少々刻んで、
(いわゆる薬味というものである)
これを加えて、少々加熱すればOK。

なんか失敗!と思ったら、みょうがを入れると、味がごまかされるのでおすすめです。
長ネギは嫌いな人がいると使えないので、そんなときは、擦ったショウガを小さじ1で味ががらりとかわります。
これは味噌に限りますが。

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サラダ・パスタ2・・・・画像アップろーど

「サラダ盛り」
Dscn1068pas1

「パスタを飾り付け」
Dscn1069pas2

「黄色はパイナップル?」
Dscn1070pas3

「熱いオリーブオイルをかけて完成」
Dscn1074pas4

失敗は、パスタの位置。
そして、パインはもう少し少なめ。
飾り付けはもう少し素材をむき出しにする。
盛って行けばいいってものではない。

最終的にオイルが下に沈むので、トマトの次にパスタを置いて、キュウリ、パイン、ツナとすればよかったのだ。思いつきでやっただけに、へこんだ。

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あかぴーまんときゃべつとみょうがのみそ汁

「おどろきの組み合わせか?」
Dscn1061red
赤ピーマンが登場。生でかじっても甘みはあるが、苦みもある。
キャベツはそのまま煮ると、えぐ味があるので一工夫。
みょうがは、いわゆる、ごまかし。

「キャベツは切ってから水にさらす」
Dscn1062kyabe
きゃべつは、まるごと1個のうち4分の一ほど使う。とくに皮をむいて、折り畳んでなどせずに、はじから、ざくざくと適当に4分の1個分を切り取って、口の中でもてあまさない程度に切っておく。そして、ボウルに水をはり、その中につけておく。

「赤ピーマンはヘタをとり、種をとり」
Dscn1063red2
赤ピーマンは1個でよい。ヘタをとり、中身をきれいにえぐり取ってしまう。

「ここが××をしたあとに水につけている」
Dscn1064red3
このまま、ただ単純に水につけても良かったのか?えぐ味を取り除きたかった。
そこで、内側を軽く火であぶり、外表面を火であぶって、少々焦がしたかと思ったら、すぐに水に浸ける。
(このとき、生でかじった印象はえぐ味がない。さらに水に浸かってから、固い赤ピーマンがやわらかくなっていた)

湯が沸いて、ダシをとって、ぐつぐつしている段階で準備完了。
具を入れる。そして、再びぐつぐつ始まったら、煮込まずに即火を止める。

今回の味噌選定は、ミョウガがからんでくるのでさっぱりとしたもの。
みょうがの効果とは、味をごまかすのである。
つまり、赤ピーマンの味に自信がなかったというだけである。
「九州麦味噌、秋田つぶ味噌、特選白みそを3:3:1」の割合で合わせる。
みそ汁だけでもこのさっぱり、そしてほのかな味わいがいい組み合わせである。

「味噌を入れてから、みょうがを入れる」
Dscn1065myouga
みょうがは出来上がり、のところで入れる。
ほんらいは、お椀によそってから、みょうがを薬味としていれるのが一番良い。

「少なめの時の図」
Dscn1066siru1

「多めの時の図」
Dscn1067siru2

挑戦とは言え、全体のバランスは実によい。成功であった。
歯ごたえが双方にあり、後味にみょうがの香りがつく、となると失敗だが、みょうがをのぞいて食べてみても、赤ピーマンが不思議に甘い、キャベツも甘い、そして、汁は香りが良いし、いつのまにか甘い。
二日酔いの朝にはさっぱりとこんなみそ汁を飲むのもよいであろう。

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さらだ・ぺぺろんちいの

昨日の悩み事を解消する訳ではないが、思った通りに作ってみた。

「さらだか?」
Dscn1050sarada
サラダの準備か?と思われる風景である。実際使うのは、1人前ではトマト2つ、サニーレタスは2枚、キュウリは1本。

「これからソボロ」
Dscn1051soboro
鶏ソボロを作る。鶏のもも肉のひき肉を使った。サラダ油を敷いて鶏を炒める、火が通ったら、麺つゆを小さじ1入れて炒めて、汁気がなくなったら麺つゆをさらに小さじ1入れ、汁気が消えていくまで弱火から中火で加熱。これをやっている時はヘラを止めてはならない。ずっとかきまぜる。

「手前の鍋はソボロ、奥はパスタ」
Dscn1052nabe
このような体勢ですね。ソボロが始まったら、パスタを茹で始める。

「このボウルはパスタをとって、オリーブオイルでぬるぬる」
Dscn1053boul
特に、パスタをフライパンで絡めたりとするわけではないので、茹で上がったら、ボウルに移して、オリーブオイルをたらし、オイルをなじませてパサ付かないようにする。

「これがソボロ」
Dscn1054soboro2
油が多すぎたため、油分が残ってしまったが、下が焦げ付くぐらい、火にかけるのである。麺つゆの醤油分が焦げ付くような。

「サニーレタスは半分切ってこんなかんじに盛る」
Dscn1055retasu
本来なら、サニーレタスの芯の部分を取り除きたいところであるが、それはやめた。レタスを半分に切り、上半分はよく水を切って(ペーパータオルで押さえる)広げると扇型になるので、皿のふちにそろえて、2枚使うと、ちょうど円形になる。下半分は中央にちょろんと添える。

「トマト、きゅうり、ブロッコリー」
Dscn1056morituke
トマトは8等分、キュウリは斜め輪切り、ブロッコリーは冷凍を電子レンジで1分解凍。こんな感じで並べる。


「パスタが茹で上がったら」
Dscn1057pasta
パスタをボウルに入れた風景。トング(パン屋のパンつかみのようなもの100円ショップで売っている)で拾って来たり、かきまぜたりは便利である。

「油をかける前」
Dscn1058konna
盛りつけ図。パスタはボウルからフォークとスプーンを使って、くるくる回してとり、1人前を3回に分けて中央てっぺんに盛りつけ。その天井に鶏ソボロ、そして、チーズが乗っている。少々スモーキーがかったチーズである。
この上から、ニンニクタカの爪油をじゅわーとかけるのである。

「油をかけたぞ、」
Dscn1059konna2
油が足りなかったので、特に素材に変化はなかった。

「中央はこんな感じ」
Dscn1060konna3

味は、やはりいまいちなのであった。
盛りつけはこんな感じであるが、食べる時は、下のサニーレタスを引きずり出し、パスタと肉と、サラダを挟んでいただくのである。上からかけたオイルがさりげない味で、ソボロに甘い香りが含まれているから、なんとなくは食べられるのであるが、あまりにさっぱりしすぎて、どんなもんか?というところである。
やはり、何かが足りない。
そんな気がするが、ひさびさに、できたて料理を夕飯に食べる事ができた。いつもこんな夕食になればいいのに・・と思うのであるが。

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LOHASという店 西新宿の謎の地点

たまに、食事作りが面倒になると、頼るお店。持ち帰りの弁当がいつの時間にもあるのだ。

随分、前に渋谷の東急に入った出店(でみせ)でOrganic DELI E-LIFEというのがある。CAfeはLOHASというのであるが、同じ店舗である。
お店のHPは、
http://www.e-life.ne.jp/
である。
デパ地下バージョンとして、ビビンパが出たのであった。それは、なんとかお店について、お話を聞いたからであるが、日替わり弁当を出している。
LOHAS好きならば、一度食べてみると良いでしょう。というよりも、わたしの作る料理の味に似ているので気になった。かなり、調味料を使わないというこだわりがあり、素材の本来の味をうんぬんと言ってました。
わたしは、たくさんの調味料を使っても、まだ味が濃くならないという不思議なもので、たぶん、多く入れれば濃くなるのだろうが、わざわざ多く入れる事はない。
それで、この店のおもしろいところは、
お店情報の地図である。
これで、わかるのだろうか?
と店員も言っていたのには笑う。わたしは、通りを歩く、この界隈のお勤め?じゃないかな?と思われる女性に声をかけて聞いたら、案の定、お店のことを知っている人であった。
へー、そんな店があるのか・・・・なんて思ってみると、月曜日にでかけた、銀座松坂屋にも似たようなお店が入っていた。肉を使わず、代わりの物でというのだが、確かにすごいもんだ。
わたしは、ヤマイモさえなんとかパスすれば先に進める。と思うのだが、こういうお店になれば、それは避けては通れない。ま、目の前で調理してくれるので、
「除いてね」
とひとこと言えば、はずしてはくれる。
なかなか、おいしい、しかも、ご飯は五穀米。もう、なんといってもこれは大好きでね。うちでは不評、ブーイング、食事拒否とさんざんであるが、わたしはこっそり食べる。
お弁当持ち帰りにしたとき、ライスはついてくるが、家で、自分のところに五穀米を移動し、うちにある白米をよそい直して出した。
すると、これまたみんないい顔になってましたね。
しかし、なんで五穀米嫌いなのかな?あんなにおいしいのになー。

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新たなる挑戦に向けて・・・トマトのアイデアは?

トマトとベーコン
トマトと鶏肉
トマトとこんにゃく
トマトとホウレンソウ
トマトと大豆
トマトとひき肉
トマトとキュウリはまだやってない
トマトとレタスもやってない
トマトとキャベツ
トマトとハクサイはやってない
トマトとチーズ
・・・・・きりがない。

2つの組み合わせでは、なんとなく味が整う。

(ウニさん、ごめん。嫌がらせではない。)

いま、新たなるパスタを考えている。
トマトを加熱しすぎると皮が醜くめくれてしまう。
キュウリは加熱しすぎるとしなしなになってしまう。
レタス、キャベツ、ハクサイともに小さくなる。
ほうれん草は葉が一気にしおれる。

ベーコンを炒めて、タマネギのみじん切りと鷹の爪、
ここにトマトを入れても、すでに熱が強すぎて、トマトがみにくくなる。
かと言ってあらかじめ焼きトマトで皮を剥くと、炒めるときに形が崩れる。

と、書いているうちに何か浮かぶかと思ったが、
中華に見られる油を注ぐというのを思い浮かべるが、トマトの皮が一瞬でめくれて縮まってはじっこに流れるか?
イメージとしては、トマトの皮が張り付いていてほしい。

野菜サラダがパスタになったら?
鶏ソボロを作る。
パスタを茹でる準備をする。

そぼろは炒めて炒めて、そばつゆを少々づつ加えながら、
味を整える。
パスタを茹で始める。

皿に、レタスを敷いて、トマトの8つ切りが一番外側の円。
その内側の円がキュウリの斜め輪切りの円。
ブロッコリー(冷凍もどし)がその内側の円。
中央にパスタが入り、その上に鶏そぼろが乗る。
そして、
最後に、フライパンでニンニク、タカの爪をオリーブオイルで抽出して、鷹の爪は取り除き、それをパスタの上へ、オリーブオイルを一気に加熱し、水が「じゅわ!」と弾ける温度になったら、一気に、サラダパスタの上を、あちこち「じゅわじゅわじゅわ」と言わせながらかけ回していき、できあがり。

とうまく行くのだろうか?
いわゆる、サラダペペロンチーノとなるのであろう。
残念。

なんか、いまいちパッとしないな。

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ひじきとまめ

ひじきをたく。
Dscn1036hijiki
ふくろに書いてある20から30分は水につける。
Dscn1037hiji2

まめは、水煮の缶詰から、それを水の中にさらす。
Dscn1038mame

ひじきの入ったざるの下は、戻るとこんな赤い、紫のような水になる、これは捨てる。
Dscn1039akai
また、浸け直すと、水が赤くなる・・・いつまでたっても赤が薄くなる事はないだろう・・と思われる。一、二度洗って、細かい砂状のものをざるから取り除けば良い。

Dscn1040furai
フライパンを準備。隣の鍋は、だし汁を入れてある。今回は昆布ダシの調味料を使った。あとは、白だしを少々入れてある。

Dscn1041itame
サラダ油を入れて、ヒジキを炒める。砂糖を大さじ6ぐらいは入れただろう。葬式の残りの砂糖菓子の固まりを使ったので正確な分量はわからない。
砂糖を入れてから、しばらく炒めるのだが、テリのようなものを感じる。
だし汁を入れて、頭がちょっと出る程度にだし汁を入れ、醤油を大さじ1ほど回しながらさす。

Dscn1042otoshi
アルミホイルでおとしぶたとする。

Dscn1045konna
25から30分ほど弱火で煮ていると、最初は甘い匂いがするのだが、しばらくしていると、醤油の香ばしい匂いが漂ってくる。
そうなると、
Dscn1046kanji
こんな風に、白かった豆が醤油の色で少々色づく。こうなったら、火を止める。

Dscn1047hotoku
あとは、火から離して、放っとく。
夕飯のときには、丁度良い甘さに仕上がっているであろう。温かいうちに食すと、ちょっと甘さが目立つが、醤油が結構塩分が強いので、甘さよりも甘辛いとうなるであろう。

冷めて、時間が経てば、深い味わいになる。

追記:
6時間後、試食すると残り汁大さじ2杯程度であったが、甘すぎた。
汁を丁寧に捨て、
醤油を小さじ2杯追加し、再度加熱、全体に火が通るまで、かき混ぜながら。

テリが増すような感じであるが、醤油が加熱されて香ばしさ増す。
あついうちの試食では、これでよし。
あとは、全体に広げて、早くあら熱が取れれば、器に盛って保存できる。

追記その2:
1時間ほどして、冷めたようだ、というより他のことをしていた。
両耳でパチンと封するプラスチッキのお弁当小物容器に3つに分けて冷蔵庫を保管した。

翌日、朝、一つを取り出して食べてみたが、
味はなんとなくおちついてはいるものの、豆が固く、甘煮の豆だ。
豆がふっくらしていなければ、だめだ。
またしても、失敗した。

追記3:
ちょっと調べてみた。
cookpad.comの中の1ページ
こちらに、豆を煮るときに、一度に大量に砂糖を入れると豆が固くなるという記事がある。
こころあたりがある。
ヒジキを油で炒めている時に、砂糖を大量に入れて、しかも豆も一緒に炒めている。
と、すると、
ヒジキを炒め、
だし汁を入れ、
豆を入れ、
砂糖を一部入れ、
しばらく様子見、
また、砂糖を一部入れ、
醤油を入れ、
しばらく様子見、
最後の砂糖を入れ、
そして、煮上がったら火を止め、
6時間ほど寝かす。

というのを今度やることにしよう。

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じゃがいもなすたまねぎ・・・・一風変わったみそ汁

今回は、
じゃがいものみそ汁
こちらを参考にしていただきまして、
ジャガイモと、茄子とタマネギのみそ汁を作ってみますが、今回の目標はさらりとしたジャガイモなのである。味は素材をというよりも食べた時の口の中の満足感なので、素材は生きてないと思います。

まず、ジャガイモは味噌を入れる手前まで、茹でて、湯をきり、水でさらして、冷ましてしまう。
その間に、茄子は皮を全部むき、輪切りにして水につける。
タマネギは、外側の皮はいらないので、むいて、または削って、いつもの斜め切り
(こちらを参考)
をしまして、水につけておく。
ジャガイモが半煮通ったら、なんと、みそ汁の鍋にごま油を大さじ1ジャガイモを炒めます。全体に油が回ったような感じになったら、茄子とタマネギを水切りして、そのままいっしょに炒める。水がついていたので、あっという間にカラカラの炒め鍋になってしまいますが、この直火で下ごしらえするというのも、味の変化につながる別手段ですね。
そして、水ではなく、あらかじめ脇のガス台で湧かしておいた湯を入れます。多めに入れると汁が少なくなるのでいいでしょう。下の写真は水が少ないです(汁がない!と怒られてしまった)。
Dscn1030jatana

びっくりなのか?なんなのか?炒め野菜に湧かした湯を入れてぐつぐつさせると、白く濁ります。
Dscn1033soup

この野菜汁が良い、これもダシ。いつものダシ調味料を入れてもいいし、鶏ガラスープの素を入れてもいいし、ここのダシは自由です。今回は、いつものカツオだしの素を入れました。
ジャガイモの芯が抜けたかな?というところで火を止めて味噌をいれます。

今回の味噌は
「八丁味噌、九州麦味噌を1:2」で合わせてあります。
再度、火を入れて沸騰寸前で火を止めて終わり。
Dscn1034nabe

お椀によそうと、
Dscn1035siru

ちょっと、ジャガイモのみそ汁とは違ったものです。最初に食べたいきなりの印象は味噌ラーメンなのであります。ダシをラーメン風にすれば、さっぱり味噌ラーメンになっていくでしょうね。ここから、コクを出すものを追加すればみなさまの好きなラーメンになっていくのでしょうが、わたしは、これにうどんを入れて、味噌煮込みうどんにもっていきたいですね。
ラーメンをいれるならば、細めんでなく太い麺で、トマトまるごと1個を入れて、追加出しにしますね。さわやか味噌ラーメンです。

ま、味噌ラーメンのような、味噌スープを引き出しているような絶妙な組み合わせ「八丁味噌+麦味噌」この味噌との出会いは大変びっくりしましたね。
野菜の甘みが不思議と出てしまって、汁が少なかったので、ジャガイモと茄子が汁を吸い上げて、朝食の時間中に汁が少なくなってしまいました。ま、湧かし湯を多めにいれれば、少々薄味になりますが、贅沢なつるつるのみそ汁になりますよ。
ジャガイモはメークイーンを使ってないのですが、ぼろぼろに崩れてはおりませんでした。

と、今回の時間は20分ぐらいです(たかがみそ汁に時間がかかりすぎです)。

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ねぎとなす

今日は、茄子とネギ。
なんともでこぼこなコンビですな。今日の目標は、さりげないネギの味でなく、わたしは、ネギだす!とネギをメインに考えるのでありまする。
Dscn1021nasunegi

ネギの切り方は、少し大きめに(鍋で食べるようなぐらい)。
そして、葉の分かれ目の部分は別にする。
Dscn1022negi1

なんで、また?と思いますが、ここの分かれ目の部分はちょいと表面が古くなっていたり、土が混ざっていたりするので、ここだけ、普段のネギみそ汁のように輪切りにして、一度水にさらして、余分なゴミを洗ってから、置いておく。(ひと手間ですね)
Dscn1023negi2
それでは、茹だったお鍋にどぼんしてください。ダシは入れてありますか?

Dscn1024nasu1
さて、今回は、茄子の皮むきの方向を変えました。縦に筋をつけたような切り方です。と、いうのは、今回なるべく茄子の皮を見せたくない、彩りとしてネギの白、茄子の白とで合わせたかったのですね。
そして、今回、まっ二つでなく、まず輪切りにします。(切り方)

Dscn1025nasu2
それで、半分ヅツ積み重ねて、縦に切ると、先のとがったような、材木切りになるのかな?
輪切りから、縦に細く切ると、長さはまちまちになりますが、細長い材料ができますね。
この切り方を覚える前は、どうやって、あんな細い物をつくるのだろうか?と随分考え、試行錯誤してましたが、2度ほど方向転換するだけで簡単ですね。
包丁も、覚えれば、なんともないことです。ただ、覚えるまでがちょいと大変。一人で学ぶのは寂しいですが、パートナーと料理すると上達も早い。
と、教わったことがあるなー。わたしは、あちこち教えに行ってたなー。

茄子を切ったら、入れて、淵に緑のマークを確認したら、火を止める。

Dscn1026misokosi
さて、昨日、味噌こしの話をしたのですが、こんな感じで、味噌を入れてしまえば、良いのです。
今回の選定は「八丁味噌と秋田のつぶ味噌を4:1」で合わせてます。
ねらいは、香り重視です。白い素材だから、白みそでさっぱりというのもそうなのですが、茄子はスポンジのように汁を吸い上げるので、赤出し(八丁味噌も仲間)の汁を吸わせてあげると、茄子がいいお味になりますね。さらに、茄子の甘み、そして、うちで使っている「秋田つぶ味噌」はもう信じられない甘みを持っておりますが、塩分は高めです。市販の八丁味噌は他の味噌に比べて塩分少なめ、一番少ないのは京都の西京白みそで、塩分がものすごい少ないので腐ってしまうんですね。でも、あの旨味はたまらないですね。保管が難しいのでうちにはありませんが、すぐ使うとなれば別に問題ないでしょうけど、みそ汁にするのはねーーーーと味噌屋で笑ってました。お値段がねー。
ま、そんなこと気にせず、いろいろ試すのが楽しいもので、京都の本場家庭料理を味わったことがないので、そのうち、京都に進出します。
脱線してしまいましたが、とろーり八丁味噌は、赤出し味噌の中で塩分が少ないので、塩分の補給に秋田味噌をつかいました。実は、ほんとの八丁味噌はとろーりしてなくて、固い味噌なのだそうです。

味噌を入れたら、再び火にかけるのですが、
Dscn1027bukubuku
鍋の縁に泡が立つ。この写真だと、ちょっとぐつぐつ行っちゃっているのですが、そうなる寸前というのが、この写真の鍋のへりにある、白い泡。これが出たら火を止めるんですよ。再加熱すると、味噌の香りが鼻について食欲が増進します。
と、いうのは、味噌は香りのしなもので、一旦火をとめて味噌を投入した時に、湯の温度が下がって、香りが揮発する温度よりも下がってしまうのです。そこで、揮発温度に近いところまで湯の温度を上げるのがポイント。

ま、ちょっと2種類の写真を用意しました。
Dscn1028siru1
こっちの方がいい色かな?
Dscn1029siru2
八丁味噌の独特の香りが、食欲をそそります。そして、茄子が吸っているみそ汁で、茄子がちょこっと重たい。ネギは大きめなので、歯ごたえも抜群。ネギと茄子を一緒に口に入れれば、ネギの歯ごたえ、茄子からしみ出る赤出しの香り。双方合わさって、実に贅沢なひとときです。

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今日は茄子とたまねぎのみそ汁にしました

Dscn1008tamanasu
茄子とタマネギですね。双方から1個ずつ取り出して、今回は使います。

タマネギの古い皮をむいてから、2つに切って、包丁を入れるのですが、普段なにげなく、上からさくさく入れていたのをこんな風に中心に向かって包丁を入れてみました。
Dscn1009tama1

全部包丁が入るとこんな、感じですね。中心に向かって包丁の切り込みが入ってます。
Dscn1010tama2

なんで、こんなことをしたのか?というと、上からさくさく包丁を入れると、実は、輪切りの半分と同じ事になってまして、煮ていても一枚一枚が分離しないものがあるんですね。鍋に入れて全てがきれいに分離するにはどうしたらよいのか?と考えるとこの方法が浮かんだというわけです(包丁の使い方にも出ていることでしょう)。
Dscn1012tama3
と、鍋の中を見ていただくとわかりますが、ばらばらですよね。
ところが、くっついているのもあります。これはタマネギの根の方のものが残っているのですね。
だから、根側を切り落とすときに、まっすぐに切り落とさないで、若干内側に入り込むようにえぐり取るとOK。
また、まっすぐに切り落とした後で、根側の固い部分が残っていたら、さらっと切ってしまえばよいですね。

湯が沸いたところに、出汁調味料を小さじ1杯入れて、タマネギを煮立てるんですね。

そう、している間に、
茄子のヘタをとる。
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茄子はそのまま使っても良いのだが、皮が茹でられて変色したときにあまりいい色にならないので、適当に皮をむいてしまう。今回は、螺旋状にむいてしまった。
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皮を剥くときにピーラーを使うとらくちんですが、持ちかえるのが面倒なので、そのまま包丁を入れてますが、皮のむき方は、包丁の刃を野菜に入れて行かない方がいいですね。
なぜかというと、よくやるのですが、ぐっさりと入って、指や手のひらに包丁が刺さってしまいます。
包丁は、前後に揺すって、野菜側をくるくる回すようにしてあげると、手には影響がでません。たまに、手が流れて包丁の皮むきの犠牲になってしまいますが、一度やると怖くて、手が入って行きませんから、だんだん皮むきがよくなってくるでしょう。
不思議な事に、脇を締めて、顔の下でがっしりと固めてよく皮むきをしている姿を思い浮かべますが、包丁を前後に動かして、野菜を回しながら皮むきをするときは、野菜を目の高さにして、若干腕を延ばして、顔からは慣れたところでやりますると、不思議な気分で、料理人気分を味わえます。
ま、りんごの皮むきなんかやると、フルーツパーラーでも勤めようかしら?なんて思ったりしますよね。
この皮むきのおかげで、大根の皮むきやら、カブの皮むきなんかがらくちんになってます。

さて、茄子は二つに切ってから、こんな感じで、輪切りにしてしまいます。
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茄子を鍋に入れる。すると、ぐつぐつ始まると、緑色になっている部分がありますね。
これがサインです。そうしたら、火を止めて、
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これ、「味噌こし」と言う物ですが、味噌を菜箸でつまんで、入れて、これでくるくるかきまぜて入れると、
よく「おたま」にのせてといていたり、味噌をどぼんと入れて、かき混ぜたりするシーンをテレビ(ドラマ)でみかけますが、そんなつまらないことしないでも、味噌こしがあれば、きれいにとけます。
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さらに、粒がいらないという場合は、そのままどかしてしまえばいいので、味の調整もできますね。
わたしは、味噌を全部使うタイプなので、まんべんなくといてから、残った粒をかきだして、入れます。
味噌の量はこの味噌こしのどのくらいの位置にというのをくせ付けてしまえば、あとは目分量、適当量です。

今回の味噌の選定基準は、
タマネギ/茄子、共に甘いので、塩分が多めの味噌を選ぶ。
うちでは、仙台こしみそと特選白、という2種類を3:1で組み合わせてみました。
(仙台こしみそと呼んでいる買って来た味噌の特徴は塩分は普通で、香りが高い。白の濾し味噌の流れで、普通の雰囲気で行けば辛いという味噌なのだろうか? 特選白と呼んでいる味噌は、香りはおだやかで、味は控えめ、ただし、塩分が目立つのだが、各種合わせると、引き立て役になっているなかなかいい味噌)

と、いうわけで、できあがり。
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手間がかかっているようで、実はさらっとお湯が沸いていれば5分とかからないものですね。
解説する方が、面倒になるほど、文字が多かった・・・。
お味は、・・・・・みょうがを入れたかったな・・・・と甘さが目立ったみそ汁でした。


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トマトのみそ汁第1弾?

昨日、銀座松坂屋に出向いて、何かないかなー?と奥の生鮮コーナーをうろちょろしていたら、第一候補はほうれん草と思っていた、第2候補は茄子と合わせるなんてのも考えていた。タマネギとの相性は・・・と考えてうろうろしていたら、そうか、豆腐と合わせるのもいいかな?
と思いつつ、豆腐のコーナーに並んで、こんにゃくが目にとまった。
と、いうのは、こんにゃくは灰を使った記憶がある。と、裏返してみて見ると、凝固に水酸化カルシウムと書いてあった。そうか、中和して、固めるんだっけか!と
水に浸っているこんにゃくには少々アルカリ性の性質をもっていてくれれば助かる・・・・どうか知らん。
トマトの酸っぱさはきっとごく少量の酸かな?・・・・と勝手に思うのである。
ついでに、口当たりよくするために、みょうがを買った。
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さて、その日の晩に、ふと思い立って、この間買っておいた箱のトマトを氷水にさらして、夕飯に出したのだが、これがなんと、酸っぱい!と思っていた印象とはまるで違う。ヘタをくり抜いておくので、単なるヘタを取ったよりも傷がついているから中まで水が入るだろう・・・とそうすれば、トマトの内部が水で薄まってマイルドになるのかな?と勝手に想像する。
案の定、冷やしたおかげで口の中での感じが良い、そして、さっぱりした味。ばくばくと明日のみそ汁の分まで食べてしまいそうになったが、冷えているのしか当然食べない。残りはまだ箱に入っている。
そして、夜寝る前にトマトのヘタを取り除いて、水に浮かべて朝までぐっすりである。
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さて、鍋には火をかけ、今回の出汁は「ほんだし 昆布ダシの素」を使いました。まだ、まだ、いろいろなダシの素の在庫があるから、使っていかないと大変だ・・・!
で、こんにゃくは、水道の水にくぐらせ、角切りにしておく。
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ダシの素を入れ、お湯が沸いたら、トマトを手のひらの上で包丁で切り、4等分にする寸前で包丁をとめる。つまり、4等分に切り込みを入れるというだけで、切らない。切ろうとすれば、手まで切れてしまう。
それで、トマトを鍋に入れます。しばらくすると、赤いアクが出てきますよ。
それで、その湯を味見すると、なんと!醤油でも入っているじゃないか?と思うようないい味なのである。
さっそく、こんにゃくを投入。
こんにゃくが入って、再度沸騰したら、火を止めて、
味噌を入れる。
今回、味噌を選ぶのに、実は、トマト煮汁が、実にいい味だったので、味噌の何を狙うか!に悩んだ。
インターネットで眠い目をこすりながら、トマトのみそ汁誰かやってないかな?と探してみると、結構やっているもんで、味噌の選定がいまいちだったので、流してみていたら、
「麦味噌」がさっぱりしてよい
という、ほとんど記憶に残ったのが幻なのか?、ネットのページを再度検索しても、そのページが現れない。
やはり幻だったのか?
神のお告げだったのか?
朝、目覚めると、すでに、麦味噌を入れるぞ!という勢いになっていた。

うちにある、九州麦味噌は、塩分が控えめであり、さらに、甘みがある。豚骨ダシに入れると豚骨味噌スープというような雰囲気の不思議なさっぱり味なのである。香りは、マイルドで気に入る方がいらっしゃると思いますよ。

と、味噌を入れたら、ミョウガを刻んで、入れるのである。
すると、ぷーーーーーんと、いい香りが立って、もう、トマトが入っているなんてことは忘れてしまう。
ここで、一回火を入れて、沸騰させずに、鍋の淵がにぎやかになりだしたら、火を止めて。終わり。
さて、これができがありです。
 ほんと、予想した通りの、味。トマトだけをつまんで食べるよりも、汁と一緒に食べると良いですね。

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トマトの予想

昨日、所さんの目がテンでは「トマト」がテーマであった。
トマトはグルタミン酸が他の野菜よりも多いというので、ふと浮かんだのは、なるほどトマトソースがあるのはそうなのか?と思うのである。
小さなトマト、大きなトマト、フルーツトマトは同じトマトの種類から出来ていて、などあったが、どうも、また種類があるようである。と、言うのは、近所のスーパーで、トマトの箱売りがあった、と思って、大きなのでは8個入ってたかな?小さなやつだと12個以上は入っていた。あとで調理しやすいし、もしかしたら、甘いかもしれないからと小さいものを買ったのだが、赤々としていたので、熟れているのかと思いきや、どうもそんな感じでなく、酸味が強く、少々歯ごたえがある。
一気に、トマトソースにするべ、と思っていたのであるが、これをみそ汁にしてしまおうか?と思うが、どうもこの酸味が邪魔すると思っている。
単純に、昆布だしを取って、トマトを入れて、大豆の水煮を入れて味噌とじすると、ごく一般的なトマトのみそ汁なのである。トマトとタマネギは見事にマッチするが、タマネギは甘いので、トマトの旨味と合うのだろうか?タマネギは水にさらしておいて、甘みを増させ、トマトの中身のゼリーの部分を除くと味が単調になってしまうのである。だからと言ってゼリーだけ出すと、ものすごく酸っぱくなる。
これが難しいのである。
さて、どうするのだろうか?と、ほうれん草、タマネギ、トマト、・・・・ちょっと考えないといかんな?

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今朝のみそ汁・・・ジャガイモと・・実は隠れゆで卵

ジャガイモみそ汁のお話。

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ジャガイモを角材に切って、茹でるとでんぷん質がたくさん出て来て、写真のように濁ってしまいますし、冷めたらテロテロになってしまうのと、味噌が合わせ憎い。余計な塩分を取ってしまう。

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良い方法なのか?悪い方法なのか?一度水で締めるのでござる。
流水につけて、冷やす。

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そして、冷やしている最中に卵を調理する。
小鉢にサラダ油を小さじ半分たらして、ねっとりだが、皿のあちこちにサジでぬったくる。そこに卵を2個落として、黄身に串を刺しておき、ラップして電子レンジで2分30秒だったかな?

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そして、再度温め直すと、不思議な事に濁らない。もしかすると、最初の包丁切断面によるぼろぼろとした部分が単にお湯に溶けてでんぷん汁になったのかもしれないと思う部分もあるが、饂飩のごとく、茹でて水でしめる。

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(卵の続き)ま、そのぐらい。途中で開けちゃうのでござるが、プンプン言い出すので、止めて、電子レンジゆで卵様目玉焼きの完成。

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そして、それをみそ汁に入れておく。卵から微妙な味が出るので、ジャガイモみそ汁とか、わかめみそ汁などにはなんとも不思議な味わいがある

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すると、汁は、透き通ったさっぱりのジャガイモ汁ができる。

今回、調理手順に写真を置いた都合上、文章がめちゃくちゃのような気がするが、申し訳ありません。
結構、これだけでも、戦場になってしまいます。(はい)。

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今朝のみそ汁・・・・アスパラ

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昨日、日本橋高島屋でアスパラを買った。
たまには、いいかな?なんて、小振りの方を買ったのである。
晩に
「明日のみそ汁はアスパラにしようか?」
と親父に言うと、
「もったいないなー、今すぐ塩ゆでにしようぜ」
と言うが、
「やっぱ、やーめた。明日の朝、塩ゆでを出せばいいか」
と引っ張る。

皆が寝ているすきに、ささと料理してびっくりさせようと画策。

まず、アスパラは根元から4センチぐらいはまず固いし、筋が多い。
だから、そこは小さく輪切りにしておく、その上、3センチぐらいずつ切って、穂はせいぜい5センチは確保、その下もやはり5センチは確保。一番やわらかくておいしいところである。
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さて、穂と、その下の5センチゾーンは、軽くゆであがるので、とっておく。
その下の根の方を先に茹でる。ま、根側はいくら茹でてもやわらかくはならないので、適度で良いでしょう。

ちなみに、塩ゆでをしたことがある人はわかると思いますが、アスパラは結構水に緑緑としたものが出ますね、汁はちょいと苦みがあります。

今回も同じでありますが、そこに味噌を投入するのに、単純にしょっぱいのでは困るので、甘みを出す。
田舎つぶ味噌だと塩分が先行してしまい、えぐ味と塩味で田舎味噌の甘みがでない。また、赤出しや八丁味噌では香りが先行してしまい、アスパラがおいしそうな匂いを出さない。
と、なると、香りはまあまあ、しかも甘みがある味噌は麦味噌。
というわけで、

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今回は、麦味噌と特選白こし味噌。
と、いう選択です。比率は2:1。
麦味噌にも当然塩分があるので、これで結構な塩味が出るはずである。

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さ、お味は?
もう、贅沢ですね、根の方は短く輪切りにしてあり、こりこりと歯ごたえばつぐん、そして穂を入れましたが、味噌との絡みは最高。贅沢な朝食を堪能しましたね。アスパラの甘み、味噌の甘みと塩味、風味はアスパラからちょっと青っぽい香り。
いやー、贅沢ですねー。

さて、日本橋高島屋に豆菜屋というお豆の専門店があるんですよ。

http://www.japanfoodnews.co.jp/hotline/edoichi.htm

http://www.tsukiji.or.jp/find/200510/200510.html

明日から・・・って今日から、豆かんが入るなんて言ってたので、たのしみではありますが、実は、豆のメーカーでもヨーグルト専用お豆を出しているようで、ヨーグルトと煮豆の組み合わせが出始めたようですね。
で、ヨーグルトに砂糖を入れる・・・代わりに、
煮豆を汁も入れてあげるんですが、あの煮豆の汁は砂糖たっぷりですから、そりゃ甘いですよ。
ところが、ヨーグルトの入れたら、
「うまい!」
今回は、丹波の黒豆でやってみましたが、金時もうまそうだ、フルーツジュースも良いが、豆はなかなかおもしろい。
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ぜひ、お試しあれ。

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今朝のみそ汁・・・・イモとタマネギ

台所の脇に、野菜がごろごろ寝ている。
ま、ジャガイモは少々煮てあげないといけないですから、ちょいと時間がかかる。
タマネギは、イモといっしょに入れると歯ごたえがよい。
ジャガイモは縦長の角切りにしています。
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今日の味噌。
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特選白みそ、奥が八丁味噌、仙台こしみそ。
配合は0.5:1:1
若干もの足りないかな?の味になる。八丁味噌の香りが強くなるので、仙台味噌が目立たなくなるが、芯には不思議な味がある。
八丁味噌がしっかりした味になる。八丁味噌自体の塩分はかなり少ないので、白みそで調整する。

といった感じですね。香りが良いので、味がうんぬんというよりも食欲をそそられる、というできでした。
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今朝のみそ汁・・・・すじなしいんげん

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冷凍でおなじみの「すじなしいんげん」を出して来た。ちょこっとづつ使って、簡単パックシーラーで使う度に閉じているから、写真のように短くなっている。
http://www.helios.jp/apacksealer.html

鍋に湯を沸かして、出し調味料を振って、凍ったまま入れるのでござるが、半分に折ると食べやすいし、量が増えたような(実質折っただけなので量は変わらぬが)錯覚におちいりおもしろい。
本日の味噌は、レベルアップ3つ合わせ。
左から、特選白みそ、仙台こし、九州麦。
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最近おなじみ、特選白みそは塩分の調整用とうまみを引き出す重要な役割。仙台こしは香りがよいし、味噌!という旨味をもっている。九州麦は味がマイルドで独特の甘み、うまみ、コクがある。
とこれら3つが重なって、それぞれが生きてくるのであるから、びっくり仰天。合わせ味噌のたのしみは、自分好みの味になるところが良い。味を殺す場合もあるのであるが、それは味噌の味がわかってからやると良いでしょう。
この組み合わせのコツは、左から1:1:1.3ぐらい、麦味噌をちょいと多めに入れるのが「ミソ」。

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だいこんのみそ汁は金曜日だったかな?

6月5日、

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大根を煮物に使って、葉っぱ側手元が残っていたのに気がつかず、その辺にほっぽり投げておいたのが突然、じゃがいもやタマネギの下からぽろりと出て来た。・・・前日の話。
ちょっとしおれて、いいかげんかな?塩漬けにしてお新香になったのかな?なんて思いながら、とりあえず、皮を剥いて、そのまま水に浸けておいて翌朝に処理する。
・・・・・・・
と朝を迎えると、多少瑞々しい大根になり、まず縦にまっぷたつ。そして、縦に細く切っていくと、最初は小さいが、半円のてっぺん辺りになると板状になってますよね、そのまま、半円を右から左へざくざく切れば、板がたくさん並ぶので、それをそのまま押さえて、右からまた切ると、棒状に切り上がる。
で、
鍋に水はって、出し調味料を入れて、こめを7粒ぐらいという少量を入れ、大根を入れて、煮立たせる。煮立つと灰汁がでるが、とらなくてもよい。煮立たせていると、灰汁が少なくなる?ので、火をとめて、味噌を入れる。
この日のみそは、特選白みそと秋田つぶみその合わせです。
汁は甘ーーーーく仕上がりました。

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今朝のみそしる・・・・たまねぎ

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6月1日。体調不良ですが、炊事番は休めないのでござる。
扁桃腺が腫れ上がり、体中の力が入らない。
こういうときの包丁作業が怖いでござるな。

いまは、新タマネギが出回っているので、煮ると甘いんでござるよ。
包丁の入れ方として、細胞を一気に切断するパターンと、ある程度の細胞を残して、食材本来の味を大事にするパターンとあると教わりました。細胞を切ると、苦みが出て、素材の味がどうのこうのという前に、苦みに浸かってまずくなるという。タマネギは、ヘタを切っておくと白い汁がにじみ出てきますが、これがツンとする野郎なんだそうですね。で、水にさらして、おくとそのツンとなる成分が水溶性だから、出て行って、残った甘い部分が残るんだという。だから、タマネギは一度水でさらせ!というのだそうだ。
で、朝のみそ汁で、なんてこって、インスタントより速いみそ汁作りを目指してか?目指さぬ方がよいのか?さっさと新玉はそのままかじっても甘い!・・・はずだから・・・・、えい、ヘタを上にして、6等分・・・・これが面倒。素直に、半分に切って、上から3回切ると、ばらばらになり、包丁の入った断面はかなりすごいですね。
ヘタを上にして、まずまっぷたつ。
そして、切った面を下にして、中心に向かって、2方向から包丁を入れるとなんとなく2等分。で、ヘタの残った部分をちょろりと切り落として、鍋に入れる(湧いているんですよ)。
さすれば、灰汁が出るので、これをさらりと取り除き、火を止めて、味噌を入れる。
本日の味噌は、
九州麦みそ、秋田つぶみそであります。
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どちらもつぶつぶがあります。味噌こしにいれて溶くと、つぶつぶがのこりますが、残ったつぶつぶは捨てずにみそ汁に入れましょう。
麦味噌は、おもしろい事に味噌ラーメンの味噌のような味がするんですよ。しかも甘い。そして、北の田舎味噌は辛いのが定番ですが、この秋田のおみそはわざわざ、通いの味噌屋が特別に甘いものを仕入れて、コクが出、うまみもたくさんの、大変評判の良い味噌ということ。
しかし、それだから、という訳ではありませんが、つぶ味噌を濾したのがこし味噌なので、こし味噌はきれいですよね。しかし、豆のつぶつぶや麹のつぶつぶの歯ごたえが楽しめないのと、塩気は直接ですね。つぶ味噌は、このつぶ加減が塩分をごまかし、不思議な甘さを出します。
と、いうわけで、今回は北と南のコラボレーションということで、足して2で割ればフォッサマグナ?か?
なんて、岐阜の味になる訳もなく、じつに、タマネギの味がストレートに感じられる上品なおあじで・・・・。


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超簡単リンゴ切り・・・ワンダフル

うちのおやじは、「きよしとこの夜」の大ファンで、今は録画して楽しんでいる。
と、ある時、
「あのさ、グッチさんがさ、リンゴを切るときに、なんか、こうやって、あーやって、ばさっと押したら8等分になって、それで終わりなんだよ。買って来て!」
すさまじい話であるが、身振り手振りを覚えて、最近放送したものだから、東急ハンズで扱っているだろう・・・と渋谷の東急ハンズ調理器具コーナーに行った。
品物がわからないだけに、自力で探すのは困難なので、スタッフに聞いてみた。
「あのですね、最近、NHKのきよしとこの夜という番組で、グッチ裕三さんが、リンゴを魔法のような道具で、ばさっと、一瞬にして8等分にしてしまったそうなのですが、そんな不思議な道具はこちらで売ってますか?」
もう、話している最中に、にこにことわかったらしく、話し終わったときに、あちらにて・・・と教えてくれた。行ってみると、それらしきものが、あったが、ずばり、の写真付きのものがあって、感動!
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さっそく、買って、家に帰っておやじに見せると、
「これだ、これ』
と大喜び。これで、昼のリンゴは楽になる!と大はしゃぎであった。
ついでに、オレンジの簡単皮むき器具なんてのも買ったのだ。まだ、試していないが、面倒だったら、買って損したの品物になってしまう。

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なのである。あちこち、使う部分があるので、それが一本にまとまっているというのだが、実は、覚えるまで大変そう・・・。

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今朝のみそ汁・・・とうふ

おはようございます。
わかめと豆腐にします。
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先に、お鍋の水を沸騰させ、出汁調味料を入れて、ぐつぐつさせているところへ、豆腐をさいの目に切り、
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鍋に流し込み、ぐつぐつ、そして、わかめは昨日の要領で握りながら塩気を洗い流し、まな板の上で、握ったわかめのかたまりを何等分かにする。
そして、鍋に入れたら、火を止める。

次にみそ。
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今日は、(左)八丁味噌、(右)特選白みそ。
普通は赤出しを使うと思いますが、赤出しは塩分が高いので、分量は少なめにしてくださいね。
八丁味噌は市販の物もパック売りのものも他の味噌に比べると塩分が3分の2ぐらい薄いんですね。だから、量入れないと独特の塩加減が出ません。それに、八丁味噌が好きな方はやはりなんといってもあの香りなのだろうと思います。
そこで、塩加減は白みそで調整して、今日も1:1で混ぜた合わせ味噌。
八丁味噌も赤出しの一種ですから、豆味噌独特の酸味があります。白みそにより塩気が回って、赤出しの酸味と、豆腐のマイルドな味わいが出会い、豆腐に芯があるような味に引き立ててくれます。
わかめを入れたのは、やわらかな歯ごたえに大して、天然わかめのこりこりした歯ごたえを楽しみたいからです。

というわけで、完成。
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白みそを入れないで赤出しだけでやる場合は、もう少し量をいれないといけないのです。ところが、他の味噌に比べて赤出しの系列は沸騰させても香りが飛ばないという性質を持っているので、高い温度帯で調理される品物です。その他の味噌は、沸騰させてしまうと一気に香りが飛んでしまうので気をつけてください。
味噌をとくときは、かならず火をとめてから行う。鉄則です。

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今朝のみそ汁(わかめ)・・・・カルボナーラのページを見つけた

カルボナーラに、種類があるような気がして、探してしまった。
http://www.gozzo.com/ciao/cookdoc10.html
こちらに、生クリームを使わないパターンがあるということです。絡めるテクニックがこちらに出ているので、さらに参考になりました。

さて、今日のみそ汁を・・・めずらしく紹介。
朝、必死になって撮影してしまった。出がけに軽く原稿を書いて、出勤。
鍋に、お湯を沸かし、出し調味料を小さじ1かな?もうちょっと。
湯が沸く。しばらくぐつぐつ。



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なんと、うちにはこんなものがある。うちの父親がテニスの試合で準優勝取ったから、商品は出し調味料だ!たくさんあるぞ!たぶん一年分だ!と喜んで帰って来たが、確かに半年経った今でもまだ500gの袋が半分以上残っている。しばらく、本格的な出汁を取ることはない。

さて、
(300g、1200円ぐらい贅沢品)生わかめ市販では「天然」と文字がついている。(塩漬けになっている)
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のをちょいとひとつまみ取り出し、手のひらに握ってグーができる程度(うちは6人前分ぐらいつくる)。
本来は、水に浸して、びろびろーーーんと延ばしてあげるのですが、ついている塩を洗い流す程度でよい。だから、グーで握って、水道の水で、もみもみしながら、洗って、そのままグーして、水を切る。
まな板の上で適当に切る。
そして、ぐつぐつ言っている鍋に放り込む。すぐに火を止める。
味噌は、味噌こしに入れるのだが、4センチぐらいの玉固まりにして入れてる。うちの分量はなんとなくの量なので、何グラムとはかったことがない(申し訳ない)。

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今日使用する味噌は、白みそ(右)と仙台こしみそ(左)の2種を合わせます。白みそは、特選白みそとしてちょっと高めの塩気が上品なタイプ。
(白みそのまわりに黒いのがついているのは、以前この容器に赤出しが入っていたので、そのまま使っているだけです)

仙台こし味噌は、香りが高く味がしっかりしているが白みそっぽい独特の塩気があり、入れすぎるとしょっぱいだけになる。
これを1:1で合わせて味噌こしに入れて、かきまぜながら、といていく。

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全部とき終わったら、火をかけて、沸く寸前・・・鍋のへりにみそ汁がふわふわ始まり、少々泡が出始める・・・に火をとめて、かきまぜて終わり。
あとは、保温トレーに乗せて飯食う時間まで置いておく。うちは、これを食べるまでに30分以上後になる。わたしだけ、作り立てを食べるのだが、すぐに食べると、わかめと汁が分離しているので、よそって、おいて熱くなくなったら食べる(猫舌なので)
感触として、塩気重視、香りはまろやか、わかめはこりこり(生わかめは歯ごたえ十分なのである)。のどごしはまろやかで、きれが良い。朝からさっぱりしたい時にはこんなんでもいいかな?磯の香りを!なんてときには、白みそを使うと、自然になりますね。



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土曜日の夕食(豪華ばん)

この日は、近くのスーパーが新装開店ということで、野菜が20円、30円と安すぎ。最近、なんか疲れ気味なので、煮物三昧にしようと思って買いに行ってきましたが、
おばちゃんの嵐で、なかなか買い物ができなかった。

鶏のもも肉を適当に切って、フォークで皮をブスブス刺しまくる。塩振って、胡椒振って、カルダモンを擦り込んで、置いておく。その間に、カブを葉っぱの根元から切って、カブの皮を少し厚めに剥くんですね、剥き終わったら、水にさらしておいて、
鍋にごま油を大さじ3入れ、先ほどの鶏肉を炒める。
日本酒を1カップ入れて、100%ジュース(今回はミックスジュース)を半カップ入れ煮る、出し調味料を小さじ1入れ、カブを切らずに投入、水を入れてカブが浸るほどにして、
ここで、干しえび(蒸した後干したもの、スーパーで安く売っているやつ)をひとつまみ入れて落としぶた(アルミホイルを鍋より大きめに切って真ん中から押し込んで鍋肌に押さえ込むようにする上から水を入れると溜まるような形)

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して10分ぐらい煮たら、火を止めて冷ます。指を入れても熱くなくなったら、上に浮いている脂やら、干しえびやら灰汁のたぐいをすくいとって、また弱火で煮るのです。
このとき、余分な脂は結構取れます。こうすると食べたときに脂っこくなくさっぱりと食べられますね。
再度煮ると、脂が浮いてくるのでしつこく取り除くというのがコツです。面倒なんですよ。

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出汁調味料がないときに、干しえびを使うとすばらしい味になるので、冷凍庫にいつも置いてます。一回使ったら、パックシーラー(熱でビニール袋を封する簡単な道具を持っていると袋物なんかはいつも封じることができるので便利、大きめやつは1700円ぐらいで手に入ります)

あとは、野菜の煮物。
たまねぎ(新たまが出てますね。)、にんじん、きゅうり、カブの残りの葉っぱ、ジャガイモ(新じゃがが出ていた)。
これを煮て、味噌をいれ、カレー粉(小麦粉が入ってないもの)でしめて終わり。

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きゅうりを入れるのが面白いですね。最近、生野菜で食べるものを煮てみたら、意外においしいことに気がついてはまってます。ピーマンも煮るとおいしいですね。
タマネギの切り方は、タマネギの筋に沿って8等分や、16等分、64等分と切ると、甘いです。ピーマンは縦に細く切っておくと苦くないですよ。キュウリは、縦に切るとしなしなになってしまうので、3センチぐらいの横切りでOK。最初に塩を振って、板擦りしておいて、中の水分を出してから塩を水で洗い流して、煮込みの最終にさらっといれると、なお良いですね。

アサリを酒蒸しして、殻から中身を取り出す。
さやいんげんは筋を取り除いて水にさらしておく(料理をすると決まったら、60分以上は浸けておくとみずみずしいものになります。)

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小鍋にワンカップの水を沸騰させて出し調味料を入れ、酒大さじ1、みりん大さじ1、醤油大さじ1と入れておく。
フライパンにバターもしくはマーガリンを入れて、アサリを軽く炒めて、そこに水切りしたインゲンを入れて焦がさないように絡める、そしたら、小鍋に卵を2個解いたものを入れて(ぐつぐつ言っているところで)卵がふわふわとなっているところで、フライパンに入れて、強火でがつがつとやったら、終わり。

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豆腐(どちらでも)をキッチンペーパーでくるんで皿に載せ、電子レンジで2分ぐらいかな?湯気がでるようにしてください。
取り出して、キッチンペーパーを取り除いて、水をよく拭き取り、アルミホイルの上に、とろけるチーズ(四角いやつ)で豆腐を囲む(豆腐の下面、横面、上面にチーズをはる。サイドは適当に切って、豆腐に張り付け、上からもフタして)。

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アルミホイルで出来上がったときに取り出しやすいように、上はタマネギのようにつまんでおくと良い。
ロースターに入れて7分ぐらい温めたら、終わり。
中で、チーズがでろでろになって、豆腐を封じている。まず、できたては、食べられない。チーズが熱すぎて、舌にまとわりつき火傷してしまう(わたしの場合)。
できあがりに、ケチャップをかけるとお子様向け、大人な味は、なんと、チーズなのにポン酢。
不思議な味で、お酒がすすみますねーーー。

と言う具合であります。

追加

さて、今作っている最中ですが、味噌パスタを追加することにしました。八丁味噌と麦味噌をまぜて、酒1、みりん1、砂糖2、白だし1/2で甘い味噌をつくります。

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これをそのままどばっと、絡めると味噌が多いのでしょっぱくなりますから、パスタをフライパンに出して、基礎に味噌をからめて完成としましょうね。

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上から、パスタ、鶏とかぶの煮物、野菜の煮物、豆腐のチーズ囲い、全体像
と、言う訳です。画像天国でした。

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昨日の晩ご飯(作るまで、そして実際は)

ジャガイモとタマネギしか入っていないクリームコンソメシチューというのも変なものだな?
コンソメスープをとる。
簡単な場合は、コンソメの素をどぼんと入れて、コンソメスープをつくり、そこで、ジャガイモとタマネギを煮込んで・・・ジャガイモは圧力鍋で煮るとすぐにやわくなるとか、わたしは短縮版としては電子レンジでジャガイモの内側からふかふかにしていくのだが、皮向いて水にしばらく浸けておくなんてことをしておきまして、それから電子レンジで12分だったかな?
もう柔らかくなっているので、煮るというよりも鍋に入れれば崩れてしまうかもしれないぐらいになってしまう。味をしみこませるには、一旦冷ますと良いのであるが、汁があるとなかなか冷めないもので、ラップをしてベランダに出してしまう。なんてことをしますよね。
肉のブロックでも入れておきたいくらいですな。
具をしっかり煮込んだところで、
牛乳、小麦粉を利用し、とろとろスープを作るのでござる。これが焦げないように、牛乳を沸かさないように、など、まして生クリームなんか使ってふわふわにしようものならほとんど加熱しない。
このあたりが難しいでござるな。
3分クッキングを目指すのでござるが、どうも調理始まると、頭の中で凝った調理が始まる。簡単にしようと予習すればするほど、実践ではかなり複雑なことを始まる。これがわたしの料理での一番の難点なのである。

と、いざ、料理を始めた結果。どうなったのか?(写真は醜いのでやめました)
まず、タマネギを細く切って、水にさらす。ジャガイモは輪切り(なんと安売りで買ったやつが2日で目が出てしまった、急いで食わねばぶよぶよになってしまう)にして水にさらす。トマトは皮をむいて(包丁でむきました・・・果肉はわたしには強すぎて手がかぶれてしまうのだが、水で流しながら)、フライパンに適度に小さく切って入れた。
まず、オリーブオイルをトマトにかけて、ニンニクのふりかけをかけて、中火でぐつぐつトマトを崩す。ジャガイモは皿に乗せて電子レンジで8分しかけました。トマトをへらでつぶしながら、ある程度つぶしたら、タマネギを入れて、蓋をしトマト汁で煮詰める(本当はジャガイモが入って欲しかったが、まだ電子レンジは動いている)。電子レンジが止まった時点でジャガイモを見てみるとまだ中央はかたい。完全にふかふかにするなら10分は必要だったか?ま、それよりも、ジャガイモを入れて、へらでつぶしながら、あるていどつぶしてまた、蓋をする。
ここで、別の鍋にコンソメ粉末(粒でもよい)を入れて水を200cc入れ、あっためておいたものに、白ワイン大さじ1、塩少々を入れて煮立たせる。
フライパンの中ではジャガイモのおかげで水分がなくなりつつあり、底も焦げ始めるので、かき混ぜながら焦がさない様にねとねと始める。
ここからが大変。
(今後何をするか?というと、ヨーグルトと牛乳を入れる・・・これは加熱できないので、仕上げに入れる。現在の状況はマッシュポテトがだんだん固くなってきているので、ソフトに柔らかくさせたい。)
鍋のコンソメ汁をフライパンに少しづつ入れながらかき混ぜてゆるゆるにしていく。ただし、ここから味付けをかねているので味を染みこませるために加熱しながらの作業である。すぐに固くなってしまうので、下手すると200ccなんてあっという間に水気が飛んでしまうかもしれない。で、不安的中、困ったことに200ccはとんだ。しかし、味がなじんでいった。現在のぐつぐつの状況で火を止めて、牛乳を100cc、ヨーグルトを200ccほど入れて冷めたかな?と思ったらちょっと火を入れる。そしてどろどろにしてしまうのであるーーーーこれはやらない(既にどうなるか知っているからである。)。
このとき、実に嫌な匂いが漂うのだが、これはほどよい酸のおかげで、内臓のとある部分にあるのと同じ匂いになってしまう。そこで、この匂いを消すために、
ヨーグルトと牛乳を入れる作業の前に、小鍋に牛乳100cc、ヨーグルト200cc、砂糖大さじ1、100%アプリコットジュースを少々入れてなんとなく酸っぱい匂いをさせない?というよりしなくなっているので不思議。
で、これを入れてあげるのです。ちょっと加熱しながらさきほどのマッシュポテトのようなものに入れてかき混ぜて弱火で温めながら、全体になじませて完成。上からパセリをふって終わりなのであるが、・・・・・・・実は、これをガラス皿に平たく盛って上から加熱してとろけるチーズを乗せてオーブンで10分から15分ぐらい焼くとグラタンのようなものになるのである。
牛乳を入れて・・・のところで、小麦粉を入れておけばホワイトソースのようなものになるとは思うが、あえてそうはせずに、ジャガイモの汁なのでジャガイモとチーズが表面で焼き上がるのである。

で、結局クリームシチューをつくるような思いであったが、ポテトグラタンの一歩手前のような、トマトソースマッシュポテトのような、変なものができた。
しかし、味は適度な酸味があってうまい。ちょいとどろっとしている感じがご飯の上にかけるとホワイトカレーのような感じでおもしろく、主たる味はトマトソース風のジャガイモ味なのである。これは好きな人にはけっこういける口だろう。というわけで、なぜか?売り切れた。
味の分析をするまでもない。実は、このジャガイモソース状のものを、もう一品出しておいた、やなぎかれいを焼いたものを出した。これをほぐして、ジャガイモソースと合わせてたべるという操作を行ったら、なんと魚の味とトマトソース風味がマッチしてうまい。
結局、そんなこんなで不思議な食べ物は消えていった。

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昨日の晩ご飯(久々に・・・)

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サワークリームというものに挑戦。
もともと生クリームの変化したものらしいが、どう見てもヨーグルトにしか見えなかったので、お気に入りのヨーグルトを使用して作る。
白ワイン、砂糖、アプリコットジュース、ヨーグルト。
白ワインの気を抜いてしまうので、ここは思い切って煮る。そしたら、砂糖を大さじ1、アプリコットジュースを大さじ1入れて、火を止めて、ヨーグルトを入れかき混ぜておく。

これでOK。

いま、銀座三越の野菜売り場でソラマメとアスパラガスがお得。
アスパラガスを皿で買い、雪国もやし(はなわが変なCMをやっているあの雪国もやし)、豚肉、
バター、オリーブオイル、塩、コショウ、豆腐(よく水切りしておく)。

アスパラは根の方を鉛筆削りのように削っておく。そして、半分にして根の方をよく茹でる。芽の方はそのまま残す。(最初、削りが終わったら、水にしばらく浸けておく)。

フライパンでバターとオリーブオイルを温め、豚肉を炒め、この時点で塩、コショウはしておく。これで味付け完了。
アスパラを炒め、豆腐を手で握って周りから温めるようにして、モヤシを入れてぱりっとしたまま加熱する。

皿に、サワークリームで画を描き、その上に、アスパラを何本か、そして、はじに肉とモヤシの炒めをのせる。

ちょっとフランス料理風のできあがり。

「反省をかねて。」
さて、豆腐とサワークリームが合わなかった。豆腐を抜けば、かなりいい感じ。さらに、肉を炒めてばっちりさせたところに、ゆであがったアスパラを和えて、そして、サワークリームの上に演出すればこれはしょっぱいかな?と思うところで丁度、塩加減とサワークリームが融合して美味しくなる。
ちなみに、別に買っておいた焼き豚とサワークリームは抜群に美味しかった。

サワークリームの砂糖大さじ1が多すぎると思えば、なしでもよい。とにかくヨーグルトは40度未満らしいので、ちょっと冷めたところで、ワインと混ぜ合わせればなかなかのソースになる。本場ではワインと混ぜるのか?どうか知らん。ヨーグルトは40度近くで発酵が促進されるので、乳酸菌の致死ラインがこれより上なのである。本来、一度熱処理したヨーグルトを40度にしても発酵促進されないから、生きたヨーグルトを使うのがサワークリームに適していると思うが、まー、40度近辺がヨーグルトのうまさの限界点なのではないだろうか?

今回の料理のねらいは、バター(牛)ヨーグルト(牛)、豆腐(大豆)とタンパクの植物と動物の代表を掛け合わせてみました。また、5月連休の疲れをとるための「アスパラガス」で元気になってね、というさりげない気持ち。
いかがでしょうか?

追伸、実は、ひじきの煮付けとわさびが実によく合うことがわかった。新たに作り直した醤油抜きのひじきの煮付け(お酒のところで韓国マッコリを使用)、本わさびと合わせるとさすが海の幸!抜群にうまい。
こんなことやったことないでしょうね。

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土日の晩ご飯

日曜日、所さんの目がテンで、脳の話をやった。やはり晩ご飯のことがちょっと出て来たので、無理矢理思い出してみたら、結構調理風景を思い出すものだなー。
土曜日は卵焼き飯の上に角煮や、カレーを・・好きなものを乗せて食べる。
日曜日は、牛すじ肉でやったすき焼。

チャーハン、チャーハンと思っていたのだが、銀座三越でほうれん草と小松菜が抱き合わせで300円。アスパラガスが6本で500円。買った!、刺身はいつものように半額だ。松屋に恵比寿にある「バーレ パニーニ アリエッタ」というお店がやってきて、生唾ごっくんとなるような色のグリーンカレーがあった。ルーだけ販売もありだったので、買っといた。松屋の奥には常連になっている角煮のお店がある。
ま、とにかくチャーハンと思って帰ってきたら、集めたおかずで、チャーハンをする気が失せた。
ご飯は2合炊いておいたのだ。蓋をあけて、熱いのを少々冷まして、フライパンにごま油をちょいと多めに入れて、熱くなったら、ご飯をどすんと落とし、油をまんべんなくしみこませるので、フライパンをえっちらおっちら返すわけです。そして、色が変わって来たら卵を入れて、一気にかきまぜ、鍋端に醤油をたらして、カキン、カキンとかき混ぜて終わり。
なんと、この醤油なんですが、「生卵にかけるしょうゆ」と言う不思議な醤油。有名なようですが、テレビでやっていて、試しに買って来たもの。この卵焼き飯にはばつぐんに旨かった。
ほうれん草は茹でて、絞る。小松菜も茹でて絞る。
角煮は、適当にほぐして刻みショウガを乗せて、出す。卵焼き飯の上に角煮と刻みショウガとあさつき、カットわかめ、出汁調味料をひとふり、そして、「マルタイの棒ラーメンのスープを溶いておいて」かける。なんていうぐちゃぐちゃ飯もやった。
かなり手抜き。

日曜日は渋谷の東急で本マグロの赤身が出て来た。やはり来てみるもんだ。とろとろに見える不思議な赤身。よだれが止まらない。即座に買う。
浅草松屋の肉屋で牛すじ肉を350gだったか?パックに入って300円くらい。
実はこの肉の正体を知らなかった。
とりあえず何の効果が現れるかわからないが?マンゴージュースに浸けて、上から砂糖を大さじ2振った。2時間近く浸けておく。
フライパンにマーガリンを大さじ1、肉を入れて、焼こうと思ったらすぐにくるくる巻きついて、しかも肉厚。これ食べられるのか?とにかく料理が始まったから、
すぐ、タマネギ、一緒に炒める。そこへ砂糖をやはり大さじ2振りかけて、さらに炒める?肉から汁が出ているし、タマネギからも汁が出ている。そこへ長ネギを入れ、しらたき(あらかじめ水に浸けてよく洗っておいた)を入れ、最後に豆腐を入れる。なんか水が出て来ないから、こんなんでいいかな?と蓋をして中火でぐつぐつ。いつの間にか汁がなんとなく上がり出して、
しまった!とは言ってもすぐ気がつく。
醤油を入れてない。
蓋をあけて醤油をかけ回し・・・・塩っぱくないことを祈りながらの分量なのでわからない。端にかけ回しなのである。
そして、蓋をして、煮る。
関西のすきやきは、割り下がないとあったので、醤油の分量は想像の世界。そして、ネギがしんなりしてきたら、三葉をふりかけて、最後に卵を2個かき混ぜたやつを上からだらだらーとかけて、フタして終わり。
しばし、蒸らす。
いやー、牛のすじ肉はびっくりでした。歯ごたえ抜群でした。
今度はすき焼を味噌でやってみようかな?

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久々にお料理

一昨日と昨日の分かな?

ごま油、キムチ、ニンジン、モヤシ、焼きそばの麺、味噌、みりん、卵、タコ(刻んで冷凍にしたある)。
焼きそばの麺は、湯沸かし器のお湯でさっと湯通しってほどのことではないが、まあ濡らす。
卵の黄身を3つ分、白身が3つ分。この白身が3つ分を別のフライパンで蒸し焼き(黄身があれば目玉焼きの要領)で作っておく。
黄身とミリンと八丁味噌でぬるぬるとかき混ぜておく。
フライパンにごま油を敷き、ニンジンを入れてよく炒める、
続いてタコを入れて解凍させるのと炒めるのとが同時におこる。
それから、モヤシを入れて、キムチを入れる。
ここで、タコの解凍から出た汁とモヤシの汁とキムチのたれとが合わさって、独特の汁が出る、そこに焼きそば面を入れて、かきまぜ、
火を止めて、黄身味噌をいれて十分にかきまぜる。
少々火をかけて、終わり。
キムチを入れた所で、十分に火をかけると、辛さが増す。うちは、あまり辛いのがだめなので、少々の火入れで終了。

本来、自分が食わねばならぬ、元気出し料理だったはずだが・・・。

さて、昨日は久々に肉じゃがを作った。
ごま油、豚肉こま、ニンジン、ジャガイモ、インゲン(冷凍)、タマネギ、ショウガ、ミリン、最後醤油。

これフライパン(厚底)で作るとらくちん。
ジャガイモは皮をむいて乱切り、そしてピーラーで面取り。
ニンジンは輪切り、
インゲンは冷凍のままで半分に折る。
タマネギは適当、ショウガは針状。
フライパンにごま油を敷いて弱火でショウガを炒める。
中火にして豚こまを炒めて、タマネギを入れ、
ジャガイモ、ニンジン、インゲンと結構油を回して炒める。
そこにお湯を入れて肩がみえるぐらいにして、
出汁調味料、ミリンを入れて、
アルミホイルで落としぶた、さらに上からフライパン用の蓋をする。
(蓋しないとあっというまに水分が飛んでジャガイモが固いままになってしまう。蓋することによって15分くらいは煮ることができる)
本来、途中で醤油や塩で調整してまた煮るのだが、フライパンでやっているのでジャガイモに火を通すところで下味の煮が終わってしまう。すると最初の油が残り、ちょっとどろっとした感じになる。ジャガイモの広いフライパンの中から煮くずれることはない。ここで水分が少なくなったところで、
醤油を大さじ1鍋の周りにまわして入れて、あとは、フライパンをちょちょい、ちょいちょいと中身を混ぜて、完成。
熱い所に醤油をまわして、醤油が冷めて行く具にしみ込んで行くかのような雰囲気。
皿に盛ってできあがり。
ちょっとさっぱりという感じよりは、酒のつまみ的肉じゃがである。
案の定、ビールを飲みたくなり、ビールをコップに注ぐが、ビールがまずい。まだ、体は復調していない様子。

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泡立たせた目玉焼き

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以前、目玉焼きをやった時に、白身を別にして塩で塩溶させて作った。できあがりにすさまじい膨らみを見せたが残念ながらシャッターチャンスを逃した。今回は、白身を別にして泡立てたらどうなるのか?ということに挑戦したのである。本当は、砂糖を少々ふり徹底的にホイップしようと思っていたのだが、そこまで体力が持たなかった。
で、おもしろいことに前回も同様に熟熟する黄身のタイミングは一瞬のようである。蒸すのが難しい。はっと思ったら左下の写真のようにいびつな形になってしまった。
ところが、がっかりして食べてみようとおもったときに、黄身を切ってみると半熟であった。白身は不気味にふわふわしたような感じがある。側面の焦げ付きから推測してもらえば良いが、焦がさないで、うまくいった場合、きれいになるのだろうか?という疑問がわくのであるが、挑戦したことがありますか?白身の部分のおいしさは、単純に固めたものとこの泡立てたものでは、温泉風味(そんなような匂いがする)があるかないかの差になってくる。泡立ちの方が臭みは少ない。
と、まあ、ここまでしかわからなかった。

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味噌煮込みトロトロ豆腐・・・麻婆豆腐の変形。たぶん6人前ぐらい

材料の写真。
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左からキムチ、八丁味噌、長ネギ(太め)、トマトのお酢、豆腐2丁(きぬ)、牛豚ひき(400)、片栗、ヤンニョンジャン、卵1,エノキ、しょうが、アスパラ5本、トマト1が写ってます。

まず、
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貝柱スープ、鶏ガラスープ、干しエビ・・・出汁スープをガス台で温めておく。写真2(冷めると濁る)

八丁味噌とヤンニョンジャンの合わせに味醂2,まっこり1・・・は後で加える豆板醤の代わり。
アスパラ5本、レンジで2分やったらしんなりしすぎた。
太めの長ネギを輪切り?1本、冷凍ほうれん草がのこっていたので、ざるに入れておく。アスパラも5センチぐらいに切っていれちゃう。
エノキは袋ごと下の方を切って、置いておく。
トマト湯むきして、輪切りをさらに4等分・・・こまかくなりますね。
牛豚ひき400は、準備しておく。
卵は割って、かき混ぜておく。
豆腐は3センチか4センチぐらいに切っておく。
片栗はおおさじ3杯くらいを茶碗に入れて水ときにしておく。あとで、またかきぜるけど。

ゴマ油、しょうが3枚(短冊)、ぶたひき、やさい、エノキ、トマト、トマトのお酢を大さじ1入れて蓋してぐつぐつ。

みそ、キムチ(今回はタコキムチ)、かきまぜる、ここで、しょっぱさを出し汁で薄める。
溶き卵を入れ、豆腐を入れて温める。
水溶き片栗をいれて、ぐつぐつさせて、どろどろになったら終わり。

写真3、
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味噌煮込みトロトロ豆腐・・・麻婆豆腐の変形。というタイトルにしましたが、イタリアンでのトマトソースをこのように改良して、味噌トマトソースという形にもなる。これはかなりいける。麻婆豆腐の作り方は忘れてしまいましたが、最初にみじん切り素材を炒めて、辛みを付けて出し汁を入れて豆腐を入れて、片栗でとじる。というパターンだと思ってましたので、その、最初の部分に関して、煮込みのような形を取る。ここにトマトが入っているのがなんとも好きで・・このパターンでは、それほど、フライパンテクニックはいらないのでよいですね。とにかく、準備しておいて蓋してぐつぐつ、さらに出し汁を足して豆腐をゆでる。最後に片栗で固めるというパターンですから、ぶっ込んでぶっ込んでできあがり。いやー、らくちんですね。しかも具だくさん。

今回の味に関して、
八丁味噌の香りは、できたてに生きて、ちょっと冷めたからと言って再度温め直しをすると、香りは消えてしまい、おいしさを醸し出すあの独特の風味は味わえなくなってしまうようだ。味見をしたときは、ほっぺたが落ちるかと思ったが、作ってちょっとお酒の買い物に行っている間に、飯を待っていた連中が再度火を通してアツアツをいただくのだ!とばかりにかなり火を通したようで、私戻ってきてみると、すでに八丁味噌の香りはなくなっていた・・・。かなしい。6人前ぐらいはありますが、カレー皿や、ドンブリなどで、丼モノにしてみたり、マルタイの棒ラーメンがあれば、それをさっと茹でておいて、その麺を皿の上にのせ、その上からこの具をたっぷりかけるという食べ方もあります。・・・というより、わたしは、2通りを楽しみました。たぶん、3人前ぐらいは食べたと思います。いやー、香りはほとんど皆無だったが、味はうまい。甘い、まったく辛くない。なので、唐辛子をかけて食べたぐらいです。
と、いうことでした。

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ホット・チャイに挑戦したが・・・

風邪の季節。ふと思い出したチャイの作り方を書いてみよう。それはおかしい・・というご指摘を募集。実は一回もうまく(満足のいく味)到達していないのである。
紅茶の葉はオレンジペコ、アッサム、ダージリン、ウバとそれぞれ試しております。一番特徴的な茶はウバですね。これがコクのあるお茶でした。
さて、まず、シナモン・・・なんと木の皮そのものを1kgも持っておりまして、すでに5年が経過しておりますが、まだまだたっぷり残ってます。かじると舌先でぴりぴりする感じがあったとおもうとほんのり甘い不思議な木の皮です(昔の印象)。カルダモンは粒があれば良いのですが、高いので、粉末を用意しました。クローブは怖いです。
さて、
水を200cc雪平鍋に入れて水からシナモン、カルダモンを適量、ジンジャーパウダーは少し多め。カルダモンはたくさんいれると大変スパイシーでさらに飲みやすいが体温が低下する機能をもっているので注意。辛いモノを食べた後の火照りをとってくれるのに便利。クローブは爪楊枝の先でちょっと擦って鍋に落とす。そうでないと、漢方飲料になってしまう。それだけ香りが強い。
中火でぐつぐつし始めたら、牛乳を400cc入れる。ここから弱火。決して膜ができるまで温度を上げてはならない。と、温かくなったら、砂糖を1さじ入れる。砂糖が溶けたら、茶こしを使って、別の容器に移す。
ホットチャイなはずなのであるが・・・なかなか味が安定しないのである。
さて、ここで、茶葉ごとに見て、オレンジペコは飲みやすい。さりげないコクがある。アッサムはもうまさにミルクティーともいうべき牛乳の味が引き立つ味(実に不思議である)。ダージリンはお茶がしっかりしすぎているので、牛乳が混ざっても紅茶の味である。ウバはすごい。お茶の味がすでに紅茶らしからぬ味がして、ミルクが入るとまたさらに別の飲み物って感じだが、実にコクがあって、のどごしのとろっとした感じがミルクティーを一層たのしませてくれる。
水に関して、硬水がどうのこうのと、いろいろ聞いたのであるが硬水には熱するとカルシウムが沈殿するのが多くて、濁り茶になってしまう。これは温度の問題なのだろうか?ゆっくりにごる寸前まで加熱して茶を入れればよいのだろうか?とも思うのであるが、それはやってない。あとは、ほとんど軟水なので、いろいろなミネラルウオーターを使ってみた。ところが、これがまた、あまりこれといった変化がないのである。何がうまいのか?・・これが個人のこのみに別れる。まずは、紅茶をストレートで試飲しなければならない。すると、水道水と、浄水器の水ではなんと浄水器の水のほうが特徴が減る。水道水で沸かすと芯になる特徴が現れる。さらに、ミネラルウオーターもどれもこれも・・・よくわからないのであるが、浄水器の水よりは美味しくなる・・・これが不思議。2リットル100円くらいのなんとか水と呼ばれる水であるが、このレベルで十分である。紅茶は茶の特徴が出て、水が香りを邪魔しないので、なんともさりげない味なのであるが、水道水でやったときに比べると香りが前に出てくる。水道水は味が強くなって出てくる。香りはどういうわけか?薄くなる。
さて、牛乳にも種類があってびっくりしたのだが、低脂肪とか、数字の入っている牛乳とか、さらにびっくり低温殺菌牛乳というのにも驚いた。なんじゃ!こりゃ!なのであるが、様々な牛乳の中でこの低温殺菌牛乳をミルクティに使うと、群を抜いて味が濃くなりさらにしっかりとしたミルクティを楽しめる。
ところが、単純にミルクティをというのならば、ここまででよいのだが、スパイスを加えると味がめちゃくちゃになるのである。インド・スリランカ料理屋で飲むチャイとは全く違った味がする。
さて、そんなことをしながら、インド・スリランカ料理屋を巡り歩いていた時に、チャイ用の紅茶があると聞いた。それは鍋に入れる葉のようなものが球ころのような奴なのである。さて、これはどんな茶葉なのだろうか?途中で探すのを断念している。
ま、なんとも自身でお昼休みにチャイをとやっているとクローブの量を間違えてあちこち漢方臭くしてしまって以来、しばらく自作のチャイを飲んでいない。あー、自宅でも面倒になったなー。

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目玉焼き、その後。

先日書いた、目玉焼き。宿題があったので、やってみました。
まず、卵2つを用意して、一方の器には黄身2つ、もう一方には白身2個分。そして、白身の中にはあらじおを小さじ1入れて、泡立てないようにしてかき混ぜる。すぐにプリンとした固まりがトロトロの液体に変わる・・・水を入れると伸ばすことができるが、今回は水をいれない。
フライパンに油を小さじ1入れて油を伸ばす。温まったフライパンにまず、白身を流す・・・すると思った通りフライパン全体に流れ出した。うまいことして、フライパンと同じようになるようにフライパンを操作して円状に引き延ばす、すでに外側が固まってきたので、すかさず、黄身を真ん中に落とし、蓋をする。火は中火である。
30秒ぐらいだったろうか?蓋をあけてびっくり、

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皿に盛った図であるが、この形のまま、なんとふっくらとフライパン一杯に膨らんでいたのであります。蓋をあけてすぐにその膨らみはしぼんでしまったのですが、しぼんだら、なんともみすぼらしい姿になっていた。それが、この写真のモノなのである。
表面はぼつぼつとたくさん穴がへこんでいる。味はしょっぱい、さらに温泉のような匂いが漂う。黄身は半熟にはならず固い。
すなわち、普通の目玉焼きは白身のベースの上に黄身が浮いているので、白身が焼けると黄身は中が半熟というものが作れるが、白身の海に黄身が置いてあると、黄身は重さで沈み、フライパンに直につく。白身が焼き上がるころ・・というよりも白身はすぐに焼き上がるはずである。だから、もっと早く蓋をあければ、半熟はできる・・・だろうが、しょっぱいのは変わらない。

また、白身に塩を入れてつるつるにしないで、プリンプリンの白身を泡立てるとどうなるか?これは当然、ぶくぶくの泡ぶくでフライパンの中いっぱいにプシュンプシュンと泡の固まりができるのである。その時、黄身はどこにいるのか?全く予測がつかない。

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目玉焼き

目玉焼きを作るときに、
昔教わったのは、フライパンを「あったかく」しておいて、油を少々、卵を置いて弱火のまま、「じじじじじじじ」と焼いて行く。
油は少々でいっしょだが、中火で白身を焼いて、水を入れて蒸して半熟をつくるなんてのもあった。
鉄のフライパンだと、最初に煙が出るまで焼いて、たっぷりの油をたらし、じっくり油をなじませて、油を回避、そして、中火で白身の周りを焼いておいてから、弱火に切り替え蓋をしてじっくり焼く。これには水をいれる中火パターンはありません。
餃子を焼くように、フライパンをあたため、油を引いて卵を入れて、水をいれて蓋して、中火でパチンパチンの音がするまで蒸し焼きにするようなパターンもある。
卵を割って器に移し、水を少々入れて、油を上から垂らし、フライパンをあたため、一気に流し込んで蓋をしてしまったり。
なんか似たりよったりですが、要するに黄身をどうするか?によって最終的な攻撃の仕方が変わってくるのではないか?と思うのである。
いま、わたしがやっている目玉焼きはすぐにできます。
フライパンを温かくしておいて、油を引き、強火で油を熱しているところへ卵を入れる。卵がジュワーとなるので、縁が固まったらすぐに蓋をして、火力そのままで進む。ここから直感で1分にも満たさず半熟焼きができあがる。ちょっと黄身の周りが生になっていることがあるが、そこのところの火力調整が長年の感ってやつで、困っているのである。これは説明しにくい。
淵が焦げるのを嫌がるのであるならば、水を利用して中火で攻めるのである。全くのんびり時間があるのならば、弱火でじっくりなのであるが、これが季節によって(気温)できあがりの時間が変わる。ま、あとは、目玉焼き用のフレームを使うと外側の白身の厚みが稼げるので中火でも良い。フライパンにそのまま流すと淵の部分は一番薄いので焼き上がりが早いのである。
そこで、フレームを使うことによって均一に焼こうというわけであるが!大きな目玉焼きが食べたいという野望に、フライパンに卵を入れた時にフライパンを動かして卵を広げようとする。ところが、これをやると、広げようとしている最中に白身が移動しているところで固まり始めて大きな大きな!という野望を打ち砕いて行くのである。大きくても薄い目玉を焼きを!となると古い卵を使えば「たらーーー」と流れる。また、塩を振るなんて言う話もあるが、卵に塩を振ると、白身に塩が混ざったときに、白身がどろっとしているのが、つるつるになってしまうんですよね。それでやるとフライパン全面に白身が流れていく・・・というより、黄身と白身が分離するだろうな。そうすると目玉焼きでなく、白身焼きと黄身焼きができるだろう・・・・。なんかおもしろそうなので、今度の目玉焼きデーの時に挑戦してみよう。

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納豆続編

松屋で納豆定食を食べる。
まず、納豆がカップに入ってますね。中からカラシと出汁醤油を取り出す。
器の卵を割って出して、白身の部分を重点的にかき混ぜて黄身と切り離す。
白身の部分に梅じそドレッシング、またはフレンチドレッシングをお好みで垂らして、白身を泡立てるようにかき混ぜる。この時、絶対に黄身をつぶさないこと。これが重要である。小さな泡でとろりとしてきたところで、出汁醤油を加えておく。これを加えなければ、甘い感じに仕上がる。
次が面白い。焼き肉のタレでおろし醤油がある。これを逆さまにして、おろしだけを取り出せるようにして、おいて、このおろしを納豆にこぼす。そして、豆を気合い入れてネバネバにする。まず、最初にネバネバを出してしまうと汁が糸についただけでつるつるになってしまうので、混ぜる前に入れて糸と絡ませる。右回転50回、左回転50回そして、そこにさきほどのとろとろ白身ソースをたらして、なじみ混ぜをする。強くかき混ぜると豆と分離してしまうので、豆の間を通すというような、メレンゲを作ったときに、ヘラで切るというイメージ。2,3分かけて切り混ぜて、やっとご飯の上にかけるのである。
ご飯の上に書ける前に、ご飯の真ん中を少々くぼませておくのだ。くぼみに流すのだが、あちこちにちらばる。そして、最後にくぼみに黄身を落とし、真ん中を突いて黄身をだらりと四方八方に散らばせる。納豆ごはんになるのである。
ポイントとして、梅じそドレッシングを使った場合、甘い感じとシソの香ばしさにうっとりする。
フレンチドレッシングを使った場合、入れすぎるとしょっぱくなってしまうが、加減が良いと酢の感じ、マヨネーズの感じが納豆臭さを消してマイルドな納豆。
このドレッシングを使わず、おろし醤油のおろしをたっぷり入れた場合、多少ニンニクが入っているので、パンチの効いた口当たりさっぱりのおろし納豆になるのである。
カルビソースを使うときは、ドレッシングを混合しない方がよい。もう、すでに納豆の特徴はない。しかし、これもあり?と思う味になる。
ここで、気が付いたかと思うのですが、醤油を使わないのである。なんでか?というと醤油がおいしくないからである。
牛丼太郎というお店では納豆丼というのがあるが、これは小ネギが入った納豆がだらりとかかって来るのである。卵をあとから追加して、ご飯の上でいかに混合するのかがポイント。最後に唐辛子をこれでもか!とふりかけて食べると実に美味しいのでびっくりする。なぜか、しょっぱい納豆丼が唐辛子のおかげで、甘みが増すのである。実に不思議な牛丼太郎。
吉野家の納豆定食の場合、何をどうするのか?は想像できたと思うのであるが、ここはしょうゆしかないのである。この醤油は使わないこと。そのかわり、なんと!紅ショウガの箱を傾けて生姜汁を使う。これがすさまじいポイント。そして、紅ショウガを加えて、糸引きを出させるのである。卵は松屋と同じように白身と黄身を分離させ、最後に黄身を落として真ん中突いてたらり、吉野家の唐辛子はちょっと香ばしさがあるので、これを黄身の上ふりかけて食べるとよいでしょう。
実は、その他の店に行ってないので、納豆探検はここまでなのですが、実は、ちょっと前に黒酢が流行った時がありましたよね。この黒酢、黒い酢なら、なんでも黒酢なので、どこのどんな奴が良いのか?わかりません。渋谷のとある所に「黒酢らーめん」という店があります。ここの黒酢納豆ラーメンというのがありますが、これを食べた人は「たぶん、天と地がひっくりかえるほどの衝撃」を受けることになるでしょう。生たまねぎのスライスと納豆、そして、黒酢がきいた脂の浮いてない魚系出汁スープ。・・・・納豆とお湯の組み合わせでは納豆汁というのがありますが、これは納豆臭くなってますよね。嫌いな人には耐えられない。しかし、黒酢とカツオ出汁のスープに納豆とタマネギスライスで混ぜたものを落とすと・・・なんともいえない・・・そう、これはちょっと今までにない感覚なので言葉がでない。主たるは酢の味・・・なのであるが、タマネギは出てくる、納豆はときどきで、ぬるっとした豆ほどにしか個性がなくなり、もう別の世界になっている。
機会があったら挑戦してもらいたい、よるになるとここでは黒酢のカクテルを飲むことができる。これはなかなか良いですね。レシピは現場で確認してみてください。わたしは、家でさんざんたのしみました。
さて、納豆には血液さらさら効果があるとかないとか、わたしは、納豆が好きなので、そんなこときにしたことがないですが、あまり調理しすぎると納豆の効果がなくなってしまうのでは?と恐れておりますが、
納豆の本ができそうな勢いで、納豆調理法がここに出てますね。どうですか?

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朝食の納豆

うちの納豆の食べ方を紹介します。
歴史的に見ると随分変化してきました。長年1週間に2度は食べる納豆です。小さい頃から修行を積んでまいりまして、今のスタイルが気に入っている。
と、いうよりお気に入りはなんとそのつど変化しているようであります。たまに、昔のやり方を思い出してやってみると、これもいいなと思うことがありますから、微妙なところの変化でいろいろ味が変わる・・・と思っているだけかもしれない。
1.器に納豆を移す
2.納豆をこねる
3.付属黄色カラシを入れる
4.付属出汁醤油を入れる
5.卵を入れる
6.混ぜる

基本コースで行くとこんなところなのだろう。2をはずして、5をはずして、食べる人も多いと思われる。そんなあちこちいじってもしょうがないだろう・・・。
さて、うちは、1から6までのやり方に基づき、1に関しては様々あると思う。そのもの容器でかき混ぜてしまう場合・・カップの納豆の場合。それは除いて、納豆1パックに対してでも万が一に備えて大きめの器、極端に言うとドンブリを用意する。
2.納豆のこね、は、研究家のお話で、右に25回、左に25回かきまぜる、というのがあるのだが、どうもこれはよくわからない。かき混ぜるときに塗り箸を使うか?割り箸を使うか?うちは割り箸を使う。これは角が尖っているので、かき混ぜすぎると納豆が潰れていきます。1000回かき混ぜるとどろどろになります。これは面白いです。しかし味はつまらない味になります。
3.黄色カラシを入れるのは、付属のもので、ちょっと辛みが足りない場合は練りカラシを追加する。
ここで、さらにかき混ぜるので、2のコネはほどほどにしないといけない。
4.付属醤油を入れるのは、最近出汁入りタレというのがついているので、先に入れても影響はないだろう・・・と思われるが、実は、納豆をこねてできあがったネバネバが液体が入ることによってつるつるんになって死んでしまう(納豆が死ぬ訳ではない)。そこで、液体はなるべく最後に最後にもっていく。というのが最近のたのしみ。
5.卵を入れる。実は、その昔卵の白身が食べられなかったので、卵の黄身だけを入れて食べていた頃を思い出すが、これ実に甘いのである。卵の黄身は甘さを強くするので、お好みによって分量を調整する。メインは白身である。
さて、ここで液体をいれてしまうことになるので、この液体をなるべく粘度の高い順に入れていきたいと考えるのである。そうすると、白身はあらかじめ泡立ててとろとろにするという手もある。また、一気に液体を合成してどんと入れるというてもある。その場合、白身に醤油を入れてかき混ぜると白身のとろとろがなくなり粘度がない水状になる。これを入れてかきまぜるという手もある。
ホイップした白身に少しづつ黄身を割り入れるとさらに甘い仕上がりができる。これは納豆の味とは思えない不思議な味である。ただ、砂糖が入ってないだけなのである。
6,混ぜる、というのは納豆のコネコネで、糸だらけになっているところに液体をいれるとまず豆がからみつき、糸同志がまとまって白いパイプラインがあちこちにできる。これをなんとか、なめらかにして、全体を均一にしてあげないと混ざったとはいえない。これには粘度の低い液体よりも、粘度の高い液体から近づけて、徐々に水状のものをいれていかないと均一なものにはならない。
さて、納豆の味をどうするのか?によってくるのであるが、何味がお好み?というところで、マヨネーズを入れたいとなれば、先ほどの液体混合の順に合わせて、卵の前となる。キムチを入れたい、となると、キムチの汁は最後になる。ハクサイキムチの場合、よく液体をしぼってから3の辺りで入れる、と言った具合に構成していくのである。

納豆の苦味が嫌いな人は2のコネを1000回そして、卵はホイップで、マヨネーズを入れる。もうすでに納豆の世界ではない。
納豆を食べてびっくりしたい方は、納豆の豆の素材にこだわってみると面白い。つるのこ大豆で作った納豆、富山・正源寺納豆という納豆。どちらも香りが良いので、2のかきまぜを少なめにしてあげるとよいですね。1の入れ物も薬味用すり鉢の大きなサイズでやると・・・洗うのが大変であるが食器洗浄機に入れれば楽だ・・・先に炒りごまを入れて一緒にするような感覚で行くと、もう納豆を超えたおいしいものになる。

と長々と書いたが、納豆の調理工夫ん十年のキャリアがこれだけの文字で終わらせて良いのであろうか?今度は、最近作っているやつを目の前で作っているかのように解説したい。と、思っている。

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ためしてガッテンのファンとして困った

 ふと、思い出したこと。
 ためしてガッテンを見ていて、最後にガッテンしましたか?でガッテン、ガッテンとなるのであるが、わたしはガッテンしたことが少ない。最近、出てきているのだが、「と放送したところ・・・」という特集を何回かやってましたよね。先日の放送ではきんぴらゴボウの話でゴボウの皮を向いて、酢水につけてを省略できる・・・と以前はこう酢水につけてましたが・・・と。日本テレビで放映しているお昼のとある番組でとある品物が話題になるとその日の夕方にスーパーで売り切れが続出。ためしてガッテンでも同様なことが起きているが、けっこう見ているんですよね。
 わたしの親がそうでしたが、ためしてガッテンでやってたんだから間違いないわよ、と言い切られるとこちらもガミガミ反論しようにも、打ち切られてしまって話し合いになりゃしない。が、そのためしてガッテンで前回はこうやったのですが、最新の話題では・・・と覆すのである。これにはさすがに困った。「ほら、言わんこっちゃない!」とすると、逆に「新しいのわかったからいいじゃない!」となるので全く強いのである。あー、嫁姑の争いの中にはこんなものもあるんだろうな・・・。とりあえず、「はいはい」と言うことを聞いてその通りやらなきゃいいんだからね、お嫁様。
 はたして、その最新の話題は最新理論なのであろうか?と疑いたくなるのである。番組の取材の仕方に疑問を感じる。
 関連するのだが、よく調べ物をしようかな?と思って、インターネットを普通に利用するのだが、どこまで信用できる?という疑問だらけなのである。そうなると、本を読んでもこの本には誤植はないの?と疑う。講演を聴きに行って、わざと変な言い回しをしてないだろうか?本当のことは隠してないか?と疑い始めるときりがない。
 そんなことを言っていると自分が書いている文書もなんらかの形で参考文献となっているのだろうか?と思うと為になるような話を書くべきでないだろう・・・本当はそうである。
 これがとある一人の実験データとして考えるとこれは良い参考文献になる。と良い方向に考えて行こう。そうそう、ためしてガッテンもテレビ局がやった一実験の結果なのである。
 いやー、めだたしめでたし。

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すばらしい製品!

 メラミンスポンジ、よく落ちるスポンジとかいう名前で出ている白いスポンジがありますよね。こすると落ちる。ビニル袋の印刷まで落ちてしまう!なんて凄い宣伝をしてましたが、いまではすっかり宣伝もなく普通に使われているのか?使われていないのか?このスポンジ、鏡面にしてある素材では傷がついてしまうので使用するときは考えた方が良いです。
 さて、わたくしはこの製品を愛用しております。流しの洗いものといったらほとんどこのスポンジで終わり。洗剤いりません。このスポンジは一応ミクロの世界のヤスリだと思って頂くとわかりやすいと思います。ですから、油汚れもほぼ根こそぎ取り除きます。このスポンジを乾いた状態で使うと一番荒いやすり、つぎが水に濡らした場合、次は油を付けた場合、そして、洗剤をつけた場合と細かさが変化します。茶碗の茶渋を落とすときは最初は見た目に大きいのでよく落ちているような気がしますが、実は茶碗・・・陶器の隙間・・・にこびりつく薄い汚れはこのメラミンスポンジでは無理なのです。と言うのはさらに細かくと奥にいってしまうようですな。そこまで汚すのは大変な年月が必要なのですが、この場合、液体漂白剤で付け置きすれば簡単に終わりますので、安心してください。なぜだか、落ちないパターンがあったのだ・・・。
 このスポンジその他にどんな用途があるのか?というとなにせ細かいので水の吸いがよろしいのですね。だから、流し台でこぼしたというときにはこれを押さえつけて吸い上げる。あとは流しで洗って、「さー、きれい」。さらにこのスポンジの良いところは汚れがなくなるのである。なぜかというと自身で自身を削り落とすという損しているような話。だから、スポンジが汚れっぱなしであることはないので安心ですが、小さくなってくると今度は使いにくくなるので、小さくなったら用途を変えましょう。その用途とは、指先で汚れを擦るような場所で指先につけ押してそのまま擦り押し込む。そして、そのあと細い棒で擦るとみごとに落ちます。ほとんど研磨剤を押し込んだようなものですが、研磨剤感覚でもかなり細かいの気分がよいです。
 困った話としては傷が消えるという話。どんな傷にも有効というわけではないのですが、あるときホーロー鍋の傷周りの汚れを落としていたつもりがその傷までみるみる埋まって消えてしまったのである。いわゆる削って穴埋め(だと思う)なのですが、どんな品物にも使える訳ではないので、おすすめしません。お気を付けて。
 油田加寿子の暮らしのDIYというHPにて細かく解説してあるのだ。が、自分でも使い方を間違えていた。とにかく、強く押さえつけて擦らないのがコツのようだ。わたしはぐいぐい押し込んで擦っていたので減りが早い。軽く当てるようにして擦ると確かに落ちは良いですね。

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危険な話?

味覚を失って1年と3ヶ月が経過した。ふとしたきっかけで急激に還ってきた感じ。それはレモンの飴であった。以前は、なんともなかったが、このときとばかり、どうしようもない酸っぱさに目覚めて顔をしかめた。いま、この文章を書いている最中でもつばが出てきます。最近まで梅干しを想像してもつばが出なかった。
 いわゆる、ショック療法というやつですな。酸っぱいのがわたしには効いたようです。
 味覚の不思議・・・ある日、突然起きた口の中の空白の時間。水を飲むと液体らしきぬるっとしたような感触の物がのどの奥の方に流れて行った。固い物が口に入り、あごを上下に動かすがなんだか粘土のような、砂利のような、ざらっとしたりぬるっとしたり・・口の中に物を入れることが苦痛になるのである。これはまさにびっくり。一ヶ月ぐらいしたら、のど越しに味を感じた。飲み込んだときにぷーーーんと香ってくるような漂ってくるようなじわじわと頭の中にこれは何の味らしき?というような鈍い感覚。これがまる一年続いた。だから、ひどいときは醤油をがぶがぶ飲めるのだ。これがまた凄い。丁度よい塩加減に感じてしまう。しかし、その後気分が悪くなるのは言うまでもない。甘い物などほとんど感じない。そこで、医者に行くと血液検査をしてもらって、亜鉛の値を計測・・・しばらくして亜鉛の値が低いわけではない。というから、亜鉛欠乏による味覚症状であることはない。
 一年後にいろいろテストをしてきて、自分の診断によると味記憶喪失という状態だったのではないだろうか?だから、飲み物を飲むにしてもなんにしてもまず、知っている物を口にした。これはこんな味になるはずである。という記憶をたよりにいろいろな物を食べたり飲んだり。それまで愛飲していたお酒もいろいろ復刻をしていく。そして、最近のレモンの飴により、がばっと戻ってきたベロ。しかし、完全というわけではない。それ以前は「空気の味」「水の味」を味わうことができた。ところが、今はこの記憶を復刻することができない。たしか、こんな味なのにと思いながら思い返すのだが、どうもうまくいかない。水はあいかわらず、浄水器もミネラルウオーターも水道水も変わらない。たばこの味もほぼわからない。この復活した!と思われる部分は「出汁」に関しての微妙な変化がわかった。もしかするとこれは学習効果があったと考えることもできる。一端記憶喪失になってしまい、何日も何日も出汁の研究をしていればしまいにその微妙な変化に気づくであろうということである。
 料理をしていて、味覚だけを頼りにするとやっかいなことになる。味覚異常の人がよくものすごいしょっぱい料理を作ったりこの上ない甘さの料理をつくったりして驚かせているようだが、この人たちに料理を任せるからいけないのである。だいたい、レシピを気にしている時代入れすぎても味に変化がないというのに気が付かないのでは料理をやる資格はない。目でも料理はできるのである。ま、だいたいそのような環境にある家庭では中にも問題があるのだが、それらをまず解決しなきゃならないと思いますよ。
 今「鬱」が光をあびている(変だが)がこの人たちも味覚異常である前に料理鬱にかかっているのである。家族全員でこの料理鬱を直してあげないといけないのだ。それにはたまにはおかあちゃんの料理を交代してあげたり家事を手伝うなどしないといけない。家庭環境に問題があるから起きる病気とにらんだ。わたしの場合は何が原因だったのだろうか?それはよくわからない。わたしが料理をした場合、めったに甘過ぎ、しょっぱ過ぎというのは起きない。なぜなら、ガイドラインに沿って料理しているからである。調味料に関しては長年の感が働く。味から見るので味見というが、味見はベロだけではないのだ。鼻でかぐ、手で触る(触った感じと見た感じ)は大変大事である。料理人は味だけで料理を作っているのではない。その場の空気さえも味付けにするのである。そんなことを学んでから料理に関しては自分のべろが変になっても大幅な変化は起きなかった。しかし、この料理を自分の思ったとおりにつくるという自信を持ってその業務にあたることはできなくなったのでしばらくの間、不安な日々を過ごしてきた。これは非常につらいのである。
 いまは、出汁の変化がわかるようになっただけでもある意味変化があったかな?と思っている。しかし、これが味らしい味でなく、感覚なのでおもしろい。味覚に関しては近いうちにノーベル賞が与えられるようである(講演会を見に行って)から、その日が来ていろいろ解明して、最新の医学に取り入れてほしいです。

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歯ブラシの使い方

 ここ1年近く電動歯ブラシを利用している。B社のものであるが、はじめ、ブラシが回転しているのかと思って気に入って購入したのだが、ビデオカメラで撮影してはじめて気が付いた。ブラシが右回転ちょっと左回転ちょっとと振動しているのである。これで汚れが落ちるんかな?とはじめは使い方がよくわからず、痛くないかな?という心配もあったがそっと使っていた。そのうち、慣れてきて、ごしごし洗うようになり、いつのまにか歯ブラシの時間がなんと3分を超えた。
 歯科に定期検診に行き、驚かされた・・・。それは歯垢がたっぷりついているのである。「電動歯ブラシでもだめですかね?」というと使い方が悪いんでしょ、と言われ、時間はどのくらいやってます?と聞かれ、「毎回3分から4分」と言うと、それでこれですか・・・と嘆いていた。と、歯ブラシを持ってきてもらってブラッシング指導を受けたのだが、これが驚いた。
 歯ブラシは毛先を押しつけてはいけないのである。毛先を押しつけて寝てしまうようなことになるとこれは汚れを落とすのでなく汚れを撫でていることになるのだ。毛先が歯に当たったか当たってないかぐらいで良い、強めに擦ると歯にはよくても歯茎には良くないので、強さも難しい。それが、電動歯ブラシだと当たったか当たってないかぐらいの距離でグイングインやれば良いのだ。一つ一つの歯を丁寧にこすっていくと20本あるので、表を一本づつ3秒×20本で60秒、裏で3秒×20本で60秒つまり2分であがる。これが面白いことにうちの電動歯ブラシは2分を区切りにリズムが一区切りになっているのだ。30秒×4セットで動いている。じつに良い計算である。
 そして、2回目の歯の検診の時にはほぼパーフェクトになった。しかし、上の奥歯の横側が若干おろそかになっているようで、注意を受け、いざ、3回目の検診では上の奥歯がさらによくなり、歯茎からの出血もなくなって、健康な歯茎になった。
 歯が、歯茎が健康になって喜んでいたら、とんでもないことがわたしを襲ってくるのである。それはまた。後ほど・・・・(忘れてなければ)。

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そうだ、料理に挑戦

昨日、あるある大辞典で忘れない方法なんてやっているのを見ながら、寝てしまって、結局何をどうしたらよいのか?わからずである。思い出せない・・・というのだ。じゃ、無理矢理、昨日やったことを思い出してみようぞ。
と、大きく出たものの、朝起きて、布団はそのまま、朝食。わかめのみそ汁と目玉焼き・・・この目玉焼きは実に早くつくる。強火です。フライパンを温めるのですが、テフロンなので、油を温めます。煙は出してはいけません。これやると卵の中の水分がはじけて火傷しますからね。手をかざして熱そうだな?というところ。ま、ぬるくても卵を落として、蓋をせずに地盤を焼くのである。白身が外側から固まってきてたら、蓋をして蒸すのである。そうするとあっという間に半熟の目玉焼きができるのである。油は多めで良いのですよ。少なめにすると、フライパンにはりついてしまうので、油で浮かせる。ま、この浮かせるポイントとして、卵を落とすときに、油の真ん中に落として、強火で加熱しているときも油をまわして卵をうまいぐあいに滑らしているのがポイント。そうするとあっという間にできあがるのである。これが地べたに張り付いていると、蒸した時に、下の熱が強すぎて半熟と思っても下から固まって堅焼きになってしまうのである。
朝食終了、片づけ、洗濯物を干して、再び寝る。目が覚めると国際女子マラソンを見てQちゃん優勝と喜んで、全日本のテニス男子決勝を見始めたら、買い物にでかける。目指すは銀座!と思いつつ、日本橋に進路変更、COREDOの中にある東急ストアに寄り、枝豆とポン酢を買う。そして、銀座線に乗って上野広小路へ、松坂屋でパン屋のDONQを覗いて、あとは鮮魚、野菜、肉屋と周り、地上に出ようとしたところ、さらに地下階に本屋があるとのことで本屋に行く。今読んでいる新太平記が全巻そろっているか?確認して、その後、もう一度学びたい三国志を立ち読みし、松坂屋を後にする。そのまま吉池鮮魚売り場に行く前に入り口の八百屋でカブとシメジを買って、奥に入り、アジの開き・・・ところてんを探したがなかったので精算して吉池本店へ、するとところてんがあったが、買わないで、地階に行きやはりポン酢を探す。ここには狙ったポン酢がみつからなかったので、地上へと思いつつ再度地階に降りたのだが、ここでなんで再度降りたのか?思い出せない。
残念ながらここで記憶が途切れてしまっている。
完全記憶とは難しいですな。

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混ぜるな危険

塩素系漂白剤(次亜塩素酸塩)とサンポール(塩酸)・・・塩素が発生
有名な話ですよね。
トイレルック グリコール酸0.8%・・・混ぜても安全
と、ここでなんでこんなものを取り出したか?というと実は、コマーシャルが気になりました。タレントの関根勤さんが子役と二人で出演しているもので「男の責任」とブラシを片手に便器をのぞき込む・・・。はじめ、なんのことだろうか?と思ったのであるが、男性の場合遠くから放出するため、そのしぶきが洋式トイレの縁にある水を流し出す穴のあたりに当たって、尿石をつくりやすいのだということなのだろうか?
実際、おもしろい現象が起きたので紹介する。実はトイレの水が流れているところはじっくり見たことありません。いつの日か2週間ほどすると便器にたまった水から変な匂いがしはじめ、さらに水たまりに沿って汚れが付くようになったのである。そこで、さっそくタンクにぼとんと入れる洗浄剤を入れて様子を見るのであるが、どうも匂いが変化しないのである。しばらく2週間ごとに便器の掃除をするのであるが、これはいったい何がおきているのだろうか?
 ふと、トイレの水が流れているのをじっとみることがあったようで、不思議な道筋を見てしまい「ぴん」と来たのである。なんと、トイレの水が周りからでいるのでなく、前からしか出ていないのである。どうも、手前から汚れていくなと思ったのであるが、水の流れている量は変わらない物の汚れを落とす水流が弱っていた。で、さっそく手鏡をトイレの縁にはわせてみたら、なんと!石がびっちりくっついていたのである。で、さっそく酸が効くだろうとその製品を買いに行こうとしたとき、並びに、「混ぜても危険じゃない」というような文句をみてびっくり買うことにしたのが、「トイレルック」。メーカーのHPではグリコール酸が塩素ガスの発生を抑えるので安全とある。また、Dupont社の製品情報ではクエン酸よりも優れた洗浄力、とある。ま、それだけすごいんだろうな?グリコール酸って検索エンジンで調べるとにきびを直すクリームに含まれていて、この世界では有名な酸のようですね。
 さて、落ちるものかな?と思ったのであるが、これが何日かやってもびっちりくっついたものはなかなかそう簡単にはいかない。が、便器の中の水に関しては夜、寝る前にたらーっとしかけておいたせいで、きれいにはなる。結局、尿石は便器に傷がつかない程度に金属棒ややすりを使って破壊した。そのおかげか?水を流すと360度の方向から水が流れ出ているじゃありませんか、これがトイレの水流なのか!と感心してみておりました。その後、2週間に一回トイレルックを周囲にかけておいて寝るというのをくりかえしていたら、いつの間にかきれいになってました。
 たっぷり凝り固まるまで溜めない方がよいということですね。

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魚にはまって

 最近、豚肉、牛肉とあまり受け付けないような体になってきてしまい、せいぜいたくさん食べられる肉と来ると鶏肉、魚肉である。夜は毎日でも刺身が良いという気分で夕食を出しているが、自分でさばく訳ではない。魚屋に行って魚をさばいてもらうのである。
 マグロというとトロがやはり人気。わたしはトロが苦手で、いつも赤身を買う。この赤身、ピンクの赤身が多くてこれは買わない。さらに、トロにしても異様にピンクなトロがあるので買わない。ま、トロは買わない。買ったとしても山手線沿線のガード下地区で中トロ1000円、大トロ1000円というのはよく買う。これをソテーにするのである。また、ステーキにするのである。実に贅沢でおいしい。マグロの赤身は最近どす黒いものを選んで買っている。
 回転寿司でカンパチと言ったら100円の皿に乗っていたのに、最近300円の皿に乗るようになった。100円の皿でトロを食べたような気分になる脂身の魚はビンチョウ、サーモン、サンマ(季節限定)である。だが、ビンチョウもサーモンも滅多に100円の皿に乗ってこない。130円の回転寿司となるとちょっとは違う。10皿で1300円+税、その中に260円の皿、300円の皿を混ぜたりすると贅沢な食事になってしまうので、130円の回転寿司に入るときはがんばっても6皿までとする300円、250円、130円*4として、だいたい130円10皿分とトントンぐらい。100円の回転寿司に行ったら我慢してでも15皿食べる。このときカンパチが安ければかなり食べるのであるが、最近はそうはいかない。
 さて、それまでタイやヒラメなんて面白くないと言って食べていなかったのであるが、タイやヒラメが旨いというので店にすすめられるがままに買って帰ったらこれがびっくり仰天白身の魚なんて味がなくて・・・と思ったのが大間違い。最近はまっている生醤油(冷蔵庫保管)のおかげか?醤油をちょこっと付けて食べると歯ごたえと味が代わる代わる現れてくるのである。なるほど、タイは歯ごたえか・・・とはまるのである。ヒラメもまあまあ。しかし、これを超えた強烈な刺身と出会った。それはカワハギである。これまでに何枚食べたかわからないが、旨いの境地に達したのは最近。かならず、肝付きを買う。中には肝を付けずに売っているものがあるが、それはカワハギかどうかわからないものである。この肝と醤油を混ぜてそこに付けて食べるのであるが、肝醤油は配合が難しい。最近、白身の魚とポン酢が良いと気が付き、肝醤油を作るときに唐辛子とポン酢をとある配合の元作ったらカワハギのコリコリした感じと肝醤油のさっぱりとしつこいの間の感じが混ざって、箸が止まらない食べ物になった。さらに、日本酒をヌル燗でいっしょにいただくものなら、肝醤油と酒の混ざり具合で頭の中が気持ちいいを連続して襲うのである。
 日本酒と白身魚を楽しむというのは古い人のマネをしようと思って始め、なかなか理解ができなかった世界であるが、最近、不思議とわかるようになってきた。というから不思議な物は不思議である。
 焼き魚では子持ち鮎が売ってますが、実にうまい。骨があまり残らずきれいさっぱりと食べられる。
 びっくりしたのはシシャモの唐揚げ。これは売っていたら必ず買う。今は見つからなくなってしまったのであるが、白身魚の天ぷら・フライなんて目もくれず、となってしまうぐらい不思議なうま味を持っているシシャモの唐揚げ。
 この先どんな魚たちと出会うのであろうか?魚にはまり始めてしまったらしい。

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豆腐にびっくり

 ふるかわくんは飯の支度をやっている、とは言っても最近台所に立たずに出来合いのおかずを買ってきて済ませているのだが、この「出来合いのおかず」ってーのが凄い。と、言うのはスーパーの味、コンビニの味、惣菜屋の味、デパ地下の味・・・などいろいろありますがね。今日は給料が入ったからデパ地下でちょっと奮発して!なんて買い物してみたり、いつもはスーパーで「たくさん作りたくないけど、ちょっとなら」と利用したり、ってー言うのがごく普通のことと思ってました。しかし、料理が面倒で、自分が作るよりもプロが作った方が当然うまい!と割り切ってしまうと、売ってない物は料理するが、売っている物ならわざわざ料理しなくても!となると、売っているおかずは楽ちん、しかも、旨いところは旨いときたもんだ。
 おかずを自慢しよう!とやろうかな?と思ったのだが、自分の料理を自慢するならまだしもお店を紹介するとなるとそこのお店に了解を取ってないので迷惑がかかるでしょう。そこで、伏せて書くことにする。
 最近、びっくりしたのは豆腐。よく買うS蔵の豆腐というのが安くて旨い。レストランが総武線沿線の○井の中にあり、人気が出ているとのこと。それで、ここの豆腐を上回るものはないものか!とあちこち豆腐を買っては味比べするのであるが、みんな一丁平均200円前後で見てみるとS蔵の豆腐にはかなわない。何と言っても2丁で200円前後な訳だから、1丁100円そこそこの豆腐ということになる。しかし、豆腐屋に行って買うにしても100円でとは行きませんよね。また、味に独特の甘みがあるのがいけないことでこれが病みつきになってしまう。つまり、この味に対抗する物がないと思っていた。と、そう考えるとあなたが食べているのは本当の豆腐ではない!と言われてしまいそうなところである。
 スーパーで300円以上の豆腐に手を出してみた。こうなるとそこそこ味が濃くなってくるのである。面白いことに各スーパーで豆腐は気合いを入れているところが多い。自慢の豆腐なのであろうと片っ端から買っていって食べてみる。
 木綿が好きですか?絹ごしが好きですか?
 分かれるとは思うのですが、どっちが好きですか?お店の人の話を聞くとやっこならば絹ごしでないと!と強く言う人が多いようで、調理するなら木綿でとなるようで、木綿豆腐をやっこにしない人が多いようです。うちでは旨いならばどっちでもやっこにする。旨いならどっちでも料理する。これと言って分けてはいない。麻婆豆腐に入れるにしても水切りをしないでそのまま絹ごし豆腐を突っ込むし、木綿を入れるときはちょっと水を切る。湯豆腐って言っても木綿を入れずに絹ごしを入れたりする。木綿でも焼き豆腐を入れますね。反対に今日のやっこは木綿という日が多かったり、かえって絹ごしをやっこで食べてる方が少ない。区別はしてないと言いはしたが、気分としたら料理するなら絹ごしを使ってしまう。木綿だと大豆の味が強くて料理の味付けを無視してしまうのである。ところが絹ごしを利用するとほんのり、豆腐の色が変化して薄めの豆の味や香りとこちらの味付けがまざって、さらにやわらかい舌触りから、おいしい=気持ちがよいに発展する。ただそれだけの理由ではあるが、きれいな形で口の中に運ぶのは難しい、その前にきれいな形で料理が完成することは難しいのである。
 さて、うまい豆腐にどこで出会った?と思ったら、なんと東西線沿線デパ地下にあった。最初、どんなもんかな?と店員の口上を聞いていて、ま、だまされましょう!と買ったのだが、この時、絹と木綿と買って、木綿を先に食べた後で絹を食べると、絹の味がなくなってしまった。それだけ、木綿の味が濃いのである。しかも、今まで食べてきた豆腐へのイメージを破壊してこれは豆の生まれ変わりかもしれないと言うまで豆腐=豆を徹底的に意識してしまう豆腐であった。値段もかなりなお値段であるが、びっくり仰天の豆腐を食べたものでした。その後、S蔵の豆腐は100円、200円の味と割り切って食べることになるのであるが、東西線沿線デパ地下で買ったあの豆腐の味は、他の豆腐を食べると邪魔しにやってくる。なにせ、そこらで買える豆腐を水のように感じてしまうぐらい濃かったのである。歯ごたえも凄まじい。

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